JPH08220180A - Acコンセント配線試験装置 - Google Patents
Acコンセント配線試験装置Info
- Publication number
- JPH08220180A JPH08220180A JP7027852A JP2785295A JPH08220180A JP H08220180 A JPH08220180 A JP H08220180A JP 7027852 A JP7027852 A JP 7027852A JP 2785295 A JP2785295 A JP 2785295A JP H08220180 A JPH08220180 A JP H08220180A
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- JP
- Japan
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- wiring
- side wiring
- test signal
- circuit
- ground
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】接地Eされたアース側配線N、ホット側配線H
及び保護アース側配線Gが接続されているACコンセン
ト1を介してホット側配線とアース側配線間及びホット
側配線と保護アース側配線間の電圧をそれぞれ検出する
第1、第2の電圧検出回路NE1、NE2と、第2の電圧
検出回路に接続されていたホット側配線をアース側配線
に切替える配線切替スイッチSW1とを備えている。 【効果】アース側配線、ホット側配線及び保護アース側
配線の誤接続、誤切断が試験できる。
及び保護アース側配線Gが接続されているACコンセン
ト1を介してホット側配線とアース側配線間及びホット
側配線と保護アース側配線間の電圧をそれぞれ検出する
第1、第2の電圧検出回路NE1、NE2と、第2の電圧
検出回路に接続されていたホット側配線をアース側配線
に切替える配線切替スイッチSW1とを備えている。 【効果】アース側配線、ホット側配線及び保護アース側
配線の誤接続、誤切断が試験できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ACコンセント配線試
験装置に関し、特にアース側配線、ホット側配線及び保
護アース側配線の誤接続、誤切断等の総ての組合せを試
験できるACコンセント配線試験装置に係わる。
験装置に関し、特にアース側配線、ホット側配線及び保
護アース側配線の誤接続、誤切断等の総ての組合せを試
験できるACコンセント配線試験装置に係わる。
【0002】
【従来技術】従来の、ACコンセント配線試験装置は図
5に示すように電源トランス50の接地Eが接続された
アース側配線N、ホット側配線H及び保護アース側配線
Gが接続されているACコンセント51、55を有し、
このACコンセント51、55に差込むプラグ60を設
けたACコンセント配線試験装置61で構成されてい
る。
5に示すように電源トランス50の接地Eが接続された
アース側配線N、ホット側配線H及び保護アース側配線
Gが接続されているACコンセント51、55を有し、
このACコンセント51、55に差込むプラグ60を設
けたACコンセント配線試験装置61で構成されてい
る。
【0003】例えば、ACコンセント51ではアース側
配線Nが接続されたN側刃受け52、ホット側配線Hが
接続されたH側刃受け53と保護アース側配線Gが接続
されたG側刃受け54がそれぞれ正常に接続されてい
る。この正常に接続されている配線がACコンセント5
5に示すように、G側刃受け58がのようにアース側
配線Nに、N側刃受け56がに示すように、保護アー
ス側配線Gにそれぞれ誤配線されると、接地Eと保護ア
ース線Gにおけ抵抗の電位差を利用し、これらの誤配線
を検出できるようになっている。
配線Nが接続されたN側刃受け52、ホット側配線Hが
接続されたH側刃受け53と保護アース側配線Gが接続
されたG側刃受け54がそれぞれ正常に接続されてい
る。この正常に接続されている配線がACコンセント5
5に示すように、G側刃受け58がのようにアース側
配線Nに、N側刃受け56がに示すように、保護アー
ス側配線Gにそれぞれ誤配線されると、接地Eと保護ア
ース線Gにおけ抵抗の電位差を利用し、これらの誤配線
を検出できるようになっている。
【0004】なお、ホット側配線Hが接続されたH側刃
受け53、57は検電機能付きドライバ等で、誤配線さ
れているか否かを確認できる。
受け53、57は検電機能付きドライバ等で、誤配線さ
れているか否かを確認できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のACコンセント
