JPH08224332A - ゴルフクラブのスイング分析装置 - Google Patents
ゴルフクラブのスイング分析装置Info
- Publication number
- JPH08224332A JPH08224332A JP7242267A JP24226795A JPH08224332A JP H08224332 A JPH08224332 A JP H08224332A JP 7242267 A JP7242267 A JP 7242267A JP 24226795 A JP24226795 A JP 24226795A JP H08224332 A JPH08224332 A JP H08224332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- club
- golf
- swing analysis
- analysis device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B69/00—Training appliances or apparatus for special sports
- A63B69/36—Training appliances or apparatus for special sports for golf
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B69/00—Training appliances or apparatus for special sports
- A63B69/36—Training appliances or apparatus for special sports for golf
- A63B69/3623—Training appliances or apparatus for special sports for golf for driving
- A63B69/3632—Clubs or attachments on clubs, e.g. for measuring, aligning
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ゴルフのクラブスイングをクラブでボールを打
つだけで、複数のセンサーにより各種のスイングに基づ
く情報をマイクロコンピュータを利用して分析し、表示
する装置を得ることにある。 【構成】ゴルフボールの支持部と、ゴルフのクラブヘッ
ドの速さとクラブヘッドの進入角度を測定するための第
1と第2のセンサーと、クラブとボールとのインパクト
時のクラブフェースの角度と、ゴルフボールがクラブフ
ェースの何処に接触したかを測定する第3のセンサー
と、ゴルフボールとクラブフェースが接触した瞬間から
ある地点を通過するまでの時間からゴルフボールの初速
度を測定するための第4のセンサーと、前記センサーか
ら得られた情報を処理する電子回路と、前記電子回路で
得られたデータを表示するための表示手段とを備えたゴ
ルフのクラブスイング分析装置である。
つだけで、複数のセンサーにより各種のスイングに基づ
く情報をマイクロコンピュータを利用して分析し、表示
する装置を得ることにある。 【構成】ゴルフボールの支持部と、ゴルフのクラブヘッ
ドの速さとクラブヘッドの進入角度を測定するための第
1と第2のセンサーと、クラブとボールとのインパクト
時のクラブフェースの角度と、ゴルフボールがクラブフ
ェースの何処に接触したかを測定する第3のセンサー
と、ゴルフボールとクラブフェースが接触した瞬間から
ある地点を通過するまでの時間からゴルフボールの初速
度を測定するための第4のセンサーと、前記センサーか
ら得られた情報を処理する電子回路と、前記電子回路で
得られたデータを表示するための表示手段とを備えたゴ
ルフのクラブスイング分析装置である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴルフクラブをスイン
グしたときのクラブヘッドスピード、インパクト状態の
動きとゴルフボールの速度、飛び方向等をセンサーによ
り測定するゴルフのスイング分析装置に関する。
グしたときのクラブヘッドスピード、インパクト状態の
動きとゴルフボールの速度、飛び方向等をセンサーによ
り測定するゴルフのスイング分析装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のゴルフのスイング分析装置におい
ては、先端に疑似ボールを配置し、ティーアップ状態と
した疑似ボールを打撃する事により、テイーの衝撃で倒
れる角度によりボールの方向と初速度を表示したり、ま
たその叩かれた疑似ボールの回転の度合によりボールの
スライスやフックを判定するといった機械的なものがあ
った。
ては、先端に疑似ボールを配置し、ティーアップ状態と
した疑似ボールを打撃する事により、テイーの衝撃で倒
れる角度によりボールの方向と初速度を表示したり、ま
たその叩かれた疑似ボールの回転の度合によりボールの
スライスやフックを判定するといった機械的なものがあ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
機械式のゴルフのスイング分析装置では、屋外で使用す
る機械部分の長期的な完全なる維持管理が難しく、さら
にそのボール付近に強力な衝撃が加わるので、長期間そ
の装置を同一の作動状態に維持するのが困難で、しかも
その構造上機械式では測定制度に問題があり、満足する
ようなものではなかった。
機械式のゴルフのスイング分析装置では、屋外で使用す
る機械部分の長期的な完全なる維持管理が難しく、さら
にそのボール付近に強力な衝撃が加わるので、長期間そ
の装置を同一の作動状態に維持するのが困難で、しかも
その構造上機械式では測定制度に問題があり、満足する
ようなものではなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、機械的な手段
を使用せず、しかも使用するゴルフボールはダミーを使
用せず、更にボールに紐等を付ける事なく、光学的又は
電磁気的にセンサーとマイクロコンピュータと表示手段
とにより解決を図る事に成功した。精度の高いゴルフの
スイング分析装置としたもので、ゴルフボール支持部
と、ゴルフクラブのヘッドの速さとクラブの進入角度を
測定するための第1と第2のセンサーと、インパクト時
のクラブフェース角度と、ゴルフボール接触位置を測定
する第3のセンサーと、ゴルフボールとクラブフェース
が接触した瞬間からある地点を通過するまでの時間から
ゴルフボールの初速度を測定する第4のセンサーと、前
記各センサーは、基準線に対し、第1のセンサー、第2
のセンサー、第3のセンサー、第4のセンサーの順に配
置され、前記センサーから得られた情報を処理する電子
回路と、前記電子回路で得られた情報を表示するための
表示手段とを備えたゴルフクラブのスイング分析装置で
ある。
を使用せず、しかも使用するゴルフボールはダミーを使
用せず、更にボールに紐等を付ける事なく、光学的又は
電磁気的にセンサーとマイクロコンピュータと表示手段
とにより解決を図る事に成功した。精度の高いゴルフの
スイング分析装置としたもので、ゴルフボール支持部
と、ゴルフクラブのヘッドの速さとクラブの進入角度を
測定するための第1と第2のセンサーと、インパクト時
のクラブフェース角度と、ゴルフボール接触位置を測定
する第3のセンサーと、ゴルフボールとクラブフェース
が接触した瞬間からある地点を通過するまでの時間から
ゴルフボールの初速度を測定する第4のセンサーと、前
記各センサーは、基準線に対し、第1のセンサー、第2
のセンサー、第3のセンサー、第4のセンサーの順に配
置され、前記センサーから得られた情報を処理する電子
回路と、前記電子回路で得られた情報を表示するための
表示手段とを備えたゴルフクラブのスイング分析装置で
ある。
【0005】
【作用】上記の様に構成された分析装置では、複数のセ
ンサーにより構成された分析装置の複数の組合せにより
二点間を通過するに要する時間から速度を算出し、マト
リクス状に配置されたセンサーにより光学的に覆われた
部分と覆われなかった部分とを識別して角度を算出した
り、配置されたセンサーの内のどのセンサーの近くをゴ
ルフボールが通過するかによりゴルフボールの飛ぶ方向
を測定し、更にクラブフェースの基準線に対する角度と
合せて、ボールのスライスやフックを算出できる。
ンサーにより構成された分析装置の複数の組合せにより
二点間を通過するに要する時間から速度を算出し、マト
