JPH0821939B2 - 信号伝送方式 - Google Patents
信号伝送方式Info
- Publication number
- JPH0821939B2 JPH0821939B2 JP2231495A JP23149590A JPH0821939B2 JP H0821939 B2 JPH0821939 B2 JP H0821939B2 JP 2231495 A JP2231495 A JP 2231495A JP 23149590 A JP23149590 A JP 23149590A JP H0821939 B2 JPH0821939 B2 JP H0821939B2
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- Japan
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- frame
- unit
- bit
- command
- slave
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 例えばディジタル伝送装置等において、監視制御部が被
監視部の状態を監視制御するためにポーリングによって
データを収集する際の信号伝送方式に関し、 システム稼働中に被監視ユニット(スレーブ部)の増
設・撤去を行っても、コマンドやデータを誤りなく送受
できるシリアル伝送方式を簡単な回路構成で実現するこ
とを目的とし、 マスタ部が複数のスレーブ部に対してポーリングによ
って情報を収拾するシステムにおいて、マスタ部からス
レーブ部に送信する情報送信要求のコマンドを複数のシ
リアルビットからなるフレームで構成し、該フレームを
送信する際に1ビットのフレームビットと、そのフレー
ムが正常受信されたかどうかを判定するCRCビットとを
それぞれ該フレームの最初と最後に付加し、さらに該フ
レームの送信周期をフレーム長の2倍以上とした構成で
ある。
監視部の状態を監視制御するためにポーリングによって
データを収集する際の信号伝送方式に関し、 システム稼働中に被監視ユニット(スレーブ部)の増
設・撤去を行っても、コマンドやデータを誤りなく送受
できるシリアル伝送方式を簡単な回路構成で実現するこ
とを目的とし、 マスタ部が複数のスレーブ部に対してポーリングによ
って情報を収拾するシステムにおいて、マスタ部からス
レーブ部に送信する情報送信要求のコマンドを複数のシ
リアルビットからなるフレームで構成し、該フレームを
送信する際に1ビットのフレームビットと、そのフレー
ムが正常受信されたかどうかを判定するCRCビットとを
それぞれ該フレームの最初と最後に付加し、さらに該フ
レームの送信周期をフレーム長の2倍以上とした構成で
ある。
本発明は、例えばディジタル伝送装置等において、監
視制御部が被監視部の状態を監視制御するためにポーリ
ングによってデータを収集する際の信号伝送方式に関す
る。
視制御部が被監視部の状態を監視制御するためにポーリ
ングによってデータを収集する際の信号伝送方式に関す
る。
監視制御を司る監視部(マスタ部)が、監視制御され
る複数の被監視部(スレーブ部)に対してコマンドやデ
ータをやりとりする方式としてポーリング方式がある。
る複数の被監視部(スレーブ部)に対してコマンドやデ
ータをやりとりする方式としてポーリング方式がある。
これは、マスタ部が周期的にスレーブ部に対してコマ
ンドを送信し、各スレーブ部は自分宛の有効なコマンド
を受信したときに、要求されたデータをマスタ部に送信
することによって応答するものである。
ンドを送信し、各スレーブ部は自分宛の有効なコマンド
を受信したときに、要求されたデータをマスタ部に送信
することによって応答するものである。
このとき送信されるコマンドには、複数のスレーブ部
のうちの特定のものを指定するためのユニット番号やコ
マンドの種類が複数あることなどにより、複数のビット
から構成されている。
のうちの特定のものを指定するためのユニット番号やコ
マンドの種類が複数あることなどにより、複数のビット
から構成されている。
一台の装置内に監視部と複数の被監視部とが組み込ま
れたディジタル伝送装置等においては、監視部と被監視
部とが共通のパラレルバス上に接続されたバス方式が用
いられており、複数ビット(例えば8ビット)パラレル
のデータバスとアドレスバスとが全ての被監視部に常時
接続されており、監視制御部のCPUは所定の周期でアド
レスバスを介して収集先スレーブ部を指定して所定のコ
マンドをデータバスを介して送信し、指定されたスレー
ブ部は同様にしてデータバスを介して応答信号を監視部
に返送していた。
れたディジタル伝送装置等においては、監視部と被監視
部とが共通のパラレルバス上に接続されたバス方式が用
いられており、複数ビット(例えば8ビット)パラレル
のデータバスとアドレスバスとが全ての被監視部に常時
接続されており、監視制御部のCPUは所定の周期でアド
レスバスを介して収集先スレーブ部を指定して所定のコ