配線試験装置ではACコンセントのG側刃受けがアース
側配線Nと、N側刃受けが保護アース側配線Gにそれぞ
れ誤配線されているか否かを検出できるが、アース側配
線Nのアースと保護アース側配線Gのアースが建物等の
鉄骨に接続されている場合、アース側配線、ホット側配
線及び保護アース側配線の誤接続、誤切断等の総ての場
合を試験できないという難点がある。
配線試験装置ではACコンセントのG側刃受けがアース
側配線Nと、N側刃受けが保護アース側配線Gにそれぞ
れ誤配線されているか否かを検出できるが、アース側配
線Nのアースと保護アース側配線Gのアースが建物等の
鉄骨に接続されている場合、アース側配線、ホット側配
線及び保護アース側配線の誤接続、誤切断等の総ての場
合を試験できないという難点がある。
【0006】
【発明の目的】本発明は、上述した難点を解消するため
になされたもので、アース側配線のアースと保護アース
側配線のアースが建物等の鉄骨に接続されている場合を
含み、アース側配線、ホット側配線及び保護アース側配
線の誤接続、誤切断等の総ての場合を試験できるACコ
ンセント配線試験装置を提供することを目的とする。
になされたもので、アース側配線のアースと保護アース
側配線のアースが建物等の鉄骨に接続されている場合を
含み、アース側配線、ホット側配線及び保護アース側配
線の誤接続、誤切断等の総ての場合を試験できるACコ
ンセント配線試験装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明によるACコンセント配線試験装置は、接地
されたアース側配線、ホット側配線及び保護アース側配
線が接続されているACコンセントを介してホット側配
線とアース側配線間及びホット側配線と保護アース側配
線間の電圧をそれぞれ検出する第1、第2の電圧検出回
路と、第2の電圧検出回路に接続されていたホット側配
線をアース側配線に切替える配線切替スイッチとを備え
ている。
め、本発明によるACコンセント配線試験装置は、接地
されたアース側配線、ホット側配線及び保護アース側配
線が接続されているACコンセントを介してホット側配
線とアース側配線間及びホット側配線と保護アース側配
線間の電圧をそれぞれ検出する第1、第2の電圧検出回
路と、第2の電圧検出回路に接続されていたホット側配
線をアース側配線に切替える配線切替スイッチとを備え
ている。
【0008】また、本発明によるACコンセント配線試
験装置は、接地されたアース側配線、ホット側配線及び
保護アース側配線が接続されているACコンセントへ送
出される周波数の異なる第1、第2の試験信号をそれぞ
れ発振し、第1の試験信号をアース側配線とホット側配
線間に、第2の試験信号をホット側配線と保護アース線
側配線間に送出する試験信号送信回路と、アース側配線
とホット側配線をクランプするCTトランス、CTトラ
ンスに誘起された第1の試験信号又は第2の試験信号を
選択的に検出する検出回路及び検出回路で検出された第
1の試験信号又は第2の試験信号により試験信号受信表
示を行なう表示回路を有する試験信号受信回路とを備え
ている。
験装置は、接地されたアース側配線、ホット側配線及び
保護アース側配線が接続されているACコンセントへ送
出される周波数の異なる第1、第2の試験信号をそれぞ
れ発振し、第1の試験信号をアース側配線とホット側配
線間に、第2の試験信号をホット側配線と保護アース線
側配線間に送出する試験信号送信回路と、アース側配線
とホット側配線をクランプするCTトランス、CTトラ
ンスに誘起された第1の試験信号又は第2の試験信号を
選択的に検出する検出回路及び検出回路で検出された第
1の試験信号又は第2の試験信号により試験信号受信表
示を行なう表示回路を有する試験信号受信回路とを備え
ている。
【0009】
【作用】接地されたアース側配線、ホット側配線及び保
護アース側配線が接続されているACコンセントを介し
てホット側配線とアース側配線間及びホット側配線と保
護アース側配線間の電圧を第1、第2の電圧検出回路で
それぞれ検出する。第2の電圧検出回路に接続されてい
たホット側配線をアース側配線に配線切替スイッチで切
替える。
護アース側配線が接続されているACコンセントを介し
てホット側配線とアース側配線間及びホット側配線と保
護アース側配線間の電圧を第1、第2の電圧検出回路で
それぞれ検出する。第2の電圧検出回路に接続されてい
たホット側配線をアース側配線に配線切替スイッチで切
替える。
【0010】また、接地されたアース側配線、ホット側
配線及び保護アース側配線が接続されているACコンセ
ントへ送出される周波数の異なる第1、第2の試験信号
をそれぞれ発振し、第1の試験信号をアース側配線とホ
ット側配線間に、第2の試験信号をホット側配線と保護
アース線側配線間に試験信号送信回路から送出する。ア
ース側配線とホット側配線をCTトランスでクランプす
る。
配線及び保護アース側配線が接続されているACコンセ
ントへ送出される周波数の異なる第1、第2の試験信号
をそれぞれ発振し、第1の試験信号をアース側配線とホ
ット側配線間に、第2の試験信号をホット側配線と保護
アース線側配線間に試験信号送信回路から送出する。ア
ース側配線とホット側配線をCTトランスでクランプす
る。
【0011】このCTトランスに誘起された第1の試験
信号又は第2の試験信号を試験信号受信回路に設けられ
た検出回路で選択的に検出する。検出回路で検出された
第1の試験信号又は第2の試験信号により試験信号受信
表示を行なう表示回路で表示する。このようにしてアー
ス側配線、ホット側配線及び保護アース側配線の誤接
続、誤切断等の総ての場合において試験できる。
信号又は第2の試験信号を試験信号受信回路に設けられ
た検出回路で選択的に検出する。検出回路で検出された
第1の試験信号又は第2の試験信号により試験信号受信
表示を行なう表示回路で表示する。このようにしてアー
ス側配線、ホット側配線及び保護アース側配線の誤接
続、誤切断等の総ての場合において試験できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明によるACコンセント配線試験
装置の一実施例を図面にしたがって詳述する。図1に示
すように、本発明によるACコンセント配線試験装置
は、接地Eされたアース側配線N、ホット側配線H及び
保護アース側配線Gが接続されているACコンセント1
を介してホット側配線とアース側配線間及びホット側配
線と保護アース側配線間の電圧をそれぞれ検出する第
1、第2の電圧検出回路NE1、NE2と、第2の電圧検
出回路に接続されていたホット側配線をアース側配線に
切替える配線切替スイッチSW1とを備えている。
装置の一実施例を図面にしたがって詳述する。図1に示
すように、本発明によるACコンセント配線試験装置
は、接地Eされたアース側配線N、ホット側配線H及び
保護アース側配線Gが接続されているACコンセント1
を介してホット側配線とアース側配線間及びホット側配
線と保護アース側配線間の電圧をそれぞれ検出する第
1、第2の電圧検出回路NE1、NE2と、第2の電圧検
出回路に接続されていたホット側配線をアース側配線に
切替える配線切替スイッチSW1とを備えている。
【0013】また、接地Eされたアース側配線N、ホッ
ト側配線H及び保護アース側配線Gが接続されているA
Cコンセント1へ送出される周波数の異なる第1、第2
の試験信号f1、f2をそれぞれ発振し、第1の試験信号
をアース側配線とホット側配線間に、第2の試験信号を
ホット側配線と保護アース線側配線間に送出する試験信
号送信回路4と、アース側配線とホット側配線をクラン
プするCTトランス20、CTトランスに誘起された第
1の試験信号又は第2の試験信号を選択的に検出する検
出回路21及び検出回路で検出された第1の試験信号又
は第2の試験信号により試験信号受信表示を行なう表示
回路24、27を有する試験信号受信回路30とを備え
ている。
ト側配線H及び保護アース側配線Gが接続されているA
Cコンセント1へ送出される周波数の異なる第1、第2
の試験信号f1、f2をそれぞれ発振し、第1の試験信号
をアース側配線とホット側配線間に、第2の試験信号を
ホット側配線と保護アース線側配線間に送出する試験信
号送信回路4と、アース側配線とホット側配線をクラン
プするCTトランス20、CTトランスに誘起された第
1の試験信号又は第2の試験信号を選択的に検出する検
出回路21及び検出回路で検出された第1の試験信号又
は第2の試験信号により試験信号受信表示を行なう表示
回路24、27を有する試験信号受信回路30とを備え
ている。
【0014】図1に示すように主装置EQ1は電源1
5、第1試験信号f1を発振する75Hz発振器2、第
2試験信号f2を発振する62.5Hz発振器3を設けた
試験信号送信回路4、配線切替スイッチ監視回路5、配
線切替スイッチSW1、N.H側ネオンランプNE1、G.
H側ネオンランプNE2、N.H側整流回路6、N.H側
A/D変換回路7、G.H側整流回路8、G.H側A/D
変換回路9、データ切替回路10、メモリエリヤM1、
M2、M3、M4を有するデータメモリ11、LCDイン
ターフェース12及びLCD表示回路13を備えてい
る。
5、第1試験信号f1を発振する75Hz発振器2、第
2試験信号f2を発振する62.5Hz発振器3を設けた
試験信号送信回路4、配線切替スイッチ監視回路5、配
線切替スイッチSW1、N.H側ネオンランプNE1、G.
H側ネオンランプNE2、N.H側整流回路6、N.H側
A/D変換回路7、G.H側整流回路8、G.H側A/D
変換回路9、データ切替回路10、メモリエリヤM1、
M2、M3、M4を有するデータメモリ11、LCDイン
ターフェース12及びLCD表示回路13を備えてい
る。
【0015】電源15の(−)側は基準電位点に接続さ
れ、(+)側は電源スイッチ15aを介して各回路に電
源+Bを供給する。ACコンセント1のN側刃受け1
a、H側刃受け1b及びアース側刃受け1cには、それ
ぞれアース側配線N、ホット側配線H及び保護アース側
配線Gが接続されている。
れ、(+)側は電源スイッチ15aを介して各回路に電
源+Bを供給する。ACコンセント1のN側刃受け1
a、H側刃受け1b及びアース側刃受け1cには、それ
ぞれアース側配線N、ホット側配線H及び保護アース側
配線Gが接続されている。
【0016】配線切替スイッチSW1の一方の常閉接点
と他方の常開接点は相互に接続され、ヒユーズ14aを
介してACコンセント1のN側刃受け1aと接続されて
いる。配線切替スイッチSW1の一方の常開接点と他方
の常閉接点は相互に接続され、ヒユーズ14bを介して
ACコンセント1のH側刃受け1bと接続されている。
ヒユーズ14aとヒユーズ14b及びアース側刃受け
1cのそれぞれの一端は試験信号送信回路4に設けられ
たコンデンサC1、C2、C3、C4を介して第1、第2の
発振器2、3の出力側と接続されている。
と他方の常開接点は相互に接続され、ヒユーズ14aを
介してACコンセント1のN側刃受け1aと接続されて
いる。配線切替スイッチSW1の一方の常開接点と他方
の常閉接点は相互に接続され、ヒユーズ14bを介して
ACコンセント1のH側刃受け1bと接続されている。
ヒユーズ14aとヒユーズ14b及びアース側刃受け
1cのそれぞれの一端は試験信号送信回路4に設けられ
たコンデンサC1、C2、C3、C4を介して第1、第2の
発振器2、3の出力側と接続されている。
【0017】配線切替スイッチSW1の一方の切替接点
及び他方の切替接点は配線切替スイッチ監視回路5を介
してデータ切替回路10の制御側と接続されている。配
線切替スイッチSW1の一方の切替接点はネオンランプ
NE1の一端と接続され、他端は抵抗R3を介して抵抗R
2、R1を介して配線切替スイッチSW1の他方の切替接
点と接続されている。
及び他方の切替接点は配線切替スイッチ監視回路5を介
してデータ切替回路10の制御側と接続されている。配
線切替スイッチSW1の一方の切替接点はネオンランプ
NE1の一端と接続され、他端は抵抗R3を介して抵抗R
2、R1を介して配線切替スイッチSW1の他方の切替接
点と接続されている。
【0018】ACコンセント1のアース側刃受け1cは
ネオンランプNE2の一端と接続され、他端は抵抗R2と
R1の接続点と接続されている。ネオンランプNE1の他
端はN.H側整流回路6及びN.H側A/D変換回路7を
介してデータ切替回路10の一方のデータ切替側と接続
され、データ切替回路10の一方の常閉側と常開側はデ
ータメモリ11に設けられたメモリエリヤM1とM3に接
続されている。
ネオンランプNE2の一端と接続され、他端は抵抗R2と
R1の接続点と接続されている。ネオンランプNE1の他
端はN.H側整流回路6及びN.H側A/D変換回路7を
介してデータ切替回路10の一方のデータ切替側と接続
され、データ切替回路10の一方の常閉側と常開側はデ
ータメモリ11に設けられたメモリエリヤM1とM3に接
続されている。
【0019】ネオンランプNE2の他端はG.H側整流回
路8及びG.H側A/D変換回路9を介してデータ切替
回路10の他方のデータ切替側と接続され、データ切替
回路10の他方の常閉側と常開側はデータメモリ11に
設けられたメモリエリヤM2とM4に接続されている。デ
ータメモリ11に設けられたメモリエリヤM1〜M4の出
力側はLCDインターフェース12を介してLCD表示
回路13と接続されている。
路8及びG.H側A/D変換回路9を介してデータ切替
回路10の他方のデータ切替側と接続され、データ切替
回路10の他方の常閉側と常開側はデータメモリ11に
設けられたメモリエリヤM2とM4に接続されている。デ
ータメモリ11に設けられたメモリエリヤM1〜M4の出
力側はLCDインターフェース12を介してLCD表示
回路13と接続されている。
【0020】試験信号受信回路30はCTトランス2
0、アクティブフィルターで構成される検出回路21、
第1試験信号増幅器22、発光ダイオード駆動回路2
3、赤発光ダイオード24、第2試験信号増幅器25、
発光ダイオード駆動回路26、緑発光ダイオード27及
び電源29を有し、電源29の出力側は電源スイッチ2
9aを介して電源+Bを各回路へ供給する。
0、アクティブフィルターで構成される検出回路21、
第1試験信号増幅器22、発光ダイオード駆動回路2
3、赤発光ダイオード24、第2試験信号増幅器25、
発光ダイオード駆動回路26、緑発光ダイオード27及
び電源29を有し、電源29の出力側は電源スイッチ2
9aを介して電源+Bを各回路へ供給する。
【0021】アース側配線Nとホット側配線Hをクラン
プするCTトランス20の出力側は試験信号受信回路3
0に設けられた検出回路21の入力側と接続されてい
る。検出回路21の一方の出力側は第1試験信号増幅器
22及び発光ダイオード駆動回路23を介して赤発光ダ
イオード24のアノードと接続され、赤発光ダイオード
24のカソードは基準電位点と接続されている。
プするCTトランス20の出力側は試験信号受信回路3
0に設けられた検出回路21の入力側と接続されてい
る。検出回路21の一方の出力側は第1試験信号増幅器
22及び発光ダイオード駆動回路23を介して赤発光ダ
イオード24のアノードと接続され、赤発光ダイオード
24のカソードは基準電位点と接続されている。
【0022】検出回路21の他方の出力側は第2試験信
号増幅器25及び発光ダイオード駆動回路26を介して
緑発光ダイオード27のアノードと接続され、緑発光ダ
イオード27のカソードは基準電位点と接続されてい
る。このようなACコンセント配線試験装置において、
図1に示す主装置EQ1の電源15の電源スイッチ15
aと試験信号受信回路30に設けられた電源29の電源
スイッチ29aを閉成し試験を開始する。
号増幅器25及び発光ダイオード駆動回路26を介して
緑発光ダイオード27のアノードと接続され、緑発光ダ
イオード27のカソードは基準電位点と接続されてい
る。このようなACコンセント配線試験装置において、
図1に示す主装置EQ1の電源15の電源スイッチ15
aと試験信号受信回路30に設けられた電源29の電源
スイッチ29aを閉成し試験を開始する。
【0023】図1に示す主装置EQ1の電源15の電源
スイッチ15aを閉成すると、主装置EQ1の各回路に
電源+Bを供給する。配線切替スイッチSW1がスイッ
チングされてない場合でネオンランプNE1が点灯する
と、N.H側整流回路6及びN.H側A/D変換回路7を
介してデータ切替回路10の一方の切替側へデータが送
出され、データ切替回路10の一方の常閉側からデータ
メモリ11に設けられたメモリエリヤM1へデータが記
憶される。
スイッチ15aを閉成すると、主装置EQ1の各回路に
電源+Bを供給する。配線切替スイッチSW1がスイッ
チングされてない場合でネオンランプNE1が点灯する
と、N.H側整流回路6及びN.H側A/D変換回路7を
介してデータ切替回路10の一方の切替側へデータが送
出され、データ切替回路10の一方の常閉側からデータ
メモリ11に設けられたメモリエリヤM1へデータが記
憶される。
【0024】同時にネオンランプNE2が点灯している
と、G.H側整流回路8及びG.H側A/D変換回路9を
介してデータ切替回路10の他方の切替側へデータが送
出され、データ切替回路10の他方の常閉側からデータ
メモリ11に設けられたメモリエリヤM2へデータが記
憶される。この場合はメモリエリヤM3とM4へはデータ
が記憶されていない。
と、G.H側整流回路8及びG.H側A/D変換回路9を
介してデータ切替回路10の他方の切替側へデータが送
出され、データ切替回路10の他方の常閉側からデータ
メモリ11に設けられたメモリエリヤM2へデータが記
憶される。この場合はメモリエリヤM3とM4へはデータ
が記憶されていない。
【0025】尚、メモリエリヤM3とM4は配線切替スイ
ッチSW1がスイッチングされた場合に使用される。図
2に示すようにネオンランプNE1、NE2が配線切替ス
イッチSW1がスイッチングされてない場合(OP1)の
試験で点灯した試験TMAは「1、1」となりLCD表
示回路13に例えば「試験は正常」と表示される。「試
験は正常」には「E断でない」及び「保護アース側配線
G断線でない」の情報が含まれているので、配線切替ス
イッチSW1がスイッチングされた場合のOP2を実行す
る必要がないが、OP2を実行すれば「1、0」にな
る。
ッチSW1がスイッチングされた場合に使用される。図
2に示すようにネオンランプNE1、NE2が配線切替ス
イッチSW1がスイッチングされてない場合(OP1)の
試験で点灯した試験TMAは「1、1」となりLCD表
示回路13に例えば「試験は正常」と表示される。「試
験は正常」には「E断でない」及び「保護アース側配線
G断線でない」の情報が含まれているので、配線切替ス
イッチSW1がスイッチングされた場合のOP2を実行す
る必要がないが、OP2を実行すれば「1、0」にな
る。
【0026】なお、この「試験は正常」にはアース側配
線Nとホット側配線Gがリバースされている誤配線は含
まれていない。とに示すようにホット側配線Hとア
ース側配線Nがリバースされた誤配線では試験TMBが
実行され、配線切替スイッチSW1がスイッチングされ
てない状態(OP1)ではネオンランプNE2が点灯せ
ず、ネオンランプNE1が点灯する。
線Nとホット側配線Gがリバースされている誤配線は含
まれていない。とに示すようにホット側配線Hとア
ース側配線Nがリバースされた誤配線では試験TMBが
実行され、配線切替スイッチSW1がスイッチングされ
てない状態(OP1)ではネオンランプNE2が点灯せ
ず、ネオンランプNE1が点灯する。
【0027】また、配線切替スイッチSW1がスイッチ
ングされた状態(OP2)ではネオンランプNE1とNE
2が点灯し、試験TMBは「1、0、1、1」となる。こ
れによりLCD表示回路13には「ホット側配線Hとア
ース側配線Nがリバース」と表示される。試験TMAと
同様「E断でない」及び「保護アース側配線G断線でな
い」の情報が含まれている。
ングされた状態(OP2)ではネオンランプNE1とNE
2が点灯し、試験TMBは「1、0、1、1」となる。こ
れによりLCD表示回路13には「ホット側配線Hとア
ース側配線Nがリバース」と表示される。試験TMAと
同様「E断でない」及び「保護アース側配線G断線でな
い」の情報が含まれている。
【0028】に示す保護アース側配線Gが断線の場合
は試験TMCが実行され、OP1ではネオンランプNE1
が点灯し、ネオンランプNE2が点灯しないのでOP1が
「1、0」となる。またOP2でもネオンランプNE1が
点灯し、ネオンランプNE2が点灯しないのでOP2も
「1、0」となり、LCD表示回路13には「保護アー
ス側配線G断線」と表示される。OP2が「0、1」の
場合は「E断」であるから、その旨、LCD表示回路1
3に表示される。
は試験TMCが実行され、OP1ではネオンランプNE1
が点灯し、ネオンランプNE2が点灯しないのでOP1が
「1、0」となる。またOP2でもネオンランプNE1が
点灯し、ネオンランプNE2が点灯しないのでOP2も
「1、0」となり、LCD表示回路13には「保護アー
ス側配線G断線」と表示される。OP2が「0、1」の
場合は「E断」であるから、その旨、LCD表示回路1
3に表示される。
【0029】とに示すようホット側配線Hと保護ア
ース側配線Gがリバースになっている場合は、試験TM
Dとなり配線切替スイッチSW1がスイッチングされてな
いOP1ではネオンランプNE1が点灯せず、ネオンラン
プNE2が点灯するのでOP1が「0、1」となる。ま
た、OP2でもネオンランプNE1が点灯せず、ネオンラ
ンプNE2だけが点灯するので、OP2も「0、1」とな
り、「ホット側配線Hと保護アース側配線Gがリバー
ス」とLCD表示回路13で表示される。OP2が
「0、0」の場合は「E断」であるから、その旨、LC
D表示回路13に表示される。
ース側配線Gがリバースになっている場合は、試験TM
Dとなり配線切替スイッチSW1がスイッチングされてな
いOP1ではネオンランプNE1が点灯せず、ネオンラン
プNE2が点灯するのでOP1が「0、1」となる。ま
た、OP2でもネオンランプNE1が点灯せず、ネオンラ
ンプNE2だけが点灯するので、OP2も「0、1」とな
り、「ホット側配線Hと保護アース側配線Gがリバー
ス」とLCD表示回路13で表示される。OP2が
「0、0」の場合は「E断」であるから、その旨、LC
D表示回路13に表示される。
【0030】つまり、OP1とOP2による試験TMAは
「1、1、1、0」、試験TMBは「1、0、1、
1」、試験TMCは「1、0、1、0」、試験TMDは
「0、1、0、1」となり1回のOP1、OP2で「E
断」を含めて試験結果が判明する。このため別に起動釦
を設け、OP1、OP2を予め定められた時間間隔で起動
すれば、配線切替スイッチSW1のスイッチングを自動
化できる。
「1、1、1、0」、試験TMBは「1、0、1、
1」、試験TMCは「1、0、1、0」、試験TMDは
「0、1、0、1」となり1回のOP1、OP2で「E
断」を含めて試験結果が判明する。このため別に起動釦
を設け、OP1、OP2を予め定められた時間間隔で起動
すれば、配線切替スイッチSW1のスイッチングを自動
化できる。
【0031】図1に示す主装置EQ1の電源15の電源
スイッチ15aが閉成され、主装置EQ1の各回路に電
源+Bが供給されると、試験信号送信回路4に設けられ
た75Hz発振器2と62.5Hz発振器3が発振を開
始し、第1試験信号f1をアース側配線Nとホット側配
線Hに、第2の試験信号f2をホット側配線Hと保護ア
ース線側配線Gへコンデンサ−C1、C2、C3、C4を介
して送出する。
スイッチ15aが閉成され、主装置EQ1の各回路に電
源+Bが供給されると、試験信号送信回路4に設けられ
た75Hz発振器2と62.5Hz発振器3が発振を開
始し、第1試験信号f1をアース側配線Nとホット側配
線Hに、第2の試験信号f2をホット側配線Hと保護ア
ース線側配線Gへコンデンサ−C1、C2、C3、C4を介
して送出する。
【0032】図3に示すように第1、第2試験信号
f1、f2をそれぞれアース側配線Nとホット側配線Hの
間とホット側配線Hと保護アース側配線Gにそれぞれ印
加すると第1試験信号f1はアース側配線Nとホット側
配線HをクランプしているCTトランス20では相互に
逆相となって打消され第2試験信号f2が試験信号受信
回路30に送出される。
f1、f2をそれぞれアース側配線Nとホット側配線Hの
間とホット側配線Hと保護アース側配線Gにそれぞれ印
加すると第1試験信号f1はアース側配線Nとホット側
配線HをクランプしているCTトランス20では相互に
逆相となって打消され第2試験信号f2が試験信号受信
回路30に送出される。
【0033】試験信号受信回路30の検出回路21は、
入力された第2試験信号f2を選択的に検出し、第2試
験信号増幅器25及び発光ダイオード駆動回路26を経
由して緑発光ダイオード27へ送出するので緑発光ダイ
オード27が発光し配線が正常であることを表示する。
図4のとに示すようにアース側配線Nと保護アース
側配線Gがリバースされている誤配線では第2試験信号
f2がCTトランス20では相互に逆相となって打消さ
れ第1試験信号f1が試験信号受信回路30に送出され
る。
入力された第2試験信号f2を選択的に検出し、第2試
験信号増幅器25及び発光ダイオード駆動回路26を経
由して緑発光ダイオード27へ送出するので緑発光ダイ
オード27が発光し配線が正常であることを表示する。
図4のとに示すようにアース側配線Nと保護アース
側配線Gがリバースされている誤配線では第2試験信号
f2がCTトランス20では相互に逆相となって打消さ
れ第1試験信号f1が試験信号受信回路30に送出され
る。
【0034】試験信号受信回路30の検出回路21は、
入力された第1試験信号f1を選択的に検出し、第1試
験信号増幅器22及び発光ダイオード駆動回路23を経
由して赤発光ダイオード24へ送出するので赤発光ダイ
オード24が発光し配線が異常であることを表示する。
叙上の第1試験信号f1と第2試験信号f2の周波数は上
記実施例に限定されない。
入力された第1試験信号f1を選択的に検出し、第1試
験信号増幅器22及び発光ダイオード駆動回路23を経
由して赤発光ダイオード24へ送出するので赤発光ダイ
オード24が発光し配線が異常であることを表示する。
叙上の第1試験信号f1と第2試験信号f2の周波数は上
記実施例に限定されない。
【0035】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のACコンセント配線試験装置によれば、接地されたア
ース側配線、ホット側配線及び保護アース側配線が接続
されているACコンセントを介してホット側配線とアー
ス側配線間及びホット側配線と保護アース側配線間の電
圧をそれぞれ検出する第1、第2の電圧検出回路と、第
2の電圧検出回路に接続されていたホット側配線をアー
ス側配線に切替える配線切替スイッチとを備えているの
で、アース側配線、ホット側配線及び保護アース側配線
の誤接続、誤切断が試験できる。
のACコンセント配線試験装置によれば、接地されたア
ース側配線、ホット側配線及び保護アース側配線が接続
されているACコンセントを介してホット側配線とアー
ス側配線間及びホット側配線と保護アース側配線間の電
圧をそれぞれ検出する第1、第2の電圧検出回路と、第
2の電圧検出回路に接続されていたホット側配線をアー
ス側配線に切替える配線切替スイッチとを備えているの
で、アース側配線、ホット側配線及び保護アース側配線
の誤接続、誤切断が試験できる。
【0036】また、接地されたアース側配線、ホット側
配線及び保護アース側配線が接続されているACコンセ
ントへ送出される周波数の異なる第1、第2の試験信号
をそれぞれ発振し、第1の試験信号をアース側配線とホ
ット側配線間に、第2の試験信号をホット側配線と保護
アース線側配線間に送出する試験信号送信回路と、アー
ス側配線とホット側配線をクランプするCTトランス、
CTトランスに誘起された第1の試験信号又は第2の試
験信号を選択的に検出する検出回路及び検出回路で検出
された第1の試験信号又は第2の試験信号により試験信
号受信表示を行なう表示回路を有する試験信号受信回路
とを備えているので、従来の試験では検出されなかった
アース側配線と保護アース側配線のリバースを検出でき
る。
配線及び保護アース側配線が接続されているACコンセ
ントへ送出される周波数の異なる第1、第2の試験信号
をそれぞれ発振し、第1の試験信号をアース側配線とホ
ット側配線間に、第2の試験信号をホット側配線と保護
アース線側配線間に送出する試験信号送信回路と、アー
ス側配線とホット側配線をクランプするCTトランス、
CTトランスに誘起された第1の試験信号又は第2の試
験信号を選択的に検出する検出回路及び検出回路で検出
された第1の試験信号又は第2の試験信号により試験信
号受信表示を行なう表示回路を有する試験信号受信回路
とを備えているので、従来の試験では検出されなかった
アース側配線と保護アース側配線のリバースを検出でき
る。
【図1】本発明におけるACコンセント配線試験装置の
一実施例を示すブロック図。
一実施例を示すブロック図。
【図2】本発明におけるACコンセント配線試験装置の
動作原理を示すブロック図。
動作原理を示すブロック図。
【図3】本発明におけるACコンセント配線試験装置の
動作原理を示すブロック図。
動作原理を示すブロック図。
【図4】本発明におけるACコンセント配線試験装置の
動作原理を示すブロック図。
動作原理を示すブロック図。
【図5】従来のACコンセント配線試験装置を示すブロ
ック図。
ック図。
1・・・・・・ACコンセント 4・・・・・・試験信号送信回路 NE1・・・・・・ネオンランプ(第1の電圧検出回路) NE2・・・・・・ネオンランプ(第2の電圧検出回路) SW1・・・・・・配線切替スイッチ 20・・・・・・CTトランス 21・・・・・・検出回路 24・・・・・・赤発光ダイオード(表示回路) 27・・・・・・緑発光ダイオード(表示回路) 30・・・・・・試験信号受信回路 f1・・・・・・第1試験信号 f2・・・・・・第2試験信号 N・・・・・・アース側配線 H・・・・・・ホット側配線 G・・・・・・保護アース側配線
Claims (2)
- 【請求項1】接地(E)されたアース側配線(N)、ホ
ット側配線(H)及び保護アース側配線(G)が接続さ
れているACコンセント(1)を介して前記ホット側配
線と前記アース側配線間及び前記ホット側配線と前記保
護アース側配線間の電圧をそれぞれ検出する第1、第2
の電圧検出回路(NE1、NE2)と、前記第2の電圧検
出回路に接続されていた前記ホット側配線を前記アース
側配線に切替える配線切替スイッチ(SW1)とを備え
たことを特徴とするACコンセント配線試験装置。 - 【請求項2】接地(E)されたアース側配線(N)、ホ
ット側配線(H)及び保護アース側配線(G)が接続さ
れているACコンセント(1)へ送出される周波数の異
なる第1、第2の試験信号(f1、f2)をそれぞれ発振
し、前記第1の試験信号を前記アース側配線と前記ホッ
ト側配線間に、前記第2の試験信号を前記ホット側配線
と前記保護アース線側配線間に送出する試験信号送信回
路(4)と、前記アース側配線と前記ホット側配線をク
ランプするCTトランス(20)、前記CTトランスに
誘起された前記第1の試験信号又は前記第2の試験信号
を選択的に検出する検出回路(21)及び前記検出回路
で検出された前記第1の試験信号又は前記第2の試験信
号により試験信号受信表示を行なう表示回路(24、2
7)を有する試験信号受信回路(30)とを備えたこと
を特徴とするACコンセント配線試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7027852A JPH08220180A (ja) | 1995-02-16 | 1995-02-16 | Acコンセント配線試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7027852A JPH08220180A (ja) | 1995-02-16 | 1995-02-16 | Acコンセント配線試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08220180A true JPH08220180A (ja) | 1996-08-30 |
Family
ID=12232457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7027852A Withdrawn JPH08220180A (ja) | 1995-02-16 | 1995-02-16 | Acコンセント配線試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08220180A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006038707A (ja) * | 2004-07-28 | 2006-02-09 | Tempearl Ind Co Ltd | 接地極付きコンセントの極性チェック装置 |
| JP2007278751A (ja) * | 2006-04-04 | 2007-10-25 | Kandenko Co Ltd | 接地極付きコンセントの誤接続判別方法および接地極付きコンセントの誤接続判別試験器 |
| US20120170342A1 (en) * | 2010-02-18 | 2012-07-05 | Patrick Manning | U-socket, an ac socket with port powering device, switch and fault detect lamp |
| JP5315474B1 (ja) * | 2013-04-16 | 2013-10-16 | アメリカン電機株式会社 | 直流パルスを利用した敷設検査器 |
| CN111722150A (zh) * | 2020-06-24 | 2020-09-29 | 优利德科技(中国)股份有限公司 | 一种支持地线零线异常检测的插座检测装置及方法 |
-
1995
- 1995-02-16 JP JP7027852A patent/JPH08220180A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006038707A (ja) * | 2004-07-28 | 2006-02-09 | Tempearl Ind Co Ltd | 接地極付きコンセントの極性チェック装置 |
| JP2007278751A (ja) * | 2006-04-04 | 2007-10-25 | Kandenko Co Ltd | 接地極付きコンセントの誤接続判別方法および接地極付きコンセントの誤接続判別試験器 |
| US20120170342A1 (en) * | 2010-02-18 | 2012-07-05 | Patrick Manning | U-socket, an ac socket with port powering device, switch and fault detect lamp |
| JP5315474B1 (ja) * | 2013-04-16 | 2013-10-16 | アメリカン電機株式会社 | 直流パルスを利用した敷設検査器 |
| CN111722150A (zh) * | 2020-06-24 | 2020-09-29 | 优利德科技(中国)股份有限公司 | 一种支持地线零线异常检测的插座检测装置及方法 |
| CN111722150B (zh) * | 2020-06-24 | 2021-03-26 | 优利德科技(中国)股份有限公司 | 一种支持地线零线异常检测的插座检测装置及方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020507 |