リクス状に配置されたセンサーにより光学的に覆われた
部分と覆われなかった部分とを識別して角度を算出した
り、配置されたセンサーの内のどのセンサーの近くをゴ
ルフボールが通過するかによりゴルフボールの飛ぶ方向
を測定し、更にクラブフェースの基準線に対する角度と
合せて、ボールのスライスやフックを算出できる。
【0006】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1に於いては、第1(1)、第2(2)、第3
(3)、第4(4)、第5(5)のセンサーがゴルフの
練習用のマット(8)に組込まれている。第1(1)と
第4(4)のセンサーはボール支持部(6)を中心とし
た円弧状に配置されている。
図1に於いては、第1(1)、第2(2)、第3
(3)、第4(4)、第5(5)のセンサーがゴルフの
練習用のマット(8)に組込まれている。第1(1)と
第4(4)のセンサーはボール支持部(6)を中心とし
た円弧状に配置されている。
【0007】ここに使用されるセンサーは光学的な変化
を検出する素子、例えば、フォトトランジスタ、フォト
ダイオード、CCD等で、特に第1(1)と第2(2)
のセンサーにあっては、ゴルフクラブの先端部分が磁性
材料である場合には、磁気センサーを使用する事も出来
る。
を検出する素子、例えば、フォトトランジスタ、フォト
ダイオード、CCD等で、特に第1(1)と第2(2)
のセンサーにあっては、ゴルフクラブの先端部分が磁性
材料である場合には、磁気センサーを使用する事も出来
る。
【0008】ボールをクラブで叩く場合に、クラブフェ
ースは第1(1)と第2(2)のセンサーの上を通るの
で、第1のセンサー(1)の上をクラブが通過した時か
ら、第2のセンサー(2)の上を通過するまでの時間を
T1とし、第1(1)と第2(2)のセンサーの間の距
難をD1とする、クラブの第1のセンサー(1)と第2
のセンサー(2)の間を通過する時の単位時間当りの速
度は、 クラブヘッドの速度(m/秒)=D1(m)/T1(秒) で求められる。
ースは第1(1)と第2(2)のセンサーの上を通るの
で、第1のセンサー(1)の上をクラブが通過した時か
ら、第2のセンサー(2)の上を通過するまでの時間を
T1とし、第1(1)と第2(2)のセンサーの間の距
難をD1とする、クラブの第1のセンサー(1)と第2
のセンサー(2)の間を通過する時の単位時間当りの速
度は、 クラブヘッドの速度(m/秒)=D1(m)/T1(秒) で求められる。
【0009】複数のセンサー素子から構成されている第
1(1)と第2(2)のセンサーのうちのどのセンサー
素子の上をクラブヘッドが通過したかにより、クラブヘ
ッドが基準線(7)に対しどの角度で進入してきたかが
わかる。これにより、クラブヘッドが外側から入ってき
て内側へ通り抜けたか、内側から入ってきて外側へ通り
抜けたが判り、更に基準線(7)に対し何度の角度で入
ってきたかが測定できる。
1(1)と第2(2)のセンサーのうちのどのセンサー
素子の上をクラブヘッドが通過したかにより、クラブヘ
ッドが基準線(7)に対しどの角度で進入してきたかが
わかる。これにより、クラブヘッドが外側から入ってき
て内側へ通り抜けたか、内側から入ってきて外側へ通り
抜けたが判り、更に基準線(7)に対し何度の角度で入
ってきたかが測定できる。
【0010】第4のセンサー(4)は、先にも述べたよ
うにボール支持部(6)に対して夫々のセンサー素子が
等間隔で円弧状に配置されており、ボール支持部(6)
に置かれたボールをクラブフェースが叩いた瞬間から第
4のセンサー(4)の何れかのセンサー素子の上を通過
するまでの時間をT2、ボール支持部(6)から第4の
センサー(4)までの距離をD2とすると、 ゴルフボールの初速度(m/秒)=D2(m)/T2(秒) によりボールの初速度が得られ、更に第4のセンサー
(4)のうちのどのセンサー素子の上を通過したかでゴ
ルフボールの初期の進行方向が得られる。
うにボール支持部(6)に対して夫々のセンサー素子が
等間隔で円弧状に配置されており、ボール支持部(6)
に置かれたボールをクラブフェースが叩いた瞬間から第
4のセンサー(4)の何れかのセンサー素子の上を通過
するまでの時間をT2、ボール支持部(6)から第4の
センサー(4)までの距離をD2とすると、 ゴルフボールの初速度(m/秒)=D2(m)/T2(秒) によりボールの初速度が得られ、更に第4のセンサー
(4)のうちのどのセンサー素子の上を通過したかでゴ
ルフボールの初期の進行方向が得られる。
【0011】マトリックス状に配置された第3のセンサ
ー(3)により、ゴルフクラブがゴルフボールに接触し
た瞬間の第3のセンサー(3)上に投影される像によ
り、どのセンサー素子が覆われて、どのセンサー素子が
覆われなかったかを検知する事によりクラブフェースの
基準線(7)に対する角度が得られる。ここで第3のセ
ンサー(3)の一部を第2のセンサー(2)として使用
する事も可能である。
ー(3)により、ゴルフクラブがゴルフボールに接触し
た瞬間の第3のセンサー(3)上に投影される像によ
り、どのセンサー素子が覆われて、どのセンサー素子が
覆われなかったかを検知する事によりクラブフェースの
基準線(7)に対する角度が得られる。ここで第3のセ
ンサー(3)の一部を第2のセンサー(2)として使用
する事も可能である。
【0012】上で得られたクラブフェースの基準線
(7)に対する角度がボールに垂直方向を軸としての回
転を生じさせるので、ゴルフボールの初速度とクラブの
進入角度とクラブフェースの角度による回転の方向とボ
ールの初速によって、打ったゴルフボールがストレート
であるか、スライスボールであるか、フックボールであ
るかがマイクロコンピュータ(9)により演算できる。
(7)に対する角度がボールに垂直方向を軸としての回
転を生じさせるので、ゴルフボールの初速度とクラブの
進入角度とクラブフェースの角度による回転の方向とボ
ールの初速によって、打ったゴルフボールがストレート
であるか、スライスボールであるか、フックボールであ
るかがマイクロコンピュータ(9)により演算できる。
【0013】更に、第3のセンサー(3)によりゴルフ
ボールがクラブフェースの何処にあたったかを検知する
事により、ゴルフボールがクラブフェースのスイートス
ポットに当ったか又はどれだけスイートスポットからず
れたところに当ったかを検知する事が出来る。
ボールがクラブフェースの何処にあたったかを検知する
事により、ゴルフボールがクラブフェースのスイートス
ポットに当ったか又はどれだけスイートスポットからず
れたところに当ったかを検知する事が出来る。
【0014】更に、第3のセンサー(3)の所でアドレ
スを開始してからバックスイングにはいり、再び第3の
センサー(3)の所までショットのためにクラブが戻っ
てくるまでの時間を測定する事によりテンポタイムを測
定する事ができる。
スを開始してからバックスイングにはいり、再び第3の
センサー(3)の所までショットのためにクラブが戻っ
てくるまでの時間を測定する事によりテンポタイムを測
定する事ができる。
【0015】更に、ゴルフボールを叩いた後のクラブフ
ェースの向きをローテーションといい、これを測定する
ために第5のセンサー(5)をボール支持部(6)と第
4のセンサー(4)の間に設置する事により、ゴルフボ
ールを叩いた後のクラブフェースの基準線(7)に対す
る角度を測定する事ができる。
ェースの向きをローテーションといい、これを測定する
ために第5のセンサー(5)をボール支持部(6)と第
4のセンサー(4)の間に設置する事により、ゴルフボ
ールを叩いた後のクラブフェースの基準線(7)に対す
る角度を測定する事ができる。
【0016】これら第1(1)、第2(2)、第3
(3)、第4(4)、第5(5)のセンサーから得られ
た情報信号をマイクロコンピュータ(9)で処理し、そ
の結果をリアルタイムで表示手段(10)に表示する事
によってゴルフの練習者は、今までの様にレッスンを担
当する人からの助言を得る事なく、通常の練習を、自分
のペースで行いながら自分のショットの分析結果を知る
事が出来る。
(3)、第4(4)、第5(5)のセンサーから得られ
た情報信号をマイクロコンピュータ(9)で処理し、そ
の結果をリアルタイムで表示手段(10)に表示する事
によってゴルフの練習者は、今までの様にレッスンを担
当する人からの助言を得る事なく、通常の練習を、自分
のペースで行いながら自分のショットの分析結果を知る
事が出来る。
【0017】このマイクロコンピュータ(9)により演
算された結果を表示するには、陰極線管を用いてもよい
し、LEDを多数マトリックス状に組込んだ表示器でも
よいし、LCDやその他の表示手段を用いてもよい。
算された結果を表示するには、陰極線管を用いてもよい
し、LEDを多数マトリックス状に組込んだ表示器でも
よいし、LCDやその他の表示手段を用いてもよい。
【0018】ここで表示された結果を記録するためにこ
のゴルフのスイング分析装置に、表示内容を紙等に印刷
するためのハードコピー器(11)を組込んでもよい。
のゴルフのスイング分析装置に、表示内容を紙等に印刷
するためのハードコピー器(11)を組込んでもよい。
【0019】このゴルフのスイング分析装置をゴルフの
練習場や、ゴルフコースの練習場に備える事により、特
別な指導者を必要とせず、自分のゴルフスイングを確認
し、その結果から自分のフォームの矯正を行う事が出
来、この装置の使用時間に応じた費用を払うべく、時間
計(12)を取り付ける事が望ましく、さらには一定の
コインを投入する事により一定の時間この装置を独占的
に使用できるようにしてもよいし、使用後に時間計によ
って表示される金額を払込んでもよいし、プリペイドカ
ードにより精算してもよい。
練習場や、ゴルフコースの練習場に備える事により、特
別な指導者を必要とせず、自分のゴルフスイングを確認
し、その結果から自分のフォームの矯正を行う事が出
来、この装置の使用時間に応じた費用を払うべく、時間
計(12)を取り付ける事が望ましく、さらには一定の
コインを投入する事により一定の時間この装置を独占的
に使用できるようにしてもよいし、使用後に時間計によ
って表示される金額を払込んでもよいし、プリペイドカ
ードにより精算してもよい。
【0020】図2、図3はLCDによる本発明の表示部
分の実施例であり、図4はLEDを表示部材に使用した
ものの実施例である。
分の実施例であり、図4はLEDを表示部材に使用した
ものの実施例である。
【0021】
【発明の効果】本発明は、以上に説明したように構成さ
れているので、以下に記載されるような効果を奏する。
れているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0022】このゴルフのスイング分析装置は、光学的
又は磁気的に測定するもので、ボール以外には非接触で
あり、ラウンドプレーを行う場合と同一のゴルフボール
を使用できるので正確な測定が出来、しかもボールに紐
がついているわけではなく、競技用のゴルフボールを使
って分析が出来、しかも装置に固定されたボール状のも
のを叩いて機械的に分析を行うのではないため、違和感
がなく良好な分析が出来るものである。
又は磁気的に測定するもので、ボール以外には非接触で
あり、ラウンドプレーを行う場合と同一のゴルフボール
を使用できるので正確な測定が出来、しかもボールに紐
がついているわけではなく、競技用のゴルフボールを使
って分析が出来、しかも装置に固定されたボール状のも
のを叩いて機械的に分析を行うのではないため、違和感
がなく良好な分析が出来るものである。
【図1】ゴルフのスイング分析装置のマットに組込まれ
たセンサーユニットの配置平面図である。
たセンサーユニットの配置平面図である。
【図2】本分析装置のディスプレー部の正面図である。
【図3】本分析装置のディスプレー部の正面図である。
【図4】本分析装置のディスプレー部の正面図である。
【図5】本解析装置のブロックダイアグラムである。
1 第1のセンサー 2 第2のセンサー 3 第3のセンサー 4 第4のセンサー 5 第5のセンサー 6 ゴルフボール支持部 7 基準線 8 マット 9 マイクロコンピュータ 10 表示装置 11 ハードコピー器 12 時間計
Claims (24)
- 【請求項1】 ゴルフボール支持部と、 ゴルフクラブのヘッドの速さとクラブの進入角度を測定
するための第1と第2のセンサーと、 インパクト時のクラブフェース角度と、ゴルフボール接
触位置を測定する第3のセンサーと、 ゴルフボールとクラブフェースが接触した瞬間からある
地点を通過するまでの時間からゴルフボールの初速度を
測定する第4のセンサーと、 前記各センサーは、基準線に対し、第1のセンサー、第
2のセンサー、第3のセンサー、第4のセンサーの順に
配置され、 前記センサーから得られた情報を処理する電子回路と、 前記電子回路で得られた情報を表示するための表示手段
と、 を備えたゴルフクラブのスイング分析装置。 - 【請求項2】 ゴルフボール支持部と、 ゴルフクラブのヘッドの速さとクラブの進入角度を測定
するための第1と第2のセンサーと、 インパクト時のクラブフェース角度と、ゴルフボール接
触位置を測定する第3のセンサーと、 ゴルフボールとクラブフェースが接触した瞬間からある
地点を通過するまでの時間からゴルフボールの初速度を
測定する第4のセンサーと、 ゴルフボールとクラブフェースが接触した直後のクラブ
フェース角度を測定する第5のセンサーと、 前記各センサーは、基準線に対し、第1のセンサー、第
2のセンサー、第3のセンサー、第5のセンサー、第4
のセンサーの順に配置され、 前記センサーから得られた情報を処理する電子回路と、 前記電子回路で得られた情報を表示するための表示手段
と、 を備えたゴルフクラブのスイング分析装置。 - 【請求項3】 ゴルフクラブのヘッドが第1のセンサー
の近傍を通過してから第2のセンサーの近傍を通過する
までの時間を測定することによりクラブヘッドのスピー
ドを測定することを特徴とした請求項1記載のゴルフク
ラブのスイング分析装置。 - 【請求項4】 複数のセンサー素子で構成された第1の
センサーと複数のセンサー素子で構成された第2のセン
サーのどのセンサー素子の近傍をクラブ先端が通過する
かを判断し、基準線に対するクラブの進入角度を測定す
ることを特徴とする請求項1記載のゴルフクラブのスイ
ング分析装置。 - 【請求項5】 第2のセンサーと第3のセンサーとを共
用としたことを特徴とする請求項1記載のゴルフクラブ
のスイング分析装置。 - 【請求項6】 第4のセンサーはゴルフボールの支持部
を中心に円弧状に配置されたことを特徴とする請求項1
記載のゴルフクラブのスイング分析装置。 - 【請求項7】 クラブがゴルフボール支持台上のボール
に接触した瞬間にマトリックス状に配置された複数の素
子で構成された第3のセンサーのセンサー素子の複数の
素子上をクラブが覆っているかを検出することにより基
準線に対するクラブのフェース角度を測定することを特
徴とする請求項1記載のゴルフクラブのスイング分析装
置。 - 【請求項8】 ゴルフボール支持台上のゴルフボールに
クラブが接触した時に、複数の素子で構成されている第
3のセンサーのどの素子の上にクラブフェースがあるか
を測定することによりクラブフェースとゴルフボールと
が接触した位置を測定することを特徴とする請求項1記
載のゴルフクラブのスイング分析装置。 - 【請求項9】 ゴルフボール支持台上のゴルフボールに
クラブが接触し、第4のセンサーの上をボールが通過す
るまでの時間を測定することによりゴルフボールの初速
度を測定することを特徴とする請求項1記載のゴルフク
ラブのスイング分析装置。 - 【請求項10】 ゴルフボール支持台を中心に円弧状に
配置された第4のセンサーのどのセンサー素子の上をボ
ールが通過するかを測定し、ボールの基準線に対する方
向のずれを確認することを特徴とする請求項6記載のゴ
ルフクラブのスイング分析装置。 - 【請求項11】 各センサーで得られた情報を演算処理
するためにマイクロコンピュータを備えたことを特徴と
する請求項1記載のゴルフクラブのスイング分析装置。 - 【請求項12】 各センサーで得られた情報を演算処理
するためにマイクロコンピュータを備えたことを特徴と
する請求項2記載のゴルフクラブのスイング分析装置。 - 【請求項13】 マイクロコンピュータで得られた演算
結果を表示するため表示手段を使用したことを特徴とす
る請求項11記載のゴルフクラブのスイング分析装置。 - 【請求項14】 各センサーで得られた情報を演算処理
するためにマイクロコンピュータを備えたことを特徴と
する請求項12記載のゴルフクラブのスイング分析装
置。 - 【請求項15】 マイクロコンピュータで得られた演算
結果を表示するための表示手段として陰極線管を使用し
たことを特徴とする請求項11記載のゴルフクラブのス
イング分析装置。 - 【請求項16】 マイクロコンピュータで得られた演算
結果を表示するための表示手段としてLEDを使用した
ことを特徴とする請求項11記載のゴルフクラブのスイ
ング分析装置。 - 【請求項17】 マイクロコンピュータで得られた演算
