JPH08219099A - ポンプ本体の取付装置 - Google Patents

ポンプ本体の取付装置

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JPH08219099A
JPH08219099A JP2014795A JP2014795A JPH08219099A JP H08219099 A JPH08219099 A JP H08219099A JP 2014795 A JP2014795 A JP 2014795A JP 2014795 A JP2014795 A JP 2014795A JP H08219099 A JPH08219099 A JP H08219099A
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Yasuhisa Yamazaki
靖久 山崎
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、ポンプを使用する機器あるいは装置
のポンプの取付に関し、取り付けられたポンプ本体が容
易に離脱しない取付装置の提供を目的とする。 【構成】ポンプ本体に設けた取付部に、弾性部材からな
る取付脚20の一端部に設けた上部取付部24(第一の
係止部)を前記取付部に取り付け、他端部に設けた下部
取付部(第二の係止部)を取付台板10(被取付装置)
に設けた取付部に取着してポンプ本体1を取付台板10
に取付るポンプ本体1の取付装置において、前記ポンプ
本体1の取付部を端縁側を開放した取付孔4を有する板
状片6(板状部材)で形成し、前記取付脚20の上部取
付部24を支持部21とこの支持部21との間に前記取
付孔4の口縁が嵌入される係合溝22を形成して設けた
係止頭部23とで構成し、この係止頭部23の肉厚Aを
取付孔4の孔幅Bの略二分の一以上とし取付脚20とポ
ンプ本体の離脱を防止したポンプ本体の取付装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、圧搾空気等の流体を
供給するポンプ本体の被取付装置に取り付ける場合の取
付構造つまり取付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばエアーマッサージ機等には
圧搾空気を供給するポンプが使用されているが、これら
ポンプはその構成および動作に起因して使用中には振動
が大きいため、この振動を吸収するためには一般に用い
られているリング状のゴム座等の緩衝体では振動を十分
に吸収できず、その結果エアーマッサージ機等の機体に
振動が伝達され使用者に不快感を与え、また、この振動
による騒音が発生するという問題がある。そのために、
この種振動の大きいポンプの機体への取付はゴム等の弾
性部材からなる柱状に形成した取付脚を介して取り付け
られている。この柱状の取付脚を用いたポンプ本体の機
体への従来の取付構造を図9ないし図13を参照して説
明する。
【0003】図9において、100は図示しないダイヤ
フラムを振動体によって振動させて圧搾空気を供給する
ポンプを筐体101に収納して形成されたポンプ本体で
あり、この筐体101の両側壁102の下部にはそれぞ
れ一対の取付部103が設けられている。この取付部1
03は中央部に取付孔104とこの取付孔104に連通
するように切り欠いて設けた切欠溝105とが形成され
た板状片106により形成されている。また、この板状
片106の両サイドには補強のリブ107aおよび10
7bが設けられている。また、図9において110は図
示しないエアーマッサージ機つまり機体に設けた取付台
板で、この取付台板110には前記筐体101に形成し
た取付部103に対応して取付部111が形成されてお
り、この取付部111は取付孔112とこの取付孔11
2に連通するように取付台板110の端縁に開口するよ
うに切り欠いて形成した切欠溝113とから構成されて
いる。
【0004】つぎに、120はゴム等の弾性部材からな
る柱状の取付脚で、この取付脚120の上部には上部支
持部121とこの上部支持部121の上方に位置して挿
入溝122を形成するように上部支持部121と離間し
て形成した上部係止頭部123からなる上部取付部12
4が形成され、また、下部には下部支持部125とこの
下部支持部125の下方に位置して挿入溝126を形成
するように下部支持部125と離間して形成された下部
係止頭部127とからなる下部取付部128が設けられ
ている。
【0005】そして、前記取付台板110の取付部11
1の挿入溝113および筐体101の取付部103の挿
入溝105に前記取付脚120の下部取付部128の切
欠溝126および上部取付部の切欠溝105を対応させ
て挿入して取付部111と取付部103に取り付けるこ
とにより、図11に示すように筐体101は取付台板1
10に取り付けられる。そして、取付脚120の上部取
付部124が筐体101の取付部103に取り付けられ
た状態では図12に示すように挿入溝122の外周は取
付孔104の内周に接触ないしは圧接した状態で嵌め込
まれ、板状片106は上部支持部121と上部係止頭部
123とによって弾性的に挾持され、また、上部支持部
121は板状片106の下面を介して筐体101つまり
ポンプ本体100を支持し、また、上部係止頭部123
は板状片106を係止して抜け止めをするようになって
いる。また、同様にして取付脚120の下部取付部12
8を取付台板110の取付部111に取り付け状態は挿
入溝126の外周は取付孔112の内周に接触ないしは
圧接した状態で嵌め込まれ、取付台板110は下部支持
部125と下部係止頭部127とによって弾性的に挾持
され下部支持部125は取付台板110の上面を介して
筐体101つまりポンプ本体100を支持し、また、下
部係止頭部127は取付台板110からの抜け止めをす
るようになっている。
【0006】そして、使用中つまりポンプが駆動中に
は、ダイヤフラムを動作させる振動体の往復作動に伴っ
て発生する振動は取付脚120によって吸収され機体へ
の振動の伝達は低減されまた、振動が低減されることか
らこの振動に起因する騒音の発生も低減されるものであ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述の従来
の取付構造においては、取付脚120の上部取付部12
4の上部係止頭部123および下部取付部125の下部
係止頭部127の肉厚が薄く構成されているため、運搬
中等に機体が誤って落下する等の事態が生じると、この
落下に伴って取付脚120にはポンプ本体100によっ
て瞬間的に大きな圧縮力が加えられ下方に向けて圧縮す
る。そして、つぎの瞬間この取付脚120に加えられた
圧縮力による反作用によってポンプ本体100は逆に上
方に瞬間的に持ち上げられ上方に移動することになり、
このときポンプ本体100には上方に向かう大きな慣性
力が働き、この慣性力により、図13に示すように前記
上部係止頭部125が上方に折り曲げられた状態に変形
し、場合によっては上部係止頭部125が取付孔112
から抜けポンプ本体100が外れてしまうという問題が
あった。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記従来の
問題を解決するものであり、請求項1記載の発明は、ポ
ンプ本体に設けた取付部に、弾性部材からなる取付脚の
一端部に設けた第一の係止部を前記取付部に取り付ける
とともに他端部に設けた第二の係止部を被取付装置に設
けた取付部に取着してポンプ本体を被取付装置に取付る
ポンプ本体の取付装置において、前記ポンプ本体の取付
部を端縁側を開放した取付孔を有する板状部材により形
成し、前記取付脚の第一の係止部を支持部とこの支持部
との間に前記取付孔の口縁が嵌入される係合溝を形成し
て設けられた係止頭部とで構成するとともにこの係止頭
部の肉厚を前記取付孔の孔幅の略二分の一以上としたポ
ンプ本体の取付装置とし、また、請求項2記載の発明
は、ポンプ本体に設けた取付部に、弾性部材からなる取
付脚の一端部に設けた第一の係止部を前記取付部に取り
付けるとともに他端部に設けた第二の係止部を被取付装
置に設けた取付部に取着してポンプ本体を被取付装置に
取付るポンプ本体の取付装置において、前記被取付装置
の取付部を端縁側を開放した取付孔を有する板状部材に
より形成し、前記取付脚の第二の係止部を支持部とこの
支持部との間に前記取付孔の口縁が嵌入される係合溝を
形成して設けられた係止頭部とで構成するとともにこの
係止頭部の肉厚を前記取付孔の孔幅の略二分の一以上と
したポンプ本体の取付装置としたものである。。
【0009】
【作用】上記のように構成した請求項1の発明は、ポン
プ本体を被取付装置に取り付けている取付脚に、ポンプ
本体によって瞬間的な異常な衝撃力が加えられたとして
もポンプ本体の取付脚からの外れを防止でき、また、請
求項2記載の発明はポンプ本体を被取付装置に取り付け
ている取付脚に、ポンプ本体によって瞬間的な異常な衝
撃力が加えられたとしても取付脚の被取付装置からの外
れを防止できるものである。
【0010】
【実施例】つぎに、この発明をエアーマッサージ機に適
用した場合の実施例を図1ないし図7に基づいて説明す
る。
【0011】図1において、1は図示しない電磁作用に
より動作する振動体によってダイヤフラムを振動動作さ
せて圧搾空気を供給する振動式のポンプを筐体1aに収
納して形成されたポンプ本体であり、この筐体1aの四
隅つまり両側壁2の下部にそれぞれ一対の取付部3が設
けられている。この取付部3は中央部に取付孔4とこの
取付孔4に連通するように切り欠いて設けた切欠溝5と
が形成された板状部材としての板状片6により形成され
ている。この切欠溝5によって取付孔4の一端側は取付
片6の端縁側に開口つまり開放されている。また、この
板状片6の両サイドには補強リブ7aおよび7bが設け
られている。また、図1において10は図示しない被取
付装置としてのエアーマッサージ機に設けた板状部材と
しての取付台板で、この取付台板10には図2に示すよ
うに前記筐体1aに形成した取付部3に対応して取付部
11が形成されており、この取付部11は取付孔12と
この取付孔12に連通するように取付台板10の端縁側
に開口つまり開放するように切り欠いて形成した切欠溝
13とから構成されている。そして、図示しないが前記
エアーマッサージ機にはエアーバッグが配設されてお
り、このエアーバッグに前記ポンプ本体1のポンプから
圧搾空気を給排気して、エアーバッグを膨縮させてマッ
サージを行うようになっている。
【0012】つぎに、20はゴム等の弾性部材からなる
柱状の取付脚で、この取付脚20の上部には支持部とし
ての上部支持部21とこの上部支持部21の上方に位置
して挿入溝22を形成するように上部支持部21と離間
して形成した係止頭部としての上部係止頭部23とから
なる第一の係止部としての上部取付部24が形成され
る。なお、前記上部取付部21は、板状片6に上方から
衝撃力が加わった際に変形して板状片6の取付孔4が上
部取付部材21を乗り越えて外れることがないようにす
るために、前記取付溝22の内径を取付脚20の外径よ
り小径とし上部取付部21の内側を取付脚20によって
支持するようにしている。
【0013】また、下部には支持部としての下部支持部
25とこの下部支持部25の下方に位置して挿入溝26
を形成するように下部支持部25と離間して形成された
係止頭部としての下部係止頭部27とからなる第二の係
止部としての下部取付部28が設けられている。
【0014】そして、前記上部係止頭部23の肉厚A
は、図4(図3における切欠溝5と直交する方向で断面
した図)に示すように前記取付孔4の直径Bすなわち孔
幅Bの二分の一以上に設定されている。また、図6(図
3における切欠溝5と直交する方向で断面した図)に示
すように前記下係止頭部27の肉厚Dは取付台板10の
取付孔12の直径Cすなわち孔幅Cの二分の一以上に設
定されている。
【0015】そして、ポンプ本体1つまり筐体1aの取
付台板10への取り付けは、まず前記取付台板10の取
付部11の挿入溝13に取付脚20の下部取付部28の
切欠溝26に対応させて図2に示す矢印方向から挿入し
て取付部11に取り付け、ついで取付脚20の上部取付
部24の挿入溝22を筐体1aの切欠溝5に対応させて
挿入して取付部3に取り付けることにより図3に示すよ
うに取り付けられる。そして、この取付状態において
は、図4に示すように、取付脚20の上部取付部24の
挿入溝22の外周は取付孔4の内周に接触ないしは圧接
した状態で嵌め込まれ、板状片6は上部支持部21と上
部係止頭部23とによって弾性的に挾持され上部支持部
21は板状片6の下面を介して筐体1aつまりポンプ本
体1を支持し、また、上部係止頭部23は板状片6を係
止して抜け止めをするようになっている。また、図6に
示すように取付脚20の下部取付部28の挿入溝26の
外周は取付孔12の内周に接触ないしは圧接した状態で
嵌め込まれ、取付台板10は下部支持部25と下部係止
頭部27とによって弾性的に挾持され下部支持部25は
取付台板10の上面を介して筐体1aつまりポンプ本体
1を支持し、また、下部係止頭部27は取付台板10か
らの抜け止めをするようになっている。
【0016】そして、使用中つまりポンプの駆動中に、
ダイヤフラムおよびこのダイヤフラムを動作させる振動
体等の往復作動に伴って発生する振動は、取付脚20に
よって吸収されエアーマッサージ機への振動の伝達は低
