JPH08221445A - データ検索方法 - Google Patents
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- JPH08221445A JPH08221445A JP7030431A JP3043195A JPH08221445A JP H08221445 A JPH08221445 A JP H08221445A JP 7030431 A JP7030431 A JP 7030431A JP 3043195 A JP3043195 A JP 3043195A JP H08221445 A JPH08221445 A JP H08221445A
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- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
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- G06F12/0802—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches
- G06F12/0866—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches for peripheral storage systems, e.g. disk cache
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- G06F3/0668—Interfaces specially adapted for storage systems adopting a particular infrastructure
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- G06F3/0673—Single storage device
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】CKD方式の記憶装置を有する計算機システム
において、データ検索時にDKC2と中央処理装置との
接続を切離すことにより、中央処理装置の処理能力の低
下を防ぎ、中央処理装置とDKC2間の信号授受を不要
とするDKC2を提供する。 【構成】データ検索時、最初のレコードの検索終了後に
擬似完了報告61を行ない、DKC2を中央処理装置か
ら切離す。DKC2の内部動作によりキャッシュメモリ
上のデータによりデータ検索63を実行する。データ検
索終了後は、検索の完了報告64を行なう。 【効果】データ検索時にDKC2と中央処理装置との接
続を切離すため、データ検索時に中央処理装置がDKC
2に占有されなくなる。また、中央処理装置とDKC2
間の信号授受が不要となるため、中央処理装置とDKC
2の物理的な距離の延長が可能となる。
において、データ検索時にDKC2と中央処理装置との
接続を切離すことにより、中央処理装置の処理能力の低
下を防ぎ、中央処理装置とDKC2間の信号授受を不要
とするDKC2を提供する。 【構成】データ検索時、最初のレコードの検索終了後に
擬似完了報告61を行ない、DKC2を中央処理装置か
ら切離す。DKC2の内部動作によりキャッシュメモリ
上のデータによりデータ検索63を実行する。データ検
索終了後は、検索の完了報告64を行なう。 【効果】データ検索時にDKC2と中央処理装置との接
続を切離すため、データ検索時に中央処理装置がDKC
2に占有されなくなる。また、中央処理装置とDKC2
間の信号授受が不要となるため、中央処理装置とDKC
2の物理的な距離の延長が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】計算機システムの外部記憶装置に
記録されるデータセット(メンバーと呼ばれる一種の順
データセットの集まりで構成されるデータ)の検索方法
に関し、特にカウント・キー・データ方式で記録されて
いるデータを検索する方法に関する。
記録されるデータセット(メンバーと呼ばれる一種の順
データセットの集まりで構成されるデータ)の検索方法
に関し、特にカウント・キー・データ方式で記録されて
いるデータを検索する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図1は、従来の計算機システムを示すブ
ロック図である。この計算機システムは、中央処理装置
1(以下CPU1と省略する)、記憶制御装置2(以下
DKC2と省略する)と、外部記憶装置3(以下DKU
3と省略する)で構成される。DKC2は、擬似完了報
告を発行する機能と自動的に継続して検索を行う機能と
を有する制御部4を具備する。また、データを格納する
キャッシュメモリ6を具備する場合がある。
ロック図である。この計算機システムは、中央処理装置
1(以下CPU1と省略する)、記憶制御装置2(以下
DKC2と省略する)と、外部記憶装置3(以下DKU
3と省略する)で構成される。DKC2は、擬似完了報
告を発行する機能と自動的に継続して検索を行う機能と
を有する制御部4を具備する。また、データを格納する
キャッシュメモリ6を具備する場合がある。
【0003】この様な電子計算機の外部記憶装置の記録
形式に、カウント・キー・データ方式がある。これはト
ラック内にいくつかの可変長レコードを記録するもので
ある。このレコードは各レコードのアドレスと次に続く
キー部及びデータ部の長さを示すカウント部、レコード
の標識であるキーを記録するキー部、データが記録され
るデータ部からなる。
形式に、カウント・キー・データ方式がある。これはト
ラック内にいくつかの可変長レコードを記録するもので
ある。このレコードは各レコードのアドレスと次に続く
キー部及びデータ部の長さを示すカウント部、レコード
