JPH082214Y2 - 便器の脱臭構造 - Google Patents
便器の脱臭構造Info
- Publication number
- JPH082214Y2 JPH082214Y2 JP10693389U JP10693389U JPH082214Y2 JP H082214 Y2 JPH082214 Y2 JP H082214Y2 JP 10693389 U JP10693389 U JP 10693389U JP 10693389 U JP10693389 U JP 10693389U JP H082214 Y2 JPH082214 Y2 JP H082214Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet
- suction port
- exhaust
- deodorizing
- exhaust passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 title claims description 29
- 238000004332 deodorization Methods 0.000 claims description 2
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 6
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000027939 micturition Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Description
本考案は、便器を複数個備え、各便器に形成した脱臭
用の排気路を集合排気管に接合した便器の脱臭構造にお
いて、各便器の脱臭用の排気風量が均等となるようにす
るための改良に関する。
用の排気路を集合排気管に接合した便器の脱臭構造にお
いて、各便器の脱臭用の排気風量が均等となるようにす
るための改良に関する。
従来、脱臭機能を備えた小便器1は、第8図(A)
(B)に示す如く、放尿空間3に連通する左右の捕臭空
間4(図面は右側のみ示す)に臨む左右の排気口2aを便
器本体2の背面上方に開設し、脱臭用の排気路を形成し
てある。排気口2aは、外部の集合排気管(図示は省略)
に接続される。また、脱臭機能を備えた大便器6は、第
9図(A)(B)に示す如く、便器本体7の後方に、排
便空間8に連通する通気路9及び排気口7aを形成してあ
る。排気口7aは、外部の集合排気管(図示は省略)に接
続される。 ところで、公衆便所にあっては、上記小便器1及び大
便器6の複数が配置され、各小便器1の排気口2aを小便
器の集合排気管に接続すると共に、各大便器6の排気口
7aを大便器用の集合排気管に接続してある。図示は省略
したが、各集合排気管に吸引された臭気は、集合排気管
に接続した排気フアンにより室外に放出される。なお、
小便器用の集合排気管及び大便器用の集合排気管は、各
集合排気管専用の排気フアン又は共通の排気フアンに接
続される。
(B)に示す如く、放尿空間3に連通する左右の捕臭空
間4(図面は右側のみ示す)に臨む左右の排気口2aを便
器本体2の背面上方に開設し、脱臭用の排気路を形成し
てある。排気口2aは、外部の集合排気管(図示は省略)
に接続される。また、脱臭機能を備えた大便器6は、第
9図(A)(B)に示す如く、便器本体7の後方に、排
便空間8に連通する通気路9及び排気口7aを形成してあ
る。排気口7aは、外部の集合排気管(図示は省略)に接
続される。 ところで、公衆便所にあっては、上記小便器1及び大
便器6の複数が配置され、各小便器1の排気口2aを小便
器の集合排気管に接続すると共に、各大便器6の排気口
7aを大便器用の集合排気管に接続してある。図示は省略
したが、各集合排気管に吸引された臭気は、集合排気管
に接続した排気フアンにより室外に放出される。なお、
小便器用の集合排気管及び大便器用の集合排気管は、各
集合排気管専用の排気フアン又は共通の排気フアンに接
続される。
前記集合排気管は、排気フアンに近い部分の吸引圧が
排気フアンから遠い部分の吸引圧に比べて高くなるのが
一般的である。そのため、一本の集合排気管に接続され
た複数の小便器1の脱臭能力は、排気フアンに近い小便
器1が能力過多となり、逆に排気フアンから遠い小便器
1が能力不足となる。このような脱臭能力の不均一は、
複数の大便器6においても生じる。 本考案は、脱臭能力の不均一を解決するために、複数
備えられた各便器の脱臭用排気風量を均等とすることが
できる便器の脱臭構造の提供を目的とする。
排気フアンから遠い部分の吸引圧に比べて高くなるのが
一般的である。そのため、一本の集合排気管に接続され
た複数の小便器1の脱臭能力は、排気フアンに近い小便
器1が能力過多となり、逆に排気フアンから遠い小便器
1が能力不足となる。このような脱臭能力の不均一は、
複数の大便器6においても生じる。 本考案は、脱臭能力の不均一を解決するために、複数
備えられた各便器の脱臭用排気風量を均等とすることが
できる便器の脱臭構造の提供を目的とする。
本考案が採用した第1の手段は、便器を複数個備え、
各便器に形成した脱臭用の排気路を集合排気管に接合し
た便器の脱臭構造において、各便器の排気路に風量調節
用ダンパーを配設したことである。 本考案が採用した第2の手段は、便器を複数個備え、
各便器に形成した脱臭用の排気路を集合排気管に接合し
た便器の脱臭構造において、各便器の排気路の吸引側に
吸引口面積調節具を配設したことである。なお、前記吸
引口面積調節具は、前記便器の排気路の吸引口の一部を
塞ぐように、切欠き溝で区画された切除可能片部を複数
枚備え、任意の切除可能片部を切欠き溝で切断して除去
することにより、吸引口の開口面積を大きくできるよう
にすることもある。
各便器に形成した脱臭用の排気路を集合排気管に接合し
た便器の脱臭構造において、各便器の排気路に風量調節
用ダンパーを配設したことである。 本考案が採用した第2の手段は、便器を複数個備え、
各便器に形成した脱臭用の排気路を集合排気管に接合し
た便器の脱臭構造において、各便器の排気路の吸引側に
吸引口面積調節具を配設したことである。なお、前記吸
引口面積調節具は、前記便器の排気路の吸引口の一部を
塞ぐように、切欠き溝で区画された切除可能片部を複数
枚備え、任意の切除可能片部を切欠き溝で切断して除去
することにより、吸引口の開口面積を大きくできるよう
にすることもある。
第1の手段にあつては、各便器の排気路を通過して集
合排気管に吸引される排気風量は、各便器の排気路に配
設した風量調節用ダンパーの開閉度に比例する。そのた
め、各風量調節用ダンパー毎にその開閉度を適宜調節す
ることにより、各便器の排気風量を一定量にして、総て
の便器の脱臭能力を均等にすることができる。 第2の手段にあつては、各便器の排気路を通過して集
合排気管に吸引される排気風量は、各便器の排気路の吸
引口側に配設した吸引口面積調節具における開口した吸
引口面積に比例する。そのため、各吸引口面積調節具毎
にその吸引口面積を適宜調節することにより、各便器の
排気風量を一定量にして、総ての便器の脱臭能力を均等
にすることができる。
合排気管に吸引される排気風量は、各便器の排気路に配
設した風量調節用ダンパーの開閉度に比例する。そのた
め、各風量調節用ダンパー毎にその開閉度を適宜調節す
ることにより、各便器の排気風量を一定量にして、総て
の便器の脱臭能力を均等にすることができる。 第2の手段にあつては、各便器の排気路を通過して集
合排気管に吸引される排気風量は、各便器の排気路の吸
引口側に配設した吸引口面積調節具における開口した吸
引口面積に比例する。そのため、各吸引口面積調節具毎
にその吸引口面積を適宜調節することにより、各便器の
排気風量を一定量にして、総ての便器の脱臭能力を均等
にすることができる。
以下、本考案に係る便器の脱臭構造(以下、「本案構
造」という)を図面に示す実施例に基づいて説明する。 (第1実施例) 第1図は本案構造10を小便器11に適用した第1実施例
の要部を示すものである。 便所に複数備えた各小便器11は、小便器本体2に貫設
した臭気用の排気口2aと、接続側段部2bに配設したダン
パー13とで小便器側の排気路12を形成してある。この排
気路12は、パッキング14を介して集合排気管15に接続し
てある。ダンパー13は、第2図に示す如く、環状枠板16
に円板状の羽根17を回動可能に取付け、羽根17を強制的
に回動操作して回動角度を調節することができるように
してある。羽根17の強制回動操作は、第1図に示す便器
本体2の捕臭空間4に手を挿入すると共に、排気口2aに
挿入した指先で羽根17を押圧して行なう。ダンパー13
は、羽根17の回動角度によりダンパー開閉度が決まるた
め、排気路12を通過して集合排気管15に吸引される排気
風量を調節することができる。捕臭空間4の周囲には、
洗浄水通路5が形成されている。 (第2実施例) 第3図は本案構造20を小便器21に適用した第2実施例
の要部を示すものである。 便所に複数備えた各小便器21は、小便器本体2に貫設
した臭気用の排気口2aと、吸引口側2cに配設した吸引口
面積調節具23とで小便器側の排気路22を形成してある。
吸引口面積調節具23は、吸引口側2cに、嵌着されるか又
は粘着テープ等で貼着される。吸引口面積調節具23は、
第4図に示す如く、覆蓋円板部24から短管部25を穿設
し、短管部25の先端に係止部26を形成してある。覆蓋円
板部24は、切欠き溝24aで区画された切除可能片部24bの
複数を備え、小窓24cを開設してある。吸引口面積調節
具23は、カツター等を用いて切除する切除可能片部24b
の枚数により吸引口面積が決まるため、排気路22(第3
図参照)を通過して集合排気管15に吸引される排気風量
を調節することができる。第5図は、吸引口面積調節具
27の別態様を示すものである。吸引口面積調節具27は、
覆蓋円板部28の中心に小孔27cを開設し、三角リーマー2
9等で小孔27cを拡径して吸引口面積を調節できるように
してある。 (第3実施例) 第6図は本案構造30を大便器31に適用した第3実施例
の要部を示すものである。 便所に複数備えた各大便器31は、大便器本体7に形成
した通気路9と、吸引口側7cに配設した吸引口面積調節
具33とで大便器側の排気路32を形成してある。吸引口面
積調節具23は、吸引口側7cに、嵌着されるか又は粘着テ
ープ等で貼着される。吸引口面積調節具33は、第7図に
示す如く、覆蓋矩形板部34から嵌着脚35,36を突設し、
嵌着脚35の先端に係止部37を形成してある。覆蓋矩形板
部34は、切欠き溝34aで区画された切除可能片部34bの複
数を備え、小窓34aを開設してある。吸引口面積調節具3
3は、カッター等を用いて切除する切除可能片部33bの枚
数により吸引口面積が決まるため、排気路32(第6図参
照)を通過して集合排気管(図示は省略)に吸引される
排気風量を調節することができる。図中38は、洗浄水通
路てある。 (その他の実施例) 図示は省略したが、便所に複数備えた各大便器6の排
気口7a(第9図(A)参照)の接続側に、前記ダンパー
13(第2図参照)を配設することも可能である。この場
合、ダンパー13の開閉度を調節操作できるように、ダン
パー13の羽根17に連結した回動操作棒の先端を通気路9
の吸引口側7cの近傍まで延設しておくとよい。 更に、各大便器6の通気路9の吸引口側7cに、ダンパ
ーを嵌着又は貼着する等して配設することも可能であ
る。この場合、ダンパーの羽根の形状は、吸引口7cの形
状に対応した矩形等に形成される。
造」という)を図面に示す実施例に基づいて説明する。 (第1実施例) 第1図は本案構造10を小便器11に適用した第1実施例
の要部を示すものである。 便所に複数備えた各小便器11は、小便器本体2に貫設
した臭気用の排気口2aと、接続側段部2bに配設したダン
パー13とで小便器側の排気路12を形成してある。この排
気路12は、パッキング14を介して集合排気管15に接続し
てある。ダンパー13は、第2図に示す如く、環状枠板16
に円板状の羽根17を回動可能に取付け、羽根17を強制的
に回動操作して回動角度を調節することができるように
してある。羽根17の強制回動操作は、第1図に示す便器
本体2の捕臭空間4に手を挿入すると共に、排気口2aに
挿入した指先で羽根17を押圧して行なう。ダンパー13
は、羽根17の回動角度によりダンパー開閉度が決まるた
め、排気路12を通過して集合排気管15に吸引される排気
風量を調節することができる。捕臭空間4の周囲には、
洗浄水通路5が形成されている。 (第2実施例) 第3図は本案構造20を小便器21に適用した第2実施例
の要部を示すものである。 便所に複数備えた各小便器21は、小便器本体2に貫設
した臭気用の排気口2aと、吸引口側2cに配設した吸引口
面積調節具23とで小便器側の排気路22を形成してある。
吸引口面積調節具23は、吸引口側2cに、嵌着されるか又
は粘着テープ等で貼着される。吸引口面積調節具23は、
第4図に示す如く、覆蓋円板部24から短管部25を穿設
し、短管部25の先端に係止部26を形成してある。覆蓋円
板部24は、切欠き溝24aで区画された切除可能片部24bの
複数を備え、小窓24cを開設してある。吸引口面積調節
具23は、カツター等を用いて切除する切除可能片部24b
の枚数により吸引口面積が決まるため、排気路22(第3
図参照)を通過して集合排気管15に吸引される排気風量
