JPH08223207A - マルチプロトコル中継方式 - Google Patents
マルチプロトコル中継方式Info
- Publication number
- JPH08223207A JPH08223207A JP7030439A JP3043995A JPH08223207A JP H08223207 A JPH08223207 A JP H08223207A JP 7030439 A JP7030439 A JP 7030439A JP 3043995 A JP3043995 A JP 3043995A JP H08223207 A JPH08223207 A JP H08223207A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- routing table
- entry
- protocol
- frame
- table entry
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- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ルーティングテーブルエントリを各ルーティン
グテーブル管理機構が共通資源として使用し、データメ
モリの使用率を上げる。 【構成】中継装置1において、1つのデータメモリ5に
固定長のルーティングテーブルエントリ8を割り当てる
ことにより、各ルーティングテーブル管理機構6でルー
ティングテーブルエントリ8を共通資源として使用する
ことを可能とし、使用しないプロトコル処理機構4に関
するデータメモリ5を不要とすることにより、データメ
モリ5の使用率の向上を可能とした。更にルーティング
テーブルエントリ8を固定長とし、使用頻度及びエント
リの大きさに応じて、エントリを複数個に分割してチェ
インしたエントリを作ることよりデータメモリ8の使用
率の向上を可能とする。また各ルーティングテーブル管
理機構6でルーティングテーブルエントリ8を共通資源
として使用することにより、新たなプロトコルのサポー
トにおいてデータメモリ5の追加を不要とすることを可
能とする。
グテーブル管理機構が共通資源として使用し、データメ
モリの使用率を上げる。 【構成】中継装置1において、1つのデータメモリ5に
固定長のルーティングテーブルエントリ8を割り当てる
ことにより、各ルーティングテーブル管理機構6でルー
ティングテーブルエントリ8を共通資源として使用する
ことを可能とし、使用しないプロトコル処理機構4に関
するデータメモリ5を不要とすることにより、データメ
モリ5の使用率の向上を可能とした。更にルーティング
テーブルエントリ8を固定長とし、使用頻度及びエント
リの大きさに応じて、エントリを複数個に分割してチェ
インしたエントリを作ることよりデータメモリ8の使用
率の向上を可能とする。また各ルーティングテーブル管
理機構6でルーティングテーブルエントリ8を共通資源
として使用することにより、新たなプロトコルのサポー
トにおいてデータメモリ5の追加を不要とすることを可
能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、中継装置におけるマル
チプロトコル中継方式に関するものである。
チプロトコル中継方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のマルチプロトコル中継方式とし
て、例えば特開平4−354438号公報に記載のマル
チプロトコル中継方式では、複数のプロトコル処理機構
毎にマイクロプロセッサを内蔵し中継処理を行い、プロ
トコル処理機構毎に独立したデータメモリを持つ。この
ため、使用頻度にかかわらずプロトコル処理機構毎にデ
ータメモリを確保する必要があった。
て、例えば特開平4−354438号公報に記載のマル
チプロトコル中継方式では、複数のプロトコル処理機構
毎にマイクロプロセッサを内蔵し中継処理を行い、プロ
トコル処理機構毎に独立したデータメモリを持つ。この
ため、使用頻度にかかわらずプロトコル処理機構毎にデ
ータメモリを確保する必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来方式では、1
つのデータメモリでルーティングテーブルエントリを共
通資源として使用することを考慮していないため、使用
頻度の低いプロトコル処理機構のデータメモリについて
は使用効率が低下するという経済的・性能的問題があっ
た。
つのデータメモリでルーティングテーブルエントリを共
通資源として使用することを考慮していないため、使用
頻度の低いプロトコル処理機構のデータメモリについて
