JPH08220697A - 写真フィルム用容器及びその製造方法並びに製造金型 - Google Patents
写真フィルム用容器及びその製造方法並びに製造金型Info
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
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Abstract
の射出温度や射出圧を大きくすることなく、残留歪みを
伴わせることなくハイサイクルで安定して成形できるよ
うにした成形方法及び金型及び成形品を提供する。 【構成】 ゲート径が0.5〜5mmのバルブゲート方式の
ホットランナーを通し、樹脂材を射出成形するに当た
り、更に射出圧力を50〜150MPaにする手段、溶融樹脂温
度を150〜260℃にする手段、キャビティーの流動長と肉
厚との比L/Tを50〜150にする手段、湯溜まりをなく
す手段、天頂部の肉厚とゲート径との比を3〜12にする
手段を組み合わせた構成で射出成形して得られる写真フ
ィルム用容器やその成形方法及びその成形金型を構成す
る。
Description
ック容器及びその製造方法と製造金型に関する。
保護するための包装用収納容器である。そのため密閉性
が求められ、仕上がり寸法の精度が高いことが必要であ
り材質としては通気性が悪く、大量生産の可能な、また
開閉操作が容易な形状のものが用いられる。
の射出成形が採用され、図5,図6の金型の部分断面図
に示すようにオープンタイプのホットランナー方式の射
出成形が行われていた。これはゲート径を小さくし、キ
ャビティーに樹脂を射出後、ゲート部を冷却して固化さ
せ、型を開き成形品を型から取り出した後、再び型をセ
ットし、固化して閉じられたゲートを加熱して溶かして
開き、再びプラスチックの射出が行われるようにし、1
回の型開き毎に行うスプルーやランナーの切り落とし処
理を全く必要としないで射出成形が継続できるようにし
たものである。
圧力を大きくして溶融樹脂の円滑な流れを可能にしてい
た。そしてできるだけ材料費の節減とハイサイクル化に
結びつけて効率化をはかろうとしていた。
トのホットランナータイプの場合、ハイサイクル化のた
めとはいえ、ゲートからの糸引き現象を無くすため、ゲ
ート径を小さくして、ゲート部の樹脂の固化時間を短く
しようとすると、ゲート抵抗が大きくなるので流動性を
高めるため、樹脂溶融温度を高くし、射出圧力を大きく
しなければならなくなる。射出温度を高めると、冷却時
間が長くなり、ハイサイクル化を阻害することになる。
また、射出圧力を大きくすると成形品の残留歪みが大き
くなり、成形後の環境変化等による容器の変形による気
密性と体裁に問題が出てくる。そして、例えば材料費節
減のために成形品の薄肉化を行うには射出圧力を増やさ
ねばならず、残留歪みがますます大きくなる。従って、
射出圧力を高めることは望ましくないためゲート径はあ
まり小さくすることができず、ゲート径を大きくせざる
を得なくなる。ゲート径を大きくするとゲート部の樹脂
の固化に時間が長くかかることになり、ハイサイクル化
とするための律速となってしまい、効率化には限界があ
った。
悪くなったりコアの倒れが出てきて、成形品の寸法精度
が保たれなくなり金型の寿命も短くなってしまう。
フィルム用容器及びその製造方法と製造金型を提供する
ことを課題目的にする。
段(1)〜(18)の何れか1項によって達成される。
方式のホットランナーを通して樹脂材が射出成形されて
製造されたことを特徴とする写真フィルム用容器。
方式のホットランナーを通して射出成形することを特徴
とする写真フィルム用容器の製造方法。
方式のホットランナーを通して樹脂材を射出して写真フ
ィルム用容器を成形することを特徴とする写真フィルム
用容器の製造金型。
且つ、ゲート径が0.5〜5mmのバルブゲート方式のホッ
トランナーを通して樹脂材が射出成形されて製造された
ことを特徴とする写真フィルム用容器。
且つ、ゲート径が0.5〜5mmのバルブゲート方式のホッ
トランナーを通して射出成形することを特徴とする写真
フィルム用容器の製造方法。
且つ、ゲート径が0.5〜5mmのバルブゲート方式のホッ
トランナーを通して樹脂材を射出して写真フィルム用容
器を成形することを特徴とする写真フィルム用容器の製
造金型。
入射時の溶融樹脂温度が150〜260℃で、射出成形されて
製造されたことを特徴とする写真フィルム用容器。
入射時の溶融樹脂温度が150〜260℃で、射出成形するこ
とを特徴とする写真フィルム用容器の製造方法。
入射時の溶融樹脂温度が150〜260℃で、溶融樹脂材を射
出して写真フィルム用容器を成形することを特徴とする
写真フィルム用容器の製造金型。
脂の流動長Lと肉厚Tとの比L/Tが50〜150のキャビ
ティーに溶融樹脂材が射出成形されて製造されたことを
特徴とする写真フィルム用容器。
脂の流動長Lと肉厚Tとの比L/Tが50〜150のキャビ
ティーに射出成形することを特徴とする写真フィルム用
容器の製造方法。
脂の流動長Lと肉厚Tとの比L/Tが50〜150のキャビ
ティーに樹脂材を射出して写真フィルム用容器を成形す
ることを特徴とする写真フィルム用容器の製造金型。
て、ゲート部の湯溜まりをなくし、樹脂材が射出成形さ
れて製造されたことを特徴とする写真フィルム用容器。
て、ゲート部の湯溜まりをなくし、樹脂材を射出して写
真フィルム用容器を成形することを特徴とする写真フィ
ルム用容器の製造方法。
て、ゲート部の湯溜まりをなくし、樹脂材を射出して写
真フィルム用容器を成形することを特徴とする写真フィ
ルム用容器の製造金型。
に加えて、コア金型の天頂部の肉厚Aとゲート径Gとの
比A/Gを3〜12にして樹脂材が射出成形されて製造さ
れたことを特徴とする写真フィルム用容器。
に加えて、コア金型の天頂部の肉厚Aとゲート径Gとの
比A/Gを3〜12にして樹脂材を射出して写真フィルム
用容器を成形することを特徴とする写真フィルム用容器
の製造方法。
に加えて、コア金型の天頂部の肉厚Aとゲート径Gとの
比A/Gを3〜12にして樹脂材を射出して写真フィルム
用容器を成形することを特徴とする写真フィルム用容器
の製造金型。
する。
に射出成形機100の射出シリンダ110から射出された
溶融樹脂材料は、該成形機100の固定プレート120に
取り付けられたホットランナーブロック(マニホール
ド)125のホットランナー51の流路を通りバルブゲート5
2に入り、前記固定プレート120に取り付けられたキャビ
ティーブロック1の役割をする金型11に対して、該バル
ブゲート52のニードル53が移動することでゲートが開か
れるとき、図3,図4の部分断面図に示すように該溶融
樹脂材が該キャビティーブロック1の金型11とキャビテ
ィーブロック2の金型12とコアブロックの金型13で構成
されるキャビティーに注入されるようにしてある。
ゲート部は強制的にニードル53がニードル駆動部56の働
きにより移動して溶融樹脂の流出が阻止されるようにし
てある。従ってバルブゲート方式はピンポイントゲート
方式に較べてゲート径を遙に大きくすることが可能にな
るので、ピンゲートの抵抗に対して流動性を高めるた
め、溶融樹脂材の温度を更に高めたり、射出圧を更に高
くすることは不必要となる。
ランナーのシステムを採用することにより、残留応力の
エネルギーが残って、環境変化による残留歪みが現れた
りすることをなくし、良質でハイサイクルの射出成形が
可能になるようにしたものである。即ちゲート径を拡げ
ることにより、射出温度を高めることなく、また射出圧
力を高めることなく、また金型の寿命をできるだけ長く
できるようにし、良質でハイサイクルの生産に応じた成
形品や製造方法や金型を求めることが可能になった。こ
れについての実施例を以下に説明する。
ィーへの注入口を形成するノズル部50は溶融樹脂の温度
制御のためのバンドヒータを外周部に巻き付けて、該樹
脂が固化したり変質したりしないようにしてあるだけで
なく、油圧シリンダを用いたりスプリングを内蔵させる
ことにより、ゲート開閉用のニードル53として例えばス
ピンドルを駆動部56によって作動させ確実なバルブゲー
ト52の開閉を行わせ、溶融樹脂が、成形サイクルの後で
漏れて垂れたりすることによる所謂糸引き現象を起こし
たりすることがないようにしてある。
バルブゲート径を0.5〜5mmの範囲の間で形成品の形状
や寸法に応じて適宜の寸法に選定すると、良質で大量生
産に即した成形を行うことができることがわかった。
て、射出圧力は50〜150MPaの範囲で行うことが望ましい
ことがわかった。また、請求項7,8,9の実施例とし
て溶融樹脂温度を150〜260℃にすると成形性及び成形品
質並びにハイサイクル性や金型の耐久性は更に良好であ
る。このとき、使用する樹脂材はASTM D1238に規定され
るもので、メルトインデックスが30g/10min〜50g/1
0minを用いることが成形性等の点で望ましい。
る表面性を持ったものが望ましい。
もので、0.90g/cm3〜0.98g/cm3の特性を持つものが
望ましい。
れるもので30D〜80Dのものが望ましく、写真フィルム
用容器の開缶性等を考慮すると蓋の部分に用いる樹脂の
特性は本件に用いる樹脂よりも柔らかいことが望まし
い。
ものが望ましく、これに相当できる鋼材例はそれを商品
名で列挙すると次のようになる。
容器であり、生産量が非常に多いため、金型キャビティ
ー面の摩耗対策等が必要になる。そのため金型に施され
る表面処理としては、次のようなものを組み合わせて用
いている。
レート社が開発したニダックス加工がある。これは鉄又
は鋼合金に、先ずニッケル合金の多孔質の硬い層を形成
し、そのニッケルの微細孔にテフロンを含浸させ固く結
合させる処理技術である。
部即ちゲートから成形品末端までの樹脂の流動長L(図
3に図示)と成形品の肉厚T(図3に図示)との比L/
Tが50〜150であることが残留歪みがなく良質の大量生
産が行われる範囲であることを確認しているが、この中
で特にL/T>100のときは、上記のニダックス加工を
用いた金型を使用すると金型への樹脂の付着を防止で
き、更にコアを円滑に抜くことができるため、安定した
成形を行うことが可能になり、金型の寿命も安定して正
常に保たれる。
5及び図6の部分断面図に示すような従来必要であった
ノズル部50のバルブゲート52付近の金型11及び13に設け
た半球状の窪みである湯溜まり17を設けないでも良いこ
とを示している。これにより金型加工も単純化され、成
形品の形状の体裁もスッキリと良好なものにできる。
ナー51のバルブゲート52からキャビティーブロック1の
金型11とキャビティーブロック2の金型12とコアブロッ
クの金型13によって構成されるキャビティーで容器本体
である成形品16及びその蓋である成形品16Aが成形され
るとき、前記各ブロックの金型11,12,13の中には冷却
水管14が通されていて、冷却水が循環できるようにして
ある。
り、更に冷却効率を上げるために冷却水には0.3〜0.8MP
aの圧力をかけている。
水管14の頂部が成形面に近ければ近い程冷却が促進さ
れ、ハイサイクルが可能にはなるが、逆にコアの強度が
低くなるので、あまり小さくはできない。請求項16,17
及び18の各実施例ではバルブゲートを用いているのでコ
アのブロックの金型13の天頂部の肉厚A(図3に図示)
とゲート径G(図3に図示)との比を3〜12にし、その
範囲内で任意に選ぶことが可能であり、ハイサイクルと
金型のコアの寿命とのバランスをはかって良質の成形品
として写真フィルム用容器が効率よく生産されると共
に、金型コアの寿命も長寿命で安定できるようになっ
た。
望ましい成形サイクルの設定時間は、次のようになる。
で設定することが望ましいことがわかった。
ィー数(成形品の取り数)は16〜48とすることが生産性
向上のために得策である。48を越えると型が高価になり
精度出しが難しくなるし、16以下であると、生産性の向
上面で難点が出てくる。
ー方式を採用することが簡単確実で望ましいがこれに限
定されるものでもない。
ビティーを形成した状態でバルブゲートを開いて樹脂材
を注入するわけであるが、そのとき該キャビティー内に
は空気が満たされているのでその逃げ場を作ってやらな
いと空気が圧縮されて高温になり成形品に焼けや焦げを
生じたり、充填不良を起こしたりすることがある。これ
を防止するために、図6に示すようにゲート部からでき
るだけ離れた箇所の型の合わせ目PL(パーティングラ
イン)に沿って深さ0.003〜0.05mm、幅1〜10mmのベン
ト溝12Aを図3に示すように設けてある。このベント溝
12Aを大きくするとバリが生じるが、バリのできるだけ
生じないように溝の形状を決めるのが、ホットランナー
方式の量産系には必要であり、上記形状の範囲で任意に
決められる。
ラウンドRを付けた部分の精度を出すため、図3のPの
線で示すように駒の分割を行っている。即ちラウンドR
の加工は金型11の駒の部分に施してあり、金型12の駒の
部分には加工していない。これにより金型の加工がより
簡単で精度よく行えるようにしてある。
環境変化による後収縮を最低限に押さえた写真フィルム
用容器を成形することが可能になった。
れ、材料費を更に値下げすることが可能になった。
圧によるコアの倒れを起こすことなく寸法精度を維持し
たまま、成形サイクルを短縮することが可能になった。
性が得られるようになった。
形機の概要図。
ー部の断面図。
示す部分断面図。
示す部分断面図。
Claims (18)
- 【請求項1】 ゲート径が0.5〜5mmのバルブゲート方
式のホットランナーを通して樹脂材が射出成形されて製
造されたことを特徴とする写真フィルム用容器。 - 【請求項2】 ゲート径が0.5〜5mmのバルブゲート方
式のホットランナーを通して射出成形することを特徴と
する写真フィルム用容器の製造方法。 - 【請求項3】 ゲート径が0.5〜5mmのバルブゲート方
式のホットランナーを通して樹脂材を射出して写真フィ
ルム用容器を成形することを特徴とする写真フィルム用
容器の製造金型。 - 【請求項4】 第1段の射出圧力が50〜150MPaで、且
つ、ゲート径が0.5〜5mmのバルブゲート方式のホット
ランナーを通して樹脂材が射出成形されて製造されたこ
とを特徴とする写真フィルム用容器。 - 【請求項5】 第1段の射出圧力が50〜150MPaで、且
つ、ゲート径が0.5〜5mmのバルブゲート方式のホット
ランナーを通して射出成形することを特徴とする写真フ
ィルム用容器の製造方法。 - 【請求項6】 第1段の射出圧力が50〜150MPaで、且
つ、ゲート径が0.5〜5mmのバルブゲート方式のホット
ランナーを通して樹脂材を射出して写真フィルム用容器
を成形することを特徴とする写真フィルム用容器の製造
金型。 - 【請求項7】 請求項1又は4に加えて、金型へ入射時
の溶融樹脂温度が150〜260℃で、射出成形されて製造さ
れたことを特徴とする写真フィルム用容器。 - 【請求項8】 請求項2又は5に加えて、金型へ入射時
の溶融樹脂温度が150〜260℃で、射出成形することを特
徴とする写真フィルム用容器の製造方法。 - 【請求項9】 請求項3又は6に加えて、金型へ入射時
の溶融樹脂温度が150〜260℃で、溶融樹脂材を射出して
写真フィルム用容器を成形することを特徴とする写真フ
ィルム用容器の製造金型。 - 【請求項10】 請求項1,4又は7に加えて、樹脂の
流動長Lと肉厚Tとの比L/Tが50〜150のキャビティ
ーに溶融樹脂材が射出成形されて製造されたことを特徴
とする写真フィルム用容器。 - 【請求項11】 請求項2,5又は8に加えて、樹脂の
流動長Lと肉厚Tとの比L/Tが50〜150のキャビティ
ーに射出成形することを特徴とする写真フィルム用容器
の製造方法。 - 【請求項12】 請求項3、6又は9に加えて、樹脂の
流動長Lと肉厚Tとの比L/Tが50〜150のキャビティ
ーに樹脂材を射出して写真フィルム用容器を成形するこ
とを特徴とする写真フィルム用容器の製造金型。 - 【請求項13】 請求項1、4、7又は10に加えて、ゲ
ート部の湯溜まりをなくし、樹脂材が射出成形されて製
造されたことを特徴とする写真フィルム用容器。 - 【請求項14】 請求項2、5、8又は11に加えて、ゲ
ート部の湯溜まりをなくし、樹脂材を射出して写真フィ
ルム用容器を成形することを特徴とする写真フィルム用
容器の製造方法。 - 【請求項15】 請求項3、6、9又は12に加えて、ゲ
ート部の湯溜まりをなくし、樹脂材を射出して写真フィ
ルム用容器を成形することを特徴とする写真フィルム用
容器の製造金型。 - 【請求項16】 請求項1、4、7、10又は13に加え
て、コア金型の天頂部の肉厚Aとゲート径Gとの比A/
Gを3〜12にして樹脂材が射出成形されて製造されたこ
とを特徴とする写真フィルム用容器。 - 【請求項17】 請求項2、5、8、11又は14に加え
て、コア金型の天頂部の肉厚Aとゲート径Gとの比A/
Gを3〜12にして樹脂材を射出して写真フィルム用容器
を成形することを特徴とする写真フィルム用容器の製造
方法。 - 【請求項18】 請求項3、6、9、12又は15に加え
て、コア金型の天頂部の肉厚Aとゲート径Gとの比A/
Gを3〜12にして樹脂材を射出して写真フィルム用容器
を成形することを特徴とする写真フィルム用容器の製造
金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7026594A JPH08220697A (ja) | 1995-02-15 | 1995-02-15 | 写真フィルム用容器及びその製造方法並びに製造金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7026594A JPH08220697A (ja) | 1995-02-15 | 1995-02-15 | 写真フィルム用容器及びその製造方法並びに製造金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08220697A true JPH08220697A (ja) | 1996-08-30 |
Family
ID=12197869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7026594A Pending JPH08220697A (ja) | 1995-02-15 | 1995-02-15 | 写真フィルム用容器及びその製造方法並びに製造金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08220697A (ja) |
-
1995
- 1995-02-15 JP JP7026594A patent/JPH08220697A/ja active Pending
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