JPH0821943B2 - ネットワーク制御バス網構成方法 - Google Patents
ネットワーク制御バス網構成方法Info
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- JPH0821943B2 JPH0821943B2 JP60221388A JP22138885A JPH0821943B2 JP H0821943 B2 JPH0821943 B2 JP H0821943B2 JP 60221388 A JP60221388 A JP 60221388A JP 22138885 A JP22138885 A JP 22138885A JP H0821943 B2 JPH0821943 B2 JP H0821943B2
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- control bus
- network
- control
- bit
- node
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 8
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデジタル回線を利用した、通信ネットワーク
システムにおける全てのノードステーションを一元的に
管理・運営する制御系に関し特に各ノードステーション
とコントロールシステムとの間の制御バスの構成法に関
するものである。
システムにおける全てのノードステーションを一元的に
管理・運営する制御系に関し特に各ノードステーション
とコントロールシステムとの間の制御バスの構成法に関
するものである。
通信ネットワークシステムを一元的に管理・運営しよ
うとする場合、管理する側のコントロールシステムと管
理される側の各ノードステーションとの間で制御情報や
障害情報等のやりとりを行う為の制御バスを構成する必
要があるが、従来その構成法として、コントロールシス
テムのまわりに各ノードステーションが星状につながる
という方法をとっていた。(第2図(a),(b)参
照) 〔発明が解決しようとする問題点〕 上述した従来の方法では、各ノードステーションとコ
ントロールシステムとの間の制御バスの接続に関して
は、基本的に1対1の接続であり、あるノードステーシ
ョンとコントロールシステムとの間の制御バスが何らか
の原因で断状態となった場合、そのノードステーション
は制御できなくなってしまうという問題点があった。
又、この様な問題点を取り除くべく、信頼度を上げる為
には制御バスを2重化する等の手段がとられていたが、
そうすることによりネットワークシステムとしての冗長
度が増え、又コストも上昇するといった問題点もあっ
た。
うとする場合、管理する側のコントロールシステムと管
理される側の各ノードステーションとの間で制御情報や
障害情報等のやりとりを行う為の制御バスを構成する必
要があるが、従来その構成法として、コントロールシス
テムのまわりに各ノードステーションが星状につながる
という方法をとっていた。(第2図(a),(b)参
照) 〔発明が解決しようとする問題点〕 上述した従来の方法では、各ノードステーションとコ
ントロールシステムとの間の制御バスの接続に関して
は、基本的に1対1の接続であり、あるノードステーシ
ョンとコントロールシステムとの間の制御バスが何らか
の原因で断状態となった場合、そのノードステーション
は制御できなくなってしまうという問題点があった。
又、この様な問題点を取り除くべく、信頼度を上げる為
には制御バスを2重化する等の手段がとられていたが、
そうすることによりネットワークシステムとしての冗長
度が増え、又コストも上昇するといった問題点もあっ
た。
本発明は、前述した従来方式の問題点を解決する為に
通信ネットワークを構成するデジタル回線の中の、ある
帯域(例えば2400bit/s,4800bit/s等)を制御チャネル
として専用的に使用し、そのチャネル内の特定ビット
を、コントロールシステムから、各ノードステーション
に対する制御バスのルート指定をする為の信号ビットと
して利用し、各ノードステーションが、自局に収容され
る各デジタル回線のこの信号ビットを監視・制御するこ
とにより、各ノードステーションに対する制御バスのル
ートを動的に変化させ、制御バス網を構成する方式であ
る。
通信ネットワークを構成するデジタル回線の中の、ある
帯域(例えば2400bit/s,4800bit/s等)を制御チャネル
として専用的に使用し、そのチャネル内の特定ビット
を、コントロールシステムから、各ノードステーション
に対する制御バスのルート指定をする為の信号ビットと
して利用し、各ノードステーションが、自局に収容され
る各デジタル回線のこの信号ビットを監視・制御するこ
とにより、各ノードステーションに対する制御バスのル
ートを動的に変化させ、制御バス網を構成する方式であ
る。
次に本発明について図面を参照して説明する。第1図
(a),(b),(c)および(d)は本発明の実施例
の最も簡単なモデルである。今第1図(a)の様な3点
間をデジタル回線で結んだネットワークを考え、各回線
の中のある帯域を制御チャネルとして使用し、その中の
特定ビット(ここではSビットと呼ぶことにする。)を
図中の様に定義する。本実施例の場合、(上りSビット
=0,下りSビット=1)の場合制御バスが確立されてい
ると見なし、(上りSビット=1,下りSビット=1)の
場合、制御バスは確立されていないと見なすものとす
る。(ここではコントロールシステム側へ向う方向を
「上り」と定義する。) 以上より、第1図(a)のネットワークにおける制御
バスの論理構成は同(b)の様になる。ここで(a)の
ラインCが断状態となった時ノードステーションS2はノ
ードステーションS1に対する制御バスのSビットを“0"
としS1S2間の制御バスを確立し、つまり という経路でコントロールシステムとの間の制御バスを
確立する。(同第1図(c),(d)参照)、又ライン
aが断状態となった時はノードステーションS1がS2に対
するSビットを“0"として という経路でコントロールシステムとの間の制御バスを
確立する。
(a),(b),(c)および(d)は本発明の実施例
の最も簡単なモデルである。今第1図(a)の様な3点
間をデジタル回線で結んだネットワークを考え、各回線
の中のある帯域を制御チャネルとして使用し、その中の
特定ビット(ここではSビットと呼ぶことにする。)を
図中の様に定義する。本実施例の場合、(上りSビット
=0,下りSビット=1)の場合制御バスが確立されてい
ると見なし、(上りSビット=1,下りSビット=1)の
場合、制御バスは確立されていないと見なすものとす
る。(ここではコントロールシステム側へ向う方向を
「上り」と定義する。) 以上より、第1図(a)のネットワークにおける制御
バスの論理構成は同(b)の様になる。ここで(a)の
ラインCが断状態となった時ノードステーションS2はノ
ードステーションS1に対する制御バスのSビットを“0"
としS1S2間の制御バスを確立し、つまり という経路でコントロールシステムとの間の制御バスを
確立する。(同第1図(c),(d)参照)、又ライン
aが断状態となった時はノードステーションS1がS2に対
するSビットを“0"として という経路でコントロールシステムとの間の制御バスを
確立する。
次に、上記実施例よりもやや複雑な場合について、第
3図を参照して説明する。第3図(a)の通信ネットワ
ークシステムでは、第1図の構成に加え、ノードステー
ションS1、S2の下位にS3、S4がネットワーク状に接続さ
れた構成を有している。このときの制御バス論理構成は
第3図(b)のようになる。
3図を参照して説明する。第3図(a)の通信ネットワ
ークシステムでは、第1図の構成に加え、ノードステー
ションS1、S2の下位にS3、S4がネットワーク状に接続さ
れた構成を有している。このときの制御バス論理構成は
第3図(b)のようになる。
このような通信ネットワークにおいて、第3図(c)
に示されるように、いまcが断状態になった場合、ノー
ドステーションS2は第1図の実施例と同様の方法でS1を
経由して制御バスを確立する。この状態では、まだS2は
S4に対して上位に位置している、すなわち経路を変更す
ることにより、M←(S1−S2)→S4と接続させておくこ
とができるので、S4に対するS2へのビットはS=1のま
まである。従って、制御バス論理構成は第3図(d)に
示されるようになる。
に示されるように、いまcが断状態になった場合、ノー
ドステーションS2は第1図の実施例と同様の方法でS1を
経由して制御バスを確立する。この状態では、まだS2は
S4に対して上位に位置している、すなわち経路を変更す
ることにより、M←(S1−S2)→S4と接続させておくこ
とができるので、S4に対するS2へのビットはS=1のま
まである。従って、制御バス論理構成は第3図(d)に
示されるようになる。
ところが、第3図(e)に示されるように、ラインc
とともにラインbも断状態になった場合を想定すると、
もはやS2はS4に対して上位に位置することはできない。
この場合は、S4に対するS2のビットはS=1から0に変
更され、S4が逆にS2からバス経路の確立が要求される。
従って、このビット状態からS4のコントロールシステム
への経路は、M←(S1−S3)→S4へと切換えられる。こ
れと同時に、S2に対するS4のビット状態は1のままであ
るので、S2も経路は長くなるが、M←(S1−S3−S4)→
S2のように、自ら相手方へのビット状態が0になってい
るノードステーション側へ経路変更してコントロールシ
ステムへの制御バスが確立される。このときの制御バス
論理構成は、第3図(f)に示されるようになる。
とともにラインbも断状態になった場合を想定すると、
もはやS2はS4に対して上位に位置することはできない。
この場合は、S4に対するS2のビットはS=1から0に変
更され、S4が逆にS2からバス経路の確立が要求される。
従って、このビット状態からS4のコントロールシステム
への経路は、M←(S1−S3)→S4へと切換えられる。こ
れと同時に、S2に対するS4のビット状態は1のままであ
るので、S2も経路は長くなるが、M←(S1−S3−S4)→
S2のように、自ら相手方へのビット状態が0になってい
るノードステーション側へ経路変更してコントロールシ
ステムへの制御バスが確立される。このときの制御バス
論理構成は、第3図(f)に示されるようになる。
さらにノードステーションの数の多い複雑な構成から
なる通信ネットワークシステムにおいても、上述と同様
の方法により、各ノードステーション間のビット状態に
よりコントロールシステムへの経路を動的に確立するこ
とができる。
なる通信ネットワークシステムにおいても、上述と同様
の方法により、各ノードステーション間のビット状態に
よりコントロールシステムへの経路を動的に確立するこ
とができる。
以上、説明した様に本発明は、ネットワークを構成す
るデジタル回線中の、ある帯域を制御チャネルとし、コ
ントロールシステムと各ノードステーション間の制御バ
スとして利用し、その中の特定ビット(Sビット)を各
ノードステーションにおいて監視・制御することによ
り、回線障害時にも、コントロールシステムと各ノード
ステーション間の制御バスのルートを動的に、柔軟性を
もって変更させることが可能となり、通信ネットワーク
を一元的に管理・運営してゆく上で、コストを上昇させ
ることなく、高い信頼度を得ることができ、しかも、拡
張性といった点においても容易に対処できるという効果
を有する。
るデジタル回線中の、ある帯域を制御チャネルとし、コ
ントロールシステムと各ノードステーション間の制御バ
スとして利用し、その中の特定ビット(Sビット)を各
ノードステーションにおいて監視・制御することによ
り、回線障害時にも、コントロールシステムと各ノード
ステーション間の制御バスのルートを動的に、柔軟性を
もって変更させることが可能となり、通信ネットワーク
を一元的に管理・運営してゆく上で、コストを上昇させ
ることなく、高い信頼度を得ることができ、しかも、拡
張性といった点においても容易に対処できるという効果
を有する。
第1図(a),(b),(c),(d)は本発明の実施
例を示すブロック図、第2図(a),(b)はそれぞれ
従来方式を示すブロック図である。第3図は、本発明の
他の実施例を示すブロック図である。
例を示すブロック図、第2図(a),(b)はそれぞれ
従来方式を示すブロック図である。第3図は、本発明の
他の実施例を示すブロック図である。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/26 9466−5K H04L 11/08 (72)発明者 河村 元 東京都港区西新橋3丁目20番4号 日本電 気エンジニアリング株式会社内 (72)発明者 水沢 常利 東京都港区西新橋3丁目20番4号 日本電 気エンジニアリング株式会社内 (56)参考文献 特開 昭56−79554(JP,A) 特開 昭59−176951(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】複数のノードステーションと前記複数のノ
ードステーションを一元的に管理、運営するコントロー
ルシステムがそれぞれデジタル回線により接続され、ネ
ットワークが構成された通信ネットワークシステムにお
いて、 前記各デジタル回線の中のある帯域を制御バスを構成す
る為の制御チャネルとして専用的に利用し、 各ノードステーションが自局に収容される各回線毎の上
り方向、下り方向個別にその制御チャネル内の特定のビ
ットの状態を監視することにより、回線障害時等に制御
バスのルートを動的に変更選択する制御を行い、ネット
ワーク内の制御バス網を構成することを特徴とするネッ
トワーク制御バス網構成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221388A JPH0821943B2 (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | ネットワーク制御バス網構成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221388A JPH0821943B2 (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | ネットワーク制御バス網構成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281146A JPS6281146A (ja) | 1987-04-14 |
| JPH0821943B2 true JPH0821943B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=16765988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60221388A Expired - Lifetime JPH0821943B2 (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | ネットワーク制御バス網構成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821943B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014119602A1 (ja) * | 2013-01-30 | 2014-08-07 | 日本電気株式会社 | 制御装置、スイッチ、通信システム、スイッチの制御方法及びプログラム |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP60221388A patent/JPH0821943B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6281146A (ja) | 1987-04-14 |
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