は使用効率が低下するという経済的・性能的問題があっ
た。
【0004】本発明の目的は、ルーティングテーブルエ
ントリを各ルーティングテーブル管理機構が共通資源と
して使用し、データメモリの使用効率を上げることであ
る。
ントリを各ルーティングテーブル管理機構が共通資源と
して使用し、データメモリの使用効率を上げることであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、本発明では、各プロトコル毎にルーティングテーブ
ルエントリを持ちプロトコル処理機構からの検索の問合
せに応答するルーティングテーブル管理機構で使用する
ルーティングテーブルエントリにおいて、1つのデータ
メモリに固定長のルーティングテーブルエントリを割り
当てることにより、各ルーティングテーブル管理機構で
ルーティングテーブルエントリを共通資源として使用
し、使用しないプロトコル処理機構に関するデータメモ
リを不要とする。
め、本発明では、各プロトコル毎にルーティングテーブ
ルエントリを持ちプロトコル処理機構からの検索の問合
せに応答するルーティングテーブル管理機構で使用する
ルーティングテーブルエントリにおいて、1つのデータ
メモリに固定長のルーティングテーブルエントリを割り
当てることにより、各ルーティングテーブル管理機構で
ルーティングテーブルエントリを共通資源として使用
し、使用しないプロトコル処理機構に関するデータメモ
リを不要とする。
【0006】さらに、固定長のルーティングテーブルエ
ントリにおいて、使用頻度が高く、エントリがnバイト
以下のプロトコルは、ルーティングテーブルエントリの
大きさを検索が1エントリで終了する大きさとし、使用
頻度が低く、エントリがnバイトより大きいプロトコル
は、上記エントリの大きさのエントリを2エントリ以上
にチェインしたエントリを作る。
ントリにおいて、使用頻度が高く、エントリがnバイト
以下のプロトコルは、ルーティングテーブルエントリの
大きさを検索が1エントリで終了する大きさとし、使用
頻度が低く、エントリがnバイトより大きいプロトコル
は、上記エントリの大きさのエントリを2エントリ以上
にチェインしたエントリを作る。
【0007】また各ルーティングテーブル管理機構でル
ーティングテーブルエントリを共通資源として使用する
ことにより、新たなプロトコルのサポートにおいてデー
タメモリの追加を不要とする。
ーティングテーブルエントリを共通資源として使用する
ことにより、新たなプロトコルのサポートにおいてデー
タメモリの追加を不要とする。
【0008】
【作用】各プロトコル毎にルーティングテーブルエント
リを持ち、プロトコル処理機構からの検索の問合せに応
答するルーティングテーブル管理機構は、1つのデータ
メモリに固定長で割り当てられたルーティングテーブル
エントリを使用する。このルーティングテーブルエント
リは、各ルーティングテーブル管理機構で共通資源とし
て使用される。ルーティングテーブルエントリの大きさ
は、使用頻度の高く、エントリがnバイト以下のプロト
コルの場合、ルーティングテーブルエントリの大きさを
検索が1エントリで終了する大きさとし、使用頻度の低
く、エントリがnバイトより大きいプロトコルの場合、
上記エントリの大きさのエントリを2エントリ以上にチ
ェインしたエントリを作る。
リを持ち、プロトコル処理機構からの検索の問合せに応
答するルーティングテーブル管理機構は、1つのデータ
メモリに固定長で割り当てられたルーティングテーブル
エントリを使用する。このルーティングテーブルエント
リは、各ルーティングテーブル管理機構で共通資源とし
て使用される。ルーティングテーブルエントリの大きさ
は、使用頻度の高く、エントリがnバイト以下のプロト
コルの場合、ルーティングテーブルエントリの大きさを
検索が1エントリで終了する大きさとし、使用頻度の低
く、エントリがnバイトより大きいプロトコルの場合、
上記エントリの大きさのエントリを2エントリ以上にチ
ェインしたエントリを作る。
【0009】また各ルーティングテーブル管理機構でル
ーティングテーブルエントリを共通資源として使用し、
新たなプロトコルのサポートにおいてデータメモリの追
加を不要とする。
ーティングテーブルエントリを共通資源として使用し、
新たなプロトコルのサポートにおいてデータメモリの追
加を不要とする。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
説明する。
説明する。
【0011】図1は、本発明を実現する中継装置1の内
部構成と中継装置1が接続しているネットワークの構成
例を示す。中継装置1は、フレーム送受信機構3により
