JPH082189A - 押しピン - Google Patents

押しピン

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Publication number
JPH082189A
JPH082189A JP13318694A JP13318694A JPH082189A JP H082189 A JPH082189 A JP H082189A JP 13318694 A JP13318694 A JP 13318694A JP 13318694 A JP13318694 A JP 13318694A JP H082189 A JPH082189 A JP H082189A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
needle
knob
push
squares
shape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13318694A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuko Hayashi
靖子 林
Masashi Minae
政司 薬袋
Katsuhiro Maruyama
勝博 丸山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
RETSUKU KK
Original Assignee
RETSUKU KK
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Filing date
Publication date
Application filed by RETSUKU KK filed Critical RETSUKU KK
Priority to JP13318694A priority Critical patent/JPH082189A/ja
Publication of JPH082189A publication Critical patent/JPH082189A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数の押しピンが相互に結合し合って、押
しピンの針を剥きだしにせずにブロック状に纏めると共
に、摘みの形態に斬新さを与える。 【構成】 合成樹脂製の摘み1は、断面形状が三つの
同形の正方形をL字状に連設した柱状体をなす。その摘
み1の端面に植設される押しピンの針2は、その角に当
たる正方形の中心に配設される。残る二つの正方形の各
中心に夫々針収納孔3,3が穿設される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、押しピンに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】押しピンの針が刺さって思わぬ怪我をす
ることがある。そこで、押しピンの摘みに針収納孔を穿
設し、その孔に他の押しピンの針を収納可能とした押し
ピン構造が従来公知である。大別すると、針が突設す
る摘みの反対側の端面に、その針と同一線上に針収納孔
を穿設したもの(実開昭48−3231号公報)、針
が突設する摘みの端面に、その針と変位した位置に一つ
の針収納孔を穿設したもの(実開昭55−2607号、
実開平2−3896号公報)、多面体に形成した摘み
の各面に針収納孔を穿設したもの(実開昭54−624
35号公報)がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のタイプでは、
長く一列に繋げることができるけれども、最先端の針だ
けは剥きだしになる。のタイプでは、2個の押しピン
が対をなして連結される関係上、その押しピンの個数が
奇数であると、一つの押しピンの針は剥きだしの儘残る
ことになる。のタイプでは、全ての押しピンは針を剥
きだしにさせなくできるけれども、商品的観点からする
と余り体裁が良いものではない。
【0004】本発明が解決しようとする課題は、複数の
押しピンをブロック状に結合できるようになすと同時
に、斬新な摘みの形態とすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の押しピンは、上
記の課題を解決するために、合成樹脂製の摘みは、断面
形状が三つの同形の正方形をL字状に連設した柱状体を
なし、その摘みの端面に植設される押しピンの針はその
角に当たる正方形の中心に配設され、残る二つの正方形
の各中心に夫々針収納孔を穿設したものである。
【0006】上記摘みの頂面は傾斜させることがよい。
【0007】
【作 用】使用時には、摘みの側面が、止着すべき紙等
の直交二辺に対して平行となるように刺す。保管時に
は、2個の押しピンのそれぞれの針を相手方の二つの針
収納孔のいずれかに嵌合させ、残った孔に3個目の押し
ピンの針を嵌合させるといった具合に順次結合させ、全
体としては一個のブロックとして纏める。
【0008】摘みの頂面が傾斜していると、針が真上を
向く直立状態から回避できる。
【0009】
【実施例】本発明になる押しピンは、図1の斜視図に示
したように、1本の針2を植設した合成樹脂製の摘み1
はL字形柱状体をなし、針2を植設した摘み1の端面に
は二つの針収納孔3が穿設されている。
【0010】この針2と、二つの針収納孔3との関係
を、L字形柱状体の端面図である図2で説明すると、三
つの同形の正方形A,B,CがL字状に連設され、その
角に当たる正方形Aの中心に針2を植設し、残る二つの
正方形B,Cの各中心に夫々針収納孔3,3を穿設して
いる。したがって針2と各針収納孔3,3を結ぶ中心線
は直交し、各中心距離は等しいものとなっている。
【0011】図1の針収納孔3形状は、収納する針2と
略同径な丸孔であるが、余り硬くなく嵌着させるため
に、図2では、十字の孔形状としている。図3の断面図
で、摘み1の頂面4は傾斜させているが、これは針2が
真上を向いて立つといったことをなくすためである。図
3で、針2の途中にC状部5を形成しているのは、針2
が抜け難くするためである。針収納孔3の入り口側の縁
を面取り6しているのは、針2の先端を円滑に針収納孔
3に導入するためである。
【0012】図4には、上記した2個の押しピン7,8
のそれぞれの針2,2を相手方の二つの孔3,3のいず
れかに嵌合させる態様に、4種類あることを示してい
る。いずれの場合も、各押しピン7,8には、必ず1個
の未使用の針収納孔3が一つ残ることになるから、この
残った針収納孔3に3個目の押しピンの針2を嵌合さ
せ、以下、同様に繰り返せば、押しピンの数に係わりな
く結合が可能で、全体はブロック状となる。図5の斜視
図は、4個の押しピンを結合したときに呈するブロック
形状の一例を示している。
【0013】
【発明の効果】上記した構成からなる本発明の押しピン
の摘みはL字形柱状体をなすから、止着すべき紙等の直
交二辺に平行となるように刺すことによって、従来のも
のにはなかった一種の縁取り効果を得ることができる。
また、押しピンの個数とは係わりなく、全ての針は針収
納孔に納まって、剥きだしになる針をなくせるので安全
であり、しかも一個のブロックとして纏まるから、収納
保管に便利である。
【0014】また、針が植設された摘みの面と反対側の
頂面を傾斜させておくと、この押しピンが床に転げ落ち
ても、針が上を向いた儘の状態で静止することはあり得
なくなり、必ず針を横向きにさせるので、誤って足で踏
んでも、足に刺さることがなく安全である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明になる押しピンの実施例を示す斜視図で
ある。
【図2】摘みの端面図である。
【図3】図1の断面図である。
【図4】図4の(a)から(d)は、2個の押しピンの
それぞれの針を相手方の二つの孔3,3のいずれかに嵌
合させる四つの態様を示した平面図である。
【図5】4個の押しピンを結合した一例を示す斜視図で
ある。
【符号の説明】
1.合成樹脂製の摘み 2.針 3.針収納孔 4.摘みの頂面

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 合成樹脂製の摘み1は、断面形状が三
    つの同形の正方形A,B,CをL字状に連設した柱状体
    をなし、その摘み1の端面に植設される押しピンの針2
    はその角に当たる正方形Aの中心に配設され、残る二つ
    の正方形B,Cの各中心に夫々針収納孔3,3を穿設し
    たことを特徴とする押しピン。
  2. 【請求項2】 合成樹脂製の摘み1は、断面形状が三
    つの同形の正方形A,B,CをL字状に連設した柱状体
    をなし、その摘み1の端面に植設される押しピンの針2
    はその角に当たる正方形Aの中心に配設され、残る二つ
    の正方形B,Cの各中心に夫々針収納孔3,3を穿設
    し、摘み1の頂面4は傾斜させていることを特徴とする
    押しピン。
JP13318694A 1994-06-15 1994-06-15 押しピン Pending JPH082189A (ja)

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JP13318694A JPH082189A (ja) 1994-06-15 1994-06-15 押しピン

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JP13318694A JPH082189A (ja) 1994-06-15 1994-06-15 押しピン

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ID=15098712

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2402189A (en) * 2003-05-30 2004-12-01 David Morrish Stackable drawing pin and dispenser
KR101393382B1 (ko) * 2013-02-15 2014-05-27 제주대학교 산학협력단 결합식 자석 압정
CN108045138A (zh) * 2017-12-08 2018-05-18 江南大学 一种可以防止扎伤手并容易收纳的图钉

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WO2004106088A3 (en) * 2003-05-30 2005-05-26 David Morrish Drawing pin and dispenser apparjatus for drawing pins
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