JPH082238Y2 - シールド掘進機のセグメント受渡し装置 - Google Patents
シールド掘進機のセグメント受渡し装置Info
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- JPH082238Y2 JPH082238Y2 JP1990037316U JP3731690U JPH082238Y2 JP H082238 Y2 JPH082238 Y2 JP H082238Y2 JP 1990037316 U JP1990037316 U JP 1990037316U JP 3731690 U JP3731690 U JP 3731690U JP H082238 Y2 JPH082238 Y2 JP H082238Y2
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- Japan
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- hanging
- hanging metal
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Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 18
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 10
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 10
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、トンネル構築用セグメントを吊ったままシ
ールド掘進機のエレクタに受渡すようにしたシールド掘
進機のセグメント受渡し装置に関する。
ールド掘進機のエレクタに受渡すようにしたシールド掘
進機のセグメント受渡し装置に関する。
[従来の技術] 一般に、シールド掘進機は第8図に示すように円筒状
シールドフレーム1内にセグメントを組立てるためのエ
レクタ2を備えている。このエレクタ2はシールドフレ
ーム1の内周に沿って旋回する旋回輪3と、この旋回輪
3に両端が支持されて半径方向に移動する吊りビーム4
と、この吊りビーム4に設けられたセグメント把持部5
とから主に構成されている。
シールドフレーム1内にセグメントを組立てるためのエ
レクタ2を備えている。このエレクタ2はシールドフレ
ーム1の内周に沿って旋回する旋回輪3と、この旋回輪
3に両端が支持されて半径方向に移動する吊りビーム4
と、この吊りビーム4に設けられたセグメント把持部5
とから主に構成されている。
この場合、セグメントの中央ねじ穴にはピン孔を有す
る吊り金物が取付けられ、この吊り金物がセグメント把
持部5にピンを介して連結されるようになっていた。
る吊り金物が取付けられ、この吊り金物がセグメント把
持部5にピンを介して連結されるようになっていた。
そして、台車等により搬送されたセグメントをエレク
タ2に受渡す場合、先ずホイストによりセグメントを吊
上げてエレクタ下方の地上に一旦降ろし、エレクタのセ
グメント把持部5をセグメント上に移動させ、セグメン
ト把持部5と吊り金物間にピンを差し込んでいた。
タ2に受渡す場合、先ずホイストによりセグメントを吊
上げてエレクタ下方の地上に一旦降ろし、エレクタのセ
グメント把持部5をセグメント上に移動させ、セグメン
ト把持部5と吊り金物間にピンを差し込んでいた。
[考案が解決しようとする課題] しかし、セグメントを受渡す場合、その都度セグメン
トを地上に降ろしてはピンを差し込まなければならない
ので、手間がかかり、セグメント組立時間の短縮のネッ
クになっていた。
トを地上に降ろしてはピンを差し込まなければならない
ので、手間がかかり、セグメント組立時間の短縮のネッ
クになっていた。
そこで、本考案の目的は上記課題を解決し、セグメン
トを吊ったままでエレクタに受渡すことができ、セグメ
ント組立時間を短縮できるシールド掘進機のセグメント
受渡し装置を提供することにある。
トを吊ったままでエレクタに受渡すことができ、セグメ
ント組立時間を短縮できるシールド掘進機のセグメント
受渡し装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本考案は、セグメントに取
付けられ、上下二つの鍔を有する吊り金物と、この吊り
金物の上鍔を係止する爪を有し、セグメントをシールド
掘進機のエレクタの位置まで吊下搬送する吊り装置と、
