JPH08222777A - 圧電素子およびその製造方法 - Google Patents
圧電素子およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH08222777A JPH08222777A JP2568695A JP2568695A JPH08222777A JP H08222777 A JPH08222777 A JP H08222777A JP 2568695 A JP2568695 A JP 2568695A JP 2568695 A JP2568695 A JP 2568695A JP H08222777 A JPH08222777 A JP H08222777A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric
- electrode
- piezoelectric element
- green sheet
- internal electrodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 積層グリーンシートの接合部において電極導
通不良などの欠陥を確実に防止できる圧電素子およびそ
の製造方法を提供する。 【構成】 圧電素子20は、電圧印加によって伸縮する
圧電活性部21と、圧電活性部21を両側から保持する
基板部30と、圧電活性部21の内部電極23、24と
電気的に接続された外部電極32、33などで構成され
る。圧電活性部21は、PZTシートが多数積層されて
構成され、各層間に内部電極23、24、24aが交互
に形成される。こうした圧電活性部21および基板部3
0は互いに密着した後、焼成によって硬化し一体化す
る。圧電素子20の厚さ方向から見て、圧電層となるP
ZTシートの両側にある内部電極23、24、24a同
士が重なり合う領域と重ならない領域25が形成され、
重ならない領域25は基板部30の端部30aから外れ
ている。
通不良などの欠陥を確実に防止できる圧電素子およびそ
の製造方法を提供する。 【構成】 圧電素子20は、電圧印加によって伸縮する
圧電活性部21と、圧電活性部21を両側から保持する
基板部30と、圧電活性部21の内部電極23、24と
電気的に接続された外部電極32、33などで構成され
る。圧電活性部21は、PZTシートが多数積層されて
構成され、各層間に内部電極23、24、24aが交互
に形成される。こうした圧電活性部21および基板部3
0は互いに密着した後、焼成によって硬化し一体化す
る。圧電素子20の厚さ方向から見て、圧電層となるP
ZTシートの両側にある内部電極23、24、24a同
士が重なり合う領域と重ならない領域25が形成され、
重ならない領域25は基板部30の端部30aから外れ
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、セラミック粉末をバイ
ンダで混練して成るグリーンシートを積層し焼結して得
られる圧電素子およびその製造方法に関する。
ンダで混練して成るグリーンシートを積層し焼結して得
られる圧電素子およびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、積層セラミック製品を製造する場
合、たとえばPZT0(チタン酸ジルコン酸鉛)などの
セラミック材料から成るグリーンシートを金型などを用
いて所定寸法に裁断した後、たとえばAg−Pd(銀−
パラジウム)などから成る電極ペーストをスクリーン印
刷でグリーンシート上に塗布する。その際、スクリーン
マスクとして正電極および負電極の2種類のパターンを
使用する。さらに、正電極のグリーンシートと負電極の
グリーンシートを交互に積層してプレスした後、焼成す
ることによって内部電極を有する積層セラミックが得ら
れる。その後、内部電極と接続するための外部電極付け
が行われる。
合、たとえばPZT0(チタン酸ジルコン酸鉛)などの
セラミック材料から成るグリーンシートを金型などを用
いて所定寸法に裁断した後、たとえばAg−Pd(銀−
パラジウム)などから成る電極ペーストをスクリーン印
刷でグリーンシート上に塗布する。その際、スクリーン
マスクとして正電極および負電極の2種類のパターンを
使用する。さらに、正電極のグリーンシートと負電極の
グリーンシートを交互に積層してプレスした後、焼成す
ることによって内部電極を有する積層セラミックが得ら
れる。その後、内部電極と接続するための外部電極付け
が行われる。
【0003】図7は、積層セラミック製品の一例を示す
分解斜視図である。この積層セラミック製品は圧電素子
を切り出す前の中間製品であり、PZTシートが多数積
層され、各層間に内部電極が形成された圧電活性部1
と、同様にPZTシートが多数積層された2枚の基板部
2とが互いに密着して構成され、その後焼成することに
よって硬化したセラミック製品になる。なお、基板部2
の中央付近には、貫通した窓3が予め形成されている。