を調節することができる。第5図は、吸引口面積調節具
27の別態様を示すものである。吸引口面積調節具27は、
覆蓋円板部28の中心に小孔27cを開設し、三角リーマー2
9等で小孔27cを拡径して吸引口面積を調節できるように
してある。 (第3実施例) 第6図は本案構造30を大便器31に適用した第3実施例
の要部を示すものである。 便所に複数備えた各大便器31は、大便器本体7に形成
した通気路9と、吸引口側7cに配設した吸引口面積調節
具33とで大便器側の排気路32を形成してある。吸引口面
積調節具23は、吸引口側7cに、嵌着されるか又は粘着テ
ープ等で貼着される。吸引口面積調節具33は、第7図に
示す如く、覆蓋矩形板部34から嵌着脚35,36を突設し、
嵌着脚35の先端に係止部37を形成してある。覆蓋矩形板
部34は、切欠き溝34aで区画された切除可能片部34bの複
数を備え、小窓34aを開設してある。吸引口面積調節具3
3は、カッター等を用いて切除する切除可能片部33bの枚
数により吸引口面積が決まるため、排気路32(第6図参
照)を通過して集合排気管(図示は省略)に吸引される
排気風量を調節することができる。図中38は、洗浄水通
路てある。 (その他の実施例) 図示は省略したが、便所に複数備えた各大便器6の排
気口7a(第9図(A)参照)の接続側に、前記ダンパー
13(第2図参照)を配設することも可能である。この場
合、ダンパー13の開閉度を調節操作できるように、ダン
パー13の羽根17に連結した回動操作棒の先端を通気路9
の吸引口側7cの近傍まで延設しておくとよい。 更に、各大便器6の通気路9の吸引口側7cに、ダンパ
ーを嵌着又は貼着する等して配設することも可能であ
る。この場合、ダンパーの羽根の形状は、吸引口7cの形
状に対応した矩形等に形成される。
以上詳述の如く、本案構造は、共通の集合排気管に複
数の便器の脱臭用の排気路を接続してあつても各便器の
脱臭用排気風量を調節することができるため、総ての便
器の脱臭能力を均等にすることができる実用的効果を有
する。
数の便器の脱臭用の排気路を接続してあつても各便器の
脱臭用排気風量を調節することができるため、総ての便
器の脱臭能力を均等にすることができる実用的効果を有
する。
第1図及び第2図は本案構造の第1実施例を示すもので
あって、第1図は要部を拡大した側断面図、第2図はダ
ンパーの正面図である。 第3図乃至第5図は本案構造の第2実施例を示すもので
あつて、第3図は要部を拡大した側断面図、第4図は吸
引口面積調節具の斜視図、第5図は別態様の吸引口面積
調節具の斜視図である。 第6図及び第7図は本案構造の第3実施例を示すもので
あつて、第6図は要部を拡大した断面斜視図、第7図は
吸引口面積調節具の斜視図である。 第8図(A)は従来の脱臭機能付き小便器を示す断面斜
視図、第8図(B)は同上の要部を拡大した断面斜視
図、第9図(A)は従来の脱臭機能付き大便器を示す断
面斜視図、第9図(B)は同上の要部を拡大した断面斜
視図である。 11,12,31…便器、12,22,32…排気路 13…ダンパー、23,27,33…吸引口面積調節具
あって、第1図は要部を拡大した側断面図、第2図はダ
ンパーの正面図である。 第3図乃至第5図は本案構造の第2実施例を示すもので
あつて、第3図は要部を拡大した側断面図、第4図は吸
引口面積調節具の斜視図、第5図は別態様の吸引口面積
調節具の斜視図である。 第6図及び第7図は本案構造の第3実施例を示すもので
あつて、第6図は要部を拡大した断面斜視図、第7図は
吸引口面積調節具の斜視図である。 第8図(A)は従来の脱臭機能付き小便器を示す断面斜
視図、第8図(B)は同上の要部を拡大した断面斜視
図、第9図(A)は従来の脱臭機能付き大便器を示す断
面斜視図、第9図(B)は同上の要部を拡大した断面斜
視図である。 11,12,31…便器、12,22,32…排気路 13…ダンパー、23,27,33…吸引口面積調節具
Claims (3)
- 【請求項1】便器を複数個備え、各便器に形成した脱臭
用の排気路を集合排気管に接合した便器の脱臭構造にお
いて、各便器の排気路に風量調節用ダンパーを配設した
ことを特徴とする便器の脱臭構造。 - 【請求項2】便器を複数個備え、各便器に形成した脱臭
用の排気路を集合排気管に接合した便器の脱臭構造にお
いて、各便器の排気路の吸引側に吸引口面積調節具を配
設したことを特徴とする便器の脱臭構造。 - 【請求項3】前記吸引口面積調節具は、前記便器の排気
路の吸引口の一部を塞ぐように、切欠き溝で区画された
切除可能片部を複数枚備え、任意の切除可能片部を切欠
き溝で切断して除去することにより、吸引口の開口面積
を大きくできるようにしたことを特徴とする請求項2に
記載の便器の脱臭構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10693389U JPH082214Y2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 便器の脱臭構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10693389U JPH082214Y2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 便器の脱臭構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346577U JPH0346577U (ja) | 1991-04-30 |
| JPH082214Y2 true JPH082214Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=31655653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10693389U Expired - Lifetime JPH082214Y2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 便器の脱臭構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082214Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011120609A (ja) * | 2008-03-28 | 2011-06-23 | Mugen:Kk | グリップ部に圧電ゴムを用いた電源制御型の電装化ゴルフクラブおよびその製造方法 |
| JP2016145567A (ja) * | 2015-02-06 | 2016-08-12 | 有限会社スマートポンプジャパン | 圧送排水ポンプユニットにおけるバックアップ機能に係る本体ケースの構造 |
-
1989
- 1989-09-12 JP JP10693389U patent/JPH082214Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0346577U (ja) | 1991-04-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH082214Y2 (ja) | 便器の脱臭構造 | |
| US20060021120A1 (en) | Odorless toilet | |
| KR200175303Y1 (ko) | 악취제거양변기 | |
| JPS6023615Y2 (ja) | 脱臭扇 | |
| JP2554521Y2 (ja) | 浴 室 | |
| JPS6229639A (ja) | 強制排臭装置付水洗便器 | |
| JPH0386169U (ja) | ||
| JPH0292797U (ja) | ||
| JPS61155477U (ja) | ||
| JP2749672B2 (ja) | 簡易水洗便器における脱臭調整装置 | |
| JP2003049474A (ja) | 便器用温風脱臭装置 | |
| JPH0465867U (ja) | ||
| JPS6119383Y2 (ja) | ||
| JPH0483030A (ja) | 換気機能のついた洋式便器と便座 | |
| JPH0431600U (ja) | ||
| JPH0444539A (ja) | 脱臭便器 | |
| JPS6356778U (ja) | ||
| KR920000542Y1 (ko) | 수세식 변기의 악취 배출장치 | |
| JPH0516305Y2 (ja) | ||
| JPS6387445U (ja) | ||
| JP2524583Y2 (ja) | 脱臭便器 | |
| JPS6383333A (ja) | 便室の排気装置 | |
| JPH04121533A (ja) | 空気調和機 | |
| JPS6353410U (ja) | ||
| JP2003147830A (ja) | トイレの臭気、そのものを便器内から直接室外に排出する装置 |