JPH08224320A - 心房頻拍検出用心臓刺激器 - Google Patents
心房頻拍検出用心臓刺激器Info
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- JPH08224320A JPH08224320A JP7327340A JP32734095A JPH08224320A JP H08224320 A JPH08224320 A JP H08224320A JP 7327340 A JP7327340 A JP 7327340A JP 32734095 A JP32734095 A JP 32734095A JP H08224320 A JPH08224320 A JP H08224320A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N1/00—Electrotherapy; Circuits therefor
- A61N1/18—Applying electric currents by contact electrodes
- A61N1/32—Applying electric currents by contact electrodes alternating or intermittent currents
- A61N1/36—Applying electric currents by contact electrodes alternating or intermittent currents for stimulation
- A61N1/362—Heart stimulators
- A61N1/3621—Heart stimulators for treating or preventing abnormally high heart rate
- A61N1/3622—Heart stimulators for treating or preventing abnormally high heart rate comprising two or more electrodes co-operating with different heart regions
-
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 心房頻拍のより信頼できる検出を達成する。
【構成】 本発明は、心房頻拍を検出するための心臓刺
激器(2)に関する。規定された数の測定された連続す
るPPインターバルが、PPインターバルのために規定され
たスレッショールド値PP(スレッショールド値PP頻拍)
よりも少ないときに、時間測定ユニット(18)が検出
信号(30)を制御装置(6)に送る。
激器(2)に関する。規定された数の測定された連続す
るPPインターバルが、PPインターバルのために規定され
たスレッショールド値PP(スレッショールド値PP頻拍)
よりも少ないときに、時間測定ユニット(18)が検出
信号(30)を制御装置(6)に送る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、心房の現象を検出
するための、ブランキング周期を持つ心房検出器が接続
される制御装置と、心室内に刺激パルスを提供するため
の刺激ユニットと、検出された心房の現象と心室内に提
供される刺激パルスとの間の可変PVインターバルを発生
するためのカウンタと、そして2つの連続する、検出さ
れた心房の現象の間の時間(PPインターバル)を測定す
るための時間測定ユニットとを含む、心房頻拍を検出す
るための心臓刺激器に関する。
するための、ブランキング周期を持つ心房検出器が接続
される制御装置と、心室内に刺激パルスを提供するため
の刺激ユニットと、検出された心房の現象と心室内に提
供される刺激パルスとの間の可変PVインターバルを発生
するためのカウンタと、そして2つの連続する、検出さ
れた心房の現象の間の時間(PPインターバル)を測定す
るための時間測定ユニットとを含む、心房頻拍を検出す
るための心臓刺激器に関する。
【0002】
【従来の技術】心房頻拍は、毎分約200ビート(bp
m)またはそれ以上の割合で心房の通常復極がある時に
存在すると思われている。これは一次的に生命を脅かす
ものではないが、患者には極端な同様を与えることがあ
る。心房頻拍を持つ患者は、統計上より少ない生存割合
であることが知られている。
m)またはそれ以上の割合で心房の通常復極がある時に
存在すると思われている。これは一次的に生命を脅かす
ものではないが、患者には極端な同様を与えることがあ
る。心房頻拍を持つ患者は、統計上より少ない生存割合
であることが知られている。
【0003】DDDモードで動作するデュアルチャンバー
ペースメーカは、2つの電極リード、1つは右心房内に
設けられ、そして1つは右心室内に設けられる、によっ
て心臓に接続される。コードにおける最初のDは、その
ペースメーカが心房および心室の両方を刺激する事がで
きるということを表している。2つ目のDは、心房およ
び心室の両方において心臓が感知されることを意味して
いる。モードコードにおける第3の位置は、ペースメー
カの応答のモードを表している。Dは、ペースメーカが
トリガーもされ、そして禁止もされ(デュアル応答)る
ことを意味している。単純化された述語(トリガーされ
る)は、感知された信号がペースメーカによる刺激パル
スをトリガーし、一方「禁止される」は、ペースメーカ
が心臓信号を感知した時にペースメーカの刺激パルスが
禁止される(阻止される)ことを意味している。当然そ
れらの機能は、それらの信号が心臓のどこでおよびいつ
感知されるかに依存している。
ペースメーカは、2つの電極リード、1つは右心房内に
設けられ、そして1つは右心室内に設けられる、によっ
て心臓に接続される。コードにおける最初のDは、その
ペースメーカが心房および心室の両方を刺激する事がで
きるということを表している。2つ目のDは、心房およ
び心室の両方において心臓が感知されることを意味して
いる。モードコードにおける第3の位置は、ペースメー
カの応答のモードを表している。Dは、ペースメーカが
トリガーもされ、そして禁止もされ(デュアル応答)る
ことを意味している。単純化された述語(トリガーされ
る)は、感知された信号がペースメーカによる刺激パル
スをトリガーし、一方「禁止される」は、ペースメーカ
が心臓信号を感知した時にペースメーカの刺激パルスが
禁止される(阻止される)ことを意味している。当然そ
れらの機能は、それらの信号が心臓のどこでおよびいつ
感知されるかに依存している。
【0004】心房におけるレートは、PPインターバルの
連続的な測定から決められる。P波は心房における自然
復極を表現している。その結果、PPインターバルは、2
つの連続するP波の間の距離である。A波は、刺激された
心房現象を表現している。QRS合成またはR波は、心室に
おける自然復極を表現している。V波は、心室における
刺激された現象を表現している。
連続的な測定から決められる。P波は心房における自然
復極を表現している。その結果、PPインターバルは、2
つの連続するP波の間の距離である。A波は、刺激された
心房現象を表現している。QRS合成またはR波は、心室に
おける自然復極を表現している。V波は、心室における
刺激された現象を表現している。
【0005】デュアルチャンバーDDDペースメーカにお
いては、P波は、PVインターバル、すなわち感知されたP
波から心室刺激までの時間、を負わせるカウンタをスタ
ートさせる。P波の周波数が増加するとき、刺激レート
もまた心室において相当する程度まで増加する。
いては、P波は、PVインターバル、すなわち感知されたP
波から心室刺激までの時間、を負わせるカウンタをスタ
ートさせる。P波の周波数が増加するとき、刺激レート
もまた心室において相当する程度まで増加する。
【0006】心房同期デュアルチャンバーペースメーカ
によって、心室刺激は検出された心房現象によって制御
される。頻拍において心房同期ペースメーカを用いると
問題が起こりうる。結果として、高い心房レートは心室
刺激の著しく高いレートに導くことがある。これを防止
する1つの方法は、心室刺激のためのもっとも高い許容
可能なレートを表す最大トラッキングレート(MTR)を
導入する事である。しかし、ここにおける不都合は、通
常のサイノスレートが高いときには、すなわち物理的な
努力が高い心臓レートを要求しており、しかしいかなる
病理学的な迅速なレートの存在においては低いときに
は、MTRは高くなるということである。サイノスレート
は、心臓のそれ自体のペースメーカ、洞心房ノードによ
って発生されるレートである。逆に、このレートは、身
体に加えられている負荷に依存している。
によって、心室刺激は検出された心房現象によって制御
される。頻拍において心房同期ペースメーカを用いると
問題が起こりうる。結果として、高い心房レートは心室
刺激の著しく高いレートに導くことがある。これを防止
する1つの方法は、心室刺激のためのもっとも高い許容
可能なレートを表す最大トラッキングレート(MTR)を
導入する事である。しかし、ここにおける不都合は、通
常のサイノスレートが高いときには、すなわち物理的な
努力が高い心臓レートを要求しており、しかしいかなる
病理学的な迅速なレートの存在においては低いときに
は、MTRは高くなるということである。サイノスレート
は、心臓のそれ自体のペースメーカ、洞心房ノードによ
って発生されるレートである。逆に、このレートは、身
体に加えられている負荷に依存している。
【0007】従来は、この問題への解決は、心室レート
が長い時間周期にわたってMTRに保たれている時に、そ
のような切り替えが望ましいかどうかには関わりなく、
より緩やかな(また減退する)レートを持ついくつかの
他の動作モード(例えばVVIモード)にペースメーカを
切り替えることであった。この問題を解決する別の方法
は、ペースメーカ内にMTRを制御する活性センサを持た
せ、その結果センサが物理的な活性を検出したときにMT
Rが高い値に割り当てられる。
が長い時間周期にわたってMTRに保たれている時に、そ
のような切り替えが望ましいかどうかには関わりなく、
より緩やかな(また減退する)レートを持ついくつかの
他の動作モード(例えばVVIモード)にペースメーカを
切り替えることであった。この問題を解決する別の方法
は、ペースメーカ内にMTRを制御する活性センサを持た
せ、その結果センサが物理的な活性を検出したときにMT
Rが高い値に割り当てられる。
【0008】心室刺激は、フィルタおよび増幅器の設計
に依存して、その後の短い時間周期において心室刺激に
おける心房検出器と干渉する強力が信号を発生する。こ
の干渉に対して心房検出器を保護するために、ブランキ
ング周期が心房検出器のための導入される。この周期は
AVインターバル(または心房が刺激されないのであれ
ば、PVインターバル)の直後に生じる。ブランキング周
期の間は検出は無視される。ブランキング周期は、干渉
の継続時間よりも長くされる必要があり、そして固定さ
れた継続時間または、ペースメーカプログラミングを通
して調節可能な継続時間を持つことができる。一般的な
時間は75msであるが、しかし10から130msの時間
が用いられる。
に依存して、その後の短い時間周期において心室刺激に
おける心房検出器と干渉する強力が信号を発生する。こ
の干渉に対して心房検出器を保護するために、ブランキ
ング周期が心房検出器のための導入される。この周期は
AVインターバル(または心房が刺激されないのであれ
ば、PVインターバル)の直後に生じる。ブランキング周
期の間は検出は無視される。ブランキング周期は、干渉
の継続時間よりも長くされる必要があり、そして固定さ
れた継続時間または、ペースメーカプログラミングを通
して調節可能な継続時間を持つことができる。一般的な
時間は75msであるが、しかし10から130msの時間
が用いられる。
【0009】ペースメーカが介在する頻拍(PMT)の検
出は第US-4 569 350 号から知られている。
このPMT試験は、検出されたP波に関するレートがスレッ
ショールド値を規定された時間の長さだけ越えた時に実
行される。試験は心室刺激の後のVPインターバルまたは
PPインターバルを測定する。PVインターバルは適切な短
い時間Δを持つ延長によって変化する。もしVPインター
バルが影響されなければ、またもしPPインターバルがΔ
だけ増加すれば、PMTが存在する。もしVPインターバル
がΔだけ短くなるか、またはもしPPインターバルが影響
されていなければ、しかしいくつかの他の心房頻拍が存
在するならばPMTは存在しない。
出は第US-4 569 350 号から知られている。
このPMT試験は、検出されたP波に関するレートがスレッ
ショールド値を規定された時間の長さだけ越えた時に実
行される。試験は心室刺激の後のVPインターバルまたは
PPインターバルを測定する。PVインターバルは適切な短
い時間Δを持つ延長によって変化する。もしVPインター
バルが影響されなければ、またもしPPインターバルがΔ
だけ増加すれば、PMTが存在する。もしVPインターバル
がΔだけ短くなるか、またはもしPPインターバルが影響
されていなければ、しかしいくつかの他の心房頻拍が存
在するならばPMTは存在しない。
【0010】PPインターバルは、この従来技術装置を動
作させて測定する事ができる。しかし、PPインターバル
が常に測定できるとは限らない。P波は心房検出器のブ
ランキング周期において発生し、そして検出されないま
まとなるので、P波レートが増加したときのP波を検出す
ることには問題が発生する。PPインターバルは一般的
に、通常の頻拍においては連続するインターバルのいく
つかにわたって一定である。しかし、P波がブランキン
グ周期において発生する時には、測定されたPPインター
バルは実際には、中間のP波の検出をすることなく2つ
の連続するPPインターバルからなる。
作させて測定する事ができる。しかし、PPインターバル
が常に測定できるとは限らない。P波は心房検出器のブ
ランキング周期において発生し、そして検出されないま
まとなるので、P波レートが増加したときのP波を検出す
ることには問題が発生する。PPインターバルは一般的
に、通常の頻拍においては連続するインターバルのいく
つかにわたって一定である。しかし、P波がブランキン
グ周期において発生する時には、測定されたPPインター
バルは実際には、中間のP波の検出をすることなく2つ
の連続するPPインターバルからなる。
【0011】(300msまたはそれ以下のP波間の距離
(PPインターバル)に相当する)明確に200bpmまた
はより高い病理学的レートを発見する事は、心房頻拍の
存在の確認のためには不可欠である。
(PPインターバル)に相当する)明確に200bpmまた
はより高い病理学的レートを発見する事は、心房頻拍の
存在の確認のためには不可欠である。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、心房
頻拍のより信頼できる検出を達成することであり、そし
てそれは請求項1に記載されており、そして従属する請
求項において示されている望ましい実施例に規定されて
いる。
頻拍のより信頼できる検出を達成することであり、そし
てそれは請求項1に記載されており、そして従属する請
求項において示されている望ましい実施例に規定されて
いる。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1に規定されてい
るように、この目的は、心房頻拍が存在するかどうかの
試験において、PVインターバルと心房検出器のブランキ
ング周期の和が調節可能なスレッショールド値の半分に
等しいかまたは半分よりも少ないような、PVインター
バルをカウンタが発生するように配置されている計算ユ
ニットをも含む、上に説明された種類の心臓刺激器を持
つ本発明によって達成され、ここでは規定された数の測
定された、連続するPPインターバルがPPインターバルの
ための規定されたスレッショールド値よりも少ない時
に、時間測定ユニットは制御装置に検出信号を送る。
るように、この目的は、心房頻拍が存在するかどうかの
試験において、PVインターバルと心房検出器のブランキ
ング周期の和が調節可能なスレッショールド値の半分に
等しいかまたは半分よりも少ないような、PVインター
バルをカウンタが発生するように配置されている計算ユ
ニットをも含む、上に説明された種類の心臓刺激器を持
つ本発明によって達成され、ここでは規定された数の測
定された、連続するPPインターバルがPPインターバルの
ための規定されたスレッショールド値よりも少ない時
に、時間測定ユニットは制御装置に検出信号を送る。
【0014】このことは短いPPインターバルであって
も、心房検出器のブランキング周期の間に前もって発生
されたP波を検出することを可能とする。
も、心房検出器のブランキング周期の間に前もって発生
されたP波を検出することを可能とする。
【0015】このことは本発明において、PVインターバ
ルを短くすることによって、その結果PVインターバルプ
ラスブランキング周期がPPインターバルの半分に等しい
かまたはそれよりも小さくされることによって達成され
る。通常の頻拍においては、短くされたPVインターバ
ルに続くブランキング周期はPPインターバルの半分が終
了する前に終わるため、次のP波が検出される。
ルを短くすることによって、その結果PVインターバルプ
ラスブランキング周期がPPインターバルの半分に等しい
かまたはそれよりも小さくされることによって達成され
る。通常の頻拍においては、短くされたPVインターバ
ルに続くブランキング周期はPPインターバルの半分が終
了する前に終わるため、次のP波が検出される。
【0016】
【実施例】本発明は添付図面を参照しながらより詳細に
説明される。
説明される。
【0017】図1は、心臓4に接続された心臓刺激器2
をを示している。図2によれば、心臓刺激器2は、可変
の、調節可能なPVインターバル(感知されたP波と心室
刺激パルスとの間の時間)を発生するために、心房検出
器8、心房刺激ユニット10、心室検出器12、心室刺
激ユニット14、カウンタ16が配置された、そして時
間測定ユニット18が接続されている制御装置6を含ん
でいる。PPインターバル(PP頻拍22)のためのスレッ
ショールド値は時間測定ユニット18上にセットされ
る。計算ユニット20は、カウンタ16、時間測定ユニ
ット10および制御装置6に接続される。頻拍試験イン
ターバル24に関する値と同様、スレッショールド値PP
頻拍22は、計算ユニット20上にセットされる。
をを示している。図2によれば、心臓刺激器2は、可変
の、調節可能なPVインターバル(感知されたP波と心室
刺激パルスとの間の時間)を発生するために、心房検出
器8、心房刺激ユニット10、心室検出器12、心室刺
激ユニット14、カウンタ16が配置された、そして時
間測定ユニット18が接続されている制御装置6を含ん
でいる。PPインターバル(PP頻拍22)のためのスレッ
ショールド値は時間測定ユニット18上にセットされ
る。計算ユニット20は、カウンタ16、時間測定ユニ
ット10および制御装置6に接続される。頻拍試験イン
ターバル24に関する値と同様、スレッショールド値PP
頻拍22は、計算ユニット20上にセットされる。
【0018】心房検出器4は心房現象を検出し、そして
それらの信号を制御装置に送り、そしてその結果は2つ
の検出された、連続するP波の間の時間を測定するため
に、それによってPPインターバルに関する値を得るため
に配置されている時間測定ユニット18に送られる。
それらの信号を制御装置に送り、そしてその結果は2つ
の検出された、連続するP波の間の時間を測定するため
に、それによってPPインターバルに関する値を得るため
に配置されている時間測定ユニット18に送られる。
【0019】心房検出器の8ブランキング周期は、制御
装置6内に蓄積され、そして心臓刺激器が再プログラム
されるときに変更されることができる。ブランキング周
期の継続時間は10から130msであり、75msが好都
合である。
装置6内に蓄積され、そして心臓刺激器が再プログラム
されるときに変更されることができる。ブランキング周
期の継続時間は10から130msであり、75msが好都
合である。
【0020】前に説明されたように、いくつかの連続す
るインターバルに関するPPインターバルは、通常の頻拍
の間はおおよそ一定である。しかし、ブランキング周期
の間にP波が発生したときには、測定されるPPインター
バルは、実際には中間のP波の検出なしで2つの連続す
るPPインターバルからなる。
るインターバルに関するPPインターバルは、通常の頻拍
の間はおおよそ一定である。しかし、ブランキング周期
の間にP波が発生したときには、測定されるPPインター
バルは、実際には中間のP波の検出なしで2つの連続す
るPPインターバルからなる。
【0021】PVインターバルが短くなり、その結果PVイ
ンターバルプラスブランキング周期がPPインターバルの
半分よりも小さくなったとき、次のP波が検出可能とな
る。短くされたPVインターバルに続くブランキング周期
はPPインターバルの半分が終了する前に終わり、そして
PPインターバルの半分の後に発生したいかなるP波も検
出されるため、このことが可能である。
ンターバルプラスブランキング周期がPPインターバルの
半分よりも小さくなったとき、次のP波が検出可能とな
る。短くされたPVインターバルに続くブランキング周期
はPPインターバルの半分が終了する前に終わり、そして
PPインターバルの半分の後に発生したいかなるP波も検
出されるため、このことが可能である。
【0022】図3は、本発明を描いた、そして心房検出
器のブランキング周期の間にP波が発生する状況を説明
する、心臓のECG信号の単純化されたセグメントを示し
ている。本発明の理解を簡単にするため、この図は単に
現象の概略図を提供するのみである。例えば、時間イン
ターバル間の比は完全には正しくない。この図において
は、P1−P3インターバルは、P2が心房検出器8ブラ
ンキング周期の間に発生しているので、PPインターバル
として感知される。ブランキング周期の間にP4のP波が
発生したとしても、このため負検出となる。本発明によ
れば、P5に続くPVインターバルは短くされるので、P6
は検出されることが可能である。
器のブランキング周期の間にP波が発生する状況を説明
する、心臓のECG信号の単純化されたセグメントを示し
ている。本発明の理解を簡単にするため、この図は単に
現象の概略図を提供するのみである。例えば、時間イン
ターバル間の比は完全には正しくない。この図において
は、P1−P3インターバルは、P2が心房検出器8ブラ
ンキング周期の間に発生しているので、PPインターバル
として感知される。ブランキング周期の間にP4のP波が
発生したとしても、このため負検出となる。本発明によ
れば、P5に続くPVインターバルは短くされるので、P6
は検出されることが可能である。
【0023】不必要な試験を避けるため、頻拍試験イン
ターバル24が計算ユニット20の中に蓄積される。特
定の数字、すなわち1から5までの例えば2のPPインタ
ーバルが、実行されるべき頻拍試験のために頻拍試験イ
ンターバル24よりも短くされる必要がある。この調節
可能な数字26は計算ユニット20の上にセットする事
ができる。
ターバル24が計算ユニット20の中に蓄積される。特
定の数字、すなわち1から5までの例えば2のPPインタ
ーバルが、実行されるべき頻拍試験のために頻拍試験イ
ンターバル24よりも短くされる必要がある。この調節
可能な数字26は計算ユニット20の上にセットする事
ができる。
【0024】頻拍試験インターバル24は、プリセット
され、次に再プログラミングの間に変更されるかまたは
PVインターバルに依存して、頻拍試験インターバル24
が現存するPVインターバルとブランキング周期の和の約
2倍となるような方法で決められるかのいずれかであ
る。例えばコンポーネントパーツ(増幅器、カウンタ
等)に関する時定数の結果として、頻拍試験インターバ
ルに関してはいくらかの許容差が認められる。このこと
は、現存するPVインターバルとブランキング周期との和
が、1.8から2.2の範囲の係数によって乗算される
ことを意味している。
され、次に再プログラミングの間に変更されるかまたは
PVインターバルに依存して、頻拍試験インターバル24
が現存するPVインターバルとブランキング周期の和の約
2倍となるような方法で決められるかのいずれかであ
る。例えばコンポーネントパーツ(増幅器、カウンタ
等)に関する時定数の結果として、頻拍試験インターバ
ルに関してはいくらかの許容差が認められる。このこと
は、現存するPVインターバルとブランキング周期との和
が、1.8から2.2の範囲の係数によって乗算される
ことを意味している。
【0025】PPインターバルが規定された時間の数字2
6だけ頻拍試験インターバル24よりも短くなったとき
に頻拍試験が実行される。このことは、PVインターバル
がカウンタ16の内部で短くされ、その結果PVインター
バルプラスブランキング周期が調節可能なスレッショー
ルド値PP頻拍22、の半分に等しいかまたは小さくされ
ることを意味している。
6だけ頻拍試験インターバル24よりも短くなったとき
に頻拍試験が実行される。このことは、PVインターバル
がカウンタ16の内部で短くされ、その結果PVインター
バルプラスブランキング周期が調節可能なスレッショー
ルド値PP頻拍22、の半分に等しいかまたは小さくされ
ることを意味している。
【0026】その値が連続するPPインターバルの2倍ま
たはそれ以上、例えば4倍、であるような、付加的に規
定された数字28の後のスレッショールド値PP頻拍22
よりもPPインターバルが短いままであれば、心房頻拍が
存在すると考えられ、そして時間測定ユニット18は検
出信号30を制御装置6に送る。この付加的に規定され
た数字28は、時間測定ユニット18上にセットされ
る。PP頻拍に関するスレッショールド値よりも短いPPイ
ンターバルの数字の計算においては、初期的PPインター
バル、すなわち頻拍試験インターバル24よりも短い、
頻拍試験が開始される前のインターバルもまた、それら
がスレッショールド値PP頻拍22よりも小さいのであれ
ば、カウントされる。
たはそれ以上、例えば4倍、であるような、付加的に規
定された数字28の後のスレッショールド値PP頻拍22
よりもPPインターバルが短いままであれば、心房頻拍が
存在すると考えられ、そして時間測定ユニット18は検
出信号30を制御装置6に送る。この付加的に規定され
た数字28は、時間測定ユニット18上にセットされ
る。PP頻拍に関するスレッショールド値よりも短いPPイ
ンターバルの数字の計算においては、初期的PPインター
バル、すなわち頻拍試験インターバル24よりも短い、
頻拍試験が開始される前のインターバルもまた、それら
がスレッショールド値PP頻拍22よりも小さいのであれ
ば、カウントされる。
【0027】頻拍試験は、いずれかのPPインターバルが
スレッショールド値PP頻拍22を越えたときに、直ちに
停止され、そして上に示した条件、すなわち連続するPP
インターバルの数26、例えば2、が頻拍試験インター
バルよりも短い時、が合致されるまで繰り返されること
はない。
スレッショールド値PP頻拍22を越えたときに、直ちに
停止され、そして上に示した条件、すなわち連続するPP
インターバルの数26、例えば2、が頻拍試験インター
バルよりも短い時、が合致されるまで繰り返されること
はない。
【0028】本発明による心臓刺激器2によって心房頻
拍が検出されたとき、心臓刺激器2は頻拍が開始される
前に心臓のレートで継続するか、または何らかの別の適
切な値にレートを序々に減少させることができる。頻拍
の間には、レートレスポンスを持つ、または持たない、
VVIまたはDDIのような非P同期モードに心臓刺激器を切
り替えることもまた適切である。
拍が検出されたとき、心臓刺激器2は頻拍が開始される
前に心臓のレートで継続するか、または何らかの別の適
切な値にレートを序々に減少させることができる。頻拍
の間には、レートレスポンスを持つ、または持たない、
VVIまたはDDIのような非P同期モードに心臓刺激器を切
り替えることもまた適切である。
【0029】上に説明されたように、心室内の刺激レー
トのための上方レート限界(MTR)および、心室刺激パ
ルス間の最短許容可能な距離である付帯MTRインターバ
ルが存在する。PVインターバルを短くすることは、心室
刺激がより速く発生されることを意味しているので、MT
R インターバルは完了する時間を持っていないこともあ
る。MTRインターバルは、心臓刺激器2がプログラムさ
れた時間にセットされるべきであり、そして以下に説明
されるように、このセッティングおよび種々のオプショ
ンの設定は制御装置6内において行われる。2つの異な
る状況が次に展開される(以下においては、本発明の理
解を増進させるために、スレッショールド値PP頻拍22
には300msの値が割り当てられ、そしてブランキング
周期には75msの値が割り当てられている)。
トのための上方レート限界(MTR)および、心室刺激パ
ルス間の最短許容可能な距離である付帯MTRインターバ
ルが存在する。PVインターバルを短くすることは、心室
刺激がより速く発生されることを意味しているので、MT
R インターバルは完了する時間を持っていないこともあ
る。MTRインターバルは、心臓刺激器2がプログラムさ
れた時間にセットされるべきであり、そして以下に説明
されるように、このセッティングおよび種々のオプショ
ンの設定は制御装置6内において行われる。2つの異な
る状況が次に展開される(以下においては、本発明の理
解を増進させるために、スレッショールド値PP頻拍22
には300msの値が割り当てられ、そしてブランキング
周期には75msの値が割り当てられている)。
【0030】最初の瞬間においては、短くされたPVイン
ターバルの後に心臓刺激器2が心臓を刺激する前に、MT
Rインターバルが終了する。頻拍の検出はその結果極め
て迅速である。300msの頻拍試験インターバルを持つ
例においては、検出は4×300ms=1.2秒だけ要す
る。その結果、4つの連続するPPインターバルは、スレ
ッショールド値PP頻拍(300ms)よりも小さくなる。
ターバルの後に心臓刺激器2が心臓を刺激する前に、MT
Rインターバルが終了する。頻拍の検出はその結果極め
て迅速である。300msの頻拍試験インターバルを持つ
例においては、検出は4×300ms=1.2秒だけ要す
る。その結果、4つの連続するPPインターバルは、スレ
ッショールド値PP頻拍(300ms)よりも小さくなる。
【0031】第2の瞬間においては、MTRインターバル
が終了せず、そしてMTRインターバルは越えられないの
で、短くされたPV インターバルの後には、何の刺激も
心室に与えられない。短くされたPVインターバル(75
ms)が終わり、心臓刺激器が刺激をし、そして225ms
のVAインターバルが開始されるときにも、MTRインター
バルが終了していなければ、刺激は禁止されている。2
つの状況が生じうる。
が終了せず、そしてMTRインターバルは越えられないの
で、短くされたPV インターバルの後には、何の刺激も
心室に与えられない。短くされたPVインターバル(75
ms)が終わり、心臓刺激器が刺激をし、そして225ms
のVAインターバルが開始されるときにも、MTRインター
バルが終了していなければ、刺激は禁止されている。2
つの状況が生じうる。
【0032】最初に、新しいP波がこの時間フレーム内
で検出される。続いてペースメーカは頻拍の信頼できる
検出に関する範囲を残している、新しい短くされたPVイ
ンターバル(75ms)を開始させる。
で検出される。続いてペースメーカは頻拍の信頼できる
検出に関する範囲を残している、新しい短くされたPVイ
ンターバル(75ms)を開始させる。
【0033】第2においては、何のP波もこの時間フレ
ーム(VAインターバル)内で検出されない。続いてペー
スメーカは300msのPA時間を発生させて、心房内を刺
激する。通常のAVインターバルが備えられ、これによっ
て頻拍試験が含まれている。最悪の瞬間においては、VV
インターバル、すなわち連続する心室刺激パルス間の距
離、が300msだけ増加させられる。この例において
は、このことは毎分例えば120から75パルス(pp
m)への刺激レートの減少と等価であるがしかし、1ビ
ートだけである。臨時のリズム変動は血行力学上に著し
い衝撃を与えることなく、そして患者によって認識され
ることもほとんどない。
ーム(VAインターバル)内で検出されない。続いてペー
スメーカは300msのPA時間を発生させて、心房内を刺
激する。通常のAVインターバルが備えられ、これによっ
て頻拍試験が含まれている。最悪の瞬間においては、VV
インターバル、すなわち連続する心室刺激パルス間の距
離、が300msだけ増加させられる。この例において
は、このことは毎分例えば120から75パルス(pp
m)への刺激レートの減少と等価であるがしかし、1ビ
ートだけである。臨時のリズム変動は血行力学上に著し
い衝撃を与えることなく、そして患者によって認識され
ることもほとんどない。
【0034】
【発明の効果】心房頻拍のより信頼できる検出を達成で
きる。
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】DDDペースメーカを示す図。
【図2】本発明を実施したDDDペースメーカのブロック
図。
図。
【図3】本発明に関する概略信号シーケンス図。
2 心臓刺激器 4 心臓 6 制御装置 8 心房検出器 10 心房刺激ユニット 12 心室検出器 14 心室刺激体 16 カウンタ 18 時間測定ユニット 20 計算ユニット 22 スレッショールド値PP頻拍 24 頻拍試験インターバル 26 頻拍試験インターバルよりも短いPPインターバル
の数 28 スレッショールド値PP頻拍よりも短いPPインター
バルの数 30 検出信号
の数 28 スレッショールド値PP頻拍よりも短いPPインター
バルの数 30 検出信号
Claims (4)
- 【請求項1】 心房現象を検出するための、ブランキン
グ周期を持つ心房検出器(8)と、心室内に刺激パルス
を与えるための心室刺激ユニット(14)と、検出され
た心房現象と心室内に与えられた刺激パルスとの間に可
変できるPVインターバルを発生するためのカウンタ(1
6)と、そして2つの連続する検出された心房現象の間
の時間(PPインターバル)を測定するための時間測定ユ
ニット(18)が接続されている制御装置(6)を含
む、心房頻拍を検出するための心臓刺激器(2)におい
て、心房頻拍が存在するか否かの試験において、PVイン
ターバルと心房検出器(8)のブランキング周期の和が
調節可能なスレッショールド値PP頻拍(22)の半分に
等しいかまたは半分よりも少ないPVインターバルをカウ
ンタ(16)に発生させるよう配置された計算ユニット
(20)をも心臓刺激器(2)が含み、規定された数の
測定された連続するPPインターバルが、規定されたスレ
ッショールド値PP頻拍(22)よりも少ないときに、時
間測定ユニット(18)が検出信号(30)を制御装置
(6)に送ることを特徴とする、心房頻拍を検出するた
めの心臓刺激器。 - 【請求項2】 計算ユニット(20)が頻拍試験インタ
ーバル(24)を持ち、1つまたは複数の測定インター
バルにおいて、PPインターバルが頻拍試験インターバル
(24)よりも少ない時に心房頻拍試験が実行されるよ
うな、請求項第1項記載の心臓刺激器。 - 【請求項3】 頻拍試験インターバル(24)が、現存
するPVインターバルとブランキング周期との和の約2倍
からなるような、請求項第2項記載の心臓刺激器。 - 【請求項4】 頻拍試験インターバル(24)が調節可
能な、一定値からなるような、請求項第2項記載の心臓
刺激器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE9404375-9 | 1994-12-15 | ||
| SE9404375A SE9404375D0 (sv) | 1994-12-15 | 1994-12-15 | Hjärtstimulator som kan detektera förmakstakykardi |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08224320A true JPH08224320A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=20396355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7327340A Pending JPH08224320A (ja) | 1994-12-15 | 1995-12-15 | 心房頻拍検出用心臓刺激器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5683428A (ja) |
| EP (1) | EP0718009B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08224320A (ja) |
| DE (1) | DE69535763D1 (ja) |
| SE (1) | SE9404375D0 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE9902654D0 (sv) | 1999-07-09 | 1999-07-09 | Pacesetter Ab | Implantable heart stimulator |
| SE9902735D0 (sv) | 1999-07-19 | 1999-07-19 | Pacesetter Ab | Pacemaker |
| US8182521B2 (en) | 2003-09-24 | 2012-05-22 | Dynatherm Medical Inc. | Methods and apparatus for increasing blood circulation |
| ATE450233T1 (de) * | 2003-09-24 | 2009-12-15 | Dynatherm Medical Inc | Medizinisches gerät zur einstellung der kerntemperatur des körpers |
| US7580740B2 (en) | 2005-05-11 | 2009-08-25 | Cardiac Pacemakers, Inc. | Atrial tachyarrhythmia detection using selected atrial intervals |
| US8603150B2 (en) | 2006-12-04 | 2013-12-10 | Carefusion 2200, Inc. | Methods and apparatus for adjusting blood circulation |
| US9308148B2 (en) | 2006-12-04 | 2016-04-12 | Thermatx, Inc. | Methods and apparatus for adjusting blood circulation |
| EP2521516A2 (en) | 2010-01-08 | 2012-11-14 | CareFusion 2200, Inc. | Methods and apparatus for enhancing vascular access in an appendage to enhance therapeutic and interventional procedures |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4569350A (en) | 1984-12-05 | 1986-02-11 | Cordis Corporation | System for detecting pacer mediated tachycardia |
| US5074308A (en) * | 1990-09-26 | 1991-12-24 | Siemens-Pacesetter, Inc. | System and method for recognizing pacemaker-mediated tachycardia |
| FR2669829B1 (fr) * | 1990-11-30 | 1996-09-13 | Ela Medical Sa | Procede de calcul de l'intervalle d'echappement a la fin duquel, il faut stimuler l'oreillette d'un cóoeur en cas d'absence de depolarisation. |
| FR2669828B1 (fr) * | 1990-11-30 | 1993-02-12 | Ela Medical Sa | Procede de commande d'un stimulateur cardiaque double chambre. |
| US5231985A (en) * | 1991-01-31 | 1993-08-03 | Medtronic, Inc. | Dual chamber rate responsive pacer |
| US5342405A (en) * | 1991-08-05 | 1994-08-30 | Siemens Pacesetter, Inc. | System and method for selecting a mode of operation of a dual-chamber pacemaker |
| US5247929A (en) * | 1992-02-04 | 1993-09-28 | Vitatron Medical, B.V. | Dual chamber pacemaker with AV extension and PMT control |
| US5247922A (en) * | 1992-07-22 | 1993-09-28 | Guy Lalonde | Bowstring trigger and safety lock apparatus |
| SE9202630D0 (sv) * | 1992-09-14 | 1992-09-14 | Hans Schueller | Pacemaker |
| SE9202825D0 (sv) * | 1992-09-30 | 1992-09-30 | Siemens Elema Ab | Hjaertstimulator |
| FR2714610B1 (fr) * | 1993-12-31 | 1996-03-29 | Ela Medical Sa | Procédé et dispositif de commande d'un stimulateur cardiaque asservi à au moins un paramètre physiologique. |
| US5441523A (en) * | 1994-04-12 | 1995-08-15 | Telectronics Pacing Systems, Inc. | Forced atrioventricular synchrony dual chamber pacemaker |
| US5601613A (en) * | 1995-02-07 | 1997-02-11 | Pacesetter, Inc. | Method and apparatus for providing enhanced 2:1 block response with rate-responsive AV delay in a pacemaker |
| US5540725A (en) * | 1995-07-11 | 1996-07-30 | Pacesetter, Inc. | Upper rate response for implantable pacemaker based on atrial lock interval pacing |
-
1994
- 1994-12-15 SE SE9404375A patent/SE9404375D0/xx unknown
-
1995
- 1995-11-24 EP EP95118517A patent/EP0718009B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-11-24 DE DE69535763T patent/DE69535763D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-12-12 US US08/571,190 patent/US5683428A/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-12-15 JP JP7327340A patent/JPH08224320A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0718009A1 (en) | 1996-06-26 |
| EP0718009B1 (en) | 2008-05-28 |
| DE69535763D1 (de) | 2008-07-10 |
| US5683428A (en) | 1997-11-04 |
| SE9404375D0 (sv) | 1994-12-15 |
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