分解斜視図である。この積層セラミック製品は圧電素子
を切り出す前の中間製品であり、PZTシートが多数積
層され、各層間に内部電極が形成された圧電活性部1
と、同様にPZTシートが多数積層された2枚の基板部
2とが互いに密着して構成され、その後焼成することに
よって硬化したセラミック製品になる。なお、基板部2
の中央付近には、貫通した窓3が予め形成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図8(a)は、図7に
示す積層セラミック製品の分解断面図である。このよう
な積層セラミック製品において、圧電活性部1の内部電
極として正電極4および負電極5の2種類の電極パター
ンが形成され、それぞれ両端面に引き出されている。両
電極間に電圧を印加すると電極が重なり合う領域におい
て厚さ方向の電界が発生して圧電動作を行う。
示す積層セラミック製品の分解断面図である。このよう
な積層セラミック製品において、圧電活性部1の内部電
極として正電極4および負電極5の2種類の電極パター
ンが形成され、それぞれ両端面に引き出されている。両
電極間に電圧を印加すると電極が重なり合う領域におい
て厚さ方向の電界が発生して圧電動作を行う。
【0005】電極パターンは、正電極4および負電極5
同士が短絡しないように一定の間隙が形成される。ま
た、内部電極自体はかなり薄いものであるが、多数積層
されると内部電極同士が重なり合う領域と重ならない領
域とでは素子全体の厚さが異なってくる。そこで、圧電
動作に寄与しない領域にもダミー電極5aを形成して、
厚さ変動を出来るだけ抑えている。
同士が短絡しないように一定の間隙が形成される。ま
た、内部電極自体はかなり薄いものであるが、多数積層
されると内部電極同士が重なり合う領域と重ならない領
域とでは素子全体の厚さが異なってくる。そこで、圧電
動作に寄与しない領域にもダミー電極5aを形成して、
厚さ変動を出来るだけ抑えている。
【0006】しかしながら、短絡防止のため一定の間隙
が形成された領域、すなわち内部電極4、5、5a同士
が重ならない領域6、7では、電極数が少ない分厚さが
不足するため、凹みや肩だれが生じてしまう。
が形成された領域、すなわち内部電極4、5、5a同士
が重ならない領域6、7では、電極数が少ない分厚さが
不足するため、凹みや肩だれが生じてしまう。
【0007】図8(b)は、圧電活性部1と基板部2と
が接合した状態を示す断面図である。基板部2の端部2
aが領域6、7に位置しているため、接合部において凹
みや肩だれに起因するくびれや引き込み等の形状欠陥1
0が発生している。そのため、図8(c)に示すよう
に、蒸着やスパッタリング等を利用して圧電活性部1と
基板部2の表面に外部電極11を形成した場合、形状欠
陥10の部分で導通不良が生じてしまう。そのため圧電
素子の製造歩溜りが低い原因になっている。
が接合した状態を示す断面図である。基板部2の端部2
aが領域6、7に位置しているため、接合部において凹
みや肩だれに起因するくびれや引き込み等の形状欠陥1
0が発生している。そのため、図8(c)に示すよう
に、蒸着やスパッタリング等を利用して圧電活性部1と
基板部2の表面に外部電極11を形成した場合、形状欠
陥10の部分で導通不良が生じてしまう。そのため圧電
素子の製造歩溜りが低い原因になっている。
【0008】本発明の目的は、積層グリーンシートの接
合部において電極導通不良などの欠陥を確実に防止でき
る圧電素子およびその製造方法を提供することである。
合部において電極導通不良などの欠陥を確実に防止でき
る圧電素子およびその製造方法を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、圧電性材料か
ら成る圧電層と内部電極とが交互に積層された圧電活性
部と、圧電活性部の表面に部分的に接合した基板部と、
基板部および圧電活性部の表面に形成され、圧電活性部
の端面において内部電極と接続した外部電極とを有する
圧電素子において、圧電素子の厚さ方向から見て、圧電
層の両側にある内部電極同士が重なり合う領域と重なら
ない領域が形成され、重ならない領域が基板部の端部か
ら外れていることを特徴とする圧電素子である。 また本発明は、複数のグリーンシートを積層した後、窓
部を打ち抜いて基板部用積層グリーンシートを用意する
工程と、グリーンシートの表面に電極ペーストを印刷し
て、第1電極パターンを有する第1グリーンシートおよ
び第2電極パターンを有する第2グリーンシートを用意
し、それぞれ交互に積層して圧電活性部用積層グリーン
シートを用意する工程と、圧電活性部用積層グリーンシ
ートに基板部用積層グリーンシートを接合した後、焼成
する工程と、焼成で得られた積層セラミックを所定形状
に切断した後、外部電極を形成する工程とを有する圧電
素子の製造方法であって、圧電素子の厚さ方向から見
て、第1電極パターンと第2電極パターンとが重ならな
い領域が窓部の端部から外れるように電極を形成するこ
とを特徴とする圧電素子の製造方法である。
ら成る圧電層と内部電極とが交互に積層された圧電活性
部と、圧電活性部の表面に部分的に接合した基板部と、
基板部および圧電活性部の表面に形成され、圧電活性部
の端面において内部電極と接続した外部電極とを有する
圧電素子において、圧電素子の厚さ方向から見て、圧電
層の両側にある内部電極同士が重なり合う領域と重なら
ない領域が形成され、重ならない領域が基板部の端部か
ら外れていることを特徴とする圧電素子である。 また本発明は、複数のグリーンシートを積層した後、窓
部を打ち抜いて基板部用積層グリーンシートを用意する
工程と、グリーンシートの表面に電極ペーストを印刷し
て、第1電極パターンを有する第1グリーンシートおよ
び第2電極パターンを有する第2グリーンシートを用意
し、それぞれ交互に積層して圧電活性部用積層グリーン
シートを用意する工程と、圧電活性部用積層グリーンシ
ートに基板部用積層グリーンシートを接合した後、焼成
する工程と、焼成で得られた積層セラミックを所定形状
に切断した後、外部電極を形成する工程とを有する圧電
素子の製造方法であって、圧電素子の厚さ方向から見
て、第1電極パターンと第2電極パターンとが重ならな
い領域が窓部の端部から外れるように電極を形成するこ
とを特徴とする圧電素子の製造方法である。
【0010】
【作用】本発明に従えば、圧電素子の厚さ方向から見
て、圧電層の両側にある内部電極同士が重ならない領域
が基板部の端部から外れていることによって、圧電活性
部と基板部との接合部に引き込み等の形状欠陥が解消さ
れる。したがって、表面に外部電極を形成した場合、接
合部での電極導通が確実に実現し、導通不良等の欠陥を
防止できる。
て、圧電層の両側にある内部電極同士が重ならない領域
が基板部の端部から外れていることによって、圧電活性
部と基板部との接合部に引き込み等の形状欠陥が解消さ
れる。したがって、表面に外部電極を形成した場合、接
合部での電極導通が確実に実現し、導通不良等の欠陥を
防止できる。
【0011】また本発明の製法に従えば、圧電素子の厚
さ方向から見て、第1電極パターンと第2電極パターン
とが重ならない領域が窓部の端部から外れるように電極
を形成することによって、圧電活性部と基板部との接合
部に引き込み等の形状欠陥が発生しなくなる。したがっ
て、焼成後の外部電極付けにおいて電極導通不良が解消
されるため、高信頼性の圧電素子が得られる。
さ方向から見て、第1電極パターンと第2電極パターン
とが重ならない領域が窓部の端部から外れるように電極
を形成することによって、圧電活性部と基板部との接合
部に引き込み等の形状欠陥が発生しなくなる。したがっ
て、焼成後の外部電極付けにおいて電極導通不良が解消
されるため、高信頼性の圧電素子が得られる。
【0012】
【実施例】図1は、本発明の一実施例に係る圧電素子を
示す構成図であり、図1(a)〜(d)は内部電極の種
々の配置例を示す。図2は、図1(a)に示す圧電素子
の斜視図である。圧電素子20は、電圧印加によって伸
縮する圧電活性部21と、圧電活性部21を両側から保
持する基板部30と、圧電活性部21の内部電極23、
24と電気的に接続された外部電極32、33などで構
成される。
示す構成図であり、図1(a)〜(d)は内部電極の種
々の配置例を示す。図2は、図1(a)に示す圧電素子
の斜視図である。圧電素子20は、電圧印加によって伸
縮する圧電活性部21と、圧電活性部21を両側から保
持する基板部30と、圧電活性部21の内部電極23、
24と電気的に接続された外部電極32、33などで構
成される。
【0013】圧電活性部21は、PZTシートが多数積
層されて構成され、各層間に内部電極23、24が交互
に形成される。また、内部電極23、24と同一面内に
必要に応じて圧電動作に関与しないダミーの内部電極2
3a、24aが形成され、素子全体の厚さ均一化が図ら
れる。
層されて構成され、各層間に内部電極23、24が交互
に形成される。また、内部電極23、24と同一面内に
必要に応じて圧電動作に関与しないダミーの内部電極2
3a、24aが形成され、素子全体の厚さ均一化が図ら
れる。
【0014】基板部30は、同様にPZTシートが多数
積層されて構成される。こうした圧電活性部21および
基板部30は互いに密着した後、焼成によって硬化し一
体化する。その後、蒸着やスパッタリングを用いて、圧
電活性部21および基板部30の表面および端面に外部
電極32、33を形成している。圧電活性部21の先側
端面(図1、図2の左方)には内部電極24が露出して
おり、外部電極32と接続している。また、圧電活性部
21の後側端面(図1、図2の右方)には内部電極23
が露出しており、外部電極33と接続される。
積層されて構成される。こうした圧電活性部21および
基板部30は互いに密着した後、焼成によって硬化し一
体化する。その後、蒸着やスパッタリングを用いて、圧
電活性部21および基板部30の表面および端面に外部
電極32、33を形成している。圧電活性部21の先側
端面(図1、図2の左方)には内部電極24が露出して
おり、外部電極32と接続している。また、圧電活性部
21の後側端面(図1、図2の右方)には内部電極23
が露出しており、外部電極33と接続される。
【0015】次に圧電素子20の動作について説明す
る。外部電極32、33に電圧を印加すると、内部電極
23と内部電極24との間に電界が発生し、圧電活性部
21のPZT層は厚さ方向に分極し、圧電効果によって
応力が発生する。応力は圧電活性部21に厚さ方向の縦
ひずみを発生させ、さらにポアソン比に応じた横ひずみ
を圧電素子20の長手方向に発生する。そこで、圧電素
子20の後側を固定すると、先端が印加電圧に応じて直
線変位することになる。こうして電気信号を機械的変位
に変換する圧電素子20が得られる。
る。外部電極32、33に電圧を印加すると、内部電極
23と内部電極24との間に電界が発生し、圧電活性部
21のPZT層は厚さ方向に分極し、圧電効果によって
応力が発生する。応力は圧電活性部21に厚さ方向の縦
ひずみを発生させ、さらにポアソン比に応じた横ひずみ
を圧電素子20の長手方向に発生する。そこで、圧電素
子20の後側を固定すると、先端が印加電圧に応じて直
線変位することになる。こうして電気信号を機械的変位
に変換する圧電素子20が得られる。
【0016】まず図1(a)において、圧電素子20の
厚さ方向から見て、圧電層となるPZTシートの両側に
ある内部電極23、24、24a同士が重なり合う領域
と重ならない領域25が形成される。重ならない領域2
5は、図8に示す従来のものと比べて両端部寄りに形成
され、基板部30の端部30aから外れている。
厚さ方向から見て、圧電層となるPZTシートの両側に
ある内部電極23、24、24a同士が重なり合う領域
と重ならない領域25が形成される。重ならない領域2
5は、図8に示す従来のものと比べて両端部寄りに形成
され、基板部30の端部30aから外れている。
【0017】また図1(b)において、圧電素子20の
厚さ方向から見て、内部電極23、24、24aが重な
らない領域25は、図8に示す従来のものと比べて内側
寄りに形成され、基板部30の端部30aから外れてい
る。
厚さ方向から見て、内部電極23、24、24aが重な
らない領域25は、図8に示す従来のものと比べて内側
寄りに形成され、基板部30の端部30aから外れてい
る。
【0018】また図1(c)および図1(d)におい
て、圧電素子20の厚さ方向から見て、内部電極23、
24、24aが重ならない領域25のうち一方は内側寄
りに形成され、他方は端部寄りに形成され、両方の領域
25ともに基板部30の端部30aから外れている。
て、圧電素子20の厚さ方向から見て、内部電極23、
24、24aが重ならない領域25のうち一方は内側寄
りに形成され、他方は端部寄りに形成され、両方の領域
25ともに基板部30の端部30aから外れている。
【0019】こうして内部電極同士が重ならない領域2
5で生ずる凹みや肩だれの影響が端部30a付近の接合
部に及ばなくなり、くびれや引き込み等の形状欠陥が解
消され、外部電極32の導通不良を防ぐことができる。
5で生ずる凹みや肩だれの影響が端部30a付近の接合
部に及ばなくなり、くびれや引き込み等の形状欠陥が解
消され、外部電極32の導通不良を防ぐことができる。
【0020】図3は、圧電素子20の製造方法を示す工
程図である。以下、図2に示す圧電素子20を例にとっ
て説明する。まず工程S1において、PZT粉末、バイ
ンダ、可塑剤、分散剤、界面活性剤、消泡剤、純水等を
所定比率で混合してスラリー状のグリーンシート原料を
調合する。次に工程S2では、スラリー状の原料を移動
するPET(ポリエチレンテレフタレート)フィルムの
上に載せて、ブレードを用いて厚さ26〜27μm程度
に均一に延ばしてグリーンシートを成型し、その後グリ
ーンシートとPETフィルムとを剥離してそれぞれロー
ル状に巻き取る。
程図である。以下、図2に示す圧電素子20を例にとっ
て説明する。まず工程S1において、PZT粉末、バイ
ンダ、可塑剤、分散剤、界面活性剤、消泡剤、純水等を
所定比率で混合してスラリー状のグリーンシート原料を
調合する。次に工程S2では、スラリー状の原料を移動
するPET(ポリエチレンテレフタレート)フィルムの
上に載せて、ブレードを用いて厚さ26〜27μm程度
に均一に延ばしてグリーンシートを成型し、その後グリ
ーンシートとPETフィルムとを剥離してそれぞれロー
ル状に巻き取る。
【0021】ここから圧電活性部21の工程S3〜S7
と、基板部30の工程S8〜S12とに分かれる。工程
S3において、ロール状に巻き取られたグリーンシート
を解きつつ、たとえば100mm×90mmの寸法に裁
断し、工程S4で裁断シートに透過光を照射して、ピン
ホールや異物等の欠陥の有無を検査して、不良シートを
除去する。工程S5では、図2の内部電極23、24、
24aの形状に対応した2種類の印刷パターンを用い
て、裁断シート上に電極ペーストをスクリーン印刷し、
工程S6で室温で2分間放置してインク表面を滑らかに
するレベリングを行い、温度60℃で4分間放置して乾
燥させる。こうして得られた2種類の電極パターンが印
刷されたシートを交互に合計19枚積層し、さらに印刷
無しのシートを2枚ずつ両側に積層して、圧電活性部2
1の焼成前の積層グリーンシートを得る。
と、基板部30の工程S8〜S12とに分かれる。工程
S3において、ロール状に巻き取られたグリーンシート
を解きつつ、たとえば100mm×90mmの寸法に裁
断し、工程S4で裁断シートに透過光を照射して、ピン
ホールや異物等の欠陥の有無を検査して、不良シートを
除去する。工程S5では、図2の内部電極23、24、
24aの形状に対応した2種類の印刷パターンを用い
て、裁断シート上に電極ペーストをスクリーン印刷し、
工程S6で室温で2分間放置してインク表面を滑らかに
するレベリングを行い、温度60℃で4分間放置して乾
燥させる。こうして得られた2種類の電極パターンが印
刷されたシートを交互に合計19枚積層し、さらに印刷
無しのシートを2枚ずつ両側に積層して、圧電活性部2
1の焼成前の積層グリーンシートを得る。
【0022】一方、工程S8〜S9では、工程S3〜S
4と同様に、ロール状のグリーンシートを解きつつ所定
寸法に裁断した後、欠陥検査を行う。工程S10では、
裁断シートを14枚積層した後、塩化ビニル樹脂製の袋
に収納して真空引きを約100秒間行って密閉し、さら
に別の袋に収納して真空引きを約30秒間行って密閉
し、耐水性向上のため2重袋構造の真空パックを施す。
工程S11では、WIL(温水静水圧ラミネート)装置
を用いて、真空パック状態の積層グリーンシートを水等
の液体で充たされた高圧容器内に投入し、温度60℃、
静水圧500kg/cm2 、圧力保持時間5分間の条件
で等方圧プレスを施す。この等方圧プレスはパスカルの
原理を利用したもので、両側から挟む方式の機械的プレ
スと比べて、表面形状に凹凸があっても印加圧力の大き
さおよび方向が均一になるため、積層グリーンシートの
密着性を格段に向上させることができる。次に工程S1
2で真空パックを開封し、積層グリーンシートを金型に
セットし、打抜きによるせん断加工を行って、基板部3
0に窓を形成する。
4と同様に、ロール状のグリーンシートを解きつつ所定
寸法に裁断した後、欠陥検査を行う。工程S10では、
裁断シートを14枚積層した後、塩化ビニル樹脂製の袋
に収納して真空引きを約100秒間行って密閉し、さら
に別の袋に収納して真空引きを約30秒間行って密閉
し、耐水性向上のため2重袋構造の真空パックを施す。
工程S11では、WIL(温水静水圧ラミネート)装置
を用いて、真空パック状態の積層グリーンシートを水等
の液体で充たされた高圧容器内に投入し、温度60℃、
静水圧500kg/cm2 、圧力保持時間5分間の条件
で等方圧プレスを施す。この等方圧プレスはパスカルの
原理を利用したもので、両側から挟む方式の機械的プレ
スと比べて、表面形状に凹凸があっても印加圧力の大き
さおよび方向が均一になるため、積層グリーンシートの
密着性を格段に向上させることができる。次に工程S1
2で真空パックを開封し、積層グリーンシートを金型に
セットし、打抜きによるせん断加工を行って、基板部3
0に窓を形成する。
【0023】次に工程S13において、工程S7で得ら
れた圧電活性部21用の積層グリーンシートの両面に工
程S12で得られた基板部30用の積層グリーンシート
を配置し、治具を用いて相互に位置決めし、水系グルー
を塗布して、温度40℃、圧力40kg/cm2 、プレ
ス時間5秒間の条件でプレスし、積層グリーンシート同
士を仮圧着する。
れた圧電活性部21用の積層グリーンシートの両面に工
程S12で得られた基板部30用の積層グリーンシート
を配置し、治具を用いて相互に位置決めし、水系グルー
を塗布して、温度40℃、圧力40kg/cm2 、プレ
ス時間5秒間の条件でプレスし、積層グリーンシート同
士を仮圧着する。
【0024】図4は工程S13で得られる積層グリーン
シートの分解断面図であり、図5はその平面図である。
内部電極23が第1電極パターンで印刷されたPZTシ
ート22と内部電極24、24aが第2電極パターンで
印刷されたPZTシート22とを交互に積層して圧電活
性部21を構成する。このとき素子厚さ方向から見て、
第1電極パターンと第2電極パターンとが重なり合う領
域と重ならない領域が形成され、重ならない領域が窓部
の端部から外れるように電極を形成する。
シートの分解断面図であり、図5はその平面図である。
内部電極23が第1電極パターンで印刷されたPZTシ
ート22と内部電極24、24aが第2電極パターンで
印刷されたPZTシート22とを交互に積層して圧電活
性部21を構成する。このとき素子厚さ方向から見て、
第1電極パターンと第2電極パターンとが重なり合う領
域と重ならない領域が形成され、重ならない領域が窓部
の端部から外れるように電極を形成する。
【0025】さらに圧電活性部21の上面および下面に
は窓31が形成された基板部30を密着させる。基板部
30には8×6個の窓31が形成され、圧電素子20の
先端同士および後端同士が連設するように配置される。
窓31の領域では内部電極23、24同士が重なるよう
に印刷しており、焼成後は内部電極23、24で挟まれ
た部分が圧電動作を行う。なお、全体の厚さを均一化す
るため、窓31以外の幅広部分でもダミーの内部電極2
4aを形成しているが、この部分は内部電界が印加され
ず圧電動作を行わない。
は窓31が形成された基板部30を密着させる。基板部
30には8×6個の窓31が形成され、圧電素子20の
先端同士および後端同士が連設するように配置される。
窓31の領域では内部電極23、24同士が重なるよう
に印刷しており、焼成後は内部電極23、24で挟まれ
た部分が圧電動作を行う。なお、全体の厚さを均一化す
るため、窓31以外の幅広部分でもダミーの内部電極2
4aを形成しているが、この部分は内部電界が印加され
ず圧電動作を行わない。
【0026】図3に戻って、工程S14では、工程S1
0と同様な2重袋構造の真空パックを施し、工程S15
でWIL装置に投入し、温度65℃の温浴に20分間放
置し、さらに温度60℃のWIL装置容器内に2分間放
置した後、温度60℃、静水圧1000kg/cm2 、
圧力保持時間20分間の条件で等方圧プレスを施す。
0と同様な2重袋構造の真空パックを施し、工程S15
でWIL装置に投入し、温度65℃の温浴に20分間放
置し、さらに温度60℃のWIL装置容器内に2分間放
置した後、温度60℃、静水圧1000kg/cm2 、
圧力保持時間20分間の条件で等方圧プレスを施す。
【0027】次に工程S16において、積層グリーンシ
ートをMgOから成るセッター基板で挟んだ後、温度5
00℃で1.5時間加熱して、グリーンシート内のバイ
ンダを気化させる仮焼を行って、工程S17で温度11
55℃で3時間加熱して焼成する本焼を行うと、厚さ1
mm程度の積層セラミックが得られる。
ートをMgOから成るセッター基板で挟んだ後、温度5
00℃で1.5時間加熱して、グリーンシート内のバイ
ンダを気化させる仮焼を行って、工程S17で温度11
55℃で3時間加熱して焼成する本焼を行うと、厚さ1
mm程度の積層セラミックが得られる。
【0028】次に工程S18において、積層セラミック
をシリコンウエハにワックスで固定し、ダイシングソー
を用いて所定形状に切断する。
をシリコンウエハにワックスで固定し、ダイシングソー
を用いて所定形状に切断する。
【0029】図6(a)は、工程S18で切断された積
層セラミックの平面図である。図5に示す窓31の配列
において、窓31以外の幅狭部分および幅広部分の中心
を切断すると、図6(a)に示す8個の窓31を有する
形状が得られ、幅狭部分が圧電素子20の先端に対応
し、幅広部分が圧電素子20の後端に対応する。
層セラミックの平面図である。図5に示す窓31の配列
において、窓31以外の幅狭部分および幅広部分の中心
を切断すると、図6(a)に示す8個の窓31を有する
形状が得られ、幅狭部分が圧電素子20の先端に対応
し、幅広部分が圧電素子20の後端に対応する。
【0030】図3に戻って、工程S19では、切断され
た積層セラミックの表面を研磨した後、内部電極23、
24が露出するように端面を研磨する。工程S20で積
層セラミックをクロロセン溶媒で超音波洗浄および蒸気
洗浄を行ってワックスを除去し、さらに工程S21で界
面活性剤、純水、イソプロピルアルコールなどを用いて
超音波洗浄を行ってから充分に乾燥させる。
た積層セラミックの表面を研磨した後、内部電極23、
24が露出するように端面を研磨する。工程S20で積
層セラミックをクロロセン溶媒で超音波洗浄および蒸気
洗浄を行ってワックスを除去し、さらに工程S21で界
面活性剤、純水、イソプロピルアルコールなどを用いて
超音波洗浄を行ってから充分に乾燥させる。
【0031】次に工程S22で積層セラミックをマスキ
ング治具に収納した後、蒸着やスパッタリング等を用い
て、Cr(厚さ0.2μm)、Ni(厚さ0.4μ
m)、Au(厚さ0.2μm)の順で成膜し、図6
(b)に示すような外部電極32、33を形成する。こ
の外部電極付けの際、本発明によれば基板部30と圧電
活性部21とが接合した段差部においてくびれ等の形状
欠陥が解消されるため、導通不良が発生しなくなる。
ング治具に収納した後、蒸着やスパッタリング等を用い
て、Cr(厚さ0.2μm)、Ni(厚さ0.4μ
m)、Au(厚さ0.2μm)の順で成膜し、図6
(b)に示すような外部電極32、33を形成する。こ
の外部電極付けの際、本発明によれば基板部30と圧電
活性部21とが接合した段差部においてくびれ等の形状
欠陥が解消されるため、導通不良が発生しなくなる。
【0032】次に工程S23で図5(b)の積層セラミ
ックを8個に分割して、図6(c)に示すように、窓3
1が1つの積層セラミックにカットして、さらに幅80
μm程度にカットすると、図2に示す圧電素子20が多
数得られる。
ックを8個に分割して、図6(c)に示すように、窓3
1が1つの積層セラミックにカットして、さらに幅80
μm程度にカットすると、図2に示す圧電素子20が多
数得られる。
【0033】
【発明の効果】以上詳説したように本発明によれば、圧
電活性部と基板部との接合部において引き込み等の形状
欠陥が発生しなくなる。したがって、表面に外部電極を
形成した場合、接合部での電極導通が確実に実現するた
め、導通不良等の欠陥が無く、高信頼性の圧電素子が得
られる。
電活性部と基板部との接合部において引き込み等の形状
欠陥が発生しなくなる。したがって、表面に外部電極を
形成した場合、接合部での電極導通が確実に実現するた
め、導通不良等の欠陥が無く、高信頼性の圧電素子が得
られる。
【図1】図1は、本発明の一実施例に係る圧電素子を示
す構成図であり、図1(a)〜(d)は内部電極の種々
の配置例を示す。
す構成図であり、図1(a)〜(d)は内部電極の種々
の配置例を示す。
【図2】図1(a)に示す圧電素子の斜視図である。
【図3】圧電素子20の製造方法を示す工程図である。
【図4】工程S13で得られる積層グリーンシートの分
解断面図である。
解断面図である。
【図5】工程S13で得られる積層グリーンシートの平
面図である。
面図である。
【図6】図6(a)は工程S18で切断された積層セラ
ミックの平面図であり、図6(b)は工程S22で外部
電極32、33を形成した状態の平面図であり、図6
(c)は工程S23でカットした状態の平面図である。
ミックの平面図であり、図6(b)は工程S22で外部
電極32、33を形成した状態の平面図であり、図6
(c)は工程S23でカットした状態の平面図である。
【図7】積層セラミック製品の一例を示す分解斜視図で
ある。
ある。
【図8】図8(a)は図7に示す積層セラミック製品の
分解断面図であり、図8(b)は圧電活性部1と基板部
2との接合状態を示す断面図であり、図8(c)は形状
欠陥による導通不良を示す部分拡大図である。
分解断面図であり、図8(b)は圧電活性部1と基板部
2との接合状態を示す断面図であり、図8(c)は形状
欠陥による導通不良を示す部分拡大図である。
20 圧電素子 21 圧電活性部 22 PZTシート 23、23a、24、24a 内部電極 30 基板部 30a 端部 31 窓 32、33 外部電極
Claims (2)
- 【請求項1】 圧電性材料から成る圧電層と内部電極と
が交互に積層された圧電活性部と、 圧電活性部の表面に部分的に接合した基板部と、 基板部および圧電活性部の表面に形成され、圧電活性部
の端面において内部電極と接続した外部電極とを有する
圧電素子において、 圧電素子の厚さ方向から見て、圧電層の両側にある内部
電極同士が重なり合う領域と重ならない領域が形成さ
れ、重ならない領域が基板部の端部から外れていること
を特徴とする圧電素子。 - 【請求項2】 複数のグリーンシートを積層した後、窓
部を打ち抜いて基板部用積層グリーンシートを用意する
工程と、 グリーンシートの表面に電極ペーストを印刷して、第1
電極パターンを有する第1グリーンシートおよび第2電
極パターンを有する第2グリーンシートを用意し、それ
ぞれ交互に積層して圧電活性部用積層グリーンシートを
用意する工程と、 圧電活性部用積層グリーンシートに基板部用積層グリー
ンシートを接合した後、焼成する工程と、 焼成で得られた積層セラミックを所定形状に切断した
後、外部電極を形成する工程とを有する圧電素子の製造
方法であって、 圧電素子の厚さ方向から見て、第1電極パターンと第2
電極パターンとが重ならない領域が窓部の端部から外れ
るように電極を形成することを特徴とする圧電素子の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2568695A JPH08222777A (ja) | 1995-02-14 | 1995-02-14 | 圧電素子およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2568695A JPH08222777A (ja) | 1995-02-14 | 1995-02-14 | 圧電素子およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08222777A true JPH08222777A (ja) | 1996-08-30 |
Family
ID=12172681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2568695A Pending JPH08222777A (ja) | 1995-02-14 | 1995-02-14 | 圧電素子およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08222777A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000005771A1 (en) * | 1998-07-24 | 2000-02-03 | Med-Dev Limited | Offset arrangement of electrodes on a piezoelectric transducer |
| JP2001102646A (ja) * | 1999-09-28 | 2001-04-13 | Tokin Ceramics Corp | 積層型圧電セラミックス |
| JP2010179498A (ja) * | 2009-02-03 | 2010-08-19 | Seiko Epson Corp | 液体噴射ヘッド及び液体噴射装置並びに圧電素子 |
| JP2011525046A (ja) * | 2008-06-19 | 2011-09-08 | エプコス アクチエンゲゼルシャフト | 圧電素子、及び電気的接続の形成方法 |
-
1995
- 1995-02-14 JP JP2568695A patent/JPH08222777A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000005771A1 (en) * | 1998-07-24 | 2000-02-03 | Med-Dev Limited | Offset arrangement of electrodes on a piezoelectric transducer |
| JP2001102646A (ja) * | 1999-09-28 | 2001-04-13 | Tokin Ceramics Corp | 積層型圧電セラミックス |
| JP2011525046A (ja) * | 2008-06-19 | 2011-09-08 | エプコス アクチエンゲゼルシャフト | 圧電素子、及び電気的接続の形成方法 |
| US9490417B2 (en) | 2008-06-19 | 2016-11-08 | Epcos Ag | Method for producing an electrical contact |
| JP2010179498A (ja) * | 2009-02-03 | 2010-08-19 | Seiko Epson Corp | 液体噴射ヘッド及び液体噴射装置並びに圧電素子 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6545395B2 (en) | Piezoelectric conversion element having an electroded surface with a non-electrode surface portion at an end thereof | |
| JPH0226087A (ja) | 積層型圧電素子の製法 | |
| JP2003174210A (ja) | セラミック積層体及びその製造方法 | |
| JPH065656B2 (ja) | セラミック積層体の製造方法 | |
| US5914556A (en) | Piezoelectric element and method of manufacturing the same | |
| JPH05159966A (ja) | セラミックグリーンシートの積層方法 | |
| JPS62211974A (ja) | 積層型圧電素子およびその製造方法 | |
| JP5043311B2 (ja) | 圧電積層体及びその製造方法,圧電スピーカ,電子機器 | |
| JPH08222472A (ja) | 積層セラミック電子部品 | |
| JP2000332312A (ja) | 積層型圧電セラミック部品の製造方法 | |
| JPH0257353B2 (ja) | ||
| JP4082053B2 (ja) | 積層圧電体の分極方法 | |
| JP3406900B2 (ja) | 圧電アクチュエータ | |
| JP2003017357A (ja) | 積層セラミック電子部品の製造方法 | |
| JP3136847B2 (ja) | 加速度センサの製造方法 | |
| JPH08132424A (ja) | グリーンシートの加工方法 | |
| JP3523548B2 (ja) | 積層型電子部品およびその製法 | |
| JP3870812B2 (ja) | 積層型圧電体素子の製造方法 | |
| JPH08132425A (ja) | 積層セラミックの製造方法 | |
| JPH08222779A (ja) | 圧電素子の製造方法 | |
| JPH08132423A (ja) | グリーンシートの加工方法 | |
| JP2820791B2 (ja) | 積層型圧電素子およびその製造方法 | |
| JP2003258332A (ja) | セラミック積層体の製造方法 | |
| JPH07201654A (ja) | 電子部品の外部電極形成方法 | |
| JPH09213560A (ja) | 積層セラミック電子部品 |