の標識であるキーを記録するキー部、データが記録され
るデータ部からなる。
【0004】図2は、検索データのデータフォーマット
であり、メンバーと呼ばれる一種の順データセットの集
まりで構成される。図2のCはカウント部を、Kはキー
部を、Dはデータ部を示す。例えば、区分データセット
のディレクトリ部のメンバーで構成されるデータに代表
されるようなキー部の情報で、データ部の情報が判断可
能なデータフォーマットの場合、各レコード20〜22
の全ての情報を読取ることなく、キー部23〜25のみ
を読取ることにより検索処理が行なわれる。
であり、メンバーと呼ばれる一種の順データセットの集
まりで構成される。図2のCはカウント部を、Kはキー
部を、Dはデータ部を示す。例えば、区分データセット
のディレクトリ部のメンバーで構成されるデータに代表
されるようなキー部の情報で、データ部の情報が判断可
能なデータフォーマットの場合、各レコード20〜22
の全ての情報を読取ることなく、キー部23〜25のみ
を読取ることにより検索処理が行なわれる。
【0005】中央処理装置と記憶制御装置と外部記憶装
置とを有する計算機システムにおいて、カウント・キー
・データ方式の記録形式の外部記憶装置の検索を行う
時、記憶制御装置がキャッシュメモリを有してない場
合、中央処理装置は各レコードのカウント・キー部毎に
検索指示信号を発行する。そして、記憶制御装置は各レ
コード毎に検索の指示受信/検索/完了報告を行う。外
部記憶装置から読み出したキー部データの検索は記憶制
御装置のデータバッファを使用して行われる。
置とを有する計算機システムにおいて、カウント・キー
・データ方式の記録形式の外部記憶装置の検索を行う
時、記憶制御装置がキャッシュメモリを有してない場
合、中央処理装置は各レコードのカウント・キー部毎に
検索指示信号を発行する。そして、記憶制御装置は各レ
コード毎に検索の指示受信/検索/完了報告を行う。外
部記憶装置から読み出したキー部データの検索は記憶制
御装置のデータバッファを使用して行われる。
【0006】図3は、DKCにキャッシュメモリがない
場合又は、DKCにキャッシュメモリがあり、検索デー
タがキャッシュミスである場合について、従来の動作と
信号授受とを示した図である。
場合又は、DKCにキャッシュメモリがあり、検索デー
タがキャッシュミスである場合について、従来の動作と
信号授受とを示した図である。
【0007】DKCはCPUと接続された状態で、キー
部毎にCPUから指示された検索データとDKUから読
み取ったキー部データをコンペアチェックする。このコ
ンペアチェックで、キー部データが、CPU1からの指
示されたメンバーデータより大きい又は、等しければ、
キー部データの検索が完了した報告をCPUに行い、キ
ー部(メンバーの集まり)を読み取る。そして、CPU
から指示されたメンバーデータを読み取り本来処理すべ
きデータセットのDKUの記録位置を把握し、そのデー
タセットに対する処理を実施する。
部毎にCPUから指示された検索データとDKUから読
み取ったキー部データをコンペアチェックする。このコ
ンペアチェックで、キー部データが、CPU1からの指
示されたメンバーデータより大きい又は、等しければ、
キー部データの検索が完了した報告をCPUに行い、キ
ー部(メンバーの集まり)を読み取る。そして、CPU
から指示されたメンバーデータを読み取り本来処理すべ
きデータセットのDKUの記録位置を把握し、そのデー
タセットに対する処理を実施する。
【0008】また、このコンペアチェックの結果、CP
Uの指示メンバーデータよりキー部データが小さい場合
もこのキー部の検索完了報告をCPUに行う。そして、
次のレコードのキー部に対するの検索処理を行う。そし
て、このトラックの最終レコードまで実施しても前述し
たメンバーデータとキー部データの条件が成立しなけれ
ば、新たなCPUの指示により、DKCは、DKUの次
のトラックの処理(キー部検索/コンペアチェック)を
実施する。このように1つのキー部の検索が終了する
と、DKCはCPUにDKUを含む処理終了を示す完了
報告(チャネルEND、デバイスEND)をコンペア条
件の成立の有無に関係なくキー部毎に行う。 図3の記
号を用いると、レコード30、31、32は、DKCが
DKUから読み取るデータであり、DKCはこれらのレ
コードのキー部データ33、34、35をCPU1から
指示されたメンバーデータとコンペアチェックする。処
理する順番はレコード番号の若い順(30→31→3
2)である。まず、CPUはキー検索指示36を発行
し、DKCはレコード30の検索処理を行い、コンペア
条件の成立/不成立に関わらず完了報告37をCPUに
発行する。そして、コンペア条件が成立している場合
は、レコード30のD部38の読み取りを開始する。も
し、不成立の場合は、次のレコード31のキー部34に
対して、キー検索指示39を発行、キー部34の検索処
理、完了報告40をくり返す。この様に、条件が成立す
るまで、次のレコードのキー部処理が順次実行され、そ
の都度、DKCは検索指示を受信し、完了報告を送信す
る。
Uの指示メンバーデータよりキー部データが小さい場合
もこのキー部の検索完了報告をCPUに行う。そして、
次のレコードのキー部に対するの検索処理を行う。そし
て、このトラックの最終レコードまで実施しても前述し
たメンバーデータとキー部データの条件が成立しなけれ
ば、新たなCPUの指示により、DKCは、DKUの次
のトラックの処理(キー部検索/コンペアチェック)を
実施する。このように1つのキー部の検索が終了する
と、DKCはCPUにDKUを含む処理終了を示す完了
報告(チャネルEND、デバイスEND)をコンペア条
件の成立の有無に関係なくキー部毎に行う。 図3の記
号を用いると、レコード30、31、32は、DKCが
DKUから読み取るデータであり、DKCはこれらのレ
コードのキー部データ33、34、35をCPU1から
指示されたメンバーデータとコンペアチェックする。処
理する順番はレコード番号の若い順(30→31→3
2)である。まず、CPUはキー検索指示36を発行
し、DKCはレコード30の検索処理を行い、コンペア
条件の成立/不成立に関わらず完了報告37をCPUに
発行する。そして、コンペア条件が成立している場合
は、レコード30のD部38の読み取りを開始する。も
し、不成立の場合は、次のレコード31のキー部34に
対して、キー検索指示39を発行、キー部34の検索処
理、完了報告40をくり返す。この様に、条件が成立す
るまで、次のレコードのキー部処理が順次実行され、そ
の都度、DKCは検索指示を受信し、完了報告を送信す
る。
【0009】一方、IBM社のマニュアル(GG24-3886-
00 IBM Storage Subsystem Enhancements)には、キャ
ッシュメモリを有する記憶制御装置において、キャッシ
ュメモリに検索対象データがあらかじめ記録されている
場合(キャッシュヒット)、記憶制御装置は中央処理装
置に接続されたまま、このデータを用いて記憶制御装置
の内部動作により、継続して検索を行うことが示されて
いる。
00 IBM Storage Subsystem Enhancements)には、キャ
ッシュメモリを有する記憶制御装置において、キャッシ
ュメモリに検索対象データがあらかじめ記録されている
場合(キャッシュヒット)、記憶制御装置は中央処理装
置に接続されたまま、このデータを用いて記憶制御装置
の内部動作により、継続して検索を行うことが示されて
いる。
【0010】図4は、DKC2にキャッシュメモリがあ
り、検索データがキャッシュヒットである場合の従来の
動作及び・信号授受について示したものである。DKC
2はCPU1から検索指示を受信すると、キャッシュヒ
ットの報告45を行う。そして、CPU1は最初のレコ
ードに対してキー検索指示を発行する。DKC2の内部
動作によりキャッシュメモリ上の検索対象データの検索
が終了すると、完了報告46をCPU1に発行する。こ
の時、DKC2の内部動作による検索中47は、CPU
1とDKC2は接続されているが、各キー部毎(各レコ
ード毎)のCPU1とDKC2との間の信号授受動作は
発生しない。
り、検索データがキャッシュヒットである場合の従来の
動作及び・信号授受について示したものである。DKC
2はCPU1から検索指示を受信すると、キャッシュヒ
ットの報告45を行う。そして、CPU1は最初のレコ
ードに対してキー検索指示を発行する。DKC2の内部
動作によりキャッシュメモリ上の検索対象データの検索
が終了すると、完了報告46をCPU1に発行する。こ
の時、DKC2の内部動作による検索中47は、CPU
1とDKC2は接続されているが、各キー部毎(各レコ
ード毎)のCPU1とDKC2との間の信号授受動作は
発生しない。
【0011】しかし、上述のDKC2では、キャッシュ
メモリ6に検索すべきデータが記録されていない場合
(キャッシュミス)は、キャッシュメモリ6を有しない
DKC2と同様に、CPU1がレコード毎に検索指示信
号を発行し、DKC2はDKU3のデータを読取り、キ
ャッシュメモリ6を使用して検索を行い、検索終了後完
了報告を行う。
メモリ6に検索すべきデータが記録されていない場合
(キャッシュミス)は、キャッシュメモリ6を有しない
DKC2と同様に、CPU1がレコード毎に検索指示信
号を発行し、DKC2はDKU3のデータを読取り、キ
ャッシュメモリ6を使用して検索を行い、検索終了後完
了報告を行う。
【0012】この為、CPU1は、キャッシュメモリの
有無及びキャッシュメモリ上の検索データの有無に拘ら
ず、対象データの検索が完了するまで特定のDKC2に
占有される。
有無及びキャッシュメモリ上の検索データの有無に拘ら
ず、対象データの検索が完了するまで特定のDKC2に
占有される。
【0013】一方、キャッシュメモリを有するDKC2
がDKU3からキャッシュメモリにデータを格納する場
合に、DKC2はCPU1との接続を切離した状態で、
DKU3のデータをキャッシュメモリに格納する(通
称:オフラインロード)ことができる。
がDKU3からキャッシュメモリにデータを格納する場
合に、DKC2はCPU1との接続を切離した状態で、
DKU3のデータをキャッシュメモリに格納する(通
称:オフラインロード)ことができる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】このように従来は、デ
ータ転送制御装置のキャッシュメモリの有無及びそのメ
モリ上の検索対象データの有無に拘らず、検索の実行中
は特定のDKC2が中央処理装置を占有するため、中央
処理装置の処理能力の低下(チャネルビジー時間の増
加)を招くという問題がある。
ータ転送制御装置のキャッシュメモリの有無及びそのメ
モリ上の検索対象データの有無に拘らず、検索の実行中
は特定のDKC2が中央処理装置を占有するため、中央
処理装置の処理能力の低下(チャネルビジー時間の増
加)を招くという問題がある。
【0015】また、キャッシュメモリ上に検索対象デー
タが有る場合以外は中央処理装置とDKC2間で検索キ
ー部毎(レコード毎)に検索指示/応答が検索完了まで
発生する。さらに、これら信号の授受動作は別途規定さ
れる時間内に終了しなければならず、この規定時間を超
過するとオーバーランエラーとなる。
タが有る場合以外は中央処理装置とDKC2間で検索キ
ー部毎(レコード毎)に検索指示/応答が検索完了まで
発生する。さらに、これら信号の授受動作は別途規定さ
れる時間内に終了しなければならず、この規定時間を超
過するとオーバーランエラーとなる。
【0016】一方、中央処理装置と記憶制御装置間の物
理的な配置距離は遠隔化する傾向にあるため、装置間の
接続ケーブルも長くなる傾向にある。接続ケーブルが長
くなると、信号の伝播時間が増加し、前述した信号の授
受動作を規定時間に終了するのが難しいという問題があ
る。
理的な配置距離は遠隔化する傾向にあるため、装置間の
接続ケーブルも長くなる傾向にある。接続ケーブルが長
くなると、信号の伝播時間が増加し、前述した信号の授
受動作を規定時間に終了するのが難しいという問題があ
る。
【0017】本発明の目的は、検索の実行中に、中央処
理装置を占有しない記憶制御装置を提供することによ
り、中央処理装置の処理能力の低下を防ぐことにある。
理装置を占有しない記憶制御装置を提供することによ
り、中央処理装置の処理能力の低下を防ぐことにある。
【0018】また、本発明の別の目的は、検索の実行中
にレコード毎の検索指示/完了報告を行わない記憶制御
装置を提供することにより、オーバーランエラーの発生
を防ぐことにある。
にレコード毎の検索指示/完了報告を行わない記憶制御
装置を提供することにより、オーバーランエラーの発生
を防ぐことにある。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ検索方法
は、外部記憶装置からの読取りデータを少なくとも1ト
ラック分のデータを格納できるメモリ部(キャッシュメ
モリ)を備える記憶制御装置において、データ検索の
際、最初のレコードに対する検索指示に対して擬似完了
報告を発行して中央処理装置とDKC2との接続を切離
し、切離し後は記憶制御装置と外部記憶装置との内部動
作により検索を行うものである。
は、外部記憶装置からの読取りデータを少なくとも1ト
ラック分のデータを格納できるメモリ部(キャッシュメ
モリ)を備える記憶制御装置において、データ検索の
際、最初のレコードに対する検索指示に対して擬似完了
報告を発行して中央処理装置とDKC2との接続を切離
し、切離し後は記憶制御装置と外部記憶装置との内部動
作により検索を行うものである。
【0020】
【作用】前記した本発明のデータ検索方法によれば、検
索対象データのキャッシュメモリ上の有無は、中央処理
装置からのデータ検索指示の受信時に記憶制御装置が認
識する。
索対象データのキャッシュメモリ上の有無は、中央処理
装置からのデータ検索指示の受信時に記憶制御装置が認
識する。
【0021】検索対象データがキャッシュミスである判
断した場合、記憶制御装置は外部記憶装置に直接アクセ
スしてデータの読取りを開始する。そして、記憶制御装
置の制御部は最初の読取りレコードで擬似完了報告を発
行して中央処置装置との切離しを行う。記憶制御装置は
外部記憶装置との間でデータ読取りを継続して実施し、
キャッシュメモリに少なくとも1トラック分のデータを
記録する。記憶制御装置は、このキャッシュメモリ上の
データを用いて中央処置装置とは切離された状態で検索
を実行し、検索が完了した時点で中央処理装置との再接
続を行い、完了報告を送信する。
断した場合、記憶制御装置は外部記憶装置に直接アクセ
スしてデータの読取りを開始する。そして、記憶制御装
置の制御部は最初の読取りレコードで擬似完了報告を発
行して中央処置装置との切離しを行う。記憶制御装置は
外部記憶装置との間でデータ読取りを継続して実施し、
キャッシュメモリに少なくとも1トラック分のデータを
記録する。記憶制御装置は、このキャッシュメモリ上の
データを用いて中央処置装置とは切離された状態で検索
を実行し、検索が完了した時点で中央処理装置との再接
続を行い、完了報告を送信する。
【0022】また、検索対象データがキャッシュヒット
であると判断した場合、記憶制御装置は制御部は擬似完
了報告を発行して中央処理装置との切離しを行う。記憶
制御装置は中央処置装置とは切離された状態で検索を実
行し、検索が完了した時点で中央処理装置と再接続を行
い、完了報告を送信する。
であると判断した場合、記憶制御装置は制御部は擬似完
了報告を発行して中央処理装置との切離しを行う。記憶
制御装置は中央処置装置とは切離された状態で検索を実
行し、検索が完了した時点で中央処理装置と再接続を行
い、完了報告を送信する。
【0023】従って、検索中の中央処理装置と記憶制御
装置間の信号授受が不要となり、中央処理装置の処理能
力を向上し、オーバランエラーの発生を抑止することが
できる。
装置間の信号授受が不要となり、中央処理装置の処理能
力を向上し、オーバランエラーの発生を抑止することが
できる。
【0024】
【実施例】以下、図面を参照しながら、本発明の一実施
例であるDKCのデータ検索方式について説明する。
例であるDKCのデータ検索方式について説明する。
【0025】この実施例も、計算機システムの構成は、
図1に示す従来の計算機システムとほぼ同様である。こ
の実施例の計算機システムの構成は、少なくとも1トラ
ック分のデータが記録可能であるキャッシュメモリ6を
有する。また、DKU3のデータのフォーマットも図2
に示す従来のフォーマットと同じである。
図1に示す従来の計算機システムとほぼ同様である。こ
の実施例の計算機システムの構成は、少なくとも1トラ
ック分のデータが記録可能であるキャッシュメモリ6を
有する。また、DKU3のデータのフォーマットも図2
に示す従来のフォーマットと同じである。
【0026】図5は、本発明の実施例の信号授受につい
て示したものである。キャッシュメモリ6に検索対象デ
ータが無かった場合、DKC2はDKU3からの読取り
データを、少なくとも1トラック分(先行する数トラッ
クの先読みも可)をキャッシュメモリに格納する。
て示したものである。キャッシュメモリ6に検索対象デ
ータが無かった場合、DKC2はDKU3からの読取り
データを、少なくとも1トラック分(先行する数トラッ
クの先読みも可)をキャッシュメモリに格納する。
【0027】そして、制御部4は最初のレコードに対す
るキー検索指示に対して、DKC2とCPU1との間の
処理のみが完了したことを意味する擬似完了報告50
(チャネルEND)をCPU1に報告し、CPU1との
接続を切離す。その後のデータ検索は、キャッシュメモ
リ6に格納したデータを用いて、DKC2の制御部4の
内部動作によって検索すべきデータが見つかるまで(コ
ンペア条件の成立まで)、繰り返し次のレコードのキー
部のデータ検索を実施する。
るキー検索指示に対して、DKC2とCPU1との間の
処理のみが完了したことを意味する擬似完了報告50
(チャネルEND)をCPU1に報告し、CPU1との
接続を切離す。その後のデータ検索は、キャッシュメモ
リ6に格納したデータを用いて、DKC2の制御部4の
内部動作によって検索すべきデータが見つかるまで(コ
ンペア条件の成立まで)、繰り返し次のレコードのキー
部のデータ検索を実施する。
【0028】コンペア条件の成立時に、DKU3との処
理の完了と併せて、同一レコードのデータ部を読取る信
号を要求する従来技術と同一の目的の完了報告51(デ
バイスEND)をCPU1に対して行なう。レコード5
2のD部読み取り以降の処理は、キャッシュメモリ上で
実施される。
理の完了と併せて、同一レコードのデータ部を読取る信
号を要求する従来技術と同一の目的の完了報告51(デ
バイスEND)をCPU1に対して行なう。レコード5
2のD部読み取り以降の処理は、キャッシュメモリ上で
実施される。
【0029】もし、キャッシュメモリ上の当該トラック
の全ての検索対象データを検索した結果、コンペア条件
が不成立の場合は、トラックの終了によりそのトラック
上のキー部の検索を終了し、最終処理レコード番号を含
む、完了報告(デバイスEND)を行う。そして、CP
U1からの指示が有れば、次のトラックの検索を開始す
る。もし、次のトラックが先読み済の場合は、そのデー
タを使用する。
の全ての検索対象データを検索した結果、コンペア条件
が不成立の場合は、トラックの終了によりそのトラック
上のキー部の検索を終了し、最終処理レコード番号を含
む、完了報告(デバイスEND)を行う。そして、CP
U1からの指示が有れば、次のトラックの検索を開始す
る。もし、次のトラックが先読み済の場合は、そのデー
タを使用する。
【0030】図6にこの実施例の制御部4のフローチャ
ートを示す。まず、制御部4はDKC2が受信した検索
指示がキー部検索かどうか判断する。そして、キー部検
索でなければ従来の検索処理を行う。キー部検索なら
ば、検索対象データがキャッシュメモリにあるかどうか
判断する(ステップ60)。
ートを示す。まず、制御部4はDKC2が受信した検索
指示がキー部検索かどうか判断する。そして、キー部検
索でなければ従来の検索処理を行う。キー部検索なら
ば、検索対象データがキャッシュメモリにあるかどうか
判断する(ステップ60)。
【0031】キャッシュメモリに検索対象データがない
なら検索対象トラックをリード(先行する数トラックの
先読みも可)してデータをキャッシュメモリに格納する
(ステップ61)。そして、制御部4は擬似完了報告
(チャネルEND)を発行し(ステップ61)、CPU
との接続を切離す。その後、キャッシュメモリ上のデー
タを用いてキー部コンペアチェックを実施する(ステッ
プ63)。
なら検索対象トラックをリード(先行する数トラックの
先読みも可)してデータをキャッシュメモリに格納する
(ステップ61)。そして、制御部4は擬似完了報告
(チャネルEND)を発行し(ステップ61)、CPU
との接続を切離す。その後、キャッシュメモリ上のデー
タを用いてキー部コンペアチェックを実施する(ステッ
プ63)。
【0032】また、対象データがキャッシュメモリにあ
る場合は、制御部4は擬似完了報告(チャネルEND)
を発行し(ステップ61)、CPUとの接続を切離す。
その後、そのデータを使用しキー部コンペアチエックを
実施する(ステップ63)。
る場合は、制御部4は擬似完了報告(チャネルEND)
を発行し(ステップ61)、CPUとの接続を切離す。
その後、そのデータを使用しキー部コンペアチエックを
実施する(ステップ63)。
【0033】コンペアチエックの結果、不一致ならば制
御部4は完了報告を行い(ステップ64)、次のトラッ
クのコンペアを実施する(ステップ65)。先行するト
ラックがキャッシュメモリに先読み済の場合は、そのデ
ータを使用する。コンペアチエックが一致した場合、制
御部4は完了報告を行い(ステップ64)、DKC2は
そのレコードのデータ部のデータを読みだす。
御部4は完了報告を行い(ステップ64)、次のトラッ
クのコンペアを実施する(ステップ65)。先行するト
ラックがキャッシュメモリに先読み済の場合は、そのデ
ータを使用する。コンペアチエックが一致した場合、制
御部4は完了報告を行い(ステップ64)、DKC2は
そのレコードのデータ部のデータを読みだす。
【0034】本発明の実施例では、CPU1との接続時
間は図5の53であり、54の間はCPU1とDKC2
とは切離されている。また、本発明の実施例では、キー
検索に要するCPU1とDKC2との間の信号の送受信
も図5に示すようにとなる。
間は図5の53であり、54の間はCPU1とDKC2
とは切離されている。また、本発明の実施例では、キー
検索に要するCPU1とDKC2との間の信号の送受信
も図5に示すようにとなる。
【0035】一方、従来のCPUとDKCとの接続時間
は図3の41であり、その間にCPUとDKCとの間で
キー部毎(各レコード毎)に信号の授受が発生する。ま
た、従来のDKCにおいて、検索データがキャッシュヒ
ットした場合のCPU1とDKC2との接続時間は図4
の47である。この場合、47の間はCPU1とDKC
2との間の信号授受は発生しない。
は図3の41であり、その間にCPUとDKCとの間で
キー部毎(各レコード毎)に信号の授受が発生する。ま
た、従来のDKCにおいて、検索データがキャッシュヒ
ットした場合のCPU1とDKC2との接続時間は図4
の47である。この場合、47の間はCPU1とDKC
2との間の信号授受は発生しない。
【0036】従って本発明では、DKC2によるCPU
1の占有を防止でき、処理能力の向上が図れる。
1の占有を防止でき、処理能力の向上が図れる。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、データの検索時に擬似
完了報告を行ってDKC2と中央処理装置との接続を切
離し、キャッシュメモリ上のデータによってデータの検
索を行うことにより、中央処理装置を占有せずにデータ
検索を実施できる。そのため、中央処理装置の処理能力
の低下を防ぐことができる。また、中央処理装置と記憶
制御装置との間の信号授受動作が不要となる。従って、
オーバランエラーの発生を抑止し、中央処理装置と記憶
制御装置の物理的な距離の延長が可能となる。
完了報告を行ってDKC2と中央処理装置との接続を切
離し、キャッシュメモリ上のデータによってデータの検
索を行うことにより、中央処理装置を占有せずにデータ
検索を実施できる。そのため、中央処理装置の処理能力
の低下を防ぐことができる。また、中央処理装置と記憶
制御装置との間の信号授受動作が不要となる。従って、
オーバランエラーの発生を抑止し、中央処理装置と記憶
制御装置の物理的な距離の延長が可能となる。
【図1】本発明の実施例の計算機システムのブロック図
である。
である。
【図2】検索データのフォーマットの一例である。
【図3】従来のデータ検索の動作(キャッシュミスの場
合)である。
合)である。
【図4】従来のデータ検索の動作(キャッシュヒットの
場合)である。
場合)である。
【図5】本発明の実施例のデータ検索の動作である。
【図6】本発明の実施例の制御部4のフローチャートで
ある。
ある。
1……中央処理装置 2……DKC2 3……外部
記憶装置 4……制御部 6……キャッシュメモリ 20,21,22,30,31,32,52,……レコ
ード 23,24,25,33,34,35……キー部、3
7,40,46,51……完了報告 45……キャッシュメモリに検索対象データ有り報告 41,47……検索中のCPU1,DKC2接続時間 50……擬似完了報告 54……検索中のCPU1,DKC2切離し時間
記憶装置 4……制御部 6……キャッシュメモリ 20,21,22,30,31,32,52,……レコ
ード 23,24,25,33,34,35……キー部、3
7,40,46,51……完了報告 45……キャッシュメモリに検索対象データ有り報告 41,47……検索中のCPU1,DKC2接続時間 50……擬似完了報告 54……検索中のCPU1,DKC2切離し時間
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 畠中 俊明 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式会 社日立製作所ストレージシステム事業部内 (72)発明者 西島 博 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式会 社日立製作所ストレージシステム事業部内 (72)発明者 明神 幸夫 神奈川県小田原市国府津2880番地 日立コ ンピュ−タ機器株式会社内
Claims (14)
- 【請求項1】情報を記憶する外部記憶装置及び中央処理
装置に接続され、前記外部記憶装置と前記中央処理装置
とのデータ転送を制御する記憶制御装置のデータ検索方
法であって、前記記憶制御装置がデータ検索を行う際
に、中央処理装置との接続を切離して検索を行うことを
特徴とするデータ検索方法。 - 【請求項2】情報を記憶する外部記憶装置及び中央処理
装置に接続され、前記外部記憶装置と前記中央処理装置
とのデータ転送を制御し、キャッシュメモリを有する記
憶制御装置のデータ検索方法であって、前記記憶制御装
置は、前記中央処理装置からの検索指示を受領した場
合、前記中央処理装置に該中央処理装置に対する前記記
憶制御装置の動作が終了したことを示す信号を発行して
前記中央処理装置との接続を切離し、前記キャッシュメ
モリ上の検索対象データの検索を実行することを特徴と
するデータ検索方法。 - 【請求項3】前記記憶制御装置は前記キャッシュメモリ
上に検索対象データがあるかどうか判定し、前記キャッ
シュメモリ上に検索対象データがある場合、前記記憶制
御装置は前記中央処理装置に擬似完了報告を発行して前
記中央処理装置との接続を切離し、前記キャッシュメモ
リ上に検索対象データがない場合、前記記憶制御装置は
検索対象データを前記外部記憶装置から読み出してキャ
ッシュメモリに格納し、前記中央処理装置に擬似完了報
告を発行して前記中央処理装置との接続を切離すことを
特徴とする請求項2記載のデータ検索方法。 - 【請求項4】情報を記憶する外部記憶装置及び中央処理
装置に接続され、前記外部記憶装置と前記中央処理装置
とのデータ転送を制御し、キャッシュメモリを有する記
憶制御装置のデータ検索方法であって、前記記憶制御装
置は、前記中央処理装置からのキー検索指示を受領した
場合、前記中央処理装置に擬似完了報告を発行して前記
中央処理装置との接続を切離し、前記キャッシュメモリ
上の検索対象トラックに対してキー部コンペアを実行
し、コンペアが成立した場合、前記記憶制御装置は前記
中央処理装置に完了報告を発行してキー検索を終了し、
コンペアが不成立の場合、次のトラックに対してキー部
コンペアを実行することを特徴とするデータ検索方法。 - 【請求項5】前記記憶制御装置は前記キャッシュメモリ
上に検索対象トラックがあるかどうか判定し、前記キャ
ッシュメモリ上に検索対象トラックがある場合、前記記
憶制御装置は前記中央処理装置に擬似完了報告を発行し
て前記中央処理装置との接続を切離し、前記キャッシュ
メモリ上に検索対象トラックがない場合、前記記憶制御
装置は検索対象トラックを前記外部記憶装置から読み出
してキャッシュメモリに格納し、前記中央処理装置に擬
似完了報告を発行して前記中央処理装置との接続を切離
すことを特徴とする請求項4記載のデータ検索方法。 - 【請求項6】前記記憶制御装置が検索対象トラックを前
記外部記憶装置から読み出す場合、先行する数トラック
を先読みしてキャッシュメモリに格納することを特徴と
する請求項5記載データ検索方法。 - 【請求項7】情報を記憶する外部記憶装置と中央処理装
置とに接続され、前記外部記憶装置と前記中央処理装置
とのデータ転送を制御する記憶制御装置であって、デー
タ検索を行う際に、中央処理装置との接続を切離して検
索を行うように構成した制御部を有することを特徴とす
る記憶制御装置。 - 【請求項8】情報を記憶する外部記憶装置と中央処理装
置とに接続され、前記外部記憶装置と前記中央処理装置
とのデータ転送を制御する記憶制御装置であって、前記
中央処理装置からの検索指示を受領した場合、前記記憶
制御装置は前記中央処理装置に該中央処理装置に対する
前記記憶制御装置の動作が終了したことを示す信号を発
行して前記中央処理装置との接続を切離し、前記キャッ
シュメモリ上の検索対象データの検索を実行するように
構成した制御部を有することを特徴とする記憶制御装
置。 - 【請求項9】前記制御部は、さらに、前記キャッシュメ
モリ上に検索対象データがあるかどうか判定し、前記キ
ャッシュメモリ上に検索対象データがある場合、前記記
憶制御装置は前記中央処理装置に擬似完了報告を発行し
て前記中央処理装置との接続を切離し、前記キャッシュ
メモリ上に検索対象データがない場合、前記記憶制御装
置は検索対象データを前記外部記憶装置から読み出して
キャッシュメモリに格納し、前記中央処理装置に擬似完
了報告を発行して前記中央処理装置との接続を切離すよ
うに構成されることを特徴とする請求項8記載の記憶制
御装置。 - 【請求項10】情報を記憶する外部記憶装置と中央処理
装置とに接続され、前記外部記憶装置と前記中央処理装
置とのデータ転送を制御し、キャッシュメモリを有する
記憶制御装置であって、前記記憶制御装置は、前記中央
処理装置からのキー検索指示を受領した場合、前記中央
処理装置に擬似完了報告を発行して前記中央処理装置と
の接続を切離し、前記キャッシュメモリ上の検索対象ト
ラックに対してキー部コンペアを実行し、コンペアが成
立した場合、前記記憶制御装置は前記中央処理装置に完
了報告を発行してキー検索を終了し、コンペアが不成立
の場合、次のトラックに対してキー部コンペアを実行す
るように構成した制御部を有することを特徴とする記憶
制御装置。 - 【請求項11】前記制御部は、さらに、前記記憶制御装
置は前記キャッシュメモリ上に検索対象トラックがある
かどうか判定し、前記キャッシュメモリ上に検索対象ト
ラックがある場合、前記記憶制御装置は前記中央処理装
置に擬似完了報告を発行して前記中央処理装置との接続
を切離し、前記キャッシュメモリ上に検索対象トラック
がない場合、前記記憶制御装置は検索対象トラックを前
記外部記憶装置から読み出してキャッシュメモリに格納
し、前記中央処理装置に擬似完了報告を発行して前記中
央処理装置との接続を切離すように構成されることを特
徴とする請求項10記載の記憶制御装置。 - 【請求項12】情報を記憶する外部記憶装置を制御する
接続される記憶制御装置と、入出力命令を前記記憶制御
装置に対して発行する中央処理装置との間のデータ伝送
路のデータ転送方法であって、前記中央処理装置が検索
を指示する信号を伝送した場合、前記記憶制御装置は中
央処理装置に対する前記記憶制御装置の動作が終了した
ことを示す信号を伝送し、該データ伝送路の接続を切り
離すことを特徴とする中央処理装置と記憶制御装置との
間のデータ転送方法。 - 【請求項13】情報を記憶する外部記憶装置を制御する
接続される記憶制御装置と、入出力命令を前記記憶制御
装置に対して発行する中央処理装置との間のデータ伝送
路のデータ転送方法であって、前記中央処理装置が検索
を指示する信号を伝送した場合、前記記憶制御装置は中
央処理装置に対する前記記憶制御装置の動作が終了した
ことを示す信号を伝送し、前記記憶制御装置あるいは前
記中央処理装置が該中央処理装置と該記憶制御装置との
間の論理的な接続を切り離し、その後、前記記憶制御装
置が完了報告を伝送し、該中央処理装置と該記憶制御装
置とを論理的に接続することを特徴とする中央処理装置
と記憶制御装置との間のデータ転送方法。 - 【請求項14】情報を記憶する外部記憶装置を制御する
接続される記憶制御装置と、入出力命令を前記記憶制御
装置に対して発行する中央処理装置との間のデータ伝送
路のデータ転送方法であって、前記中央処理装置がキー
検索指示を伝送した場合、前記記憶制御装置は擬似完了
報告を伝送し、該中央処理装置と該記憶制御装置との間
の前記データ伝送路上のデータ伝送を中断し、前記記憶
制御装置によるキー検索の終了後、該記憶制御装置は完
了報告を伝送し、該データ伝送路上のデータ伝送を再開
することを特徴とする中央処理装置と記憶制御装置との
間のデータ転送方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7030431A JPH08221445A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | データ検索方法 |
| EP96102097A EP0727749A2 (en) | 1995-02-20 | 1996-02-13 | Data search method |
| US08/601,941 US5860087A (en) | 1995-02-20 | 1996-02-15 | Data search method wherein the court-key-data (CKD) storage subsystem disconnects from the central processing unit when searching |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7030431A JPH08221445A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | データ検索方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08221445A true JPH08221445A (ja) | 1996-08-30 |
Family
ID=12303763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7030431A Pending JPH08221445A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | データ検索方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5860087A (ja) |
| EP (1) | EP0727749A2 (ja) |
| JP (1) | JPH08221445A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010211572A (ja) * | 2009-03-11 | 2010-09-24 | Nec Corp | Mxfデータ検索装置、mxfデータの検索方法、及びmxfデータ検索プログラム |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1376328A3 (en) | 1996-01-19 | 2006-04-19 | Hitachi, Ltd. | Storage system |
| US7730077B2 (en) * | 2002-09-18 | 2010-06-01 | Netezza Corporation | Intelligent storage device controller |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5144850A (ja) * | 1974-10-15 | 1976-04-16 | Ricoh Kk | |
| US4875155A (en) * | 1985-06-28 | 1989-10-17 | International Business Machines Corporation | Peripheral subsystem having read/write cache with record access |
| US5060142A (en) * | 1988-05-20 | 1991-10-22 | Menon Moothedath J | System which matches a received sequence of channel commands to sequence defining rules for predictively optimizing peripheral subsystem operations |
| JPH02148321A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-07 | Victor Co Of Japan Ltd | データ転送システムにおけるバス管理方法 |
| JPH02247716A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-03 | Nec Corp | ディスクキャッシュ装置におけるチャネルとの再結合方式 |
| US5235692A (en) * | 1990-08-31 | 1993-08-10 | International Business Machines Corporation | Disk rotational position controls for channel operations in a cached peripheral subsystem |
| KR940003319B1 (ko) * | 1991-10-09 | 1994-04-20 | 주식회사 금성사 | 피씨/씨디-롬 드라이브의 인터페이스 방법 및 그 시스템 |
| JP3175371B2 (ja) * | 1992-03-06 | 2001-06-11 | 三菱電機株式会社 | データ記憶フォーマット変換方式及びその変換方法及びアクセス制御装置及びデータアクセス方法 |
| US5535372A (en) * | 1994-07-06 | 1996-07-09 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for efficient updating of CKD data stored on fixed block architecture devices |
-
1995
- 1995-02-20 JP JP7030431A patent/JPH08221445A/ja active Pending
-
1996
- 1996-02-13 EP EP96102097A patent/EP0727749A2/en not_active Withdrawn
- 1996-02-15 US US08/601,941 patent/US5860087A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010211572A (ja) * | 2009-03-11 | 2010-09-24 | Nec Corp | Mxfデータ検索装置、mxfデータの検索方法、及びmxfデータ検索プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0727749A3 (ja) | 1996-09-04 |
| EP0727749A2 (en) | 1996-08-21 |
| US5860087A (en) | 1999-01-12 |
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