上記エレクタに設けられ、上記吊り装置に吊下げられて
いるセグメントの吊り金物の下鍔を側方から係止する把
持部とを備えたものである。
付けられ、上下二つの鍔を有する吊り金物と、この吊り
金物の上鍔を係止する爪を有し、セグメントをシールド
掘進機のエレクタの位置まで吊下搬送する吊り装置と、
上記エレクタに設けられ、上記吊り装置に吊下げられて
いるセグメントの吊り金物の下鍔を側方から係止する把
持部とを備えたものである。
[作用] 台車等により搬送されたセグメントをシールド掘進機
のエレクタに受渡す場合、先ず吊り装置の爪によりセグ
メントの吊り金物の上鍔を係止してエレクタの把持部ま
で吊下搬送し、そのまま吊り金物の下鍔を把持部に係止
させればよい。この場合、吊り装置の爪が吊り金物の上
鍔を持ち、エレクタの把持部が吊り金物の下鍔を側方か
ら持つようにしてあるため、吊り装置の爪とエレクタの
把持部が干渉することがなく、円滑な受渡しが可能とな
る。
のエレクタに受渡す場合、先ず吊り装置の爪によりセグ
メントの吊り金物の上鍔を係止してエレクタの把持部ま
で吊下搬送し、そのまま吊り金物の下鍔を把持部に係止
させればよい。この場合、吊り装置の爪が吊り金物の上
鍔を持ち、エレクタの把持部が吊り金物の下鍔を側方か
ら持つようにしてあるため、吊り装置の爪とエレクタの
把持部が干渉することがなく、円滑な受渡しが可能とな
る。
このようにセグメントを地上に降ろすことなく吊った
ままで、しかもピンの差し込み操作を必要としないでエ
レクタに直接受渡すことができるため、受渡しの手間が
かからず、セグメント組立時間を短縮できる。
ままで、しかもピンの差し込み操作を必要としないでエ
レクタに直接受渡すことができるため、受渡しの手間が
かからず、セグメント組立時間を短縮できる。
[実施例] 以下、実施例の一実施例を添付図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図、第2図において、2はシールド掘進機のシー
ルドフレーム1内に設けられたエレクタで、このエレク
タ2には台車7により搬送された円弧状セグメントSが
受渡し装置8により受渡されるようになっている。この
受渡し装置8は、セグメントSに取付けられ、上下二つ
の鍔9,10を有する吊り金物11と、該吊り金物11の上鍔9
を係止する爪12を有し、セグメントSをシールド掘進機
のエレクタ2の位置まで吊下搬送する吊り装置13と、上
記エレクタ2に設けられ、上記吊り装置13に吊下げられ
ているセグメントSの吊り金物11の下鍔10を側方から係
止する把持部14とから主に構成されている。
ルドフレーム1内に設けられたエレクタで、このエレク
タ2には台車7により搬送された円弧状セグメントSが
受渡し装置8により受渡されるようになっている。この
受渡し装置8は、セグメントSに取付けられ、上下二つ
の鍔9,10を有する吊り金物11と、該吊り金物11の上鍔9
を係止する爪12を有し、セグメントSをシールド掘進機
のエレクタ2の位置まで吊下搬送する吊り装置13と、上
記エレクタ2に設けられ、上記吊り装置13に吊下げられ
ているセグメントSの吊り金物11の下鍔10を側方から係
止する把持部14とから主に構成されている。
上記吊り金物11は、第3図に示すように一端にねじ部11
aを有するロッドの頭部に円形の鍔9,10を上下二段形成
してなり、セグメントSの内面中央に設けたねじ穴15に
ねじ部11aをねじ込んで取付けられる。
aを有するロッドの頭部に円形の鍔9,10を上下二段形成
してなり、セグメントSの内面中央に設けたねじ穴15に
ねじ部11aをねじ込んで取付けられる。
吊り装置13は、シールド掘進機より後方に延設したビ
ーム16に走行自在に支持されたホイスト17と、このホイ
スト17の吊りロープ18に吊下げられた吊り具19とから主
に構成されている。吊り具19は上部の駆動部20によって
旋回されるターニング部21を有し、このターニング部21
には上記吊り金物11の上鍔9を係止する爪12と、セグメ
ントSの一端を押える押えアーム22が取付けられてい
る。爪12は第3図〜第5図に示すようにターニング部21
の下端部に開閉自在に設けられた一対の断面L形のアー
ム片23,24からなり、アーム片23,24の一端は一対の横軸
25,26に個別に枢支されている。すなわち、左側のアー
ム片23は右側の横軸26に、右側のアーム片24は左側の横
軸25にそれぞれ枢支されており、両アーム片22,23には
セグメントSの吊り荷重により吊り金物11を挟持する方
向のモーメントが生じるようになっている。なお、27は