ネットワークA,B,C,D(2)に接続する。フレー
ム送受信機構3は、ネットワーク2からフレームを受信
するとプロトコルの種別を解析し該当するプロトコル処
理機構4a,4b,4cに通知する。通知されたプロト
コル処理機構4は、更にフレームを解析し、プロトコル
管理フレームであればルーティングテーブルエントリ管
理機構6に対しルーティングテーブルエントリ8の登録
/削除を行う。登録の場合は、空きルーティングテーブ
ルエントリ管理機構5から空きエントリを貰い、削除の
場合は、空きルーティングテーブルエントリ管理機構5
へ空きエントリを返却する。また中継フレームであれば
ルーティングテーブルエントリ管理機構6に対しルーテ
ィングテーブルエントリ8の検索を行い中継先の決定を
行う。中継先の決定後、フレーム送受信機構3に対して
フレームの送信を行う。
部構成と中継装置1が接続しているネットワークの構成
例を示す。中継装置1は、フレーム送受信機構3により
ネットワークA,B,C,D(2)に接続する。フレー
ム送受信機構3は、ネットワーク2からフレームを受信
するとプロトコルの種別を解析し該当するプロトコル処
理機構4a,4b,4cに通知する。通知されたプロト
コル処理機構4は、更にフレームを解析し、プロトコル
管理フレームであればルーティングテーブルエントリ管
理機構6に対しルーティングテーブルエントリ8の登録
/削除を行う。登録の場合は、空きルーティングテーブ
ルエントリ管理機構5から空きエントリを貰い、削除の
場合は、空きルーティングテーブルエントリ管理機構5
へ空きエントリを返却する。また中継フレームであれば
ルーティングテーブルエントリ管理機構6に対しルーテ
ィングテーブルエントリ8の検索を行い中継先の決定を
行う。中継先の決定後、フレーム送受信機構3に対して
フレームの送信を行う。
【0012】図2は、中継装置1内で行われる主要な処
理フローを示す。フレーム送受信機構3は、ネットワー
ク2からフレームを受信する(ステップ9)。フレーム
を受信後、フレーム送受信機構3はプロトコルの種別を
解析し該当するプロトコル処理機構4a,4b,4cに
通知する(ステップ10)。受信したフレームがIPで
あった場合(ステップ11)、IPプロトコル処理機構
4aは、更にフレームを解析し(ステップ12)、プロ
トコル管理フレームであればルーティングテーブルエン
トリ管理機構6に対しルーティングテーブルエントリ8
の登録/削除を行う。登録の場合は、空きルーティング
テーブルエントリ管理機構5から空きエントリを貰い、
削除の場合は、空きルーティングテーブルエントリ管理
機構5へ空きエントリを返却する(ステップ13)。ま
た中継フレームであればルーティングテーブルエントリ
管理機構6に対しルーティングテーブルエントリ8の検
索を行い(ステップ14)、中継先を決定しフレーム送
受信機構3に対してフレームの送信を行う(ステップ1
5)。
理フローを示す。フレーム送受信機構3は、ネットワー
ク2からフレームを受信する(ステップ9)。フレーム
を受信後、フレーム送受信機構3はプロトコルの種別を
解析し該当するプロトコル処理機構4a,4b,4cに
通知する(ステップ10)。受信したフレームがIPで
あった場合(ステップ11)、IPプロトコル処理機構
4aは、更にフレームを解析し(ステップ12)、プロ
トコル管理フレームであればルーティングテーブルエン
トリ管理機構6に対しルーティングテーブルエントリ8
の登録/削除を行う。登録の場合は、空きルーティング
テーブルエントリ管理機構5から空きエントリを貰い、
削除の場合は、空きルーティングテーブルエントリ管理
機構5へ空きエントリを返却する(ステップ13)。ま
た中継フレームであればルーティングテーブルエントリ
管理機構6に対しルーティングテーブルエントリ8の検
索を行い(ステップ14)、中継先を決定しフレーム送
受信機構3に対してフレームの送信を行う(ステップ1
5)。
【0013】図3は、ルーティングテーブルエントリ8
の構造の一例を示す。16バイトの共通部と48バイト
のプロトコル個別部からなる。プロトコル個別部は、各
プロトコルで構造が異なる。
の構造の一例を示す。16バイトの共通部と48バイト
のプロトコル個別部からなる。プロトコル個別部は、各
プロトコルで構造が異なる。
【0014】図4は、ルーティングテーブルエントリを
2つ以上チェインして使用する場合の第2エントリ以降
のエントリの構造を示す。共通部が無く、64バイトの
プロトコル個別部のみである。
2つ以上チェインして使用する場合の第2エントリ以降
のエントリの構造を示す。共通部が無く、64バイトの
プロトコル個別部のみである。
【0015】図5は、空きルーティングテーブルエント
リ管理機構で持つルーティングテーブルエントリの構造
を示す。プロトコル個別部は使用しない。
リ管理機構で持つルーティングテーブルエントリの構造
を示す。プロトコル個別部は使用しない。
【0016】図6は、IPルーティングテーブルエント
リ管理機構で持つルーティングテーブルエントリの構造
を示す。
リ管理機構で持つルーティングテーブルエントリの構造
を示す。
【0017】図7は、IPXルーティングテーブルエン
トリ管理機構で持つルーティングテーブルエントリの構
造を示す。
トリ管理機構で持つルーティングテーブルエントリの構
造を示す。
【0018】図8は、CLNPルーティングテーブルエ
ントリ管理機構で持つルーティングテーブルエントリの
構造を示す。2エントリ使用するため、エントリをチェ
インする。
ントリ管理機構で持つルーティングテーブルエントリの
構造を示す。2エントリ使用するため、エントリをチェ
インする。
【0019】例えば、中継装置1がデータメモリ7にル
ーティングテーブルエントリ8を合計3000エントリ
持つとする。IP,IPX,CLNPの3つのプロトコ
ル処理を実装すると各プロトコルは、平均して1000
エントリのルーティングテーブルエントリを使用でき
る。初め中継装置1は、ネットワークAとネットワーク
Bのみに接続しており、ルーティングテーブルエントリ
8をIPルーティングエントリ管理機構6aが1000
エントリ使用し、IPXルーティングテーブルエントリ
管理機構6bが200エントリ使用し、CLNPルーテ
ィングテーブルエントリ管理機構6cが200エントリ
使用し、残りの1600エントリを空きルーティングテ
ーブルエントリ管理機構5が持つとする。その後,ネッ
トワークを増設するためIPフレームのみのネットワー
クCとネットワークDに接続する。IPのプロトコル管
理フレームを受信し、図2の処理フローのようにルーテ
ィングテーブルエントリ8がIPルーティングテーブル
エントリ管理機構6aに登録される。登録すべきエント
リ数が1000エントリとすると、空きルーティングテ
ーブルエントリ管理機構にエントリがまだ1600エン
トリあるため、登録可能である。IPルーティングエン
トリ管理機構6aが使用しているエントリは計2000
エントリとなり全体の66パーセントとなるが、平均使
用エントリ数1000を超えて登録でき、更にネットワ
ークの増設があり使用エントリ数が増えても600エン
トリまでは登録できる。そのとき、データメモリは10
0パーセント使用することとなる。
ーティングテーブルエントリ8を合計3000エントリ
持つとする。IP,IPX,CLNPの3つのプロトコ
ル処理を実装すると各プロトコルは、平均して1000
エントリのルーティングテーブルエントリを使用でき
る。初め中継装置1は、ネットワークAとネットワーク
Bのみに接続しており、ルーティングテーブルエントリ
8をIPルーティングエントリ管理機構6aが1000
エントリ使用し、IPXルーティングテーブルエントリ
管理機構6bが200エントリ使用し、CLNPルーテ
ィングテーブルエントリ管理機構6cが200エントリ
使用し、残りの1600エントリを空きルーティングテ
ーブルエントリ管理機構5が持つとする。その後,ネッ
トワークを増設するためIPフレームのみのネットワー
クCとネットワークDに接続する。IPのプロトコル管
理フレームを受信し、図2の処理フローのようにルーテ
ィングテーブルエントリ8がIPルーティングテーブル
エントリ管理機構6aに登録される。登録すべきエント
リ数が1000エントリとすると、空きルーティングテ
ーブルエントリ管理機構にエントリがまだ1600エン
トリあるため、登録可能である。IPルーティングエン
トリ管理機構6aが使用しているエントリは計2000
エントリとなり全体の66パーセントとなるが、平均使
用エントリ数1000を超えて登録でき、更にネットワ
ークの増設があり使用エントリ数が増えても600エン
トリまでは登録できる。そのとき、データメモリは10
0パーセント使用することとなる。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、1つのデータメモリに
固定長のルーティングテーブルエントリを割り当て、使
用しないプロトコル処理機構に関するデータメモリを不
要とすることにより、データメモリの使用率の向上を可
能とした。更に固定長のルーティングテーブルエントリ
において、使用頻度の高く、エントリがnバイト以下の
プロトコルは、ルーティングテーブルエントリの大きさ
を検索が1エントリで終了する大きさとし、使用頻度の
低く、エントリがnバイトより大きいプロトコルは、上
記エントリの大きさのエントリを2エントリ以上にチェ
インしたエントリを作ることよりデータメモリの使用率
の向上を可能とした。
固定長のルーティングテーブルエントリを割り当て、使
用しないプロトコル処理機構に関するデータメモリを不
要とすることにより、データメモリの使用率の向上を可
能とした。更に固定長のルーティングテーブルエントリ
において、使用頻度の高く、エントリがnバイト以下の
プロトコルは、ルーティングテーブルエントリの大きさ
を検索が1エントリで終了する大きさとし、使用頻度の
低く、エントリがnバイトより大きいプロトコルは、上
記エントリの大きさのエントリを2エントリ以上にチェ
インしたエントリを作ることよりデータメモリの使用率
の向上を可能とした。
【0021】また各ルーティングテーブル管理機構でル
ーティングテーブルエントリを共通資源として使用する
ことにより、新たなプロトコルのサポートにおいてデー
タメモリの追加を不要とすることを可能とした。
ーティングテーブルエントリを共通資源として使用する
ことにより、新たなプロトコルのサポートにおいてデー
タメモリの追加を不要とすることを可能とした。
【図1】本発明を実現する中継装置のブロック図であ
る。
る。
【図2】中継装置の処理フロー図である。
【図3】ルーティングテーブルエントリの構造を説明す
る図である。
る図である。
【図4】ルーティングテーブルエントリを2つ以上チェ
インして使用する場合の第2エントリ以降のエントリの
構造を説明する図である。
インして使用する場合の第2エントリ以降のエントリの
構造を説明する図である。
【図5】空きルーティングテーブルエントリ管理機構で
持つルーティングテーブルエントリの構造を説明する図
である。
持つルーティングテーブルエントリの構造を説明する図
である。
【図6】IPルーティングテーブルエントリ管理機構で
持つルーティングテーブルエントリの構造を説明する図
である。
持つルーティングテーブルエントリの構造を説明する図
である。
【図7】IPXルーティングテーブルエントリ管理機構
で持つルーティングテーブルエントリの構造を説明する
図である。
で持つルーティングテーブルエントリの構造を説明する
図である。
【図8】CLNPルーティングテーブルエントリ管理機
構で持つルーティングテーブルエントリの構造を説明す
る図である。
構で持つルーティングテーブルエントリの構造を説明す
る図である。
1…中継装置、2…ネットワーク、3 …フレーム送受
信機構、4a…IPプロトコル処理機構、4b…IPX
プロトコル処理機構、4c…CLNPプロトコル処理機
構、5…空きルーティングテーブルエントリ管理機構、
6a…IPルーティングテーブルエントリ管理機構、6
b…IPXルーティングテーブルエントリ管理機構、6
c…CLNPルーティングテーブルエントリ管理機構、
7…データメモリ、8…ルーティングテーブルエント
リ、
信機構、4a…IPプロトコル処理機構、4b…IPX
プロトコル処理機構、4c…CLNPプロトコル処理機
構、5…空きルーティングテーブルエントリ管理機構、
6a…IPルーティングテーブルエントリ管理機構、6
b…IPXルーティングテーブルエントリ管理機構、6
c…CLNPルーティングテーブルエントリ管理機構、
7…データメモリ、8…ルーティングテーブルエント
リ、
Claims (3)
- 【請求項1】複数のネットワークと接続し、接続したネ
ットワーク間のフレームを中継する装置(以下中継装置
と称す)において、前記ネットワークから複数のプロト
コルのフレームを受信し各プロトコル処理機構に引き渡
し、更に各プロトコル処理機構からのフレームの送信を
行うフレーム送受信機構と、フレーム送受信機構からプ
ロトコル管理フレームを受けるとフレームの中継経路を
表すデータベースであるルーティングテーブルエントリ
の登録或いは削除を行い、またプロトコル管理フレーム
以外のフレームを受けるとルーティングテーブルエント
リの検索を行いフレームを中継するために、中継すべき
該当ネットワークのフレーム送受信機構にフレームを送
信するプロトコル処理機構と、プロトコル処理機構から
のルーティングテーブルエントリの登録或いは削除の要
求に従いルーティングテーブルエントリの割当て或いは
開放を行う空きルーティングテーブルエントリ管理機構
と、各プロトコル毎にルーティングテーブルエントリを
持ちプロトコル処理機構からの検索の問合せに応答する
ルーティングテーブル管理機構と、nバイトからなる固
定長(nは1以上の整数)のルーティングテーブルエン
トリを割り当てたメモリブロックを複数個有し、ルーテ
ィングテーブルエントリとしてのデータがnバイト以下
のプロトコルに対しては、ルーティングテーブルエント