結果を表示するための表示手段としてLCDを使用した
ことを特徴とする請求項11記載のゴルフクラブのスイ
ング分析装置。 - 【請求項18】 マイクロコンピュータで得られた演算
結果を紙に印刷するためハードコピーマシンを組込んだ
ことを特徴とする請求項11記載のゴルフクラブのスイ
ング分析装置。 - 【請求項19】 センサーを使用したゴルフのスイング
分析装置の運用時間を表示するための時間計を組込んだ
ことを特徴とする請求項1記載のゴルフクラブのスイン
グ分析装置。 - 【請求項20】 センサーを使用したゴルフのスイング
分析装置の運用料金に基づき運用時間を設定するために
コインタイマーを組込んだことを特徴とする請求項19
記載のゴルフクラブのスイング分析装置。 - 【請求項21】 センサーを使用したゴルフのスイング
分析装置の運用時間を表示するための時間計を組み込
み、使用料金の精算にプリペイドカードを使用する事を
特徴とする請求項19記載のゴルフクラブのスイング分
析装置。 - 【請求項22】 第1のセンサーはゴルフボールの支持
部を中心に円弧状に配置されたことを特徴とする請求項
1記載のゴルフクラブのスイング分析装置。 - 【請求項23】 第3のセンサー上でアドレスを開始し
てからバックスイングに入り、再び第3のセンサーの所
までショットのためにクラブが戻ってくるまでの時間を
測定する事によりテンポタイムが測定できる事を特徴と
する請求項1記載のゴルフクラブのスイング分析装置。 - 【請求項24】 第5のセンサーをボール支持部と第4
のセンサーの間に設置する事により、ボールを叩いた後
のクラブフェースの基準線に対する角度を測定する事を
特徴とする請求項2記載のゴルフクラブのスイング分析
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019940022135A KR960010036A (ko) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | 골프채의 스윙분석장치 |
| KR1994P22135 | 1994-09-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08224332A true JPH08224332A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=19391932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7242267A Pending JPH08224332A (ja) | 1994-09-02 | 1995-08-16 | ゴルフクラブのスイング分析装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08224332A (ja) |
| KR (1) | KR960010036A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008284133A (ja) * | 2007-05-17 | 2008-11-27 | Bridgestone Sports Co Ltd | ゴルフスイング測定装置 |
| JP2011110165A (ja) * | 2009-11-25 | 2011-06-09 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ゴルフクラブの選定方法および選定装置並びにゴルフクラブ |
| JP2011110164A (ja) * | 2009-11-25 | 2011-06-09 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ゴルフクラブのスウィングの表示方法および表示図表 |
| JP2015533330A (ja) * | 2012-11-06 | 2015-11-24 | ケイアールエス・エレクトロニクス・カンパニー・リミテッドKrs Electronics Co., Ltd. | ゴルフアドレスの矯正装置 |
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