JPH0822357B2 - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- JPH0822357B2 JPH0822357B2 JP62180697A JP18069787A JPH0822357B2 JP H0822357 B2 JPH0822357 B2 JP H0822357B2 JP 62180697 A JP62180697 A JP 62180697A JP 18069787 A JP18069787 A JP 18069787A JP H0822357 B2 JPH0822357 B2 JP H0822357B2
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- JP
- Japan
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- water supply
- dehydration
- washing
- supply valve
- wash
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Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、複数の槽を備えると共にその複数の槽に対
して個別の給水手段を備えた洗濯機に関する。
して個別の給水手段を備えた洗濯機に関する。
(従来の技術) この種洗濯機の一つとして二槽式洗濯機が知られてい
る。この二槽式洗濯機では、洗い槽と脱水槽とを備え、
又、各槽に個別に給水すべく複数の給水弁を備えてい
る。そして、洗い槽用給水弁は、洗い行程及びすすぎ行
程において作動して該洗い槽に給水し、又、脱水槽用給
水弁は、脱水すすぎ行程において作動して脱水槽に給水
する。
る。この二槽式洗濯機では、洗い槽と脱水槽とを備え、
又、各槽に個別に給水すべく複数の給水弁を備えてい
る。そして、洗い槽用給水弁は、洗い行程及びすすぎ行
程において作動して該洗い槽に給水し、又、脱水槽用給
水弁は、脱水すすぎ行程において作動して脱水槽に給水
する。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、上記各給水弁は、一つの水道蛇口にされる
事情にあり、斯様な事情下では、一つの給水弁が給水動
作中にあるとき、他の給水弁が給水動作を開始すると、
各槽への単位時間当りの給水量が低下し、洗い槽側では
給水時間の長延化等の不具合が惹起し、又脱水槽側では
脱水すすぎ不足等の不具合つまり洗濯効率の低下が惹起
する。
事情にあり、斯様な事情下では、一つの給水弁が給水動
作中にあるとき、他の給水弁が給水動作を開始すると、
各槽への単位時間当りの給水量が低下し、洗い槽側では
給水時間の長延化等の不具合が惹起し、又脱水槽側では
脱水すすぎ不足等の不具合つまり洗濯効率の低下が惹起
する。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その
目的は、洗い側給水手段及び脱水側給水手段が同時に給
水動作することによる単位時間当りの給水量の低下をな
くし得、以て洗濯効率の低下をなくすことができる洗濯
機を提供するにある。
目的は、洗い側給水手段及び脱水側給水手段が同時に給
水動作することによる単位時間当りの給水量の低下をな
くし得、以て洗濯効率の低下をなくすことができる洗濯
機を提供するにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は、洗い側給水手段により洗い槽側へ給水して
洗い行程あるいはすすぎ行程を行なうと共に、脱水側給
水手段により脱水槽側へ給水して脱水すすぎ動作と脱水
動作とが実行される自動脱水すすぎ行程と、脱水すすぎ
動作のみが実行される単一脱水すすぎ行程とを選択的に
に行なうようにしたものにおいて、前記洗い側給水手段
及び脱水側給水手段を駆動制御して給水を制御する給水
制御手段を設け、この給水制御手段は、洗い槽側での洗
い行程あるいはすすぎ行程のための給水中に単一脱水す
すぎ行程についての給水指令が発生したときのみに、洗
い槽側への給水を優先し、これ以外の給水中に給水指令
が発生したときには脱水槽側への給水を優先するように
制御することを特徴とするものである。
洗い行程あるいはすすぎ行程を行なうと共に、脱水側給
水手段により脱水槽側へ給水して脱水すすぎ動作と脱水
動作とが実行される自動脱水すすぎ行程と、脱水すすぎ
動作のみが実行される単一脱水すすぎ行程とを選択的に
に行なうようにしたものにおいて、前記洗い側給水手段
及び脱水側給水手段を駆動制御して給水を制御する給水
制御手段を設け、この給水制御手段は、洗い槽側での洗
い行程あるいはすすぎ行程のための給水中に単一脱水す
すぎ行程についての給水指令が発生したときのみに、洗
い槽側への給水を優先し、これ以外の給水中に給水指令
が発生したときには脱水槽側への給水を優先するように