減されまた、振動が低減されることからこの振動に起因
する騒音の発生も低減されるものである。
【0017】つぎに、エアーマッサージ機が運搬中等に
誤って落下する等の事態が生じたとすると、上述した従
来例の場合と同様、落下に伴って取付脚20にはポンプ
本体1によって瞬間的に大きな圧縮力が加えられ下方に
向けて圧縮される。そして、つぎの瞬間この取付脚20
に加えられた圧縮力による反作用によってポンプ本体1
は逆に上方に瞬間的に持ち上げられ上方に移動すること
になり、このときポンプ本体1には上方に向かう大きな
慣性力が働き、この慣性力により、図5に示すように前
記上部係止頭部25が上方に折り曲げられた状態に変形
する。なお、図5は理解を容易にするために若干誇張し
て示してある。しかし、前記上部係止頭部23の肉厚A
は前記取付孔4の直径Bの二分の一以上に形成されてい
ることから、仮に前記上部係止頭部23の上面同志が互
いに当接する状態にまで折り曲げられたとしても、この
状態では取付孔4の直径Bに対して肉厚は2倍のAとな
り、この2倍のAは直径Bより大きいことから上部係止
頭部23は取付孔4から離脱することはなく、したがっ
て、筐体1aは取付脚20から外れることはない。
【0018】また、同様に図7に示すように、前記下部
係止頭部27の肉厚Dは取付台板部10の取付孔12の
直径の二分の一以上に形成されていることから、仮に前
記上部係止頭部27の下面同志が互いに当接する状態に
まで折り曲げられたとしても、この状態では取付孔12
の直径Cすなわち孔幅Cに対して肉厚は2倍のDとな
り、この2倍のDは直径Cより大きいことから上部係止
頭部27は取付孔12から離脱することはなく、したが
って、取付脚20は取付台板10から外れることはな
い。なお、図7も図5と同様理解を容易にするために若
干誇張して示したものである。
【0019】なお、上記実施例においては、取付脚20
の上部係止頭部23および下部係止頭部27の両方を、
それぞれ取付孔4および取付孔12の直径の二分の一よ
り大きく形成するようにしたが、これは取付脚20の上
部取付部24あるいは下部取付部28のいずれか一方は
固定的に取り付けることとし他方のみを上記の構成とし
て取り付けるようにしてもよいものである。
【0020】また、上記実施例においては、上部係止頭
部23の肉厚Aおよび下部係止頭部27の肉厚Dはそれ
ぞれ均一の肉厚としてこれら肉厚AおよびDを取付孔4
および取付孔12の直径の二分の一より大きく形成した
が、これは例えば図8(上部取付部側のみ図示)に示す
ように取付脚20の上部係止頭部33の肉厚Eを薄く形
成しこの上部係止頭部33の中心部に隆起部35を形成
することにより、部分的に肉厚部を形成してこの肉厚部
の肉厚Fを取付孔4の直径Cの二分の一以上に形成し上
部係止頭部33が折り曲げられたとき、肉厚部つまり隆
起部33の2倍の肉厚Fが前記直径Cより大きくなるよ
うにしてもよい。このようにした場合は隆起部35は中
心部にのみ設ければよいため上部係止頭部33を小さく
することができ、材料の節減を図ることができる。
【0021】また、前記隆起部35は係止頭部33の中
心点を中心として周囲に複数個に分割して設けるように
してもよく、要は係止頭部33が折り曲げられたとき、
前記隆起部35を含む係止頭部33の2倍の肉厚Fが取
付孔4の直径Cより大きくなるようにすれば、その配置
および肉厚は任意に定めることができるものである。こ
のように隆起部を設ける構成は下部取付部の下部係止頭
部にも適用できることはいうまでもない。
【0022】なお、上記実施例においては、取付孔4お
よび12はそれぞれ挿入溝5および13を介して板状片
6、取付台板10の端縁側に開放するようにしたが、こ
れは取付孔をU字状に切り欠いて切欠溝によって形成す
るようにしてもよく、この場合は切欠溝の溝幅が上記実
施例における孔幅に対応すものである。
【0023】また、上記実施例ではこの発明をエアーマ
ッサージ機に適用した場合について説明したが、これに
限定されるものではなく、この種振動の大きいポンプを
用いるいずれの機器あるいは装置にも適用できるもので
ある。また、ポンプも振動式のものに限定されるもので
はなく他の形式のものであってもよいことはいうまでも
ない。
【0024】また、上記実施例のように、振動式のポン
プに適用した場合は、ポンプの振動体の振動方向と異な
る方向に取付孔の挿入溝を開放させるように構成すると
使用中の振動によって取付脚がポンプ本体の取付部の取
付孔から離脱することを確実に防止できる。
【0025】
【発明の効果】上記のように構成した請求項1の発明は
ポンプ本体を被取付装置に取り付けている取付脚に、ポ
ンプ本体によって瞬間的な異常な衝撃力が加えられたと
してもポンプ本体の取付脚からの外れを防止でき、ま
た、請求項2記載の発明はポンプ本体を被取付装置に取
り付けている取付脚に、ポンプ本体によって瞬間的な異
常な衝撃力が加えられたとしても取付脚の被取付装置か
らの外れを防止できるという効果を奏し得るものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のポンプ本体の取付装置の実施例を示す
斜視図。
【図2】上記実施例の取付脚と取付部の関係を示す分解
斜視図。
【図3】上記実施例の取付脚の取付状態を示す斜視図。
【図4】上記実施例の取付脚の上部取付部の取付状態を
示す部分断面図。
【図5】上記実施例の取付脚の上部取付部からポンプ本
体が離脱しない構成を示した部分断面図。
【図6】上記実施例の取付脚の下部取付部の取付状態を
示す部分断面図。
【図7】上記実施例の取付台板から取付脚の下部取付部
が離脱しない構成を示した部分断面図。
【図8】上記実施例の取付脚の係止頭部の他の実施例を
示す部分断面図。
【図9】従来のポンプ本体の取付装置の一部を示す部分
斜視図。
【図10】上記従来の取付装置の取付脚と取付部の関係
を示す分解斜視図。
【図11】上記従来の取付装置の取付脚の取付状態を示
す斜視図。
【図12】上記従来の取付脚の上部取付部の取付状態を
示す部分断面図。
【図13】上記従来の取付脚の上部取付部からポンプ本
体が離脱する状態を示した部分断面図。
【符号の説明】
1 ポンプ本体 4 取付孔 6 板状片(板状部材) 10 取付台板(被取付装置) 12 取付孔 20 取付脚 21 上部支持部(支持部) 22 係合溝 23 上部係止頭部(係止頭部) 24 上部取付部(第一の係止部) 25 下部支持部(支持部) 26 係合溝 27 下部係止頭部(係止頭部) 28 下部取付部(第二の係止部) A 上部取付部の肉厚 B 取付孔の直径(取付孔の孔幅)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ポンプ本体に設けた取付部に、弾性部材か
    らなる取付脚の一端部に設けた第一の係止部を前記取付
    部に取り付けるとともに他端部に設けた第二の係止部を
    被取付装置に設けた取付部に取着してポンプ本体を被取
    付装置に取付るポンプ本体の取付装置において、前記ポ
    ンプ本体の取付部を端縁側を開放した取付孔を有する板
    状部材により形成し、前記取付脚の第一の係止部を支持
    部とこの支持部との間に前記取付孔の口縁が嵌入される
    係合溝を形成して設けられた係止頭部とで構成するとと
    もにこの係止頭部の肉厚を前記取付孔の孔幅の略二分の
    一以上としたことを特徴とするポンプ本体の取付装置。
  2. 【請求項2】ポンプ本体に設けた取付部に、弾性部材か
    らなる取付脚の一端部に設けた第一の係止部を前記取付
    部に取り付けるとともに他端部に設けた第二の係止部を
    被取付装置に設けた取付部に取着してポンプ本体を被取
    付装置に取付るポンプ本体の取付装置において、前記被
    取付装置の取付部を端縁側を開放した取付孔を有する板
    状部材により形成し、前記取付脚の第二の係止部を支持
    部とこの支持部との間に前記取付孔の口縁が嵌入される
    係合溝を形成して設けられた係止頭部とで構成するとと
    もにこの係止頭部の肉厚を前記取付孔の孔幅の略二分の
    一以上としたことを特徴とするポンプ本体の取付装置。
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GB2395540A (en) * 2002-11-19 2004-05-26 Shinn Fu Corp Vibration and displacement-proof air compressor
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KR101367720B1 (ko) * 2011-04-21 2014-02-26 파나소닉 주식회사 에어 마사지기

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