リ1個に対して1個のメモリブロックを割当て、ルーテ
ィングテーブルエントリとしてのデータがnバイトより
大きいプロトコルに対しては、2ブロックのメモリブロ
ックを割り当てるメモリチェイン制御手段を前記ルーテ
ィングテーブル管理機構に設けたことを特徴とするマル
チプロトコル中継方式。 - 【請求項2】各ルーティングテーブル管理機構でルーテ
ィングテーブルエントリを共通資源として使用すること
により新たなプロトコルのサポートにおいてデータメモ
リの追加を不要とすることを特徴とする請求項1記載の
マルチプロトコル中継方式。 - 【請求項3】2エントリ以上にチェインしたエントリの
検索を行う場合、チェインされた先頭のエントリに検索
に頻繁に使用する項目を割当て高速に検索処理を行うこ
とを特徴とする請求項1記載のマルチプロトコル中継方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7030439A JPH08223207A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | マルチプロトコル中継方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7030439A JPH08223207A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | マルチプロトコル中継方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08223207A true JPH08223207A (ja) | 1996-08-30 |
Family
ID=12303977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7030439A Pending JPH08223207A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | マルチプロトコル中継方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08223207A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000341312A (ja) * | 1999-05-26 | 2000-12-08 | Nec Shizuoka Ltd | Lan間接続装置 |
| KR100325426B1 (ko) * | 1999-11-24 | 2002-02-25 | 윤종용 | 인터넷 음성 통신을 지원하는 인터넷 게이트웨이 시스템 |
| US6515998B1 (en) | 1998-12-04 | 2003-02-04 | Nec Corporation | Table data retrieving apparatus retrieving table in which reference data is stored by using retrieval key |
| US7313138B2 (en) | 2002-06-17 | 2007-12-25 | Nec Corporation | Router device and routing method |
-
1995
- 1995-02-20 JP JP7030439A patent/JPH08223207A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6515998B1 (en) | 1998-12-04 | 2003-02-04 | Nec Corporation | Table data retrieving apparatus retrieving table in which reference data is stored by using retrieval key |
| JP2000341312A (ja) * | 1999-05-26 | 2000-12-08 | Nec Shizuoka Ltd | Lan間接続装置 |
| KR100325426B1 (ko) * | 1999-11-24 | 2002-02-25 | 윤종용 | 인터넷 음성 통신을 지원하는 인터넷 게이트웨이 시스템 |
| US7313138B2 (en) | 2002-06-17 | 2007-12-25 | Nec Corporation | Router device and routing method |
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