JPH08220982A - マトリクス表示装置 - Google Patents
マトリクス表示装置Info
- Publication number
- JPH08220982A JPH08220982A JP3080095A JP3080095A JPH08220982A JP H08220982 A JPH08220982 A JP H08220982A JP 3080095 A JP3080095 A JP 3080095A JP 3080095 A JP3080095 A JP 3080095A JP H08220982 A JPH08220982 A JP H08220982A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- writing order
- input
- characters
- matrix display
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 文字等の書き順を順次点灯することのできる
マトリクス表示装置を提供することにある。 【構成】 マトリクスで構成される表示部2を有し、表
示部2に表示された文字を書き順に合わせ順次画面を切
り替えて文字を完成させ、さらに書き順入力およびその
判定の機能を有することができることを特徴とする。
マトリクス表示装置を提供することにある。 【構成】 マトリクスで構成される表示部2を有し、表
示部2に表示された文字を書き順に合わせ順次画面を切
り替えて文字を完成させ、さらに書き順入力およびその
判定の機能を有することができることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば仮名文字、漢
字、数字、アルファベットなどの文字が表示できるマト
リクス表示装置に係り、特に文字の形態だけでなく、そ
の文字の書き順が学習できる機能を備えたマトリクス表
示装置に関する。
字、数字、アルファベットなどの文字が表示できるマト
リクス表示装置に係り、特に文字の形態だけでなく、そ
の文字の書き順が学習できる機能を備えたマトリクス表
示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマトリクス表示装置は、仮名文
字、漢字などの文字の形態だけを表示しており、文字の
書き順は、学校、塾等の授業では黒板などで書いて見せ
たり、あるいは家庭等ではテキストに記載されている書
き順の番号に従って書いてみることで覚えるようになっ
ていた。
字、漢字などの文字の形態だけを表示しており、文字の
書き順は、学校、塾等の授業では黒板などで書いて見せ
たり、あるいは家庭等ではテキストに記載されている書
き順の番号に従って書いてみることで覚えるようになっ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、授業で
は黒板などに同じ文字を繰り返し書くことはなく、受講
者は少ない回数でその書き順を覚えなければならない。
また、テキスト等で練習しても、文字を書く過程を見な
いと正しい書き順で書いたかどうかが判らないという問
題があった。
は黒板などに同じ文字を繰り返し書くことはなく、受講
者は少ない回数でその書き順を覚えなければならない。
また、テキスト等で練習しても、文字を書く過程を見な
いと正しい書き順で書いたかどうかが判らないという問
題があった。
【0004】本発明は、上記の問題に鑑み、文字の書き
順に従って表示することができ、また、使用者が入力手
段を介して入力した文字またはその書き順が正しいかを
判定できる機能を備えたマトリクス表示装置を提供する
ことを目的とする。
順に従って表示することができ、また、使用者が入力手
段を介して入力した文字またはその書き順が正しいかを
判定できる機能を備えたマトリクス表示装置を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、第1の本発明は、かた仮名またはひら仮名などの仮
名文字、漢字、数字、アルファベットなどの文字を、そ
の文字の書き順に従って、例えばLED素子やLCD素
子などにより単色または多色でドット表示する機能を備
えたことを特徴とするものである。
め、第1の本発明は、かた仮名またはひら仮名などの仮
名文字、漢字、数字、アルファベットなどの文字を、そ
の文字の書き順に従って、例えばLED素子やLCD素
子などにより単色または多色でドット表示する機能を備
えたことを特徴とするものである。
【0006】前記の目的を達成するため、第2の本発明
は、書き順を練習する文字が適宜選択できる文字選択手
段と、その文字選択手段によって選択された文字の書き
順が予め記憶されている書き順記憶手段と、前記文字選
択手段によって選択された文字と同じ文字を使用者が書
いて入力する例えばタッチパネル式の入力手段と、前記
文字選択手段で選択された文字の書き順を前記書き順記
憶手段から呼び出して、前記入力手段によって入力され
