JPH08222474A - セラミック電子部品の製造方法 - Google Patents

セラミック電子部品の製造方法

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JPH08222474A
JPH08222474A JP7022986A JP2298695A JPH08222474A JP H08222474 A JPH08222474 A JP H08222474A JP 7022986 A JP7022986 A JP 7022986A JP 2298695 A JP2298695 A JP 2298695A JP H08222474 A JPH08222474 A JP H08222474A
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JP
Japan
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ceramic green
green sheet
internal electrode
base film
sheet
Prior art date
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Pending
Application number
JP7022986A
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English (en)
Inventor
Takao Hosokawa
孝夫 細川
Katsutomo Aritomi
克朋 有富
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Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 セラミックグリーンシートの厚みを、10μ
m以下の薄層にしても、ベースフイルムからシート剥離
する際やシートを積重ねる際に、シート不良の発生を防
止でき、かつ積重ねる際のシートの積重ねズレの発生を
防止できるセラミック電子部品の製造方法を提供する。 【構成】 ベースフイルム上に10μm以下の薄層のセ
ラミックグリーンシートを形成する工程と、前記セラミ
ックグリーンシートに内部電極層を形成する工程と、前
記内部電極層が形成されたセラミックグリーンシートの
周辺部に、ダミー層を形成する工程と、前記ベースフイ
ルムから、前記内部電極層が形成されたセラミックグリ
ーンシートを、その外周部に前記内部電極層の周辺部に
形成されたダミー層を含んで剥離する工程と、前記剥離
されたセラミックグリーンシートを積重ねる工程を含む
ことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、セラミック電子部品の
製造方法に関し、更に詳しくは、セラミックグリーンシ
ートの厚みを薄くしても、シート破れなどのシート不良
やシートの積重ねズレが発生しにくいセラミック電子部
品の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】セラミック電子部品である積層セラミッ
クコンデンサは、例えば次のように製造される。まず、
セラミックグリーンシートを、例えばロールコータ法な
どによりベースフイルム上に形成する。そして、図5の
(a)および(b)に示すように、ベースフイルム10
で補強されたセラミックグリーンシート20上に複数の
内部電極層30となる導電ペーストをスクリーン印刷な
どの手段により塗布形成する。次いで、ベースフイルム
10上の複数の内部電極層30が形成されたマザーのセ
ラミックグリーンシート20をベースフイルム10か
ら、所定のサイズに、剥離する。次いで、剥離されたマ
ザーのセラミックグリーンシートを所定の枚数積重ね
る。その後、積重ねられたマザーのセラミックグリーン
シートを圧着してマザーの生の積層体を得る。次いで、
この生の積層体をカッターなどにより切断して、焼成
し、個々のコンデンサ素体を得る。そして、このコンデ
ンサ素体の両端面に外部電極ペーストを付与、焼成して
外部電極を形成する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、セラミ
ックグリーンシート20の厚みが10μm以下の薄層に
なると、ベースフイルム10上の内部電極層30が形成
されたセラミックグリーンシートをベースフイルム10
から剥離するなどの取扱いの際、シート切れやシート破
れなどのシート不良が発生することがある。また、セラ
ミックグリーンシートをベースフイルム10から剥離す
る際などに、そのセラミックグリーンシートに静電気が
帯電する場合がある。この静電気の帯電は、セラミック
グリーンシートの内部電極層30が塗布されていない周
辺部に起こり易い。セラミックグリーンシートに静電気
が帯電すると、そのセラミックグリーンシートを積重ね
る際、静電気により、シートが折れ曲がったりして、シ
ート不良が発生することがある。この静電気の影響は、
特にセラミックグリーンシートの厚みが10μm以下の
薄層の場合に、受けやすい。このため、シートを薄層化
して製造される積層セラミックコンデンサの大容量品や
小型品の量産が困難になる。
【0004】また、積層セラミックコンデンサにおい
て、大容量を取得する場合、内部電極層30が形成され
たセラミックグリーンシートの積重ね枚数を増加するこ
とが行われる。そのセラミックグリーンシートの厚みを
10μm以下の薄層にすると、内部電極層30が形成さ
れたセラミックグリーンシートは、セラミックグリーン
シートの中央部に内部電極層30が形成されているた
め、セラミックグリーンシートの中央部に比べ周辺部の
厚みが薄くなり、内部電極層30が形成されたセラミッ
クグリーンシートの積重ね枚数が増加すると、積重ねら
れたセラミックグリーンシートの中央部と周辺部の間に
段差ができて、それが大きくなり、シートの積重ねズレ
が起き易くなる。このため、積層セラミックコンデンサ
の取得容量がバラツキ、所望の容量を精度良くとれない
ことがある。
【0005】そこで、本発明は、上記の問題を解決する
ために、ベースフイルム10上に形成されたセラミック
グリーンシートの厚みを、10μm以下の薄層にして
も、ベースフイルム10からのシート剥離やシートの積
重ねなどの取り扱いの際に、シート不良の発生を防止で
き、かつ内部電極層が形成されたセラミックグリーンシ
ートの積重ね枚数が増加しても、積重ねる際のシートの
積重ねズレの発生を防止できるセラミック電子部品の製
造方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するため手段】本発明は、ベースフイルム
上に10μm以下の薄層のセラミックグリーンシートを
形成する工程と、前記セラミックグリーンシートに内部
電極層を形成する工程と、前記内部電極層が形成された
セラミックグリーンシートの周辺部に、ダミー層を形成
する工程と、前記ベースフイルムから、前記内部電極層
が形成されたセラミックグリーンシートを、その外周部
に前記内部電極層の周辺部に形成されたダミー層を含ん
で剥離する工程と、前記剥離されたセラミックグリーン
シートを積重ねる工程を含むことを特徴とするセラミッ
ク電子部品の製造方法である。
【0007】なお、内部電極層の周辺部に形成されたダ
ミー層の厚みが内部電極層の厚みと同程度で、かつその
幅が0.5mm以上であると、シート不良の発生やシート
の積重ねズレの発生を効果的に防止できる。また、ダミ
ー層が導体層であると、セラミックグリーンシートの周
辺部に静電気が帯電しにくくなり、シートを積重ねる
際、静電気によるシートの不良の発生を防止できる。さ
らに、ダミー層の形成は内部電極層を形成した後だけで
なく、その前または同時に行ってもよい。
【0008】
【作用】本発明によれば、ベースフイルムから剥離され
る、内部電極層が形成されたセラミックグリーンシート
の外周部に、内部電極層の周辺部に形成されたダミー層
を含んでいるため、その剥離されるセラミックグリーン
シートの外周部の強度が強くなる。
【0009】また、内部電極層が形成されたセラミック
グリーンシートの周辺部に形成されたダミー層の厚みが
内部電極層の厚みと同程度で、かつその幅が0.5mm以
上であると、内部電極層が形成されたセラミックグリー
ンシートの積重ね枚数が増加しても、その積重ねられる
セラミックグリーンシートの中央部と周辺部との間にで
きる段差を小さくして、その積重ねられるセラミックグ
リーンシート同士がズレることなく、安定に積重ねられ
る。
【0010】さらに、内部電極層の周辺部に形成された
ダミー層が導体層の場合、セラミックグリーンシートの
周辺部に静電気が帯電しにくくなる。このため、シート
を積重ねる際、静電気による影響を受けにくくなる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照しつつ実施例を説明するこ
とにより、本発明を明らかにする。
【0012】セラミック電子部品の一例である積層セラ
ミックコンデンサの本発明の製造方法について説明す
る。図1の(a)および(b)に、ベースフイルム1上
に形成されたセラミックグリーンシート2の平面図およ
び断面図を示す。なお、図1の(a)のセラミックグリ
ーンシート2の中の破線で囲まれた領域は、ベースフイ
ルム1からセラミックグリーンシートを剥離する領域で
ある。まず、従来と同様に、ロールコータ法などで、ベ
ースフイルム1上に10μmの薄層のセラミックグリー
ンシート2を形成する。次に、図2の(a)に示すよう
に、セラミックグリーンシート2上の中央部に、例えば
Ag/Pd合金からなる導電ペーストを印刷して、複数
の内部電極層3を形成する。このとき、内部電極層3が
形成されたセラミックグリーンシート2の周辺部(図1
の(a)の破線の内側)に一様に、内部電極層3と同じ
Ag/Pd合金からなる導電ペーストを印刷して、ダミ
ー層4を形成する。このダミー層4の厚みは、内部電極
層3と同程度の厚みにすることが好ましく、またその幅
は0.5mm以上にすることが好ましい。
【0013】次に、図3に示すように、吸着板8上に、
図2に示すセラミックグリーンシート2が形成されたベ
ースフイルム1を載せて、吸着固定する。その後、例え
ば刃(図示しない)の付いた吸着ヘッド7を備えたシー
ト打抜き剥離装置5を用いて、その刃で、ダミー層4が
形成された領域(図1の破線で囲まれた領域)内のセラ
ミックグリーンシートを打抜き、そして、吸着ヘッド7
で真空吸着して剥離する。
【0014】その後、剥離されたシートを、図3に示す
シート打抜き剥離装置5の吸着ヘッド7に真空吸着した
状態のまま、図に示す矢印の方向に移動し、金型6内で
シートの吸着を解いて装填する。この打抜き、剥離、装
填を多数回繰り返しながら、所定の枚数のシートを積重
ねる。
【0015】次に、金型6内に積重ねられたセラミック
グリーンシートを、金型6内で、あるいは金型6内から
取り出して、圧着してそれぞれのマザーの生の積層体を
得る。その後、マザーの生の積層体を、カッターなどに
より切断して、個々の生のコンデンサ積層体を作成す
る。次いで、この生のコンデンサ積層体を焼成し、個々
のコンデンサ素体を得る。そして、このコンデンサ素体
の両端面に外部電極ペーストを付与、焼成して外部電極
を形成する。
【0016】なお、上述したダミー層4は、Ag/Pd
合金からなる導体層に限るものでなく、例えばAg、P
d、Pt、Ni、Cuなどの単体もしくは、Ag/P
t、Pd/Ptなどの合金からなる導体層であってもよ
い。また、ダミー層4は金属からなる導体層に限るもの
でなく、セラミックからなる絶縁層であってもよい。例
えばセラミックグリーンシートと同種のセラミックや異
種のセラミックからなる絶縁層であってもよい。この絶
縁層の形成はセラミックをペースト状にしたものを印刷
して行う。また、上記実施例のように、ダミー層4の形
成は、ダミー層4が内部電極層3と同じものなら、内部
電極層3と同時印刷が可能であるが、ダミー層4が内部
電極層3と異なるものなら、内部電極層3を形成する前
または後でもよい。さらに、ダミー層4の形状は、連続
した線状のものに限らず、例えばランドの集合体などで
あってもよい。
【0017】また、上記実施例では、矩形状のベースフ
イルム1上にセラミックグリーンシート2を形成したも
のを示しているが、長尺状(帯状)のベースフイルムを
用いて、セラミックグリーンシートを連続して形成し、
その上に内部電極層3やダミー層4を順次形成するもの
でもよい。
【0018】次に、本発明のセラミック電子部品の製造
方法の有効性を確認するために、以下のような実験を行
った。まず、内部電極層3とダミー層4をAg/Pd合
金からなる同じ導体層で形成し、ダミー層4の幅を、
0.1、0.3、0.5、1.0、2.0mmのそれぞれ
の幅でかつ内部電極層3の厚みと同程度になるように形
成した5種類の10μmの薄層のセラミックグリーンシ
ート2を用意した。そして、その5種類のセラミックグ
リーンシートそれぞれについて、図3に示すような、シ
ート打抜き剥離装置5を用いて、シートの剥離、積重ね
工程を1000サイクル繰り返した。なお、内部電極層
3とダミー層4の厚みは約3μmである。そして、シー
トを剥離する際に発生するシート切れやシートの破れな
どのシート不良率を調べた。その結果を表1に示す。な
お、表1の試料No.1は、内部電極層3が形成された
セラミックグリーンシート2にダミー層4が形成されて
いないものである。
【0019】
【表1】
【0020】表1より、ダミー層4が形成されていない
もの(試料No.1)はシート不良が28%発生し、ダ
ミー層4の幅が0.3mm以下のもの(試料No.2、
3)はシート不良が5〜7%発生しているものの、試料
No.1のものに比べれば不良率が大幅に改善されてお
り、さらに、その幅が0.5mm以上のもの(試料No.
4、5、6)はシート不良が発生しなかった。
【0021】また、上記5種類のセラミックグリーンシ
ートを用いて、それぞれのセラミックグリーンシートの
積層枚数を50枚として、上述の実施例に従って、5種
類の個々の生のコンデンサ積層体を作成した。そして、
5種類の個々の生のコンデンサ積層体の長辺方向中心部
をそれぞれ切断し、内部電極層の重なり程度から、シー
トの積重ねズレ量を調べた。すなわち、図4の生のコン
デンサ積層体の断面図に示すように、aは内部電極層3
1の幅の寸法で、bは各内部電極層の最右端と最左端の
幅の寸法であり、この寸法a、bを用いて、シートの積
重ねズレ量を(b−a)/2の式から求めた。その結
果、シートの積重ねズレ量が30μmを越えるものには
×印(積重ねズレ量が大きい)を、シートの積重ねズレ
量が30μm以下のものには○印(積重ねズレ量が小さ
い)を、上記の表1に記す。
【0022】表1より、ダミー層4が形成されていない
もの(試料No.1)やダミー層4の幅が0.3mm以下
のもの(試料No.2、3)は、シートの積重ねズレ量
が大きいが、0.5mm以上のもの(試料No.4、5、
6)は、シートの積重ねズレ量が小さい。
【0023】なお、ダミー層4は本実施例のAg/Pd
合金以外からなる導体層または絶縁層であっても、上述
の実験結果と同様な結果が得られる。
【0024】また、ダミー層4が導体層の場合、シート
を積重ねる際のシートの折れ曲りを調べたところ、その
ようなシート不良はみられなかった。これは、セラミッ
クグリーンシートに静電気が帯電しにくくなったためと
思われる。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、セラミックグリーンシ
ートの厚みを、10μm以下の薄層にしても、ベースフ
イルムからシート剥離する際やシートを積重ねる際に、
シート不良の発生を防止でき、かつ内部電極層が形成さ
れたセラミックグリーンシートの積重ね枚数が増加して
も、積重ねる際のシートの積重ねズレの発生を防止でき
るセラミック電子部品の製造方法を提供できる。従っ
て、シートの薄層化により製造される積層セラミックコ
ンデンサの大容量品や小型品の量産が容易になる。ま
た、シートの積重ねズレを小さくできることにより積層
セラミックコンデンサの取得される容量バラツキを小さ
くして、所望の容量を精度良くとることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に用いられるベースフイルム上に形成さ
れたセラミックグリーンシートの平面図及び断面図。
【図2】図1のセラミックグリーンシート上に内部電極
層とダミー層が形成されたものの平面図および断面図。
【図3】本発明におけるシートの剥離、積重ね工程の説
明図である
【図4】生のコンデンサ積層体の断面図である。
【図5】従来の、セラミックグリーンシート上に内部電
極が形成されたものの平面図及び断面図である。
【符号の説明図】1・・・ベースフイルム 2・・・セラミックグリーンシート 3・・・内部電極層 4・・・ダミー層

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベースフイルム上に10μm以下の薄層
    のセラミックグリーンシートを形成する工程と、 前記セラミックグリーンシートに内部電極層を形成する
    工程と、 前記内部電極層が形成されたセラミックグリーンシート
    の周辺部に、ダミー層を形成する工程と、 前記ベースフイルムから、前記内部電極層が形成された
    セラミックグリーンシートを、その外周部に前記内部電
    極層の周辺部に形成されたダミー層を含んで剥離する工
    程と、 前記剥離されたセラミックグリーンシートを積重ねる工
    程を含むことを特徴とするセラミック電子部品の製造方
    法。
  2. 【請求項2】 前記内部電極層の周辺部に形成されたダ
    ミー層の厚みが内部電極層の厚みと同程度で、かつその
    幅が0.5mm以上であることを特徴とする請求項1記載
    のセラミック電子部品の製造方法。
  3. 【請求項3】 前記ダミー層が導体層であることを特徴
    とする請求項1記載のセラミック電子部品の製造方法。
  4. 【請求項4】 前記ダミー層の形成を内部電極層の形成
    の前または形成と同時に行う請求項1記載のセラミック
    電子部品の製造方法。
JP7022986A 1995-02-10 1995-02-10 セラミック電子部品の製造方法 Pending JPH08222474A (ja)

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