各アーム片23,24に他方の横軸25,26を避けるために形成
された逃し穴である。
ーム16に走行自在に支持されたホイスト17と、このホイ
スト17の吊りロープ18に吊下げられた吊り具19とから主
に構成されている。吊り具19は上部の駆動部20によって
旋回されるターニング部21を有し、このターニング部21
には上記吊り金物11の上鍔9を係止する爪12と、セグメ
ントSの一端を押える押えアーム22が取付けられてい
る。爪12は第3図〜第5図に示すようにターニング部21
の下端部に開閉自在に設けられた一対の断面L形のアー
ム片23,24からなり、アーム片23,24の一端は一対の横軸
25,26に個別に枢支されている。すなわち、左側のアー
ム片23は右側の横軸26に、右側のアーム片24は左側の横
軸25にそれぞれ枢支されており、両アーム片22,23には
セグメントSの吊り荷重により吊り金物11を挟持する方
向のモーメントが生じるようになっている。なお、27は
各アーム片23,24に他方の横軸25,26を避けるために形成
された逃し穴である。
各アーム片23,24の先端部には吊り金物11の上下鍔9,1
0間の首部材11bと対応した半円状またはく形状の切欠き
28が形成され、両アーム片23,24を閉じたとき上鍔9の
下面全体を支承できるようになっている。
0間の首部材11bと対応した半円状またはく形状の切欠き
28が形成され、両アーム片23,24を閉じたとき上鍔9の
下面全体を支承できるようになっている。
両アーム23,24片の上方にはその開閉シリンダ29が垂
直に取付けられ、そのピストンロッド先端部に取付けた
クレビス30と各アーム23,24片の肩部とがテンションバ
ー31を介して連結されている。この場合、テンションバ
ー31は閉じ状態のとき狭角αとなり、万一アーム片23,2
4が開く方向の外力を受けてもこれを阻止できるように
なっている。
直に取付けられ、そのピストンロッド先端部に取付けた
クレビス30と各アーム23,24片の肩部とがテンションバ
ー31を介して連結されている。この場合、テンションバ
ー31は閉じ状態のとき狭角αとなり、万一アーム片23,2
4が開く方向の外力を受けてもこれを阻止できるように
なっている。
一方、エレクタ2に設けられる把持部14を構成するた
めに、吊りビーム4の中央には後方へ臨んでU字状のベ
ース部32が形成され、このベース部32には両側のガイド
ロッド33を介して同じくU字状の摺動フレーム23がY軸
方向(シールドの軸方向)に摺動自在に取付けられ、こ
の摺動フレーム34の後端部にはその摺動シリンダ35が連
結されている。摺動フレーム34には一対のガイドプレー
ト36を介して一対の摺動ブロック37,38がX軸方向(摺
動フレームの摺動方向と直交する方向)に摺動自在に取
付けられ、各摺動ブロック37,38と摺動フレーム34間に
は摺動ブロック37,38を開閉操作するための開閉シリン
ダ39が介設されている。
めに、吊りビーム4の中央には後方へ臨んでU字状のベ
ース部32が形成され、このベース部32には両側のガイド
ロッド33を介して同じくU字状の摺動フレーム23がY軸
方向(シールドの軸方向)に摺動自在に取付けられ、こ
の摺動フレーム34の後端部にはその摺動シリンダ35が連
結されている。摺動フレーム34には一対のガイドプレー
ト36を介して一対の摺動ブロック37,38がX軸方向(摺
動フレームの摺動方向と直交する方向)に摺動自在に取
付けられ、各摺動ブロック37,38と摺動フレーム34間に
は摺動ブロック37,38を開閉操作するための開閉シリン
ダ39が介設されている。
これら両摺動ブロック37,38が吊り金物11の下鍔10を
側方から係止する把持部14を構成している。摺動ブロッ
ク37,38の内側下部には第7図に示すように吊り金物11
の下鍔10とセグメント内面との間の隙間Hよりも薄い把
持片部37a,38aが突設され、把持片部37a,38aには吊り金
物11の下鍔10下方の首部材11cと対応する切欠き40が形
成され、閉じ状態のとき下鍔10の下面全体を支承できる
ようになっている。また、第6図に示すように摺動ブロ
ック37,38の外面部と摺動フレーム34の内面部との間に
は摺動フレーム37,38が閉じたときにこれをロックする
ためのロックブロック41がロックシリンダ42により挿抜
自在に挿入されるようになっている。
側方から係止する把持部14を構成している。摺動ブロッ
ク37,38の内側下部には第7図に示すように吊り金物11
の下鍔10とセグメント内面との間の隙間Hよりも薄い把
持片部37a,38aが突設され、把持片部37a,38aには吊り金
物11の下鍔10下方の首部材11cと対応する切欠き40が形
成され、閉じ状態のとき下鍔10の下面全体を支承できる
ようになっている。また、第6図に示すように摺動ブロ
ック37,38の外面部と摺動フレーム34の内面部との間に
は摺動フレーム37,38が閉じたときにこれをロックする
ためのロックブロック41がロックシリンダ42により挿抜
自在に挿入されるようになっている。
次に上記実施例の作用を述べる。
セグメントSは台車7に積載されてシールド掘進機の
後方近傍まで搬送される。セグメントSには予め吊り金
物11が取付けられており、吊り装置13の吊り具19をその
吊り金物11上に移動して爪12のアーム片23,24を閉じる
ことにより上鍔9を係止し、ホイスト17によりセグメン
トSを巻上げる。このセグメントSの吊り状態において
は、アーム片23,24が吊り荷重により閉じる方向に付勢
され、しかもテンションバー31が狭角αになっているた
め、セグメントSが落下する虞れはない。
後方近傍まで搬送される。セグメントSには予め吊り金
物11が取付けられており、吊り装置13の吊り具19をその
吊り金物11上に移動して爪12のアーム片23,24を閉じる
ことにより上鍔9を係止し、ホイスト17によりセグメン
トSを巻上げる。このセグメントSの吊り状態において
は、アーム片23,24が吊り荷重により閉じる方向に付勢
され、しかもテンションバー31が狭角αになっているた
め、セグメントSが落下する虞れはない。
なお、通常トンネル内は狭く、セグメントSがトンネ
ルの軸方向に沿った縦置き状態で台車7に積載されてい
るので、セグメントSを吊った状態でターニング部21の
旋回により押えアーム22を介して90度旋回させ、シール
ドフレーム1の周方向に沿った横向き状態とする。
ルの軸方向に沿った縦置き状態で台車7に積載されてい
るので、セグメントSを吊った状態でターニング部21の
旋回により押えアーム22を介して90度旋回させ、シール
ドフレーム1の周方向に沿った横向き状態とする。
次に、ホイスト17の走行でセグメントSをエレクタ2
の近傍まで搬送したら、下に位置されたエレクタ2の把
持部14に対してセグメントSの高さ合わせを行い、セグ
メントSを更に把持部14側に移動させて吊り金物11の下
鍔10下方の首部分11cを摺動ブロック37,38の把持片部37
a,38a間に位置させる。そして、摺動ブロック37,38を閉
じてロックブロック41によりロックし、セグメントSを
少し巻下げることによりセグメントSの荷重を完全に把
持部14に傾けたなら、吊り具19のアーム片23,24を開い
て吊り具19を吊り金物11から分離させ、セグメントSの
受渡しが完了する。このような受渡し動作は人為的制御
で行われるが、自動制御で行うようにしてもよい。
の近傍まで搬送したら、下に位置されたエレクタ2の把
持部14に対してセグメントSの高さ合わせを行い、セグ
メントSを更に把持部14側に移動させて吊り金物11の下
鍔10下方の首部分11cを摺動ブロック37,38の把持片部37
a,38a間に位置させる。そして、摺動ブロック37,38を閉
じてロックブロック41によりロックし、セグメントSを
少し巻下げることによりセグメントSの荷重を完全に把
持部14に傾けたなら、吊り具19のアーム片23,24を開い
て吊り具19を吊り金物11から分離させ、セグメントSの
受渡しが完了する。このような受渡し動作は人為的制御
で行われるが、自動制御で行うようにしてもよい。
なお、上記受渡し時には摺動フレーム34をY軸方向に
摺動操作しないが、セグメントSを既設セグメントASの
所定位置に位置決めする際に摺動フレーム34の摺動操作
によりセグメントSの微調整を行うことができる。
摺動操作しないが、セグメントSを既設セグメントASの
所定位置に位置決めする際に摺動フレーム34の摺動操作
によりセグメントSの微調整を行うことができる。
特に、吊り装置13の爪12が吊り金物11の上鍔9を持
ち、エレクタ2の把持部14が吊り金物11の下鍔10を持つ
ようにしてあるため、吊り装置13の爪12とエレクタ2の
把持部14が干渉することがなく、セグメントSを吊った
状態で円滑に受渡しすることができる。
ち、エレクタ2の把持部14が吊り金物11の下鍔10を持つ
ようにしてあるため、吊り装置13の爪12とエレクタ2の
把持部14が干渉することがなく、セグメントSを吊った
状態で円滑に受渡しすることができる。
このようにセグメントSを地上に降ろすことなく吊っ
たままで、しかもピンの差し込み操作を必要としないで
エレクタ2に直接受渡すことができるため、受渡しの手
間がかからず、セグメント組立時間を短縮できる。
たままで、しかもピンの差し込み操作を必要としないで
エレクタ2に直接受渡すことができるため、受渡しの手
間がかからず、セグメント組立時間を短縮できる。
[考案の効果] 以上要するに本考案によれば、セグメントを吊ったま
までエレクタに受渡すことができ、セグメント組立時間
を短縮できる。
までエレクタに受渡すことができ、セグメント組立時間
を短縮できる。
第1図は本考案の一実施例を示す受渡し装置の斜視図、
第2図は同装置の概略側面図、第3図は吊り装置の爪部
分を示す断面図、第4図は第3図の側面図、第5図は第
3図のV−V線断面図、第6図はセグメント把持部の部
分断面図、第7図はセグメントの受渡し完了状態を示す
断面図、第8図はシールド掘進機の一般的構成を示す図
である。 図中、2はエレクタ、9は上鍔、10は下鍔、11は吊り金
物、12は爪、13は吊り装置、14は把持部、Sはセグメン
トである。
第2図は同装置の概略側面図、第3図は吊り装置の爪部
分を示す断面図、第4図は第3図の側面図、第5図は第
3図のV−V線断面図、第6図はセグメント把持部の部
分断面図、第7図はセグメントの受渡し完了状態を示す
断面図、第8図はシールド掘進機の一般的構成を示す図
である。 図中、2はエレクタ、9は上鍔、10は下鍔、11は吊り金
物、12は爪、13は吊り装置、14は把持部、Sはセグメン
トである。
Claims (1)
- 【請求項1】セグメントに取付けられ、上下二つの鍔を
有する吊り金物と、該吊り金物の上鍔を係止する爪を有
し、セグメントをシールド掘進機のエレクタの位置まで
吊下搬送する吊り装置と、上記エレクタに設けられ、上
記吊り装置に吊下げられているセグメントの吊り金物の
下鍔を側方から係止する把持部とを備えたことを特徴と
するシールド掘進機のセグメント受渡し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990037316U JPH082238Y2 (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | シールド掘進機のセグメント受渡し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990037316U JPH082238Y2 (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | シールド掘進機のセグメント受渡し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03128798U JPH03128798U (ja) | 1991-12-25 |
| JPH082238Y2 true JPH082238Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=31544314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990037316U Expired - Lifetime JPH082238Y2 (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | シールド掘進機のセグメント受渡し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082238Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4550607B2 (ja) * | 2005-02-04 | 2010-09-22 | 前田建設工業株式会社 | 簡易吊り金具 |
| JP4901546B2 (ja) * | 2007-03-29 | 2012-03-21 | 先生精機株式会社 | 加工装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0796877B2 (ja) * | 1988-09-19 | 1995-10-18 | 株式会社熊谷組 | セグメントおよびエレクタのセグメント保持機構 |
-
1990
- 1990-04-09 JP JP1990037316U patent/JPH082238Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03128798U (ja) | 1991-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |