JPH08219345A - 伸縮管継ぎ手 - Google Patents
伸縮管継ぎ手Info
- Publication number
- JPH08219345A JPH08219345A JP7023702A JP2370295A JPH08219345A JP H08219345 A JPH08219345 A JP H08219345A JP 7023702 A JP7023702 A JP 7023702A JP 2370295 A JP2370295 A JP 2370295A JP H08219345 A JPH08219345 A JP H08219345A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder pipe
- inner cylinder
- pipe
- tube
- packing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L27/00—Adjustable joints; Joints allowing movement
- F16L27/12—Adjustable joints; Joints allowing movement allowing substantial longitudinal adjustment or movement
- F16L27/127—Adjustable joints; Joints allowing movement allowing substantial longitudinal adjustment or movement with means for locking the longitudinal adjustment or movement in the final mounted position
- F16L27/1275—Adjustable joints; Joints allowing movement allowing substantial longitudinal adjustment or movement with means for locking the longitudinal adjustment or movement in the final mounted position by means of at least an external threaded bolt
- F16L27/12751—Adjustable joints; Joints allowing movement allowing substantial longitudinal adjustment or movement with means for locking the longitudinal adjustment or movement in the final mounted position by means of at least an external threaded bolt the threaded bolt extending longitudinally
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】内筒管8の長さを外筒管9より長くし、最も収
縮した時、外筒管9より突き出た内筒管8の外周部にシ
ール部を設けることにより、内筒管を分解することなし
にパッキン12の交換を容易にし締付フランジのボルト
孔の位置ずれを、ボルト孔に取付けた、円錐形状のボル
ト孔位置決め調整具14,15を用いて、伸縮駆動装置
10の推力を利用して相手フランジに押し付けることに
よりボルト孔位置ずれを調整する。 【効果】外筒管と内筒管を分解することなしに、外筒管
と内筒管のすきまをシールするパッキンの交換が可能と
なり保全性が向上する。締付フランジのボルト孔の位置
ずれを、他の動力装置や人的調整作業を行うことなしに
容易に調整する。
縮した時、外筒管9より突き出た内筒管8の外周部にシ
ール部を設けることにより、内筒管を分解することなし
にパッキン12の交換を容易にし締付フランジのボルト
孔の位置ずれを、ボルト孔に取付けた、円錐形状のボル
ト孔位置決め調整具14,15を用いて、伸縮駆動装置
10の推力を利用して相手フランジに押し付けることに
よりボルト孔位置ずれを調整する。 【効果】外筒管と内筒管を分解することなしに、外筒管
と内筒管のすきまをシールするパッキンの交換が可能と
なり保全性が向上する。締付フランジのボルト孔の位置
ずれを、他の動力装置や人的調整作業を行うことなしに
