JPH08224421A - 空気清浄フィルタ収納ケース - Google Patents
空気清浄フィルタ収納ケースInfo
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- JPH08224421A JPH08224421A JP3115895A JP3115895A JPH08224421A JP H08224421 A JPH08224421 A JP H08224421A JP 3115895 A JP3115895 A JP 3115895A JP 3115895 A JP3115895 A JP 3115895A JP H08224421 A JPH08224421 A JP H08224421A
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 21
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 21
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 31
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- 230000007797 corrosion Effects 0.000 claims description 11
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
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- 239000004519 grease Substances 0.000 claims description 4
- 238000004080 punching Methods 0.000 abstract description 11
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- 238000004887 air purification Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 安全に空気清浄フィルタ交換作業ができ掃除
が楽であるとともに、価格も安価な空気清浄フィルタ収
納ケースを得る。 【構成】 ケース本体11は、空気挿通穴12,12,・・
・が無数に打ち抜かれた略正方形状のパンチングメタル
プレート13の周縁部に沿って外枠14が一体的に立設
されている。ストッパ15は、幅がLの細長い箱状をし
ており、外枠14内の側面14aにその下縁縁とパンチ
ングメタルプレート13の表面との間に隙間ができるよ
うに取り付けられている。ストッパ16は、ストッパ1
5と略同形状であるが、その幅L'がストッパ15の幅
Lよりも短く、ストッパ15と同様にして外枠14内の
側面14bに取り付けられている。押さえ板17は、パ
ンチングメタルプレート13と略同形状であるが、図中
横方向の辺の長さが外枠14の図中横方向の長さより、
ストッパ16の幅L'分だけ短い。
が楽であるとともに、価格も安価な空気清浄フィルタ収
納ケースを得る。 【構成】 ケース本体11は、空気挿通穴12,12,・・
・が無数に打ち抜かれた略正方形状のパンチングメタル
プレート13の周縁部に沿って外枠14が一体的に立設
されている。ストッパ15は、幅がLの細長い箱状をし
ており、外枠14内の側面14aにその下縁縁とパンチ
ングメタルプレート13の表面との間に隙間ができるよ
うに取り付けられている。ストッパ16は、ストッパ1
5と略同形状であるが、その幅L'がストッパ15の幅
Lよりも短く、ストッパ15と同様にして外枠14内の
側面14bに取り付けられている。押さえ板17は、パ
ンチングメタルプレート13と略同形状であるが、図中
横方向の辺の長さが外枠14の図中横方向の長さより、
ストッパ16の幅L'分だけ短い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、厨房あるいは室内の
換気口に取り付けられるグリスフィルタまたは、エアフ
ィルタ等の空気清浄フィルタを収納する空気清浄フィル
タ収納ケースに関する。
換気口に取り付けられるグリスフィルタまたは、エアフ
ィルタ等の空気清浄フィルタを収納する空気清浄フィル
タ収納ケースに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、たとえば、飲食店の厨房にお
いて、揚げ物調理設備の近傍に設置される吸引ダクトの
吸引口には、調理中に発生する油塵が吸引ダクト内に付
着してダクト火災が発生しないように、油塵を捕集する
空気清浄フィルタが取り付けられている。図4は、上記
空気清浄フィルタが収納される従来の空気清浄フィルタ
収納ケースであり、この図において、ケース本体1は、
多数の空気挿通穴2,2,・・・が打ち抜かれた略正方形状
の板であるパンチングメタルプレート3の周縁に沿って
外枠4が一体的に立設されている。
いて、揚げ物調理設備の近傍に設置される吸引ダクトの
吸引口には、調理中に発生する油塵が吸引ダクト内に付
着してダクト火災が発生しないように、油塵を捕集する
空気清浄フィルタが取り付けられている。図4は、上記
空気清浄フィルタが収納される従来の空気清浄フィルタ
収納ケースであり、この図において、ケース本体1は、
多数の空気挿通穴2,2,・・・が打ち抜かれた略正方形状
の板であるパンチングメタルプレート3の周縁に沿って
外枠4が一体的に立設されている。
【0003】外枠4内の側面4aには、パンチングメタ
ルプレート3と略同形状の押さえ板5の一端縁5aが蝶
番6,6によって開閉自在に取り付けられている。押さ
え板5は、その他端縁5bの左右に係留部7,7が取り
付けられており、また、略中央に取手部9が取り付けら
れている。上記外枠4内の側面4aに対向する側面4b
の下部左右には、係留部7,7を係止するための係止部
8,8が取り付けられている。空気清浄フィルタ10
は、アルミ繊維からなるグリスフィルタ、またはセラミ
ックス繊維からなるエアフィルタである。
ルプレート3と略同形状の押さえ板5の一端縁5aが蝶
番6,6によって開閉自在に取り付けられている。押さ
え板5は、その他端縁5bの左右に係留部7,7が取り
付けられており、また、略中央に取手部9が取り付けら
れている。上記外枠4内の側面4aに対向する側面4b
の下部左右には、係留部7,7を係止するための係止部
8,8が取り付けられている。空気清浄フィルタ10
は、アルミ繊維からなるグリスフィルタ、またはセラミ
ックス繊維からなるエアフィルタである。
【0004】上記構成において、空気清浄フィルタ10
を空気清浄フィルタ収納ケースに収納する場合、作業者
は、空気清浄フィルタ10をケース本体1と押さえ板5
との間に挟んだ後、係留部7,7と係止部8,8とを互い
に連結する。
を空気清浄フィルタ収納ケースに収納する場合、作業者
は、空気清浄フィルタ10をケース本体1と押さえ板5
との間に挟んだ後、係留部7,7と係止部8,8とを互い
に連結する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の空気清浄フィルタ収納ケースにおいては、空気清浄
フィルタ10の交換時に作業者が押さえ板5を一方の手
で持ちながら、他方の手で空気清浄フィルタ10を交換
しなければならないため、誤って一方の手を離すと、他
方の手がケース本体1と押さえ板5との間に挟まり危険
であった。また、空気清浄フィルタ収納ケースの清掃時
においては、ケース本体1と押さえ板5とを分離できな
いため、清掃中に押さえ板5が開閉して作業がしにくく
手間がかかっていた。さらに、上述した従来の空気清浄
フィルタ収納ケースにおいては、蝶番6,6、係留部7,
7および係止部8,8等の外付け部品が使用されている
ため、コストが高くつくという問題があった。この発明
は、このような背景の下になされたもので、安全に空気
清浄フィルタの交換作業ができ、掃除が楽であるととも
に、価格も安価な空気清浄フィルタ収納ケースを提供す
ることを目的とする。
来の空気清浄フィルタ収納ケースにおいては、空気清浄
フィルタ10の交換時に作業者が押さえ板5を一方の手
で持ちながら、他方の手で空気清浄フィルタ10を交換
しなければならないため、誤って一方の手を離すと、他
方の手がケース本体1と押さえ板5との間に挟まり危険
であった。また、空気清浄フィルタ収納ケースの清掃時
においては、ケース本体1と押さえ板5とを分離できな
いため、清掃中に押さえ板5が開閉して作業がしにくく
手間がかかっていた。さらに、上述した従来の空気清浄
フィルタ収納ケースにおいては、蝶番6,6、係留部7,
7および係止部8,8等の外付け部品が使用されている
ため、コストが高くつくという問題があった。この発明
は、このような背景の下になされたもので、安全に空気
清浄フィルタの交換作業ができ、掃除が楽であるととも
に、価格も安価な空気清浄フィルタ収納ケースを提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
空気中の油塵を捕集するグリスフィルタ、またはエアフ
ィルタ等の空気清浄フィルタを収容する空気清浄フィル
タ収納ケースにおいて、多数の空気挿通穴が形成された
底板と、前記底板の周縁に沿う外枠とが一体的に立設さ
れた耐食性金属の本体ケースと、前記本体ケース内の前
記外枠の一方の端部に、前記本体ケースの前記底板との
間に隙間ができるように取り付けられた耐食性金属の第
1のストッパと、前記一方の端部に対向する他方の端部
に、前記本体ケースの前記底板との間に隙間ができるよ
うに取り付けられた耐食性金属の第2のストッパと、前
記本体ケースの前記底板と略同形状の押さえ板とを具備
することを特徴としている。
空気中の油塵を捕集するグリスフィルタ、またはエアフ
ィルタ等の空気清浄フィルタを収容する空気清浄フィル
タ収納ケースにおいて、多数の空気挿通穴が形成された
底板と、前記底板の周縁に沿う外枠とが一体的に立設さ
れた耐食性金属の本体ケースと、前記本体ケース内の前
記外枠の一方の端部に、前記本体ケースの前記底板との
間に隙間ができるように取り付けられた耐食性金属の第
1のストッパと、前記一方の端部に対向する他方の端部
に、前記本体ケースの前記底板との間に隙間ができるよ
うに取り付けられた耐食性金属の第2のストッパと、前
記本体ケースの前記底板と略同形状の押さえ板とを具備
することを特徴としている。
【0007】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載の空気清浄フィルタ収納ケースにおいて、前記第1の
ストッパは所定幅の箱形状であり、前記第2のストッパ
は前記第1のストッパの幅より短い幅の箱形状であるこ
とを特徴としている。
載の空気清浄フィルタ収納ケースにおいて、前記第1の
ストッパは所定幅の箱形状であり、前記第2のストッパ
は前記第1のストッパの幅より短い幅の箱形状であるこ
とを特徴としている。
【0008】
【作用】請求項1および2記載の発明によれば、空気清
浄フィルタを空気清浄フィルタ収納ケース内に収容する
とき、作業者は、空気清浄フィルタを本体ケースの底板
上に載置する。続いて、作業者は、押さえ板の一端縁を
第1のストッパと本体ケースの底板との隙間に挿入した
後、押さえ板の他端縁を第2のストッパと、本体ケース
の底板との隙間に挿入する。また、空気清浄フィルタを
空気清浄フィルタ収納ケースから取り出すとき、作業者
は、押さえ板の一端縁を第1のストッパと本体ケースの
底板との隙間から取り出した後、押さえ板の他端縁を第
2のストッパと本体ケースの底板との隙間から取り出
す。続いて、作業者は、空気清浄フィルタを空気清浄フ
ィルタ収納ケースから取り出す。
浄フィルタを空気清浄フィルタ収納ケース内に収容する
とき、作業者は、空気清浄フィルタを本体ケースの底板
上に載置する。続いて、作業者は、押さえ板の一端縁を
第1のストッパと本体ケースの底板との隙間に挿入した
後、押さえ板の他端縁を第2のストッパと、本体ケース
の底板との隙間に挿入する。また、空気清浄フィルタを
空気清浄フィルタ収納ケースから取り出すとき、作業者
は、押さえ板の一端縁を第1のストッパと本体ケースの
底板との隙間から取り出した後、押さえ板の他端縁を第
2のストッパと本体ケースの底板との隙間から取り出
す。続いて、作業者は、空気清浄フィルタを空気清浄フ
ィルタ収納ケースから取り出す。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して、この発明の実施例に
ついて説明する。図1は、この発明の一実施例による空
気清浄フィルタ収納ケースの構成例を示す斜視図であ
り、この図において、ケース本体11は、耐食性金属
(たとえば、ステンレス)で形成されており、多数の空
気挿通穴12,12,・・・が打ち抜かれた略長方形状のパ
ンチングメタルプレート13の周縁に沿って外枠14が
一体的に立設されている。外枠14の外側の側面14b
には、所定間隔をおいて穴14e,14e,・・・が形成さ
れている。
ついて説明する。図1は、この発明の一実施例による空
気清浄フィルタ収納ケースの構成例を示す斜視図であ
り、この図において、ケース本体11は、耐食性金属
(たとえば、ステンレス)で形成されており、多数の空
気挿通穴12,12,・・・が打ち抜かれた略長方形状のパ
ンチングメタルプレート13の周縁に沿って外枠14が
一体的に立設されている。外枠14の外側の側面14b
には、所定間隔をおいて穴14e,14e,・・・が形成さ
れている。
【0010】ストッパ15は、幅がLの細長い箱状をし
ており、耐食性金属板(たとえば、ステンレス)で形成
されている。このストッパ15は、外枠14内の側面1
4aに、その下端縁とパンチングメタルプレート13の
表面との間に隙間ができるように取り付けられている。
ており、耐食性金属板(たとえば、ステンレス)で形成
されている。このストッパ15は、外枠14内の側面1
4aに、その下端縁とパンチングメタルプレート13の
表面との間に隙間ができるように取り付けられている。
【0011】ストッパ16は、ストッパ15と略同形状
であるが、その幅L'がストッパ15の幅Lよりも短く
なるように形成されており、外枠14内の側面14bに
その下端縁とパンチングメタルプレート13の表面との
間に隙間ができるように取り付けられている。
であるが、その幅L'がストッパ15の幅Lよりも短く
なるように形成されており、外枠14内の側面14bに
その下端縁とパンチングメタルプレート13の表面との
間に隙間ができるように取り付けられている。
【0012】押さえ板17は、パンチングメタルプレー
ト13と略同形状であるが、図中横方向の辺の長さが外
枠14の図中横方向の長さより、ストッパ16の幅L'
分だけ短くなるように対向する両端縁が各々折曲げられ
ている。取手部18は、耐食性金属板(たとえば、ステ
ンレス)を折り曲げ形成したものであり、押さえ板17
の一端縁17aの近傍に取り付けられている。
ト13と略同形状であるが、図中横方向の辺の長さが外
枠14の図中横方向の長さより、ストッパ16の幅L'
分だけ短くなるように対向する両端縁が各々折曲げられ
ている。取手部18は、耐食性金属板(たとえば、ステ
ンレス)を折り曲げ形成したものであり、押さえ板17
の一端縁17aの近傍に取り付けられている。
【0013】次に、上述した空気清浄フィルタ収納ケー
ス内に空気清浄フィルタを収納する方法について、図2
を参照して説明する。図2は、図1のXーX'線断面図
である。この図において、作業者は、空気清浄フィルタ
10をパンチングメタルプレート13上に載置する。続
いて、作業者は、押さえ板17の取手部18を持ちなが
ら、押さえ板17の一端縁17aを、ストッパ15の下
端縁と空気清浄フィルタ10の表面との隙間に挿入し
て、一端縁17aが外枠14内の側面14aに当接する
まで押さえ板17を矢印A方向へスライドさせる。
ス内に空気清浄フィルタを収納する方法について、図2
を参照して説明する。図2は、図1のXーX'線断面図
である。この図において、作業者は、空気清浄フィルタ
10をパンチングメタルプレート13上に載置する。続
いて、作業者は、押さえ板17の取手部18を持ちなが
ら、押さえ板17の一端縁17aを、ストッパ15の下
端縁と空気清浄フィルタ10の表面との隙間に挿入し
て、一端縁17aが外枠14内の側面14aに当接する
まで押さえ板17を矢印A方向へスライドさせる。
【0014】次に、作業者は、押さえ板17の他端縁1
7bを矢印B方向へ下降させて、押さえ板17が空気清
浄フィルタ10に重なるようにした後、他端縁17b
が、外枠14内の側面14bに当接するまで矢印C方向
へ長さL'分スライドさせる。これにより、図3に示す
ように空気清浄フィルタ10は、空気清浄フィルタ収納
ケースに収納される。そして、図3に示す空気清浄フィ
ルタが収納された状態においては、押さえ板17の両端
縁(一端縁17aおよび他端縁17b)近傍が、ストッ
パ15および16により押さえられるため、押さえ板1
7がケース本体11から脱落することがない。
7bを矢印B方向へ下降させて、押さえ板17が空気清
浄フィルタ10に重なるようにした後、他端縁17b
が、外枠14内の側面14bに当接するまで矢印C方向
へ長さL'分スライドさせる。これにより、図3に示す
ように空気清浄フィルタ10は、空気清浄フィルタ収納
ケースに収納される。そして、図3に示す空気清浄フィ
ルタが収納された状態においては、押さえ板17の両端
縁(一端縁17aおよび他端縁17b)近傍が、ストッ
パ15および16により押さえられるため、押さえ板1
7がケース本体11から脱落することがない。
【0015】また、空気清浄フィルタ収納ケースから空
気清浄フィルタ10を取り出すときは、上述した空気清
浄フィルタ収納ケースに空気清浄フィルタを収納すると
きの逆の手順で行えばよい。すなわち、図3において、
作業者は、押さえ板17の取手部18を持ち、押さえ板
17の一端縁17aが外枠14の側面14aに当接する
まで、押さえ板17を矢印A'方向へ長さL'分スライド
させる。続いて、作業者は、矢印B'方向へ押さえ板1
7の他端縁17bを矢印B'方向へ持ち上げた後、矢印
C'方向へ押さえ板17を引き抜く。これにより、外枠
14と押さえ板17とが分離されるので、空気清浄フィ
ルタ10を取り出すことができる。
気清浄フィルタ10を取り出すときは、上述した空気清
浄フィルタ収納ケースに空気清浄フィルタを収納すると
きの逆の手順で行えばよい。すなわち、図3において、
作業者は、押さえ板17の取手部18を持ち、押さえ板
17の一端縁17aが外枠14の側面14aに当接する
まで、押さえ板17を矢印A'方向へ長さL'分スライド
させる。続いて、作業者は、矢印B'方向へ押さえ板1
7の他端縁17bを矢印B'方向へ持ち上げた後、矢印
C'方向へ押さえ板17を引き抜く。これにより、外枠
14と押さえ板17とが分離されるので、空気清浄フィ
ルタ10を取り出すことができる。
【0016】以上、この発明の実施例を図面を参照して
詳述してきたが、具体的な構成はこの実施例に限られる
ものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計
の変更等があってもこの発明に含まれる。たとえば、上
述した一実施例においては、箱状の耐食性金属板のスト
ッパ15および16を用いた例を示したが、これに限定
されることなく、たとえば、耐食性金属の棒状の部材に
代えてもよい。
詳述してきたが、具体的な構成はこの実施例に限られる
ものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計
の変更等があってもこの発明に含まれる。たとえば、上
述した一実施例においては、箱状の耐食性金属板のスト
ッパ15および16を用いた例を示したが、これに限定
されることなく、たとえば、耐食性金属の棒状の部材に
代えてもよい。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1および2
記載の発明によれば、本体ケースと押さえ板とを分離で
きるため、安全に空気清浄フィルタ交換作業ができると
ともに、楽に掃除をすることができる。また、蝶番等の
外付け部品を使用していないため、コストを下げること
ができる。
記載の発明によれば、本体ケースと押さえ板とを分離で
きるため、安全に空気清浄フィルタ交換作業ができると
ともに、楽に掃除をすることができる。また、蝶番等の
外付け部品を使用していないため、コストを下げること
ができる。
【図1】この発明の一実施例による空気清浄フィルタ収
納ケースの構成例を示す斜視図である。
納ケースの構成例を示す斜視図である。
【図2】同一実施例による空気清浄フィルタ収納ケース
に空気清浄フィルタを収納する方法を説明する図であ
る。
に空気清浄フィルタを収納する方法を説明する図であ
る。
【図3】同一実施例による空気清浄フィルタ収納ケース
から空気清浄フィルタを取り出す方法を説明する図であ
る。
から空気清浄フィルタを取り出す方法を説明する図であ
る。
【図4】従来の空気清浄フィルタ収納ケースの構成例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
11 ケース本体 12 空気挿通穴 13 パンチングメタルプレート 14 外枠 15,16 ストッパ 17 押さえ板
Claims (2)
- 【請求項1】 空気中の油塵を捕集するグリスフィル
タ、またはエアフィルタ等の空気清浄フィルタを収容す
る空気清浄フィルタ収納ケースにおいて、 多数の空気挿通穴が形成された底板と、前記底板の周縁
に沿う外枠とが一体的に立設された耐食性金属の本体ケ
ースと、 前記本体ケース内の前記外枠の一方の端部に、前記本体
ケースの前記底板との間に隙間ができるように取り付け
られた耐食性金属の第1のストッパと、 前記一方の端部に対向する他方の端部に、前記本体ケー
スの前記底板との間に隙間ができるように取り付けられ
た耐食性金属の第2のストッパと、 前記本体ケースの前記底板と略同形状の押さえ板とを具
備することを特徴とする空気清浄フィルタ収納ケース。 - 【請求項2】 前記第1のストッパは所定幅の箱形状で
あり、 前記第2のストッパは前記第1のストッパの幅より短い
幅の箱形状であることを特徴とする請求項1記載の空気
清浄フィルタ収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3115895A JPH08224421A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | 空気清浄フィルタ収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3115895A JPH08224421A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | 空気清浄フィルタ収納ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08224421A true JPH08224421A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=12323646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3115895A Withdrawn JPH08224421A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | 空気清浄フィルタ収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08224421A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100695873B1 (ko) * | 2005-02-18 | 2007-03-19 | 어코드 주식회사 | 배기후드용 필터장치 |
| JP2012011311A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Nippon Muki Co Ltd | エアフィルタ |
-
1995
- 1995-02-20 JP JP3115895A patent/JPH08224421A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100695873B1 (ko) * | 2005-02-18 | 2007-03-19 | 어코드 주식회사 | 배기후드용 필터장치 |
| JP2012011311A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Nippon Muki Co Ltd | エアフィルタ |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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