JPH0822424A - クライアント・サーバ・システムおよびその制御方法 - Google Patents
クライアント・サーバ・システムおよびその制御方法Info
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- JPH0822424A JPH0822424A JP6154020A JP15402094A JPH0822424A JP H0822424 A JPH0822424 A JP H0822424A JP 6154020 A JP6154020 A JP 6154020A JP 15402094 A JP15402094 A JP 15402094A JP H0822424 A JPH0822424 A JP H0822424A
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- H04L67/01—Protocols
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- Computer And Data Communications (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 サーバ機の非常時のシャットダウンに対し
て、クライアント機の使用者に意識させることなく回線
の論理的な接続復帰を行う。 【構成】 ネットワーク装置13を備えたサーバ機1
と、ネットワーク装置23を備えた複数のクライアント
機2〜5を、ネットワーク回線ケーブル100を介して
接続したクライアント・サーバ・システムにおいて、サ
ーバ機1には、自身のシャットダウンを示すシャットダ
ウン情報10aや復帰情報10bをクライアント機2〜
5に伝達する情報伝達手段10を設け、クライアント機
2の側には、サーバ機1からのシャットダウン情報10
aの受信を契機として所望の時間間隔でサーバ機1に対
する回線接続の復帰を試みる制御論理を設け、サーバ機
1のシャットダウンからの復帰時におけるクライアント
機2〜5に対する接続状態の復旧をクライアント機2の
側から自動的に行うようにした。
て、クライアント機の使用者に意識させることなく回線
の論理的な接続復帰を行う。 【構成】 ネットワーク装置13を備えたサーバ機1
と、ネットワーク装置23を備えた複数のクライアント
機2〜5を、ネットワーク回線ケーブル100を介して
接続したクライアント・サーバ・システムにおいて、サ
ーバ機1には、自身のシャットダウンを示すシャットダ
ウン情報10aや復帰情報10bをクライアント機2〜
5に伝達する情報伝達手段10を設け、クライアント機
2の側には、サーバ機1からのシャットダウン情報10
aの受信を契機として所望の時間間隔でサーバ機1に対
する回線接続の復帰を試みる制御論理を設け、サーバ機
1のシャットダウンからの復帰時におけるクライアント
機2〜5に対する接続状態の復旧をクライアント機2の
側から自動的に行うようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クライアント・サーバ
・システムおよびその制御技術に関し、特に、パーソナ
ルコンピュータ等を用いたネットワークシステムにおけ
る障害発生時の回線接続復旧の円滑化に有効な技術に関
する。
・システムおよびその制御技術に関し、特に、パーソナ
ルコンピュータ等を用いたネットワークシステムにおけ
る障害発生時の回線接続復旧の円滑化に有効な技術に関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、パーソナルコンピュータの普及が
著しく、特に、従来大型汎用コンピュータと端末装置で
行われていた基幹業務を、パーソナルコンピュータを用
いたクライアント・サーバ・システム(以下CSSと呼
ぶ)で行うことができるようになりつつある。このよう
なCSSでは、高性能な中央処理装置(以下CPUと呼
ぶ)と大容量のファイル装置を備えた中・大型パーソナ
ルコンピュータ(サーバ機)と、小型パーソナルコンピ
ュータ(クライアント機)が、双方の機器に含まれるネ
ットワーク装置を介して接続され、クライアント機から
サーバ機内の情報をアクセスできるようになっている。
すなわち、クライアント機はサーバ機に情報を書き込ん
だり、サーバ機から情報を読み出したりすることができ
る。さらに、サーバ機を介すことによって、異なるクラ
イアント機の間で情報を伝達することも可能である。
著しく、特に、従来大型汎用コンピュータと端末装置で
行われていた基幹業務を、パーソナルコンピュータを用
いたクライアント・サーバ・システム(以下CSSと呼
ぶ)で行うことができるようになりつつある。このよう
なCSSでは、高性能な中央処理装置(以下CPUと呼
ぶ)と大容量のファイル装置を備えた中・大型パーソナ
ルコンピュータ(サーバ機)と、小型パーソナルコンピ
ュータ(クライアント機)が、双方の機器に含まれるネ
ットワーク装置を介して接続され、クライアント機から
サーバ機内の情報をアクセスできるようになっている。
すなわち、クライアント機はサーバ機に情報を書き込ん
だり、サーバ機から情報を読み出したりすることができ
る。さらに、サーバ機を介すことによって、異なるクラ
イアント機の間で情報を伝達することも可能である。
【0003】ところで、上記CSSにおいては、ハード
ウェア的には双方の機器に含まれるネットワーク装置を
介して回線ケーブルで接続されているが、ネットワーク
回線の論理的な接続はサーバ機とクライアント機がとも
に電源が入っている状態で、まずサーバ機の回線接続プ
ログラムを動作させ、次にクライアント機の回線接続プ
ログラムを動作させることによって行う。あるいは、サ
ーバ機の回線接続プログラムが動作中であれば、クライ
アント機は任意の時間に接続を行うことができる。逆
に、サーバ機の電源が入っていない状態や、電源は入っ
ていても、回線接続プログラムが動作していない場合
は、クライアント機の回線接続プログラムを動作させて
も、双方の機器が論理的に接続されることはない。ま
た、1台のサーバ機には通常、複数台のクライアント機
が接続されるが、ネットワーク回線の論理的な接続は常
にクライアント機からサーバ機に対してしか行うことが
できない。したがって、サーバ機の回線接続プログラム
で特定のあるいは全てのクライアント機に対して論理的
に接続することはできない。
ウェア的には双方の機器に含まれるネットワーク装置を
介して回線ケーブルで接続されているが、ネットワーク
回線の論理的な接続はサーバ機とクライアント機がとも
に電源が入っている状態で、まずサーバ機の回線接続プ
ログラムを動作させ、次にクライアント機の回線接続プ
ログラムを動作させることによって行う。あるいは、サ
ーバ機の回線接続プログラムが動作中であれば、クライ
アント機は任意の時間に接続を行うことができる。逆
に、サーバ機の電源が入っていない状態や、電源は入っ
ていても、回線接続プログラムが動作していない場合
は、クライアント機の回線接続プログラムを動作させて
も、双方の機器が論理的に接続されることはない。ま
た、1台のサーバ機には通常、複数台のクライアント機
が接続されるが、ネットワーク回線の論理的な接続は常
にクライアント機からサーバ機に対してしか行うことが
できない。したがって、サーバ機の回線接続プログラム
で特定のあるいは全てのクライアント機に対して論理的
に接続することはできない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記CSSにおいて
は、サーバ機が何らかの原因でシャットダウン(稼動停
止)した場合や、サーバ機の回線接続プログラムがその
動作を一旦停止することなどにより、回線の論理的な接
続が絶たれると、サーバ機がその動作を回復し、回線接
続プログラムを動作させても、回線の論理的な接続は復
帰しない。通常、クライアント機の使用者は回線の論理
的な接続状況をサーバ機に対するアクセスの可否によっ
てしか知る事ができないため、各クライアント機の使用
者は、サーバ機に対するアクセスが拒否されると、実行
中のプログラムを一旦中止し、サーバ機が回復したこと
を確認してから回線接続プログラムを再度実行しなけれ
ばならない。このように、従来のCSSではサーバ機の
非常時のシャットダウンなどに対する考慮がなされてお
らず、使い勝手および信頼性の点で問題があった。
は、サーバ機が何らかの原因でシャットダウン(稼動停
止)した場合や、サーバ機の回線接続プログラムがその
動作を一旦停止することなどにより、回線の論理的な接
続が絶たれると、サーバ機がその動作を回復し、回線接
続プログラムを動作させても、回線の論理的な接続は復
帰しない。通常、クライアント機の使用者は回線の論理
的な接続状況をサーバ機に対するアクセスの可否によっ
てしか知る事ができないため、各クライアント機の使用
者は、サーバ機に対するアクセスが拒否されると、実行
中のプログラムを一旦中止し、サーバ機が回復したこと
を確認してから回線接続プログラムを再度実行しなけれ
ばならない。このように、従来のCSSではサーバ機の
非常時のシャットダウンなどに対する考慮がなされてお
らず、使い勝手および信頼性の点で問題があった。
【0005】本発明の目的は、サーバ機の非常時等のシ
ャットダウンに対して、クライアント機の使用者に意識
させることなく回線の論理的な接続復帰を行うことが可
能なクライアント・サーバ・システムおよびその制御技
術を提供することにある。
ャットダウンに対して、クライアント機の使用者に意識
させることなく回線の論理的な接続復帰を行うことが可
能なクライアント・サーバ・システムおよびその制御技
術を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のクライアント・
サーバ・システムは、サーバ機の状態により、該サーバ
機のシャットダウン情報や復帰情報などの情報伝達手段
を備えたサーバ機と、該サーバ機の情報伝達手段からの
シャットダウン情報、および、復帰情報に基づき前記サ
ーバ機との回線接続を行う手段を備えたクライアント機
から構成される。
サーバ・システムは、サーバ機の状態により、該サーバ
機のシャットダウン情報や復帰情報などの情報伝達手段
を備えたサーバ機と、該サーバ機の情報伝達手段からの
シャットダウン情報、および、復帰情報に基づき前記サ
ーバ機との回線接続を行う手段を備えたクライアント機
から構成される。
【0007】
【作用】サーバ機は障害発生などの非常時にシャットダ
ウンする場合や、回線プログラムを一旦停止させる場
合、その直前にクライアント機に対してシャットダウン
情報を伝達する。クライアント機はこのシャットダウン
情報に基づき、内部のシャットダウンフラグをONにす
るとともに、内部状態をシャットダウンモードに設定す
る。シャットダウンモードにある場合、クライアント機
はサーバ機にアクセスし、アクセスが拒否された場合は
一定時間後に再びサーバ機にアクセスする。サーバ機が
回復し、クライアント機からのアクセスが受け入れられ
ると、クライアント機はシャットダウンフラグをOFF
にして通常動作モードに戻る。これらの処理は、クライ
アント機の使用者に意識されることなく行われる。
ウンする場合や、回線プログラムを一旦停止させる場
合、その直前にクライアント機に対してシャットダウン
情報を伝達する。クライアント機はこのシャットダウン
情報に基づき、内部のシャットダウンフラグをONにす
るとともに、内部状態をシャットダウンモードに設定す
る。シャットダウンモードにある場合、クライアント機
はサーバ機にアクセスし、アクセスが拒否された場合は
一定時間後に再びサーバ機にアクセスする。サーバ機が
回復し、クライアント機からのアクセスが受け入れられ
ると、クライアント機はシャットダウンフラグをOFF
にして通常動作モードに戻る。これらの処理は、クライ
アント機の使用者に意識されることなく行われる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
【0009】(実施例1)図1は、本発明の一実施例で
あるクライアント・サーバ・システムの構成の一例を示
すブロック図であり、図2(a)および(b)は、本実
施例のクライアント・サーバ・システムを構成するサー
バ機およびクライアント機のハードウェア構成の一例を
示すブロック図、図3(a)および(b)は、本実施例
のクライアント・サーバ・システムを構成するサーバ機
およびクライアント機のソフトウェア構成の一例を示す
階層図、図4は、通常の状態におけるCSSの運用開始
手順の一例を示すフローチャート、図5は、本実施例の
クライアント・サーバ・システムおよびその制御方法の
作用の一例を示すフローチャート、図6は、サーバ機1
とクライアント機2の各々の動作を分けて例示した説明
図である。
あるクライアント・サーバ・システムの構成の一例を示
すブロック図であり、図2(a)および(b)は、本実
施例のクライアント・サーバ・システムを構成するサー
バ機およびクライアント機のハードウェア構成の一例を
示すブロック図、図3(a)および(b)は、本実施例
のクライアント・サーバ・システムを構成するサーバ機
およびクライアント機のソフトウェア構成の一例を示す
階層図、図4は、通常の状態におけるCSSの運用開始
手順の一例を示すフローチャート、図5は、本実施例の
クライアント・サーバ・システムおよびその制御方法の
作用の一例を示すフローチャート、図6は、サーバ機1
とクライアント機2の各々の動作を分けて例示した説明
図である。
【0010】図1において、1は、たとえば高性能なC
PUと大容量のファイル装置を備えた中・大型パーソナ
ルコンピュータ等からなるサーバ機、13はサーバ機1
の内部に含まれるネットワーク装置、2から5は、各々
が小型パーソナルコンピュータ等からなり、サーバ機に
ネットワーク回線ケーブル100を介して接続されるク
ライアント機であり、サーバ機1に含まれるネットワー
ク装置13と同等のネットワーク装置23を内蔵してい
る。通常、1台のサーバ機1に対して、複数台のクライ
アント機2〜5が接続される。なお、本実施例の場合、
複数台のクライアント機2〜5の各々は互いに構成およ
び動作が等化であるので、以下、特に断らない限り、複
数台のクライアント機2〜5をクライアント機2で代表
させて説明を進める。
PUと大容量のファイル装置を備えた中・大型パーソナ
ルコンピュータ等からなるサーバ機、13はサーバ機1
の内部に含まれるネットワーク装置、2から5は、各々
が小型パーソナルコンピュータ等からなり、サーバ機に
ネットワーク回線ケーブル100を介して接続されるク
ライアント機であり、サーバ機1に含まれるネットワー
ク装置13と同等のネットワーク装置23を内蔵してい
る。通常、1台のサーバ機1に対して、複数台のクライ
アント機2〜5が接続される。なお、本実施例の場合、
複数台のクライアント機2〜5の各々は互いに構成およ
び動作が等化であるので、以下、特に断らない限り、複
数台のクライアント機2〜5をクライアント機2で代表
させて説明を進める。
【0011】本実施例の場合、サーバ機1内には、シャ
ットダウン情報10aや、復帰情報10bをクライアン
ト機2に伝達するための情報伝達手段10を備えてい
る。
ットダウン情報10aや、復帰情報10bをクライアン
ト機2に伝達するための情報伝達手段10を備えてい
る。
【0012】図2は、ハードウェアからみたサーバ機1
とクライアント機2の一構成例を示すブロック図であ
る。図2(a)はサーバ機の構成例であり、11は高性
能CPU、12は各種プログラムを一時的に格納するた
めのメインメモリ、13はネットワーク装置、14はプ
ログラムやデータを恒久的に格納するファイル装置、1
5は表示装置、16はキーボードやマウスなどの入出力
装置である。これらの各要素には電源17から電力が供
給される。また、電源17はバックアップ電源18を通
して外部AC電源と接続されることにより、停電などの
非常時にもサーバ機の電源をOFFにするまでの間の一
定時間、電力を供給することができる。図2(b)は、
クライアント機2の構成例である。基本的にはサーバ機
1と同様の構成であり、CPU21、メモリ22、ネッ
トワーク装置23、ファイル装置24、表示装置25、
入出力装置26、電源27等を備えているが、一般的
に、CPU21の性能はサーバ機1のCPU11より低
く、メモリ22やファイル装置24の容量もサーバ機の
ものに比べ少容量のものが用いられる。また、電源27
としては、電池を用いることがあるため、バックアップ
電源は必要ない。
とクライアント機2の一構成例を示すブロック図であ
る。図2(a)はサーバ機の構成例であり、11は高性
能CPU、12は各種プログラムを一時的に格納するた
めのメインメモリ、13はネットワーク装置、14はプ
ログラムやデータを恒久的に格納するファイル装置、1
5は表示装置、16はキーボードやマウスなどの入出力
装置である。これらの各要素には電源17から電力が供
給される。また、電源17はバックアップ電源18を通
して外部AC電源と接続されることにより、停電などの
非常時にもサーバ機の電源をOFFにするまでの間の一
定時間、電力を供給することができる。図2(b)は、
クライアント機2の構成例である。基本的にはサーバ機
1と同様の構成であり、CPU21、メモリ22、ネッ
トワーク装置23、ファイル装置24、表示装置25、
入出力装置26、電源27等を備えているが、一般的
に、CPU21の性能はサーバ機1のCPU11より低
く、メモリ22やファイル装置24の容量もサーバ機の
ものに比べ少容量のものが用いられる。また、電源27
としては、電池を用いることがあるため、バックアップ
電源は必要ない。
【0013】図3は、ソフトウェアからみたサーバ機1
とクライアント機2の一構成例を示す階層図である。図
3(a)は、サーバ機1のソフトウェア構成であり、ハ
ードウェア1を直接操作する基本入出力プログラム51
(BIOS)やデバイスドライバ52、これらのBIO
Sやデバイスドライバ52を介してアプリケーションプ
ログラム(AP)とハードウェア1との間の入出力動作
を定義するオペレーティングシステム53(OS)から
構成される。サーバ機1の場合は、このオペレーティン
グシステム53上に通常のアプリケーションプログラム
の代わりに、ネットワークを管理するためのネットワー
クOS54が動作し、このネットワークOS54により
ネットワーク回線接続が可能となる。図3(b)は、ク
ライアント機2のソフトウェア構成例である。基本的に
はサーバ機1と同様の構成であり、ハードウェア2を直
接操作する基本入出力プログラム61(BIOS)、デ
バイスドライバ62、オペレーティングシステム63
(OS)等から構成されるが、オペレーティングシステ
ム63の上では一般のアプリケーションプログラム65
(AP)や、回線接続プログラム64が動作する。
とクライアント機2の一構成例を示す階層図である。図
3(a)は、サーバ機1のソフトウェア構成であり、ハ
ードウェア1を直接操作する基本入出力プログラム51
(BIOS)やデバイスドライバ52、これらのBIO
Sやデバイスドライバ52を介してアプリケーションプ
ログラム(AP)とハードウェア1との間の入出力動作
を定義するオペレーティングシステム53(OS)から
構成される。サーバ機1の場合は、このオペレーティン
グシステム53上に通常のアプリケーションプログラム
の代わりに、ネットワークを管理するためのネットワー
クOS54が動作し、このネットワークOS54により
ネットワーク回線接続が可能となる。図3(b)は、ク
ライアント機2のソフトウェア構成例である。基本的に
はサーバ機1と同様の構成であり、ハードウェア2を直
接操作する基本入出力プログラム61(BIOS)、デ
バイスドライバ62、オペレーティングシステム63
(OS)等から構成されるが、オペレーティングシステ
ム63の上では一般のアプリケーションプログラム65
(AP)や、回線接続プログラム64が動作する。
【0014】以上の構成において、通常の状態における
CSSの運用開始手順を図4に示すフローチャートを用
いて説明する。まず、サーバ機1の電源をONし、サー
バ機1の回線接続プログラム(ネットワークOS54)
を動作させる。次に、クライアント機2の電源をON
し、クライアント機2の回線接続プログラム64を動作
させる。これにより、サーバ機1とクライアント機2が
論理的に接続され、お互いの情報伝達が可能となる。ク
ライアント機2は通常のアプリケーションプログラム6
5を実行し、必要に応じてサーバ機1をアクセスして、
情報の読み出しや書き込みを行う。なお、サーバ機1の
ネットワークOS54が動作中であれば、クライアント
機2は任意の時間に接続を行うことができる。逆に、サ
ーバ機1の電源が入っていない状態や、電源は入ってい
ても、ネットワークOS54が動作していない場合は、
クライアント機2の回線接続プログラム64を動作させ
ても、双方の機器が論理的に接続されることはない。ま
た、ネットワーク回線の論理的な接続は常にクライアン
ト機2からサーバ機1に対してしか行うことができな
い。したがって、サーバ機1のネットワークOS54で
特定のあるいは全てのクライアント機2に対して論理的
に接続することはできない。
CSSの運用開始手順を図4に示すフローチャートを用
いて説明する。まず、サーバ機1の電源をONし、サー
バ機1の回線接続プログラム(ネットワークOS54)
を動作させる。次に、クライアント機2の電源をON
し、クライアント機2の回線接続プログラム64を動作
させる。これにより、サーバ機1とクライアント機2が
論理的に接続され、お互いの情報伝達が可能となる。ク
ライアント機2は通常のアプリケーションプログラム6
5を実行し、必要に応じてサーバ機1をアクセスして、
情報の読み出しや書き込みを行う。なお、サーバ機1の
ネットワークOS54が動作中であれば、クライアント
機2は任意の時間に接続を行うことができる。逆に、サ
ーバ機1の電源が入っていない状態や、電源は入ってい
ても、ネットワークOS54が動作していない場合は、
クライアント機2の回線接続プログラム64を動作させ
ても、双方の機器が論理的に接続されることはない。ま
た、ネットワーク回線の論理的な接続は常にクライアン
ト機2からサーバ機1に対してしか行うことができな
い。したがって、サーバ機1のネットワークOS54で
特定のあるいは全てのクライアント機2に対して論理的
に接続することはできない。
【0015】図5は、本実施例のCSSにおいて何らか
の原因で障害が発生し、サーバ機1がシャットダウンし
た場合に、サーバ機1とクライアント機2のネットワー
ク回線が一旦絶たれた後、回線が復帰するまでの処理フ
ローの一例を示したものである。サーバ機1は障害発生
などの非常時にシャットダウンする場合や、ネットワー
クOS54を一旦停止させる場合(ステップ201)、
その直前にクライアント機2に対してシャットダウン情
報10aを発行し(ステップ202)、シャットダウン
処理を行った後シャットダウンする(ステップ20
3)。
の原因で障害が発生し、サーバ機1がシャットダウンし
た場合に、サーバ機1とクライアント機2のネットワー
ク回線が一旦絶たれた後、回線が復帰するまでの処理フ
ローの一例を示したものである。サーバ機1は障害発生
などの非常時にシャットダウンする場合や、ネットワー
クOS54を一旦停止させる場合(ステップ201)、
その直前にクライアント機2に対してシャットダウン情
報10aを発行し(ステップ202)、シャットダウン
処理を行った後シャットダウンする(ステップ20
3)。
【0016】このシャットダウン情報10aは、サーバ
機1のネットワーク装置13からネットワーク回線ケー
ブル100を介してクライアント機2のネットワーク装
置23に伝達され、クライアント機2のデバイスドライ
バ62中に含まれるネットワークドライバを介してオペ
レーティングシステム63に通知される。クライアント
機2のオペレーティングシステム63はこのシャットダ
ウン情報10aに基づき、内部のシャットダウンフラグ
をONにするとともに(ステップ204)、内部状態を
シャットダウンモードに設定する(ステップ205)。
機1のネットワーク装置13からネットワーク回線ケー
ブル100を介してクライアント機2のネットワーク装
置23に伝達され、クライアント機2のデバイスドライ
バ62中に含まれるネットワークドライバを介してオペ
レーティングシステム63に通知される。クライアント
機2のオペレーティングシステム63はこのシャットダ
ウン情報10aに基づき、内部のシャットダウンフラグ
をONにするとともに(ステップ204)、内部状態を
シャットダウンモードに設定する(ステップ205)。
【0017】シャットダウンモードに入ると、クライア
ント機2のオペレーティングシステム63は、回線接続
プログラム64を起動し、それまで実行していたアプリ
ケーションプログラム65と並列に処理を行う。回線接
続プログラム64は、一定時間経過した後(ステップ2
06)、サーバ機1への回線接続を試みる(ステップ2
07)。
ント機2のオペレーティングシステム63は、回線接続
プログラム64を起動し、それまで実行していたアプリ
ケーションプログラム65と並列に処理を行う。回線接
続プログラム64は、一定時間経過した後(ステップ2
06)、サーバ機1への回線接続を試みる(ステップ2
07)。
【0018】この時、サーバ機1が回復し、そのネット
ワークOS54が動作中であれば、ネットワーク回線の
論理的な接続が受け入れられるが、サーバ機1が回復し
ていない場合、回線接続プログラム64のアクセスは拒
否される。アクセスが拒否された場合、ステップ206
に戻って、一定時間後に再びサーバ機にアクセスする
(ステップ208)。図示していないが、サーバ機1が
回復しネットワークOS54が動作するようになると、
回線接続プログラム64のアクセスは受け入れられ、双
方の機器は論理的に接続される。クライアント機2から
のアクセスが受け入れられると、クライアント機2のオ
ペレーティングシステム63はシャットダウンフラグを
OFFにして(ステップ209)、通常動作モードに戻
る(ステップ210)。
ワークOS54が動作中であれば、ネットワーク回線の
論理的な接続が受け入れられるが、サーバ機1が回復し
ていない場合、回線接続プログラム64のアクセスは拒
否される。アクセスが拒否された場合、ステップ206
に戻って、一定時間後に再びサーバ機にアクセスする
(ステップ208)。図示していないが、サーバ機1が
回復しネットワークOS54が動作するようになると、
回線接続プログラム64のアクセスは受け入れられ、双
方の機器は論理的に接続される。クライアント機2から
のアクセスが受け入れられると、クライアント機2のオ
ペレーティングシステム63はシャットダウンフラグを
OFFにして(ステップ209)、通常動作モードに戻
る(ステップ210)。
【0019】これら一連の処理は、サーバ機1のネット
ワークOS54とクライアント機2のオペレーティング
システム63の間で行われるため、クライアント機2の
使用者はサーバ機1のシャットダウンや回復を意識する
必要はない。なお、ステップ206での待ち時間処理
は、専用のレジスタを設けることにより、待ち時間を変
更できるようにしても良い。
ワークOS54とクライアント機2のオペレーティング
システム63の間で行われるため、クライアント機2の
使用者はサーバ機1のシャットダウンや回復を意識する
必要はない。なお、ステップ206での待ち時間処理
は、専用のレジスタを設けることにより、待ち時間を変
更できるようにしても良い。
【0020】以上述べたように、本実施例によるクライ
アント・サーバ・システムは、サーバ機1の非常時のシ
ャットダウンに対して、クライアント機2の使用者に意
識させることなく回線の論理的な接続復帰を行えるの
で、使い勝手、信頼性を向上することができる。
アント・サーバ・システムは、サーバ機1の非常時のシ
ャットダウンに対して、クライアント機2の使用者に意
識させることなく回線の論理的な接続復帰を行えるの
で、使い勝手、信頼性を向上することができる。
【0021】(実施例2)図7は、本発明の他の実施例
であるクライアント・サーバ・システムの制御方法の作
用の一例を示す説明図である。
であるクライアント・サーバ・システムの制御方法の作
用の一例を示す説明図である。
【0022】この実施例2の場合には、サーバ機1のシ
ャットダウンに際して、当該シャットダウンからの復帰
予定時刻が既知の場合(たとえば、予期せぬ障害とは異
なる定期保守等のためのシャットダウン等)、シャット
ダウン情報10aとともに、復帰情報10bをクライア
ント機2に報知するようにしたところが、前記実施例1
の場合と異なっている。この場合、クライアント機2の
側では、サーバ機1の復帰予定時刻まで、タイマ計時等
によって回線復帰の試行操作を抑止する。
ャットダウンに際して、当該シャットダウンからの復帰
予定時刻が既知の場合(たとえば、予期せぬ障害とは異
なる定期保守等のためのシャットダウン等)、シャット
ダウン情報10aとともに、復帰情報10bをクライア
ント機2に報知するようにしたところが、前記実施例1
の場合と異なっている。この場合、クライアント機2の
側では、サーバ機1の復帰予定時刻まで、タイマ計時等
によって回線復帰の試行操作を抑止する。
【0023】これにより、実施例1の場合と同様の効果
を得ることができるとともに、無駄な回線復帰操作を行
わないようにすることができる。
を得ることができるとともに、無駄な回線復帰操作を行
わないようにすることができる。
【0024】(実施例3)図8は、本発明の他の実施例
であるクライアント・サーバ・システムの構成の一例を
示すブロック図である。この実施例3の場合にはサーバ
機1のシャットダウン状態をネットワーク回線ケーブル
100とは別に設けられた通信手段100Aを介して個
々のサーバ機2から知ることができるようにしたもので
あり、サーバ機1のシャットダウン以降の処理は前記実
施例1や2の場合と同様である。本実施例の場合にも、
前記実施例1の場合と同様の効果を得ることができる。
であるクライアント・サーバ・システムの構成の一例を
示すブロック図である。この実施例3の場合にはサーバ
機1のシャットダウン状態をネットワーク回線ケーブル
100とは別に設けられた通信手段100Aを介して個
々のサーバ機2から知ることができるようにしたもので
あり、サーバ機1のシャットダウン以降の処理は前記実
施例1や2の場合と同様である。本実施例の場合にも、
前記実施例1の場合と同様の効果を得ることができる。
【0025】
【発明の効果】本発明のクライアント・サーバ・システ
ムおよびその制御方法によれば、サーバ機の非常時のシ
ャットダウンに対して、クライアント機の使用者に意識
させることなく回線の論理的な接続復帰を行えるので、
使い勝手、信頼性を向上することができる。
ムおよびその制御方法によれば、サーバ機の非常時のシ
ャットダウンに対して、クライアント機の使用者に意識
させることなく回線の論理的な接続復帰を行えるので、
使い勝手、信頼性を向上することができる。
【図1】本発明の一実施例であるクライアント・サーバ
・システムの構成の一例を示すブロック図である。
・システムの構成の一例を示すブロック図である。
【図2】(a)および(b)は、本発明の一実施例であ
るクライアント・サーバ・システムを構成するサーバ機
およびクライアント機のハードウェア構成の一例を示す
ブロック図である。
るクライアント・サーバ・システムを構成するサーバ機
およびクライアント機のハードウェア構成の一例を示す
ブロック図である。
【図3】(a)および(b)は、本発明の一実施例であ
るクライアント・サーバ・システムを構成するサーバ機
およびクライアント機のソフトウェア構成の一例を示す
階層図である。
るクライアント・サーバ・システムを構成するサーバ機
およびクライアント機のソフトウェア構成の一例を示す
階層図である。
【図4】通常の状態におけるクライアント・サーバ・シ
ステムの運用開始手順の一例を示すフローチャートであ
る。
ステムの運用開始手順の一例を示すフローチャートであ
る。
【図5】本発明の一実施例であるクライアント・サーバ
・システムおよびその制御方法の作用の一例を示すフロ
ーチャートである。
・システムおよびその制御方法の作用の一例を示すフロ
ーチャートである。
【図6】本発明の一実施例であるクライアント・サーバ
・システムおよびその制御方法の作用の一例を、サーバ
機とクライアント機の各々に分けて例示した説明図であ
る。
・システムおよびその制御方法の作用の一例を、サーバ
機とクライアント機の各々に分けて例示した説明図であ
る。
【図7】本発明の他の実施例であるクライアント・サー
バ・システムの制御方法の作用の一例を、サーバ機とク
ライアント機の各々に分けて例示した説明図である。
バ・システムの制御方法の作用の一例を、サーバ機とク
ライアント機の各々に分けて例示した説明図である。
【図8】本発明の他の実施例であるクライアント・サー
バ・システムの構成の一例を示すブロック図である。
バ・システムの構成の一例を示すブロック図である。
1…サーバ機、2〜5…クライアント機、10…情報伝
達手段、10a…シャットダウン情報、10b…復帰情
報、11…CPU、12…メインメモリ、13…ネット
ワーク装置、14…ファイル装置、15…表示装置、1
6…入出力装置、17…電源、18…バックアップ電
源、21…CPU、22…メモリ、23…ネットワーク
装置、24…ファイル装置、25…表示装置、26…入
出力装置、27…電源、51…基本入出力プログラム、
52…デバイスドライバ、53…オペレーティングシス
テム、54…ネットワークOS、61…基本入出力プロ
グラム、62…デバイスドライバ、63…オペレーティ
ングシステム(制御論理)、64…回線接続プログラム
(制御論理)、65…アプリケーションプログラム、1
00…ネットワーク回線ケーブル、100A…通信手
段。
達手段、10a…シャットダウン情報、10b…復帰情
報、11…CPU、12…メインメモリ、13…ネット
ワーク装置、14…ファイル装置、15…表示装置、1
6…入出力装置、17…電源、18…バックアップ電
源、21…CPU、22…メモリ、23…ネットワーク
装置、24…ファイル装置、25…表示装置、26…入
出力装置、27…電源、51…基本入出力プログラム、
52…デバイスドライバ、53…オペレーティングシス
テム、54…ネットワークOS、61…基本入出力プロ
グラム、62…デバイスドライバ、63…オペレーティ
ングシステム(制御論理)、64…回線接続プログラム
(制御論理)、65…アプリケーションプログラム、1
00…ネットワーク回線ケーブル、100A…通信手
段。
Claims (3)
- 【請求項1】 各々が情報処理装置からなるサーバ機お
よびクライアント機を、ネットワーク装置を介して接続
してなるクライアント・サーバ・システムであって、前
記サーバ機は、当該サーバ機の稼動状態を示すシャット
ダウン情報および復帰情報の少なくとも一方を前記クラ
イアント機に伝達する情報伝達手段を備え、前記クライ
アント機は、前記サーバ機の情報伝達手段からの前記シ
ャットダウン情報および前記復帰情報の少なくとも一方
に基づいて前記サーバ機との回線接続を試行する制御論
理を備えたことを特徴とするクライアント・サーバ・シ
ステム。 - 【請求項2】 各々が情報処理装置からなるサーバ機お
よびクライアント機を、ネットワーク装置を介して接続
してなるクライアント・サーバ・システムの制御方法で
あって、前記サーバ機の稼動停止に先立って、前記サー
バ機から前記クライアント機へ前記サーバ機のシャット
ダウンを報知し、前記クライアント機においては、前記
シャットダウンの報知の受信を契機として、通常の業務
プログラムの実行と並行して、所望の時間間隔で前記サ
ーバ機に対する回線接続を試行することを特徴とするク
ライアント・サーバ・システムの制御方法。 - 【請求項3】 前記シャットダウンの報知に際して、前
記サーバ機のシャットダウン状態からの復帰予定時刻を
同時に前記クライアント機に報知し、前記クライアント
機では、前記復帰予定時刻以降に、前記サーバ機に対す
る回線接続の試行を開始することを特徴とする請求項1
記載のクライアント・サーバ・システムの制御方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6154020A JPH0822424A (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | クライアント・サーバ・システムおよびその制御方法 |
| KR1019950019607A KR0182632B1 (ko) | 1994-07-06 | 1995-07-05 | 클라이언트 서버 시스템 및 그 제어 방법 |
| US08/498,484 US5734810A (en) | 1994-07-06 | 1995-07-05 | Client server system performing automatic reconnection and control method thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6154020A JPH0822424A (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | クライアント・サーバ・システムおよびその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0822424A true JPH0822424A (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=15575156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6154020A Pending JPH0822424A (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | クライアント・サーバ・システムおよびその制御方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5734810A (ja) |
| JP (1) | JPH0822424A (ja) |
| KR (1) | KR0182632B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6874106B2 (en) | 2001-08-06 | 2005-03-29 | Fujitsu Limited | Method and device for notifying server failure recovery |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0733971A3 (en) * | 1995-03-22 | 1999-07-07 | Sun Microsystems, Inc. | Method and apparatus for managing connections for communication among objects in a distributed object system |
| US6026085A (en) | 1997-04-08 | 2000-02-15 | 3Com Corporation | Architecture to support a single system image across multiple network access servers |
| US6278705B1 (en) * | 1997-04-08 | 2001-08-21 | 3Com Corporation | Integrated architecture to support a single system image across multiple network access servers |
| US6147987A (en) * | 1997-04-08 | 2000-11-14 | 3Com Corporation | Supporting load sharing across multiple network access servers |
| US6782541B1 (en) | 1999-05-28 | 2004-08-24 | Avaya Technology Corp. | System and method of exchanging information between software modules |
| JP2003076660A (ja) * | 2001-09-04 | 2003-03-14 | Fujitsu Ltd | サーバ及びクライアント・サーバシステム |
| US7302479B2 (en) * | 2002-07-23 | 2007-11-27 | International Business Machines Corporation | Dynamic client/server session recovery in a heterogenous computer network |
| US7584131B1 (en) | 2002-07-31 | 2009-09-01 | Ameriprise Financial, Inc. | Method for migrating financial and indicative plan data between computerized record keeping systems without a blackout period |
| US7925771B1 (en) * | 2003-03-03 | 2011-04-12 | Realnetworks, Inc. | System and method for uninterrupted streaming |
| JP2005122704A (ja) * | 2003-09-22 | 2005-05-12 | Fujitsu Ltd | プログラム |
| DE102006038599B3 (de) * | 2006-08-17 | 2008-04-17 | Nokia Siemens Networks Gmbh & Co.Kg | Verfahren zur Wiederaktivierung einer sicheren Kommunikationsverbindung |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5129080A (en) * | 1990-10-17 | 1992-07-07 | International Business Machines Corporation | Method and system increasing the operational availability of a system of computer programs operating in a distributed system of computers |
| EP0529864B1 (en) * | 1991-08-22 | 2001-10-31 | Sun Microsystems, Inc. | Network video server apparatus and method |
| US5408649A (en) * | 1993-04-30 | 1995-04-18 | Quotron Systems, Inc. | Distributed data access system including a plurality of database access processors with one-for-N redundancy |
| US5580177A (en) * | 1994-03-29 | 1996-12-03 | Hewlett-Packard Company | Printer/client network with centrally updated printer drivers and printer status monitoring |
-
1994
- 1994-07-06 JP JP6154020A patent/JPH0822424A/ja active Pending
-
1995
- 1995-07-05 KR KR1019950019607A patent/KR0182632B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1995-07-05 US US08/498,484 patent/US5734810A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6874106B2 (en) | 2001-08-06 | 2005-03-29 | Fujitsu Limited | Method and device for notifying server failure recovery |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5734810A (en) | 1998-03-31 |
| KR0182632B1 (ko) | 1999-05-15 |
| KR960006388A (ko) | 1996-02-23 |
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