制御することを特徴とするものである。
(作用) 洗い槽側での給水と、脱水槽側での給水とが択一的に
実行されるから、単位時間当りの給水量が低下すること
はない。
実行されるから、単位時間当りの給水量が低下すること
はない。
さらに、洗い槽側での洗い行程あるいはすすぎ行程の
ための給水中に単一脱水すすぎ行程についての給水指令
が発生したときのみに、洗い槽側への給水を優先するか
ら、洗い槽側への給水中に単一脱水すすぎ行程について
の給水指令が発生したときには、洗い槽側への給水を優
先することにより、その給水後の洗い行程の実行中に、
同時に単一脱水すすぎ行程を行なうことが可能となり、
時間短縮が図れる。
ための給水中に単一脱水すすぎ行程についての給水指令
が発生したときのみに、洗い槽側への給水を優先するか
ら、洗い槽側への給水中に単一脱水すすぎ行程について
の給水指令が発生したときには、洗い槽側への給水を優
先することにより、その給水後の洗い行程の実行中に、
同時に単一脱水すすぎ行程を行なうことが可能となり、
時間短縮が図れる。
そして、上記以外の給水中に給水指令が発生したとき
には脱水槽側への給水を優先するから、例えば、洗い槽
側への給水中に自動脱水すすぎ行程についての給水指令
が発生したようなときには、脱水槽側への給水が優先さ
れることになり、洗濯の最終段階に近いもしくは最終行
程となることの多い自動脱水すすぎ行程を優先すること
で、洗濯物の早期取り出しが図れる。また、例えば、脱
水槽側への給水中に洗い行程あるいはすすぎ行程につい
ての給水指令が発生したときにも、脱水槽側への給水が
優先されることになり、比較的短時間で行程が終了する
自動脱水すすぎ行程あるいは単一脱水すすぎ行程を中断
させずに完了させることができるものとなる。
には脱水槽側への給水を優先するから、例えば、洗い槽
側への給水中に自動脱水すすぎ行程についての給水指令
が発生したようなときには、脱水槽側への給水が優先さ
れることになり、洗濯の最終段階に近いもしくは最終行
程となることの多い自動脱水すすぎ行程を優先すること
で、洗濯物の早期取り出しが図れる。また、例えば、脱
水槽側への給水中に洗い行程あるいはすすぎ行程につい
ての給水指令が発生したときにも、脱水槽側への給水が
優先されることになり、比較的短時間で行程が終了する
自動脱水すすぎ行程あるいは単一脱水すすぎ行程を中断
させずに完了させることができるものとなる。
(実施例) 以下本発明の一実施例につき図面を参照して説明す
る。
る。
まず第2図において、1は二槽式洗濯機の外箱で、そ
の内部には洗い槽2及び脱水槽3を配設している。4は
洗い槽底部に配設した攪拌体、5はこれを駆動する洗い
モータである。6は脱水槽3内に配置した脱水篭、7は
この脱水篭6内に立設した散水筒、8は脱水篭6を駆動
する脱水モータである。
の内部には洗い槽2及び脱水槽3を配設している。4は
洗い槽底部に配設した攪拌体、5はこれを駆動する洗い
モータである。6は脱水槽3内に配置した脱水篭、7は
この脱水篭6内に立設した散水筒、8は脱水篭6を駆動
する脱水モータである。
9は洗い槽2側へ給水するための洗い側給水手段たる
洗い側給水弁、10は脱水槽3側へ給水するための脱水側
給水手段たる脱水側給水弁であり、これら各給水弁9,10
は常時閉鎖形の電磁弁から成るもので、通電駆動されて
開放するようになっている。洗い側給水弁9はその開放
時に給水ホース11を通して水道蛇口からの水を、水路12
を介して洗い槽2へ供給し、又、脱水側給水弁10は同じ
く給水ホース11を通した水道蛇口からの水を水路13を介
して脱水篭6の散水筒7へ供給するようになっている。
洗い側給水弁、10は脱水槽3側へ給水するための脱水側
給水手段たる脱水側給水弁であり、これら各給水弁9,10
は常時閉鎖形の電磁弁から成るもので、通電駆動されて
開放するようになっている。洗い側給水弁9はその開放
時に給水ホース11を通して水道蛇口からの水を、水路12
を介して洗い槽2へ供給し、又、脱水側給水弁10は同じ
く給水ホース11を通した水道蛇口からの水を水路13を介
して脱水篭6の散水筒7へ供給するようになっている。
次に第1図において、14は給水制御機能を有する運転
制御回路で、これはマイクロコンピュータを含んで構成
されている。15は操作部入力回路で、これは洗い運転と
脱水運転とに関する制御内容とか運転開始・停止のため
の各種スイッチを備えて成り、そのスイッチ操作による
入力を運転制御回路14に与えるようになっている。16は
洗いモータ5用の駆動回路、17は脱水モータ5用の駆動
回路、18は洗い側給水弁9駆動用の駆動回路、19は脱水
側給水弁10駆動用の駆動回路である。
制御回路で、これはマイクロコンピュータを含んで構成
されている。15は操作部入力回路で、これは洗い運転と
脱水運転とに関する制御内容とか運転開始・停止のため
の各種スイッチを備えて成り、そのスイッチ操作による
入力を運転制御回路14に与えるようになっている。16は
洗いモータ5用の駆動回路、17は脱水モータ5用の駆動
回路、18は洗い側給水弁9駆動用の駆動回路、19は脱水
側給水弁10駆動用の駆動回路である。
而して、上記運転制御回路14は、洗い運転についての
プログラムに従って洗い運転を制御すると共にと脱水運
転についてのプログラムに従って脱水運転を制御するよ
うになっている。洗い運転は、操作部入力回路15からの
運転開始指令入力により開始されるもので、この洗い運
転には、洗い槽2に所定量給水し且つ洗剤を投入した状
態で攪拌体4を駆動する洗い行程,洗い槽2に所定量給
水した状態で攪拌体4を駆動するためすすぎ行程,洗い
槽2内に給水しつつ攪拌体4を駆動するオーバーフロー
すすぎ行程,洗い槽2内に比較的少量の水を給水した状
態で洗い槽3を洗浄すべく撹拌体4を駆動する槽洗浄行
程が含まれる。一方、脱水運転は、操作部入力回路15か
らの脱水運転開始指令入力により開始されるもので、こ
の脱水運転には、給水しながら脱水篭6を回転駆動する
脱水すすぎと脱水篭6の回転駆動による脱水とを自動的
に実行する自動脱水すすぎ行程と、脱水すすぎのみを実
行して脱水は実行しない単一脱水すすぎ行程とがある。
尚、洗い側給水弁9に対する給水指令は洗い側について
の運転開始指令の入力に基づいて発生し、脱水側給水弁
10に対する給水指令は、脱水側についての運転開始指令
の入力に基づいて発生する。
プログラムに従って洗い運転を制御すると共にと脱水運
転についてのプログラムに従って脱水運転を制御するよ
うになっている。洗い運転は、操作部入力回路15からの
運転開始指令入力により開始されるもので、この洗い運
転には、洗い槽2に所定量給水し且つ洗剤を投入した状
態で攪拌体4を駆動する洗い行程,洗い槽2に所定量給
水した状態で攪拌体4を駆動するためすすぎ行程,洗い
槽2内に給水しつつ攪拌体4を駆動するオーバーフロー
すすぎ行程,洗い槽2内に比較的少量の水を給水した状
態で洗い槽3を洗浄すべく撹拌体4を駆動する槽洗浄行
程が含まれる。一方、脱水運転は、操作部入力回路15か
らの脱水運転開始指令入力により開始されるもので、こ
の脱水運転には、給水しながら脱水篭6を回転駆動する
脱水すすぎと脱水篭6の回転駆動による脱水とを自動的
に実行する自動脱水すすぎ行程と、脱水すすぎのみを実
行して脱水は実行しない単一脱水すすぎ行程とがある。
尚、洗い側給水弁9に対する給水指令は洗い側について
の運転開始指令の入力に基づいて発生し、脱水側給水弁
10に対する給水指令は、脱水側についての運転開始指令
の入力に基づいて発生する。
さらに、この運転制御回路14は、プログラムによるソ
フトウェア構成により、洗い運転における給水時及び脱
水運転における給水時に上記各給水弁9,10を次のように
制御する。
フトウェア構成により、洗い運転における給水時及び脱
水運転における給水時に上記各給水弁9,10を次のように
制御する。
第3図には、脱水運転時における給水制御内容のフロ
ーチャートを示し、又、第4図には、洗い運転時におけ
る給水制御内容のフローチャートを示している。この第
3図及び第4図に示した制御内容においては、フラグメ
モリの各種フラグ状態を読取りながら洗い側給水弁9及
び脱水側給水弁10を制御するようになっている。この場
合、各給水弁9,10の給水動作については、優先順位が設
定されている。その優先順位を第5図及び第6図に示
す。第5図は洗い側給水弁9が給水動作している状況で
脱水側給水弁10に対する給水指令が発生した場合の優先
順位を示し、第6図は脱水側給水弁10が給水動作してい
る状況で洗い側給水弁9に対する給水指令が発生した場
合の優先順位を示している。
ーチャートを示し、又、第4図には、洗い運転時におけ
る給水制御内容のフローチャートを示している。この第
3図及び第4図に示した制御内容においては、フラグメ
モリの各種フラグ状態を読取りながら洗い側給水弁9及
び脱水側給水弁10を制御するようになっている。この場
合、各給水弁9,10の給水動作については、優先順位が設
定されている。その優先順位を第5図及び第6図に示
す。第5図は洗い側給水弁9が給水動作している状況で
脱水側給水弁10に対する給水指令が発生した場合の優先
順位を示し、第6図は脱水側給水弁10が給水動作してい
る状況で洗い側給水弁9に対する給水指令が発生した場
合の優先順位を示している。
而して、洗い側給水弁9が開放動作中でなく且つ該洗
い側給水弁9に対する給水開始指令がしない状態のもと
で、脱水側給水弁10が制御される場合を述べる。今、操
作部入力回路15から脱水側についての運転開始指令が入
力されて脱水側給水弁10に対する給水指令が発生する
と、第3図に示すフローチャートの給水制御がなされ
る。まず、ステップP1乃至ステップP3から分るように、
給水指令が自動脱水すすぎ行程についてのものであれば
脱水側給水指令フラグEを「1」とし、そうでなければ
(単一脱水すすぎ行程についてのものであれば)脱水側
給水指令フラグFを「1」とする。そして、次のステッ
プP4では、洗い側給水動作フラグAA,BB,CC,DDのいずれ
かが「1」であるか否かを判断し、つまり洗い行程,た
めすすぎ行程,オーバーフローすすぎ行程,槽洗浄行程
のいずれかで洗い側給水弁9が開放されているか否か
(給水動作中であるか否か)を判断し、該給水弁9が開
放状態でなければ(洗い側フラグAA,BB,CC,DDがいずれ
も「0」であれば)、ステップP5で脱水側給水動作フラ
グEE,FFを脱水側給水指令フラグE,Fに応じて「1」と
し、そしてステップP6で脱水側給水弁10を開放する。こ
の脱水側給水弁10の開放動作は所定時間で行われる。こ
の脱水側給水弁10の開放動作中には、この第3図では図
示しないが脱水モータ8が間欠駆動されることにより脱
水すすぎが実行される。そして、この脱水側給水弁10が
所定時間後閉鎖すればステップP7を経てステップP8に移
行し、各フラグE,F,EE,FFを「0」として、脱水側給水
弁10の開放制御を終了する。
い側給水弁9に対する給水開始指令がしない状態のもと
で、脱水側給水弁10が制御される場合を述べる。今、操
作部入力回路15から脱水側についての運転開始指令が入
力されて脱水側給水弁10に対する給水指令が発生する
と、第3図に示すフローチャートの給水制御がなされ
る。まず、ステップP1乃至ステップP3から分るように、
給水指令が自動脱水すすぎ行程についてのものであれば
脱水側給水指令フラグEを「1」とし、そうでなければ
(単一脱水すすぎ行程についてのものであれば)脱水側
給水指令フラグFを「1」とする。そして、次のステッ
プP4では、洗い側給水動作フラグAA,BB,CC,DDのいずれ
かが「1」であるか否かを判断し、つまり洗い行程,た
めすすぎ行程,オーバーフローすすぎ行程,槽洗浄行程
のいずれかで洗い側給水弁9が開放されているか否か
(給水動作中であるか否か)を判断し、該給水弁9が開
放状態でなければ(洗い側フラグAA,BB,CC,DDがいずれ
も「0」であれば)、ステップP5で脱水側給水動作フラ
グEE,FFを脱水側給水指令フラグE,Fに応じて「1」と
し、そしてステップP6で脱水側給水弁10を開放する。こ
の脱水側給水弁10の開放動作は所定時間で行われる。こ
の脱水側給水弁10の開放動作中には、この第3図では図
示しないが脱水モータ8が間欠駆動されることにより脱
水すすぎが実行される。そして、この脱水側給水弁10が
所定時間後閉鎖すればステップP7を経てステップP8に移
行し、各フラグE,F,EE,FFを「0」として、脱水側給水
弁10の開放制御を終了する。
次に、脱水側給水弁10が開放動作中でなく且つ該脱水
側給水弁10に対する給水開始指令が発生しない状態のも
とで、洗い側給水弁9が制御される場合を述べる。今、
洗い側について運転開始指令か入力されて洗い側給水弁
9に対する給水指令が発生すると、第4図に示すフロー
チャートの給水制御がなされる。まず、ステップS1乃至
ステップS7から分るように、その給水指令が洗い行程,
ためすすぎ行程,オーバーフローすすぎ行程,槽洗浄行
程のいずれについてのものであるかを判断して各行程に
応じて洗い側給水指令フラグA,B,C,Dを択一的に「1」
とする。次のステップS8では、脱水側給水動作フラグE
E,FFのいずれかが「1」であるか否かを判断し、つまり
自動脱水すすぎ行程,単一脱水行程のいずれかで給水弁
10が開放されているか否かを判断し、給水側給水弁10が
開放状態でなければ(フラグEE,FFがいずれも「0」で
あれば)、ステップS9で、洗い側給水動作フラグAA,BB,
CC,DDを洗い側給水指令フラグA,B,C,Dに応じて択一的に
「1」とする。そして、ステップS10で洗い側給水弁9
を開放する。この洗い側給水弁9の開放動作は設定給水
量に達するまでもしくは所定時間で実行される。この実
行中には、ステップS11,ステップS12から分るように脱
水側給水フラグE,Fが「1」にセットされたか否か(脱
水側給水指令が発生したか否か)を判断し、各フラグE,
Fがいずれも「0」状態のままで、洗い側給水弁9が閉
鎖されれば(ステップS13で判断)、ステップS14で、各
フラグA〜D,AA〜DDを一括して「0」とした上で、洗い
側給水弁9の給水制御を終了する。
側給水弁10に対する給水開始指令が発生しない状態のも
とで、洗い側給水弁9が制御される場合を述べる。今、
洗い側について運転開始指令か入力されて洗い側給水弁
9に対する給水指令が発生すると、第4図に示すフロー
チャートの給水制御がなされる。まず、ステップS1乃至
ステップS7から分るように、その給水指令が洗い行程,
ためすすぎ行程,オーバーフローすすぎ行程,槽洗浄行
程のいずれについてのものであるかを判断して各行程に
応じて洗い側給水指令フラグA,B,C,Dを択一的に「1」
とする。次のステップS8では、脱水側給水動作フラグE
E,FFのいずれかが「1」であるか否かを判断し、つまり
自動脱水すすぎ行程,単一脱水行程のいずれかで給水弁
10が開放されているか否かを判断し、給水側給水弁10が
開放状態でなければ(フラグEE,FFがいずれも「0」で
あれば)、ステップS9で、洗い側給水動作フラグAA,BB,
CC,DDを洗い側給水指令フラグA,B,C,Dに応じて択一的に
「1」とする。そして、ステップS10で洗い側給水弁9
を開放する。この洗い側給水弁9の開放動作は設定給水
量に達するまでもしくは所定時間で実行される。この実
行中には、ステップS11,ステップS12から分るように脱
水側給水フラグE,Fが「1」にセットされたか否か(脱
水側給水指令が発生したか否か)を判断し、各フラグE,
Fがいずれも「0」状態のままで、洗い側給水弁9が閉
鎖されれば(ステップS13で判断)、ステップS14で、各
フラグA〜D,AA〜DDを一括して「0」とした上で、洗い
側給水弁9の給水制御を終了する。
ここまでの記述で分るように、洗い側給水弁9と脱水
側給水弁10とのうち一方に給水指令が発生した場合、他
方が給水動作状態でなく且つ該他方についての給水指令
の発生もない状態では、一方の給水弁が給水動作を実行
する。
側給水弁10とのうち一方に給水指令が発生した場合、他
方が給水動作状態でなく且つ該他方についての給水指令
の発生もない状態では、一方の給水弁が給水動作を実行
する。
次に、洗い側給水弁9について給水指令の入力があっ
たときに、既に脱水側給水弁10が給水動作中である場合
には、第3図のステップP5で示すように、既に脱水側給
水動作フラグEE,FFのいずれかが「1」となっているか
ら、第4図のステップS8での判断時には脱水側給水動作
フラグEE,FFのいずれかが「1」と判断される。従っ
て、洗い側給水弁9に対する給水制御はこのステップS8
で待機状態となる。つまり、脱水側給水弁10の給水動作
が洗い側給水弁9に対する給水指令よりも先行している
状況では、第6図に示す優先順位の通りに、脱水側給水
弁10の給水動作が優先して実行され、その実行中、洗い
側給水弁9の給水動作は禁止される。この場合、脱水側
給水弁10が給水動作を終了すると、第3図のステップP8
で示したように、脱水側給水動作フラグEE,FFが「0」
とされるから、第4図でのステップS8で該フラグEE,FF
のいずれかも「0」と判断されて、上記洗い側給水弁9
の給水制御の待機状態が解除され、そしてステップS9を
経ステップS10で洗い側給水弁9が開放される。
たときに、既に脱水側給水弁10が給水動作中である場合
には、第3図のステップP5で示すように、既に脱水側給
水動作フラグEE,FFのいずれかが「1」となっているか
ら、第4図のステップS8での判断時には脱水側給水動作
フラグEE,FFのいずれかが「1」と判断される。従っ
て、洗い側給水弁9に対する給水制御はこのステップS8
で待機状態となる。つまり、脱水側給水弁10の給水動作
が洗い側給水弁9に対する給水指令よりも先行している
状況では、第6図に示す優先順位の通りに、脱水側給水
弁10の給水動作が優先して実行され、その実行中、洗い
側給水弁9の給水動作は禁止される。この場合、脱水側
給水弁10が給水動作を終了すると、第3図のステップP8
で示したように、脱水側給水動作フラグEE,FFが「0」
とされるから、第4図でのステップS8で該フラグEE,FF
のいずれかも「0」と判断されて、上記洗い側給水弁9
の給水制御の待機状態が解除され、そしてステップS9を
経ステップS10で洗い側給水弁9が開放される。
又、洗い側給水弁9が開放動作中に、脱水側給水弁10
についての給水指令が入力されると、第4図のステップ
S11又はステップS12で、脱水側給水指令フラグE,Fのい
ずれかが「1」であると判断される。脱水側給水指令が
自動脱水すすぎ行程についてのものであれば、脱水側給
水指令フラグEが「1」となるから、第4図のステップ
S11を経てステップS15に移行し、洗い側給水弁9が閉鎖
され、そしてステップS16で洗い側給水動作フラグAA,B
B,CC,DDが一括して「0」とされる。そして、所定の若
干時間待機(ステップS17)の後に、ステップS8に戻
る。而して、ステップS16で、各フラグAA,BB,CC,DDが
「0」とされると、第3図のステップP4で洗い側給水動
作フラグAA,BB,CC,DDのいずれかが「1」と判断される
から、脱水側給水動作フラグEEが「1」され、そして脱
水側給水弁10は開放される(ステップP6)。従って、第
4図における給水制御は、ステップS8に戻ったところで
前述の所定の若干時間待機中(ステップS17)に脱水側
給水動作フラグEEが既に「1」となっていることによ
り、脱水側給水弁10が開放動作を終了するまで待機状態
となる。つまり、洗い側給水弁9が給水動作中でも、自
動脱水すすぎ行程についての給水指令が発生すると、該
自動脱水すすぎ行程での給水動作が優先され(第5図の
(1)〜(4)欄参照)、洗い側給水弁9の給水動作は
禁止される。この洗い側給水弁9の開放動作中に単一脱
水すすぎ行程についての給水指令が発生すると、第4図
のステップS12で脱水側フラグFが「1」と判断される
