JPH0822070A - カメラ用アダプタ - Google Patents
カメラ用アダプタInfo
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- JPH0822070A JPH0822070A JP15384794A JP15384794A JPH0822070A JP H0822070 A JPH0822070 A JP H0822070A JP 15384794 A JP15384794 A JP 15384794A JP 15384794 A JP15384794 A JP 15384794A JP H0822070 A JPH0822070 A JP H0822070A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- close
- adapter
- camera
- photographing
- Prior art date
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- Pending
Links
Landscapes
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
- Accessories Of Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】簡単な構造で写真画像に文字等の写し込みが可
能なカメラ用アダプタを提供する。 【構成】カメラ用アダプタ30をレンズ付きフイルムユ
ニット2に装着し、アーム36を引き出し、アーム36
の先端のクランプ37に日付、文字等を記したメモカー
ド39を挟み込む。この状態で被写体にレンズ付きフイ
ルムユニットを向け、シャッタボタン5を押して写真撮
影を行うと、写真画像にはメモカード39の日付、文字
等が部分接写により写し込まれる。
能なカメラ用アダプタを提供する。 【構成】カメラ用アダプタ30をレンズ付きフイルムユ
ニット2に装着し、アーム36を引き出し、アーム36
の先端のクランプ37に日付、文字等を記したメモカー
ド39を挟み込む。この状態で被写体にレンズ付きフイ
ルムユニットを向け、シャッタボタン5を押して写真撮
影を行うと、写真画像にはメモカード39の日付、文字
等が部分接写により写し込まれる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカメラ用アダプタに係
り、特にレンズ付きフイルムユニット等のカメラに装着
して撮影レンズ光束の一部を利用した部分接写撮影を可
能とするカメラ用アダプタに関する。
り、特にレンズ付きフイルムユニット等のカメラに装着
して撮影レンズ光束の一部を利用した部分接写撮影を可
能とするカメラ用アダプタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カメラを携帯していない場合でも
手軽に写真撮影が可能なレンズ付きフイルムユニット
(商品名「写ルンですフラッシュ」等)が本願出願人か
ら提供されている。このレンズ付きフイルムユニット
は、撮影レンズ、光学ファインダ、シャッタを含む簡単
な撮影機構の他、ストロボ装置、フイルム巻き上げ機構
等を備えた箱型のユニット本体に、写真フイルムを収納
したパトローネを内蔵させたものである。このレンズ付
きフイルムユニットを購入したユーザは、室内や暗い場
所でも写真撮影を行うことができ、しかも撮影終了後に
は、撮影済みの写真フイルムを取り出すことなく、その
ままユニット本体ごと現像取扱店に出せばよく、フイル
ム巻き戻しやパトローネの取出等の面倒な操作を行う必
要はない。
手軽に写真撮影が可能なレンズ付きフイルムユニット
(商品名「写ルンですフラッシュ」等)が本願出願人か
ら提供されている。このレンズ付きフイルムユニット
は、撮影レンズ、光学ファインダ、シャッタを含む簡単
な撮影機構の他、ストロボ装置、フイルム巻き上げ機構
等を備えた箱型のユニット本体に、写真フイルムを収納
したパトローネを内蔵させたものである。このレンズ付
きフイルムユニットを購入したユーザは、室内や暗い場
所でも写真撮影を行うことができ、しかも撮影終了後に
は、撮影済みの写真フイルムを取り出すことなく、その
ままユニット本体ごと現像取扱店に出せばよく、フイル
ム巻き戻しやパトローネの取出等の面倒な操作を行う必
要はない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一方、一般のカメラに
於いて、写真画面内に日付や文字を写し込む装置として
は、カメラの裏蓋等に日付等の写し込み装置を組込み、
カメラ内でフイルムの裏面等から日付等を写し込む装置
がある。しかしながら上記レンズ付きフイルムユニット
や低価格なカメラに於いては、日付等の写し込み装置を
カメラ内に組込むことは構造が複雑になって高価格にな
りこれらのカメラに適さない。
於いて、写真画面内に日付や文字を写し込む装置として
は、カメラの裏蓋等に日付等の写し込み装置を組込み、
カメラ内でフイルムの裏面等から日付等を写し込む装置
がある。しかしながら上記レンズ付きフイルムユニット
や低価格なカメラに於いては、日付等の写し込み装置を
カメラ内に組込むことは構造が複雑になって高価格にな
りこれらのカメラに適さない。
【0004】本発明は、このような事情に鑑みて成され
たもので、簡単な構造で日付、文字等の写し込みを可能
とするカメラ用アダプタを提供することを目的とする。
たもので、簡単な構造で日付、文字等の写し込みを可能
とするカメラ用アダプタを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決する為の手段】本発明は、前記目的を達成
する為に、カメラの前面に装着されて撮影に使用される
カメラ用アダプタに於いて、前記カメラ用アダプタは、
カメラ前面に着脱自在に装着されるアダプタ本体と、前
記アダプタ本体に取り付けられ、撮影レンズの光束の一
部を分割し、分割した光束の光軸の角度を変更させる光
束角度変更手段と、前記アダプタ本体に前記光束角度変
更手段によって変更された光束の光軸上に取り付けら
れ、撮影可能な至近距離を短くするクローズアップレン
ズと、から成ることを特徴としている。
する為に、カメラの前面に装着されて撮影に使用される
カメラ用アダプタに於いて、前記カメラ用アダプタは、
カメラ前面に着脱自在に装着されるアダプタ本体と、前
記アダプタ本体に取り付けられ、撮影レンズの光束の一
部を分割し、分割した光束の光軸の角度を変更させる光
束角度変更手段と、前記アダプタ本体に前記光束角度変
更手段によって変更された光束の光軸上に取り付けら
れ、撮影可能な至近距離を短くするクローズアップレン
ズと、から成ることを特徴としている。
【0006】
【作用】請求項1の発明によれば、撮影レンズの光束の
一部の光軸を光束角度変更手段により変更すると共にク
ローズアップレンズで接写撮影が可能となるので、写真
画面内での部分接写撮影が可能となる。請求項2の発明
によれば、保持手段で日付、文字、撮影者等を記した被
写体を保持し、これを部分接写することにより写真画像
に文字等を写し込むことができる。
一部の光軸を光束角度変更手段により変更すると共にク
ローズアップレンズで接写撮影が可能となるので、写真
画面内での部分接写撮影が可能となる。請求項2の発明
によれば、保持手段で日付、文字、撮影者等を記した被
写体を保持し、これを部分接写することにより写真画像
に文字等を写し込むことができる。
【0007】請求項3の発明によれば、アダプタの保持
手段は不使用時にはアームを折りたたんで収納できるの
で、コンパクトになり、取扱いが容易となる。請求項4
の発明によれば、アダプタの保持手段は不使用時にアー
ムを縮ませて収納できるのでコンパクトになり、取扱い
が容易となる。請求項5の発明によれば、光束角度変更
手段、クローズアップレンズ、及び被写体の保持手段
は、撮影レンズの回りを一体的に回動することができる
ので、写真画像に日付、文字等を横位置、斜め位置、縦
位置に選択して写し込むことができる。
手段は不使用時にはアームを折りたたんで収納できるの
で、コンパクトになり、取扱いが容易となる。請求項4
の発明によれば、アダプタの保持手段は不使用時にアー
ムを縮ませて収納できるのでコンパクトになり、取扱い
が容易となる。請求項5の発明によれば、光束角度変更
手段、クローズアップレンズ、及び被写体の保持手段
は、撮影レンズの回りを一体的に回動することができる
ので、写真画像に日付、文字等を横位置、斜め位置、縦
位置に選択して写し込むことができる。
【0008】請求項6の発明によれば、光束角度変更手
段、クローズアップレンズ、及び被写体の保持手段は、
撮影レンズ光軸に対して略平行に一体的に移動可能であ
るので、標準撮影したり、接写撮影したり、部分接写し
て文字等を写真画像に写し込むことができる。
段、クローズアップレンズ、及び被写体の保持手段は、
撮影レンズ光軸に対して略平行に一体的に移動可能であ
るので、標準撮影したり、接写撮影したり、部分接写し
て文字等を写真画像に写し込むことができる。
【0009】
【実施例】以下添付図面に従って本発明に係るカメラ用
アダプタの好ましい実施例について詳説する。図1は、
本発明の第1実施例に係るカメラ用アダプタ30が装着
されたレンズ付きフイルムユニットを前方から見た斜視
図、図2はその後方から見た斜視図である。レンズ付き
フイルムユニット2は、薄型化の向上を図ったタイプの
ものであり、撮影レンズ3、光学ファインダ4、シャッ
タボタン5、カウンタ表示板6、巻き上げノブ7、パイ
ロットランプ8、ストロボ発光部9、及びストロボ充電
スイッチ10が内蔵されたユニット本体11と、これを
収納する紙箱製の外ケース12とから構成されている。
外ケース12は、シャッタボタン5、巻き上げノブ7、
ストロボ発光部9を露呈させる形状となっており、ま
た、光学ファインダ4、カウンタ表示板6、レンズフー
ド13を露出させる孔が穿設されている。
アダプタの好ましい実施例について詳説する。図1は、
本発明の第1実施例に係るカメラ用アダプタ30が装着
されたレンズ付きフイルムユニットを前方から見た斜視
図、図2はその後方から見た斜視図である。レンズ付き
フイルムユニット2は、薄型化の向上を図ったタイプの
ものであり、撮影レンズ3、光学ファインダ4、シャッ
タボタン5、カウンタ表示板6、巻き上げノブ7、パイ
ロットランプ8、ストロボ発光部9、及びストロボ充電
スイッチ10が内蔵されたユニット本体11と、これを
収納する紙箱製の外ケース12とから構成されている。
外ケース12は、シャッタボタン5、巻き上げノブ7、
ストロボ発光部9を露呈させる形状となっており、ま
た、光学ファインダ4、カウンタ表示板6、レンズフー
ド13を露出させる孔が穿設されている。
【0010】ユニット本体11は図3に分解して示した
ように、パトローネを収納するパトローネ収納室15
と、ロール状に巻かれた写真フイルムを収納するフイル
ム収納室16等が設けられた本体基部17と、シャッタ
機構、巻き上げ機構等が組み込まれ、本体基部17の前
面に着脱自在に取り付けられる露光ユニット18と、ス
トロボの発光を行うストロボユニット19、及び電源と
なる乾電池22と、本体基部17を前後から覆う前カバ
ー20及び後カバー21とから構成されている。これら
は、爪係合、超音波溶着等によって固着される。
ように、パトローネを収納するパトローネ収納室15
と、ロール状に巻かれた写真フイルムを収納するフイル
ム収納室16等が設けられた本体基部17と、シャッタ
機構、巻き上げ機構等が組み込まれ、本体基部17の前
面に着脱自在に取り付けられる露光ユニット18と、ス
トロボの発光を行うストロボユニット19、及び電源と
なる乾電池22と、本体基部17を前後から覆う前カバ
ー20及び後カバー21とから構成されている。これら
は、爪係合、超音波溶着等によって固着される。
【0011】このようなレンズ付きフイルムユニット2
は、撮影距離が0.9m〜∞に設定され、また、ストロ
ボ光の到達距離は1〜4mに設定されている。次に、本
発明のカメラ用アダプタ30について説明する。前記カ
メラ用アダプタ30のアダプタ本体32はプラスチック
で形成され、上部にレンズ付きフイルムユニット側のフ
ァインダ4を露出させる開口31と撮影レンズ3を露出
させる開口33とが形成される。このアダプタ本体32
は図4に示すように、第1ミラー32A、クローズアッ
プレンズ32B、第2ミラー32Cが設けられる。即
ち、アダプタ本体32がレンズ付きフイルムユニット2
の前面に装着されると、撮影レンズ3の光束の一部(例
えば撮影レンズの光束の1/3)を分割するように第1
ミラー32Aが位置する。第1ミラーで分割された光束
はクローズアップレンズ32Bに向けて変更され、更に
第2ミラー32Cで角度変更される。これにより部分接
写撮影の被写体光は第2ミラー32Cで上方に反射さ
れ、クローズアップレンズ32Bを通過した後第1ミラ
ーで再び反射され、撮影レンズ3に入射する。
は、撮影距離が0.9m〜∞に設定され、また、ストロ
ボ光の到達距離は1〜4mに設定されている。次に、本
発明のカメラ用アダプタ30について説明する。前記カ
メラ用アダプタ30のアダプタ本体32はプラスチック
で形成され、上部にレンズ付きフイルムユニット側のフ
ァインダ4を露出させる開口31と撮影レンズ3を露出
させる開口33とが形成される。このアダプタ本体32
は図4に示すように、第1ミラー32A、クローズアッ
プレンズ32B、第2ミラー32Cが設けられる。即
ち、アダプタ本体32がレンズ付きフイルムユニット2
の前面に装着されると、撮影レンズ3の光束の一部(例
えば撮影レンズの光束の1/3)を分割するように第1
ミラー32Aが位置する。第1ミラーで分割された光束
はクローズアップレンズ32Bに向けて変更され、更に
第2ミラー32Cで角度変更される。これにより部分接
写撮影の被写体光は第2ミラー32Cで上方に反射さ
れ、クローズアップレンズ32Bを通過した後第1ミラ
ーで再び反射され、撮影レンズ3に入射する。
【0012】図1に示すようにアダプタ本体32のファ
インダ用開口31には、一部接写部分をカットするマス
ク31Aが形成されている。マスク31Aの代わりにフ
ァインダの前面の一部にプリズムを設けて接写部分のメ
モカードが見えるようにしてもよい。アダプタ本体32
の下部には、アーム36が軸38を介して回動自在に設
けられる。アーム36の先端36Aには一対の弾性片か
ら成るクランプ37が形成され、このクランプ37には
日付、文字、撮影者等のメモカード39が挿入される。
インダ用開口31には、一部接写部分をカットするマス
ク31Aが形成されている。マスク31Aの代わりにフ
ァインダの前面の一部にプリズムを設けて接写部分のメ
モカードが見えるようにしてもよい。アダプタ本体32
の下部には、アーム36が軸38を介して回動自在に設
けられる。アーム36の先端36Aには一対の弾性片か
ら成るクランプ37が形成され、このクランプ37には
日付、文字、撮影者等のメモカード39が挿入される。
【0013】前記アダプタ本体32の裏面には、レンズ
付きフイルムユニット2のレンズフード13を覆う円弧
状面30Aが形成されている。また、図4に示すように
アダプタ本体32の裏面にはレンズ付きフイルムユニッ
ト2の撮影レンズ3の周囲に形成された凸状部30Bに
嵌合する凹状部35が形成されている。これにより、ア
ダプタ本体32は、前記凸状部30Bに凹状部35を嵌
合させることにより、レンズ付きフイルムユニット2の
前面に密着して装着される。このクローズアップレンズ
32Bは、アダプタ本体32を装着した時に撮影レンズ
3の前面に位置してレンズ付きフイルムユニット2の撮
影可能な至近距離を5cm〜70cm程度に短くすることが
できる。従って、アーム36の先端のクランプ37の位
置は、この範囲内に設定される。
付きフイルムユニット2のレンズフード13を覆う円弧
状面30Aが形成されている。また、図4に示すように
アダプタ本体32の裏面にはレンズ付きフイルムユニッ
ト2の撮影レンズ3の周囲に形成された凸状部30Bに
嵌合する凹状部35が形成されている。これにより、ア
ダプタ本体32は、前記凸状部30Bに凹状部35を嵌
合させることにより、レンズ付きフイルムユニット2の
前面に密着して装着される。このクローズアップレンズ
32Bは、アダプタ本体32を装着した時に撮影レンズ
3の前面に位置してレンズ付きフイルムユニット2の撮
影可能な至近距離を5cm〜70cm程度に短くすることが
できる。従って、アーム36の先端のクランプ37の位
置は、この範囲内に設定される。
【0014】また、ゴム紐40がアダプタ本体32の上
縁部に取り付けられると共に、該ゴム紐40の掛かり止
め部である一対の爪部42、42がアダプタ本体32の
下縁部に突出形成されている。図1、図4に示すように
ゴム紐40をレンズ付きフイルムユニット2の背面に懸
け渡して爪部42、42に引っ掛ければ、カメラ用アダ
プタ30はレンズ付きフイルムユニット2に固定され
る。
縁部に取り付けられると共に、該ゴム紐40の掛かり止
め部である一対の爪部42、42がアダプタ本体32の
下縁部に突出形成されている。図1、図4に示すように
ゴム紐40をレンズ付きフイルムユニット2の背面に懸
け渡して爪部42、42に引っ掛ければ、カメラ用アダ
プタ30はレンズ付きフイルムユニット2に固定され
る。
【0015】またアダプタ30は、図5に示すようにア
ーム36の部分がアダプタ本体32に対して軸38を中
心に折りたたみ可能であるので、コンパクトになり、収
納に便利である。次に、前記の如く構成されたカメラ用
アダプタの作用について説明する。先ず、カメラ用アダ
プタ30を、前述したようにレンズ付きフイルムユニッ
ト2に固定して、折りたたんだアーム36を引き出して
レンズ付きフイルムユニット2による部分接写撮影準備
を行う。
ーム36の部分がアダプタ本体32に対して軸38を中
心に折りたたみ可能であるので、コンパクトになり、収
納に便利である。次に、前記の如く構成されたカメラ用
アダプタの作用について説明する。先ず、カメラ用アダ
プタ30を、前述したようにレンズ付きフイルムユニッ
ト2に固定して、折りたたんだアーム36を引き出して
レンズ付きフイルムユニット2による部分接写撮影準備
を行う。
【0016】即ち、図2に示すように、アーム36の先
端のクランプ37に写真画像に関連する写し込みたい日
付、文字、撮影者等を記したメモカード39を挟み込
み、人物等にレンズ付きフイルムユニットを向け、シャ
ッタボタン5を押して写真撮影を行う。このようにして
撮影されたプリント写真42が図6で示され、範囲42
Aの部分に通常撮影の人物等が写し込まれ、範囲42B
の部分にメモカード39の表示内容が部分接写撮影で写
し込まれる。
端のクランプ37に写真画像に関連する写し込みたい日
付、文字、撮影者等を記したメモカード39を挟み込
み、人物等にレンズ付きフイルムユニットを向け、シャ
ッタボタン5を押して写真撮影を行う。このようにして
撮影されたプリント写真42が図6で示され、範囲42
Aの部分に通常撮影の人物等が写し込まれ、範囲42B
の部分にメモカード39の表示内容が部分接写撮影で写
し込まれる。
【0017】このように本発明に係るカメラ用アダプタ
によれば、簡単なアダプタを用いることにより写真画像
に文字等を手軽に写し込むことができる。図7、図8は
本発明に係るカメラ用アダプタの第2実施例が示され、
第2実施例に於いて図1〜図5の第1実施例中の同一又
は類似の部材には同一の番号を付してその説明は省略す
る。
によれば、簡単なアダプタを用いることにより写真画像
に文字等を手軽に写し込むことができる。図7、図8は
本発明に係るカメラ用アダプタの第2実施例が示され、
第2実施例に於いて図1〜図5の第1実施例中の同一又
は類似の部材には同一の番号を付してその説明は省略す
る。
【0018】図7、図8の第2実施例が第1実施例と異
なる点は、アーム36が途中で軸36Bを中心に折り曲
げ自在に構成されている点であり、この結果、第2実施
例に係るアダプタは収納時に図8に示すようにコンパク
トに折りたたむことができる。図9、図10は本発明に
係るカメラ用アダプタの第3実施例が示され、第3実施
例に於いて図1〜図5の第1実施例中の同一又は類似の
部材には同一の番号を付してその説明は省略する。
なる点は、アーム36が途中で軸36Bを中心に折り曲
げ自在に構成されている点であり、この結果、第2実施
例に係るアダプタは収納時に図8に示すようにコンパク
トに折りたたむことができる。図9、図10は本発明に
係るカメラ用アダプタの第3実施例が示され、第3実施
例に於いて図1〜図5の第1実施例中の同一又は類似の
部材には同一の番号を付してその説明は省略する。
【0019】図9、図10の第3実施例が第1実施例と
異なる点は、アーム36が伸縮自在なリンク機構で構成
されている点であり、この結果、第3実施例に係るアダ
プタは収納時に図10に示すようにコンパクトに折りた
たむことができる。クランプ37の位置は、部分接写が
可能なようにアーム36を伸ばしきった位置、又は途中
位置にセットすることができる。
異なる点は、アーム36が伸縮自在なリンク機構で構成
されている点であり、この結果、第3実施例に係るアダ
プタは収納時に図10に示すようにコンパクトに折りた
たむことができる。クランプ37の位置は、部分接写が
可能なようにアーム36を伸ばしきった位置、又は途中
位置にセットすることができる。
【0020】図11乃至図17では本発明に係るカメラ
用アダプタの第4実施例が示されており、この第4実施
例に於いて図1乃至図5の第1実施例中の同一又は類似
の部材には同一の番号を付してその説明は省略する。図
11乃至図14の第4実施例は、前記第1実施例と異な
る点は、接写光学系が撮影レンズ3の回りを回動自在に
構成されている点である。即ち第4実施例に係るアダプ
タ50は、アダプタ本体52、アダプタ本体52に対し
て回動自在に取付けられた回動ユニット54、回動ユニ
ット54に取付けられたアーム36とから構成されてい
る。図14で詳細に示されるように、回動ユニット54
のフランジ58はアダプタ本体52に形成された孔60
内で回動自在に支持され、これにより回動ユニット54
はアダプタ本体52に回動自在に支持されている。回動
ユニット54には第1実施例のアダプタと同様な、第1
ミラー32A、クローズアップレンズ32B、第2ミラ
ー32Cが配設されている。また第1実施例と同様にメ
モカード39がクランプされるアーム36は軸38を介
して回動自在に構成されている。従って、回動ユニット
54を回動することにより、メモカード39をクランプ
したアーム36は接写光学系を備えた回動ユニット54
と共に回動する。尚、アダプタ50のファインダ4と対
応する部分には、横、斜め、縦のマクス枠4A〜4Cが
形成されている。
用アダプタの第4実施例が示されており、この第4実施
例に於いて図1乃至図5の第1実施例中の同一又は類似
の部材には同一の番号を付してその説明は省略する。図
11乃至図14の第4実施例は、前記第1実施例と異な
る点は、接写光学系が撮影レンズ3の回りを回動自在に
構成されている点である。即ち第4実施例に係るアダプ
タ50は、アダプタ本体52、アダプタ本体52に対し
て回動自在に取付けられた回動ユニット54、回動ユニ
ット54に取付けられたアーム36とから構成されてい
る。図14で詳細に示されるように、回動ユニット54
のフランジ58はアダプタ本体52に形成された孔60
内で回動自在に支持され、これにより回動ユニット54
はアダプタ本体52に回動自在に支持されている。回動
ユニット54には第1実施例のアダプタと同様な、第1
ミラー32A、クローズアップレンズ32B、第2ミラ
ー32Cが配設されている。また第1実施例と同様にメ
モカード39がクランプされるアーム36は軸38を介
して回動自在に構成されている。従って、回動ユニット
54を回動することにより、メモカード39をクランプ
したアーム36は接写光学系を備えた回動ユニット54
と共に回動する。尚、アダプタ50のファインダ4と対
応する部分には、横、斜め、縦のマクス枠4A〜4Cが
形成されている。
【0021】前記の如く構成された第4実施例に於い
て、回動ユニット54並びにアーム36を図11に示し
た状態にしてメモカード39をクランプし、この状態で
撮影を行うと撮影された写真画像には図15で示すよう
にメモカード34の表示内容が下側に写し込まれること
になる。この場合、ファインダ4内の横方向のマスク枠
4Aを目安にして視野を決め撮影を行なう。また回動ユ
ニット54を図12に示すように左回りに略45度傾け
た状態で撮影すると、図16に示すようにメモカード3
9の内容が左斜め下方に写し込まれることになる。この
場合、ファインダ4内の斜め方向のマスク枠4Bを目安
にして視野を決め撮影を行なう。また図13に示すよう
に回動ユニット54を左回りに90ど回動させ、この状
態で撮影を行うと図17に示すようにメモカード39の
内容が左端に写し込まれることになる。この場合、ファ
インダ4内の縦方向のマスク枠4Cを目安にして視野を
決め撮影を行なう。
て、回動ユニット54並びにアーム36を図11に示し
た状態にしてメモカード39をクランプし、この状態で
撮影を行うと撮影された写真画像には図15で示すよう
にメモカード34の表示内容が下側に写し込まれること
になる。この場合、ファインダ4内の横方向のマスク枠
4Aを目安にして視野を決め撮影を行なう。また回動ユ
ニット54を図12に示すように左回りに略45度傾け
た状態で撮影すると、図16に示すようにメモカード3
9の内容が左斜め下方に写し込まれることになる。この
場合、ファインダ4内の斜め方向のマスク枠4Bを目安
にして視野を決め撮影を行なう。また図13に示すよう
に回動ユニット54を左回りに90ど回動させ、この状
態で撮影を行うと図17に示すようにメモカード39の
内容が左端に写し込まれることになる。この場合、ファ
インダ4内の縦方向のマスク枠4Cを目安にして視野を
決め撮影を行なう。
【0022】このように前記第4実施例によれば、アダ
プタ本体52に対して接写光学系とメモカード39とが
一体的に任意の角度に回動させることができるので、写
し込まれる文字等の位置を横位置、斜め位置、縦位置に
選択して写し込むことができる。メモカード39は、左
回りに限らず右回りに回転してもよいし、180°回転
して写真画像の上部に文字等を写し込んでもよい。
プタ本体52に対して接写光学系とメモカード39とが
一体的に任意の角度に回動させることができるので、写
し込まれる文字等の位置を横位置、斜め位置、縦位置に
選択して写し込むことができる。メモカード39は、左
回りに限らず右回りに回転してもよいし、180°回転
して写真画像の上部に文字等を写し込んでもよい。
【0023】尚、第4実施例に於いて、アダプタ本体5
2側に45°等の回動位置を示すマークを付けてもよ
い。図19乃至図25では本発明に係るカメラ用アダプ
タの第5実施例が示されており、この第5実施例に於い
て図1乃至図5の第1実施例中の同一又は類似の部材に
は同一の番号を付してその説明は省略する。図18乃至
図22の第5実施例は、前記第1実施例と異なる点は、
接写光学系が撮影レンズ3の光軸に対して略平行に移動
自在に構成されている点である。即ち第5実施例に係る
アダプタ60は、アダプタ本体62、このアダプタ本体
62に対して上下方向にスライド自在に取付けられるス
ライドユニット64とから構成されている。図20で詳
細に示されるようにアダプタ本体62の前面には撮影レ
ンズ3を露出させる開口を有する支持板66が形成さ
れ、この支持板66の両側にはレール66A、66Aが
上下方向に形成されている。一方、スライドユニット6
4側には、この支持板66のレール66A、66Aが嵌
合する図示しない係合溝が上下方向に形成されており、
従ってスライドユニット64はアダプタ本体62の支持
板66のガイドレール66A、66Aにガイドされ、ア
ダプタ本体62に対して上下方向にスライド自在となっ
ている。尚、このスライドユニット64には、第1実施
例と同様に第1ミラー32A、クローズアップレンズ3
2B、第2ミラー32Cから成る接写光学系が設けら
れ、更には軸38を介してメモカード39を支持するア
ーム36が回動自在に取付けられている。
2側に45°等の回動位置を示すマークを付けてもよ
い。図19乃至図25では本発明に係るカメラ用アダプ
タの第5実施例が示されており、この第5実施例に於い
て図1乃至図5の第1実施例中の同一又は類似の部材に
は同一の番号を付してその説明は省略する。図18乃至
図22の第5実施例は、前記第1実施例と異なる点は、
接写光学系が撮影レンズ3の光軸に対して略平行に移動
自在に構成されている点である。即ち第5実施例に係る
アダプタ60は、アダプタ本体62、このアダプタ本体
62に対して上下方向にスライド自在に取付けられるス
ライドユニット64とから構成されている。図20で詳
細に示されるようにアダプタ本体62の前面には撮影レ
ンズ3を露出させる開口を有する支持板66が形成さ
れ、この支持板66の両側にはレール66A、66Aが
上下方向に形成されている。一方、スライドユニット6
4側には、この支持板66のレール66A、66Aが嵌
合する図示しない係合溝が上下方向に形成されており、
従ってスライドユニット64はアダプタ本体62の支持
板66のガイドレール66A、66Aにガイドされ、ア
ダプタ本体62に対して上下方向にスライド自在となっ
ている。尚、このスライドユニット64には、第1実施
例と同様に第1ミラー32A、クローズアップレンズ3
2B、第2ミラー32Cから成る接写光学系が設けら
れ、更には軸38を介してメモカード39を支持するア
ーム36が回動自在に取付けられている。
【0024】前記の如く構成された第5実施例に於い
て、スライドユニット64を図18、図21に示した状
態でメモカード39をクランプし、この状態で撮影を行
うと撮影された写真画像には図23で示すようにメモカ
ード39の表示内容が下側に写し込まれることになる。
またスライドユニット64を図19、図22に示すよう
に上方にスライド移動させ、撮影レンズ光束の全てが第
1ミラーに対面するようにセットすると、この状態では
完全な接写撮影が可能となり、メモカード39をアーム
36のクランプ37から取外し、撮影する。この状態で
撮影を行うと図24に示すようにクローズアップした写
真を撮影することができる。更に標準撮影を行いたい場
合には、図20に示すようにスライドユニット64をア
ダプタ本体62の支持板68から取外し、この状態で撮
影を行うと図25で示すような標準撮影の写真画像を撮
影することができる。
て、スライドユニット64を図18、図21に示した状
態でメモカード39をクランプし、この状態で撮影を行
うと撮影された写真画像には図23で示すようにメモカ
ード39の表示内容が下側に写し込まれることになる。
またスライドユニット64を図19、図22に示すよう
に上方にスライド移動させ、撮影レンズ光束の全てが第
1ミラーに対面するようにセットすると、この状態では
完全な接写撮影が可能となり、メモカード39をアーム
36のクランプ37から取外し、撮影する。この状態で
撮影を行うと図24に示すようにクローズアップした写
真を撮影することができる。更に標準撮影を行いたい場
合には、図20に示すようにスライドユニット64をア
ダプタ本体62の支持板68から取外し、この状態で撮
影を行うと図25で示すような標準撮影の写真画像を撮
影することができる。
【0025】尚、第5実施例に於いて、接写撮影、部分
接写撮影を示すようにアダプタ本体62側にマークを付
けてもよい。前記実施例では、ゴム紐40を用いてアダ
プタをレンズ付きフイルムユニット2に取付けたのであ
るが、アダプタ自身に係止爪等の係止手段を設けてレン
ズ付きフイルムユニット2に取付けてもよい。
接写撮影を示すようにアダプタ本体62側にマークを付
けてもよい。前記実施例では、ゴム紐40を用いてアダ
プタをレンズ付きフイルムユニット2に取付けたのであ
るが、アダプタ自身に係止爪等の係止手段を設けてレン
ズ付きフイルムユニット2に取付けてもよい。
【0026】前記実施例では本発明に係るカメラ用アダ
プタはレンズ付きフイルムユニットに使用したのである
が、これに限定されるものではなく一般のカメラにも適
用することができる。本発明に係るアダプタを用いて集
合写真の文字入り撮影や、ポストカード撮影に利用する
ことができる。
プタはレンズ付きフイルムユニットに使用したのである
が、これに限定されるものではなく一般のカメラにも適
用することができる。本発明に係るアダプタを用いて集
合写真の文字入り撮影や、ポストカード撮影に利用する
ことができる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るカメラ
用アダプタによれば、簡単な構造のアダプタを用いるこ
とにより写真画像に日付、文字等を簡単に写し込ませる
ことができる。
用アダプタによれば、簡単な構造のアダプタを用いるこ
とにより写真画像に日付、文字等を簡単に写し込ませる
ことができる。
【図1】本発明の第1実施例に係るカメラ用アダプタが
装着されたレンズ付きフイルムユニットの外観を示す斜
視図
装着されたレンズ付きフイルムユニットの外観を示す斜
視図
【図2】図1のレンズ付きフイルムユニットを後方から
見た斜視図
見た斜視図
【図3】レンズ付きフイルムユニットのユニット本体の
分解斜視図
分解斜視図
【図4】レンズ付きフイルムユニットに装着された第1
実施例に係るカメラ用アダプタの断面図
実施例に係るカメラ用アダプタの断面図
【図5】折たたまれた状態を示す第1実施例に係るカメ
ラ用アダプタの斜視図
ラ用アダプタの斜視図
【図6】本発明に係るカメラ用アダプタを用いて文字等
を写し込んだ写真画像を示す図面
を写し込んだ写真画像を示す図面
【図7】本発明の第2実施例に係るカメラ用アダプタが
装着されたレンズ付きフイルムユニットの外観を示す斜
視図
装着されたレンズ付きフイルムユニットの外観を示す斜
視図
【図8】折たたまれた状態を示す第2実施例に係るカメ
ラ用アダプタの斜視図
ラ用アダプタの斜視図
【図9】本発明の第3実施例に係るカメラ用アダプタが
装着されたレンズ付きフイルムユニットの外観を示す斜
視図
装着されたレンズ付きフイルムユニットの外観を示す斜
視図
【図10】折たたまれた状態を示す第3実施例に係るカ
メラ用アダプタの斜視図
メラ用アダプタの斜視図
【図11】本発明の第4実施例に係るカメラ用アダプタ
に装着されたレンズ付きフイルムユニットの外観を示す
斜視図
に装着されたレンズ付きフイルムユニットの外観を示す
斜視図
【図12】第4実施例のカメラ用アダプタにおいて回動
ユニットを45度回動させた状態を示す斜視図
ユニットを45度回動させた状態を示す斜視図
【図13】第4実施例に係るカメラ用アダプタにおいて
回動ユニットを90度回動させた状態を示す斜視図
回動ユニットを90度回動させた状態を示す斜視図
【図14】第4実施例の断面図
【図15】写真画像の下側にメモカードを写し込んだ説
明図
明図
【図16】写真画像の斜め下方にメモカードの表示内容
を写し込んだ説明図
を写し込んだ説明図
【図17】写真画像の左端にメモカードを写し込んだ写
真画像の説明図
真画像の説明図
【図18】本発明の第5実施例に係るカメラ用アダプタ
が装着されたレンズ付きフイルムユニットの外観を示す
斜視図
が装着されたレンズ付きフイルムユニットの外観を示す
斜視図
【図19】第5実施例で接写撮影を行う場合を示す斜視
図
図
【図20】第5実施例に於いてスライドユニットをアダ
プタ本体から取り外した状態を示す斜視図
プタ本体から取り外した状態を示す斜視図
【図21】第5実施例において部分接写でメモカードを
写し込む状態を示す断面図
写し込む状態を示す断面図
【図22】第5実施例において接写撮影を行う状態を示
す断面図
す断面図
【図23】部分接写でメモを写し込んだ写真画像を示す
説明図
説明図
【図24】接写撮影でクローズアップ撮影した写真画像
を示す説明図
を示す説明図
【図25】アダプタを外して標準撮影した写真画像を示
す説明図
す説明図
2…レンズ付きフイルムユニット 3…撮影レンズ 4…光学ファインダ 30、50、60…カメラ用アダプタ 32、52、62…アダプタ本体 32A、32C…ミラー 32B…クローズアップレンズ 36…アーム 37…クランプ 39…メモカード
Claims (6)
- 【請求項1】カメラの前面に装着されて撮影に使用され
るカメラ用アダプタに於いて、 前記カメラ用アダプタは、 カメラ前面に着脱自在に装着されるアダプタ本体と、 前記アダプタ本体に取り付けられ、撮影レンズの光束の
一部を分割し、分割した光束の光軸の角度を変更させる
光束角度変更手段と、 前記アダプタ本体に前記光束角度変更手段によって変更
された光束の光軸上に取り付けられ、撮影可能な至近距
離を短くするクローズアップレンズと、 から成ることを特徴とするカメラ用アダプタ。 - 【請求項2】前記アダプタ本体には、前記クローズアッ
プレンズを介して接写撮影される被写体の保持手段が設
けられていることを特徴とする請求項1記載のカメラ用
アダプタ。 - 【請求項3】前記被写体の保持手段は、前記アダプタ本
体に折りたたみ可能なアームを介して設けられているこ
とを特徴とする請求項2記載のカメラ用アダプタ。 - 【請求項4】前記被写体の保持手段は、前記アダプタ本
体に伸縮自在なリンク機構のアームを介して設けられて
いることを特徴とする請求項2記載のカメラ用アダプ
タ。 - 【請求項5】前記光束角度変更手段、前記クローズアッ
プレンズ、及び前記被写体の保持手段は、前記カメラの
撮影レンズの回りを一体的に回動自在であることを特徴
とする請求項2記載のカメラ用アダプタ。 - 【請求項6】前記光束角度変更手段、前記クローズアッ
プレンズ、及び被写体の保持手段は、カメラの撮影レン
ズ光軸に対して略平行に移動可能であり、これらの部材
の移動により撮影レンズの光束の全てを用いた接写撮影
又は撮影レンズの光束の一部を用いた部分接写撮影が切
換え可能である請求項1記載のカメラ用アダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15384794A JPH0822070A (ja) | 1994-07-05 | 1994-07-05 | カメラ用アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15384794A JPH0822070A (ja) | 1994-07-05 | 1994-07-05 | カメラ用アダプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0822070A true JPH0822070A (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=15571408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15384794A Pending JPH0822070A (ja) | 1994-07-05 | 1994-07-05 | カメラ用アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822070A (ja) |
-
1994
- 1994-07-05 JP JP15384794A patent/JPH0822070A/ja active Pending
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