JPH08222020A - 天井用蛍光灯器具 - Google Patents
天井用蛍光灯器具Info
- Publication number
- JPH08222020A JPH08222020A JP7068514A JP6851495A JPH08222020A JP H08222020 A JPH08222020 A JP H08222020A JP 7068514 A JP7068514 A JP 7068514A JP 6851495 A JP6851495 A JP 6851495A JP H08222020 A JPH08222020 A JP H08222020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent lamp
- peripheral portion
- ended metal
- metal fluorescent
- decorative frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】高所に装着される器具本体1と、器具本体1の
下面側に配置される片口金形蛍光ランプ2と、それらを
下側から覆う透光カバー3を備える。透光カバー3の飾
り枠4周縁部を器具本体1の周縁部に着脱自在に係合す
る係合手段を備える。また、片口金形蛍光ランプ2のソ
ケット5を飾り枠4周縁部に固定する。 【効果】片口金形蛍光ランプ2の着脱が容易となる。
下面側に配置される片口金形蛍光ランプ2と、それらを
下側から覆う透光カバー3を備える。透光カバー3の飾
り枠4周縁部を器具本体1の周縁部に着脱自在に係合す
る係合手段を備える。また、片口金形蛍光ランプ2のソ
ケット5を飾り枠4周縁部に固定する。 【効果】片口金形蛍光ランプ2の着脱が容易となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高所に装着される器具本
体と、前記器具本体の下面側に配置される片口金形蛍光
ランプと、それらを下側から覆う透光カバーを備えた天
井用蛍光灯器具に関するものである。
体と、前記器具本体の下面側に配置される片口金形蛍光
ランプと、それらを下側から覆う透光カバーを備えた天
井用蛍光灯器具に関するものである。
【0002】
【0003】従来は片口金形蛍光ランプのソケットを器
具本体側のソケットに取り付けていたため、片口金形蛍
光ランプが脱落しないように補助ばねで保持する必要が
あった。
具本体側のソケットに取り付けていたため、片口金形蛍
光ランプが脱落しないように補助ばねで保持する必要が
あった。
【0004】上記従来のものでは、片口金形蛍光ランプ
が不所望に下方に脱落しないように補助ばねで支えてあ
るので、補助ばねに抗して行う片口金形蛍光ランプ着脱
とくに取り外しの作業がし難い。本発明はこの作業を容
易にすることを目的とする。
が不所望に下方に脱落しないように補助ばねで支えてあ
るので、補助ばねに抗して行う片口金形蛍光ランプ着脱
とくに取り外しの作業がし難い。本発明はこの作業を容
易にすることを目的とする。
【0005】本発明においては、高所に装着される器具
本体と、器具本体の下面側に配置される片口金形蛍光ラ
ンプと、それらを下側から覆う透光カバーと、透光カバ
ーの飾り枠周縁部を器具本体の周縁部に着脱自在に係合
する係合手段とを備える。また、片口金形蛍光ランプの
ソケットを飾り枠周縁部に固定する。
本体と、器具本体の下面側に配置される片口金形蛍光ラ
ンプと、それらを下側から覆う透光カバーと、透光カバ
ーの飾り枠周縁部を器具本体の周縁部に着脱自在に係合
する係合手段とを備える。また、片口金形蛍光ランプの
ソケットを飾り枠周縁部に固定する。
【0006】片口金形蛍光ランプのソケットを下側から
覆う透光カバーの飾り枠周縁部に固定することにより、
片口金形蛍光ランプが下方に離脱しないように保持する
補助ばねが不要となり、片口金形蛍光ランプの着脱作業
が容易となる。
覆う透光カバーの飾り枠周縁部に固定することにより、
片口金形蛍光ランプが下方に離脱しないように保持する
補助ばねが不要となり、片口金形蛍光ランプの着脱作業
が容易となる。
【0007】図1および図2に示す本発明に係る天井用
蛍光灯器具について説明する。高所に装着される器具本
体1と、器具本体1の下面側に配置される片口金形蛍光
ランプ2と、それらを下側から覆う透光カバー3を備え
る。透光カバー3の飾り枠4周縁部を器具本体1の周縁
部に着脱自在に係合する係合手段(図示せず)を備え
る。片口金形蛍光ランプ2のソケット5を飾り枠4周縁
部に固定する。片口金形蛍光ランプ2のランプ口金部は
ソケット5へ装着される。また、片口金形蛍光ランプ2
の反対側の端部は飾り枠4周縁部4に形成した凹部6に
配置される。片口金形蛍光ランプ2は飾り枠4周縁部の
ソケット5に取付け、かつ凹部6に落し込むだけで定位
置に保持される 片口金形蛍光ランプ2着脱は飾り枠4を器具本体1に対
して着脱し、片口金形蛍光ランプ2・透光カバー3ごと
高所から低所へ下ろして行う。低所では片口金形蛍光ラ
ンプ2を上側方向に着脱する。この着脱を妨げる補助ば
ねのような部品はもとより不要である。図3の他の実施
例は透光カバー3の形態を特にルーバー7としたもので
ある。にした場合である。図3器具のその他の構造は図
1・図2のものと同じである。
蛍光灯器具について説明する。高所に装着される器具本
体1と、器具本体1の下面側に配置される片口金形蛍光
ランプ2と、それらを下側から覆う透光カバー3を備え
る。透光カバー3の飾り枠4周縁部を器具本体1の周縁
部に着脱自在に係合する係合手段(図示せず)を備え
る。片口金形蛍光ランプ2のソケット5を飾り枠4周縁
部に固定する。片口金形蛍光ランプ2のランプ口金部は
ソケット5へ装着される。また、片口金形蛍光ランプ2
の反対側の端部は飾り枠4周縁部4に形成した凹部6に
配置される。片口金形蛍光ランプ2は飾り枠4周縁部の
ソケット5に取付け、かつ凹部6に落し込むだけで定位
置に保持される 片口金形蛍光ランプ2着脱は飾り枠4を器具本体1に対
して着脱し、片口金形蛍光ランプ2・透光カバー3ごと
高所から低所へ下ろして行う。低所では片口金形蛍光ラ
ンプ2を上側方向に着脱する。この着脱を妨げる補助ば
ねのような部品はもとより不要である。図3の他の実施
例は透光カバー3の形態を特にルーバー7としたもので
ある。にした場合である。図3器具のその他の構造は図
1・図2のものと同じである。
【発明の効果】本発明は片口金形蛍光ランプのソケット
を飾り枠周縁部に固定したものである。これによれば、
片口金形蛍光ランプの着脱が容易である。
を飾り枠周縁部に固定したものである。これによれば、
片口金形蛍光ランプの着脱が容易である。
【図1】本発明に係る天井用蛍光灯器具の断面図
【図2】図1の要部斜視図
【図3】他の実施例を示す断面図
1:器具本体、2:片口金形蛍光ランプ、3:透光カバ
ー、4:飾り枠、5:ソケット、6:凹部、7:ルーバ
ー
ー、4:飾り枠、5:ソケット、6:凹部、7:ルーバ
ー
フロントページの続き (72)発明者 小菅 光晴 茨城県竜ヶ崎市若柴町69番地 日立照明株 式会社竜ヶ崎工場内
Claims (1)
- 【請求項1】高所に装着される器具本体と、前記器具本
体の下面側に配置される片口金形蛍光ランプと、それら
を下側から覆う透光カバーと、前記透光カバーの飾り枠
周縁部を前記器具本体の周縁部に着脱自在に係合する係
合手段とを備え、 前記片口金形蛍光ランプのソケットを前記飾り枠周縁部
に固定したことを特徴とする天井用蛍光灯器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7068514A JPH08222020A (ja) | 1995-02-17 | 1995-02-17 | 天井用蛍光灯器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7068514A JPH08222020A (ja) | 1995-02-17 | 1995-02-17 | 天井用蛍光灯器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08222020A true JPH08222020A (ja) | 1996-08-30 |
Family
ID=13375909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7068514A Pending JPH08222020A (ja) | 1995-02-17 | 1995-02-17 | 天井用蛍光灯器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08222020A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101601801B1 (ko) * | 2015-04-02 | 2016-03-09 | 알엔에스 주식회사 | 아크형 광확산 구조의 led 조명등 |
-
1995
- 1995-02-17 JP JP7068514A patent/JPH08222020A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101601801B1 (ko) * | 2015-04-02 | 2016-03-09 | 알엔에스 주식회사 | 아크형 광확산 구조의 led 조명등 |
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