から、ステップS18に移行し、現時点の洗い側給水弁9
の給水動作が槽洗浄行程についてであるか否か(フラグ
DDが「1」であるか否か)の判断がなされ、槽洗浄行程
であれば、ステップS15以降に移行して該洗い側給水弁
9の給水動作を停止する一方、第4図のステップP4を通
過してステップP6で脱水側給水弁10を開放動作させる。
従ってこの場合の優先順位は第5図の(8)欄に示す。
又、現時点で洗い側給水弁9の給水動作が洗い行程,た
めすすぎ行程,オーバーフローすすぎ行程のいずれかで
あって脱水側給水指令が単一脱水すすぎ行程についてで
あれば、ステップS18からステップS13に移行する。つま
り、この場合には洗い側給水弁9の給水動作が優先し
(第5図の(5)〜(7)欄参照)、この洗い側給水弁
9の給水動作が終了して、第4図のステップS14で洗い
側給水動作フラグAA,BB,CC,DDが一括して「0」にされ
ると、第3図のステップP4での判断が「NO」となるか
ら、単一脱水すすぎ行程についての給水動作が開始され
る。
についての給水指令が入力されると、第4図のステップ
S11又はステップS12で、脱水側給水指令フラグE,Fのい
ずれかが「1」であると判断される。脱水側給水指令が
自動脱水すすぎ行程についてのものであれば、脱水側給
水指令フラグEが「1」となるから、第4図のステップ
S11を経てステップS15に移行し、洗い側給水弁9が閉鎖
され、そしてステップS16で洗い側給水動作フラグAA,B
B,CC,DDが一括して「0」とされる。そして、所定の若
干時間待機(ステップS17)の後に、ステップS8に戻
る。而して、ステップS16で、各フラグAA,BB,CC,DDが
「0」とされると、第3図のステップP4で洗い側給水動
作フラグAA,BB,CC,DDのいずれかが「1」と判断される
から、脱水側給水動作フラグEEが「1」され、そして脱
水側給水弁10は開放される(ステップP6)。従って、第
4図における給水制御は、ステップS8に戻ったところで
前述の所定の若干時間待機中(ステップS17)に脱水側
給水動作フラグEEが既に「1」となっていることによ
り、脱水側給水弁10が開放動作を終了するまで待機状態
となる。つまり、洗い側給水弁9が給水動作中でも、自
動脱水すすぎ行程についての給水指令が発生すると、該
自動脱水すすぎ行程での給水動作が優先され(第5図の
(1)〜(4)欄参照)、洗い側給水弁9の給水動作は
禁止される。この洗い側給水弁9の開放動作中に単一脱
水すすぎ行程についての給水指令が発生すると、第4図
のステップS12で脱水側フラグFが「1」と判断される
から、ステップS18に移行し、現時点の洗い側給水弁9
の給水動作が槽洗浄行程についてであるか否か(フラグ
DDが「1」であるか否か)の判断がなされ、槽洗浄行程
であれば、ステップS15以降に移行して該洗い側給水弁
9の給水動作を停止する一方、第4図のステップP4を通
過してステップP6で脱水側給水弁10を開放動作させる。
従ってこの場合の優先順位は第5図の(8)欄に示す。
又、現時点で洗い側給水弁9の給水動作が洗い行程,た
めすすぎ行程,オーバーフローすすぎ行程のいずれかで
あって脱水側給水指令が単一脱水すすぎ行程についてで
あれば、ステップS18からステップS13に移行する。つま
り、この場合には洗い側給水弁9の給水動作が優先し
(第5図の(5)〜(7)欄参照)、この洗い側給水弁
9の給水動作が終了して、第4図のステップS14で洗い
側給水動作フラグAA,BB,CC,DDが一括して「0」にされ
ると、第3図のステップP4での判断が「NO」となるか
ら、単一脱水すすぎ行程についての給水動作が開始され
る。
一方、脱水側給水弁10が給水動作は、第3図のステッ
プP6,ステップP7,ステップP8から分るように、洗い側給
水弁9についての給水指令の入力の有無に関係なく、所
定時間で脱水側給水弁10が閉鎖されるまで実行される。
つまり、脱水側給水弁10の開放動作中に洗い側給水弁に
ついて給水指令が入力されても一義的に脱水側給水弁10
の給水動作が優先され(第6図参照)、洗い側給水弁9
の給水動作は禁止される。尚、上述した優先順位は、脱
水側での行程内容と洗い側側での行程内容とのうち、行
程実行時間の長短とかすすぎ効果等を考慮して給水重要
度の高い方を優先するようにしている。
プP6,ステップP7,ステップP8から分るように、洗い側給
水弁9についての給水指令の入力の有無に関係なく、所
定時間で脱水側給水弁10が閉鎖されるまで実行される。
つまり、脱水側給水弁10の開放動作中に洗い側給水弁に
ついて給水指令が入力されても一義的に脱水側給水弁10
の給水動作が優先され(第6図参照)、洗い側給水弁9
の給水動作は禁止される。尚、上述した優先順位は、脱
水側での行程内容と洗い側側での行程内容とのうち、行
程実行時間の長短とかすすぎ効果等を考慮して給水重要
度の高い方を優先するようにしている。
このように本実施例によれば、洗い槽2側での給水
と、脱水槽3側での給水とが択一的に実行されるから、
単位時間当りの給水量が低下することはなく、洗濯効率
の低下もなくすことができる。
と、脱水槽3側での給水とが択一的に実行されるから、
単位時間当りの給水量が低下することはなく、洗濯効率
の低下もなくすことができる。
さらに、洗い槽2側での洗い行程あるいはすすぎ行程
(ためすすぎ行程及びオーバーフローすすぎ行程)のた
めの給水中に単一脱水すすぎ行程についての給水指令が
発生したときには、洗い槽2側への給水を優先するか
ら、その給水後の洗い行程の実行中に、同時に単一脱水
すすぎ行程を行なうことが可能となり、時間短縮が図れ
る。
(ためすすぎ行程及びオーバーフローすすぎ行程)のた
めの給水中に単一脱水すすぎ行程についての給水指令が
発生したときには、洗い槽2側への給水を優先するか
ら、その給水後の洗い行程の実行中に、同時に単一脱水
すすぎ行程を行なうことが可能となり、時間短縮が図れ
る。
そして、上記以外の給水中に給水指令が発生したとき
には脱水槽3側への給水を優先するから、例えば、洗い
槽2側への給水中に自動脱水すすぎ行程についての給水
指令が発生したようなときには、脱水槽3側への給水が
優先されることになり、洗濯の最終段階に近いもしくは
最終行程となることの多い自動脱水すすぎ行程を優先す
ることで、洗濯物の早期取り出しが図れる。また、例え
ば、脱水槽3側への給水中に洗い行程あるいはすすぎ行
程についての給水指令が発生したときにも、脱水槽3側
への給水が優先されることになり、比較的短時間で行程
が終了する自動脱水すすぎ行程あるいは単一脱水すすぎ
行程を中断させずに完了させることができるものとな
り、総じて、洗濯運転内容に最適な給水制御を行なうこ
とが可能となる。
には脱水槽3側への給水を優先するから、例えば、洗い
槽2側への給水中に自動脱水すすぎ行程についての給水
指令が発生したようなときには、脱水槽3側への給水が
優先されることになり、洗濯の最終段階に近いもしくは
最終行程となることの多い自動脱水すすぎ行程を優先す
ることで、洗濯物の早期取り出しが図れる。また、例え
ば、脱水槽3側への給水中に洗い行程あるいはすすぎ行
程についての給水指令が発生したときにも、脱水槽3側
への給水が優先されることになり、比較的短時間で行程
が終了する自動脱水すすぎ行程あるいは単一脱水すすぎ
行程を中断させずに完了させることができるものとな
り、総じて、洗濯運転内容に最適な給水制御を行なうこ
とが可能となる。
尚、上記実施例では、洗い側給水弁9及び脱水側給水
弁に対する給水指令が、操作部入力回路15のスイッチ入
力操作に基づいて発生するよう場合を例示したが、本発
明は、それら給水指令が自動運転制御プログラムの実行
によって逐次発生する場合であっても適用できる。
弁に対する給水指令が、操作部入力回路15のスイッチ入
力操作に基づいて発生するよう場合を例示したが、本発
明は、それら給水指令が自動運転制御プログラムの実行
によって逐次発生する場合であっても適用できる。
[発明の効果] 本発明は、以上の記述にて明らかなように、洗い槽側
での給水と、脱水槽側での給水とが択一的に実行される
から、単位時間当りの給水量が低下することはなく、洗
濯効率の低下をなくすことができ、さらに、洗い槽側で
の洗い行程あるいはすすぎ行程のための給水中に単一脱
水すすぎ行程についての給水指令が発生したときには、
洗い槽側への給水を優先するから、洗い槽側への給水を
優先することにより、その給水後の洗い行程の実行中
に、同時に単一脱水すすぎ行程を行なうことが可能とな
り、時間短縮を図ることが可能となり、そして、上記以
外の給水中に給水指令が発生したときには脱水槽側への
給水を優先するから、洗濯物の早期取り出しを図ること
や、比較的短時間で行程が終了する自動脱水すすぎ行程
あるいは単一脱水すすぎ行程を中断させずに完了させる
ことが可能となり、よって、洗濯運転内容に最適な給水
制御を行なうことが可能となる。
での給水と、脱水槽側での給水とが択一的に実行される
から、単位時間当りの給水量が低下することはなく、洗
濯効率の低下をなくすことができ、さらに、洗い槽側で
の洗い行程あるいはすすぎ行程のための給水中に単一脱
水すすぎ行程についての給水指令が発生したときには、
洗い槽側への給水を優先するから、洗い槽側への給水を
優先することにより、その給水後の洗い行程の実行中
に、同時に単一脱水すすぎ行程を行なうことが可能とな
り、時間短縮を図ることが可能となり、そして、上記以
外の給水中に給水指令が発生したときには脱水槽側への
給水を優先するから、洗濯物の早期取り出しを図ること
や、比較的短時間で行程が終了する自動脱水すすぎ行程
あるいは単一脱水すすぎ行程を中断させずに完了させる
ことが可能となり、よって、洗濯運転内容に最適な給水
制御を行なうことが可能となる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は電気的構成の
ブロック図、第2図は全体の破断正面図、第3図及び第
4図は夫々給水制御内容を示すフローチャート、第5図
及び第6図は優先順位を示す図である。 図中、2は洗い槽、3は脱水層、6は脱水篭、7は散水
筒、9は洗い側給水弁(洗い側給水手段)、10は脱水側
給水弁(脱水側給水手段)、14は運転制御回路(給水制
御手段)である。
ブロック図、第2図は全体の破断正面図、第3図及び第
4図は夫々給水制御内容を示すフローチャート、第5図
及び第6図は優先順位を示す図である。 図中、2は洗い槽、3は脱水層、6は脱水篭、7は散水
筒、9は洗い側給水弁(洗い側給水手段)、10は脱水側
給水弁(脱水側給水手段)、14は運転制御回路(給水制
御手段)である。
Claims (1)
- 【請求項1】洗い側給水手段により洗い槽側へ給水して
洗い行程あるいはすすぎ行程を行なうと共に、脱水側給
水手段により脱水槽側へ給水して脱水すすぎ動作と脱水
動作とが実行される自動脱水すすぎ行程と、脱水すすぎ
動作のみが実行される単一脱水すすぎ行程とを選択的に
行なうようにしたものにおいて、前記洗い側給水手段及
び脱水側給水手段を駆動制御して給水を制御する給水制
御手段を設け、この給水制御手段は、洗い槽側での洗い
行程あるいはすすぎ行程のための給水中に単一脱水すす
ぎ行程についての給水指令が発生したときのみに、洗い
槽側への給水を優先し、これ以外の給水中に給水指令が
発生したときには脱水槽側への給水を優先するように制
御することを特徴とする洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62180697A JPH0822357B2 (ja) | 1987-07-20 | 1987-07-20 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62180697A JPH0822357B2 (ja) | 1987-07-20 | 1987-07-20 | 洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6422296A JPS6422296A (en) | 1989-01-25 |
| JPH0822357B2 true JPH0822357B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=16087727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62180697A Expired - Lifetime JPH0822357B2 (ja) | 1987-07-20 | 1987-07-20 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822357B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109763295A (zh) * | 2019-03-29 | 2019-05-17 | 海信(山东)冰箱有限公司 | 一种多筒洗衣机的控制方法及多筒洗衣机 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2795849B2 (ja) * | 1987-12-21 | 1998-09-10 | 株式会社ブリヂストン | ポリマーアロイ配合物及びその製造方法 |
| CN113005707A (zh) * | 2021-02-09 | 2021-06-22 | 青岛海尔滚筒洗衣机有限公司 | 一种多桶洗衣机控制方法 |
| CN113789636B (zh) * | 2021-10-08 | 2024-03-22 | 海信冰箱有限公司 | 一种多桶洗衣机的控制方法、装置、洗衣机 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6060898A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-08 | 松下電器産業株式会社 | 二槽式洗濯機 |
-
1987
- 1987-07-20 JP JP62180697A patent/JPH0822357B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109763295A (zh) * | 2019-03-29 | 2019-05-17 | 海信(山东)冰箱有限公司 | 一种多筒洗衣机的控制方法及多筒洗衣机 |
| CN109763295B (zh) * | 2019-03-29 | 2021-02-26 | 海信(山东)冰箱有限公司 | 一种多筒洗衣机的控制方法及多筒洗衣机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6422296A (en) | 1989-01-25 |
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