マンドをデータバスを介して送信し、指定されたスレー
ブ部は同様にしてデータバスを介して応答信号を監視部
に返送していた。
伝送装置は複数のパッケージユニット実装用スロット
を有し、回線の増設や撤去、保守等のためしばしばこの
監視対象ユニットの装着、抜去が行われる。しかし上記
従来の伝送方式によれば、パラレルバス方式を採用して
いるのでデータ伝送中に他の被監視ユニットのバス接続
や切り離しが行われると、バス上のデータの正常性が失
われデータ伝送が正常に行われなくなり、スレーブ部の
CPUが暴走したりする不都合な問題が発生する。従って
従来の方式では、装置の稼働を停止してから被監視ユニ
ットの増設や撤去を行う必要があり、装置の運用性に欠
けるという問題があった。
を有し、回線の増設や撤去、保守等のためしばしばこの
監視対象ユニットの装着、抜去が行われる。しかし上記
従来の伝送方式によれば、パラレルバス方式を採用して
いるのでデータ伝送中に他の被監視ユニットのバス接続
や切り離しが行われると、バス上のデータの正常性が失
われデータ伝送が正常に行われなくなり、スレーブ部の
CPUが暴走したりする不都合な問題が発生する。従って
従来の方式では、装置の稼働を停止してから被監視ユニ
ットの増設や撤去を行う必要があり、装置の運用性に欠
けるという問題があった。
本発明は上記問題点に鑑み創出されたもので、システ
ム稼働中に被監視ユニット(スレーブ部)の増設・撤去
を行っても、コマンドやデータを誤りなく送受できるシ
リアル伝送方式を簡単な回路構成で実現することを目的
とする。
ム稼働中に被監視ユニット(スレーブ部)の増設・撤去
を行っても、コマンドやデータを誤りなく送受できるシ
リアル伝送方式を簡単な回路構成で実現することを目的
とする。
第1図は本発明の信号伝送方式の原理図である。
上記問題点は、第1図に示すように、 マスタ部が複数のスレーブ部に対してポーリングによ
って情報を収拾するシステムにおいて、マスタ部からス
レーブ部に送信する情報送信要求のコマンドを複数のシ
リアルビットからなるフレームで構成し、該フレームを
送信する際に1ビットのフレームビットと、そのフレー
ムが正常受信されたかどうかを判定するCRCビットとを
それぞれ該フレームの最初と最後に付加し、さらに該フ
レームの送信周期をフレーム長の2倍以上とし、該スレ
ーブ部はフレームビット相当値を受信した時点から1フ
レーム長の期間にわたってCRCチェックを行うようにし
たことを特徴とする本発明の信号伝送方式により解決さ
れる。
って情報を収拾するシステムにおいて、マスタ部からス
レーブ部に送信する情報送信要求のコマンドを複数のシ
リアルビットからなるフレームで構成し、該フレームを
送信する際に1ビットのフレームビットと、そのフレー
ムが正常受信されたかどうかを判定するCRCビットとを
それぞれ該フレームの最初と最後に付加し、さらに該フ
レームの送信周期をフレーム長の2倍以上とし、該スレ
ーブ部はフレームビット相当値を受信した時点から1フ
レーム長の期間にわたってCRCチェックを行うようにし
たことを特徴とする本発明の信号伝送方式により解決さ
れる。
コマンドフレームを上記構成とすることにより、スレ
ーブ部のデータ受信部はシリアル受信データ内の連続す
る2ビットが“0"“1"であることを検出するとフレー
ムの先頭と認識し、以後1フレーム長の間はフレーム検
出を行わずに以後の1フレーム長相当のシリアルデータ
について所定のCRC(巡回冗長チェック)演算判定を行
う。そしてデータが誤りなく受信されたと判定されれば
そのフレーム先頭の認識は正当なものとしてスレーブ部
は受信コマンドにより所定の応答を行う。また既設のス
レーブ部がフレーム受信中にデータバスに増設スレーブ
部が接続されることによってビット誤りが生じた場合
は、CRCビットにより誤りを検出できるのでそのフレー
ムは破棄され、次回のフレームを正常に受信できる。さ
らに増設ユニットがコマンドをフレームの途中から受信
して、例えばフレーム最後ビットが“0"“1"変化を有
する場合に、そのビットをフレーム先頭と誤認識して
も、CRC演算判定がエラーとなるためそのフレームは破
棄され、1フレーム長以上の無信号区間後に再送信され
る次周期のフレームの先頭の“0"“1"を正常に検出し
てフレーム同期をとることができる。
ーブ部のデータ受信部はシリアル受信データ内の連続す
る2ビットが“0"“1"であることを検出するとフレー
ムの先頭と認識し、以後1フレーム長の間はフレーム検
出を行わずに以後の1フレーム長相当のシリアルデータ
について所定のCRC(巡回冗長チェック)演算判定を行
う。そしてデータが誤りなく受信されたと判定されれば
そのフレーム先頭の認識は正当なものとしてスレーブ部
は受信コマンドにより所定の応答を行う。また既設のス
レーブ部がフレーム受信中にデータバスに増設スレーブ
部が接続されることによってビット誤りが生じた場合
は、CRCビットにより誤りを検出できるのでそのフレー
ムは破棄され、次回のフレームを正常に受信できる。さ
らに増設ユニットがコマンドをフレームの途中から受信
して、例えばフレーム最後ビットが“0"“1"変化を有
する場合に、そのビットをフレーム先頭と誤認識して
も、CRC演算判定がエラーとなるためそのフレームは破
棄され、1フレーム長以上の無信号区間後に再送信され
る次周期のフレームの先頭の“0"“1"を正常に検出し
てフレーム同期をとることができる。
以下添付図により本発明の実施例を説明する。第2図
は本発明が適用されるデータ収集システムの構成図、第
3図は本発明実施のためスレーブ部に設けられるデータ
受信部のブロック図、第4図は増設スレーブ部装着時の
誤同期防止動作を示すタイムチャートである。なお全図
を通じて同一符号は同一対象物を表す。
は本発明が適用されるデータ収集システムの構成図、第
3図は本発明実施のためスレーブ部に設けられるデータ
受信部のブロック図、第4図は増設スレーブ部装着時の
誤同期防止動作を示すタイムチャートである。なお全図
を通じて同一符号は同一対象物を表す。
第2図において、1は監視制御を司るマスタ部、2は
マスタ部1によって監視制御される複数のスレーブ部で
あり、何れもプリント板ユニットからなり同一装置に実
装されている。スレーブ部2は、装置全体の正常動作を
停止させることなく(システムダウンさせることなく)
増設・撤去が可能なように構成されている。またマスタ
部1とスレーブ部2間でコマンドおよび応答データを送
受する各一本ずつのコマンドバス3および応答バス4は
それぞれ全スレーブ部2に対してバス状に接続されてお
り、マスタ部1からコマンドバスを介して指定を受けた
特定のスレーブ部のみがマスタ部1に応答バスを介して
応答するようになっている。
マスタ部1によって監視制御される複数のスレーブ部で
あり、何れもプリント板ユニットからなり同一装置に実
装されている。スレーブ部2は、装置全体の正常動作を
停止させることなく(システムダウンさせることなく)
増設・撤去が可能なように構成されている。またマスタ
部1とスレーブ部2間でコマンドおよび応答データを送
受する各一本ずつのコマンドバス3および応答バス4は
それぞれ全スレーブ部2に対してバス状に接続されてお
り、マスタ部1からコマンドバスを介して指定を受けた
特定のスレーブ部のみがマスタ部1に応答バスを介して
応答するようになっている。
本実施例で使用するコマンドは第1図(a)のフレー
ム構成において、フレーム長64ビットであり、フレーム
先頭に論理“1"の1ビットのフレームビット、中間の57
ビットのコマンドデータビット、後部の6ビットに伝送
エラーを判定するためのCRC付加ビットを有する。
ム構成において、フレーム長64ビットであり、フレーム
先頭に論理“1"の1ビットのフレームビット、中間の57
ビットのコマンドデータビット、後部の6ビットに伝送
エラーを判定するためのCRC付加ビットを有する。
第3図において、21はフレーム検出部、22はフレーム
カウンタ、23はデコーダ、24はCRC演算部、25は有効受
信判定部、26はシリアルパラレル変換部、27はフリップ
フロップである。
カウンタ、23はデコーダ、24はCRC演算部、25は有効受
信判定部、26はシリアルパラレル変換部、27はフリップ
フロップである。
フレーム検出部21は、入力されたシリアルデータ内の
“0"“1"の変化を検出すると、この検出信号をフレー
ムカウンタ22に出力する。該検出信号がロード端子に入
力されるとフレームカウンタ22は初期化され、図示せぬ
クロックの計数を開始する。フレーム検出部21は、一度
“0"“1"の変化を検出するとフレームカウンタ22が1
フレーム長(64ビット)をカウントしてデコーダ23から
リセット信号が入力されるまでの期間はフレーム検出動
作を停止するようになっている。フレーム先頭を認識す
ると、CRC演算部24が初期化され以後の1フレーム長相
当の受信ビットに関してCRC演算を行う。フレームカウ
ンタ22が64ビット(フレーム長)までカウントすると、
CRC演算結果に基づき有効受信判定部25は正常受信かど
うかを判定し、正常受信が確認されたときのみ、シリア
ル/パラレル変換部26の出力をフリップフロップ27でラ
ッチして、コマンドを並列出力し正常受信検出信号と共
に図示せぬCPUに通知し、該CPUは自装置宛のコマンドの
識別や応答データの返送等の引き続く所定の処理を行
う。
“0"“1"の変化を検出すると、この検出信号をフレー
ムカウンタ22に出力する。該検出信号がロード端子に入
力されるとフレームカウンタ22は初期化され、図示せぬ
クロックの計数を開始する。フレーム検出部21は、一度
“0"“1"の変化を検出するとフレームカウンタ22が1
フレーム長(64ビット)をカウントしてデコーダ23から
リセット信号が入力されるまでの期間はフレーム検出動
作を停止するようになっている。フレーム先頭を認識す
ると、CRC演算部24が初期化され以後の1フレーム長相
当の受信ビットに関してCRC演算を行う。フレームカウ
ンタ22が64ビット(フレーム長)までカウントすると、
CRC演算結果に基づき有効受信判定部25は正常受信かど
うかを判定し、正常受信が確認されたときのみ、シリア
ル/パラレル変換部26の出力をフリップフロップ27でラ
ッチして、コマンドを並列出力し正常受信検出信号と共
に図示せぬCPUに通知し、該CPUは自装置宛のコマンドの
識別や応答データの返送等の引き続く所定の処理を行
う。
第1図(b)により、上記フレーム構成とデータ受信
部を用いたポーリングコマンドの信号伝送方式を説明す
る。まずマスタ部がコマンドフレームを送信する。コマ
ンドフレームはコマンドバスに接続されている全てのス
レーブ部が受信し、自分宛のコマンドが正常受信された
ときのみマスタ部に対して応答バスを介して状態情報の
送信を行って応答する。そしてこのコマンドフレームが
フレーム長の2倍以上の周期で送信される。
部を用いたポーリングコマンドの信号伝送方式を説明す
る。まずマスタ部がコマンドフレームを送信する。コマ
ンドフレームはコマンドバスに接続されている全てのス
レーブ部が受信し、自分宛のコマンドが正常受信された
ときのみマスタ部に対して応答バスを介して状態情報の
送信を行って応答する。そしてこのコマンドフレームが
フレーム長の2倍以上の周期で送信される。
次に、第4図によりコマンドフレーム送信途中に増設
スレーブ部が挿入された場合の誤同期防止動作を説明す
る。増設ユニットがコマンドバスに接続される時点は、
コマンドフレームのどのビットが送信されている時点で
あるかは不定である。そこで増設スレーブ部のデータ受
信部はバス接続後最初に“0"“1"の変化を検出したビ
ット位置をフレーム先頭とまず認識して(a点)、以後
のフレーム長相当のビット数のデータを受信する。しか
しこれは正常なフレームではないのでCRCチェックでエ
ラーとなり破棄される(b点)。すると指定スレーブ部
からマスタ部への応答が行われないので、マスタ部は1
フレーム長以上の停止期間をおいた次の送信周期に再度
同一コマンドを送信する。この時にはフレーム検出部は
リセットされて動作状態にあるのでこの再送フレームの
先頭のフレームビット“1"を正常に検出して(c点)、
フレーム同期をとることができる。
スレーブ部が挿入された場合の誤同期防止動作を説明す
る。増設ユニットがコマンドバスに接続される時点は、
コマンドフレームのどのビットが送信されている時点で
あるかは不定である。そこで増設スレーブ部のデータ受
信部はバス接続後最初に“0"“1"の変化を検出したビ
ット位置をフレーム先頭とまず認識して(a点)、以後
のフレーム長相当のビット数のデータを受信する。しか
しこれは正常なフレームではないのでCRCチェックでエ
ラーとなり破棄される(b点)。すると指定スレーブ部
からマスタ部への応答が行われないので、マスタ部は1
フレーム長以上の停止期間をおいた次の送信周期に再度
同一コマンドを送信する。この時にはフレーム検出部は
リセットされて動作状態にあるのでこの再送フレームの
先頭のフレームビット“1"を正常に検出して(c点)、
フレーム同期をとることができる。
以上のように、最悪、フレームの最後のビットを誤っ
てフレームの先頭と判断しても、フレーム送信周期を1
フレーム長の2倍以上としているため、次のフレームか
らは正常に動作することができる。
てフレームの先頭と判断しても、フレーム送信周期を1
フレーム長の2倍以上としているため、次のフレームか
らは正常に動作することができる。
フレーム検出部は“0"“1"の変化点を検出するだけで
よいので回路構成を簡単にできる。
よいので回路構成を簡単にできる。
以上説明した如く、本発明によれば簡易な回路構成
で、ユニットの挿抜によるコマンドバスへの悪影響を防
止してマスタ部、スレーブ部間のポーリングを誤動作な
しに行うことができ、装置を稼働させたままユニットの
増設撤去等が可能となり、基幹回線を構成する伝送装置
の監視制御方式等に適用するとシステムの運用性向上に
極めて有効である。
で、ユニットの挿抜によるコマンドバスへの悪影響を防
止してマスタ部、スレーブ部間のポーリングを誤動作な
しに行うことができ、装置を稼働させたままユニットの
増設撤去等が可能となり、基幹回線を構成する伝送装置
の監視制御方式等に適用するとシステムの運用性向上に
極めて有効である。
第1図は、本発明の信号伝送方式の原理説明図、 第2図は、本発明が適用されるデータ収集システムの構
成図、 第3図は、本発明実施のためスレーブ部に設けられるデ
ータ受信部のブロック図、 第4図は増設スレーブ部装着時の誤同期防止動作を示す
タイムチャート、 である。 図において、 1…マスタ部(制御監視部)、2…スレーブ部(被監視
部)、3…コマンドバス、4…応答バス、21…フレーム
検出部、22…フレームカウンタ、23…デコード部、24…
CRC演算部、25…有効受信判定部、26…シリアル/パラ
レル変換部、27…フリップフロップ、である。
成図、 第3図は、本発明実施のためスレーブ部に設けられるデ
ータ受信部のブロック図、 第4図は増設スレーブ部装着時の誤同期防止動作を示す
タイムチャート、 である。 図において、 1…マスタ部(制御監視部)、2…スレーブ部(被監視
部)、3…コマンドバス、4…応答バス、21…フレーム
検出部、22…フレームカウンタ、23…デコード部、24…
CRC演算部、25…有効受信判定部、26…シリアル/パラ
レル変換部、27…フリップフロップ、である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 斉藤 文彦 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 三浦 紀久 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−198967(JP,A) 特開 昭62−206948(JP,A) 特開 昭64−49454(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】マスタ部が複数のスレーブ部に対してポー
リングによって情報を収拾するシステムにおいて、 該マスタ部から該スレーブ部に送信する情報送信要求の
コマンドを複数のシリアルビットからなるフレームで構
成し、該フレームを送信する際に1ビットのフレームビ
ットと、そのフレームが正常受信されたかどうかを判定
するCRCビットとをそれぞれ該フレームの最初と最後に
付加し、さらに該フレームの送信周期をフレーム長の2
倍以上とし、該スレーブ部はフレームビット相当値を受
信した時点から1フレーム長の期間にわたってCRCチェ
ックを行うようにしたことを特徴とする信号伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231495A JPH0821939B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 信号伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231495A JPH0821939B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 信号伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04115640A JPH04115640A (ja) | 1992-04-16 |
| JPH0821939B2 true JPH0821939B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=16924388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2231495A Expired - Fee Related JPH0821939B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 信号伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821939B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114059287A (zh) * | 2020-08-04 | 2022-02-18 | 宁波吉德电器有限公司 | 一种单总线控制结构的家电及控制方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58198967A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-19 | Ricoh Co Ltd | デ−タ伝送方式 |
| JPH0758983B2 (ja) * | 1986-03-06 | 1995-06-21 | 富士通株式会社 | セカンダリチヤンネル方式 |
| JPS6449454A (en) * | 1987-08-20 | 1989-02-23 | Fujitsu Ltd | Multidrop communication system |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2231495A patent/JPH0821939B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04115640A (ja) | 1992-04-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080304 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090304 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |