JPH0822268B2 - 改良された清掃装置 - Google Patents
改良された清掃装置Info
- Publication number
- JPH0822268B2 JPH0822268B2 JP4186961A JP18696192A JPH0822268B2 JP H0822268 B2 JPH0822268 B2 JP H0822268B2 JP 4186961 A JP4186961 A JP 4186961A JP 18696192 A JP18696192 A JP 18696192A JP H0822268 B2 JPH0822268 B2 JP H0822268B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning liquid
- suction
- nozzle
- cleaning
- conduit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims description 161
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 98
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 44
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 37
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 claims description 33
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 20
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 4
- 238000009963 fulling Methods 0.000 claims 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 31
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 7
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 239000002453 shampoo Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 101000793686 Homo sapiens Azurocidin Proteins 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 229920005669 high impact polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 239000004797 high-impact polystyrene Substances 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000011259 mixed solution Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L11/00—Machines for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
- A47L11/29—Floor-scrubbing machines characterised by means for taking-up dirty liquid
- A47L11/30—Floor-scrubbing machines characterised by means for taking-up dirty liquid by suction
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L11/00—Machines for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
- A47L11/40—Parts or details of machines not provided for in groups A47L11/02 - A47L11/38, or not restricted to one of these groups, e.g. handles, arrangements of switches, skirts, buffers, levers
- A47L11/4011—Regulation of the cleaning machine by electric means; Control systems and remote control systems therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L11/00—Machines for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
- A47L11/40—Parts or details of machines not provided for in groups A47L11/02 - A47L11/38, or not restricted to one of these groups, e.g. handles, arrangements of switches, skirts, buffers, levers
- A47L11/4013—Contaminants collecting devices, i.e. hoppers, tanks or the like
- A47L11/4016—Contaminants collecting devices, i.e. hoppers, tanks or the like specially adapted for collecting fluids
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L11/00—Machines for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
- A47L11/40—Parts or details of machines not provided for in groups A47L11/02 - A47L11/38, or not restricted to one of these groups, e.g. handles, arrangements of switches, skirts, buffers, levers
- A47L11/4036—Parts or details of the surface treating tools
- A47L11/4044—Vacuuming or pick-up tools; Squeegees
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L11/00—Machines for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
- A47L11/40—Parts or details of machines not provided for in groups A47L11/02 - A47L11/38, or not restricted to one of these groups, e.g. handles, arrangements of switches, skirts, buffers, levers
- A47L11/408—Means for supplying cleaning or surface treating agents
- A47L11/4088—Supply pumps; Spraying devices; Supply conduits
Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、清掃装置に係り、更に
詳細には、清掃されるべき表明に清掃溶液を適用し、次
いで吸引源を用いて前記清掃溶液およびこれに混合され
る汚れを清掃されるべき前記表面から除去する清掃装置
に関する。
詳細には、清掃されるべき表明に清掃溶液を適用し、次
いで吸引源を用いて前記清掃溶液およびこれに混合され
る汚れを清掃されるべき前記表面から除去する清掃装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】共通譲渡された米国特許第4,558,
484号公報(その全内容をここに引用する)には、本
体ハウジング、ハウジング下端部の吸引ノズル、ハウジ
ング上端部のハンドル、およびハウジング下端部近傍に
脚部を介して取付けられる一対の車輪を有する清掃装置
が記載されている。清掃液容器が本体ハウジングのポー
トに取外し可能に連結されている。一対のタンクがハウ
ジング下端部に取外し可能に装着されている。1つのタ
ンクは供給清浄水を収容し、他方のタンクは清掃される
表面から吸引される水および清掃液の汚れ混合物を収容
する。
484号公報(その全内容をここに引用する)には、本
体ハウジング、ハウジング下端部の吸引ノズル、ハウジ
ング上端部のハンドル、およびハウジング下端部近傍に
脚部を介して取付けられる一対の車輪を有する清掃装置
が記載されている。清掃液容器が本体ハウジングのポー
トに取外し可能に連結されている。一対のタンクがハウ
ジング下端部に取外し可能に装着されている。1つのタ
ンクは供給清浄水を収容し、他方のタンクは清掃される
表面から吸引される水および清掃液の汚れ混合物を収容
する。
【0003】前記米国特許第4,558,484号公報
に記載される清掃装置においては、吸引力を発生するブ
ロワが本体ハウジングの上端部近傍に配置されている。
ブロワの真上にはこれを駆動するモータが配置される。
ブロワの下方には、空気および汚れ清掃溶液の混合物か
ら空気を分離する空気/液分離機が配置されている。汚
れ溶液は導管を介して汚れ水容器内へ通過する。
に記載される清掃装置においては、吸引力を発生するブ
ロワが本体ハウジングの上端部近傍に配置されている。
ブロワの真上にはこれを駆動するモータが配置される。
ブロワの下方には、空気および汚れ清掃溶液の混合物か
ら空気を分離する空気/液分離機が配置されている。汚
れ溶液は導管を介して汚れ水容器内へ通過する。
【0004】前記引用の米国特許第4,558,484
号公報に記載される清掃装置においては、ブロワからの
正圧が、清掃液瓶および清浄水タンクに対して前記瓶お
よびタンクの入口開口部を介して指向される。前記正圧
が、清掃液および水を瓶およびタンクの出口からそれぞ
れの導管内へ押出す。清掃液が水と混合された後、この
混合溶液が可撓導管を通して本体ハウジング下側上のマ
ニホルドへ通過する。ブロワによつて排出される空気が
同様にマニホルドへ指向され、そしてこの排出される空
気が水および清掃液の混合物をマニホルドから清掃され
るべき表面上に導出する。ハンドル上のトリガによつて
操作される締付けバルブ機構が、スプリング付勢されて
マニホルドに連通する可撓導管を押し潰しており、これ
により、使用者は、清掃されるべき表面に対する清掃液
/水混合物の適用を前記トリガを介して制御することが
できる。
号公報に記載される清掃装置においては、ブロワからの
正圧が、清掃液瓶および清浄水タンクに対して前記瓶お
よびタンクの入口開口部を介して指向される。前記正圧
が、清掃液および水を瓶およびタンクの出口からそれぞ
れの導管内へ押出す。清掃液が水と混合された後、この
混合溶液が可撓導管を通して本体ハウジング下側上のマ
ニホルドへ通過する。ブロワによつて排出される空気が
同様にマニホルドへ指向され、そしてこの排出される空
気が水および清掃液の混合物をマニホルドから清掃され
るべき表面上に導出する。ハンドル上のトリガによつて
操作される締付けバルブ機構が、スプリング付勢されて
マニホルドに連通する可撓導管を押し潰しており、これ
により、使用者は、清掃されるべき表面に対する清掃液
/水混合物の適用を前記トリガを介して制御することが
できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、前記引用の
米国特許第4,558,484号公報に記載される清掃
器は、カーペットや床に対しては有用かつ有効である
が、しかしながら床より上の清掃(すなわち、家具、カ
ーテンなどの清掃)に対しては本発明の清掃器ほどには
適応されない。ところで、清掃液を表面にスプレイし、
そして液を吸上げることにより床より上の清掃を達成で
きるようにしたある種の清掃器が実際に存在するが、し
かしながら、この種のシステムは、嵩張って使用が不便
であるばかりでなく、通常製造費用が高価であつた。
米国特許第4,558,484号公報に記載される清掃
器は、カーペットや床に対しては有用かつ有効である
が、しかしながら床より上の清掃(すなわち、家具、カ
ーテンなどの清掃)に対しては本発明の清掃器ほどには
適応されない。ところで、清掃液を表面にスプレイし、
そして液を吸上げることにより床より上の清掃を達成で
きるようにしたある種の清掃器が実際に存在するが、し
かしながら、この種のシステムは、嵩張って使用が不便
であるばかりでなく、通常製造費用が高価であつた。
【0006】したがつて、清掃液を清掃されるべき床お
よび床より上の両表面に共にスプレイすることができ、
そしてその後前記表面を吸引して前記清掃液および汚れ
を除去することができる、安価かつ機動的な清掃器が要
望されている。
よび床より上の両表面に共にスプレイすることができ、
そしてその後前記表面を吸引して前記清掃液および汚れ
を除去することができる、安価かつ機動的な清掃器が要
望されている。
【0007】本発明の1つの目的は、清掃液を清掃され
るべき床および床より上の両表面に共に効果的にスプレ
イすることができ、そしてその後前記表面を吸引して前
記清掃液および汚れを除去することができる、安価かつ
機動的な清掃器を提供することにある。
るべき床および床より上の両表面に共に効果的にスプレ
イすることができ、そしてその後前記表面を吸引して前
記清掃液および汚れを除去することができる、安価かつ
機動的な清掃器を提供することにある。
【0008】また、本発明の別の目的は、清掃器に対す
る安価かつ確実な付属品−手動用具を提供することにあ
り、この手動用具は、清掃液を清掃されるべき表面にス
プレイする手段と、並びにこのスプレイ手段を制御する
バルブ手段とを含み、そしてこの手動用具は、加圧清掃
液源と並びに汚れおよび清掃液の混合物を清掃されるべ
き表面から吸引する吸引空気源とに連結することができ
るものである。
る安価かつ確実な付属品−手動用具を提供することにあ
り、この手動用具は、清掃液を清掃されるべき表面にス
プレイする手段と、並びにこのスプレイ手段を制御する
バルブ手段とを含み、そしてこの手動用具は、加圧清掃
液源と並びに汚れおよび清掃液の混合物を清掃されるべ
き表面から吸引する吸引空気源とに連結することができ
るものである。
【0009】更に、本発明の別の目的は、2つの平行し
た流体配管を結合する一動作連結を提供することにあ
る。
た流体配管を結合する一動作連結を提供することにあ
る。
【0010】また更に、本発明の別の目的は、吸引ノズ
ルに対して簡単に挾込みかつ取外すことができる脱着可
能な雑巾を提供することにある。
ルに対して簡単に挾込みかつ取外すことができる脱着可
能な雑巾を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、清掃液
を清掃されるべき床および床より上の両表面に選択的に
スプレイし、そしてその後前記表面を吸引するための清
掃器が提供される。この清掃器は、清掃液を清掃液供給
手段から吸引する清掃液ポンプを含む。ポンプの出力
は、清掃器の吸引配管連結部の側部を平行して延在する
ニップル連結部に連結される。床ノズルは、ニップル連
結部および吸引配管連結部に取外し可能に連結すること
ができ、そしてトリガ手段が、床ノズルに取付けられか
つニップル連結部に連結されるスプレイノズルを介して
清掃されるべき表面に清掃液をスプレイするために使用
される。床ノズルは、同じくニップル連結部および吸引
配管連結部に連結される手動用具によつて移し変えるこ
とができる。手動用具が使用される際には、トリガロッ
クがトリガ手段を所定位置にロックしてポンプを駆動し
続け、そして清掃液の適用は手動用具の締付けバルブ機
構により制御される。
を清掃されるべき床および床より上の両表面に選択的に
スプレイし、そしてその後前記表面を吸引するための清
掃器が提供される。この清掃器は、清掃液を清掃液供給
手段から吸引する清掃液ポンプを含む。ポンプの出力
は、清掃器の吸引配管連結部の側部を平行して延在する
ニップル連結部に連結される。床ノズルは、ニップル連
結部および吸引配管連結部に取外し可能に連結すること
ができ、そしてトリガ手段が、床ノズルに取付けられか
つニップル連結部に連結されるスプレイノズルを介して
清掃されるべき表面に清掃液をスプレイするために使用
される。床ノズルは、同じくニップル連結部および吸引
配管連結部に連結される手動用具によつて移し変えるこ
とができる。手動用具が使用される際には、トリガロッ
クがトリガ手段を所定位置にロックしてポンプを駆動し
続け、そして清掃液の適用は手動用具の締付けバルブ機
構により制御される。
【0012】また、清掃液を清掃されるべき表面に適用
し、そして清掃液を吸上げる清掃器に使用するための付
属品−手動用具が提供される。手動用具は、円筒状本体
部を備える単一ハウジング、後部ノズル壁部、ノズルベ
ース、および下向きに延在する一対の側壁部を有する。
前部ノズル壁部と2つのノズル側壁部を備える前面板が
後部ノズル壁部とノズルホースに付着されてノズルを形
成する。トリガ機構とスプレイノズルが、平行両側壁部
の間において手動用具の下側に取付けられる。トリガ機
構はハンマを制御するが、このハンマは手動用具の本体
部に向けスプリング付勢されていて、トリガの後端部が
手動用具の本体部に向け引下げられていない限り、清掃
液を供給する可撓導管を押圧しこれを押し潰している。
可撓導管は、加圧清掃液をスプレイノズルヘ送液する。
し、そして清掃液を吸上げる清掃器に使用するための付
属品−手動用具が提供される。手動用具は、円筒状本体
部を備える単一ハウジング、後部ノズル壁部、ノズルベ
ース、および下向きに延在する一対の側壁部を有する。
前部ノズル壁部と2つのノズル側壁部を備える前面板が
後部ノズル壁部とノズルホースに付着されてノズルを形
成する。トリガ機構とスプレイノズルが、平行両側壁部
の間において手動用具の下側に取付けられる。トリガ機
構はハンマを制御するが、このハンマは手動用具の本体
部に向けスプリング付勢されていて、トリガの後端部が
手動用具の本体部に向け引下げられていない限り、清掃
液を供給する可撓導管を押圧しこれを押し潰している。
可撓導管は、加圧清掃液をスプレイノズルヘ送液する。
【0013】また、ホース組立てからの吸引および清掃
液配管を共に清掃装置に脱着可能に結合するための接手
装置が提供される。清掃装置上の環状吸引配管接手部分
および清掃液ニップルが、吸引配管接手部分上に適合す
る接手カラーを介して、清掃液ニップルを接手カラーの
突起内穴部に挿入した状態で、ホース組立てに結合され
る。
液配管を共に清掃装置に脱着可能に結合するための接手
装置が提供される。清掃装置上の環状吸引配管接手部分
および清掃液ニップルが、吸引配管接手部分上に適合す
る接手カラーを介して、清掃液ニップルを接手カラーの
突起内穴部に挿入した状態で、ホース組立てに結合され
る。
【0014】また、床ノズルに対して容易に挾込みかつ
取外すことができる雑巾が提供される。雑巾装着クリッ
プが雑巾を十分下部に位置させ、これにより床ノズルブ
ラシが床面から持上げられる。
取外すことができる雑巾が提供される。雑巾装着クリッ
プが雑巾を十分下部に位置させ、これにより床ノズルブ
ラシが床面から持上げられる。
【0015】
【実施例】本発明の前述した並びに別の目的および利点
は、添付の詳細図面で同一の構成部分には同一の参照符
号が付されているものを参照することにより、以下明ら
かとなるであろう。
は、添付の詳細図面で同一の構成部分には同一の参照符
号が付されているものを参照することにより、以下明ら
かとなるであろう。
【0016】本発明は、前述した米国特許第4,55
8,484号公報に記載される形式の清掃器の改良に関
する。本出願の図1および図2に示すように、清掃器本
体ユニット10は、上部ハウジング12、後部ハウジン
グ13および後部カバー11を含む。ハンドル14およ
び後部ハウジング13が、本体フレーム17(図3およ
び図4参照)に取付けられている。上部ハウジング12
は後部ハウジング13に取り付けられる。てこ作動パッ
ド15はハンドル14の一体的部分を構成する。
8,484号公報に記載される形式の清掃器の改良に関
する。本出願の図1および図2に示すように、清掃器本
体ユニット10は、上部ハウジング12、後部ハウジン
グ13および後部カバー11を含む。ハンドル14およ
び後部ハウジング13が、本体フレーム17(図3およ
び図4参照)に取付けられている。上部ハウジング12
は後部ハウジング13に取り付けられる。てこ作動パッ
ド15はハンドル14の一体的部分を構成する。
【0017】一対の脚部20(図1および図2にはその
1つのみが示されている)が本体フレーム17に対して
車輪18を支持する。車輪18は、選択的にゴムタイヤ
19を含むことができる。床ノズル16が本体ユニット
吸引連結部40に取付けられている。フレームスタンド
22が本体フレーム17の下側に取付けられる。図1に
示されているように、フレームスタンド22は、床ノズ
ル16が本体ユニットに取付けられた際には床面から僅
かに上昇する。
1つのみが示されている)が本体フレーム17に対して
車輪18を支持する。車輪18は、選択的にゴムタイヤ
19を含むことができる。床ノズル16が本体ユニット
吸引連結部40に取付けられている。フレームスタンド
22が本体フレーム17の下側に取付けられる。図1に
示されているように、フレームスタンド22は、床ノズ
ル16が本体ユニットに取付けられた際には床面から僅
かに上昇する。
【0018】タンクユニット34は、清浄水タンク35
および汚れ溶液タンク36を含む。水は、通常は閉めら
れているタンクキャップ37を開口することにより清浄
水タンク35内へ補給される。タンクユニット34(こ
れは、清浄水タンク35を満たしあるいは汚れ溶液タン
ク36を空にするために取外すことができる)は、前記
米国特許第4,558,484号公報に記載されると同
様にして、カムラッチ38を介して所定位置に保持され
ている。
および汚れ溶液タンク36を含む。水は、通常は閉めら
れているタンクキャップ37を開口することにより清浄
水タンク35内へ補給される。タンクユニット34(こ
れは、清浄水タンク35を満たしあるいは汚れ溶液タン
ク36を空にするために取外すことができる)は、前記
米国特許第4,558,484号公報に記載されると同
様にして、カムラッチ38を介して所定位置に保持され
ている。
【0019】清掃液瓶26(これは、濃縮清掃液を収容
する)が、清掃器10の清掃液ポート28に取外し可能
に取付けられている。清掃液瓶26のポート連結は、前
記米国特許第4,558,484号公報に記載されてい
る。
する)が、清掃器10の清掃液ポート28に取外し可能
に取付けられている。清掃液瓶26のポート連結は、前
記米国特許第4,558,484号公報に記載されてい
る。
【0020】上部ハウジング12には、図1に示されて
いるように窓部30を設け、この窓部を通して空気/液
分離機32が視認されるようにする。
いるように窓部30を設け、この窓部を通して空気/液
分離機32が視認されるようにする。
【0021】図2は清掃器10の側面図であるが、ここ
では床ノズル16は取外されている。図2に示されるよ
うに、清掃溶液ニップル連結部42が本体ハウジング吸
引連結部40の直下に配置されている。導管44が、本
体フレーム17と後部カバー11との間に配置されるポ
ンプ104(図2には示されていない)からニップル連
結部42へ、加圧清掃溶液を供給する。
では床ノズル16は取外されている。図2に示されるよ
うに、清掃溶液ニップル連結部42が本体ハウジング吸
引連結部40の直下に配置されている。導管44が、本
体フレーム17と後部カバー11との間に配置されるポ
ンプ104(図2には示されていない)からニップル連
結部42へ、加圧清掃溶液を供給する。
【0022】図2には、更にハンドル14内にトリガ4
8が示されている。トリガ48の直前にはトリガロック
50が配置される。動力スイッチ54が清掃器10への
動力を制御する。動力スイッチ54は2位置(オン/オ
フ)スイッチでも良く、あるいは、ブロワモータが一定
速度以上で駆動される場合にはそれ以上の位置スイッチ
に構成することもできる。動力線コード(図示せず)
が、後部ハウジング13の動力スイッチ54とは反対側
に導入される。
8が示されている。トリガ48の直前にはトリガロック
50が配置される。動力スイッチ54が清掃器10への
動力を制御する。動力スイッチ54は2位置(オン/オ
フ)スイッチでも良く、あるいは、ブロワモータが一定
速度以上で駆動される場合にはそれ以上の位置スイッチ
に構成することもできる。動力線コード(図示せず)
が、後部ハウジング13の動力スイッチ54とは反対側
に導入される。
【0023】図2は、また、清掃器10が、その床ノズ
ル16を取外して、車輪18およびフレームスタンド2
2上に起立させた状態を示している。
ル16を取外して、車輪18およびフレームスタンド2
2上に起立させた状態を示している。
【0024】図3に、後部ハウジング13内に配置され
る、モータ60、ブロワ66、空気/液分離器32およ
びタンクブロック74を示す。モータ60(これは、一
定速度あるいはそれ以上であつても良い)は、スイッチ
54により動力線コード55を介して駆動される。モー
タシャフトがブロワ室64内のブロワ66を駆動する。
る、モータ60、ブロワ66、空気/液分離器32およ
びタンクブロック74を示す。モータ60(これは、一
定速度あるいはそれ以上であつても良い)は、スイッチ
54により動力線コード55を介して駆動される。モー
タシャフトがブロワ室64内のブロワ66を駆動する。
【0025】空気/液分離器32は、好適には、図3に
示すように透明に構成する。吸引ノズルからの汚れ空気
および液体の混合物は、吸引導管76を通り空気/液分
離機32内へ、その背部開口部67から進入する。前記
米国特許第4,558,484号公報により詳細に記
載、説明されているが、分離器32内の空気は、円錐形
シュラウド33の開口端部からこの円錐形シュラウド3
3の頂部開口を通ってブロワ室64内へ吸上げられる。
そして、この空気は、ブロワ室64から排出導管78を
介して下向きに清掃器ハウジングの底部へと導かれ、清
掃器10から排出される。分離機32内へ進入した液体
および汚れの混合物は、重力により分離機32の開口端
部71へ沈下する。タンクユニット34(図3には示さ
れていない)は、連結封止用のガスケット70を介して
分離機32の開口端部71に気密に連結される。
示すように透明に構成する。吸引ノズルからの汚れ空気
および液体の混合物は、吸引導管76を通り空気/液分
離機32内へ、その背部開口部67から進入する。前記
米国特許第4,558,484号公報により詳細に記
載、説明されているが、分離器32内の空気は、円錐形
シュラウド33の開口端部からこの円錐形シュラウド3
3の頂部開口を通ってブロワ室64内へ吸上げられる。
そして、この空気は、ブロワ室64から排出導管78を
介して下向きに清掃器ハウジングの底部へと導かれ、清
掃器10から排出される。分離機32内へ進入した液体
および汚れの混合物は、重力により分離機32の開口端
部71へ沈下する。タンクユニット34(図3には示さ
れていない)は、連結封止用のガスケット70を介して
分離機32の開口端部71に気密に連結される。
【0026】本体フレーム17上に通常の手段によつて
装着される、モータ60、ブロワ室64、空気/液分離
機32およびタンクブロック74に関しては、これ以上
の詳細な説明を省略する。これは、前記詳細は、同業者
には公知であり、また前記米国特許第4,558,48
4号公報に記載されているからである。
装着される、モータ60、ブロワ室64、空気/液分離
機32およびタンクブロック74に関しては、これ以上
の詳細な説明を省略する。これは、前記詳細は、同業者
には公知であり、また前記米国特許第4,558,48
4号公報に記載されているからである。
【0027】図3には、更に清掃液ポート28の上端
部、清掃液瓶排出連結部94および清掃液配管連結部9
6が示されている。薄肉導管80が、清掃液瓶排出連結
部94をブロワ室64の底部側の第1連結部90に連結
する。同様に、ブロワ室64上の第2連結部92が、薄
肉導管82を介してタンクブロック74上の水タンク排
出連結部98に連結される。薄肉導管は、好適にはPV
Cチューブから構成し、その端部をシール連結するよう
連結部上に気密に被覆する。
部、清掃液瓶排出連結部94および清掃液配管連結部9
6が示されている。薄肉導管80が、清掃液瓶排出連結
部94をブロワ室64の底部側の第1連結部90に連結
する。同様に、ブロワ室64上の第2連結部92が、薄
肉導管82を介してタンクブロック74上の水タンク排
出連結部98に連結される。薄肉導管は、好適にはPV
Cチューブから構成し、その端部をシール連結するよう
連結部上に気密に被覆する。
【0028】タンクブロック74(これは分離機32に
取付けられるが)は、また、図3に示されるように、水
タンク排出連結部90の直後に配置される水配管連結部
100を備える。水導管86は、水配管連結部100
を、図3において透明な分離器32から透視される
“T”連結部101の第1連結部103に連結する。な
お、“T”連結部101は、図20により詳細に示され
ている。同様に、清掃液導管84が、清掃液配管連結部
96を“T”連結部101の第2連結部105(図20
に詳細が示されている)に連結する。水導管86および
清掃液導管84は、好適には、内径がそれぞれ約0.1
87インチ(4.8mm)および0.156インチ
(4.0mm)の透明なPVCチューブからそれぞれ構
成する。“T”連結部101の3通路は全て同一の、好
適には約0.120インチ(3.0mm)の内径を有す
る。
取付けられるが)は、また、図3に示されるように、水
タンク排出連結部90の直後に配置される水配管連結部
100を備える。水導管86は、水配管連結部100
を、図3において透明な分離器32から透視される
“T”連結部101の第1連結部103に連結する。な
お、“T”連結部101は、図20により詳細に示され
ている。同様に、清掃液導管84が、清掃液配管連結部
96を“T”連結部101の第2連結部105(図20
に詳細が示されている)に連結する。水導管86および
清掃液導管84は、好適には、内径がそれぞれ約0.1
87インチ(4.8mm)および0.156インチ
(4.0mm)の透明なPVCチューブからそれぞれ構
成する。“T”連結部101の3通路は全て同一の、好
適には約0.120インチ(3.0mm)の内径を有す
る。
【0029】本実施例においては、混合マニホルドとし
て“T”連結部101を用いたが、これは、この目的の
ために用いることができる多数のマニホルドの中の1つ
に過ぎないことは理解されるであろう。
て“T”連結部101を用いたが、これは、この目的の
ために用いることができる多数のマニホルドの中の1つ
に過ぎないことは理解されるであろう。
【0030】本発明において、種々異なる清掃液を使用
することができるが、好適なものとしては、レジナ ス
チーマ〔Regina(登録商標) STEEMER
(登録商標)〕カーペットシャンプーおよびレジナ ス
チーマ〔Regina(登録商標) STEEMER
(登録商標)〕家具シャンプーである。
することができるが、好適なものとしては、レジナ ス
チーマ〔Regina(登録商標) STEEMER
(登録商標)〕カーペットシャンプーおよびレジナ ス
チーマ〔Regina(登録商標) STEEMER
(登録商標)〕家具シャンプーである。
【0031】図4(A)に清掃溶液ポンプ104を示す
が、これは、好適には、例えばイーストンコントロール
製品番号No.CP5のような、120Vの電気震動ポ
ンプから構成する。ポンプ104(これは、入力連結部
108および出力連結部110を含む)は、2つの架台
112および114上に装着され、そしてそれぞれ半円
形開口部を有する。入力連結部108および出力連結部
110はそれぞれ溝部111および113を備え、そし
てこれらは、架台112および114の半円形開口部内
に適合される。後部カバー11の内側にも、半円形開口
部を有する一対の架台(図示せず)が同様に備えられ、
後部カバーが本体フレーム17に取付けられた際にポン
プ104を所定位置に保持する。
が、これは、好適には、例えばイーストンコントロール
製品番号No.CP5のような、120Vの電気震動ポ
ンプから構成する。ポンプ104(これは、入力連結部
108および出力連結部110を含む)は、2つの架台
112および114上に装着され、そしてそれぞれ半円
形開口部を有する。入力連結部108および出力連結部
110はそれぞれ溝部111および113を備え、そし
てこれらは、架台112および114の半円形開口部内
に適合される。後部カバー11の内側にも、半円形開口
部を有する一対の架台(図示せず)が同様に備えられ、
後部カバーが本体フレーム17に取付けられた際にポン
プ104を所定位置に保持する。
【0032】入力連結部108はポンプ入力導管120
を介して、図20〔および図3および図4(A)〕に示
されている、“T”連結部101の第3連結部107に
連結される。ポンプ入力導管120は、好適には約0.
187インチ(4.8mm)の内径を有する。ポンプ入
力導管120は、本体フレーム17内の開口部122を
通り、“T”連結部101が配置されている後部ハウジ
ング13〔図3,4(A)および20参照〕内へ進入す
る。
を介して、図20〔および図3および図4(A)〕に示
されている、“T”連結部101の第3連結部107に
連結される。ポンプ入力導管120は、好適には約0.
187インチ(4.8mm)の内径を有する。ポンプ入
力導管120は、本体フレーム17内の開口部122を
通り、“T”連結部101が配置されている後部ハウジ
ング13〔図3,4(A)および20参照〕内へ進入す
る。
【0033】出力連結部110は、図15に示されるよ
うに、ポンプ出力導管44を介して清掃溶液ニップル連
結部42の入力部512に連結される。ポンプ出力導管
44は、好適には約0.156インチ(4.0mm)の
内径を有する。
うに、ポンプ出力導管44を介して清掃溶液ニップル連
結部42の入力部512に連結される。ポンプ出力導管
44は、好適には約0.156インチ(4.0mm)の
内径を有する。
【0034】ポンプ104のスイッチ128〔図4
(B)参照〕が、本体フレーム17に対して後部ハウジ
ング13の内側に、図4(B)に示されるねじなどでな
る通常の手段により取付けられる。ポンプスイッチ12
8(好適には、例えば北カロライナ、ラレイのデホンド
北米会社の部品番号第DSB−1106−R−DS−0
2などのスイッチ)は、通常は“オフ”位置に付勢され
ているスプリング付勢瞬間接触スイッチから構成する。
下部ハンドルワイヤ129を、スイッチ作動器136内
の穴138を挿通するこのワイヤ129のフック134
を介してスイッチに取付ける。ループ130が、下部ハ
ンドルワイヤ129の他端部に形成される。ループ13
0は後部ハウジング13から、ハンドル14が本体フレ
ーム17に結合される凹部132内へ突出する。
(B)参照〕が、本体フレーム17に対して後部ハウジ
ング13の内側に、図4(B)に示されるねじなどでな
る通常の手段により取付けられる。ポンプスイッチ12
8(好適には、例えば北カロライナ、ラレイのデホンド
北米会社の部品番号第DSB−1106−R−DS−0
2などのスイッチ)は、通常は“オフ”位置に付勢され
ているスプリング付勢瞬間接触スイッチから構成する。
下部ハンドルワイヤ129を、スイッチ作動器136内
の穴138を挿通するこのワイヤ129のフック134
を介してスイッチに取付ける。ループ130が、下部ハ
ンドルワイヤ129の他端部に形成される。ループ13
0は後部ハウジング13から、ハンドル14が本体フレ
ーム17に結合される凹部132内へ突出する。
【0035】ハンドル14を、図5(A)および図5
(B)に詳細に示す。トリガ48およびトリガロック5
0が、図5(A)に示すように、ハンドル14内にそれ
ぞれピボット146および148を介して旋回可能に装
着されている。上部ハンドルワイヤ144が、ループ1
47が掛け渡される支柱145〔図5(B)参照〕にお
いてトリガ48に取付けられている。フック150が、
上部ハンドルワイヤ144の他端部に形成されている。
ハンドル14が清掃器10に取付けられると、フック1
50が下部ハンドルワイヤ129のループ130に連結
される。代案として、単一のワイヤあるいは別の任意の
機械的作動手段も使用することができる。図5(A)に
示すように、トリガ48は、トリガ48上の突起152
をトリガロック50の端部に形成した凹部154内に係
合することにより、“オン”位置にロックされる。ポン
プスイッチ128は“オフ”位置へスプリング付勢され
ているので、上部および下部ハンドルワイヤ144およ
び129における張力が突起152を凹部154内に押
圧し、これによりトリガ48が反時計方向に回転してポ
ンプスイッチを切断するのを防止する。ここで、トリガ
48が図5(A)に示されているようにロック位置から
僅かに時計方向に引戻されると、トリガロック50は図
2に示されているように脱落する。そして、トリガ48
は、使用者によつて解放されると、上部および下部ハン
ドルワイヤ144および129における張力によりスプ
リング付勢ポンプスイッチ128から前向きに付勢、前
進し、図2に示されている“オフ”位置へ復帰する。
(B)に詳細に示す。トリガ48およびトリガロック5
0が、図5(A)に示すように、ハンドル14内にそれ
ぞれピボット146および148を介して旋回可能に装
着されている。上部ハンドルワイヤ144が、ループ1
47が掛け渡される支柱145〔図5(B)参照〕にお
いてトリガ48に取付けられている。フック150が、
上部ハンドルワイヤ144の他端部に形成されている。
ハンドル14が清掃器10に取付けられると、フック1
50が下部ハンドルワイヤ129のループ130に連結
される。代案として、単一のワイヤあるいは別の任意の
機械的作動手段も使用することができる。図5(A)に
示すように、トリガ48は、トリガ48上の突起152
をトリガロック50の端部に形成した凹部154内に係
合することにより、“オン”位置にロックされる。ポン
プスイッチ128は“オフ”位置へスプリング付勢され
ているので、上部および下部ハンドルワイヤ144およ
び129における張力が突起152を凹部154内に押
圧し、これによりトリガ48が反時計方向に回転してポ
ンプスイッチを切断するのを防止する。ここで、トリガ
48が図5(A)に示されているようにロック位置から
僅かに時計方向に引戻されると、トリガロック50は図
2に示されているように脱落する。そして、トリガ48
は、使用者によつて解放されると、上部および下部ハン
ドルワイヤ144および129における張力によりスプ
リング付勢ポンプスイッチ128から前向きに付勢、前
進し、図2に示されている“オフ”位置へ復帰する。
【0036】半割ハンドル149および151(これら
は、好適には超音波溶接される)が、分解図5(B)に
分割図示されている。ハンドル14は、ねじなどの通常
の手段により本体フレーム17に結合される。
は、好適には超音波溶接される)が、分解図5(B)に
分割図示されている。ハンドル14は、ねじなどの通常
の手段により本体フレーム17に結合される。
【0037】ポンプ104およびモータ60の電気的結
線は詳細には図示されてしないが、これは、同業者には
自明である。動力スイッチ54は全清掃器10に対する
動力を制御し、一方ポンプスイッチ128はポンプ10
4のみに対する動力を制御する。これにより、モータ6
0はスイッチ54が“オン”すると駆動されるが、ポン
プ104は両スイッチ54および128が共に“オン”
した時にのみ駆動される。もし、スイッチ54が2つの
“オン”位置を有する3位置スイッチである場合には、
ポンプ104はスイッチ54がいずれかの“オン”位置
にありかつスイッチ128も“オン”した時に駆動され
る。
線は詳細には図示されてしないが、これは、同業者には
自明である。動力スイッチ54は全清掃器10に対する
動力を制御し、一方ポンプスイッチ128はポンプ10
4のみに対する動力を制御する。これにより、モータ6
0はスイッチ54が“オン”すると駆動されるが、ポン
プ104は両スイッチ54および128が共に“オン”
した時にのみ駆動される。もし、スイッチ54が2つの
“オン”位置を有する3位置スイッチである場合には、
ポンプ104はスイッチ54がいずれかの“オン”位置
にありかつスイッチ128も“オン”した時に駆動され
る。
【0038】前記米国特許第4,558,484号公報
に記載される清掃器とは異なり、本発明の清掃器は、図
6(A)に示すような一体的なタンクユニット34を含
む。タンクユニット34は、円形壁部162およびこれ
に付属するインサート164を有する頂部160を含
む。インサート164は、外側水配管ニップル連結部1
66および外側排出管ニップル連結部168を含む。
に記載される清掃器とは異なり、本発明の清掃器は、図
6(A)に示すような一体的なタンクユニット34を含
む。タンクユニット34は、円形壁部162およびこれ
に付属するインサート164を有する頂部160を含
む。インサート164は、外側水配管ニップル連結部1
66および外側排出管ニップル連結部168を含む。
【0039】図6(A)および図6(B)に最も良く示
されているように、タンクユニット34の頂部160内
の大開口部が、漏斗170および導管172を介して汚
れ溶液タンク36に連通している。導管172は円形導
管で、清浄水タンク35の中央部を貫通する。水チュー
ブ174(これは、清浄水タンク35の底部へ延在す
る)は、内側水配管連結部178に連結され、これによ
り、水が、清浄水タンク35から、内側水配管連結部1
78および外側水配管ニップル連結部166を連結する
穴部(図示せず)からインサート164を通過してタン
クブロック74の水ポート開口部内へと吸引されるが、
これは、前記米国特許第4,558,484号公報に記
載されている通りである。
されているように、タンクユニット34の頂部160内
の大開口部が、漏斗170および導管172を介して汚
れ溶液タンク36に連通している。導管172は円形導
管で、清浄水タンク35の中央部を貫通する。水チュー
ブ174(これは、清浄水タンク35の底部へ延在す
る)は、内側水配管連結部178に連結され、これによ
り、水が、清浄水タンク35から、内側水配管連結部1
78および外側水配管ニップル連結部166を連結する
穴部(図示せず)からインサート164を通過してタン
クブロック74の水ポート開口部内へと吸引されるが、
これは、前記米国特許第4,558,484号公報に記
載されている通りである。
【0040】内側排出開口部176(これは、インサー
ト164内の第2穴部を介して外側排出管連結部168
に連結される)は、水が水チューブ174を介して吸引
されるにしたがい、空気をタンクブロック74の排出管
ポートから清浄水タンク35内へ流入せしめる。外側排
出管連結部168とタンクブロック74の排出管ポート
との間の連結は、同じく前記米国特許第4,558,4
84号公報に記載されている。
ト164内の第2穴部を介して外側排出管連結部168
に連結される)は、水が水チューブ174を介して吸引
されるにしたがい、空気をタンクブロック74の排出管
ポートから清浄水タンク35内へ流入せしめる。外側排
出管連結部168とタンクブロック74の排出管ポート
との間の連結は、同じく前記米国特許第4,558,4
84号公報に記載されている。
【0041】分離器32の底部は、前記米国特許第4,
558,484号公報に記載されると同様に、タンクユ
ニット34の頂部160に連結される。
558,484号公報に記載されると同様に、タンクユ
ニット34の頂部160に連結される。
【0042】図7(A)および図7(B)に、本発明に
係る透明な床ノズル16を示す。床ノズルスプレイ金具
182が、床ノズル16に対してそのカラー184上に
超音波溶接189により装着される。カラー184はま
たキー溝186を含み、このキー溝は、図15に示され
るように、本体ハウジング吸引連結部40上のキー50
6に適合される。キー溝186は、カラー184を本体
ハウジング吸引連結部40に対して適宜に整列させるこ
とにより、清掃溶液ニップル連結部42を、ニップル連
結部42上の連結封止用“O”リング425(図15参
照)を介して、床ノズルスプレイ金具182の端部穴部
188内に確実に気密、装着せしめる。カラー184
は、また、その一側部〔図7(A)における右側、但し
ここでは図示されていない〕上に円形開口部185を有
する。リングロック514のロックピン516(図16
および図17参照)が開口部185内に適合し、床ノズ
ル16を本体ハウジング吸引連結部40上にロックす
る。
係る透明な床ノズル16を示す。床ノズルスプレイ金具
182が、床ノズル16に対してそのカラー184上に
超音波溶接189により装着される。カラー184はま
たキー溝186を含み、このキー溝は、図15に示され
るように、本体ハウジング吸引連結部40上のキー50
6に適合される。キー溝186は、カラー184を本体
ハウジング吸引連結部40に対して適宜に整列させるこ
とにより、清掃溶液ニップル連結部42を、ニップル連
結部42上の連結封止用“O”リング425(図15参
照)を介して、床ノズルスプレイ金具182の端部穴部
188内に確実に気密、装着せしめる。カラー184
は、また、その一側部〔図7(A)における右側、但し
ここでは図示されていない〕上に円形開口部185を有
する。リングロック514のロックピン516(図16
および図17参照)が開口部185内に適合し、床ノズ
ル16を本体ハウジング吸引連結部40上にロックす
る。
【0043】床ノズルブラシ190は、ブラシフレーム
194内に埋め込まれる剛毛192を備える。ブラシフ
レーム194は穴を備えた山形タブ196を備え、これ
によりブラシ190はねじによりノズル16上に装着さ
れる。なお、前記ねじは、床ノズルの前部および後部半
割りの結合にも使用される。ブラシ190は、図7
(B)に示すように、2つのハウジング半割りの間に形
成される吸入開口部199の後ろに装着される。
194内に埋め込まれる剛毛192を備える。ブラシフ
レーム194は穴を備えた山形タブ196を備え、これ
によりブラシ190はねじによりノズル16上に装着さ
れる。なお、前記ねじは、床ノズルの前部および後部半
割りの結合にも使用される。ブラシ190は、図7
(B)に示すように、2つのハウジング半割りの間に形
成される吸入開口部199の後ろに装着される。
【0044】次に、手動用具210およびホース組立て
400(これは、図8乃至図10に示されている)につ
いて説明する。更に詳細には後に説明するが、床ノズル
16は、ホース組立て400のホース−清掃器連結部4
02を本体ハウジング吸引連結部40に結合することに
より、本発明の改良された清掃器から取外され、そして
その代りに手動用具210を取付けることができる。
400(これは、図8乃至図10に示されている)につ
いて説明する。更に詳細には後に説明するが、床ノズル
16は、ホース組立て400のホース−清掃器連結部4
02を本体ハウジング吸引連結部40に結合することに
より、本発明の改良された清掃器から取外され、そして
その代りに手動用具210を取付けることができる。
【0045】手動用具210は、手動用具ハウジング2
11、透明な前面板212、ブラシ214および手動用
具トリガ216を含む。手動用具ハウジング211は単
一の成形要素で、ほぼ円筒形の本体部220、後部ノズ
ル壁部222、ノズルベース226、および本体部22
0の側部から延下する2つの側壁部228、230を含
む。
11、透明な前面板212、ブラシ214および手動用
具トリガ216を含む。手動用具ハウジング211は単
一の成形要素で、ほぼ円筒形の本体部220、後部ノズ
ル壁部222、ノズルベース226、および本体部22
0の側部から延下する2つの側壁部228、230を含
む。
【0046】前面板212は後部ノズル壁部222およ
びノズルベース226上に超音波溶接されて、手動用具
210のノズルを形成する。ノズルベース226は、そ
の底部に沿う平面部233を有する前部部分232とそ
の底部を横断する一連の壁部236を有する後部部分2
32とを含む。前部および後部部分232、234は、
手動用具210の底部に沿って構造支持部238、24
0、242により結合される。吸引開口部244および
246が、支持部238、240、242と前部および
後部部分232、234とにより規定される。
びノズルベース226上に超音波溶接されて、手動用具
210のノズルを形成する。ノズルベース226は、そ
の底部に沿う平面部233を有する前部部分232とそ
の底部を横断する一連の壁部236を有する後部部分2
32とを含む。前部および後部部分232、234は、
手動用具210の底部に沿って構造支持部238、24
0、242により結合される。吸引開口部244および
246が、支持部238、240、242と前部および
後部部分232、234とにより規定される。
【0047】ブラシ214は、ブラシフレーム252内
に埋め込まれる剛毛250からなる。ブラシフレーム2
52は、不等辺四角形状の2つの端部254および25
6を含み、そしてこのブラシフレーム252の両端部2
54および256は、後部ノズル壁部222から延在す
るタブ262および264における2つの同形状開口部
258(図8にはその1つのみが示されている)内に装
着される。
に埋め込まれる剛毛250からなる。ブラシフレーム2
52は、不等辺四角形状の2つの端部254および25
6を含み、そしてこのブラシフレーム252の両端部2
54および256は、後部ノズル壁部222から延在す
るタブ262および264における2つの同形状開口部
258(図8にはその1つのみが示されている)内に装
着される。
【0048】吸引導管268は、ノズルの頂部から手動
用具ハウジング211を貫通し、更にホース組立て40
0のホース−手動用具連結部408カラー430に適合
する円筒状フランジ272を貫通して延在する。円筒状
フランジ272の底部環状壁部271は、ホース−手動
用具連結部408カラー430の端部に対接する。
用具ハウジング211を貫通し、更にホース組立て40
0のホース−手動用具連結部408カラー430に適合
する円筒状フランジ272を貫通して延在する。円筒状
フランジ272の底部環状壁部271は、ホース−手動
用具連結部408カラー430の端部に対接する。
【0049】ホース−手動用具連結部408から延在す
る内側(清掃溶液)ホース406の端部は、チューブ連
結部276の一端部上に気密に被覆される。手動用具締
付けチューブ278の一端部は、チューブ連結部276
の他端部上に気密に被覆される。手動用具締付けチュー
ブ278の他端部は、手動用具スプレイ金具282の清
掃溶液連結部286上に気密に被覆される。締付けチュ
ーブ278は、チューブ連結部から手動用具トリガ21
6のほぼ半ばまで延上し、壁部292および294から
形成される溝部290(図9および図11参照)内に収
容される。ブリッジ296が、チューブ連結部276の
近くで締付けチューブ278および溝部290の下方に
延在する。
る内側(清掃溶液)ホース406の端部は、チューブ連
結部276の一端部上に気密に被覆される。手動用具締
付けチューブ278の一端部は、チューブ連結部276
の他端部上に気密に被覆される。手動用具締付けチュー
ブ278の他端部は、手動用具スプレイ金具282の清
掃溶液連結部286上に気密に被覆される。締付けチュ
ーブ278は、チューブ連結部から手動用具トリガ21
6のほぼ半ばまで延上し、壁部292および294から
形成される溝部290(図9および図11参照)内に収
容される。ブリッジ296が、チューブ連結部276の
近くで締付けチューブ278および溝部290の下方に
延在する。
【0050】手動用具締付けチューブは、好適には例え
ば、アーカンサス、フリッピンのアーク−プラス社の部
品番号01PV121Vもしくはこれと同等の68硬度
計ショアAの透明ビニル(PVC)チューブから構成す
る。
ば、アーカンサス、フリッピンのアーク−プラス社の部
品番号01PV121Vもしくはこれと同等の68硬度
計ショアAの透明ビニル(PVC)チューブから構成す
る。
【0051】手動用具トリガ216は、図11に最も良
く示されているように、ピボット302および304手
段により手動用具ハウジング211の下部に旋回可能に
装着される。ピボット302および304は、側壁部2
28および230内の開口部(それらの中の1つの開口
部306のみが図8に示されている)内に装着される。
側壁部228および230内の傾斜スロット307およ
び308によつて、前記ピボットが前記開口部内に嵌込
まれる。
く示されているように、ピボット302および304手
段により手動用具ハウジング211の下部に旋回可能に
装着される。ピボット302および304は、側壁部2
28および230内の開口部(それらの中の1つの開口
部306のみが図8に示されている)内に装着される。
側壁部228および230内の傾斜スロット307およ
び308によつて、前記ピボットが前記開口部内に嵌込
まれる。
【0052】方形架台310の下部に配置される手動ス
プレイ金具282は、側壁部228および230内の別
組の開口部(それらの中の1つの開口部314のみが図
8に示されている)内に適合するタブ311および31
2を有する。側壁部228および230内の傾斜スロッ
ト318および319によつて、前記タブ311および
312が前記開口部内に嵌込まれる。タブ311および
312が前記開口部内にそれぞれセットされると、手動
スプレイ金具は、方形架台310の端部に対接するリブ
320および321によつてその旋回を阻止される。
プレイ金具282は、側壁部228および230内の別
組の開口部(それらの中の1つの開口部314のみが図
8に示されている)内に適合するタブ311および31
2を有する。側壁部228および230内の傾斜スロッ
ト318および319によつて、前記タブ311および
312が前記開口部内に嵌込まれる。タブ311および
312が前記開口部内にそれぞれセットされると、手動
スプレイ金具は、方形架台310の端部に対接するリブ
320および321によつてその旋回を阻止される。
【0053】スプリング322は、手動用具トリガ21
6のハンマ324を金敷326に向け付勢して締付けチ
ューブ278を通常押し潰し、清掃溶液の手動用具スプ
レイ金具282への導出を阻止する。スプリング322
は、手動用具トリガ216に対してその内側に設けた突
起328を介して取付けられるが、前記突起はスプリン
グベースを載置できるよう突出、形成する。スプリング
322の他端部は、壁部294および292のアーチ状
凹部330および331の溝部290内へそれぞれ僅か
に延在する。凹部330および331の深さは、スプリ
ング322を安定して保持するだけの深さ約3/32イ
ンチ(2.4mm)に形成する。スプリング322は、
ポンプ104が駆動された際にその圧力に抗してハンマ
324を締付けチューブ278に締付けるに足る力を備
えなければならない。
6のハンマ324を金敷326に向け付勢して締付けチ
ューブ278を通常押し潰し、清掃溶液の手動用具スプ
レイ金具282への導出を阻止する。スプリング322
は、手動用具トリガ216に対してその内側に設けた突
起328を介して取付けられるが、前記突起はスプリン
グベースを載置できるよう突出、形成する。スプリング
322の他端部は、壁部294および292のアーチ状
凹部330および331の溝部290内へそれぞれ僅か
に延在する。凹部330および331の深さは、スプリ
ング322を安定して保持するだけの深さ約3/32イ
ンチ(2.4mm)に形成する。スプリング322は、
ポンプ104が駆動された際にその圧力に抗してハンマ
324を締付けチューブ278に締付けるに足る力を備
えなければならない。
【0054】手動用具トリガ216の自由端部を手動用
具ハウジング211方向へ引っ張ると、ハンマ324が
金敷326から旋回離間して締め付けチューブ278が
押し潰しから解放される。すると、加圧された清掃溶液
が締付けチューブ278を通り手動用具スプレイ金具2
82へ流れ、これにより清掃溶液が吸引開口部244お
よび246背後の清掃されるべき表面上にスプレイされ
る。
具ハウジング211方向へ引っ張ると、ハンマ324が
金敷326から旋回離間して締め付けチューブ278が
押し潰しから解放される。すると、加圧された清掃溶液
が締付けチューブ278を通り手動用具スプレイ金具2
82へ流れ、これにより清掃溶液が吸引開口部244お
よび246背後の清掃されるべき表面上にスプレイされ
る。
【0055】清掃溶液は、清掃液ポンプ104が駆動さ
れると圧力を付与される。標準作業モードにおいては、
使用者は、手動用具210をホース組立てにより本体ハ
ウジング吸引連結部40および清掃溶液ニップル連結部
42に取付けた後、前述したように、ハンドル14のト
リガ48をトリガロック50により“オン”位置にロッ
クする。そしてその後、手動用具トリガ216により、
ハンマ324、金敷326および締付けチユーブ278
からなる締付けバルブ手段を介して清掃溶液の手動用具
スプレイ金具282への流量を制御する。
れると圧力を付与される。標準作業モードにおいては、
使用者は、手動用具210をホース組立てにより本体ハ
ウジング吸引連結部40および清掃溶液ニップル連結部
42に取付けた後、前述したように、ハンドル14のト
リガ48をトリガロック50により“オン”位置にロッ
クする。そしてその後、手動用具トリガ216により、
ハンマ324、金敷326および締付けチユーブ278
からなる締付けバルブ手段を介して清掃溶液の手動用具
スプレイ金具282への流量を制御する。
【0056】ポンプ104は、たとえ手動用具210が
清掃器10より数フィート(30cm)上位にある場合
にも、加圧清掃溶液を手動用具スプレイ金具282へ供
給する。ポンプ104は、その吐出点で約45psiの
圧力を発生する。ホース組立て400は、好適には約7
乃至10フィート(30cm)の長さに構成する。
清掃器10より数フィート(30cm)上位にある場合
にも、加圧清掃溶液を手動用具スプレイ金具282へ供
給する。ポンプ104は、その吐出点で約45psiの
圧力を発生する。ホース組立て400は、好適には約7
乃至10フィート(30cm)の長さに構成する。
【0057】次に、図8−10および図12−15に示
す、ホース組立て400について説明する。ホース組立
て400は、ホース−清掃器連結部402、ホース−用
具連結部408,吸引ホース404および内側ホース4
06を含む。外側吸引ホース404は、補強コイル41
0上に押出し被覆する通常の補強ホースから構成する。
内側ホース406は、公知の方法で連結部402および
408内に埋め込まれる。
す、ホース組立て400について説明する。ホース組立
て400は、ホース−清掃器連結部402、ホース−用
具連結部408,吸引ホース404および内側ホース4
06を含む。外側吸引ホース404は、補強コイル41
0上に押出し被覆する通常の補強ホースから構成する。
内側ホース406は、公知の方法で連結部402および
408内に埋め込まれる。
【0058】ホース−清掃器連結部402は、隆起側壁
部415で形成されるキー溝414,吸引連結部カラー
416,およびホース−清掃器連結部402の円筒状部
分内に形成され、そして吸引カラー416の下部に配置
される清掃溶液通路418を含む。通路418は、環状
壁部422によつて、清掃溶液ニップル連結部42を受
入れる穴部424と内側ホース406のための通路とに
分割されている。吸引接手カラー416の側壁部は、吸
引ホース404に直接接続されることなく、第2環状壁
部428によつて前記吸引ホース404から分離されて
いる。
部415で形成されるキー溝414,吸引連結部カラー
416,およびホース−清掃器連結部402の円筒状部
分内に形成され、そして吸引カラー416の下部に配置
される清掃溶液通路418を含む。通路418は、環状
壁部422によつて、清掃溶液ニップル連結部42を受
入れる穴部424と内側ホース406のための通路とに
分割されている。吸引接手カラー416の側壁部は、吸
引ホース404に直接接続されることなく、第2環状壁
部428によつて前記吸引ホース404から分離されて
いる。
【0059】図15に、本体ハウジング吸引連結部40
および清掃溶液ニップル連結部42に接続されたホース
−清掃器連結部402を示す。図15に示されているよ
うに、吸引連結部40は、その端壁部504をホース−
清掃器連結部402の第2環状壁部428に対接するこ
とにより、吸引接手カラー416内に適合される。キー
506が、隆起側壁部415で形成されるキー溝414
内に安定に適合される。清掃溶液ニップル連結部42
が、ニップル連結部42上の連結封止用“O”リング4
25を介して穴部424内に適合される。吸引連結部4
0の円形開口部510内に、図15には示されていない
が、リングロック514のロックピン516が直角方向
に挿入される。吸引接手カラー416内にも同形状の開
口部(図示せず)が形成され、この開口部は、吸引連結
部40が図15に示されているようにホース−清掃器連
結部402に適合された際に、前記開口部510に整列
される。これにより、リングロック514のロックピン
516が、吸引連結部40の開口部510およびホース
−清掃器連結部402の開口部(図示せず)を共に貫通
し、これらを結合ロックする。
および清掃溶液ニップル連結部42に接続されたホース
−清掃器連結部402を示す。図15に示されているよ
うに、吸引連結部40は、その端壁部504をホース−
清掃器連結部402の第2環状壁部428に対接するこ
とにより、吸引接手カラー416内に適合される。キー
506が、隆起側壁部415で形成されるキー溝414
内に安定に適合される。清掃溶液ニップル連結部42
が、ニップル連結部42上の連結封止用“O”リング4
25を介して穴部424内に適合される。吸引連結部4
0の円形開口部510内に、図15には示されていない
が、リングロック514のロックピン516が直角方向
に挿入される。吸引接手カラー416内にも同形状の開
口部(図示せず)が形成され、この開口部は、吸引連結
部40が図15に示されているようにホース−清掃器連
結部402に適合された際に、前記開口部510に整列
される。これにより、リングロック514のロックピン
516が、吸引連結部40の開口部510およびホース
−清掃器連結部402の開口部(図示せず)を共に貫通
し、これらを結合ロックする。
【0060】リングロック514(図16および図17
参照)は、ばね座518上に装着されるロックピン51
6からなる。リングロック514は、そのロックピン5
16が開口部510から突出され、そしてばね座518
の湾曲側部が吸引連結部40の湾曲内壁部と接触される
ようにして、吸引連結部40内に装着される。したがつ
て、ロックピン516を吸引連結部40に対し内向きに
押圧することにより、床ノズル18或いはホース組立て
402を連結部40に対して装着あるいは離脱すること
ができる。しかしながら、ロックピン516上の外力を
解放すると、弾性ばね座518によりロックピン516
は外向きに付勢されて開口部510内に復帰される。
参照)は、ばね座518上に装着されるロックピン51
6からなる。リングロック514は、そのロックピン5
16が開口部510から突出され、そしてばね座518
の湾曲側部が吸引連結部40の湾曲内壁部と接触される
ようにして、吸引連結部40内に装着される。したがつ
て、ロックピン516を吸引連結部40に対し内向きに
押圧することにより、床ノズル18或いはホース組立て
402を連結部40に対して装着あるいは離脱すること
ができる。しかしながら、ロックピン516上の外力を
解放すると、弾性ばね座518によりロックピン516
は外向きに付勢されて開口部510内に復帰される。
【0061】次に、ホース−手動用具連結部について説
明する。ホース−手動用具連結部408は、カラー43
0とこのカラー430の下部に延在するほぼ円筒状の突
起432とを含む。内側ホース406が吸引ホース40
4の内側から突起432の端部の外側へと貫通し、そし
てこの内側ホース406はホース−手動用具連結部40
8の端部から僅かに延在する。カラー430はスロット
436の端部に円形開口部434を含む。環状壁部43
8が、カラー430の内側端部に位置する。図10に示
すように、手動用具210の円形フランジ272がカラ
ー430の内側に適合し、フランジ272の端部が環状
壁部438に対接する。手動用具210に関連して述べ
たように、内側ホース406はチューブ連結部276の
一端部に連結される。
明する。ホース−手動用具連結部408は、カラー43
0とこのカラー430の下部に延在するほぼ円筒状の突
起432とを含む。内側ホース406が吸引ホース40
4の内側から突起432の端部の外側へと貫通し、そし
てこの内側ホース406はホース−手動用具連結部40
8の端部から僅かに延在する。カラー430はスロット
436の端部に円形開口部434を含む。環状壁部43
8が、カラー430の内側端部に位置する。図10に示
すように、手動用具210の円形フランジ272がカラ
ー430の内側に適合し、フランジ272の端部が環状
壁部438に対接する。手動用具210に関連して述べ
たように、内側ホース406はチューブ連結部276の
一端部に連結される。
【0062】手動用具210の円形フランジ272は円
形突起(図示せず)を含み、この突起が、スロット43
6に嵌り込み、そして開口部434にロックされて、手
動用具210をホース組立て400にロックする。
形突起(図示せず)を含み、この突起が、スロット43
6に嵌り込み、そして開口部434にロックされて、手
動用具210をホース組立て400にロックする。
【0063】図18および図19に、床ノズルスプレイ
金具182と手動用具スプレイ金具282との断面図を
それぞれ示す。
金具182と手動用具スプレイ金具282との断面図を
それぞれ示す。
【0064】図20に、本発明の一実施例に適用される
液回路の線図的平面図を示す。
液回路の線図的平面図を示す。
【0065】図21および図22に、挾込みゴム雑巾6
00を示す。挾込みゴム雑巾600は、ハンドル602
を取付ける後部フレーム601を有する。雑巾ブレード
603が、図22に示すように、後部フレーム601と
前部フレーム604との間に超音波溶接されている。
00を示す。挾込みゴム雑巾600は、ハンドル602
を取付ける後部フレーム601を有する。雑巾ブレード
603が、図22に示すように、後部フレーム601と
前部フレーム604との間に超音波溶接されている。
【0066】後部フレーム601はその端部に、図21
に示すように、一組のスプリングクリップ606を含
む。図22に示すように、スプリングクリップ606
は、その底部608をノズル吸引開口部の一部分に被覆
して床ノズル16に挾込まれる。雑巾600が床ノズル
16に取付けられると、ブラシ192は雑巾ブレード6
03により床面から僅かに上昇する。これにより、清掃
されるべき表面の流体が、床ノズル16が後退される際
に、ブラシ182によつて床ノズル16の吸引開口部か
ら吸引除去されるのを防止する。
に示すように、一組のスプリングクリップ606を含
む。図22に示すように、スプリングクリップ606
は、その底部608をノズル吸引開口部の一部分に被覆
して床ノズル16に挾込まれる。雑巾600が床ノズル
16に取付けられると、ブラシ192は雑巾ブレード6
03により床面から僅かに上昇する。これにより、清掃
されるべき表面の流体が、床ノズル16が後退される際
に、ブラシ182によつて床ノズル16の吸引開口部か
ら吸引除去されるのを防止する。
【0067】スプリングクリップ606は、雑巾が取付
けられた際に床ノズル16を強固に把持する弾力端部6
10を含む。雑巾600は、スプリングクリップ606
を床ノズル16に装着あるいは解放することにより、床
ノズル16に容易に取付けあるいは取外すことができ
る。
けられた際に床ノズル16を強固に把持する弾力端部6
10を含む。雑巾600は、スプリングクリップ606
を床ノズル16に装着あるいは解放することにより、床
ノズル16に容易に取付けあるいは取外すことができ
る。
【0068】ここに示す各要素部分は、ハウジング要素
が好適には高衝撃ポリスチレンプラスチックからなり、
またねじが良好な締結手段から構成されていることか
ら、通常一般の手段によつて容易に取付けられ得ること
は理解されるであろう。
が好適には高衝撃ポリスチレンプラスチックからなり、
またねじが良好な締結手段から構成されていることか
ら、通常一般の手段によつて容易に取付けられ得ること
は理解されるであろう。
【0069】本発明は前記実施例以外に達成され得るも
のであり、すなわち前記実施例は説明のために提示され
たもので限定されるものではなく、そして本発明は特許
請求の範囲によってのみ限定されるものであることは、
当業者には理解されるであろう。
のであり、すなわち前記実施例は説明のために提示され
たもので限定されるものではなく、そして本発明は特許
請求の範囲によってのみ限定されるものであることは、
当業者には理解されるであろう。
【図1】本発明に係る清掃器の本体ユニットを示す斜視
図である。
図である。
【図2】本発明に係る清掃器の本体ユニットの、床ノズ
ルを取外した状態における側面図である。
ルを取外した状態における側面図である。
【図3】本発明形式の清掃器の上部部分の、上部ハウジ
ングを取外した状態における正面図である。
ングを取外した状態における正面図である。
【図4】(A)は本発明に係る清掃器の下部部分の、後
部カバーを取外した状態における背面図、(B)は本発
明の一実施例に適用するポンプスイッチ組立てを示す側
面図である。
部カバーを取外した状態における背面図、(B)は本発
明の一実施例に適用するポンプスイッチ組立てを示す側
面図である。
【図5】(A)は本発明に係る清掃器のハンドルを示す
断面図、(B)は本発明に係る清掃器のハンドル,トリ
ガおよびトノガロック組立てを示す分解図である。
断面図、(B)は本発明に係る清掃器のハンドル,トリ
ガおよびトノガロック組立てを示す分解図である。
【図6】(A)は本発明に係る清掃器のタンクユニット
を示す斜視図、(B)は(A)に示すタンクユニットの
断面図である。
を示す斜視図、(B)は(A)に示すタンクユニットの
断面図である。
【図7】(A)は図1に示す床ノズルの背面図、(B)
は図1に示す床ノズルの側面図である。
は図1に示す床ノズルの側面図である。
【図8】本発明に係る手動用具およびホース組立てを示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図9】図8に示す手動用具およびホース組立ての一部
を示す底面図である。
を示す底面図である。
【図10】図8に示す手動用具およびホース組立ての一
部を示す断面図である。
部を示す断面図である。
【図11】図8に示す手動用具の底部の一部分の、トリ
ガおよびスプレイ金具を取外した状態における説明図で
ある。
ガおよびスプレイ金具を取外した状態における説明図で
ある。
【図12】図8に示すホース組立ての断面図である。
【図13】図8に示すホース組立ての連結部(これは、
ホース組立てを手動用具に結合する)を示す端面図であ
る。
ホース組立てを手動用具に結合する)を示す端面図であ
る。
【図14】図8に示すホース組立ての連結部(これは、
ホース組立てを図1および図2の清掃器に結合する)を
示す端面図である。
ホース組立てを図1および図2の清掃器に結合する)を
示す端面図である。
【図15】ホース組立てと図1および図2に示す清掃器
との間の連結部を示す断面図である。
との間の連結部を示す断面図である。
【図16】本発明の清掃器の吸引配管連結部におけるリ
ングロックを示す正面図である。
ングロックを示す正面図である。
【図17】本発明の清掃器の吸引配管連結部におけるリ
ングロックを示す側面図である。
ングロックを示す側面図である。
【図18】図7に示す床ノズルスプレイ金具を示す断面
図である。
図である。
【図19】図9乃至図11に示す手動用具スプレイ金具
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図20】本発明の清掃器に使用される液体回路を示す
概略平面図である。
概略平面図である。
【図21】本発明の清掃器に係る雑巾および雑巾装着ブ
ラケットを示す正面図である。
ラケットを示す正面図である。
【図22】本発明に係る真空床ノズル上に取付けられる
雑巾および雑巾装着ブラケットを示す断面図である。
雑巾および雑巾装着ブラケットを示す断面図である。
10 清掃器本体ユニット 11 後部カバー 12 上部ハウジング 13 後部ハウジ
ング 14 ハンドル 15 てこ作動パ
ッド 16 床ノズル 17 本体フレー
ム 18 車輪 19 ゴムタイヤ 20 脚部 22 フレームス
タンド 26 清掃液瓶 28 清掃液ポー
ト 30 窓部 32 空気/液分
離器 33 円錐形シュラウド 34 タンクユニ
ット 35 清浄水タンク 36 汚れ溶液タ
ンク 37 タンクキャップ 38 カムラッチ 40 本体ハウジング吸引連結部 42 清掃溶液ニ
ップル連結部 44 ポンプ出力導管 48 トリガ 50 トリガロック 54 動力スイッ
チ 55 電力線コード 60 モータ 64 ブロワ室 66 ブロワ 67 開口部 70 ガスケット 70 開口端部 74 タンクブロ
ック 76 吸引導管 78 排出導管 80,81 薄肉導管 84 清掃液導管 86 水導管 90 第1連結部 91 第2連結部 94 清掃液瓶排
出連結部 96 清掃液配管連結部 98 水タンク排
出連結部 100 配水管連結部 101 “T”連
結部 103 第1連結部 104 清掃溶液
ポンプ 105 第2連結部 107 第3連結
部 108 入力連結部 110 出力連結
部 111,113 溝部 112,114
架台 120 入力導管 122 開口部 128 ポンプスイッチ 129 下部ハン
ドルワイヤ 130 ループ 134 フック 136 スイッチ作動器 138 穴 144 上部ハンドルワイヤ 145 支柱 146,148 ピボット 147 ループ 149,151 反割ハンドル 150 フック 152 突起 154 凹部 160 頂部 162 円形壁部 164 インサート 166 外側水配
管ニップル連結部 168 外側排出管ニップル連結部 170 漏斗 172 導管 174 水チュー
ブ 176 内側排出開口部 178 内側水配
管連結部 182 床ノズルスプレイ金具 184 カラー 185 円形開口部 186 キー溝 188 穴部 189 超音波溶
接 190 床ノズルブラシ 192 剛毛 194 ブラシフレーム 196 山形タブ 198 ねじ 199 吸引開口
部 210 手動用具 211 手動用具
ハウジング 212 透明前面板 214 ブラシ 216 手動用具トリガ 220 本体部 222 後部ノズル壁部 226 ノズルベ
ース 228,230 側壁部 232 前部部分 233 平面部 234 後部部分 236 壁部 238,240,
242 構造支持部 144,246 吸引開口部 250 剛毛 252 ブラシフレーム 254,256
端部 258 開口部 262,264
タブ 268 吸引導管 271 環状壁部 272 円筒状フランジ 276 チューブ
連結部 278 手動用具締め付けチューブ 282 手動用具
スプレイ金具 286 清掃溶液連結部 290 溝部 292,294 壁部 296 ブリッジ 302,304 ピボット 307,308
傾斜スロット 310 方形架台 311,312
タブ 314 開口部 318,319
傾斜スロット 320,321 リブ 320 スプリン
グ 324 ハンマ 326 金敷 328 突起 330,331
アーチ状凹部 400 ホース組立て 402 ホース−
清掃器連結部 404 吸引ホース 406 内側ホー
ス 408 ホース−手動用具連結部 410 補強コイ
ル 414 キー溝 415 隆起側壁
部 416 吸引接手カラー 418 清掃溶液
通路 422 環状壁部 424 穴部 425 “O”リング 428 第2環状
壁部 430 カラー 432 円筒状突
起 434 円形開口部 436 スロット 438 環状壁部 504 端壁部 505 キー 510 円形開口
部 512 入力部 514 リングロ
ック 516 ロックピン 518 ばね座 600 挾込みゴム雑巾 601 後部フレ
ーム 602 ハンドル 603 雑巾ブレ
ード 604 前部フレーム 606 スプリン
グクリップ 608 底部 610 弾力端部
ング 14 ハンドル 15 てこ作動パ
ッド 16 床ノズル 17 本体フレー
ム 18 車輪 19 ゴムタイヤ 20 脚部 22 フレームス
タンド 26 清掃液瓶 28 清掃液ポー
ト 30 窓部 32 空気/液分
離器 33 円錐形シュラウド 34 タンクユニ
ット 35 清浄水タンク 36 汚れ溶液タ
ンク 37 タンクキャップ 38 カムラッチ 40 本体ハウジング吸引連結部 42 清掃溶液ニ
ップル連結部 44 ポンプ出力導管 48 トリガ 50 トリガロック 54 動力スイッ
チ 55 電力線コード 60 モータ 64 ブロワ室 66 ブロワ 67 開口部 70 ガスケット 70 開口端部 74 タンクブロ
ック 76 吸引導管 78 排出導管 80,81 薄肉導管 84 清掃液導管 86 水導管 90 第1連結部 91 第2連結部 94 清掃液瓶排
出連結部 96 清掃液配管連結部 98 水タンク排
出連結部 100 配水管連結部 101 “T”連
結部 103 第1連結部 104 清掃溶液
ポンプ 105 第2連結部 107 第3連結
部 108 入力連結部 110 出力連結
部 111,113 溝部 112,114
架台 120 入力導管 122 開口部 128 ポンプスイッチ 129 下部ハン
ドルワイヤ 130 ループ 134 フック 136 スイッチ作動器 138 穴 144 上部ハンドルワイヤ 145 支柱 146,148 ピボット 147 ループ 149,151 反割ハンドル 150 フック 152 突起 154 凹部 160 頂部 162 円形壁部 164 インサート 166 外側水配
管ニップル連結部 168 外側排出管ニップル連結部 170 漏斗 172 導管 174 水チュー
ブ 176 内側排出開口部 178 内側水配
管連結部 182 床ノズルスプレイ金具 184 カラー 185 円形開口部 186 キー溝 188 穴部 189 超音波溶
接 190 床ノズルブラシ 192 剛毛 194 ブラシフレーム 196 山形タブ 198 ねじ 199 吸引開口
部 210 手動用具 211 手動用具
ハウジング 212 透明前面板 214 ブラシ 216 手動用具トリガ 220 本体部 222 後部ノズル壁部 226 ノズルベ
ース 228,230 側壁部 232 前部部分 233 平面部 234 後部部分 236 壁部 238,240,
242 構造支持部 144,246 吸引開口部 250 剛毛 252 ブラシフレーム 254,256
端部 258 開口部 262,264
タブ 268 吸引導管 271 環状壁部 272 円筒状フランジ 276 チューブ
連結部 278 手動用具締め付けチューブ 282 手動用具
スプレイ金具 286 清掃溶液連結部 290 溝部 292,294 壁部 296 ブリッジ 302,304 ピボット 307,308
傾斜スロット 310 方形架台 311,312
タブ 314 開口部 318,319
傾斜スロット 320,321 リブ 320 スプリン
グ 324 ハンマ 326 金敷 328 突起 330,331
アーチ状凹部 400 ホース組立て 402 ホース−
清掃器連結部 404 吸引ホース 406 内側ホー
ス 408 ホース−手動用具連結部 410 補強コイ
ル 414 キー溝 415 隆起側壁
部 416 吸引接手カラー 418 清掃溶液
通路 422 環状壁部 424 穴部 425 “O”リング 428 第2環状
壁部 430 カラー 432 円筒状突
起 434 円形開口部 436 スロット 438 環状壁部 504 端壁部 505 キー 510 円形開口
部 512 入力部 514 リングロ
ック 516 ロックピン 518 ばね座 600 挾込みゴム雑巾 601 後部フレ
ーム 602 ハンドル 603 雑巾ブレ
ード 604 前部フレーム 606 スプリン
グクリップ 608 底部 610 弾力端部
Claims (21)
- 【請求項1】 清掃されるべき表面に清掃液を適用し、
次いで汚れ清掃液を前記表面から真空吸引する形式の清
掃システムからなり、 清掃器本体ユニットが、清掃液ポンプ、清掃液供給手
段、前記清掃液供給手段を前記清掃液ポンプの入力部に
結合する第1流体導管手段、前記ポンプを選択的に作動
するスイッチ手段、前記スイッチ手段を作動する清掃器
本体ユニット作動手段、および前記清掃液出力を前記清
掃液ポンプから清掃液ニップル連結部へ指向させる第2
流体導管手段を有し、 前記清掃器本体ユニットは更に空気/液分離器およびこ
れに取付けられるブロワ並びにブロワ組立てを駆動する
モータを有し、前記ブロワ組立てが空気および汚れ液を
吸引導管の第1端部から前記空気/液分離器内へ吸引
し、前記分離器が汚れ清掃液から空気を分離してこれを
排出導管から排出すると共に前記汚れ清掃液を汚れ清掃
液貯蔵タンク内へ漏斗受けして収集し、前記吸引導管の
第2端部はほぼ円筒状のフランジ内に終端し、前記円筒
状フランジは前記清掃液ニップル連結部に平行して延在
しており、 床ノズルが前記清掃溶液を床上にスプレイする第1スプ
レイノズルを含み、前記第1スプレイノズルは前記第1
スプレイノズルを前記清掃液ニップル連結部に連結する
穴部を有し、前記床ノズルは更に吸引開口部から接手カ
ラーへ連通する吸引通路を有し、前記スプレイ手段は前
記接手カラーに固定されており、これにより前記接手カ
ラーは、前記清掃液ニップル連結部を前記第1スプレイ
ノズルの前記穴部内に取外し可能に適合することによ
り、前記清掃器本体ユニット吸引導管の前記円筒状フラ
ンジに取外し可能に連結されており、 手動用具が清掃液を清掃されるべき表面に適用する第2
スプレイノズル、前記第2スプレイノズルに清掃液を供
給する第三流体導管手段、前記第三導管手段内の清掃液
流量を制御するバルブ手段、および前記バルブを作動す
る手動用具作動手段を含み、前記手動用具は更にこの手
動用具の吸引ノズルおよび前記第三流体導管の双方を前
記清掃器本体ユニット吸引導管の前記円筒状フランジお
よび前記清掃液ニップル連結部にそれぞれ取外し可能に
連結する前記吸引ノズルおよび取付け手段を有し、これ
により前記手動用具が前記本体ユニット吸引導管および
本体ユニット清掃液ニップル連結部に対して、前記床ノ
ズルがこれらから取外された際に、取付けられることが
でき、そして前記清掃器本体ユニット作動手段を選択的
に所定位置にロックする手段が前記ポンプを駆動維持
し、これにより前記手動用具作動手段が、前記手動用具
が前記清掃器本体ユニットに取付けられた際に、前記バ
ルブ手段を作動して清掃液の清掃されるべき表面への適
用を制御する、ことを特徴とする清掃システム。 - 【請求項2】 前記清掃器本体ユニット作動手段および
この清掃器本体ユニット作動手段を選択的にロックする
前記手段は、前記清掃器本体ユニットのハンドル部分上
に配置される請求項1記載の清掃システム。 - 【請求項3】 前記スイッチ手段は、前記清掃液ポンプ
から動力を解除する位置へ向けスプリング付勢されてい
る請求項2記載の清掃システム。 - 【請求項4】 前記スイッチ手段は、前記ハンドル内の
前記清掃器本体ユニット作動手段に対して機械的リンク
によりリンクされている請求項3記載の清掃システム。 - 【請求項5】 前記清掃液供給手段は、濃縮清掃液を収
容する容器、水を収容するタンク、並びに前記容器およ
び前記水タンクを混合マニホルド手段の第1および第2
出力部に連結する流体導管からなり、前記混合マニホル
ド手段は、前記清掃液を前記ポンプへ供給する前記第1
流体導管手段に連結される出力部を有し、これにより前
記ポンプが、前記水タンクから水を並びに前記容器から
濃縮清掃液を吸引すると共に、前記水および前記濃縮清
掃液を前記混合マニホルド手段内において混合して前記
清掃液を形成する請求項1記載の清掃システム。 - 【請求項6】 前記混合マニホルド手段は、T形状流体
連結部からなる請求項5記載の清掃システム。 - 【請求項7】 水を収容する前記タンクおよび前記汚れ
清掃液貯蔵タンクは、一体のタンク組立てユニットに形
成し、前記清掃器本体ユニットから取外し可能に構成す
る請求項6記載の清掃システム。 - 【請求項8】 前記清掃器本体ユニットは、更に一対の
脚部によつて前記ユニットに装着される一対の車輪およ
び清掃器ユニットスタンドを有し、これにより、前記床
ノズルが前記清掃器本体ユニットから取外された際に前
記清掃器本体ユニットを前記一対の車輪によつて支持す
ると、前記床ノズルを前記清掃器本体ユニットに取付け
る際に前記スタンドが床から持上げられる請求項1記載
の清掃システム。 - 【請求項9】 前記システムは、更に前記清掃器本体ユ
ニットの前記円筒状フランジ内にスプリング付勢ロック
ピンを有し、前記ロックピンは前記円筒状フランジ内の
開口部を貫通するよう延在されている請求項1記載の清
掃システム。 - 【請求項10】 前記床ノズルの前記接手カラーは、更
に前記ロックピンを受入れて前記床ノズルを前記清掃器
本体ユニット上にロックする開口部を含む請求項9記載
の清掃システム。 - 【請求項11】 前記手動用具取り付け手段は、ホース
組立てを有し、前記ホース組立ては外側吸引ホース内に
内側清掃液ホースを有する請求項9記載の清掃システ
ム。 - 【請求項12】 前記吸引ホースは、補強コイルを含む
請求項11記載の清掃システム。 - 【請求項13】 前記ホース組立ては、更にこのホース
組立てを前記清掃器本体ユニットの前記円筒状フランジ
および前記ニップル連結部に連結する連結部を有し、前
記ホース組立ての前記連結部は前記ロックピンを受入れ
て前記ホース組立ての前記連結部を前記清掃器本体上に
ロックする開口部を含む請求項12記載の清掃システ
ム。 - 【請求項14】 清掃されるべき表面に清掃液を適用
し、次いで汚れ清掃液を前記表面から真空吸引する形式
の清掃器と共用される手動用具からなり、 単一のハウジングが、前部および後部端部を備えてその
内部に内側吸引導管を形成するほぼ円筒形の本体部を有
し、後部ノズル壁部が前記本体部の前部端部から下方へ
延在し、ノズルベースが前記後部ノズル壁部の下端部か
ら前方へ延在し、前記ベースはその内部に少なくとも1
つの吸引開口部を有し、2つの側壁部が前記本体部から
その前部近傍において下方へ延在し、金敷領域が前記両
側壁部の間において前記本体部の下側上に形成され、そ
して円筒状フランジが前記本体部の後部端部から延在し
て前記本体部を吸入ホースに結合しており、 ノズル前面板が前部ノズル壁部および2つのノズル側壁
部を有し、そして前記前面板は前記単一ハウジングの前
記後部ノズル壁部および前記ノズルベースに付着されて
いて吸引ノズルを形成し、 スプレイノズルが前記2つの側壁部の間において前記ノ
ズル壁部の後ろ側で前記本体部の下側に装着され、そし
て前記スプレイノズルはスプレイノズル連結部を含み、 清掃液を加圧下で前記スプレイノズルに供給する可撓液
導管を有し、そして前記可撓液導管は前記本体部の後部
から延在すると共に前記スプレイノズル連結部に連結さ
れており、 両側に旋回装着部を含むトリガを有し、前記装着部は前
記側壁部の開口部内に旋回可能に装着され、前記トリガ
はその第1端部にハンマを有すると共にこのトリガに対
してスプリングの第1端部がトリガの第2端部の近傍で
前記旋回装着部の後ろ側に装着されており、そして前記
スプリングの第2端部は前記本体部の下側に装着されて
おり、 前記可撓液導管が前記金敷領域と前記ハンマとの間に配
置されて前記スプリングが前記ハンマを押圧して前記可
撓液導管を前記本体部の前記金敷領域上に押し潰し、こ
れにより、清掃液は前記トリガの前記第2端部が前記本
体部へ向けて移動されない限り前記スプレイノズルへの
流動を阻止され、一方前記スプリングを圧縮して前記ハ
ンマを前記可撓液導管から旋回解放すると液が加圧下で
前記スプレイノズル内へ流動する、ことを特徴とする手
動用具。 - 【請求項15】 前記単一ハウジングの前記後部ノズル
壁部は、この後部ノズル壁部の下端部から後ろ向きに延
在する一対のタブを含み、そしてこのタブはそのそれぞ
れの内部に開口部を備え、更に前記手動用具はブラシフ
レーム内に装着されるブラシを有し、前記ブラシフレー
ムは前記単一ハウジングの前記後部ノズル壁部から延在
する前記タブ内の開口部に適合する形状の端部を有し、
前記ブラシフレームの前記端部が前記開口部内に装着さ
れ、これにより前記ブラシが前記手動用具に対して前記
ノズルベース内の前記少なくとも1つの吸引開口部の後
ろ側に装着される請求項14記載の手動用具。 - 【請求項16】 前記本体部は、更にこの本体部後部か
らこの本体部に沿って前向きに延在する一対の溝壁部を
含み、この溝壁部は前記可撓液導管に対する導管収容溝
を形成する請求項14記載の手動用具。 - 【請求項17】 前記溝壁部の各々は、その内部にアー
チ状切込み部を含み、この切込み部が前記スプリングの
前記第2端部に対する凹部を形成する請求項16記載の
手動用具。 - 【請求項18】 吸引開口部およびこの吸引開口部の一
側部上にブラシを有する吸引ノズルに対する挾込み雑巾
からなり、前記挾込み雑巾は、 雑巾ブレード、および前記雑巾ブレードに取付けられる
架台を有し、 前記架台はこの架台を前記吸引ノズルに取外し可能に固
定する少なくとも1つのスプリングクリップを含み、そ
して前記架台は、この架台が前記吸引ノズル上にクリッ
プされた際には、前記雑巾ブレードを前記吸引ノズルに
よつて清掃される表面に接触させるよう位置決めすると
共に前記ブラシを清掃される前記表面から持ち上げ上昇
する、ことを特徴とする挾込み雑巾。 - 【請求項19】 前記架台の前記少なくとも1つのスプ
リングクリップは、U形状クリップからなり、このU形
状クリップは前記吸引ノズルの前記吸引開口部を横断す
る下部部分を有する請求項18記載の挾込み雑巾。 - 【請求項20】 外側吸引ホースおよび内側清掃液ホー
スを含むホース組立てを、清掃されるべき表面に清掃液
を適用し、次いで汚れ清掃液を前記表面から真空吸引す
る形式の清掃装置に対して、取外し可能に取付けるホー
ス接手装置からなり、 前記清掃装置に装着される吸引配管チューブ接手部分を
有し、前記チューブ接手部分はその側壁部内に第1開口
部を備えており、 前記清掃装置に装着される清掃液ニップルを有し、前記
清掃液ニップルは前記吸引配管チューブ接手部分にほぼ
平行して延在しており、 前記外側吸引ホースに取付けられる端部を備える接手カ
ラーを有し、前記接手カラーはその側壁部内に第2開口
部を備え、前記接手カラーは更にこの接手カラーの一外
壁部に沿って半径方向外側に延在する突起を含み、前記
突起はその内部に穴部を備え、前記穴部は前記接手カラ
ーの軸線方向にほぼ平行する方向へ延在し、前記内側清
掃液ホースは前記穴部の一端部に液的に連通されてお
り、 スプリングベースに装着されるロックピンからなるロッ
ク要素を有し、前記スプリングベースは前記吸引配管チ
ューブ接手部分内に配置されて前記ロックピンを前記チ
ューブ接手部分の前記側壁部の前記第1開口部内に貫通
突出されており、 これにより、前記清掃液ニップルが、前記接手カラーを
前記吸引配管チューブ接手部分上に気密に適合した際に
前記穴部内に気密に適合され、そして前記ロックピンが
前記接手カラーの前記側壁部の前記第2開口部を貫通突
出して前記ホース組立てを前記清掃装置にロックし、前
記ホース組立てが、前記ロックピンを前記吸引配管チュ
ーブ接手部分内に移動した際に前記清掃装置から取外さ
れる、ことを特徴とするホース接手装置。 - 【請求項21】 前記吸引配管チューブ接手部分は、更
にキーを有し、そして前記接手カラーは更にキー溝を有
し、前記キーおよび前記キー溝が、前記接手カラーを前
記吸引配管チューブ接手部分上に適合した際に前記穴部
を前記清掃液ニップルに整列させる請求項20記載のホ
ース接手装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US73020391A | 1991-07-15 | 1991-07-15 | |
| US07/730203 | 1991-07-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05184509A JPH05184509A (ja) | 1993-07-27 |
| JPH0822268B2 true JPH0822268B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=24934374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4186961A Expired - Fee Related JPH0822268B2 (ja) | 1991-07-15 | 1992-07-14 | 改良された清掃装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5311638A (ja) |
| EP (1) | EP0535782B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0822268B2 (ja) |
| CA (1) | CA2072710C (ja) |
| DE (1) | DE69214245T2 (ja) |
| MX (1) | MX9204128A (ja) |
Families Citing this family (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5819364A (en) * | 1992-09-09 | 1998-10-13 | Pentalpha Enterprises, Ltd. | Detachable handle accessory for a portable steam vacuum cleaner |
| US5715566A (en) * | 1993-02-12 | 1998-02-10 | Bissell Inc. | Cleaning machine with a detachable cleaning module |
| US5820574A (en) * | 1993-04-15 | 1998-10-13 | Henkin; Melvyn Lane | Tap water powered massage apparatus having a water permeable membrane |
| WO1995006427A1 (de) * | 1993-09-01 | 1995-03-09 | Henkel-Ecolab Gmbh & Co. Ohg | Fahrbares bodenreinigungsgerät |
| GB9516689D0 (en) * | 1995-08-15 | 1995-10-18 | Vax Ltd | Liquid pick-upappliances for use insurface cleaning or drying |
| US5625920A (en) * | 1995-10-31 | 1997-05-06 | Windsor Industries, Inc. | Cleaning tool with storable brush |
| US6041472A (en) * | 1995-11-06 | 2000-03-28 | Bissell Homecare, Inc. | Upright water extraction cleaning machine |
| US5887313A (en) * | 1996-01-18 | 1999-03-30 | White Consolidated Industries, Inc. | Reservoir assembly for wet extractor system |
| US5784755A (en) * | 1996-01-18 | 1998-07-28 | White Consolidated Industries, Inc. | Wet extractor system |
| USD399615S (en) | 1997-01-09 | 1998-10-13 | Oreck Holdings, Llc | Steam cleaner |
| US6105192A (en) | 1998-03-30 | 2000-08-22 | Alto U. S., Inc. | Solenoid valve and timing module for a floor treating apparatus |
| WO2002028257A1 (en) | 2000-09-29 | 2002-04-11 | Oreck Holdings, Llc | Contoured intake ducts and fan housing assemblies for floor care machines |
| USD453595S1 (en) | 2001-01-11 | 2002-02-12 | Royal Appliance Mfg. Co. | Dirt cup for a vacuum cleaner |
| US6536071B2 (en) | 2001-01-12 | 2003-03-25 | Royal Appliance Mfg. Co. | Tank mounting of carpet extractor |
| US6842942B2 (en) | 2001-09-18 | 2005-01-18 | The Hoover Company | Nozzle assembly removal arrangement |
| US7954200B2 (en) * | 2003-03-25 | 2011-06-07 | The Hoover Company | Constant head device for a cleaning machine |
| US20060123758A1 (en) * | 2003-06-19 | 2006-06-15 | Loaces Francisco B | Combination blower and herbicide spraying |
| WO2005032735A2 (en) | 2003-09-29 | 2005-04-14 | Electrolux Home Care Products, Ltd. | Floor cleaning device |
| WO2005041737A2 (en) * | 2003-10-29 | 2005-05-12 | Gregory David B | Carpet cleaning apparatus and method of construction |
| US7367083B2 (en) * | 2004-06-25 | 2008-05-06 | Healthy Gain Investments, Ltd. | Suction nozzle assembly for a cleaning apparatus |
| US7533439B2 (en) * | 2004-06-25 | 2009-05-19 | Healthy Gain Investments Limited | Handle assembly for a cleaning apparatus |
| US7331082B2 (en) * | 2004-06-25 | 2008-02-19 | The Hoover Company | Tank arrangement for a cleaning apparatus |
| USD519695S1 (en) * | 2004-10-07 | 2006-04-25 | Oreck Holdings, Llc | Carpet cleaner |
| US7870637B2 (en) * | 2004-12-10 | 2011-01-18 | Techtronic Floor Care Technology Limited | Stacked tank arrangement for a cleaning apparatus |
| US20060123586A1 (en) * | 2004-12-10 | 2006-06-15 | Wegelin Jackson W | Extractor stretch hose |
| US20060272120A1 (en) * | 2005-06-01 | 2006-12-07 | Kenneth Barrick | Extraction cleaner |
| JP5117728B2 (ja) * | 2007-01-11 | 2013-01-16 | 株式会社リコー | シート処理装置、画像形成装置及びシート処理方法 |
| US8186009B2 (en) * | 2007-03-16 | 2012-05-29 | Panasonic Corporation Of North America | Vacuum cleaner equipped with agitator and clutch assembly |
| USD590117S1 (en) | 2007-05-03 | 2009-04-07 | Johnsondiversey, Inc. | Floor maintenance tool |
| AU2008247850B2 (en) * | 2007-05-03 | 2012-08-23 | Diversey, Inc. | Floor maintenance tool and method |
| USD592819S1 (en) | 2007-05-03 | 2009-05-19 | Johnsondiversey, Inc. | Valve assembly for a floor maintenance tool |
| USD602664S1 (en) | 2007-05-03 | 2009-10-20 | Johnsondiversey, Inc. | Floor maintenance tool |
| US8567004B2 (en) * | 2010-03-04 | 2013-10-29 | Inland Technologies Holdings, Inc. | De-icing liquid recovery device |
| US8713749B2 (en) * | 2011-07-18 | 2014-05-06 | Koblenz Electrica S.A. de C.V. | Extractor tool for a wet/dry vacuum |
| CN102784768A (zh) * | 2012-08-20 | 2012-11-21 | 山东威特人工环境有限公司 | 太阳能槽式集热器清洗车 |
| DE102013204398A1 (de) * | 2013-03-13 | 2014-09-18 | Hako Gmbh | Bodenreinigungsmaschine mit einer Flüssigkeitsversorgungseinrichtung für die Reinigungseinheit |
| GB2515747A (en) * | 2013-07-01 | 2015-01-07 | Techtronic Floor Care Tech Ltd | Surface cleaning apparatus |
| US9282869B2 (en) | 2014-02-28 | 2016-03-15 | Rug Doctor, LLC | Liquid extraction cleaning device and method |
| US9357891B1 (en) * | 2015-08-04 | 2016-06-07 | Richard C. Chappel | Cleaning apparatus holder |
| CN109008836A (zh) * | 2018-06-29 | 2018-12-18 | 王新海 | 用于地板缝隙的清洁装置 |
| EP4304436A1 (en) * | 2021-03-11 | 2024-01-17 | Techtronic Floor Care Technology Limited | Surface cleaner |
Family Cites Families (208)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1474875A (en) * | 1923-11-20 | A cospokation oe | ||
| US373825A (en) * | 1887-11-29 | Hose-coupling | ||
| US25939A (en) * | 1859-11-01 | Improved method of protecting telegraphic instruments against atmospheric electricity | ||
| US729423A (en) * | 1900-11-03 | 1903-05-26 | Eugen Scheiber | Compression stop-cock. |
| US919606A (en) * | 1906-05-10 | 1909-04-27 | Vacuum Engineering Company | Pneumatic suction cleaning apparatus. |
| US866715A (en) * | 1907-02-18 | 1907-09-24 | Herbert F Cobb | Reinforced concrete structure. |
| US928982A (en) * | 1909-02-13 | 1909-07-27 | George J Kindel | Surface brush for pneumatic cleaning apparatus. |
| US945879A (en) * | 1909-05-15 | 1910-01-11 | Horace W Wardwell | Filling device. |
| US983971A (en) * | 1909-10-26 | 1911-02-14 | Roy C Baker | Pneumatic cleaning implement. |
| US989503A (en) * | 1910-08-22 | 1911-04-11 | Edward E Behlke | Combined burette-holder and pinch-cook. |
| US1088880A (en) * | 1911-06-14 | 1914-03-03 | Clements Mfg Co | Nozzle and squeegee for vacuum-cleaners. |
| US1145555A (en) * | 1912-10-30 | 1915-07-06 | Clements Mfg Co | Vacuum-cleaner. |
| US1114592A (en) * | 1914-02-26 | 1914-10-20 | Clinton C De Witt | Hydropneumatic window-cleaning apparatus. |
| US1175402A (en) * | 1915-03-03 | 1916-03-14 | Robert N Baylis | Tool attachment. |
| US1440759A (en) * | 1916-08-28 | 1923-01-02 | M S Wright Company | Vacuum cleaner |
| US1240799A (en) * | 1917-01-30 | 1917-09-18 | Bon Aurora Mfg And Machine Company | Carpet washing and rinsing machine. |
| US1562971A (en) * | 1922-07-08 | 1925-11-24 | Kershaw William Ernest | Battery-cell filler |
| US1613250A (en) * | 1922-09-29 | 1927-01-04 | Domestic Electric Company | Vacuum cleaner |
| US1533919A (en) * | 1923-02-26 | 1925-04-14 | Harry G Wolf | Hand-operated vacuum cleaner |
| US1536230A (en) * | 1923-10-06 | 1925-05-05 | Thomas W Mccue | Nozzle for smoke abators |
| US1876988A (en) * | 1927-09-10 | 1932-09-13 | Willard Storage Battery Co | Shut-off valve for filling nozzles |
| US1856031A (en) * | 1929-08-30 | 1932-04-26 | Air Way Electric Appl Corp | Vacuum cleaner |
| US1982345A (en) * | 1930-06-13 | 1934-11-27 | James B Kirby | Window washer |
| US1954863A (en) * | 1931-03-09 | 1934-04-17 | Skinner Irrigation Company | Sprinkler |
| US1994871A (en) * | 1931-07-14 | 1935-03-19 | Citizens Trust Company | Furniture dusting tool |
| US2002637A (en) * | 1931-07-14 | 1935-05-28 | Quadrex Corp | Suction cleaner |
| US1964269A (en) * | 1931-12-21 | 1934-06-26 | Elmer G Munz | Spray head |
| US2003847A (en) * | 1932-09-21 | 1935-06-04 | Charles S Woods | Washing device and method |
| US2146252A (en) * | 1935-02-13 | 1939-02-07 | Electrolux Corp | Vacuum cleaner coupling |
| US2216275A (en) * | 1936-06-15 | 1940-10-01 | Progress Vacuum Corp | Vacuum cleaner nozzle |
| US2207582A (en) * | 1937-03-31 | 1940-07-09 | Electric Vacuum Cleaner Co | Cleaner for surface coverings |
| US2222018A (en) * | 1937-05-05 | 1940-11-19 | Electrolux Corp | Releasable coupling |
| US2531370A (en) * | 1945-09-13 | 1950-11-21 | Lyman F Thompson | Liquid discharging and collecting apparatus for cleaning |
| US2635276A (en) * | 1946-02-15 | 1953-04-21 | Edward O Norris | Floor scrubbing and drying machine |
| US2570347A (en) * | 1946-08-15 | 1951-10-09 | Hoover Co | Swivel joint |
| US2706826A (en) * | 1949-10-04 | 1955-04-26 | Martin Parry Corp | Suction cleaner floor tool |
| US2652583A (en) * | 1950-05-29 | 1953-09-22 | Andrew C Tomanica | Suction brush having removable brush units for cleaning venetian blinds |
| US2793385A (en) * | 1952-11-29 | 1957-05-28 | Pauline A Ortega | Vacuum cleaner nozzle |
| US2912261A (en) * | 1953-04-27 | 1959-11-10 | Lewyt Corp | Lugged-pipe type coupling with external sealing means |
| US2767022A (en) * | 1953-12-03 | 1956-10-16 | Sprayers & Nozzles Inc | Sprayer nozzle assembly |
| US2832612A (en) * | 1953-12-04 | 1958-04-29 | Hoover Co | Suction cleaner coupling with spring biased catch |
| US2721764A (en) * | 1954-08-09 | 1955-10-25 | Plastic Irrigation Products Co | Sprinkler apparatus |
| US2815984A (en) * | 1955-03-01 | 1957-12-10 | Llopis Salvadore Sempere | Portable spraying means |
| NL256588A (ja) * | 1956-03-29 | |||
| US3014067A (en) * | 1956-10-15 | 1961-12-19 | Henkel & Cie Gmbh | Process for the production of aromatic di-and polycarboxylic acids |
| US2918220A (en) * | 1957-01-22 | 1959-12-22 | Howard M Crow | Fluid sprinkler |
| US2941822A (en) * | 1957-08-26 | 1960-06-21 | Whirlpool Co | Vacuum cleaner |
| US2974345A (en) * | 1958-08-08 | 1961-03-14 | Hoover Co | Collapsible support for an ambulatory appliance |
| US2986764A (en) * | 1958-08-08 | 1961-06-06 | Hoover Co | Suction cleaner |
| US3060484A (en) * | 1958-09-11 | 1962-10-30 | Hoover Co | Floor scrubber |
| US2990979A (en) * | 1959-01-27 | 1961-07-04 | Signal Mfg Co | Attachment for floor treating apparatus |
| US2995674A (en) * | 1959-02-27 | 1961-08-08 | Raytheon Co | Impregnated cathodes |
| GB876199A (en) * | 1959-04-30 | 1961-08-30 | Werner Hermann Kreidl | Apparatus for the production of synthetic resin foam |
| US3002214A (en) * | 1959-12-17 | 1961-10-03 | Hoover Co | Suction floor scrubber |
| US2998934A (en) * | 1959-12-18 | 1961-09-05 | Arthur E Broughton | Spraying apparatus |
| US3184780A (en) * | 1961-11-13 | 1965-05-25 | Whirlpool Co | Cleaning tool |
| US3094152A (en) * | 1962-01-26 | 1963-06-18 | Power Spray Company Inc | Liquid dispensing device for floor machines |
| NL295389A (ja) * | 1962-07-16 | |||
| US3273194A (en) * | 1963-05-31 | 1966-09-20 | Sunbeam Corp | Vacuum cleaner |
| US3188669A (en) * | 1963-10-08 | 1965-06-15 | Gen Electric | Rug cleaning attachment for polishers |
| US3168341A (en) * | 1963-12-12 | 1965-02-02 | Lucien J J Beaudet | Spring clip retainer |
| US3250551A (en) * | 1963-12-26 | 1966-05-10 | Donald A Draudt | One piece, quick detachable connector |
| US3316389A (en) * | 1964-06-08 | 1967-04-25 | Albert A Markowitz | Combination electric broiler and electric stove |
| US3278974A (en) * | 1964-08-27 | 1966-10-18 | Wagner E R Mfg Co | Shampooing device including foam generating mechanism |
| US3289232A (en) * | 1964-12-28 | 1966-12-06 | Hoover Co | Pump control, check valve and drive coupling means for shampooing and scrubbing device |
| US3347575A (en) * | 1965-09-07 | 1967-10-17 | Morris Mfg Company | Detent guide for telescopic tube units |
| FR1483766A (fr) * | 1966-02-07 | 1967-06-09 | Micro Mega Sa | Dispositif d'accrochage d'une pièce à main dentaire |
| US3433415A (en) * | 1966-03-18 | 1969-03-18 | Binks Res & Dev | Hydraulic systems |
| US3438607A (en) * | 1966-03-28 | 1969-04-15 | Omark Air Controls Inc | Valve for evacuator |
| US3433417A (en) * | 1967-02-23 | 1969-03-18 | Chaska Chem Co Inc | Portable cleaning apparatus |
| US3538535A (en) * | 1967-06-15 | 1970-11-10 | Standard Oil Co | Window cleaning apparatus |
| FR1601930A (ja) * | 1968-04-10 | 1970-09-21 | ||
| US3588149A (en) * | 1969-08-13 | 1971-06-28 | Amp Inc | Vacuum or pressure coupling devices |
| US3562844A (en) * | 1969-11-10 | 1971-02-16 | William H Widsom | Portable rug dyeing machine |
| US3614705A (en) * | 1970-01-07 | 1971-10-19 | Cons Foods Corp | System and apparatus for electrically connecting a vacuum cleaner and a remote motor driven brush tool |
| US3720977A (en) * | 1970-03-25 | 1973-03-20 | W Brycki | Suction cleaning apparatus |
| US3689117A (en) * | 1970-07-17 | 1972-09-05 | Minnesota Mining & Mfg | Method for making a neutralizing device |
| US3705437A (en) * | 1970-08-17 | 1972-12-12 | Cleaning Systems Ind Inc | Combination high pressure washer and vacuum |
| US3700002A (en) * | 1971-01-04 | 1972-10-24 | Aqua Marine Mfg Ltd | Liquid supply system with motor operated pump actuated by switch controlled by on-off valve in system |
| US3690244A (en) * | 1971-04-22 | 1972-09-12 | Wemac Co | Air valve with fan actuator |
| US4114229A (en) | 1971-06-30 | 1978-09-19 | Clarke-Gravely Corporation | Surface cleaning apparatus |
| US3828390A (en) * | 1971-09-13 | 1974-08-13 | J Cater | Carpet cleaning machine |
| US3866264A (en) * | 1971-09-30 | 1975-02-18 | Foerenade Fabriksverken | Cleaning device |
| BE790973A (fr) * | 1971-11-04 | 1973-05-07 | Larsson Brdr Ind Ab | Appareil laveur |
| US3748050A (en) * | 1971-11-12 | 1973-07-24 | Chaska Chem Co Inc | Cleaner assembly |
| US3775053A (en) * | 1971-11-12 | 1973-11-27 | D Wisdom | Continuous solvent recovery process |
| US3829019A (en) * | 1972-02-02 | 1974-08-13 | Chaska Chem Co Inc | Spinner assembly |
| US3832069A (en) * | 1972-02-02 | 1974-08-27 | Chaska Chem Co Inc | Cleaning apparatus |
| US3848291A (en) * | 1972-03-01 | 1974-11-19 | Carpetech Corp | Cleaning head for cleaning carpets and the like in situ |
| US3812552A (en) * | 1972-09-14 | 1974-05-28 | Steamatic | Cleaning apparatus for carpets and the like |
| US3783473A (en) * | 1972-11-09 | 1974-01-08 | Foerenade Fabriksverken | Washing device |
| US3896521A (en) * | 1973-03-27 | 1975-07-29 | Parise & Sons Inc | Home cleaning system |
| US3874024A (en) * | 1973-09-13 | 1975-04-01 | Hoover Co | Hose coupling arrangement for pneumatically actuated floor care appliances |
| US3885267A (en) * | 1973-09-13 | 1975-05-27 | Hoover Co | Floor care appliance handle with a button-operated piston and cylinder |
| US3939527A (en) * | 1973-10-12 | 1976-02-24 | Clarke-Gravely Corporation | Portable surface cleaner |
| SE7416373L (ja) * | 1974-01-10 | 1975-07-11 | Eric G Doubleday | |
| US3958298A (en) * | 1974-08-01 | 1976-05-25 | Servicemaster Industries Inc. | Cleaning nozzle |
| US3959844A (en) * | 1975-02-05 | 1976-06-01 | Chemko Industries, Inc. | Carpet soil extractor |
| US3960224A (en) * | 1975-06-06 | 1976-06-01 | Charles Silvers | Precision cut-off weighing apparatus |
| AT341992B (de) | 1975-09-15 | 1978-03-10 | Albishausen Hartmut | Gerat zum reinigen von textilflachen |
| US4137600A (en) | 1975-09-15 | 1979-02-06 | Hartmut Albishausen | Cleaning apparatus |
| US3985167A (en) * | 1975-10-23 | 1976-10-12 | Lawrence Peska Associates, Inc. | Rotatable dual hose assembly |
| US4018493A (en) | 1975-11-07 | 1977-04-19 | Whirlpool Corporation | Vacuum cleaner hose end structure |
| US4083077A (en) | 1975-12-15 | 1978-04-11 | Knight Arlen M | Hand tool for cleaning fabric |
| US4009728A (en) | 1976-03-09 | 1977-03-01 | Parise & Sons, Inc. | Water valve assembly |
| US4075733A (en) | 1976-04-07 | 1978-02-28 | Parise & Sons, Inc. | Cleaning head |
| JPS52155866A (en) | 1976-06-21 | 1977-12-24 | Wai Kei Giken Yuugen | Window glass washer |
| US4074387A (en) | 1976-12-27 | 1978-02-21 | Centaur Floor Machines Ltd. | Vacuum cleaner attachment |
| US4164055A (en) | 1977-04-11 | 1979-08-14 | Purex Corporation | Cleaning and disinfecting hard surfaces |
| USD252151S (en) | 1977-04-11 | 1979-06-19 | Webb Charles F | Carpet cleaning apparatus |
| US4159554A (en) | 1977-05-06 | 1979-07-03 | Knight Arlen M | Fabric cleaning hand tool with recirculating system |
| USD252881S (en) | 1977-05-13 | 1979-09-11 | Von Arx Ag | Apparatus for roughening and cleaning a surface or the like |
| USD252880S (en) | 1977-05-13 | 1979-09-11 | Von Arx Ag | Housing for an apparatus for roughening and cleaning a surface or the like |
| USD255359S (en) | 1977-06-06 | 1980-06-10 | Bartlett Robert N | Combination floor cleaning apparatus wand and floor tool |
| US4114927A (en) | 1977-07-07 | 1978-09-19 | Butcher Norman P | Tube coupling for vacuum cleaners |
| US4153968A (en) | 1977-08-08 | 1979-05-15 | Perkins Larry M | Cleaning device |
| USD253252S (en) | 1977-08-15 | 1979-10-23 | Estepp Gerald D | Combination cigarette lighter bracket and extended tip |
| US4156952A (en) | 1977-10-04 | 1979-06-05 | Chemko Industries, Inc. | Carpet soil extractor having a powered brush |
| US4116476A (en) | 1977-11-11 | 1978-09-26 | Porter Gary K | Quick disconnect coupler assembly |
| US4270238A (en) | 1978-07-31 | 1981-06-02 | Service Master Industries, Inc. | Cleaning tool |
| US4194262A (en) | 1978-09-29 | 1980-03-25 | Rug Specialist Inc. | Vacuum extraction cleaning machine |
| US4202072A (en) | 1979-01-18 | 1980-05-13 | Gonzales Albert S | Antifreeze means for car-wash wet-vacuum cleaning machines |
| US4216563A (en) | 1979-04-06 | 1980-08-12 | Chemko Industries, Inc. | Combined dry and wet carpet cleaner |
| US4262876A (en) | 1979-04-09 | 1981-04-21 | Willatt Arnold F | Valve for flexible tubing and method |
| US4266317A (en) | 1979-05-18 | 1981-05-12 | John Duda | Vacuum cleaning apparatus |
| US4307484A (en) | 1979-09-28 | 1981-12-29 | U.S. Floor Systems, Inc. | Cleaning apparatus and method |
| US4333203A (en) | 1980-04-23 | 1982-06-08 | Bissell, Inc. | Conversion attachment for a wet-dry vacuum cleaner |
| USD264139S (en) | 1980-05-02 | 1982-04-27 | The Singer Company | Surface cleaning nozzle |
| US4329756A (en) | 1980-07-03 | 1982-05-18 | Chicoine Russell G | Hot water extraction carpet and floor cleaning machine |
| US4365378A (en) | 1981-03-05 | 1982-12-28 | Nu-Co Industries Inc. | Carpet and fabric cleaning machine |
| US4441229A (en) | 1981-04-06 | 1984-04-10 | Monson Clifford L | Rotary cleaner-polisher |
| US4357177A (en) | 1981-04-16 | 1982-11-02 | Knox Robert D | Wheeled adapter base for upright vacuum cleaners |
| US4458377A (en) | 1981-11-12 | 1984-07-10 | Whirlpool Corporation | Wet carpet cleaning apparatus |
| US4413372A (en) | 1981-11-12 | 1983-11-08 | Shop-Vac Corporation | Shoe attachment for wet/dry electric vacuum cleaner |
| US4393536A (en) | 1982-01-25 | 1983-07-19 | Tapp Ruel W | Dual mode vacuum cleaner |
| USD277325S (en) | 1982-04-19 | 1985-01-22 | Dupro Ag | Vacuum cleaner |
| DE3234088A1 (de) * | 1982-09-14 | 1984-04-12 | Karl-Heinz 8025 Unterhaching Schmiegel | Flaechenreinigungsvorrichtung |
| US4433551A (en) | 1982-10-25 | 1984-02-28 | Centrifugal Piston Expander, Inc. | Method and apparatus for deriving mechanical energy from a heat source |
| US4517404A (en) | 1983-02-02 | 1985-05-14 | Dayco Corporation | Multiple fluid conveying hose assembly and method of making same |
| USD286335S (en) | 1983-02-24 | 1986-10-21 | Vorwerk & Co. Elektrowerke Kg | Vacuum cleaner |
| USD286334S (en) | 1983-03-23 | 1986-10-21 | Vorwerk & Co. Elektrowerke Kg | Vacuum cleaner |
| US4494270A (en) | 1983-03-25 | 1985-01-22 | Electrolux Corporation | Vacuum cleaner wand |
| US4472855A (en) | 1983-05-16 | 1984-09-25 | Murphy Edward R | Folding support for a carpet cleaning wand |
| US4475265A (en) | 1983-06-13 | 1984-10-09 | Shop-Vac Corporation | Shoe attachment for wet/dry electric vacuum cleaner |
| US4485518A (en) | 1983-07-01 | 1984-12-04 | Rexair, Inc. | Wet-dry vacuum cleaning apparatus |
| US4531257A (en) | 1983-11-10 | 1985-07-30 | Ray Passien | Apparatus for cleaning carpet |
| US4621634A (en) | 1984-01-27 | 1986-11-11 | Trutek Research, Inc. | Anesthesia tubing connections |
| USD286456S (en) | 1984-03-02 | 1986-10-28 | The Regina Co., Inc. | Fold down wheels for carpet cleaner |
| US4559665A (en) | 1984-03-02 | 1985-12-24 | Regina Corporation | Indicator nozzle for cleaning devices |
| EP0404278B1 (en) * | 1984-03-02 | 1995-05-03 | Trc Acquisition Corporation | Floor washing apparatus |
| US4558484A (en) | 1984-03-02 | 1985-12-17 | Regina Corporation | Tank unit for cleaning devices |
| US4559666A (en) | 1984-03-02 | 1985-12-24 | Regina Corporation | Air-liquid separator for cleaning devices |
| USD289337S (en) | 1984-03-02 | 1987-04-14 | The Regina Co., Inc. | Pick up nozzle for a carpet cleaner |
| USD288016S (en) | 1984-03-02 | 1987-01-27 | The Regina Co., Inc. | Carpet cleaner |
| US4559667A (en) | 1984-03-02 | 1985-12-24 | Regina Corporation | Dripless nozzle for a cleaning device |
| USD289336S (en) | 1984-03-02 | 1987-04-14 | The Regina Co., Inc. | Pick up nozzle for a carpet cleaner |
| USD287894S (en) | 1984-03-02 | 1987-01-20 | Regina Co. Inc. | Carpet cleaner |
| DE3565458D1 (en) | 1984-03-19 | 1988-11-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Nozzle assembly for vacuum cleaner |
| DE3414709C1 (de) | 1984-04-18 | 1986-01-09 | Blasius 7455 Jungingen Speidel | Ablassventil fuer Blutdruckmessgeraete und dergleichen |
| USD290892S (en) | 1984-05-24 | 1987-07-14 | Slany Hans E | Combined floor scrubber and mop |
| US4704765A (en) | 1984-06-11 | 1987-11-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Portable vacuum cleaner |
| US4557013A (en) | 1984-06-18 | 1985-12-10 | Lee Belmont | Vacuum coupled squeegee attachment |
| US4596061A (en) | 1985-01-22 | 1986-06-24 | Henning John J | Liquid-vacuum washer for hard surfaces |
| US4592111A (en) | 1985-02-25 | 1986-06-03 | Shop-Vac Corporation | Spring retainer for vacuum cleaner nozzle brush |
| US4686735A (en) * | 1985-02-28 | 1987-08-18 | Soeffker Eldred E | Modular carpet cleaning apparatus |
| US4616378A (en) | 1985-04-24 | 1986-10-14 | Shop-Vac Corporation | Means for mounting floor pickup nozzle to dolly for vacuum cleaner |
| USD298673S (en) | 1985-05-28 | 1988-11-22 | Progress-Elektrogeraete Mauz & Pfeiffer GmbH | Hand vacuum cleaner |
| US4788738A (en) | 1985-07-17 | 1988-12-06 | Monson Clifford L | Compact self-contained hand held extraction cleaner |
| US4754771A (en) | 1985-07-17 | 1988-07-05 | Hybritech Incorporated | Apparatus for washing beads |
| US4930178A (en) | 1985-07-17 | 1990-06-05 | Monson Clifford L | Compact self-contained recycling extraction cleaner |
| USD293729S (en) | 1985-09-23 | 1988-01-12 | Natural Pleat Sales, Inc. | Carpet cleaner |
| USD294988S (en) | 1985-11-01 | 1988-03-29 | Bissell Inc. | Handle grip for a vacuum cleaner |
| US4809397A (en) | 1986-01-21 | 1989-03-07 | Edic | Rug and carpet cleaner |
| USD296372S (en) | 1986-01-29 | 1988-06-21 | Steam Way International, Inc. | Fabric cleaning nozzle |
| US4638527A (en) | 1986-02-20 | 1987-01-27 | Fleischhauer Eugene T | Vacuum cleaner attachments |
| IL78369A (en) | 1986-03-31 | 1990-04-29 | Noam Lemelshtrich | Quick-attachable connectors particularly for use as a hose coupler |
| USD303171S (en) | 1986-04-03 | 1989-08-29 | Bissell Inc. | Vacuum cleaner |
| US4720891A (en) | 1986-10-20 | 1988-01-26 | The Hoover Company | Member with deformable brush retaining tabs |
| US4826539A (en) | 1986-11-04 | 1989-05-02 | Harco Graphic Products, Inc. | Cleaning apparatus and method |
| GB8702909D0 (en) | 1987-02-10 | 1987-03-18 | Goblin Ltd | Carpet cleaning apparatus |
| USD306087S (en) | 1987-02-10 | 1990-02-13 | Shop-Vac Corporation | Carpet cleaner |
| DE3708086A1 (de) | 1987-03-13 | 1988-09-22 | Henkel Kgaa | Fahrbarer bodenreinigungsautomat |
| US4864680A (en) | 1987-03-20 | 1989-09-12 | Bissell, Inc. | Liquid extraction surface cleaning apparatus |
| US4827562A (en) | 1987-03-20 | 1989-05-09 | Bissell Inc. | Liquid extraction surface cleaning apparatus |
| US4847943A (en) | 1987-03-20 | 1989-07-18 | Bissell, Inc. | Liquid extraction surface cleaning apparatus |
| US4920244A (en) | 1987-04-14 | 1990-04-24 | Gundlach Joseph J | Vacuum cleaner switch retainer |
| USD305269S (en) | 1987-04-21 | 1989-12-26 | Iona Appliances Inc./Appereils Iona Inc. | Vacuum cleaner |
| US4780992A (en) | 1987-05-04 | 1988-11-01 | Mckervey Roy B | Apparatus for cleaning pool tile |
| US4758023A (en) | 1987-05-14 | 1988-07-19 | The Singer Company | Removable connection assembly |
| US4809396A (en) | 1987-06-29 | 1989-03-07 | Houser Franklin C | Combination vacuum and solution-dispensing apparatus |
| US4793646A (en) | 1987-08-17 | 1988-12-27 | Northeast Marine, Inc. | Adjustable interlocking telescopic handle and arm assembly |
| US4800613A (en) | 1988-03-20 | 1989-01-31 | Bissell, Inc. | Liquid extraction surface cleaning apparatus |
| US4910828A (en) | 1988-06-30 | 1990-03-27 | Bissell Inc. | Cleaning apparatus |
| US4961244A (en) | 1988-07-11 | 1990-10-09 | Stanfield Phillip W | Cleaning assembly for electrically conducting closures |
| USD315043S (en) | 1988-08-01 | 1991-02-26 | Hayden Theodore R | Central vacuum system hose handle |
| US4833752A (en) | 1988-08-08 | 1989-05-30 | Merrick John T | Vacuum mop head |
| US4915640A (en) | 1988-08-25 | 1990-04-10 | Hayden Theodore R | Central vacuum system apparatus |
| USD313879S (en) | 1988-10-31 | 1991-01-15 | Kabushiki Kaisha Hoky | Liquid applying cleaner |
| USD314260S (en) | 1988-11-26 | 1991-01-29 | Gold Star Co., Ltd. | Vacuum cleaner |
| US4887330A (en) | 1988-12-21 | 1989-12-19 | Shop-Vac Corporation | Washer attachment for a suction cleaner |
| US4938421A (en) | 1988-12-23 | 1990-07-03 | Shop-Vac Corporation | Cleaning liquid mixer for a water line, particularly for a surface cleaner |
| US4862551A (en) | 1989-02-28 | 1989-09-05 | Martinez Donald L | Self-contained cleaning system |
| US4893375A (en) | 1989-03-17 | 1990-01-16 | Hako Minuteman, Inc. | Dual mode floor scrubbing machine |
| US4955104A (en) | 1989-06-13 | 1990-09-11 | Shop-Vac Corporation | Liquid dispensing and suctioning system for surface cleaning |
| US4944485A (en) | 1989-08-28 | 1990-07-31 | Ivac Corporation | Clamp for flexible tubing |
| US4980945A (en) | 1989-11-27 | 1991-01-01 | Whirlpool Corporation | Safety interlock device for a vacuum cleaner |
| US4984328A (en) | 1990-03-27 | 1991-01-15 | Shop-Vac Corporation | Drip cleaner attachment with solid cleaning concentrate |
| US4993457A (en) | 1990-07-18 | 1991-02-19 | Shop-Vac Corporation | Housing arrangement for a fluid pump and tank |
-
1992
- 1992-06-29 CA CA002072710A patent/CA2072710C/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-07-14 JP JP4186961A patent/JPH0822268B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1992-07-15 DE DE69214245T patent/DE69214245T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-07-15 MX MX9204128A patent/MX9204128A/es unknown
- 1992-07-15 EP EP92306457A patent/EP0535782B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-07-02 US US08/086,752 patent/US5311638A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2072710A1 (en) | 1993-01-16 |
| DE69214245D1 (de) | 1996-11-07 |
| DE69214245T2 (de) | 1997-04-17 |
| MX9204128A (es) | 1993-01-01 |
| CA2072710C (en) | 2002-05-28 |
| US5311638A (en) | 1994-05-17 |
| EP0535782A1 (en) | 1993-04-07 |
| EP0535782B1 (en) | 1996-10-02 |
| JPH05184509A (ja) | 1993-07-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0822268B2 (ja) | 改良された清掃装置 | |
| EP1020158B1 (en) | Valve assembly for carpet extractor | |
| US11844476B2 (en) | Extraction cleaner | |
| EP1018315B1 (en) | Vacuum cleaner housing | |
| US6325864B1 (en) | Combination dirty fluid tank and nozzle for a carpet extractor | |
| EP0038724B1 (en) | A wet-dry vacuum cleaner and conversion attachment for a wet-dry vacuum cleaner | |
| US4809396A (en) | Combination vacuum and solution-dispensing apparatus | |
| US5088149A (en) | Vacuum powered scrub head | |
| US6571421B1 (en) | Vacuum cleaner and steamer apparatus | |
| US7484265B2 (en) | Protectant application | |
| US6836928B2 (en) | Mixing pump for carpet extractor | |
| US6598262B2 (en) | High pressure printing press cleaner | |
| CN108348125A (zh) | 提取器清洁机 | |
| US5819365A (en) | Window washing accessory cleaning tool for use with water extraction cleaning machine |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |