JPH0822166A - 帯電装置 - Google Patents
帯電装置Info
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- JPH0822166A JPH0822166A JP6179403A JP17940394A JPH0822166A JP H0822166 A JPH0822166 A JP H0822166A JP 6179403 A JP6179403 A JP 6179403A JP 17940394 A JP17940394 A JP 17940394A JP H0822166 A JPH0822166 A JP H0822166A
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- toner
- opening
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Links
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- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 abstract description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N platinum Chemical compound [Pt] BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、簡単な構成でトナー粒子のコロナ
放電線への付着を十分に防止し得る帯電装置を提供する
ことを目的とする。 【構成】 コロトロン線2は感光体4に対向する側に開
口を有するシールドケース1の内部空間に配置されてい
る。シールドケース1及び現像部9は感光体4の移動方
向に順次に配置されている。ダクト3は、シールドケー
ス1の外側空間に一端の開口が感光体4に近接し、か
つ、現像部9に対向し、送風ファンからの空気を導入し
て上記の一端の開口から現像部9方向へ吐出する。送風
ファンは、電子写真画像形成装置内の温度上昇防止用送
風ファンを共用する。
放電線への付着を十分に防止し得る帯電装置を提供する
ことを目的とする。 【構成】 コロトロン線2は感光体4に対向する側に開
口を有するシールドケース1の内部空間に配置されてい
る。シールドケース1及び現像部9は感光体4の移動方
向に順次に配置されている。ダクト3は、シールドケー
ス1の外側空間に一端の開口が感光体4に近接し、か
つ、現像部9に対向し、送風ファンからの空気を導入し
て上記の一端の開口から現像部9方向へ吐出する。送風
ファンは、電子写真画像形成装置内の温度上昇防止用送
風ファンを共用する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は帯電装置に係り、特に電
子写真画像形成装置において感光体に対向する側に開口
を有するシールドケースでコロナ放電線を囲む構造の帯
電装置に関する。
子写真画像形成装置において感光体に対向する側に開口
を有するシールドケースでコロナ放電線を囲む構造の帯
電装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に電子写真画像形成装置において
は、帯電装置のコロナ放電により一定電位に帯電された
感光体上に、画像情報に応じた静電潜像を形成し、その
後に感光体上にトナーを付着させて上記静電潜像を顕在
化させる。上記の帯電装置は従来、図2に示す如く、上
記の感光体に対向する側に開口を有する断面コ字状のシ
ールドケース11の内側空間に、直径数十μmの白金線
やタングステンからなるコロトロン線12を配設した構
造とされている。
は、帯電装置のコロナ放電により一定電位に帯電された
感光体上に、画像情報に応じた静電潜像を形成し、その
後に感光体上にトナーを付着させて上記静電潜像を顕在
化させる。上記の帯電装置は従来、図2に示す如く、上
記の感光体に対向する側に開口を有する断面コ字状のシ
ールドケース11の内側空間に、直径数十μmの白金線
やタングステンからなるコロトロン線12を配設した構
造とされている。
【0003】このような構造の帯電装置では、電子写真
画像形成装置の長期の使用により、装置内に浮遊するト
ナー粒子がコロトロン線12に付着し、その結果、帯電
装置の放電特性が著しく低下し、画質劣化をもたらす。
画像形成装置の長期の使用により、装置内に浮遊するト
ナー粒子がコロトロン線12に付着し、その結果、帯電
装置の放電特性が著しく低下し、画質劣化をもたらす。
【0004】そこで、従来より、図3に示すように、コ
ロトロン線12が内側空間に配設されるシールドケース
13を、その上面部に多数の小孔14が開口された構造
とし、感光体16の回転に伴って発生する空気層流によ
りシールドケース13内部に負圧を形成し、上記小孔1
4を介してシールドケース13内に矢印15で示すよう
に空気を流入させてトナー粒子のコロトロン線12への
付着を防止するようにした帯電装置などが知られている
(特開昭58−111054号公報)。
ロトロン線12が内側空間に配設されるシールドケース
13を、その上面部に多数の小孔14が開口された構造
とし、感光体16の回転に伴って発生する空気層流によ
りシールドケース13内部に負圧を形成し、上記小孔1
4を介してシールドケース13内に矢印15で示すよう
に空気を流入させてトナー粒子のコロトロン線12への
付着を防止するようにした帯電装置などが知られている
(特開昭58−111054号公報)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記の従来
の帯電装置では、感光体16の回転に伴って発生する空
気層流によりシールドケース13の内部に形成される負
圧を利用しているため、小孔14を介して流入する空気
の吸引力が弱く、トナー粒子のコロトロン線12への付
着防止の効果が不十分であるという問題がある。
の帯電装置では、感光体16の回転に伴って発生する空
気層流によりシールドケース13の内部に形成される負
圧を利用しているため、小孔14を介して流入する空気
の吸引力が弱く、トナー粒子のコロトロン線12への付
着防止の効果が不十分であるという問題がある。
【0006】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
トナー粒子のコロナ放電線への付着を十分に防止し得る
帯電装置を提供することを目的とする。
トナー粒子のコロナ放電線への付着を十分に防止し得る
帯電装置を提供することを目的とする。
【0007】また、本発明の他の目的は、既存の装置を
利用することにより、簡単な構成でトナー粒子のコロナ
放電線への付着を防止する帯電装置を提供するにある。
利用することにより、簡単な構成でトナー粒子のコロナ
放電線への付着を防止する帯電装置を提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、感光体に対向する側に開口を有するシール
ドケースの内部空間にコロナ放電線が配置され、感光体
の移動方向に露光部及び現像部が順次に配置された電子
写真画像形成装置の帯電装置において、シールドケース
の外側空間に一端の開口が感光体に近接し、かつ、現像
部に対向し、送風ファンからの空気を導入して上記の一
端の開口へ排出するダクトを配設した構成としたもので
ある。
成するため、感光体に対向する側に開口を有するシール
ドケースの内部空間にコロナ放電線が配置され、感光体
の移動方向に露光部及び現像部が順次に配置された電子
写真画像形成装置の帯電装置において、シールドケース
の外側空間に一端の開口が感光体に近接し、かつ、現像
部に対向し、送風ファンからの空気を導入して上記の一
端の開口へ排出するダクトを配設した構成としたもので
ある。
【0009】また、本発明の送風ファンは、電子写真画
像形成装置内の温度上昇防止用送風ファンを共用するこ
とが、装置構成を簡略化するうえで望ましい。
像形成装置内の温度上昇防止用送風ファンを共用するこ
とが、装置構成を簡略化するうえで望ましい。
【0010】
【作用】本発明では、シールドケースの外側空間に一端
の開口が感光体に近接し、かつ、現像部に対向するよう
に配設されたダクトを介して送風ファンからの空気を上
記の一端の開口へ排出するようにしているため、現像部
から飛散する浮遊トナーがシールドケース内に侵入する
ことを防止することができる。
の開口が感光体に近接し、かつ、現像部に対向するよう
に配設されたダクトを介して送風ファンからの空気を上
記の一端の開口へ排出するようにしているため、現像部
から飛散する浮遊トナーがシールドケース内に侵入する
ことを防止することができる。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例について説明する。図
1は本発明の一実施例の概略構成図を示す。同図に示す
ように、本実施例は、シールドケース1の内側空間に、
コロナ放電線の一例としてのコロトロン線2が配設さ
れ、かつ、シールドケース1の外側空間に送風ファン
(図示せず)に接続されたダクト3が設けられた構成で
ある。
1は本発明の一実施例の概略構成図を示す。同図に示す
ように、本実施例は、シールドケース1の内側空間に、
コロナ放電線の一例としてのコロトロン線2が配設さ
れ、かつ、シールドケース1の外側空間に送風ファン
(図示せず)に接続されたダクト3が設けられた構成で
ある。
【0012】シールドケース1は断面コ字状のケース
で、従来装置と同様に、ドラム状の感光体4に対向する
側に開口部が形成されている。また、ダクト3の一端は
感光体4に近接し、かつ、その開口が現像ローラ5側に
対向するように配置され、また、シールドケース1の外
側に沿って送風ファンに接続された構成である。
で、従来装置と同様に、ドラム状の感光体4に対向する
側に開口部が形成されている。また、ダクト3の一端は
感光体4に近接し、かつ、その開口が現像ローラ5側に
対向するように配置され、また、シールドケース1の外
側に沿って送風ファンに接続された構成である。
【0013】ここで、上記の送風ファンは、一般の電子
写真画像形成装置に元々設けられているファンで、図示
しない定着器の上方辺りに設けられた装置内温度上昇防
止用ファンである。すなわち、定着器は記録紙の転写ト
ナー像に熱を加えて定着させる装置であるため、定着器
付近の温度は例えば200℃程度にまで上昇するので、
これを冷却し、装置内温度を例えば50℃程度以内にす
るために、上記の送風ファンが定着器の上方辺りに設け
られている。
写真画像形成装置に元々設けられているファンで、図示
しない定着器の上方辺りに設けられた装置内温度上昇防
止用ファンである。すなわち、定着器は記録紙の転写ト
ナー像に熱を加えて定着させる装置であるため、定着器
付近の温度は例えば200℃程度にまで上昇するので、
これを冷却し、装置内温度を例えば50℃程度以内にす
るために、上記の送風ファンが定着器の上方辺りに設け
られている。
【0014】また、図1において、現像ローラ5はトナ
ーホッパー6、トナー供給ローラ7、トナー薄層化ブレ
ード8と共に現像部9を構成している。この現像部9自
体は従来装置と同様の構成である。更に、感光体4の移
動方向に沿って露光部(図示せず)、現像部9、転写器
及び定着器(いずれも図示せず)が順次設けられてい
る。
ーホッパー6、トナー供給ローラ7、トナー薄層化ブレ
ード8と共に現像部9を構成している。この現像部9自
体は従来装置と同様の構成である。更に、感光体4の移
動方向に沿って露光部(図示せず)、現像部9、転写器
及び定着器(いずれも図示せず)が順次設けられてい
る。
【0015】次に、本実施例の動作について説明する。
図1において、時計方向に回転する感光体4がシールド
ケース1に囲まれたコロトロン線2のコロナ放電によ
り、一定電位に帯電される。この一定電位に帯電された
感光体4の部分は、露光部から矢印11方向へ照射され
る画像情報に応じた光により静電潜像が形成された後、
感光体4の回転により現像ローラ5に対向する位置に至
る。
図1において、時計方向に回転する感光体4がシールド
ケース1に囲まれたコロトロン線2のコロナ放電によ
り、一定電位に帯電される。この一定電位に帯電された
感光体4の部分は、露光部から矢印11方向へ照射され
る画像情報に応じた光により静電潜像が形成された後、
感光体4の回転により現像ローラ5に対向する位置に至
る。
【0016】現像部9はトナーホッパー6内に収納され
ているトナーをトナー供給ローラ7を介して現像ローラ
5へ導くと共に、その際にトナー薄層化ブレード8によ
り薄く均一な厚さで現像ローラ5へトナーを供給する。
静電潜像が形成された感光体4の部分は、現像ローラ5
よりのトナーが付着され、それにより静電潜像が顕在化
される。
ているトナーをトナー供給ローラ7を介して現像ローラ
5へ導くと共に、その際にトナー薄層化ブレード8によ
り薄く均一な厚さで現像ローラ5へトナーを供給する。
静電潜像が形成された感光体4の部分は、現像ローラ5
よりのトナーが付着され、それにより静電潜像が顕在化
される。
【0017】感光体4のトナーが付着された部分は、図
示しない転写器により記録紙に転写される。この記録紙
に転写されたトナー像は、定着器により熱を加えられて
記録紙に定着される。定着後の記録紙は外部へ排出され
る。
示しない転写器により記録紙に転写される。この記録紙
に転写されたトナー像は、定着器により熱を加えられて
記録紙に定着される。定着後の記録紙は外部へ排出され
る。
【0018】上記のような一般的な動作を行う電子写真
画像形成装置において、トナーの帯電が不足していた
り、感光体4の回転により現像ローラ5のトナーが図1
に10で示す如くに飛散する。この浮遊トナー10はコ
ロトロン線2のコロナ放電によりコロトロン線2に引き
寄せられ、シールドケース1内に侵入し、コロトロン線
2に付着しようとする。
画像形成装置において、トナーの帯電が不足していた
り、感光体4の回転により現像ローラ5のトナーが図1
に10で示す如くに飛散する。この浮遊トナー10はコ
ロトロン線2のコロナ放電によりコロトロン線2に引き
寄せられ、シールドケース1内に侵入し、コロトロン線
2に付着しようとする。
【0019】しかし、本実施例では、送風ファンからの
清浄な空気がダクト3内を十分な送風力で矢印方向へ送
風されてダクト3の一端から吐出されるため、上記の浮
遊トナー10はシールドケース1と反対方向の装置内へ
吹き飛ばされ、シールドケース1内に侵入することはな
い。
清浄な空気がダクト3内を十分な送風力で矢印方向へ送
風されてダクト3の一端から吐出されるため、上記の浮
遊トナー10はシールドケース1と反対方向の装置内へ
吹き飛ばされ、シールドケース1内に侵入することはな
い。
【0020】これにより、本実施例によれば、コロトロ
ン線2への浮遊トナー10の付着を防止することがで
き、長期にわたって安定した放電特性を得ることができ
るため、画質低下のない画像が長期にわたって得られ
る。
ン線2への浮遊トナー10の付着を防止することがで
き、長期にわたって安定した放電特性を得ることができ
るため、画質低下のない画像が長期にわたって得られ
る。
【0021】また、本実施例では、浮遊トナー10は現
像部9側へ吹き飛ばされるが、浮遊トナー10は元々微
量であるため、装置内の浮遊トナー10による汚れは実
用上問題はない。また、既存の送風ファンを利用してダ
クト3にて浮遊トナー10を霧散するようにしているた
め、簡単に構成することができる。
像部9側へ吹き飛ばされるが、浮遊トナー10は元々微
量であるため、装置内の浮遊トナー10による汚れは実
用上問題はない。また、既存の送風ファンを利用してダ
クト3にて浮遊トナー10を霧散するようにしているた
め、簡単に構成することができる。
【0022】なお、本発明は上記の実施例に限定される
ものではなく、例えばコロナ放電を行う帯電器としては
シールドケース1の開口部にグリッドワイヤを有し、感
光体を負に帯電するスコロトロン帯電器でもよい。ま
た、転写のための帯電装置(転写器)にも適用可能であ
る。
ものではなく、例えばコロナ放電を行う帯電器としては
シールドケース1の開口部にグリッドワイヤを有し、感
光体を負に帯電するスコロトロン帯電器でもよい。ま
た、転写のための帯電装置(転写器)にも適用可能であ
る。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
シールドケースの外側空間に一端の開口が感光体に近接
し、かつ、現像部に対向するように配設されたダクトに
より、現像部から飛散する浮遊トナーを送風ファンから
の空気をダクトから吐出させてシールドケースと反対方
向へ吹き飛ばすことにより、浮遊トナーがシールドケー
ス内に侵入することを防止するようにしたため、長期に
わたってコロナ放電線への浮遊トナーの付着を防止で
き、よって、長期にわたって安定したコロナ放電特性を
得ることができるため、画質の低下のない画像を長期に
わたって得ることができる。
シールドケースの外側空間に一端の開口が感光体に近接
し、かつ、現像部に対向するように配設されたダクトに
より、現像部から飛散する浮遊トナーを送風ファンから
の空気をダクトから吐出させてシールドケースと反対方
向へ吹き飛ばすことにより、浮遊トナーがシールドケー
ス内に侵入することを防止するようにしたため、長期に
わたってコロナ放電線への浮遊トナーの付着を防止で
き、よって、長期にわたって安定したコロナ放電特性を
得ることができるため、画質の低下のない画像を長期に
わたって得ることができる。
【0024】また、本発明では、前記送風ファンとして
既存の電子写真画像形成装置内の温度上昇防止用送風フ
ァンを共用しているため、専用装置がダクトのみで済
み、極めて簡単、かつ、安価に構成できる。
既存の電子写真画像形成装置内の温度上昇防止用送風フ
ァンを共用しているため、専用装置がダクトのみで済
み、極めて簡単、かつ、安価に構成できる。
【図1】本発明の一実施例の概略構成図である。
【図2】従来の帯電装置の一例の断面図である。
【図3】従来装置の他の例の断面図である。
1 シールドケース 2 コロトロン線 3 ダクト 4 感光体 5 現像ローラ 6 トナーホッパー 7 トナー供給ローラ 8 トナー薄層ブレード 9 現像部 10 浮遊トナー
Claims (2)
- 【請求項1】 感光体に対向する側に開口を有するシー
ルドケースの内部空間にコロナ放電線が配置され、前記
感光体の移動方向に露光部及び現像部が順次に配置され
た電子写真画像形成装置の帯電装置において、 前記シールドケースの外側空間に一端の開口が前記感光
体に近接し、かつ、前記現像部に対向し、送風ファンに
よりの空気を導入して該一端の開口へ排出するダクトを
配設したことを特徴とする帯電装置。 - 【請求項2】 前記送風ファンは、前記電子写真画像形
成装置内の温度上昇防止用送風ファンを共用したことを
特徴とする請求項1記載の帯電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6179403A JPH0822166A (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 帯電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6179403A JPH0822166A (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 帯電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0822166A true JPH0822166A (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=16065263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6179403A Pending JPH0822166A (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 帯電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822166A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61146377A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-04 | 日立電子エンジニアリング株式会社 | 多連アンロ−ダ |
| JPH01231074A (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-14 | Fujitsu Ltd | 画像形成装置のトナー遮断機構 |
-
1994
- 1994-07-07 JP JP6179403A patent/JPH0822166A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61146377A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-04 | 日立電子エンジニアリング株式会社 | 多連アンロ−ダ |
| JPH01231074A (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-14 | Fujitsu Ltd | 画像形成装置のトナー遮断機構 |
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