JPH08220452A - ホルダー付き虫めがね - Google Patents
ホルダー付き虫めがねInfo
- Publication number
- JPH08220452A JPH08220452A JP7061472A JP6147295A JPH08220452A JP H08220452 A JPH08220452 A JP H08220452A JP 7061472 A JP7061472 A JP 7061472A JP 6147295 A JP6147295 A JP 6147295A JP H08220452 A JPH08220452 A JP H08220452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnifying glass
- holder
- hand
- glass
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims abstract description 37
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 2
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 4
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 2
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 字などを読む度に、いちいち手に持ったり置
いたりしなくてもよいように、いつでもすぐに使えるよ
う手に付けておける、また、両手が自由に使えるように
したホルダー付き虫めがねを提供する。 【横成】 手の指6にはめて係止するための、弾性のあ
るプラスチック製のホルダー部2の上方に虫めがね部1
を接続するための連結部3が設けられており、連結部3
の上方に虫めがね部1が設けられている。
いたりしなくてもよいように、いつでもすぐに使えるよ
う手に付けておける、また、両手が自由に使えるように
したホルダー付き虫めがねを提供する。 【横成】 手の指6にはめて係止するための、弾性のあ
るプラスチック製のホルダー部2の上方に虫めがね部1
を接続するための連結部3が設けられており、連結部3
の上方に虫めがね部1が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、手に係止して虫めがね
を使えるように、虫めがねにホルダー部を設けたホルダ
ー付き虫めがねに関するものである。
を使えるように、虫めがねにホルダー部を設けたホルダ
ー付き虫めがねに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、虫めがねは手で持って使用してい
た。そのため立ち歩きながら読んだり、場所を移動して
読む時などは、いちいち虫めがねを手に持って移動しな
ければならず不便であった、また、虫めがねを持ってい
る方の手が使えなかったので不自由であった。また、時
々読むのを中断する場合には、頻繁に虫めがねを置いた
り持ったりしなければならず面倒であった。
た。そのため立ち歩きながら読んだり、場所を移動して
読む時などは、いちいち虫めがねを手に持って移動しな
ければならず不便であった、また、虫めがねを持ってい
る方の手が使えなかったので不自由であった。また、時
々読むのを中断する場合には、頻繁に虫めがねを置いた
り持ったりしなければならず面倒であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上のよう
な問題点を解決するためになされたもので、字などを読
む度にいちいち手に持ったり置いたりしなくてもよいよ
うに、いつでもすぐに使えるよう手に付けておける、ま
た、両手が自由に使えるようにしたホルダー付き虫めが
ねを提供することを目的とする。
な問題点を解決するためになされたもので、字などを読
む度にいちいち手に持ったり置いたりしなくてもよいよ
うに、いつでもすぐに使えるよう手に付けておける、ま
た、両手が自由に使えるようにしたホルダー付き虫めが
ねを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明の請求項
1では、この目的を達成するために、手に係止するため
のホルダー部とレンズのある虫めがね部とからなるホル
ダー付き虫めがねを提案する。また、本発明の請求項2
では、 イ.虫めがね部を設ける。 ロ.手に係止するためのホルダー部を設ける。 ハ.当該虫めがね部とホルダー部とをつなぐための連結
部を設ける。 以上の構成よりなるホルダー付き虫めがねを提案する。
1では、この目的を達成するために、手に係止するため
のホルダー部とレンズのある虫めがね部とからなるホル
ダー付き虫めがねを提案する。また、本発明の請求項2
では、 イ.虫めがね部を設ける。 ロ.手に係止するためのホルダー部を設ける。 ハ.当該虫めがね部とホルダー部とをつなぐための連結
部を設ける。 以上の構成よりなるホルダー付き虫めがねを提案する。
【0005】
【作用】本発明のホルダー付き虫めがねでは、例えば、
ホルダー部を手に係止し、虫めがね部で字などを読む。
ホルダー部を手に係止し、虫めがね部で字などを読む。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明に係るホルダ
ー付き虫めがねの幾つかの実施例を説明する。図1は実
施例1の使用時の斜視図である。本実施例では、手の指
6にはめて係止するためのホルダー部2の上方に虫めが
ね部1を接続するための連結部3が設けられており、連
結部3の上方に虫めがね部1が設けられている。本実施
例のものはレンズ以外はプラスチック製である。
ー付き虫めがねの幾つかの実施例を説明する。図1は実
施例1の使用時の斜視図である。本実施例では、手の指
6にはめて係止するためのホルダー部2の上方に虫めが
ね部1を接続するための連結部3が設けられており、連
結部3の上方に虫めがね部1が設けられている。本実施
例のものはレンズ以外はプラスチック製である。
【0007】図2は実施例2の斜視図である。図3は同
実施例の使用時の斜視図である。本実施例では、手首7
にはめて係止するためのホルダー部2の上方に連結部3
が設けられており、連結部3の上方には虫めがね部1が
設けられている。また、連結部3には要4が設けられて
おり、図2中で矢印方向に動かすことができる。また、
ホルダー部2を机などの上に置いて立てて使うこともで
きる。
実施例の使用時の斜視図である。本実施例では、手首7
にはめて係止するためのホルダー部2の上方に連結部3
が設けられており、連結部3の上方には虫めがね部1が
設けられている。また、連結部3には要4が設けられて
おり、図2中で矢印方向に動かすことができる。また、
ホルダー部2を机などの上に置いて立てて使うこともで
きる。
【0008】図4は実施例3の側面図である。本実施例
では、手に係止するためのホルダー部2には虫めがね1
を接続するための連結部3が設けられており、連結部3
の上部に虫めがね部1が設けられている。連結部3はネ
ジ5によりホルダー部2に接続されており、矢印方向に
動かすことができる。また、ネジ5を外せばホルダー部
2から取り外すことができる。
では、手に係止するためのホルダー部2には虫めがね1
を接続するための連結部3が設けられており、連結部3
の上部に虫めがね部1が設けられている。連結部3はネ
ジ5によりホルダー部2に接続されており、矢印方向に
動かすことができる。また、ネジ5を外せばホルダー部
2から取り外すことができる。
【0009】以上で具体的実施例の説明を終えるが、本
発明は上記実施例に限られるものではなく、公知技術等
を用いて種々の態様をとりえる。例えば、虫めがね部を
前後左右に動かせるようにしてもよく、素材もプラスチ
ックに限らない。
発明は上記実施例に限られるものではなく、公知技術等
を用いて種々の態様をとりえる。例えば、虫めがね部を
前後左右に動かせるようにしてもよく、素材もプラスチ
ックに限らない。
【0010】
【発明の効果】本発明のホルダー付き虫めがねによれ
ば、いつも手に付けておけるので、頻繁に断続的に読ん
だりする時でも、いちいち虫めがねを持ったり置いたり
する面倒がない。その上、両手が使えるので見るものを
両手で持つことができる。特に、小学校の理科の時間な
どで小さな昆虫等を観察する時には、昆虫が動かないよ
うに両手に持って観察することができるので便利であ
る。また、実施例2、3のものでは、手に付けて使うば
かりでなく、机などの上に置いても使用できるので重宝
である。
ば、いつも手に付けておけるので、頻繁に断続的に読ん
だりする時でも、いちいち虫めがねを持ったり置いたり
する面倒がない。その上、両手が使えるので見るものを
両手で持つことができる。特に、小学校の理科の時間な
どで小さな昆虫等を観察する時には、昆虫が動かないよ
うに両手に持って観察することができるので便利であ
る。また、実施例2、3のものでは、手に付けて使うば
かりでなく、机などの上に置いても使用できるので重宝
である。
【図1】実施例1の使用時の斜視図である。
【図2】実施例2の斜視図である。
【図3】実施例2の使用時の斜視図である。
【図4】実施例3の側面図である。
1 虫めがね部 2 ホルダー部 3 連結部 4 要 5 ネジ 6 手の指 7 手首
Claims (2)
- 【請求項1】手に係止するためのホルダー部とレンズの
ある虫めがね部とからなるホルダー付き虫めがね。 - 【請求項2】イ.虫めがね部を設ける。 ロ.手に係止するためのホルダー部を設ける。 ハ.当該虫めがね部とホルダー部とをつなぐための連結
部を設ける。 以上の横成よりなるホルダー付き虫めがね。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7061472A JPH08220452A (ja) | 1995-02-13 | 1995-02-13 | ホルダー付き虫めがね |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7061472A JPH08220452A (ja) | 1995-02-13 | 1995-02-13 | ホルダー付き虫めがね |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08220452A true JPH08220452A (ja) | 1996-08-30 |
Family
ID=13172041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7061472A Withdrawn JPH08220452A (ja) | 1995-02-13 | 1995-02-13 | ホルダー付き虫めがね |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08220452A (ja) |
-
1995
- 1995-02-13 JP JP7061472A patent/JPH08220452A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020507 |