JPH08224594A - 生物学的硝化脱窒装置 - Google Patents
生物学的硝化脱窒装置Info
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Abstract
じて脱窒に必要な水素供与体の量を自動的に調整して脱
窒槽に添加し、これにより水素供与体の過剰添加を防止
して低コストで硝化脱窒処理を行うことが可能な生物学
的硝化脱窒装置を提供する。 【構成】 被処理液22、循環液27および水素供与体
24の混合液を脱窒部2で脱窒し、硝化部3で硝化する
硝化脱窒装置において、窒素濃度検出装置5により処理
液の窒素濃度、溶存酸素濃度検出装置6により循環液の
溶存酸素濃度を測定し、これらの値に基づいて制御装置
4により循環液量27および薬剤(水素供与体)量24
を制御し、過剰な薬剤添加を防止する。
Description
物を生物学的に硝化脱窒する生物学的硝化脱窒装置に関
し、さらに詳細には窒素化合物含有排液の生物学的硝化
脱窒法に利用可能な生物学的硝化脱窒装置に関する。
含む排液を処理する方法として、生物学的硝化脱窒処理
法がある。この方法は活性汚泥の存在下に好気性処理し
て排液中のCOD、BOD成分を分解するとともに、有
機性窒素化合物をアンモニア性窒素とし、その後硝化細
菌が増殖した活性汚泥の存在下に曝気してアンモニア性
窒素(NH4−N)を硝化細菌により亜硝酸性または硝
酸性窒素(以下、これらをまとめてNOx−Nという場
合がある)に硝化(酸化)した後、脱窒細菌が増殖した
活性汚泥の存在下に嫌気状態に維持することにより、亜
硝酸性または硝酸性窒素を窒素ガスに還元して脱窒する
方法である。このような生物学的硝化脱窒処理法では、
脱窒の際に硝酸または亜硝酸を酸素源とする硝酸呼吸が
行われるため、水素供与体が必要である。この水素供与
体としては排液中の有機物が利用され、排液中の窒素に
対して有機物が2.5〜3倍必要であるとされている。
従ってこれ以上の有機物が排液中に存在している場合に
は新たに水素供与体を添加する必要はないが、これより
少ない場合はメタノール、エタノール等の易分解性の有
機物を水素供与体として添加して処理が行われる。
循環法と呼ばれる方法がある。この方法は硝化槽の前段
に脱窒槽を備え、脱窒槽および硝化槽で処理した硝化処
理液を前段の脱窒槽に循環(返送)して脱窒する方法で
ある。このような循環法による窒素除去率は、被処理液
に対する硝化処理液の循環比(被処理液の流量に対する
循環液の流量)により決定され、循環比が大きくなるほ
ど窒素除去率は大きくなる。つまり、窒素除去率は窒素
除去率=循環比/(1+循環比)の式で表わされ、循環
比が2の場合、すなわち被処理液に対して2倍の硝化処
理液を循環する場合で約67%、循環比4の場合で80
%、循環比9の場合で90%の窒素除去率となる。
存酸素で飽和状態となっているため、循環比が大きくな
るに伴って硝化処理液中の溶存酸素が多量に脱窒槽に持
込まれることになり、これにより脱窒槽の嫌気度が保て
なくなって脱窒が不完全となる。これを防止するために
は過剰の水素供与体を脱窒槽に添加して溶存酸素を除去
することができるが、この方法は脱窒に必要な水素供与
体に加えて溶存酸素除去のために水素供与体が消費され
るので、水素供与体の添加量が多くなる。さらに循環比
が大きくなり、また溶存酸素の除去量が多くなるに従っ
て、有機物の除去量も増加するため、排液中の窒素に対
して有機物が2.5〜3倍以上存在しているような場合
でも水素供与体を添加することが必要になる。
添加されており、しかも予想される被処理液中の窒素濃
度の変動の内、最も高濃度の場合にも目標水質が得られ
るように循環比を設定しているので、通常過剰の水素供
与体が添加されることになり、水素供与体が無駄に消費
される。別の添加方法として、脱窒槽の酸化還元電位を
検出して水素供与体の添加量を制御する場合もあるが、
この場合も循環比を制御することは行われていない。こ
のため被処理液の水質が変動して処理液の水質が目標水
質より十分よい場合でも、循環比が一定であるため、硝
化処理液の循環により持込まれる溶存酸素を除去するた
めに水素供与体が添加されることになり、やはり水素供
与体が無駄に消費される。
動に応じて循環水量を調整するとともに、水素供与体の
添加量を自動的に調整し、これにより水素供与体の過剰
添加を防止して、低コストで硝化脱窒を行うことが可能
な生物学的硝化脱窒装置を提供することである。
び硝化槽から循環される硝化処理液を受入れて生物学的
に脱窒を行う脱窒槽と、この脱窒槽で脱窒した脱窒処理
液を受入れて生物学的に硝化を行う硝化槽と、この硝化
槽で硝化した硝化処理液の窒素濃度を検出する窒素濃度
検出装置と、この窒素濃度検出装置で検出した窒素濃度
および目標水質に基づいて被処理液に対する硝化処理液
の循環比を演算して循環比制御信号を出力し、かつ前記
循環比に応じて被処理液に添加する水素供与体の添加量
を演算して添加量制御信号を出力する制御装置と、この
制御装置から送信される循環比制御信号に応じて硝化処
理液の循環液量を調整する循環液量調整装置と、前記制
御装置から送信される添加量制御信号に応じて水素供与
体を被処理液に注入する薬剤注入装置とを備えているこ
とを特徴とする生物学的硝化脱窒装置である。
処理液は、アンモニア性または有機性窒素化合物を含有
する液であり、このほか有機物、亜硝酸性または硝酸性
窒素、その他の不純物を含んでいてもよい。
菌を含む生物汚泥と被処理液とを嫌気性下に接触させて
脱窒を行う装置であり、固定床式または流動床式等の生
物ろ過式のもの、あるいは浮遊式で用いられる完全混合
型のものなど任意のものが使用できる。
で脱窒した脱窒処理液と硝化細菌を含む生物汚泥とを好
気性下に接触させて硝化を行う装置であり、固定床式ま
たは流動床式等の生物ろ過式のもの、あるいは浮遊式で
用いられる完全混合型のものなど任意のものが使用でき
る。脱窒槽と硝化槽とは別々に設けることもできるし、
両者を1個の槽内に設けることもできる。後者の例とし
ては、例えば充填層に生物汚泥を付着させた生物ろ過装
置の中間に散気装置を設け、上部を好気状態に保ち、上
向流で通液すると、下部を脱窒槽、上部を硝化槽として
一体化することができる。
は硝化処理液の窒素濃度を検出し、その窒素濃度信号を
制御装置に送信する装置である。検出する窒素濃度は全
窒素濃度でも、硝酸性窒素濃度でもよく、目標水質に応
じて選択することができる。
窒素濃度検出装置から出力される窒素濃度信号を入力
し、この信号から目標水質が得られるように硝化処理液
の循環比を演算し、この循環比制御信号を循環液量調整
装置に出力して循環液量を調整するように構成する。
る。処理液(硝化処理液)の窒素濃度(Cout)と現在
の循環比(r0)とから被処理液中の窒素濃度(Cin)
を下式〔1〕から推定し、目標とする窒素濃度(Ce)
を得るための適正な循環比(r)を下式〔2〕で計算す
る。なお被処理液中の窒素濃度(Cin)は実際に検出し
て求めてもよい。
濃度(Cout)が上昇すると循環液量を多くし、低下す
ると循環液量を少なくするように制御される。
て被処理液に添加する水素供与体の添加量を演算し、こ
の添加量制御信号を薬剤注入装置に出力して水素供与体
(薬剤)の添加量を調整するように構成する。循環比が
変動すると脱窒槽に導入される硝化処理液(循環液)の
液量もそれに応じて変動するので、脱窒槽に持込まれる
溶存酸素の量が変動する。このため循環比が大きくなる
(循環液量が多くなる)と脱窒槽に持込まれる溶存酸素
の量が多くなり、脱窒に必要な嫌気性が保てなくなる。
従って制御装置では、循環比の変動に応じて変動する必
要最低限の水素供与体の添加量を求める。
るために必要な量(E1)と脱窒反応に必要な量(E2)
との合計量から、被処理液中に含まれている水素供与体
(有機物)の量を減じた量として求めることができる。
E1、E2は次の数式により求めることができる。
素量は処理液中の濃度を溶存酸素濃度検出装置により検
出して求めることもできるし、飽和濃度などの定数を用
いてもよい。K1は溶存酸素単位量除去に必要な有機物
量を表わす係数であり、通常0.87である。K2は係
数であり、通常2.5〜3である。また被処理液中の水
素供与体(有機物)は予め測定した値を用いるか、有機
物の濃度測定装置を設置して測定して求めてもよい。
は、前記制御装置から送信される循環比制御信号に応じ
て循環液の流量を調整する装置であり、ポンプ、流量調
整弁などが採用できる。本発明の装置を構成する薬剤注
入装置は、前記制御装置から送信される添加量制御信号
に応じて水素供与体(薬剤)の添加量を調整する装置で
あり、ポンプなどが採用できる。なお水素供与体として
は、メタノール、エタノールなどの易分解性有機物が使
用できる。
検出装置で検出される処理液(硝化処理液)中の窒素濃
度に応じて制御装置により循環比が決定され、循環液量
調整装置により循環液量が自動的に増減されるので、被
処理液中の窒素濃度が変動しても常に安定した処理液水
質を得ることができる。
により必要最低限の水素供与体の添加量が決定され、薬
剤注入装置により添加量が自動的に増減されるので、循
環液量(循環比)が変動しても常に適切な量の水素供与
体を添加することが可能になる。これにより水素供与体
の過剰添加は防止され、低コストでの運転が可能にな
る。
図1は実施例の生物学的硝化脱窒装置を示す系統図であ
り、硝化槽および脱窒槽が一体化した場合の例を示して
いる。図1において、1は脱窒硝化槽、2は脱窒部、3
は硝化部、4は制御装置、5は窒素濃度検出装置、6は
溶存酸素濃度検出装置、7は薬剤貯槽、8、9は流量計
である。
接続する散気装置12が設けられ、散気装置12の下部
に脱窒細菌を含む生物ろ過層13、上部に硝化細菌を含
む生物ろ過層14が形成され、それぞれ脱窒部2および
硝化部3を構成している。生物ろ過層13、14として
は造粒化汚泥を充填したもの、あるいは充填層に生物汚
泥を付着させたものなど、任意のものが採用できる。ま
た生物ろ過層13、14は固定床のほかに、脱窒部2と
硝化部3との間に仕切を設けて流動床とすることもでき
る。脱窒硝化槽1の下部には被処理液ポンプ21を有す
る被処理液路22が連絡し、薬注ポンプ23を有する薬
注路24が被処理液路22に連絡している。脱窒硝化槽
1の上部には処理液路25および排ガス路26が連絡し
ている。処理液路25は循環路27が分岐して被処理液
路22に接続している。循環路27の中間には循環ポン
プ28が設けられている。
液)中の窒素濃度が検出できるように構成されている。
溶存酸素濃度検出装置6は循環液中の溶存酸素濃度が検
出できるように構成されている。流量計8、9はそれぞ
れ被処理液および循環液の流量が測定できるように構成
されている。
た硝化処理液(循環液)中の窒素濃度信号、溶存酸素濃
度検出装置6で検出した循環液中の溶存酸素濃度信号、
流量計8、9で測定した被処理液および循環液の流量信
号を入力し、目標水質が得られる必要循環比を演算し、
循環ポンプ28に循環比制御信号を出力するように構成
されている。そして上記必要循環比および溶存酸素濃度
信号に基づいて、脱窒部2に水素供与体となる薬剤を添
加する際の必要薬注量を演算し、薬注ポンプ23に添加
量制御信号を出力するように構成されている。
ず被処理液ポンプ21を駆動するとともに循環ポンプ2
8を駆動し、被処理液路22を通して供給される被処理
液と循環路27を通して循環される循環液とを混合す
る。さらに薬注ポンプ23を駆動し、薬剤貯槽7から薬
注路24を通して水素供与体を混合し、この混合液を脱
窒硝化槽1下部から脱窒部2に導入する。被処理液の流
量は流量計9で連続的または間欠的に検出し、この流量
信号を制御装置4に送信する。脱窒部2では混合液を生
物ろ過層13中を上向流で通液し、脱窒細菌の作用によ
り混合液中の亜硝酸または硝酸性窒素を窒素ガスに生物
学的に脱窒する。
る。硝化部3では空気供給路11から供給する空気を散
気装置12から散気した状態で、脱窒処理液を生物ろ過
層14中を上向流で通液し、硝化細菌の作用により脱窒
処理液中のアンモニア性窒素を亜硝酸または硝酸性窒素
に生物学的に硝化する。脱窒処理液中に有機性窒素化合
物が含有されている場合は、この有機性窒素化合物は生
物ろ過層14中の微生物の作用によりアンモニア性窒素
に分解され、さらに硝化細菌の作用により亜硝酸または
硝酸性窒素に硝化される。
ンプ28により循環液として循環し、残部は処理液とし
て処理液路25から取出す。排ガスは排ガス路26から
排出する。処理液(硝化処理液)中の窒素濃度は窒素濃
度検出装置5により連続的または間欠的に検出し、この
窒素濃度信号を制御装置4に送信する。また循環液中の
溶存酸素濃度を溶存酸素濃度検出装置6により連続的ま
たは間欠的に検出し、この溶存酸素濃度信号を制御装置
4に送信する。さらに循環液の流量を流量計8で連続的
または間欠的に検出し、この流量信号を制御装置4に送
信する。
理液の流量信号から目標水質を得るための循環比を演算
し、その循環液量が得られるように、循環ポンプ28に
対して循環比制御信号を出力し、循環液量を調整する。
これにより、被処理液中の窒素化合物の含有量などが変
動する場合でも常に安定して目標水質を得ることができ
る。
よび循環液の流量信号に基づいて水素供与体の添加量を
演算し、その添加量が添加できるように、薬注ポンプ2
3に対して添加量制御信号を出力し、水素供与体の添加
量を調整する。これにより、循環液量、被処理液中の窒
素濃度や有機物含有量などが変動しても、変動に応じて
常に適切な量の水素供与体が添加できるので、水素供与
体の無駄な添加が防止できる。
処理液の流量が一定している場合、流量計9は省略する
ことができる。また図1の生物学的硝化脱窒装置では脱
窒槽と硝化槽が一体化した脱窒硝化槽1を用いている
が、脱窒槽と硝化槽とを別々に設けることもできる。こ
の場合被処理液と生物汚泥とを混合して脱窒または硝化
する完全混合型の浮遊法による槽を採用することもでき
る。
定する代わりに被処理液と循環液との混合液中の濃度を
測定するように構成してもよい。また溶存酸素濃度検出
装置6は省略することも可能であり、この場合溶存酸素
濃度として一定値、例えば飽和濃度を採用することもで
きる。また薬注路24は被処理液路22に接続する代わ
りに脱窒硝化槽1に直接接続させて、被処理液と循環液
との混合液に薬剤を添加するように構成することもでき
る。
は、まず全窒素濃度100mg/l、BOD濃度150
mg/l、SS 45mg/lの排水を、下記条件で処
理した。このときの水素供与体としてのメタノールの添
加量は100ml/l−被処理液、処理液の全窒素濃度
は9mg/lであった。 脱窒硝化槽: 直径 ;400mm 有効高さ;3,000mm 硝化部長;2,000mm 脱窒部長;1,000mm 負荷: 硝化負荷;0.7kg−N/m3・d 脱窒負荷;1.4kg−N/m3・d 被処理液流量:1.8m3/d 循環比 :9倍 処理液の全窒素濃度の目標水質:10mg/l
(BOD濃度は150mg/lで一定)に低下させて運
転した。このとき水素供与体の添加量は12mg/l−
被処理液と約12%に低下した。また処理液の全窒素濃
度は8mg/l、循環比は7倍であった。
処理液の窒素濃度を検出する窒素濃度検出装置、および
この窒素濃度検出装置で検出した窒素濃度に基づいて循
環比を制御し、しかも循環比に応じて水素供与体の添加
量を制御する制御装置を備えているので、被処理液の窒
素濃度が変動しても、その変動に応じて添加する水素供
与体の量を自動的に調整でき、これにより水素供与体の
過剰な添加を防止して低コストで硝化脱窒を行うことが
できる。
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】 被処理液および硝化槽から循環される硝
化処理液を受入れて生物学的に脱窒を行う脱窒槽と、 この脱窒槽で脱窒した脱窒処理液を受入れて生物学的に
硝化を行う硝化槽と、 この硝化槽で硝化した硝化処理液の窒素濃度を検出する
窒素濃度検出装置と、 この窒素濃度検出装置で検出した窒素濃度および目標水
質に基づいて被処理液に対する硝化処理液の循環比を演
算して循環比制御信号を出力し、かつ前記循環比に応じ
て被処理液に添加する水素供与体の添加量を演算して添
加量制御信号を出力する制御装置と、 この制御装置から送信される循環比制御信号に応じて硝
化処理液の循環液量を調整する循環液量調整装置と、 前記制御装置から送信される添加量制御信号に応じて水
素供与体を被処理液に注入する薬剤注入装置とを備えて
いることを特徴とする生物学的硝化脱窒装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02980795A JP3814835B2 (ja) | 1995-02-17 | 1995-02-17 | 生物学的硝化脱窒装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02980795A JP3814835B2 (ja) | 1995-02-17 | 1995-02-17 | 生物学的硝化脱窒装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08224594A true JPH08224594A (ja) | 1996-09-03 |
| JP3814835B2 JP3814835B2 (ja) | 2006-08-30 |
Family
ID=12286302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02980795A Expired - Fee Related JP3814835B2 (ja) | 1995-02-17 | 1995-02-17 | 生物学的硝化脱窒装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3814835B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003033786A (ja) * | 2001-07-26 | 2003-02-04 | Kurita Water Ind Ltd | 生物脱窒方法及び生物脱窒装置 |
| KR100428952B1 (ko) * | 2001-12-12 | 2004-04-29 | 주식회사 팬지아이십일 | 암모니아성 질소 및 질산성 질소 분석기를 이용한 질산화탈질 자동제어 시스템 |
| KR100467173B1 (ko) * | 2001-10-05 | 2005-01-24 | 조용승 | 폐수의 독성 감지장치 |
| KR100490197B1 (ko) * | 2002-10-14 | 2005-05-17 | 삼성정밀화학 주식회사 | 질소제거공정의 대체 외부기질로 폐자원을 이용하기 위한폐자원 평가방법 |
| JP2009505822A (ja) * | 2005-08-24 | 2009-02-12 | パークソン コーポレーション | 脱窒プロセス及び脱窒装置 |
| JP2013226508A (ja) * | 2012-04-25 | 2013-11-07 | Jfe Steel Corp | 窒素含有排水処理方法および装置 |
-
1995
- 1995-02-17 JP JP02980795A patent/JP3814835B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2009505822A (ja) * | 2005-08-24 | 2009-02-12 | パークソン コーポレーション | 脱窒プロセス及び脱窒装置 |
| JP2012187587A (ja) * | 2005-08-24 | 2012-10-04 | Parkson Corp | 脱窒プロセス及び脱窒装置 |
| JP2013226508A (ja) * | 2012-04-25 | 2013-11-07 | Jfe Steel Corp | 窒素含有排水処理方法および装置 |
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|---|---|
| JP3814835B2 (ja) | 2006-08-30 |
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