た文字の書き順と比較して、使用者の書き順が正しいか
否かを判定する判定手段と、その判定手段による判定結
果を報知する、例えばパイロットランプ、ブザー、スピ
ーカなどの報知手段とを備えていることを特徴とするも
のである。
は、書き順を練習する文字が適宜選択できる文字選択手
段と、その文字選択手段によって選択された文字の書き
順が予め記憶されている書き順記憶手段と、前記文字選
択手段によって選択された文字と同じ文字を使用者が書
いて入力する例えばタッチパネル式の入力手段と、前記
文字選択手段で選択された文字の書き順を前記書き順記
憶手段から呼び出して、前記入力手段によって入力され
た文字の書き順と比較して、使用者の書き順が正しいか
否かを判定する判定手段と、その判定手段による判定結
果を報知する、例えばパイロットランプ、ブザー、スピ
ーカなどの報知手段とを備えていることを特徴とするも
のである。
【0007】
【作用】前記第1の発明は、マトリクス表示で文字の形
態を表現するだけではなく、文字の書き順に合わせた順
次表示を行うことで学習機能を有する。また、表示が変
化することで使用者の興味を引き、繰り返し見るだけで
も自然に書き順が覚えられる。
態を表現するだけではなく、文字の書き順に合わせた順
次表示を行うことで学習機能を有する。また、表示が変
化することで使用者の興味を引き、繰り返し見るだけで
も自然に書き順が覚えられる。
【0008】前記第2の発明は、使用者が実際に入力部
へ入力した書き順が正しいかどうかを判定する機能を有
することで、独学として書き順を正確に覚えることが可
能となる。
へ入力した書き順が正しいかどうかを判定する機能を有
することで、独学として書き順を正確に覚えることが可
能となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1ならびに図2は本発明の実施例1を説明する
ための図で、図1はマトリクス表示装置で数字の「5」
を表示した状態を示す図、図2はその数字の「5」の書
き順を時系列的に表示した図である。
する。図1ならびに図2は本発明の実施例1を説明する
ための図で、図1はマトリクス表示装置で数字の「5」
を表示した状態を示す図、図2はその数字の「5」の書
き順を時系列的に表示した図である。
【0010】図中の1はマトリクス表示装置で、このマ
トリクス表示装置1の中に多数の例えばLEDなどから
なる表示素子2が規則正しくマトリクス状に配置されて
いる。この例では、図2の左から右へ順次書き順に合わ
せて該当する表示素子2が順次点灯して、数字の「5」
の書き順を表示素子2の点灯順に従って時系列的に表示
している。
トリクス表示装置1の中に多数の例えばLEDなどから
なる表示素子2が規則正しくマトリクス状に配置されて
いる。この例では、図2の左から右へ順次書き順に合わ
せて該当する表示素子2が順次点灯して、数字の「5」
の書き順を表示素子2の点灯順に従って時系列的に表示
している。
【0011】図3ないし図5は本発明の実施例2を説明
するための図で、図3はマトリクス表示装置に使用する
LEDベアチップの概念図、図4はそのLEDベアチッ
プを使用したマトリクス表示装置の点灯回路図、図5は
そのマトリクス表示装置で数字の「5」の書き順を時系
列的に表示した図である。
するための図で、図3はマトリクス表示装置に使用する
LEDベアチップの概念図、図4はそのLEDベアチッ
プを使用したマトリクス表示装置の点灯回路図、図5は
そのマトリクス表示装置で数字の「5」の書き順を時系
列的に表示した図である。
【0012】図3ならびに図4において図中の4はLE
Dベアチップで、それの上面にP形層5が、下面にN形
層6が配置され、前記P形層5は半田からなる金属層7
ならびに途中に抵抗8を接続した配線9を介して電源1
0の正極に接続され、下面のN形層6は配線9を介して
電源10の負極に接続されている。
Dベアチップで、それの上面にP形層5が、下面にN形
層6が配置され、前記P形層5は半田からなる金属層7
ならびに途中に抵抗8を接続した配線9を介して電源1
0の正極に接続され、下面のN形層6は配線9を介して
電源10の負極に接続されている。
【0013】このLEDベアチップ4の材料により緑
色、赤色などの光を発し、赤色のLEDベアチップ4R
と緑色のLEDベアチップ4Gとを近接して同時に発光
させることにより橙色に見える。
色、赤色などの光を発し、赤色のLEDベアチップ4R
と緑色のLEDベアチップ4Gとを近接して同時に発光
させることにより橙色に見える。
【0014】図4はマトリクス表示装置の点灯回路図で
あり、図中の4Rは赤色発光のLEDベアチップ、4G
は緑色発光のLEDベアチップ、11はX軸配線、12
はY軸配線であり、本実施例の場合は赤色発光のLED
ベアチップ4Rと緑色発光のLEDベアチップ4GがX
(横)方向に多数交互に配置され、X軸配線11とY軸
配線12はプリント配線基板の表側と裏側にそれぞれパ
ターンニングされて規則正しくマトリクス状になってい
る。図中の12Rは赤色発光用Y軸配線、12Gは緑色
発光用Y軸配線である。
あり、図中の4Rは赤色発光のLEDベアチップ、4G
は緑色発光のLEDベアチップ、11はX軸配線、12
はY軸配線であり、本実施例の場合は赤色発光のLED
ベアチップ4Rと緑色発光のLEDベアチップ4GがX
(横)方向に多数交互に配置され、X軸配線11とY軸
配線12はプリント配線基板の表側と裏側にそれぞれパ
ターンニングされて規則正しくマトリクス状になってい
る。図中の12Rは赤色発光用Y軸配線、12Gは緑色
発光用Y軸配線である。
【0015】このような構成において、X軸配線11と
Y軸配線12のある番地に通電すると、その交点と対応
する位置に接続されたLEDベアチップ4が点灯する仕
組みになっている。
Y軸配線12のある番地に通電すると、その交点と対応
する位置に接続されたLEDベアチップ4が点灯する仕
組みになっている。
【0016】図5はこれら赤色発光のLEDベアチップ
4Rと緑色発光のLEDベアチップ4Gを使用して書き
順を表示する例を示しており、同図の左端に示されてい
るように最初、緑色発光のLEDベアチップ4Gを点灯
して数字の「5」を表示しておく(図面の斜線部分)。
そして数字「5」の書き順に従い(同図の左側から右側
に行くに従い)赤色発光のLEDベアチップ4Rを順次
点灯させることにより、その部分が橙色に変わり(図面
の黒塗り部分)、最終的には数字「5」の全体が橙色に
表示される。
4Rと緑色発光のLEDベアチップ4Gを使用して書き
順を表示する例を示しており、同図の左端に示されてい
るように最初、緑色発光のLEDベアチップ4Gを点灯
して数字の「5」を表示しておく(図面の斜線部分)。
そして数字「5」の書き順に従い(同図の左側から右側
に行くに従い)赤色発光のLEDベアチップ4Rを順次
点灯させることにより、その部分が橙色に変わり(図面
の黒塗り部分)、最終的には数字「5」の全体が橙色に
表示される。
【0017】この例では緑色発光のLEDベアチップ4
Gを点灯しておき、赤色発光のLEDベアチップ4Rを
順次点灯させることにより、橙色への変化で書き順を示
したが、赤色発光のLEDベアチップ4Rを点灯すると
同時にそれに隣接する緑色発光のLEDベアチップ4G
を消灯することにより、赤色への変化で書き順を示すこ
ともできる。
Gを点灯しておき、赤色発光のLEDベアチップ4Rを
順次点灯させることにより、橙色への変化で書き順を示
したが、赤色発光のLEDベアチップ4Rを点灯すると
同時にそれに隣接する緑色発光のLEDベアチップ4G
を消灯することにより、赤色への変化で書き順を示すこ
ともできる。
【0018】このように緑色から橙色、あるいは緑色か
ら赤色の如き文字の書き順を色を変えて表示すれば、表
示が目立ち、より判りやすくなる。また表示された文字
の発音をスピーカから音声で出力できる機能を付加する
こともできる。
ら赤色の如き文字の書き順を色を変えて表示すれば、表
示が目立ち、より判りやすくなる。また表示された文字
の発音をスピーカから音声で出力できる機能を付加する
こともできる。
【0019】図6ならびに図7は本発明の実施例3を説
明するための図で、図6は実施例に係るマトリクス表示
装置の概略平面図、図7はそのマトリクス表示装置の構
成を示すブロック図である。図中の15はパネルタッチ
式の入力部兼表示部、16は表示文字選択ボタン、17
は報知手段であるパイロットランプ、18は使用者の
手、26はROMなどのメモリからなる記憶手段、27
はCPUなどによる判定手段である。この実施例の場
合、まず、書き順を学習しようとする文字、例えば
「H」というアルファベットを文字選択ボタン16から
選択して、押下する。この操作によって文字選択信号が
図7に示す記憶手段26に入力される。この文字選択ボ
タン16から選択される文字の適正な書き順は、記憶手
段26に予め記憶されている。
明するための図で、図6は実施例に係るマトリクス表示
装置の概略平面図、図7はそのマトリクス表示装置の構
成を示すブロック図である。図中の15はパネルタッチ
式の入力部兼表示部、16は表示文字選択ボタン、17
は報知手段であるパイロットランプ、18は使用者の
手、26はROMなどのメモリからなる記憶手段、27
はCPUなどによる判定手段である。この実施例の場
合、まず、書き順を学習しようとする文字、例えば
「H」というアルファベットを文字選択ボタン16から
選択して、押下する。この操作によって文字選択信号が
図7に示す記憶手段26に入力される。この文字選択ボ
タン16から選択される文字の適正な書き順は、記憶手
段26に予め記憶されている。
【0020】次に使用者は自分の手18の指でパネルタ
ッチ式の入力部兼表示部15上で「H」というアルファ
ベットを書くと、入力部兼表示部15にある表示素子が
その指の動きに沿って順次点灯し、最終的には入力部兼
表示部15上に文字「H」が表示される。
ッチ式の入力部兼表示部15上で「H」というアルファ
ベットを書くと、入力部兼表示部15にある表示素子が
その指の動きに沿って順次点灯し、最終的には入力部兼
表示部15上に文字「H」が表示される。
【0021】一方、入力部兼表示部15への指による書
き順の入力信号は図7に示す判定手段27に伝送され、
前述の記憶手段26から呼び出された適正な書き順と比
較され、使用者が入力部兼表示部15上で入力した書き
順が正しいかどうかの判定がなされる。そして表示文字
選択ボタン16で選んだ文字の書き順と同じ書き順で入
力された場合は、右上部の○と×側のパイロットランプ
5のうち、○側のパイロットランプ5が点灯し、間違っ
ておれば×側のパイロットランプ5が点灯して、使用者
へ報知することができる。この報知手段17としては、
パイロットランプ5の他に例えば音声あるいはメロデイ
ーなどで報知してもよい。
き順の入力信号は図7に示す判定手段27に伝送され、
前述の記憶手段26から呼び出された適正な書き順と比
較され、使用者が入力部兼表示部15上で入力した書き
順が正しいかどうかの判定がなされる。そして表示文字
選択ボタン16で選んだ文字の書き順と同じ書き順で入
力された場合は、右上部の○と×側のパイロットランプ
5のうち、○側のパイロットランプ5が点灯し、間違っ
ておれば×側のパイロットランプ5が点灯して、使用者
へ報知することができる。この報知手段17としては、
パイロットランプ5の他に例えば音声あるいはメロデイ
ーなどで報知してもよい。
【0022】図8は、本発明の実施例4を説明するため
の図である。図中の21は入力パネル、22は接続ケー
ブル、23は例えばペン形の入力用器具、24は報知手
段である例えばブサーあるいは小型スピーカなどの音ま
たは音声出力部、25は例えばタッチパネル式の入力部
である。
の図である。図中の21は入力パネル、22は接続ケー
ブル、23は例えばペン形の入力用器具、24は報知手
段である例えばブサーあるいは小型スピーカなどの音ま
たは音声出力部、25は例えばタッチパネル式の入力部
である。
【0023】この実施例の場合、マトリクス表示装置1
と入力手段である入力パネル21が別のユニットになっ
ている。従って文字選択ボタン16で選んだ文字と同じ
文字を入力用器具23を介して入力部25から入力する
と、その書き順が多数の表示素子2の点灯によってマト
リクス表示装置1に表示される。
と入力手段である入力パネル21が別のユニットになっ
ている。従って文字選択ボタン16で選んだ文字と同じ
文字を入力用器具23を介して入力部25から入力する
と、その書き順が多数の表示素子2の点灯によってマト
リクス表示装置1に表示される。
【0024】入力部25から入力された書き順が文字選
択ボタン16で選んだ文字と同じであるかどうかが判定
手段(図示せず)で判定され、正誤の判断結果が右上部
の出力部24より音または音声で報知される。
択ボタン16で選んだ文字と同じであるかどうかが判定
手段(図示せず)で判定され、正誤の判断結果が右上部
の出力部24より音または音声で報知される。
【0025】前記各実施例では、授業等の集団用途に使
用するためLED等自己発光型の表示素子を使用した
が、個人用途の場合にはLCD等の非自己発光型の表示
素子を使用することもできる。
用するためLED等自己発光型の表示素子を使用した
が、個人用途の場合にはLCD等の非自己発光型の表示
素子を使用することもできる。
【0026】
【発明の効果】前記第1の発明は、マトリクス表示で文
字の形態を表現するだけではなく、文字の書き順に合わ
せた順次表示を行うことで学習機能を有する。また、表
示が変化することで使用者の興味を引き、繰り返し見る
だけでも自然に書き順が覚えられる。
字の形態を表現するだけではなく、文字の書き順に合わ
せた順次表示を行うことで学習機能を有する。また、表
示が変化することで使用者の興味を引き、繰り返し見る
だけでも自然に書き順が覚えられる。
【0027】前記第2の発明は、使用者が実際に入力部
へ入力した書き順が正しいかどうかを判定する機能を有
することで、独学として書き順を正確に覚えることが可
能となる。
へ入力した書き順が正しいかどうかを判定する機能を有
することで、独学として書き順を正確に覚えることが可
能となる。
【0028】また紙を使用せずに書き順の練習ができる
ので、省資源化を図ることができる。
ので、省資源化を図ることができる。
【図1】本発明の実施例1に係るマトリクス表示装置の
表示状態を示す図である。
表示状態を示す図である。
【図2】そのマトリクス表示装置における数字の書き順
を時系列的に示す図である。
を時系列的に示す図である。
【図3】本発明の実施例2に係る係るマトリクス表示装
置に使用されるLEDベアチップの概念図である。
置に使用されるLEDベアチップの概念図である。
【図4】そのマトリクス表示装置におけるLED点灯回
路図である。
路図である。
【図5】そのマトリクス表示装置における数字の書き順
を時系列的に示す図である。
を時系列的に示す図である。
【図6】本発明の実施例3に係るマトリクス表示装置の
概略平面図である。
概略平面図である。
【図7】そのマトリクス表示装置のブロック構成図であ
る。
る。
【図8】本発明の実施例4に係る係るマトリクス表示装
置の概略平面図である。
置の概略平面図である。
1 マトリクス表示装置 2 表示部 4 LEDベアチップ 4R 赤色発光のLEDベアチップ 4G 緑色発光のLEDベアチップ 11 X軸配線 12 Y軸配線 15 入力部兼表示部 16 表示文字選択ボタン 17 パイロットランプ 18 使用者の手 21 入力パネル 22 接続ケーブル 23 入力用器具 24 音または音声出力部 25 入力部 26 記憶手段 27 判定手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田山 孝志 岩手県水沢市真城字北野1番地 株式会社 日立水沢エレクトロニクス内
Claims (3)
- 【請求項1】 仮名文字、漢字、数字、アルファベット
などの文字を、その文字の書き順に従って表示する機能
を備えたことを特徴とするマトリクス表示装置。 - 【請求項2】 請求項1記載において、発光色の異なる
第1ならびに第2の発光素子が隣接してマトリクス状に
配置され、表示すべき文字全体を前記第1の発光素子の
点灯で表示し、当該文字の書き順に倣って前記第2の発
光素子を順次点灯するように構成されていることを特徴
とするマトリクス表示装置。 - 【請求項3】 書き順を練習する文字が適宜選択できる
文字選択手段と、 その文字選択手段によって選択された文字の書き順が予
め記憶されている書き順記憶手段と、 前記文字選択手段によって選択された文字と同じ文字を
使用者が書いて入力する入力手段と、 前記文字選択手段で選択された文字の書き順を前記書き
順記憶手段から呼び出して、前記入力手段によって入力
された文字の書き順と比較して、使用者の書き順が正し
いか否かを判定する判定手段と、 その判定手段による判定結果を報知する報知手段とを備
えていることを特徴とするマトリクス表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3080095A JPH08220982A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | マトリクス表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3080095A JPH08220982A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | マトリクス表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08220982A true JPH08220982A (ja) | 1996-08-30 |
Family
ID=12313763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3080095A Pending JPH08220982A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | マトリクス表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08220982A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100401346C (zh) * | 2005-03-31 | 2008-07-09 | 卢日养 | 手写发光字的方法及其装置 |
| CN102157097A (zh) * | 2011-04-01 | 2011-08-17 | 安徽省科普产品工程研究中心有限责任公司 | 一种演示点线面关系的教学演示装置 |
| JP2011240843A (ja) * | 2010-05-19 | 2011-12-01 | Denso It Laboratory Inc | 車両用表示装置、それを備えた車両及び車両用情報表示方法 |
-
1995
- 1995-02-20 JP JP3080095A patent/JPH08220982A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100401346C (zh) * | 2005-03-31 | 2008-07-09 | 卢日养 | 手写发光字的方法及其装置 |
| JP2011240843A (ja) * | 2010-05-19 | 2011-12-01 | Denso It Laboratory Inc | 車両用表示装置、それを備えた車両及び車両用情報表示方法 |
| CN102157097A (zh) * | 2011-04-01 | 2011-08-17 | 安徽省科普产品工程研究中心有限责任公司 | 一种演示点线面关系的教学演示装置 |
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