容易に調整する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水や油および気体を輸
送するポンプなどの性能試験を行う、吐出および吸込口
を固定された試験場において、被試験物の置場を固定し
試験を行う場合、被試験物の高さおよび長さの変化を配
管で吸収する試験装置に関する。
送するポンプなどの性能試験を行う、吐出および吸込口
を固定された試験場において、被試験物の置場を固定し
試験を行う場合、被試験物の高さおよび長さの変化を配
管で吸収する試験装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の吐出および吸込口が固定された試
験場における試験装置としては、ポンプ等を所定の位置
に置いた後、排出口や吸込口の高さおよびポンプからそ
れぞれの距離の長さに配管を合わせて製作し結合してい
た。
験場における試験装置としては、ポンプ等を所定の位置
に置いた後、排出口や吸込口の高さおよびポンプからそ
れぞれの距離の長さに配管を合わせて製作し結合してい
た。
【0003】また、配管の長さが調整できる伸縮管は、
以下のものがある。
以下のものがある。
【0004】1)JIS G5527「ダクタイル鋳鉄
異形管」に示されるスリーブ方式 2)金属やゴム等の材質を用いた蛇腹やベロース方式の
伸縮可撓継手 これらについては、伸縮長さが50〜200mmと短く、
水密性および気密性を保つ為のシール部のパッキンの交
換が、外筒と内筒を分解しなければ出来ない等、保全性
に問題があった。
異形管」に示されるスリーブ方式 2)金属やゴム等の材質を用いた蛇腹やベロース方式の
伸縮可撓継手 これらについては、伸縮長さが50〜200mmと短く、
水密性および気密性を保つ為のシール部のパッキンの交
換が、外筒と内筒を分解しなければ出来ない等、保全性
に問題があった。
【0005】また、締結する相手フランジのボルト孔の
位置ずれを補正する機構が付加されているものは見当ら
ない。
位置ずれを補正する機構が付加されているものは見当ら
ない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術の伸縮
管の水密性および気密性を保つためのパッキンの交換
は、外筒管から内筒管を引き出して交換しなければなら
ず、分解とパッキン交換後の再組付けに多大な時間を要
していた。
管の水密性および気密性を保つためのパッキンの交換
は、外筒管から内筒管を引き出して交換しなければなら
ず、分解とパッキン交換後の再組付けに多大な時間を要
していた。
【0007】また、締結すべき互いのフランジ締付ボル
ト孔の位置のずれは、フランジを重ね合わせずれ量を計
測した後、内筒管を動力駆動やハンマ打撃などで円周方
向に回転させ、さらに半径方向のずれについては、ジャ
ッキやクレーン等で引き上げる等を行い締結していた。
ト孔の位置のずれは、フランジを重ね合わせずれ量を計
測した後、内筒管を動力駆動やハンマ打撃などで円周方
向に回転させ、さらに半径方向のずれについては、ジャ
ッキやクレーン等で引き上げる等を行い締結していた。
【0008】本発明は、伸縮管の水密性および気密性を
保つ為のパッキンの交換を外筒管から内筒管を抜き出す
ことなく行おうとするものである。
保つ為のパッキンの交換を外筒管から内筒管を抜き出す
ことなく行おうとするものである。
【0009】また、締結すべき互いのフランジ締付ボル
ト孔の位置ずれを、伸縮管駆動装置の内筒管を押し出す
軸推力を利用し、ずれ量の計測や他の動力を用いずに容
易に行わせようとするものである。
ト孔の位置ずれを、伸縮管駆動装置の内筒管を押し出す
軸推力を利用し、ずれ量の計測や他の動力を用いずに容
易に行わせようとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】外筒管と内筒管を分解す
ることなくパッキンの交換を可能とするため、内筒管の
長さを外筒管の長さより長くし、外筒管より突き出た内
筒管の外周にOリング等のパッキンを装着することによ
り、内筒管を外筒管から分解することなしに隣接した短
管の結合をはずして移動する。
ることなくパッキンの交換を可能とするため、内筒管の
長さを外筒管の長さより長くし、外筒管より突き出た内
筒管の外周にOリング等のパッキンを装着することによ
り、内筒管を外筒管から分解することなしに隣接した短
管の結合をはずして移動する。
【0011】また、締結する相手フランジとの締付ボル
ト孔との位置ずれ調整装置は、伸縮する内筒管と締結す
る相手フランジの互いのボルト孔に、雄,雌の円錐形状
の芯出し具を取付け、円筒管を押し出す推力で円錐面を
ガイドとして上下および円周方向の位置ずれを強制的に
修正させる。
ト孔との位置ずれ調整装置は、伸縮する内筒管と締結す
る相手フランジの互いのボルト孔に、雄,雌の円錐形状
の芯出し具を取付け、円筒管を押し出す推力で円錐面を
ガイドとして上下および円周方向の位置ずれを強制的に
修正させる。
【0012】
【作用】パッキンの交換は、伸縮管駆動装置を使用し、
最も縮めた状態にした後、伸縮管に隣接した短管の締結
をはずし、その隙間よりOリング等のパッキンを交換す
る。これによって外筒管より内筒管を分解せずにパッキ
ンの交換が可能になる。
最も縮めた状態にした後、伸縮管に隣接した短管の締結
をはずし、その隙間よりOリング等のパッキンを交換す
る。これによって外筒管より内筒管を分解せずにパッキ
ンの交換が可能になる。
【0013】締結するフランジの締結用ボルト孔の位置
ずれの調整は、フランジのボルト孔の等分2ケ所の位置
に、雄,雌の円錐形状の芯出し具をそれぞれ入れ、内筒
管を押し出す軸推力により円錐面を接触させ、位置ずれ
を調整する。一度位置ずれを調整したら伸縮管を縮ませ
芯出し具を取り除いた後、再度締付ける。
ずれの調整は、フランジのボルト孔の等分2ケ所の位置
に、雄,雌の円錐形状の芯出し具をそれぞれ入れ、内筒
管を押し出す軸推力により円錐面を接触させ、位置ずれ
を調整する。一度位置ずれを調整したら伸縮管を縮ませ
芯出し具を取り除いた後、再度締付ける。
【0014】外筒管に取付けた駆動装置と内筒管の連結
部は、円周方向に自由に移動出来るようにしておく。
部は、円周方向に自由に移動出来るようにしておく。
【0015】これにより、駆動装置を作動させて内筒管
を押し出すことによりボルト孔位置の調整が可能とな
る。
を押し出すことによりボルト孔位置の調整が可能とな
る。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面により説明す
る。
る。
【0017】図1は、ポンプ性試験段取りの側面図を示
す。図1においてポンプベース5が固定されポンプ1の
設置中心位置が決められている。また、試験場の吸込み
口あるいは吐出口6も固定されている。ポンプ1の長さ
L0 および吸込み口あるいは吐出口の高さhは型式,大
きさにより変動する。平行配管7は、試験条件より規制
される直管で、3はポンプ1の口径に合わせる為のレジ
ューサである。試験場の吸込み口または吐出口配管の中
心間距離Lに対しポンプ1の長さが変動しても、その都
度その長さに合わせた配管を製作しなくても良いよう伸
縮管2を用いる。
す。図1においてポンプベース5が固定されポンプ1の
設置中心位置が決められている。また、試験場の吸込み
口あるいは吐出口6も固定されている。ポンプ1の長さ
L0 および吸込み口あるいは吐出口の高さhは型式,大
きさにより変動する。平行配管7は、試験条件より規制
される直管で、3はポンプ1の口径に合わせる為のレジ
ューサである。試験場の吸込み口または吐出口配管の中
心間距離Lに対しポンプ1の長さが変動しても、その都
度その長さに合わせた配管を製作しなくても良いよう伸
縮管2を用いる。
【0018】同様に高さ方向についてもhの変動に対応
し、Hを一定に調整するため伸縮管2を用いる。
し、Hを一定に調整するため伸縮管2を用いる。
【0019】(実施例1)図2は、伸縮管継ぎ手の説明
図を示す。内筒管8は、外筒管9に取付けた駆動装置1
0により伸縮する。内筒管は外筒管より長くし、最も縮
めた時に外筒管より突き出た内筒管8の外周部に外筒管
との隙間をシールし、水密性を保つ目的でOリング等の
パッキン12を取付ける。
図を示す。内筒管8は、外筒管9に取付けた駆動装置1
0により伸縮する。内筒管は外筒管より長くし、最も縮
めた時に外筒管より突き出た内筒管8の外周部に外筒管
との隙間をシールし、水密性を保つ目的でOリング等の
パッキン12を取付ける。
【0020】パッキン交換時以外では、Oリング12は
常に外筒管9の内面と接触して気密性を保っている。
常に外筒管9の内面と接触して気密性を保っている。
【0021】(a),(c)は伸縮管継ぎ手が最も縮んだ
状態、(b)は最も伸びた状態を示す。図3は、図2
(a)のA部の拡大図である。
状態、(b)は最も伸びた状態を示す。図3は、図2
(a)のA部の拡大図である。
【0022】Oリングの位置を、外筒管の長さよりSだ
け長く出た内筒管の外周に設けたことにより、図1の短
管4の締結をはずすことのみで、外筒管9から内筒管8
を引き出すことなしにOリングの交換が可能となる。
け長く出た内筒管の外周に設けたことにより、図1の短
管4の締結をはずすことのみで、外筒管9から内筒管8
を引き出すことなしにOリングの交換が可能となる。
【0023】(実施例2)図4は内筒管8および相手レ
ジューサ3のフランジボルト締付用孔の形状と、そのボ
ルト締付用孔にボルト孔位置調整具を取付た状態を示
す。
ジューサ3のフランジボルト締付用孔の形状と、そのボ
ルト締付用孔にボルト孔位置調整具を取付た状態を示
す。
【0024】本状態で、ボルト孔位置調整具14,15
が接触するまで内筒管8を伸ばす。位相ずれがあった場
合には、ボルト孔位置規正こま14,15の円錐面をガ
イドにして、内筒管の円周方向に変位を与えながら位置
ずれを調整する。
が接触するまで内筒管8を伸ばす。位相ずれがあった場
合には、ボルト孔位置規正こま14,15の円錐面をガ
イドにして、内筒管の円周方向に変位を与えながら位置
ずれを調整する。
【0025】ボルト孔位置調整具の円錐の大径はフラン
ジボルト孔ピッチと同等以上とすることにより円周方向
にどのような位置ずれがあっても、調整することができ
る。
ジボルト孔ピッチと同等以上とすることにより円周方向
にどのような位置ずれがあっても、調整することができ
る。
【0026】内筒管8自身の円周方向変位を可能にする
ため、内筒管を押し出す駆動装置10と内筒管8の連結
は、図2に示すようにフランジの側面に、T形溝を施
し、その中に先端を球状に加工したT形駒11を入れ、
それを駆動装置10のピストンと連結する構造とする。
ため、内筒管を押し出す駆動装置10と内筒管8の連結
は、図2に示すようにフランジの側面に、T形溝を施
し、その中に先端を球状に加工したT形駒11を入れ、
それを駆動装置10のピストンと連結する構造とする。
【0027】本構造によりボルト孔位置調整具で調整さ
れた円周方向変位を吸収することが出来る。
れた円周方向変位を吸収することが出来る。
【0028】図5は、内筒管8を伸ばし相手レジューサ
3のフランジ面と締結した状態を示す。ボルト孔位置調
整具14,15の円錐面を全面接触させて、円周方向の
位相を調整した後、内筒管8を縮めボルト孔位置調整具
14,15を取り除いた後、再度伸ばし自重撓み等によ
るわずかな位置ずれの調整は図5に示す内筒管フランジ
より突出したブッシュ13の円錐面と、相手フランジの
ボルト孔の面取り部で行う。
3のフランジ面と締結した状態を示す。ボルト孔位置調
整具14,15の円錐面を全面接触させて、円周方向の
位相を調整した後、内筒管8を縮めボルト孔位置調整具
14,15を取り除いた後、再度伸ばし自重撓み等によ
るわずかな位置ずれの調整は図5に示す内筒管フランジ
より突出したブッシュ13の円錐面と、相手フランジの
ボルト孔の面取り部で行う。
【0029】これにより円周方向および自重撓み等によ
る位置ずれを伸縮駆動装置の軸推力を利用して行うこと
が可能となる。
る位置ずれを伸縮駆動装置の軸推力を利用して行うこと
が可能となる。
【0030】
【発明の効果】本発明のパッキン12の交換方法は、従
来の外筒管9から内筒管8を引き抜き分解して交換する
方法に比べ、伸縮駆動装置10との切離しや内筒管8の
引き抜き分解,再組立が不要と成り、隣接した短管の締
結をはずし移動させるだけですむため、交換時間が大幅
に低減できる。
来の外筒管9から内筒管8を引き抜き分解して交換する
方法に比べ、伸縮駆動装置10との切離しや内筒管8の
引き抜き分解,再組立が不要と成り、隣接した短管の締
結をはずし移動させるだけですむため、交換時間が大幅
に低減できる。
【0031】本発明の締結するフランジのボルト孔位置
ずれ調整方法は、従来のハンマ打撃や、クレーンなどの
動力を利用しての調整方法に比べ、伸縮駆動装置による
軸推力を利用して行う事ができるためできるため、他の
動力が不要となり締結するフランジのボルト孔位置ずれ
調整の調整作業時間が大幅に低減できる。
ずれ調整方法は、従来のハンマ打撃や、クレーンなどの
動力を利用しての調整方法に比べ、伸縮駆動装置による
軸推力を利用して行う事ができるためできるため、他の
動力が不要となり締結するフランジのボルト孔位置ずれ
調整の調整作業時間が大幅に低減できる。
【図1】ポンプ性能試験段取り側面図。
【図2】本発明の伸縮管継手の説明図。
【図3】図2のA部の断面図。
【図4】フランジボルト孔位置ずれ調整具の取付け断面
図。
図。
【図5】フランジ締結状態ボルト孔部の断面図。
8…内筒管、9…外筒管、10…伸縮駆動装置、14,
15…位置ずれ調整具。
15…位置ずれ調整具。
Claims (1)
- 【請求項1】吐出口及び吸込口が固定された試験場にお
いて、種々な高さ及び長さの試験に対応するため用いる
伸縮管継ぎ手において、伸縮を行うために設けられた外
筒管と内筒管のシール位置を、前記内筒管の長さを前記
外筒管より長くし、最大収縮位置で前記外筒管より突き
出た前記内筒管の外周にパッキンを設けたこと特徴とす
る伸縮管継ぎ手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7023702A JPH08219345A (ja) | 1995-02-13 | 1995-02-13 | 伸縮管継ぎ手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7023702A JPH08219345A (ja) | 1995-02-13 | 1995-02-13 | 伸縮管継ぎ手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08219345A true JPH08219345A (ja) | 1996-08-30 |
Family
ID=12117715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7023702A Pending JPH08219345A (ja) | 1995-02-13 | 1995-02-13 | 伸縮管継ぎ手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08219345A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101975318A (zh) * | 2010-11-05 | 2011-02-16 | 锦州重型水泵有限公司 | 伸缩式密封管 |
| CN102705612A (zh) * | 2012-05-30 | 2012-10-03 | 辽宁工程技术大学 | 一种深井输冰管道伸缩接头装置 |
| CN103090108A (zh) * | 2013-02-21 | 2013-05-08 | 中国海洋石油总公司 | 简易水下法兰安装机具 |
| EP2580401A4 (en) * | 2010-06-09 | 2014-12-31 | Xylem Ip Holdings Llc | SUCTION FITTING TO CONNECT A SUCTION PIPE TO A CENTRIFUGAL PUMP INSTALLED IN A DRY TANK |
| CN110726019A (zh) * | 2019-10-15 | 2020-01-24 | 宁夏森源重工设备有限公司 | 一种驱动型伸缩节及其应用 |
| CN110848502A (zh) * | 2019-11-25 | 2020-02-28 | 徐州中通给排水材料有限公司 | 一种带防护的给水管道 |
-
1995
- 1995-02-13 JP JP7023702A patent/JPH08219345A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2580401A4 (en) * | 2010-06-09 | 2014-12-31 | Xylem Ip Holdings Llc | SUCTION FITTING TO CONNECT A SUCTION PIPE TO A CENTRIFUGAL PUMP INSTALLED IN A DRY TANK |
| CN101975318A (zh) * | 2010-11-05 | 2011-02-16 | 锦州重型水泵有限公司 | 伸缩式密封管 |
| CN102705612A (zh) * | 2012-05-30 | 2012-10-03 | 辽宁工程技术大学 | 一种深井输冰管道伸缩接头装置 |
| CN103090108A (zh) * | 2013-02-21 | 2013-05-08 | 中国海洋石油总公司 | 简易水下法兰安装机具 |
| CN110726019A (zh) * | 2019-10-15 | 2020-01-24 | 宁夏森源重工设备有限公司 | 一种驱动型伸缩节及其应用 |
| CN110848502A (zh) * | 2019-11-25 | 2020-02-28 | 徐州中通给排水材料有限公司 | 一种带防护的给水管道 |
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