JPH0822042B2 - 電子カメラ - Google Patents
電子カメラInfo
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- JPH0822042B2 JPH0822042B2 JP60201744A JP20174485A JPH0822042B2 JP H0822042 B2 JPH0822042 B2 JP H0822042B2 JP 60201744 A JP60201744 A JP 60201744A JP 20174485 A JP20174485 A JP 20174485A JP H0822042 B2 JPH0822042 B2 JP H0822042B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電子カメラ即ち、光像を電子的に記録するカ
メラ、特に記録手段としてディスクのような非固体メモ
リを使った記録部を有する電子カメラに関するものであ
る。
メラ、特に記録手段としてディスクのような非固体メモ
リを使った記録部を有する電子カメラに関するものであ
る。
[従来の技術] 従来のこの種の装置は、光像を電気信号に変換する撮
像部と、その電気信号を電子的あるいは磁気的に記録す
るディスク記録部とから構成されていた。
像部と、その電気信号を電子的あるいは磁気的に記録す
るディスク記録部とから構成されていた。
あるいは、この種装置の欠点を補うために、記録手段
としてディスク記録部の代りに固体メモリを設けたもの
が用いられていた。
としてディスク記録部の代りに固体メモリを設けたもの
が用いられていた。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、以上のような従来技術においては以下
のような欠点があった。
のような欠点があった。
まず、はじめに、記録手段としてディスク記録部を設
けたものの決点はつぎのとおりである。
けたものの決点はつぎのとおりである。
(1)記録用ディスクおよびそれを駆動するディスクド
ライブは一定の大きさを有し、カメラ全体を小型化する
のに限界がある。
ライブは一定の大きさを有し、カメラ全体を小型化する
のに限界がある。
(2)画像の記録を開始したときのディスク回転の立ち
上り時間に一定の時間幅を要し撮影のタイミングに送れ
てしまう。
上り時間に一定の時間幅を要し撮影のタイミングに送れ
てしまう。
(3)ディスク・サーボに要する消費電流が比較的大き
く、また記録にとって不要に動作させている時間が長
い。
く、また記録にとって不要に動作させている時間が長
い。
(4)ディスクの交換の必要性からカメラ筐体に防水、
防塵構造を施さねばならず、コスト高となる。
防塵構造を施さねばならず、コスト高となる。
一方、記録手段に固体メモリを用いた電子カメラの欠点
はつぎのとおりである。
はつぎのとおりである。
(1)メモリ容量を一定量以上に大きくすることが困難
で、ディスクを用いたものに比して撮影枚数の限界値が
小さい。
で、ディスクを用いたものに比して撮影枚数の限界値が
小さい。
(2)メモリのコスト低減の限界から、撮影コストの低
減にも限界がある。
減にも限界がある。
(3)半導体メモリなどでは、一旦記録した光像のデー
タを保持するための電力を要し、かつ、そのデータの永
久保存が困難である。
タを保持するための電力を要し、かつ、そのデータの永
久保存が困難である。
(4)撮影枚数の限界をのりこえるためメモリーパック
の交換をするようにすると、カメラ筐体に防水、防塵構
造を施さねばならず、コスト高となる。
の交換をするようにすると、カメラ筐体に防水、防塵構
造を施さねばならず、コスト高となる。
[問題点を解決するための手段] 従って、本発明は、光学像を電気信号に変換する撮像
手段と、音声入力手段と、前記音声入力手段からの音声
入力を時間軸圧縮する時間軸圧縮手段と、前記撮像手段
からの画像信号及び前記時間軸圧縮手段からの時間軸圧
縮された音声信号を共にデジタル信号として長時間保持
可能な共通の固体メモリと、前記固体メモリの出力を外
部に出力するための第1の電気接点と、外部機器に係合
するための第1の係合部と、を含む撮像部と、前記固体
メモリより記憶容量の大きい外部メモリ手段と、該外部
メモリ手段に前記撮像部から転送されてきた信号を記録
するための記録用信号処理回路と、前記撮像部に対し係
合することにより一体化する為の第2の係合部と、該第
2の係合部の近傍に設けられ、前記撮像部の前記第1の
係合部に前記第2の係合部を係合させた時に前記第1の
電気接点に電気的に接続する位置に配置した第2の電気
接点と、を有する外部記録装置と、前記撮像部の前記第
1の係合部に前記第2の係合部を係合させるのに伴って
所定の記録開始スイッチをオンさせることにより前記第
1、第2の電気接点を介して前記固体メモリの内容を前
記外部メモリ手段に転送する制御手段と、を有すること
を特徴とする。
手段と、音声入力手段と、前記音声入力手段からの音声
入力を時間軸圧縮する時間軸圧縮手段と、前記撮像手段
からの画像信号及び前記時間軸圧縮手段からの時間軸圧
縮された音声信号を共にデジタル信号として長時間保持
可能な共通の固体メモリと、前記固体メモリの出力を外
部に出力するための第1の電気接点と、外部機器に係合
するための第1の係合部と、を含む撮像部と、前記固体
メモリより記憶容量の大きい外部メモリ手段と、該外部
メモリ手段に前記撮像部から転送されてきた信号を記録
するための記録用信号処理回路と、前記撮像部に対し係
合することにより一体化する為の第2の係合部と、該第
2の係合部の近傍に設けられ、前記撮像部の前記第1の
係合部に前記第2の係合部を係合させた時に前記第1の
電気接点に電気的に接続する位置に配置した第2の電気
接点と、を有する外部記録装置と、前記撮像部の前記第
1の係合部に前記第2の係合部を係合させるのに伴って
所定の記録開始スイッチをオンさせることにより前記第
1、第2の電気接点を介して前記固体メモリの内容を前
記外部メモリ手段に転送する制御手段と、を有すること
を特徴とする。
[実施例] 以下、図面によって本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明に関連する電子カメラの一例の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
本例の電子カメラは基本的に撮像部1およびディスク
記録部2とからなっている。
記録部2とからなっている。
撮像部1において、3はレンズ、4はレンズ3からの
光像を結像され電気信号に変換して画像信号とする撮像
素子で、CCD,MOSあるいは撮像管などその他周知の撮像
手段からなっている。5は撮像素子からの画像信号を処
理する信号処理回路である。
光像を結像され電気信号に変換して画像信号とする撮像
素子で、CCD,MOSあるいは撮像管などその他周知の撮像
手段からなっている。5は撮像素子からの画像信号を処
理する信号処理回路である。
6はA/Dコンバーター、7はA/Dコンバータからのディ
ジタル化された画像信号の1フレーム期間を記憶するフ
レームメモリである。フレームメモリ7は必要に応じて
フィールドメモリとしてもよい。フレームメモリ7は揮
発性のDRAMが適しており、そのためA/Dコンバータ6と
フレームメモリ7との間には切換スイッチ8が設けら
れ、入来する画像信号をフレームメモリ7につぎつぎと
記録していときは接点aを“オン”、一旦記録した信号
をそのまま保持する必要があるときは接点bを“オン”
として記録された信号を循環させるようにする。
ジタル化された画像信号の1フレーム期間を記憶するフ
レームメモリである。フレームメモリ7は必要に応じて
フィールドメモリとしてもよい。フレームメモリ7は揮
発性のDRAMが適しており、そのためA/Dコンバータ6と
フレームメモリ7との間には切換スイッチ8が設けら
れ、入来する画像信号をフレームメモリ7につぎつぎと
記録していときは接点aを“オン”、一旦記録した信号
をそのまま保持する必要があるときは接点bを“オン”
として記録された信号を循環させるようにする。
9はD/Aコンバータでディスク記録部2に設けられフ
レームメモリ7上からよみ出されたディジタル化された
画像信号をアナログ信号に変換する。
レームメモリ7上からよみ出されたディジタル化された
画像信号をアナログ信号に変換する。
10はモニターで、画像信号を可視像として表示する。
11は第2の切換えスイッチで、接点aを“オン”とし
たときは、撮像素子4で撮像され信号処理回路5を介し
てつぎつぎと送られにくる“生”の画像信号をモニター
10に送り表示するようにする。このときはモニター10は
カメラのファインダーの機能を果たす。
たときは、撮像素子4で撮像され信号処理回路5を介し
てつぎつぎと送られにくる“生”の画像信号をモニター
10に送り表示するようにする。このときはモニター10は
カメラのファインダーの機能を果たす。
一方、接点bを“オン”としたときは、フレームメモ
リ7の画像信号はD/Aコンバータ9を介してモニター10
に送り込まれ、モニター10上に表示される。
リ7の画像信号はD/Aコンバータ9を介してモニター10
に送り込まれ、モニター10上に表示される。
12は、クロックジェネレータ13からのクロックパルス
を撮像素子4,信号処理回路5,A/Dコンバータ6,フレーム
メモリ7,D/Aコンバータ9およびモニター10などに分配
供給するクロックドライバーで、撮像部1内の各装置は
これによって駆動され動作する。
を撮像素子4,信号処理回路5,A/Dコンバータ6,フレーム
メモリ7,D/Aコンバータ9およびモニター10などに分配
供給するクロックドライバーで、撮像部1内の各装置は
これによって駆動され動作する。
14はシステムコントローラで、切換スイッチ8および
第2の切換スイッチ11の接点の切換えをレリーズスイッ
チ15によって与えられたタイミングにしたがって制御す
る。システムコントローラ14もクロックジェネレータ13
からのクロックで駆動されている。
第2の切換スイッチ11の接点の切換えをレリーズスイッ
チ15によって与えられたタイミングにしたがって制御す
る。システムコントローラ14もクロックジェネレータ13
からのクロックで駆動されている。
16はメインスイッチで、システムコントローラの起動
・停止を制御する。
・停止を制御する。
17は電源、18は電源スイッチで、電源17からの電力は
撮像部1およびディスク記録部2の各装置へ供給され
る。
撮像部1およびディスク記録部2の各装置へ供給され
る。
つぎに、ディスク記録部2において、19は記録信号処
理回路で、フレームメモリ7上の画像信号をD/Aコンバ
ータ9でアナログ信号としたものを後述する記録ディス
クに供給するための信号処理をする。
理回路で、フレームメモリ7上の画像信号をD/Aコンバ
ータ9でアナログ信号としたものを後述する記録ディス
クに供給するための信号処理をする。
20は記録ディスクである。ディスク媒体としては、磁
気シートが用いられるがその他の媒体、光記録媒体ある
いは光磁気記録媒体を用いてもよい。
気シートが用いられるがその他の媒体、光記録媒体ある
いは光磁気記録媒体を用いてもよい。
21はFM変調器で、記録ディスクを磁気媒体とした場合
D/Aコンバータ9からのアナログ画像信号をFM信号とし
て記録ディスク20に送るためのものである。
D/Aコンバータ9からのアナログ画像信号をFM信号とし
て記録ディスク20に送るためのものである。
22は記録・再生アンプで、磁気ディスク20に信号を記
録するときの信号の増幅や、後述する信号を再生したと
きの信号の増幅に用いられる。
録するときの信号の増幅や、後述する信号を再生したと
きの信号の増幅に用いられる。
23は記録・再生ヘッドで、記録ディスク20への信号の
出し入れに用いられる。
出し入れに用いられる。
24は記録・再生アンプ22からの再生信号のFM信号を復
調するためのFM変調器で、その出力であるアナログ画像
信号は撮像部1のカメラ信号処理回路5に供給されてい
る。したがって、記録ディスク20から再生された再生信
号は撮像素子4からの画像信号と同様にモニター10に表
示することができる。
調するためのFM変調器で、その出力であるアナログ画像
信号は撮像部1のカメラ信号処理回路5に供給されてい
る。したがって、記録ディスク20から再生された再生信
号は撮像素子4からの画像信号と同様にモニター10に表
示することができる。
第2図は本電子カメラの外形を示すもので、各部は、
第1図のブロック図で示したものと同一番号で示してあ
る。
第1図のブロック図で示したものと同一番号で示してあ
る。
第2図において25は撮像部1とディスク記録部2との
間を電気的に結合する接点群26を含むジョイントであ
る。
間を電気的に結合する接点群26を含むジョイントであ
る。
本電子カメラは以上のように構成されているからつぎ
のように動作する。
のように動作する。
その動作を第3図(a)に示すフローチャートを参照
しながら説明する。
しながら説明する。
まず、ステップ♯1ではメインスイッチ16を“オン”
とし、システムコントローラ14が動作しうるようにす
る。
とし、システムコントローラ14が動作しうるようにす
る。
ついで、ステップ♯2で電源スイッチ18を“オン”と
し、切換スイッチ8と第2の切換えスイッチ11を接点a
につなぐ。このステップでは、各部に電源17からの電力
が供給され各部は動作をはじめる。
し、切換スイッチ8と第2の切換えスイッチ11を接点a
につなぐ。このステップでは、各部に電源17からの電力
が供給され各部は動作をはじめる。
このとき、各界の光像がレンズ3を介して撮像素子4
に投影されれば、電気的な画像信号に変換され、その画
像信号は第2の切換スイッチ11の接点aを経てモニター
10に供給され、モニター10の画面上に表示される。すな
わち、このステップではモニター10はカメラのファイン
ダの機能を果している。
に投影されれば、電気的な画像信号に変換され、その画
像信号は第2の切換スイッチ11の接点aを経てモニター
10に供給され、モニター10の画面上に表示される。すな
わち、このステップではモニター10はカメラのファイン
ダの機能を果している。
一方、システムコントローラ14では、クロックジェネ
レータ13からのクロック信号によって同期信号が生成さ
れているが、第3図(b)に示すようにその垂直同期信
号VDは1フレーム周期Vごとに発生されている。
レータ13からのクロック信号によって同期信号が生成さ
れているが、第3図(b)に示すようにその垂直同期信
号VDは1フレーム周期Vごとに発生されている。
フレームメモリ7をフィールドメモリとしたときは垂
直同期信号VDの発生の周期を1/2Vとする。
直同期信号VDの発生の周期を1/2Vとする。
ここで、ステップ♯3としてレリーズスイッチ15を
“オン”とすると、システムコントローラ14が駆動さ
れ、垂直同期信号VDが切換スイッチ8及び第2の切換ス
イッチ11に供給される。ここで、垂直同期信号VDが立ち
下がったとき(ステップ♯4)、切換スイッチ8と第2
の切換スイッチ11は、その接点がb側に切り換わる(ス
テップ♯5)。そうすると、フレームメモリ7上の信号
データは接点bを介して循環するようになり、画像は固
定し、いわゆる画像のフリーズ(凍結)の状態となる。
この凍結された画像は第2の切換えスイッチ11の接点b
を経てモニター10に供給され表示される。
“オン”とすると、システムコントローラ14が駆動さ
れ、垂直同期信号VDが切換スイッチ8及び第2の切換ス
イッチ11に供給される。ここで、垂直同期信号VDが立ち
下がったとき(ステップ♯4)、切換スイッチ8と第2
の切換スイッチ11は、その接点がb側に切り換わる(ス
テップ♯5)。そうすると、フレームメモリ7上の信号
データは接点bを介して循環するようになり、画像は固
定し、いわゆる画像のフリーズ(凍結)の状態となる。
この凍結された画像は第2の切換えスイッチ11の接点b
を経てモニター10に供給され表示される。
同時にD/Aコンバータ9を経てディスク記録部2に送
られ、この1フレーム分の凍結された画像は記録ディス
ク20上に記録される。
られ、この1フレーム分の凍結された画像は記録ディス
ク20上に記録される。
この際、画像信号は一旦フレームメモリ7に記録さ
れ、しかるのち記録ディスク20に転記されるので、時間
軸補正が行われたことになる。
れ、しかるのち記録ディスク20に転記されるので、時間
軸補正が行われたことになる。
再び、つぎの画像を撮像しようとするときはもう一
度、レリーズスイッチ15を押す(ステップ♯6)と、ス
テップ♯1が終了した状態にもどる。再び、レリーズ15
を“ON"とすれば、前記したような手順で順次動作が行
われつぎの画面が記録ディスク20上に記録される。
度、レリーズスイッチ15を押す(ステップ♯6)と、ス
テップ♯1が終了した状態にもどる。再び、レリーズ15
を“ON"とすれば、前記したような手順で順次動作が行
われつぎの画面が記録ディスク20上に記録される。
フレームメモリ7の画像信号が記録ディスクに順次転
記されていくから撮像部1にとっては撮像可能枚数が増
加されていくこととなる。
記されていくから撮像部1にとっては撮像可能枚数が増
加されていくこととなる。
フレームメモリ7の記憶容量はごく限定されたフレー
ム数であるが、将来メモリ容量が飛躍的に増加すれば数
十枚分以上の画像を記録することができる。
ム数であるが、将来メモリ容量が飛躍的に増加すれば数
十枚分以上の画像を記録することができる。
その場合であっても、フレームメモリ7の記録可能枚
数が少なくなったときは、警報を発するようにする。
数が少なくなったときは、警報を発するようにする。
本電子カメラにおいては、記録ディスク20に記録され
た画像も信号処理回路5を介してモニタ10上に表示でき
るから、記録ディスク20に納めた画像も観察することが
できる。
た画像も信号処理回路5を介してモニタ10上に表示でき
るから、記録ディスク20に納めた画像も観察することが
できる。
本電子カメラにおいては以上のべたようにカメラを撮
像部1とディスク記録部2に分け一旦フレームメモリ7
に画像を蓄えたのち、ディスク記録部2に、その画像信
号を転送しているので、記録ディスク20の起動タイミン
グのおくれによってシャッターチャンスを逃すことがな
い。また、撮像部1を小型軽量に構成できるばかりでな
く、撮像部1の電源負荷を低減する必要上ピーク電力を
へらすときには、撮像素子からの信号読み出しを低速で
行って一旦フレームメモリ7に入れることができるか
ら、同じ容量の電池を用いても従来より撮影可能の枚数
を増やすことができる。一旦フレームメモリに入れてし
まえば撮像部1とディスク記録部2を結合し、フレーム
メモリ7の画像の記録ディスク20への転記は通常の速さ
で行うことができる。
像部1とディスク記録部2に分け一旦フレームメモリ7
に画像を蓄えたのち、ディスク記録部2に、その画像信
号を転送しているので、記録ディスク20の起動タイミン
グのおくれによってシャッターチャンスを逃すことがな
い。また、撮像部1を小型軽量に構成できるばかりでな
く、撮像部1の電源負荷を低減する必要上ピーク電力を
へらすときには、撮像素子からの信号読み出しを低速で
行って一旦フレームメモリ7に入れることができるか
ら、同じ容量の電池を用いても従来より撮影可能の枚数
を増やすことができる。一旦フレームメモリに入れてし
まえば撮像部1とディスク記録部2を結合し、フレーム
メモリ7の画像の記録ディスク20への転記は通常の速さ
で行うことができる。
また、D/Aコンバータ9を介してフレームメモリ7の
内容をモニター10で再生表示できるので、不用の画像で
あることが判明したときは、記録ディスク20の部分に新
しい画像を入れるよう変更することも可能である。
内容をモニター10で再生表示できるので、不用の画像で
あることが判明したときは、記録ディスク20の部分に新
しい画像を入れるよう変更することも可能である。
つぎに、本発明に関連する電子カメラの第2の例を第
4図に示す。第1図と同一番号を付した部分は第1の例
と同様な動作をするので、説明は繰り返えさない。ま
た、第1図に詳細に示した必要な回路のうち、表示を省
略したものもあるが撮像部1については第1の例と構成
動作とも同様である。
4図に示す。第1図と同一番号を付した部分は第1の例
と同様な動作をするので、説明は繰り返えさない。ま
た、第1図に詳細に示した必要な回路のうち、表示を省
略したものもあるが撮像部1については第1の例と構成
動作とも同様である。
第5図は、第2の例の外観図を示す。第4図,第5図
において、27は画像信号外部とり出し用出力端子で、ケ
ーブル28によりモニタ10に表示された同じ画像信号をと
り出し、テレビモニター29に再生表示しうるようになっ
ている。
において、27は画像信号外部とり出し用出力端子で、ケ
ーブル28によりモニタ10に表示された同じ画像信号をと
り出し、テレビモニター29に再生表示しうるようになっ
ている。
スイッチ30は記録・再生アンプ22の起動を制御するス
イッチで、撮像部1のフレームメモリ7上の画像をディ
スク23に記録するか否かを選択するためのものである。
たとえば軽く押すと、転記されずフレームメモリ7のつ
ぎの画像へ移り、強く押すとフレームメモリ7のそのと
きの画像を転記し、フレームメモリ7も、記録ディスク
20も新たな画像を撮像・記録するよう動作をシフトす
る。
イッチで、撮像部1のフレームメモリ7上の画像をディ
スク23に記録するか否かを選択するためのものである。
たとえば軽く押すと、転記されずフレームメモリ7のつ
ぎの画像へ移り、強く押すとフレームメモリ7のそのと
きの画像を転記し、フレームメモリ7も、記録ディスク
20も新たな画像を撮像・記録するよう動作をシフトす
る。
もちろん、撮像部1とディスク記録部2を結合した
ら、ただちに自動的に撮像部のフレームメモリ7の内容
が順次転記されるようにしてもよい。そのようなとき、
フレームメモリ7の記録可能枚数を増加させて表示する
ことは容易である。撮像部1とディスク記録部2の結合
については特に図示しているが、ワイヤ結合、ワイヤレ
ス結合いずれでもよいことは勿論である。
ら、ただちに自動的に撮像部のフレームメモリ7の内容
が順次転記されるようにしてもよい。そのようなとき、
フレームメモリ7の記録可能枚数を増加させて表示する
ことは容易である。撮像部1とディスク記録部2の結合
については特に図示しているが、ワイヤ結合、ワイヤレ
ス結合いずれでもよいことは勿論である。
この第2の例においてはモニター10は、ディスク記録
部2に設けられている。
部2に設けられている。
31は再生信号処理回路でFM復調器24からの再生画像信
号、D/Aコンバータ9からのフレームメモリ7上の画像
信号、および信号処理回路5を介して撮像素子4から供
給される入力画像信号をモニター10および出力端子27に
供給する。
号、D/Aコンバータ9からのフレームメモリ7上の画像
信号、および信号処理回路5を介して撮像素子4から供
給される入力画像信号をモニター10および出力端子27に
供給する。
つぎに本発明の実施例を第6図,第7図を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
ここにおいても、第1の例と同一番号を付した部分は
同一のものであるので説明を省略する。
同一のものであるので説明を省略する。
第6図は本発明の実施例のブロック図、第7図は外観
図である。
図である。
第6図,第7図において、32はマイク、33はマイク32
からの音声信号を時間軸圧縮するなどの処理をする音声
処理回路である。
からの音声信号を時間軸圧縮するなどの処理をする音声
処理回路である。
34は音声信号を再生するスピーカーである。この実施
例では、画像信号とともに音声信号も記録できるように
なっている。
例では、画像信号とともに音声信号も記録できるように
なっている。
即ち、マイク32によってピックアップされた音声信号
は、音声処理回路33によって時間軸圧縮され撮像素子4
からの画像信号と同じ周波数帯域の時間軸圧縮音声信号
に変換される。
は、音声処理回路33によって時間軸圧縮され撮像素子4
からの画像信号と同じ周波数帯域の時間軸圧縮音声信号
に変換される。
この時間軸圧縮音声信号は短い時間にそれより時間の
長い音声信号と同一の情報量を含んでおり、この信号
は、A/Dコンバータ6によってディジタル信号とされ、
フレームメモリ7に記録される。
長い音声信号と同一の情報量を含んでおり、この信号
は、A/Dコンバータ6によってディジタル信号とされ、
フレームメモリ7に記録される。
さらにこの時間軸圧縮音声信号は画像信号の場合と同
様に記録ディスク20に転記される。
様に記録ディスク20に転記される。
再生するときは、画像信号の場合と同様にFM復調器24
で、時間軸圧縮音声信号としてとり出され、再生信号処
理回路31において時間軸伸長され、通常の帯域で、か
つ、通常の時間長の音声信号に復元され、スピーカー34
で再生される。
で、時間軸圧縮音声信号としてとり出され、再生信号処
理回路31において時間軸伸長され、通常の帯域で、か
つ、通常の時間長の音声信号に復元され、スピーカー34
で再生される。
ここで、マイク32およびモニター10が撮像部1または
ディスク記録部2のいずれか、あるいは両方に設けられ
てあってもよいことは勿論である。
ディスク記録部2のいずれか、あるいは両方に設けられ
てあってもよいことは勿論である。
つぎに、第8図および第9図を参照して本発明に関連
する電子カメラの第3の例を説明する。
する電子カメラの第3の例を説明する。
第8図は第3の例のブロック図、第9図は外観図であ
り、同一番号の付されている部分は他の例と同一である
から説明を省略する。
り、同一番号の付されている部分は他の例と同一である
から説明を省略する。
35は、電話伝送部であり、36は撮像部1と電話伝送部
35を結合する部材であり、37は電気的結合をするための
接点群である。
35を結合する部材であり、37は電気的結合をするための
接点群である。
38,39はそれぞれ電話の受話器40とのインタフェース
のための端子で、受話器40と対接する音声カプラー41,4
2に接続している。
のための端子で、受話器40と対接する音声カプラー41,4
2に接続している。
すなわち、撮像部の係合部にディスク記録部の係合部
を係合させるのに伴って不図示の記録開始スイッチをオ
ンさせることにより、制御手段としての記録再生アンプ
22によって撮像部とディスク記録部の電気接点を介して
固体メモリ(フレームメモリ7)の内容を外部メモリ手
段(磁気ディスク20)に転送する。これによって、カメ
ラ部分を小型化でき、即時性、消費電力等に優れたシス
テムを得ることができる。
を係合させるのに伴って不図示の記録開始スイッチをオ
ンさせることにより、制御手段としての記録再生アンプ
22によって撮像部とディスク記録部の電気接点を介して
固体メモリ(フレームメモリ7)の内容を外部メモリ手
段(磁気ディスク20)に転送する。これによって、カメ
ラ部分を小型化でき、即時性、消費電力等に優れたシス
テムを得ることができる。
電話伝送部35には、データ入出力用のターミナル43が
設けてあり、伝送信号処理回路44を介してフレームメモ
リ7を制御し、フレームメモリ7内の画像信号のデータ
を出力させることができる。この部分43は一般的なマイ
コンターミナルでもよく、公知の方法でマイコン用ディ
スプレー,プリンターおよびディスクメモリなどと結合
しうる。
設けてあり、伝送信号処理回路44を介してフレームメモ
リ7を制御し、フレームメモリ7内の画像信号のデータ
を出力させることができる。この部分43は一般的なマイ
コンターミナルでもよく、公知の方法でマイコン用ディ
スプレー,プリンターおよびディスクメモリなどと結合
しうる。
マイク32からの音声信号,撮像素子4からの画像信
号、フレームメモリ7に記録されている画像信号および
時間軸圧縮音声信号は、伝送信号処理回路44を経て、変
調・復調回路45で変調され、搬送信号に変換され、端子
38および39を経て電話伝送させる。
号、フレームメモリ7に記録されている画像信号および
時間軸圧縮音声信号は、伝送信号処理回路44を経て、変
調・復調回路45で変調され、搬送信号に変換され、端子
38および39を経て電話伝送させる。
同様にして、他の地点で撮像された画像信号、ピック
アップされた音声信号が電話線を通じて伝送されて来た
ときは、端子38および39から入力され、変調・復調回路
45で復調され、ベースバンドにおとされて、伝送信号処
理回路44を介して撮像部1に到来する。撮像部1ではフ
レームメモリ7に記録し、あとはすでに述べたようにし
て記録・表示する。
アップされた音声信号が電話線を通じて伝送されて来た
ときは、端子38および39から入力され、変調・復調回路
45で復調され、ベースバンドにおとされて、伝送信号処
理回路44を介して撮像部1に到来する。撮像部1ではフ
レームメモリ7に記録し、あとはすでに述べたようにし
て記録・表示する。
ここでは撮像部1と電話伝送部35を接続した例で説明
したが、ディスク記録部2と電話伝送部35を接続しても
同じような効果がえられることは勿論である。
したが、ディスク記録部2と電話伝送部35を接続しても
同じような効果がえられることは勿論である。
なお、固体メモリーは記録再生のためのアクセスを非
機械的に行うものであり磁気バブルメモリー等のものを
含む。
機械的に行うものであり磁気バブルメモリー等のものを
含む。
また、非固体メモリーは記録再生のためのアクセスを
機械的に行うメモリーでVTR等を含む。
機械的に行うメモリーでVTR等を含む。
[効果] 以上説明したように、本発明によれば、撮像部におい
て音声を時間軸圧縮してから固体メモリに入力している
為、音声と画像とを共通の固体メモリに記憶することが
できる。
て音声を時間軸圧縮してから固体メモリに入力している
為、音声と画像とを共通の固体メモリに記憶することが
できる。
又、本発明によれば、携帯性を重視するときには、外
部記録装置を撮像部から外して使い、しかも外部記録装
置を携帯することなく画像と音声を比較的少量ながら同
時に記録することができ、長時間記録保持することが出
来る極めて小型の電子カメラが実現でき、一方、多量の
記録をする場合には、撮像部に外部記録装置を係合して
一体化することで、操作性や携帯性を大幅に損なうこと
なく、撮像が可能となる電子カメラが実現できる。
部記録装置を撮像部から外して使い、しかも外部記録装
置を携帯することなく画像と音声を比較的少量ながら同
時に記録することができ、長時間記録保持することが出
来る極めて小型の電子カメラが実現でき、一方、多量の
記録をする場合には、撮像部に外部記録装置を係合して
一体化することで、操作性や携帯性を大幅に損なうこと
なく、撮像が可能となる電子カメラが実現できる。
しかも、本発明によれば、外部記録装置を撮像部に係
合するのに伴って固体メモリ手段の内容を外部メモリ手
段に転送する制御手段を有しているので、例えば外部記
録装置を外した状態で撮像部だけを用いて複数枚の画像
と音声の記録を行い、その後で更に多くの画像を撮像し
て音声と共に記録をしたい場合には、単に撮像部に外部
記録装置を係合するだけで固体メモリ手段の内容が外部
記録装置内の外部メモリ手段に転送されるので、直ちに
次の撮像が可能となり、シャッターチャンスを逃すこと
がないという効果を有する。
合するのに伴って固体メモリ手段の内容を外部メモリ手
段に転送する制御手段を有しているので、例えば外部記
録装置を外した状態で撮像部だけを用いて複数枚の画像
と音声の記録を行い、その後で更に多くの画像を撮像し
て音声と共に記録をしたい場合には、単に撮像部に外部
記録装置を係合するだけで固体メモリ手段の内容が外部
記録装置内の外部メモリ手段に転送されるので、直ちに
次の撮像が可能となり、シャッターチャンスを逃すこと
がないという効果を有する。
第1図は本発明に関連する電子カメラの第1の例のブロ
ック図、 第2図はその外観図、 第3図は動作を示すフローチャートおよび波形図、 第4図は本発明に関連する電子カメラの第2の例のブロ
ック図、 第5図はその外観図、 第6図は本発明の実施例のブロック図、 第7図はその外観図、 第8図は本発明に関連する電子カメラの第3の例のブロ
ック図、 第9図はその外観図である。 1…撮像部、2…ディスク記録部、3…レンズ、4…撮
像素子、5…信号処理回路、6…A/Dコンバータ、7…
フレームメモリ、8…切換スイッチ、9…D/Aコンバー
タ、10…モニター、11…切換スイッチ、12…クロックド
ライバー、13…クロックジェネレーター、14…システム
コントローラー、15…レリーズスイッチ、16…メインス
イッチ、17…電源、18…電源スイッチ、19…記録信号処
理回路、20…記録ディスク、21…FM変調器、22…記録・
再生アンプ、23…記録・再生ヘッド、24…FM復調器、25
…ジョイント、26…接点群、27…出力端子、28…ケーブ
ル、29…テレビモニター、30…スイッチ、31…再生信号
処理回路、32…マイク、33…音声処理回路、34…スピー
カー、35…電話伝送部、36…部材、37…接点群、38,39
…端子、40…受話器、41,42…音声カプラー、43…デー
タ入出力ターミナル、44…伝送信号処理回路、45…変調
・復調回路。
ック図、 第2図はその外観図、 第3図は動作を示すフローチャートおよび波形図、 第4図は本発明に関連する電子カメラの第2の例のブロ
ック図、 第5図はその外観図、 第6図は本発明の実施例のブロック図、 第7図はその外観図、 第8図は本発明に関連する電子カメラの第3の例のブロ
ック図、 第9図はその外観図である。 1…撮像部、2…ディスク記録部、3…レンズ、4…撮
像素子、5…信号処理回路、6…A/Dコンバータ、7…
フレームメモリ、8…切換スイッチ、9…D/Aコンバー
タ、10…モニター、11…切換スイッチ、12…クロックド
ライバー、13…クロックジェネレーター、14…システム
コントローラー、15…レリーズスイッチ、16…メインス
イッチ、17…電源、18…電源スイッチ、19…記録信号処
理回路、20…記録ディスク、21…FM変調器、22…記録・
再生アンプ、23…記録・再生ヘッド、24…FM復調器、25
…ジョイント、26…接点群、27…出力端子、28…ケーブ
ル、29…テレビモニター、30…スイッチ、31…再生信号
処理回路、32…マイク、33…音声処理回路、34…スピー
カー、35…電話伝送部、36…部材、37…接点群、38,39
…端子、40…受話器、41,42…音声カプラー、43…デー
タ入出力ターミナル、44…伝送信号処理回路、45…変調
・復調回路。
Claims (1)
- 【請求項1】光学像を電気信号に変換する撮像手段と、
音声入力手段と、前記音声入力手段からの音声入力を時
間軸圧縮する時間軸圧縮手段と、前記撮像手段からの画
像信号及び前記時間軸圧縮手段からの時間軸圧縮された
音声信号を共にデジタル信号として長時間保持可能な共
通の固体メモリと、前記固体メモリの出力を外部に出力
するための第1の電気接点と、外部機器に係合するため
の第1の係合部と、を含む撮像部と、 前記固体メモリより記憶容量の大きい外部メモリ手段
と、該外部メモリ手段に前記撮像部から転送されてきた
信号を記録するための記録用信号処理回路と、前記撮像
部に対し係合することにより一体化する為の第2の係合
部と、該第2の係合部の近傍に設けられ、前記撮像部の
前記第1の係合部に前記第2の係合部を係合させた時に
前記第1の電気接点に電気的に接続する位置に配置した
第2の電気接点と、を有する外部記録装置と、 前記撮像部の前記第1の係合部に前記第2の係合部を係
合させるのに伴って所定の記録開始スイッチをオンさせ
ることにより前記第1、第2の電気接点を介して前記固
体メモリの内容を前記外部メモリ手段に転送する制御手
段と、 を有することを特徴とする電子カメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60201744A JPH0822042B2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 電子カメラ |
| US07/653,998 US5170262A (en) | 1985-09-13 | 1991-02-13 | Electronic camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60201744A JPH0822042B2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 電子カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262675A JPS6262675A (ja) | 1987-03-19 |
| JPH0822042B2 true JPH0822042B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=16446219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60201744A Expired - Fee Related JPH0822042B2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 電子カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822042B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2603961B2 (ja) * | 1987-08-27 | 1997-04-23 | オリンパス光学工業株式会社 | 電子スチルカメラ |
| JPH04286286A (ja) * | 1991-03-14 | 1992-10-12 | Toshiba Corp | 静止画像記録装置 |
| JPH0622271A (ja) * | 1993-04-20 | 1994-01-28 | Casio Comput Co Ltd | 電子スチルビデオレコーダ |
| JP4532759B2 (ja) * | 2001-02-23 | 2010-08-25 | キヤノン株式会社 | 撮像装置 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE400690B (sv) * | 1976-02-02 | 1978-04-03 | Philips Svenska Ab | System for upptagning, lagring och atergivning av tv-bilder |
| JPS54140510A (en) * | 1978-04-23 | 1979-10-31 | Canon Inc | Image information recording and reproducing apparatus |
| JPS5717272A (en) * | 1980-07-04 | 1982-01-28 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Electronic camera |
| JPS5714260A (en) * | 1980-08-08 | 1982-01-25 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Display device for electronic camera |
| JPS5744374A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-12 | Minolta Camera Co Ltd | Electrophotographic camera |
| JPS5778285A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-15 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Electronic camera |
| JPS57123768A (en) * | 1980-12-10 | 1982-08-02 | Guregorii Kiyamuberu Marukamu | Electronic camera |
| JPS58182964A (ja) * | 1982-04-21 | 1983-10-26 | Olympus Optical Co Ltd | 着脱ユニツト式電子写真装置 |
| JPS58220583A (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-22 | Sony Corp | 静止画記録装置 |
| JPS5917772A (ja) * | 1982-07-21 | 1984-01-30 | Canon Inc | 撮像システム |
| JPS59107684A (ja) * | 1982-12-13 | 1984-06-21 | Hitachi Ltd | 電子カメラ装置 |
| JPS59185480A (ja) * | 1983-04-06 | 1984-10-22 | Sony Corp | 静止画記録装置 |
| JPS59221188A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-12 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | デイジタル記録電子スチルカメラ |
| JPS6098155U (ja) * | 1983-12-10 | 1985-07-04 | ソニー株式会社 | 静止画像記録装置 |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP60201744A patent/JPH0822042B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6262675A (ja) | 1987-03-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |