JPH08222964A - モジュール式線形フィードフォワード増幅器 - Google Patents
モジュール式線形フィードフォワード増幅器Info
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- JPH08222964A JPH08222964A JP7303211A JP30321195A JPH08222964A JP H08222964 A JPH08222964 A JP H08222964A JP 7303211 A JP7303211 A JP 7303211A JP 30321195 A JP30321195 A JP 30321195A JP H08222964 A JPH08222964 A JP H08222964A
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- 101100545004 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) YSP2 gene Proteins 0.000 claims 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/32—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion
- H03F1/3223—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion using feed-forward
- H03F1/3229—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion using feed-forward using a loop for error extraction and another loop for error subtraction
- H03F1/3235—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion using feed-forward using a loop for error extraction and another loop for error subtraction using a pilot signal
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F2201/00—Indexing scheme relating to details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements covered by H03F1/00
- H03F2201/32—Indexing scheme relating to modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion
- H03F2201/3212—Using a control circuit to adjust amplitude and phase of a signal in a signal path
-
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- H03F2201/32—Indexing scheme relating to modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion
- H03F2201/3218—Indexing scheme relating to modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion the main amplifier or error amplifier being a feedforward amplifier
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- Amplifiers (AREA)
- Microwave Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、能動及び受動の2つのカテゴリに分
類することができる構成要素を含むフィードフォワード
線形無線周波増幅器を提供する。 【解決手段】本発明では、全部の能動的構成要素は2ポ
ート装置として構成され、機能不良を捜し出すために標
準的な機器を用いて容易に検査される。能動的構成要素
は、ストリップライン、導波路、同軸ケーブル等を含む
受動的構成要素の網に挿入する。
類することができる構成要素を含むフィードフォワード
線形無線周波増幅器を提供する。 【解決手段】本発明では、全部の能動的構成要素は2ポ
ート装置として構成され、機能不良を捜し出すために標
準的な機器を用いて容易に検査される。能動的構成要素
は、ストリップライン、導波路、同軸ケーブル等を含む
受動的構成要素の網に挿入する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、取外が容易であり
かつ2ポートなのでsパラメータを用いて検査すること
が容易である2ポートモジュールから構成される能動的
構成要素を含むフィードフォワード無線周波(rf)増
幅器に関する。
かつ2ポートなのでsパラメータを用いて検査すること
が容易である2ポートモジュールから構成される能動的
構成要素を含むフィードフォワード無線周波(rf)増
幅器に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】図1
は、市販されているフィードフォワード無線周波増幅器
を示す。この増幅器は、3、6、9及び12のような点
線で示された部品に構成されている。1つの部品が機能
不良になると、増幅器全体の故障として兆候が現われ
る。機能不良を断つために、技術者は、一般に増幅器か
ら個々の部品を取りはずして1つずつ検査する。
は、市販されているフィードフォワード無線周波増幅器
を示す。この増幅器は、3、6、9及び12のような点
線で示された部品に構成されている。1つの部品が機能
不良になると、増幅器全体の故障として兆候が現われ
る。機能不良を断つために、技術者は、一般に増幅器か
ら個々の部品を取りはずして1つずつ検査する。
【0003】各部品の検査は簡単な仕事ではない、なぜ
なら部品のいくつかは実際にはマルチポート網だからで
ある。例えば、部品3はポート15、18、21及び2
4を含んでいる。検査のため、技術者は、一般に部品の
いくつかのポートにインピーダンスを接続するが、2つ
のポートはオープンのままにしておく。これらのインピ
ーダンスは、(a)増幅器に取り付けられる場合にその
部品により認められるインピーダンスを模倣し、(b)
接続されていない2つのポートを用いて検査するための
疑似2ポート装置を作り出すためのものである。
なら部品のいくつかは実際にはマルチポート網だからで
ある。例えば、部品3はポート15、18、21及び2
4を含んでいる。検査のため、技術者は、一般に部品の
いくつかのポートにインピーダンスを接続するが、2つ
のポートはオープンのままにしておく。これらのインピ
ーダンスは、(a)増幅器に取り付けられる場合にその
部品により認められるインピーダンスを模倣し、(b)
接続されていない2つのポートを用いて検査するための
疑似2ポート装置を作り出すためのものである。
【0004】しかしながら、この模倣は不正確なやり方
であり、部品により認められる実インピーダンスを模倣
しているとは限らない。したがって、部品はしばしばそ
の動作環境と異なる環境で検査される。この相違は診断
を難しくさせることがある。
であり、部品により認められる実インピーダンスを模倣
しているとは限らない。したがって、部品はしばしばそ
の動作環境と異なる環境で検査される。この相違は診断
を難しくさせることがある。
【0005】さらに、この検査手順は複雑なため、一般
に、増幅器が置かれている現場よりむしろ製造場所で行
われる。したがって、検査は、製造現場への構成部品の
積み出しを要し、これがコスト増となる。
に、増幅器が置かれている現場よりむしろ製造場所で行
われる。したがって、検査は、製造現場への構成部品の
積み出しを要し、これがコスト増となる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の一形態におい
て、フィードフォワード線形増幅器の構成要素は、能動
及び受動の2つのカテゴリーに分類される。受動的構成
要素は信頼性が高く、能動的構成要素間の相互接続部と
して働き、取りはずし可能な2ポート網として全て構成
され、検査や維持が容易である。検査及び維持管理は、
増幅器が動作する現場で行うことができる。
て、フィードフォワード線形増幅器の構成要素は、能動
及び受動の2つのカテゴリーに分類される。受動的構成
要素は信頼性が高く、能動的構成要素間の相互接続部と
して働き、取りはずし可能な2ポート網として全て構成
され、検査や維持が容易である。検査及び維持管理は、
増幅器が動作する現場で行うことができる。
【0007】
概要 図2は、本発明の一形態の信号フロー図である。能動的
構成要素(すなわち、電力を消費するもの)は、三角形
または円形のいずれかで示されている。(これらはあと
の部品において明確に載せられている。)
構成要素(すなわち、電力を消費するもの)は、三角形
または円形のいずれかで示されている。(これらはあと
の部品において明確に載せられている。)
【0008】これらの能動的構成要素は図2に示される
ように除去可能である。これらは除去可能なばかりでな
く、その用語が網理論で用いられる2ポートとして構成
されている。すなわち、各構成要素は入力(第1のポー
ト)と出力(第2のポート)を有する。帰還ポートのよ
うな追加のポートを有する能動的構成要素はない。2ポ
ート網は、市販の機器を用いて直接法で検査することが
できる。 詳細な説明
ように除去可能である。これらは除去可能なばかりでな
く、その用語が網理論で用いられる2ポートとして構成
されている。すなわち、各構成要素は入力(第1のポー
ト)と出力(第2のポート)を有する。帰還ポートのよ
うな追加のポートを有する能動的構成要素はない。2ポ
ート網は、市販の機器を用いて直接法で検査することが
できる。 詳細な説明
【0009】図3は図2に対応する回路図である。図3
の記号は次の通り説明される。MPLCP1,MPLC
P2 (Main Path Linear Control Packs(主要経路線形
制御パック)#1及び#2):これらは、12dBの範
囲の利得を生じる利得ステージであり、矢−円形記号3
0で示されるように、利得及び位相を調整することがで
きる。
の記号は次の通り説明される。MPLCP1,MPLC
P2 (Main Path Linear Control Packs(主要経路線形
制御パック)#1及び#2):これらは、12dBの範
囲の利得を生じる利得ステージであり、矢−円形記号3
0で示されるように、利得及び位相を調整することがで
きる。
【0010】LIN−LAM1,LIN−LAM2 (Li
near Amplifier Modules(線形増幅器モジュール)#1
及び#2):これらは、20.5dBの公称利得を有す
る電力増幅器であり、以下に説明されるLAUの特性と
合う歪み特性を有する。
near Amplifier Modules(線形増幅器モジュール)#1
及び#2):これらは、20.5dBの公称利得を有す
る電力増幅器であり、以下に説明されるLAUの特性と
合う歪み特性を有する。
【0011】LCU (Linearizer Coupler Unit (線形
ライザ カップラ装置) ):これは電力分割器及び合成
器であり、A、B、C及びDの記号が付けられた4つの
rf空洞からなる。これは、図2の信号フロー図におい
てLCU A、LCU B等の記号が付けられた構成要
素の機能を実行する、1個の分割器及び加算器としてみ
ることもできる。
ライザ カップラ装置) ):これは電力分割器及び合成
器であり、A、B、C及びDの記号が付けられた4つの
rf空洞からなる。これは、図2の信号フロー図におい
てLCU A、LCU B等の記号が付けられた構成要
素の機能を実行する、1個の分割器及び加算器としてみ
ることもできる。
【0012】図3のLCUにおいて、信号フローは矢印
に示される方向にある。 PEDL (Pre-Emphasis Delay Line (プリエンファシ
ス遅延線))、PDDL (Pre-Distortion Delay Line
(プリディストーション遅延線))、PCDL(Post Co
rrection Delay Line(後置補正遅延線)):これらは
ループ位相遅延の整合を発生する遅延線である。
に示される方向にある。 PEDL (Pre-Emphasis Delay Line (プリエンファシ
ス遅延線))、PDDL (Pre-Distortion Delay Line
(プリディストーション遅延線))、PCDL(Post Co
rrection Delay Line(後置補正遅延線)):これらは
ループ位相遅延の整合を発生する遅延線である。
【0013】DPLCP1,DPLCP2 (Distortion
Path Linear Control Packs(歪み経路線形制御パッ
ク)#1及び#2):フィードフォワード線形化方法に
おいて、歪み信号は情報信号から分離される。DPLC
Pは、分離された歪み信号に制御された利得及び位相調
整を提供する。利得は公称43dBで調整可能であり、
位相も調整可能である。
Path Linear Control Packs(歪み経路線形制御パッ
ク)#1及び#2):フィードフォワード線形化方法に
おいて、歪み信号は情報信号から分離される。DPLC
Pは、分離された歪み信号に制御された利得及び位相調
整を提供する。利得は公称43dBで調整可能であり、
位相も調整可能である。
【0014】LAU (Linear Amplifier Unit (線形増
幅器ユニット)):これは、並列状態の20個のrf増
幅器を含む電力増幅器である。利得は公称19dBであ
る。個々のrf増幅器はLAMすなわち線形増幅器モジ
ュールと呼ばれることがある。
幅器ユニット)):これは、並列状態の20個のrf増
幅器を含む電力増幅器である。利得は公称19dBであ
る。個々のrf増幅器はLAMすなわち線形増幅器モジ
ュールと呼ばれることがある。
【0015】LAUPD (Linear Amplifier Unit Powe
r Distribution(線形増幅器ユニット電力分配):これ
は、LAUに動作電力を提供すると共に、LAUの出力
電力の監視等の診断機能を提供する。
r Distribution(線形増幅器ユニット電力分配):これ
は、LAUに動作電力を提供すると共に、LAUの出力
電力の監視等の診断機能を提供する。
【0016】LAUC (Linear Amplifier Unit Couple
r (線形増幅器ユニットカップラ)):これはLAUで
発生する歪み信号を分離する。
r (線形増幅器ユニットカップラ)):これはLAUで
発生する歪み信号を分離する。
【0017】ICU (Isolator Coupler Unit (分割器
結合器ユニット)):これは、LAUのrf出力とLI
NLAM2のrf出力を合成した出力信号を発生する。
また、これは、TC5(Test Cable(検査ケーブル)5)
及びTC6の2つの検査ポートを含む。TC6は、運ば
れる平均電力を測定するPOWER MONITOR(電力モニタ)に
供給する。TC5は、あとで説明されるL2T(Line 2
Test)に供給する。
結合器ユニット)):これは、LAUのrf出力とLI
NLAM2のrf出力を合成した出力信号を発生する。
また、これは、TC5(Test Cable(検査ケーブル)5)
及びTC6の2つの検査ポートを含む。TC6は、運ば
れる平均電力を測定するPOWER MONITOR(電力モニタ)に
供給する。TC5は、あとで説明されるL2T(Line 2
Test)に供給する。
【0018】C1,C2 (Cable (ケーブル)1,Cabl
e (ケーブル)2)等:これらは適当なケーブル、導波
路またはストリップラインである。
e (ケーブル)2)等:これらは適当なケーブル、導波
路またはストリップラインである。
【0019】DIGITAL BUS(デジタルバ
ス):MPLCP1、MPLCP2、DPLCP1及び
DPLCP2はデジタルバスからデジタル信号を受け取
る。このデジタル信号は、デジタル信号をアナログ信号
に変換する図4の例で示されるデジタル−アナログ(D
/A)コンバータに供給する。アナログ信号はこれらの
増幅器の利得及び位相を制御する。利得及び位相は周期
的に調整しなければならない、なぜなら、これらのパラ
メータはドリフトにさらされ、また入力信号負荷で変化
するからである。
ス):MPLCP1、MPLCP2、DPLCP1及び
DPLCP2はデジタルバスからデジタル信号を受け取
る。このデジタル信号は、デジタル信号をアナログ信号
に変換する図4の例で示されるデジタル−アナログ(D
/A)コンバータに供給する。アナログ信号はこれらの
増幅器の利得及び位相を制御する。利得及び位相は周期
的に調整しなければならない、なぜなら、これらのパラ
メータはドリフトにさらされ、また入力信号負荷で変化
するからである。
【0020】図4は単なる例である。デジタルバスのデ
ジタル信号から2つのアナログ信号(1つは利得に関す
るもの、1つは位相に関するもの)を得るために、多く
の異なる方法を採用することができる。例えば、デジタ
ル信号が16ビットを含む場合、最上位の8ビットは利
得を制御するために用い、最下位の8ビットは位相を制
御するために用いることができる。他の例として、利得
/位相信号は、2工程で、2つのラッチ、すなわち一方
は利得に関するもの、他方は位相に関するものに運ぶこ
とができる。
ジタル信号から2つのアナログ信号(1つは利得に関す
るもの、1つは位相に関するもの)を得るために、多く
の異なる方法を採用することができる。例えば、デジタ
ル信号が16ビットを含む場合、最上位の8ビットは利
得を制御するために用い、最下位の8ビットは位相を制
御するために用いることができる。他の例として、利得
/位相信号は、2工程で、2つのラッチ、すなわち一方
は利得に関するもの、他方は位相に関するものに運ぶこ
とができる。
【0021】デジタル信号の使用は接地ループ問題をな
くす利点がある。例えば、制御装置が1つのパラメータ
を測定し、それに応じてアナログ制御信号をMPLCP
1に供給した場合、帰還ループが作り出される。一般
に、このような帰還ループは有利ではない。
くす利点がある。例えば、制御装置が1つのパラメータ
を測定し、それに応じてアナログ制御信号をMPLCP
1に供給した場合、帰還ループが作り出される。一般
に、このような帰還ループは有利ではない。
【0022】本発明は、増幅器にデジタル信号を送るこ
とによってこのようなループをなくしている。デジタル
信号経路はアナログ伝送線として働かず、帰還ループを
作り出さない。
とによってこのようなループをなくしている。デジタル
信号経路はアナログ伝送線として働かず、帰還ループを
作り出さない。
【0023】図3は、示された増幅器を構成するのに必
要な全情報を含んでいる。モジュールの外観
要な全情報を含んでいる。モジュールの外観
【0024】図2A及び図5は、本発明のモジュールの
外観を示す。構成要素は、能動及び受動の2つのカテゴ
リに分けることができる。 能動的構成要素 MPLCP LIN−LAM DPLCP LAM 受動的構成要素 LCU(A,B,C及びDを含む) PDDL PEDL PCDL FCDL LAUC ICU ケーブル及び相互接続部
外観を示す。構成要素は、能動及び受動の2つのカテゴ
リに分けることができる。 能動的構成要素 MPLCP LIN−LAM DPLCP LAM 受動的構成要素 LCU(A,B,C及びDを含む) PDDL PEDL PCDL FCDL LAUC ICU ケーブル及び相互接続部
【0025】能動的構成要素は、標準的な盲合せコネク
タである図5のコネクタで示されるように、受動的構成
要素から分離することができる。
タである図5のコネクタで示されるように、受動的構成
要素から分離することができる。
【0026】さらに、上述のように、能動的構成要素は
全て2ポート網として構成されている。例えば、MPL
CP1は、C1の入力ポートとC2の出力ポートを含ん
でいる。2ポート網は、sパラメータ検査セットを分析
する市販のベクトル網分析装置を用いて容易に診断され
る。
全て2ポート網として構成されている。例えば、MPL
CP1は、C1の入力ポートとC2の出力ポートを含ん
でいる。2ポート網は、sパラメータ検査セットを分析
する市販のベクトル網分析装置を用いて容易に診断され
る。
【0027】利点 実際には、図3の増幅器において機能不良が起こった場
合、受動的構成要素は信頼性が高いため、受動的構成要
素よりむしろ能動的構成要素が故障していると推定する
のが妥当である。機能不良を断つために、技術者は1度
に1個ずつ能動構成要素を取りはずし、2ポート網とし
て取り扱って検査する。sパラメータ検査は一般的な検
査方法である。この検査は故障した能動的構成要素を識
別し、それらは修理または交換される。
合、受動的構成要素は信頼性が高いため、受動的構成要
素よりむしろ能動的構成要素が故障していると推定する
のが妥当である。機能不良を断つために、技術者は1度
に1個ずつ能動構成要素を取りはずし、2ポート網とし
て取り扱って検査する。sパラメータ検査は一般的な検
査方法である。この検査は故障した能動的構成要素を識
別し、それらは修理または交換される。
【0028】かけがえとして、以下に説明する制御ボー
ドに、故障を断つために診断プログラムすなわちルーチ
ンをランさせるように命令することができる。
ドに、故障を断つために診断プログラムすなわちルーチ
ンをランさせるように命令することができる。
【0029】本発明の他の形態 図6は図3の改良形態である。図6では、能動的構成要
素は除去され、点線の箱で表わされている。図6の発明
には受動的網が示されている。この受動的網へ能動的構
成要素を取り付ければ、使用できる増幅器が作られる。
素は除去され、点線の箱で表わされている。図6の発明
には受動的網が示されている。この受動的網へ能動的構
成要素を取り付ければ、使用できる増幅器が作られる。
【0030】先行特許 フィードフォワード線形増幅器の1つのタイプが、この
特許と共通の譲受人を有する、1989年11月7日に
ロバート・イー・マイヤー(Robert E. Myer)に発行され
た米国特許第4,879,519 号に説明されている。このマイ
ヤー特許は参照によりここに含まれる。
特許と共通の譲受人を有する、1989年11月7日に
ロバート・イー・マイヤー(Robert E. Myer)に発行され
た米国特許第4,879,519 号に説明されている。このマイ
ヤー特許は参照によりここに含まれる。
【0031】重要な特徴 1.図3の増幅器は、869乃至894MHzの周波数
範囲で動作するように設計され、(出力という名称が付
けられたリードにおいて)240ワットの平均出力電力
を発生する。この図の個々の構成要素は全て市販されて
いる。
範囲で動作するように設計され、(出力という名称が付
けられたリードにおいて)240ワットの平均出力電力
を発生する。この図の個々の構成要素は全て市販されて
いる。
【0032】2.図8の制御BDは、センサボードに指
令して、スイッチSWを作動させることにより4線(図
3に示される入力検査、L2T、L1/4T及びL3
T)のうちの1つを検出する。制御BDは、検査される
線の信号が範囲外であることを検出した場合、適切なデ
ジタル信号をバスバッファを介してデジタルバスに供給
する。適切な構成要素(MPLCPまたはDPLCP)
はこの信号に応答し、それに応じてその利得及び位相、
または両方を調整する。これらの利得及び位相は、前置
歪み補正及び後置歪み補正を用いてフィードフォワード
線形化の既知の原理で必要とされるように、歪み信号の
適切な信号消去や分離を提供するように調整しなければ
ならない。
令して、スイッチSWを作動させることにより4線(図
3に示される入力検査、L2T、L1/4T及びL3
T)のうちの1つを検出する。制御BDは、検査される
線の信号が範囲外であることを検出した場合、適切なデ
ジタル信号をバスバッファを介してデジタルバスに供給
する。適切な構成要素(MPLCPまたはDPLCP)
はこの信号に応答し、それに応じてその利得及び位相、
または両方を調整する。これらの利得及び位相は、前置
歪み補正及び後置歪み補正を用いてフィードフォワード
線形化の既知の原理で必要とされるように、歪み信号の
適切な信号消去や分離を提供するように調整しなければ
ならない。
【0033】3.MPLCP1及びMPLCP2は物理
的に同一である。LIN−LAM1及びLIN−LAM
2も同一である。DPLCP1及びDPLCP2も物理
的に同一である。(用語“同一”はもちろん製造公差必
要とする。)これらの構成要素は同一なので、図3の本
発明で用いられる能動的2ポートのタイプは数が4つ、
すなわち(1)LAM、(2)MPLCP、(3)LI
N LAM、(4)DPLCPに限られる。(LIN
LAMはLAM回路ボードを含む。) 4つのタイプの能動的構成要素の使用は、製造及び修理
のために保持しなければならない部品在庫に関するコス
ト節約を生じる。
的に同一である。LIN−LAM1及びLIN−LAM
2も同一である。DPLCP1及びDPLCP2も物理
的に同一である。(用語“同一”はもちろん製造公差必
要とする。)これらの構成要素は同一なので、図3の本
発明で用いられる能動的2ポートのタイプは数が4つ、
すなわち(1)LAM、(2)MPLCP、(3)LI
N LAM、(4)DPLCPに限られる。(LIN
LAMはLAM回路ボードを含む。) 4つのタイプの能動的構成要素の使用は、製造及び修理
のために保持しなければならない部品在庫に関するコス
ト節約を生じる。
【0034】4.図3の増幅器は、前置歪み補正と後置
歪み補正の両方を用いる。
歪み補正の両方を用いる。
【0035】5.図7は、図5に似ているが、参照のた
めに付けられたノード番号を有する。いくつかのノード
は、ノード22及び23のような短いケーブルで接続さ
れていることに注目すべきである。これらのノードは、
信号振幅及び位相的に非常に近似しており、1つのノー
ドとして扱うことができる。ノードN11およびN12
は他の例を提供する。
めに付けられたノード番号を有する。いくつかのノード
は、ノード22及び23のような短いケーブルで接続さ
れていることに注目すべきである。これらのノードは、
信号振幅及び位相的に非常に近似しており、1つのノー
ドとして扱うことができる。ノードN11およびN12
は他の例を提供する。
【0036】本発明の精神及び範囲を逸脱することな
く、多くの置換や修正を企てることができる。特許証で
保証されるのが望まれるのは、付随の特許請求の範囲で
定義される発明である。
く、多くの置換や修正を企てることができる。特許証で
保証されるのが望まれるのは、付随の特許請求の範囲で
定義される発明である。
【図1】市販のフィードフォワード増幅器を示す。
【図2】本発明の一形態の信号フロー図である。
【図2A】2ポートである、取りはずし可能な能動的構
成要素を示す。
成要素を示す。
【図3】本発明の一形態の回路図である。図2の信号フ
ロー図は図3A、図3Bに基づいている。
ロー図は図3A、図3Bに基づいている。
【図4】利得ステージに制御信号を送るためのデジタル
バスの使用を示す。
バスの使用を示す。
【図5】図3の回路からの能動的構成要素の除去可能性
を示す。
を示す。
【図6】本発明の他の形態を示す。
【図7】ノード番号が追加された、図3の変形である。
【図8】利得及び位相を調整するために、いくつかの能
動的構成要素にデジタル信号を発する制御装置を示す。
動的構成要素にデジタル信号を発する制御装置を示す。
Claims (8)
- 【請求項1】 a)全部が2ポート装置からなる利得ス
テージと、 b)前記利得ステージをフィードフォワード線形増幅器
に接続する受動的構成要素とからなることを特徴とする
増幅器。 - 【請求項2】 請求項1記載の増幅器において、利得ス
テージは少なくとも2つの実質的に同一の能動的2ポー
トを含む増幅器。 - 【請求項3】 請求項1記載の増幅器において、利得ス
テージは3つのタイプの2ポートを含み、それ以外は含
まない増幅器。 - 【請求項4】 請求項1記載の増幅器において、利得ス
テージは3組の線形2ポートを含み、各組は2つの実質
的に同一の2ポートを含む増幅器。 - 【請求項5】 前置ひずみ補正もしくは後置ひずみ補
正、またはその両方を含むフィードフォワード増幅器に
おいて、 a)全部が2ポートにされている利得ステージと、 b)分割器及び合成器を含み、前記利得ステージを前記
増幅器に接続するための受動的構成要素とからなること
を特徴とする増幅器。 - 【請求項6】 増幅器を構成することができる装置であ
って、 a)能動的2ポート利得ステージに接続するための複数
組の2ポートを有し、フィードフォワード線形増幅器を
作るための受動的rf接続手段と、 b)前記利得ステージに給電するための電源とからなる
ことを特徴とする装置。 - 【請求項7】 増幅器の検査方法であって、 a)前記増幅器から能動的2ポート網のみを取りはずす
工程と、 b)故障した2ポート網を識別するために、sパラメー
タ検査セットに基づいて前記2ポート網を検査する工程
とからなることを特徴とする検査方法。 - 【請求項8】 a)入力(N1)から信号を受け取り、
ノードN2及びN3間で該信号を分割するための第1の
信号分割器(LCU A)と、 b)ノードN5から信号を受け取り、ノードN6及びN
10間で該信号を分割するための第2の信号分割器(L
CU B)と、 c)ノードN13からの信号をノードN7からの信号と
合成して、ノードN8に合成信号を発生し、ノード13
からの信号のレプリカをノード14に送る第1の信号合
成器(LCU C)と、 d)ノードN9からの信号をノードN15からの信号と
合成して、ノードN16に合成信号を発生する第2の信
号合成器(LCU D)と、 e)ノードN13及びN14間を接続し、N3の信号を
増幅する第1の増幅器手段(MPLCP1)と、 f)ノードN4とN5間を接続するケーブルと、 g)N10とN11間を接続し、N10の信号を増幅す
る第2の増幅器手段(MPLCP2)と、 h)N11とN13間を接続し、N11の信号を増幅す
る第3の増幅器手段(LIN LAM1)と、 i)ノードN14とN15間を接続する第1の遅延線
(PEDL)と、 j)ノードN6とN7間を接続する第2の遅延線(PD
DL)と、 k)ノードN8とN9間を接続し、N8の信号を増幅す
る第4の増幅器手段(DPLCP1)と、 l)ノードN16とN17間を接続し、N16の信号を
増幅する第5の増幅器手段(LAU)と、 m)ノードN17の信号をノードN18の信号と合成し
て、ノードN21に合成信号を発生し、ノードN19
に、ノードN17の信号のレプリカを発生する第3の信
号合成器(LAUC)と、 n)ノードN21とN22間を接続し、N21の信号を
増幅する第6の増幅器手段(DPLCP2)と、 o)ノードN22とN24間を接続し、N23の信号を
増幅する第7の増幅器手段(LIN LAM2)と、 p)ノードN19とN20間を接続する第3の遅延線
(FCDL)と、 q)ノードN20の信号をノードN24の信号と合成し
て、出力ノードN25に合成信号を発生する第4の信号
合成器(ICU)とからなることを特徴とするrf増幅
器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US34443994A | 1994-11-23 | 1994-11-23 | |
| US08/344439 | 1994-11-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08222964A true JPH08222964A (ja) | 1996-08-30 |
Family
ID=23350550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7303211A Withdrawn JPH08222964A (ja) | 1994-11-23 | 1995-11-22 | モジュール式線形フィードフォワード増幅器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5955916A (ja) |
| EP (1) | EP0714164A3 (ja) |
| JP (1) | JPH08222964A (ja) |
| SG (1) | SG45126A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006304025A (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-02 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 歪補償増幅器 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6057733A (en) * | 1997-12-18 | 2000-05-02 | Lucent Technologies, Inc. | Feedforward multicarrier linear RF power amplifier |
| US7126421B2 (en) * | 2003-09-23 | 2006-10-24 | Powerwave Technologies, Inc. | Method for aligning feed forward loops |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3466564A (en) * | 1966-05-11 | 1969-09-09 | Gen Electric | Amplifier unit combined with externally mounted components for establishing operating characteristics thereof |
| US3667065A (en) * | 1970-09-04 | 1972-05-30 | Bell Telephone Labor Inc | Feed-forward amplifier having arbitrary gain-frequency characteristic |
| US4612512A (en) * | 1984-06-15 | 1986-09-16 | Trw Inc. | Amplifier circuit packaging construction |
| US4625178A (en) * | 1985-07-19 | 1986-11-25 | General Instrument Corporation | Feedforward gain block with mirror image error amplifier |
| US4879519A (en) | 1988-10-31 | 1989-11-07 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Labs | Predistortion compensated linear amplifier |
| US5065110A (en) * | 1990-05-02 | 1991-11-12 | Teledyne Mec | Feed-forward amplifier including phase correction |
| US5128628A (en) * | 1990-12-26 | 1992-07-07 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Solid state high power amplifier module |
| US5304945A (en) * | 1993-04-19 | 1994-04-19 | At&T Bell Laboratories | Low-distortion feed-forward amplifier |
-
1995
- 1995-09-01 US US08/531,539 patent/US5955916A/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-11-14 EP EP95308141A patent/EP0714164A3/en not_active Ceased
- 1995-11-14 SG SG1995001831A patent/SG45126A1/en unknown
- 1995-11-22 JP JP7303211A patent/JPH08222964A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006304025A (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-02 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 歪補償増幅器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5955916A (en) | 1999-09-21 |
| EP0714164A2 (en) | 1996-05-29 |
| EP0714164A3 (en) | 1999-07-14 |
| SG45126A1 (en) | 1998-01-16 |
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|---|---|---|---|
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