JPH08220016A - 欠陥検出用光学装置 - Google Patents

欠陥検出用光学装置

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JPH08220016A
JPH08220016A JP3097095A JP3097095A JPH08220016A JP H08220016 A JPH08220016 A JP H08220016A JP 3097095 A JP3097095 A JP 3097095A JP 3097095 A JP3097095 A JP 3097095A JP H08220016 A JPH08220016 A JP H08220016A
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JP
Japan
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light
light valve
dimensional
dimensional light
inspected
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Application number
JP3097095A
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English (en)
Inventor
Kenji Imura
健二 井村
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 種々の被検査物に最適な照明方法が容易に得
られるようにする。 【構成】 2次元ライトバルブ4を透過する平行光束
は、放物面鏡5で反射されて集束され、この集束光によ
り放物面鏡5の焦点近傍に配置された被検査物6が照明
される。このとき、2次元ライトバルブ4の透過率を制
御部8によりセグメント領域毎に変更する。これによっ
て、被検査物6への照明光強度が入射方向毎に設定され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、機構部品等の欠け、傷
などの欠陥を検査する欠陥検査装置に用いられる欠陥検
出用光学装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、機構部品などの欠け、傷などの欠
陥の検出を目視に代えてCCDカメラ及び画像処理技術
を用いて行おうとする試みが重ねられ、欠陥検査装置と
して実用化されている。この欠陥検査装置に用いられる
CCDカメラや画像処理技術の性能や機能は著しく向上
しているが、欠陥を効果的に検出できるかどうかは、取
り込まれる被検査物の画像品質に大きく依存しており、
更にこの画像品質は被検査物をどのように照明するかに
大きく依存している。
【0003】上記欠陥検査装置に用いられる従来の欠陥
検出用光学装置では、個々の被検査物について、フラッ
トランプやリング光源などといった光源の種類や被検査
物に対する光源の位置を変更することにより、照明位置
や照明角度等の照明方法を変更して、形状の異なる様々
な被検査物に応じた最適な照明方法を試行錯誤により見
い出すようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の欠陥検出用光学装置のように試行錯誤によって照明
方法を決定するのは、非常に手間と時間がかかるととも
に、照明方法の選択の自由度にも限界がある。また、一
旦決定された照明方法を精度良く記録するのは困難であ
り、期日をおいてその照明方法を正確に再現するのにも
手間と時間を要することとなる。
【0005】本発明は、上記問題を解決するもので、種
々の被検査物に最適な照明方法が容易に得られる欠陥検
出用光学装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、照明される被検査物からの反射光を撮像
手段で受光して被検査物の欠陥を検査する欠陥検査装置
において、平行光束を含む光束を出力する光源部と、上
記平行光束中に配置され、上記平行光束の入射位置毎に
出射する光量を調整する光量調整手段と、上記被検査物
に焦点が位置するように配置され、上記光量調整手段か
ら出射された上記平行光束を反射して上記被検査物上に
集束する集束光学系とを備えたものである。
【0007】
【作用】本発明によれば、光量調整手段から出射された
平行光束は、集束光学系で反射されて集束し、この集束
光により被検査物が照明される。このとき、平行光束の
入射位置毎に光量が調整される。従って、平行光束内の
各光束はその位置に対応する入射角で被検査物に入射す
るので、被検査物を照明する照明光の強度が入射方向毎
に調整される。
【0008】
【実施例】まず、本発明に係る欠陥検出用光学装置の第
1実施例について、図面を参照しながら説明する。図1
は、第1実施例の構成図である。
【0009】第1実施例の欠陥検出用光学装置は、光源
1、拡散板2、コリメータ3、2次元ライトバルブ4、
被検査物6、放物面鏡5及びCCDカメラ7がこの順に
光軸L上に配置されてなり、更に制御部8やモニタ17
等を備えている。
【0010】光源1は、被検査物6を照明すべく発光す
るもので、蛍光灯、キセノンランプやハロゲンランプ等
から構成されている。拡散板2は、例えば円板状で、光
源1からの入射光を拡散するものである。コリメータ3
は、例えば円形の凸レンズからなり、拡散板2上の光軸
Lとの交点(以下、光軸中心という)から出射される光
束を平行光束にするものである。これらの光源1、拡散
板2及びコリメータ3によって光源部が構成されてい
る。
【0011】2次元ライトバルブ4は、例えばコリメー
タ3とほぼ同一半径の円板状で、入射光の透過率がセグ
メント領域毎に変更可能な液晶やPLZT等の材質で形
成されている。放物面鏡5は、2次元ライトバルブ4の
透過光を反射するもので、入射する平行光束を反射して
焦点5aに集束する集束光学系を構成している。放物面
鏡5の中央には、CCDカメラ7で被検査物6を観察す
るための開口5bが穿設されている。被検査物6は、例
えば円板状で、放物面鏡5の焦点5a近傍に配置されて
いる。CCDカメラ7は、例えばフォトダイオードの光
電変換素子等から構成される撮像手段で、照明された被
検査物6で反射し、開口5bを通過した光を受光して被
検査物6を観察するものである。
【0012】モニタ17は、CCDカメラ7で撮影され
た被検査物6の画像を表示するものである。制御部8
は、メモリ81を内蔵し、マイクロコンピュータやライ
トバルブ制御回路等から構成されている。入力部9は、
キーボードやマウス等からなり、制御部8に接続され、
2次元ライトバルブ4の透過率パターン等を設定操作す
るものである。
【0013】そして、制御部8は、2次元ライトバルブ
4の全面に亘って、個々のセグメント領域毎に入射光の
透過率を制御するもので、制御部8及び2次元ライトバ
ルブ4によって光量調整手段が構成されている。
【0014】また、制御部8は、入力部9の操作に応じ
て2次元ライトバルブ4のセグメント領域毎の透過率パ
ターンをメモリ81に記憶させる機能を有している。ま
た、メモリ81に記憶された透過率パターンを読み出し
て再現する機能を有する。
【0015】以上の構成により、光源1からの光束によ
り拡散板2が照明されて、所定面積を有する面光源が形
成される。そして、図1に示すように、拡散板2の光軸
中心からの光束は、コリメータ3により平行光束とな
り、2次元ライトバルブ4を透過し、放物面鏡5で反射
されて、放物面鏡5の焦点5aに集束し、この集束光に
よって被検査物6が照明される。照明された被検査物6
は、放物面鏡5の中央に設けられた開口5bを通してC
CDカメラ7によって観察される。
【0016】そして、操作者がCCDカメラ7で撮影さ
れた画像をモニタ17で見ながら2次元ライトバルブ4
の透過パターンを制御することにより、被検査物6の照
明光強度が入射角毎に設定される。
【0017】ここで、平行光束中の一光線3aと光軸L
との距離をdaとすると、光線3aが放物面鏡5で反射
されて焦点5aに向かうときの光軸Lとなす角度、すな
わち入射角θaは、数1で表される。
【0018】
【数1】θa=2・tan-1(da/2f) 但し、fは放物面鏡5の焦点距離である。
【0019】そして、2次元ライトバルブ4のセグメン
ト領域4aの透過率を制御することによって、この光線
3aの強度を制御することができる。
【0020】次に、2次元ライトバルブ4の透過パター
ンの一例について図2、図3を用いて説明する。図2、
図3は、2次元ライトバルブ4をCCDカメラ7の方向
から見た図である。
【0021】図2では、光線3a,3xの通過点が示さ
れている。ここで、光線3x、すなわち2次元ライトバ
ルブ4のセグメント領域4xと光軸Lの距離をdxとす
ると、入射角θxは、
【0022】
【数2】θx=2・tan-1(dx/2f) で表される。
【0023】このように、光線3xが通過する2次元ラ
イトバルブ4のセグメント領域4xの透過率を制御する
ことによって、方位角φ、入射角θxで被検査物6を照
明する光線3xの強度を制御することができる。
【0024】従って、2次元ライトバルブ4の全セグメ
ント領域の透過率を個々の領域毎に制御することができ
るので、図2に示すように、被検査物6に入射する照明
光強度をその方位角及び入射角毎に制御することができ
る。
【0025】また、図3では、2次元ライトバルブ4の
光束入射域41を4領域42〜45に分けている。すな
わち、領域42は中心から半径0.54fまでの円域、
領域43は半径0.54f〜0.83fの円環域、領域
44は半径0.83f〜1.15fの円環域、領域45
は半径1.15f〜2fの円環域としている。なお、領
域42の光の透過範囲は、被検査物6で遮られた中心部
分を除く円環域になっている。
【0026】この場合には、領域42,44の透過率を
0、領域43,45の透過率を1とすると、被検査物6
は光軸Lに対し30°〜45°の入射角及び60°〜9
0°の入射角の円錐状の光束で照明される。
【0027】従って、各領域42〜45の透過率を0〜
1の間に設定することによって、所望の強度を有する4
つの円錐状の光束で被検査物6を照明することができ
る。また、それぞれの領域の中でセグメント領域毎に透
過率を変えることにより、円錐状の光束内において、そ
の方位角により照明光強度を変えることもできる。
【0028】次に、2次元ライトバルブ4の同一セグメ
ント領域を透過する光線による被検査物6の照明につい
て、図4の構成図を用いて説明する。
【0029】2次元ライトバルブ4は、放物面鏡5の焦
点5a近傍に配置されているので、その1つのセグメン
ト領域4aを異なる入射角で通過する複数の光束は、放
物面鏡5によって反射された後、ほぼ平行な光束とな
る。例えば図4に示すように、拡散板2の光軸中心2c
及び2点2h,2gから出て、コリメータ3を経て2次
元ライトバルブ4のセグメント領域4aを透過する光線
1c,1h,1gは、ほぼ同一の入射角で被検査物6の
中心6c及び2点6h,6gを照明する。
【0030】このように、2次元ライトバルブ4の1つ
のセグメント領域を透過する光束は、そのセグメント領
域の位置によって決まる方位角及び入射角の平行光束と
なって被検査物6の全面を照明する。従って、セグメン
ト領域の透過率を制御することによって、その照明光の
強度を制御することができる。
【0031】このように、第1実施例によれば、2次元
ライトバルブ4の透過率をセグメント領域毎に制御する
ようにしたので、簡易な構成で空間的な方向毎に被検査
物6への照明光の強度を容易に設定することができる。
また、2次元ライトバルブ4の透過率パターンをメモリ
81に記憶するようにしたので、メモリ81に記憶され
た透過率パターンを読み出すことにより、過去に用いた
照明光の強度パターンを瞬時に、かつ正確に再現するこ
とができる。
【0032】次に、本発明に係る欠陥検出用光学装置の
第2実施例について、図5の構成図を用いて説明する。
なお、以下の実施例では、第1実施例と同一物には同一
符号を付し、説明を省略する。
【0033】第2実施例の欠陥検出用光学装置は、第1
実施例における2次元ライトバルブ4に代えてガラス板
10が配置され、被検査物6は放物面鏡5の焦点面近傍
に配設されたガラス板10上に配置されている。また、
光源1、拡散板2及びコリメータ3に代えて、ガラス板
10の直ぐ上流に蛍光面が位置するようにCRT31が
配設され、光源部を構成している。また、制御部8は、
CRT31の蛍光面における各発光点の輝度を制御する
ものである。
【0034】そして、図5に示すように、CRT31か
ら出力される光束の光軸に平行な成分は、放物面鏡5で
反射、集束されて、集束光により被検査物6が照明され
る。
【0035】また、CRT31の蛍光面は放物面鏡5の
焦点面近傍に位置するので、第1実施例の図4の場合と
同様に、蛍光面上の1つの発光点から出た異なる出射角
の複数の光束は、放物面鏡5によって反射された後、発
光点の位置によって決まる方位角及び入射角の平行光束
となり、この平行光束によって被検査物6が照明され
る。
【0036】従って、第2実施例によれば、CRT31
の蛍光面の各発光点の輝度を制御部8によって制御する
ことにより、第1実施例と同様の効果が得られる。
【0037】次に、本発明に係る欠陥検出用光学装置の
第3実施例について、図6の構成図を用いて説明する。
【0038】第3実施例の欠陥検出用光学装置は、第1
実施例に加えて、拡散板2の直ぐ下流側に第2の2次元
ライトバルブ11が配置されて構成されている。また、
制御部8は、第1、第2の2次元ライトバルブ4,11
の透過率をセグメント領域毎に制御する。
【0039】この構成により、第2の2次元ライトバル
ブ11の透過パターンがコリメータ3及び放物面鏡5に
よって放物面鏡5の焦点面に結像する。
【0040】例えば図6では、第2の2次元ライトバル
ブ11はセグメント領域11kのみが光を透過し、2次
元ライトバルブ4はセグメント領域4a,4gのみが光
を透過するように制御されている。この場合には、セグ
メント領域11kで決まる被検査物6の領域6kが、セ
グメント領域4a,4gの位置で決まる入射角の光線1
a,1kによって照明される。
【0041】このように、第3実施例では、第2の2次
元ライトバルブ11の透過パターンによって、被検査物
6の照明領域を設定することができる。更に、2次元ラ
イトバルブ4の透過パターンと組み合わせることによ
り、被検査物6に対する照明領域及び照明方向の双方を
設定することができる。
【0042】従って、被検査物6の1つあるいは複数の
所望の領域を、1つあるいは複数の所望の方向から照明
することができる。更に、その領域毎及び方向毎に照明
光の強度を変更することができる。
【0043】また、CCDカメラ7のシャッタ時間を延
長し、その間に照明領域及び照明方向の組合せを順次切
り換えて各領域毎に異なる方向から照明し、それらを合
成して被検査物6全体の画像を得ることができる。
【0044】なお、本実施例では、光源1、拡散板2及
び第2の2次元ライトバルブ11に代えてCRTを用い
ても、同様の効果が得られる。
【0045】次に、本発明に係る欠陥検出用光学装置の
第4実施例について、図7の構成図を用いて説明する。
【0046】第4実施例の欠陥検出用光学装置は、光源
1、拡散板2、レンズ14、2次元ライトバルブ4、レ
ンズ13、第2の2次元ライトバルブ11、レンズ1
2、コリメータ3、ガラス板10、被検査物6、放物面
鏡5及びCCDカメラ7がこの順に光軸L上に配置され
て構成されている。
【0047】レンズ14は、凸レンズからなり、拡散板
2の光軸中心に焦点が位置するように配置されており、
光源1、拡散板2及びレンズ14によって光源部が構成
されている。レンズ13は、凸レンズからなり、コリメ
ータ3より短い焦点距離を有し、第2の2次元ライトバ
ルブ11上に焦点が位置するように配置されている。レ
ンズ12は、凸レンズからなり、第2の2次元ライトバ
ルブ11上に密着配置されている。また、被検査物6
は、ガラス板10上で放物面鏡5の焦点近傍に配置され
ている。
【0048】以上の構成により、光源1により照明され
た拡散板2の光軸中心からの光束は、レンズ14によっ
て平行光束となり、2次元ライトバルブ4を透過した
後、レンズ13によって再びその焦点に集束する。そし
て、第2の2次元ライトバルブ11及びレンズ12を透
過した光束は、コリメータ3により平行光束となってガ
ラス板10を通過し、放物面鏡5によって反射され、集
束して、この集束光により被検査物6が照明される。
【0049】ここで、レンズ12は、コリメータ3及び
レンズ13とともに、2次元ライトバルブ4の拡大像を
放物面鏡5の焦点面に結像する。従って、2次元ライト
バルブ4は、第1、第3実施例の2次元ライトバルブ4
と同一の機能を果たすこととなる。
【0050】このように、2次元ライトバルブ4の透過
率をセグメント領域毎に制御することにより、放物面鏡
5に入射する平行光束の強度パターンを設定することが
できる。これによって、第1、第3実施例と同様に、被
検査物6への照明光の強度を入射方向毎に制御すること
ができる。
【0051】また、第2の2次元ライトバルブ11の透
過率をセグメント領域毎に制御することにより、第3実
施例と同様に、被検査物6の照明領域を設定することが
できる。
【0052】また、被検査物6と2次元ライトバルブ4
の双方を放物面鏡5の焦点面に配置することができる。
従って、特に被検査物6の厚さが大きい場合に、本実施
例は有効である。
【0053】なお、本実施例では、第1、第3実施例に
比べて小サイズの2次元ライトバルブ4を用いることが
できる。
【0054】また、本実施例において第2の2次元ライ
トバルブ11を省略すると、第1実施例と同様の作用、
効果を有するものが得られる。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
光量調整手段に入射する光束の光量を平行光束の入射位
置毎に調整するようにしたので、被検査物への照明光の
強度をその入射方向毎に設定することが容易に可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る欠陥検出用光学装置の第1実施例
の構成図である。
【図2】2次元ライトバルブ4をCCDカメラ7の方向
から見た図で、2次元ライトバルブ上の透過パターンの
一例を示している。
【図3】2次元ライトバルブ4をCCDカメラ7の方向
から見た図で、2次元ライトバルブ上の透過パターンの
他の例を示している。
【図4】第1実施例の構成図で、2次元ライトバルブ4
の同一セグメント領域を透過する光線の例を示してい
る。
【図5】本発明に係る欠陥検出用光学装置の第2実施例
の構成図である。
【図6】本発明に係る欠陥検出用光学装置の第3実施例
の構成図である。
【図7】本発明に係る欠陥検出用光学装置の第4実施例
の構成図である。
【符号の説明】
1 光源 2 拡散板 3 コリメータ 31 CRT 4 2次元ライトバルブ(光量調整手段) 5 放物面鏡(集束光学系) 6 被検査物 7 CCDカメラ(撮像手段) 8 制御部(光量調整手段) 81 メモリ 9 入力部 10 ガラス板 11 第2の2次元ライトバルブ(光量調整手段) 12,13,14 レンズ 17 モニタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 照明される被検査物からの反射光を撮像
    手段で受光して被検査物の欠陥を検査する欠陥検査装置
    において、平行光束を含む光束を出力する光源部と、上
    記平行光束中に配置され、上記平行光束の入射位置毎に
    出射する光量を調整する光量調整手段と、上記被検査物
    に焦点が位置するように配置され、上記光量調整手段か
    ら出射された上記平行光束を反射して上記被検査物上に
    集束する集束光学系とを備えたことを特徴とする欠陥検
    出用光学装置。
JP3097095A 1995-02-20 1995-02-20 欠陥検出用光学装置 Pending JPH08220016A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3097095A JPH08220016A (ja) 1995-02-20 1995-02-20 欠陥検出用光学装置

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JP3097095A JPH08220016A (ja) 1995-02-20 1995-02-20 欠陥検出用光学装置

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JP (1) JPH08220016A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100514044C (zh) 2003-11-28 2009-07-15 财团法人工业技术研究院 多重反射荧光探头
WO2017037948A1 (ja) * 2015-09-04 2017-03-09 オリンパス株式会社 反射特性測定システム

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