JPH08224941A - 小切手印字装置 - Google Patents
小切手印字装置Info
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- JPH08224941A JPH08224941A JP7034927A JP3492795A JPH08224941A JP H08224941 A JPH08224941 A JP H08224941A JP 7034927 A JP7034927 A JP 7034927A JP 3492795 A JP3492795 A JP 3492795A JP H08224941 A JPH08224941 A JP H08224941A
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- XDLMVUHYZWKMMD-UHFFFAOYSA-N 3-trimethoxysilylpropyl 2-methylprop-2-enoate Chemical compound CO[Si](OC)(OC)CCCOC(=O)C(C)=C XDLMVUHYZWKMMD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- UOACKFBJUYNSLK-XRKIENNPSA-N Estradiol Cypionate Chemical compound O([C@H]1CC[C@H]2[C@H]3[C@@H](C4=CC=C(O)C=C4CC3)CC[C@@]21C)C(=O)CCC1CCCC1 UOACKFBJUYNSLK-XRKIENNPSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置本体の外部から小切手番号を確認するこ
とができる小切手印字装置を提供すること。 【構成】 小切手用紙収納部21に収納された、予め小
切手番号Dが印刷された小切手用紙CKに対して、その
小切手番号Dを開口部17から目視して確認し、小切手
用紙CKの項目毎に印字すべき所望の文字、数字等をキ
ーボード15によって入力し、小切手用紙CKが搬送部
30によって小切手用紙収納部21から搬送され、搬送
された小切手用紙CKに印字部40によって入力された
文字、数字等を印字する。
とができる小切手印字装置を提供すること。 【構成】 小切手用紙収納部21に収納された、予め小
切手番号Dが印刷された小切手用紙CKに対して、その
小切手番号Dを開口部17から目視して確認し、小切手
用紙CKの項目毎に印字すべき所望の文字、数字等をキ
ーボード15によって入力し、小切手用紙CKが搬送部
30によって小切手用紙収納部21から搬送され、搬送
された小切手用紙CKに印字部40によって入力された
文字、数字等を印字する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字や数字を小切手用
紙上の所定位置に印字するための携帯用の小切手印字装
置に関するものである。
紙上の所定位置に印字するための携帯用の小切手印字装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、特公昭55−47425号公報、
特開昭62−234959号公報に記載されている小切
手印字装置は、小切手発行の日付、額面、受取人等の文
字や数字を入力すると、小切手用紙上の所定位置に文字
や数字を印字したり、印字後の当座預金の差引残高を表
示したりするものであった。
特開昭62−234959号公報に記載されている小切
手印字装置は、小切手発行の日付、額面、受取人等の文
字や数字を入力すると、小切手用紙上の所定位置に文字
や数字を印字したり、印字後の当座預金の差引残高を表
示したりするものであった。
【0003】また、図8に示すように、小切手用紙CK
を装置内の小切手用紙収納部5に入れ、字句等を印字す
る小切手印字装置が見うけられた。
を装置内の小切手用紙収納部5に入れ、字句等を印字す
る小切手印字装置が見うけられた。
【0004】通常、これらの印字装置で印字される小切
手用紙CKは、図7に例示される形状であり、銀行名B
K、小切手番号D、日付欄E、受取人欄F、数字による
額面欄G、その額面の語表示欄HとメモJ等の項目を記
載すべき位置に対応するアンダーラインや枠線等が予め
印刷されており、各項目毎にアンダーライン等の先頭付
近(例えばK、L、M、N、Pで示される位置)から印
字を開始することが想定されている。
手用紙CKは、図7に例示される形状であり、銀行名B
K、小切手番号D、日付欄E、受取人欄F、数字による
額面欄G、その額面の語表示欄HとメモJ等の項目を記
載すべき位置に対応するアンダーラインや枠線等が予め
印刷されており、各項目毎にアンダーライン等の先頭付
近(例えばK、L、M、N、Pで示される位置)から印
字を開始することが想定されている。
【0005】また、発行された小切手の勘定を自動的に
記録したり、当座預金の決算を自動的に行なうために、
発行する小切手番号を入力して記憶するものもあった。
記録したり、当座預金の決算を自動的に行なうために、
発行する小切手番号を入力して記憶するものもあった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の小切手印字装置は、小切手用紙が装置本体内に
あるため、小切手用紙の小切手番号を入力する場合、そ
の番号をうっかり忘れてしまい、装置本体内に収納され
た小切手を再度見直すことがあった。
た従来の小切手印字装置は、小切手用紙が装置本体内に
あるため、小切手用紙の小切手番号を入力する場合、そ
の番号をうっかり忘れてしまい、装置本体内に収納され
た小切手を再度見直すことがあった。
【0007】また、思い違いをして、間違った番号を入
力してしまい、当座預金等の勘定が合わなくなるという
問題点があった。
力してしまい、当座預金等の勘定が合わなくなるという
問題点があった。
【0008】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、装置本体の外部から小切手番号
を確認することができる小切手印字装置を提供すること
を目的としている。
になされたものであり、装置本体の外部から小切手番号
を確認することができる小切手印字装置を提供すること
を目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の小切手印字装置では、小切手用紙の項目毎に
印字すべき所望の文字、数字等を入力する入力手段と、
予め小切手番号を印刷した小切手用紙を収納する小切手
用紙収納部と、その小切手用紙収納部から前記小切手用
紙を搬送する小切手用紙搬送手段と、その小切手用紙搬
送手段によって搬送された前記小切手用紙に前記入力さ
れた文字、数字等を印字する印字手段とを備えており、
更に、前記小切手用紙収納部に収納された前記小切手用
紙の小切手番号を外部から確認可能とさせるための確認
手段を備えている。
に本発明の小切手印字装置では、小切手用紙の項目毎に
印字すべき所望の文字、数字等を入力する入力手段と、
予め小切手番号を印刷した小切手用紙を収納する小切手
用紙収納部と、その小切手用紙収納部から前記小切手用
紙を搬送する小切手用紙搬送手段と、その小切手用紙搬
送手段によって搬送された前記小切手用紙に前記入力さ
れた文字、数字等を印字する印字手段とを備えており、
更に、前記小切手用紙収納部に収納された前記小切手用
紙の小切手番号を外部から確認可能とさせるための確認
手段を備えている。
【0010】また、前記確認手段は、前記小切手用紙収
納部に対応させて装置本体に開口した開口部によって構
成してもよい。
納部に対応させて装置本体に開口した開口部によって構
成してもよい。
【0011】更に、前記確認手段の付近に小切手番号を
照らすための照明手段を備えたことを特徴とする請求項
1または2に記載の小切手印字装置。
照らすための照明手段を備えたことを特徴とする請求項
1または2に記載の小切手印字装置。
【0012】また、前記開口部を、透明な部材で構成さ
れた保護カバーで覆うことが望ましい。
れた保護カバーで覆うことが望ましい。
【0013】更に、前記保護カバーは、小切手番号を拡
大視可能とさせるレンズによって構成してもよい。
大視可能とさせるレンズによって構成してもよい。
【0014】
【作用】上記の構成を有する本発明の小切手印字装置に
よれば、その小切手用紙収納部に収納された、予め小切
手番号が印刷された小切手に対して、その小切手番号を
確認手段によって外部から確認し、前記小切手用紙の項
目毎に印字すべき所望の文字、数字等を入力手段によっ
て入力し、小切手用紙が小切手用紙搬送手段によって、
前記小切手用紙収納部から搬送され、搬送された小切手
用紙に印字手段によって入力された文字、数字等を印字
する。
よれば、その小切手用紙収納部に収納された、予め小切
手番号が印刷された小切手に対して、その小切手番号を
確認手段によって外部から確認し、前記小切手用紙の項
目毎に印字すべき所望の文字、数字等を入力手段によっ
て入力し、小切手用紙が小切手用紙搬送手段によって、
前記小切手用紙収納部から搬送され、搬送された小切手
用紙に印字手段によって入力された文字、数字等を印字
する。
【0015】また、前記小切手用紙収納部に対応させて
装置本体に開口した開口部から目視によって小切手番号
を確認することができる。
装置本体に開口した開口部から目視によって小切手番号
を確認することができる。
【0016】更に、前記確認手段の付近に備えられた照
明手段によって、小切手番号を照らす。
明手段によって、小切手番号を照らす。
【0017】また、前記開口部を、透明な部材で構成さ
れた保護カバーで覆うようにして、外部からの埃等の侵
入を防ぐ。
れた保護カバーで覆うようにして、外部からの埃等の侵
入を防ぐ。
【0018】更に、前記保護カバーをレンズによって構
成し、小切手番号を拡大視可能とさせる。
成し、小切手番号を拡大視可能とさせる。
【0019】
【実施例】以下、本発明を具体化した小切手印字装置1
0の実施例について図面を参照しながら説明する。図1
は、小切手印字装置10の外観斜視図であり、図2は、
小切手印字装置10のトップカバー13を開けた状態の
外観斜視図であり、図3は、図1におけるA−A線断面
図である。
0の実施例について図面を参照しながら説明する。図1
は、小切手印字装置10の外観斜視図であり、図2は、
小切手印字装置10のトップカバー13を開けた状態の
外観斜視図であり、図3は、図1におけるA−A線断面
図である。
【0020】まず、始めに小切手印字装置10の構成に
ついて、図1乃至図3を用いて説明する。小切手印字装
置10は、外殻となると共にさまざまな機構を収容する
筐体12及びトップカバー部13で構成されており、図
1における印字装置10の後部にヒンジ部14を有し、
そのヒンジ部14を支点に開閉自在の構造となってい
る。
ついて、図1乃至図3を用いて説明する。小切手印字装
置10は、外殻となると共にさまざまな機構を収容する
筐体12及びトップカバー部13で構成されており、図
1における印字装置10の後部にヒンジ部14を有し、
そのヒンジ部14を支点に開閉自在の構造となってい
る。
【0021】トップカバー部13の上面には、印字すべ
き所望の文字、数字等を入力するための入力手段として
の各種キーを備えたキーボード15と、文字や数字等を
表示するための液晶ディスプレイ16と、小切手用紙C
Kの小切手番号Dを確認するための確認手段としての開
口部17とが設けられている。前記開口部17は、透明
な部材であるプラスチック等の材料により形成された保
護カバー18によって覆われており、その右側には、後
述するランプ19のON/OFFスイッチ20が設けら
れている。
き所望の文字、数字等を入力するための入力手段として
の各種キーを備えたキーボード15と、文字や数字等を
表示するための液晶ディスプレイ16と、小切手用紙C
Kの小切手番号Dを確認するための確認手段としての開
口部17とが設けられている。前記開口部17は、透明
な部材であるプラスチック等の材料により形成された保
護カバー18によって覆われており、その右側には、後
述するランプ19のON/OFFスイッチ20が設けら
れている。
【0022】キーボード15は、通常の英数字キー群4
6と、銀行名を選択するためのバンクキー47と、残高
を表示するための残高照会キー48と、銀行名等の選択
事項を確定するための確定キー49と、液晶ディスプレ
イ16に表示される選択事項を選択するための左右のカ
ーソルキー50と、キー操作による入力の開始を指令す
るためのチェックキー52と、登録済み受取人を短縮で
呼出すためのシャープ(#)キー53と、各項目毎の印
字開始位置を登録するためのロケーションキー54と、
周知のコントロールキー55とで構成されている。
6と、銀行名を選択するためのバンクキー47と、残高
を表示するための残高照会キー48と、銀行名等の選択
事項を確定するための確定キー49と、液晶ディスプレ
イ16に表示される選択事項を選択するための左右のカ
ーソルキー50と、キー操作による入力の開始を指令す
るためのチェックキー52と、登録済み受取人を短縮で
呼出すためのシャープ(#)キー53と、各項目毎の印
字開始位置を登録するためのロケーションキー54と、
周知のコントロールキー55とで構成されている。
【0023】一方、筐体12には、予め小切手番号を印
刷した小切手用紙CKを収納する小切手用紙収納部(以
降、単に収納部と称す)21と、その収納部21に収納
された小切手用紙CKを1枚ずつ引き出して給紙する給
紙ローラ22と、その給紙ローラ22によって給紙され
る小切手用紙CKの進路を形成する一対の上流側ガイド
枠23と、小切手用紙CKを上流側ガイド枠23に沿っ
て搬送する複数の搬送ローラ対24と、上流側ガイド枠
23を通過した小切手用紙CKの進路を誘導する下流側
ガイド枠26と、下流側ガイド枠26に沿って小切手用
紙CKを搬送して印字装置10の外部に排出する排紙ロ
ーラ対28からなる搬送部30とが設けられている。
刷した小切手用紙CKを収納する小切手用紙収納部(以
降、単に収納部と称す)21と、その収納部21に収納
された小切手用紙CKを1枚ずつ引き出して給紙する給
紙ローラ22と、その給紙ローラ22によって給紙され
る小切手用紙CKの進路を形成する一対の上流側ガイド
枠23と、小切手用紙CKを上流側ガイド枠23に沿っ
て搬送する複数の搬送ローラ対24と、上流側ガイド枠
23を通過した小切手用紙CKの進路を誘導する下流側
ガイド枠26と、下流側ガイド枠26に沿って小切手用
紙CKを搬送して印字装置10の外部に排出する排紙ロ
ーラ対28からなる搬送部30とが設けられている。
【0024】更に、搬送部30の終端に小切手用紙CK
を排出する排出口31が設けられている。また、上流側
ガイド枠23と下流側ガイド枠26との間に相対向して
配された印字ヘッド32と、プラテン34と、これら印
字ヘッド32とプラテン34との間にインクリボン36
を供給するリボンカセット38から構成されている印字
部40とが設けられており、搬送部30によって搬送さ
れる小切手用紙CKに文字や数字等が印字可能である。
すなわち、上述の搬送部30が本発明の小切手用紙搬送
手段に該当し、印字部40が印字手段に該当している。
そして、収納部21の後側部に配設され、小切手用紙C
Kに予め印刷されている小切手番号Dを印字装置10の
外部から確認しやすくするための照明手段であるランプ
19が装着されている。
を排出する排出口31が設けられている。また、上流側
ガイド枠23と下流側ガイド枠26との間に相対向して
配された印字ヘッド32と、プラテン34と、これら印
字ヘッド32とプラテン34との間にインクリボン36
を供給するリボンカセット38から構成されている印字
部40とが設けられており、搬送部30によって搬送さ
れる小切手用紙CKに文字や数字等が印字可能である。
すなわち、上述の搬送部30が本発明の小切手用紙搬送
手段に該当し、印字部40が印字手段に該当している。
そして、収納部21の後側部に配設され、小切手用紙C
Kに予め印刷されている小切手番号Dを印字装置10の
外部から確認しやすくするための照明手段であるランプ
19が装着されている。
【0025】また、小切手番号Dは、小切手用紙CKが
印字装置10内に収納されているため、どうしても暗く
認識しにくいので、その場合、前記ON/OFFスイッ
チ20をONさせ、ランプ19を点灯させる。
印字装置10内に収納されているため、どうしても暗く
認識しにくいので、その場合、前記ON/OFFスイッ
チ20をONさせ、ランプ19を点灯させる。
【0026】印字装置10における各種の演算、制御処
理を実行するためのデータ処理装置70について説明す
る。なお、このデータ処理装置70は印字装置10の内
部に収納されているが、収納状態の図示は省略する。
理を実行するためのデータ処理装置70について説明す
る。なお、このデータ処理装置70は印字装置10の内
部に収納されているが、収納状態の図示は省略する。
【0027】次に、本実施例の小切手印字装置10の回
路構成について、図5を用いて説明する。
路構成について、図5を用いて説明する。
【0028】データ処理装置70は、装置全体を制御す
るCPU72と、そのCPU72の制御処理等に必要な
プログラム及びデータを収納するための主メモリ74
と、液晶ディスプレイ16へ表示するための表示イメー
ジを格納する表示メモリ76と、液晶ディスプレイ16
の表示制御を行なうための表示制御部78と、キーボー
ド15から入力された信号を変換するためのキーボード
制御部80と、印字部40の稼動を制御するための印字
制御部82とから構成されている。
るCPU72と、そのCPU72の制御処理等に必要な
プログラム及びデータを収納するための主メモリ74
と、液晶ディスプレイ16へ表示するための表示イメー
ジを格納する表示メモリ76と、液晶ディスプレイ16
の表示制御を行なうための表示制御部78と、キーボー
ド15から入力された信号を変換するためのキーボード
制御部80と、印字部40の稼動を制御するための印字
制御部82とから構成されている。
【0029】次に、上述の構成による印字装置10の動
作について、データ処理装置70にて実行される処理と
併せて説明する。尚、以下の説明において、S1、S
2、S3・・・はステップ番号を示す。
作について、データ処理装置70にて実行される処理と
併せて説明する。尚、以下の説明において、S1、S
2、S3・・・はステップ番号を示す。
【0030】まず、印字のための準備動作としての銀行
登録処理について説明する。
登録処理について説明する。
【0031】ユーザによるバンクキー47の押下がなさ
れると、データ処理装置70は液晶ディスプレイ16に
「BANK A?」と表示させる。ここで、ユーザが、
銀行名を例えば「ABCDE」とキー入力して、確定キ
ー49を押下すると、その銀行名が主メモリ74におい
てBANK Aに対応して登録される。次に、データ処
理装置70は、液晶ディスプレイ16に「$?」と表示
させる。ここでユーザが、キーボード15の英数字キー
群46の数字キーまたはテンキーを操作して、例えば
「5,000」と入力して確定キー49を押下すると、
この金額が主メモリ74においてBANK Aの預金額
として登録され、液晶ディスプレイ16に「BANK
A:ABCDE、$5,000」と表示される。以下、
同様の手順で、バンクキー47を押下して、BANK
B、BANK Cの銀行名と預金額を入力し登録する。
本実施例では、銀行名の登録数は3つに設定されている
ので、BANK Cまでの登録がなされればこの操作は
終了となる。尚、銀行名の登録数を4つ以上あるいは2
つ以下とする設定も可能である。
れると、データ処理装置70は液晶ディスプレイ16に
「BANK A?」と表示させる。ここで、ユーザが、
銀行名を例えば「ABCDE」とキー入力して、確定キ
ー49を押下すると、その銀行名が主メモリ74におい
てBANK Aに対応して登録される。次に、データ処
理装置70は、液晶ディスプレイ16に「$?」と表示
させる。ここでユーザが、キーボード15の英数字キー
群46の数字キーまたはテンキーを操作して、例えば
「5,000」と入力して確定キー49を押下すると、
この金額が主メモリ74においてBANK Aの預金額
として登録され、液晶ディスプレイ16に「BANK
A:ABCDE、$5,000」と表示される。以下、
同様の手順で、バンクキー47を押下して、BANK
B、BANK Cの銀行名と預金額を入力し登録する。
本実施例では、銀行名の登録数は3つに設定されている
ので、BANK Cまでの登録がなされればこの操作は
終了となる。尚、銀行名の登録数を4つ以上あるいは2
つ以下とする設定も可能である。
【0032】ここで、銀行によって小切手用紙CKへ印
字すべき日付、受取人、数字による額面(例えば$5,
000.00)、その額面の語表示(例えばFive
thousand 00/100)とメモ等の項目毎の
字句の位置が微妙に異なっているので、項目毎の印字開
始位置を予め調整する必要があるが省略する。
字すべき日付、受取人、数字による額面(例えば$5,
000.00)、その額面の語表示(例えばFive
thousand 00/100)とメモ等の項目毎の
字句の位置が微妙に異なっているので、項目毎の印字開
始位置を予め調整する必要があるが省略する。
【0033】次に、データ処理装置70で実行される印
字ルーチンのフローチャート(図6)に従って印字手順
について説明する。尚、銀行Aは、BANK Aが指定
されたとする。
字ルーチンのフローチャート(図6)に従って印字手順
について説明する。尚、銀行Aは、BANK Aが指定
されたとする。
【0034】まず、印字に先だって、トップカバー部1
3を開いて小切手用紙CKを収納部21に収納し、トッ
プカバー部13を閉じる。印字ルーチンを開始すると、
データ処理装置70は、小切手用紙CKが収納部21に
セットされているか否かを判定し(S1)、正常にセッ
トされていれば(S1でYES)、後述するS2へ進
み、セットされていなければ(S1でNO)、小切手用
紙CKがセットされるのを待つ。
3を開いて小切手用紙CKを収納部21に収納し、トッ
プカバー部13を閉じる。印字ルーチンを開始すると、
データ処理装置70は、小切手用紙CKが収納部21に
セットされているか否かを判定し(S1)、正常にセッ
トされていれば(S1でYES)、後述するS2へ進
み、セットされていなければ(S1でNO)、小切手用
紙CKがセットされるのを待つ。
【0035】その後、チェックキー52が押下られると
(S2でYES)、データ処理装置70は、液晶ディス
プレイ16に「PAYMENT?、DEPOSIT?」
と表示させ(S3)、ユーザが左右のカーソルキー50
を操作することによって何れかを選択して(S4)、確
定キー49を押下することでPAYMENTかDEPO
SITかが確定する(S5でYES)。ここで、例えば
「PAYMENT」が確定されたとして以下の説明を行
う。
(S2でYES)、データ処理装置70は、液晶ディス
プレイ16に「PAYMENT?、DEPOSIT?」
と表示させ(S3)、ユーザが左右のカーソルキー50
を操作することによって何れかを選択して(S4)、確
定キー49を押下することでPAYMENTかDEPO
SITかが確定する(S5でYES)。ここで、例えば
「PAYMENT」が確定されたとして以下の説明を行
う。
【0036】データ処理装置70は、液晶ディスプレイ
16に「Check No.?」と表示させる(S
6)。
16に「Check No.?」と表示させる(S
6)。
【0037】ここで、ユーザが、開口部17に取り付け
られた保護カバー18を介して、小切手用紙CKの小切
手番号Dである、例えば「482」を確認して、数値入
力をし(S7)、確定キー49を押下すると(S8でY
ES)、データ処理装置70は、この入力値「482」
を小切手番号Dとして主メモリ74に記憶させる。
られた保護カバー18を介して、小切手用紙CKの小切
手番号Dである、例えば「482」を確認して、数値入
力をし(S7)、確定キー49を押下すると(S8でY
ES)、データ処理装置70は、この入力値「482」
を小切手番号Dとして主メモリ74に記憶させる。
【0038】ここで、次回のS7においては、液晶ディ
スプレイ16に前回の小切手番号Dに1を加算した番号
が表示される構成になっている。つまり、今回の小切手
番号「482」に1加算された「483」が、次回のS
7で液晶ディスプレイ16に表示される。この状態で確
定キー49を押下すると(S8でYES)、液晶ディス
プレイ16に表示されている「483」が確定され、主
メモリ74に記憶される。従って、複数枚の小切手用紙
CKに続けて印字するときに、小切手番号Dの小さい小
切手用紙CKが上になるように小切手用紙CKを重ねて
収納部21に入れておけば、S7では初回に最も小さい
小切手番号Dを1回入力するだけで、次回からは確定キ
ー49の操作だけで済む。もちろん、S7において、液
晶ディスプレイ16に表示されている番号とは別の番号
を入力することもできる。
スプレイ16に前回の小切手番号Dに1を加算した番号
が表示される構成になっている。つまり、今回の小切手
番号「482」に1加算された「483」が、次回のS
7で液晶ディスプレイ16に表示される。この状態で確
定キー49を押下すると(S8でYES)、液晶ディス
プレイ16に表示されている「483」が確定され、主
メモリ74に記憶される。従って、複数枚の小切手用紙
CKに続けて印字するときに、小切手番号Dの小さい小
切手用紙CKが上になるように小切手用紙CKを重ねて
収納部21に入れておけば、S7では初回に最も小さい
小切手番号Dを1回入力するだけで、次回からは確定キ
ー49の操作だけで済む。もちろん、S7において、液
晶ディスプレイ16に表示されている番号とは別の番号
を入力することもできる。
【0039】続いて、データ処理装置70は、液晶ディ
スプレイ16に「DATE?」と表示させ(S9)、ユ
ーザが小切手用紙CKに印字すべき日付を、例えば「1
994/11/30」と入力し(S10)、確定キー4
9を押下することにより日付を確定する(S11でYE
S)と、データ処理装置70はこの日付データを主メモ
リ74に記憶させる。
スプレイ16に「DATE?」と表示させ(S9)、ユ
ーザが小切手用紙CKに印字すべき日付を、例えば「1
994/11/30」と入力し(S10)、確定キー4
9を押下することにより日付を確定する(S11でYE
S)と、データ処理装置70はこの日付データを主メモ
リ74に記憶させる。
【0040】次に、データ処理装置70は、液晶ディス
プレイ16に「PAY TO?」と表示させ(S1
2)、ユーザが、例えば「#4」とキー入力し(S1
3)、確定キー49を押下すると、支払先が確定され
(S14でYES)、データ処理装置70は、この#4
に対応する受取人データを主メモリ74に記憶させる。
ところで、小切手用紙CKを発行するとき、水道、ガ
ス、電話、電気等の支払いでは受取人が常に同じ場合が
多いので、この印字装置10では、予め、電話の短縮ダ
イヤルのように受取人を登録することができるようにし
ている。例えば、短縮No.2は電気代支払先、短縮N
o.4はクレジットカード支払先というようにそれぞれ
登録しておき、その支払先の登録内容は、印字装置10
内の主メモリ74に記憶させる。よって、#4とは、短
縮No.4に登録されているクレジットカード支払先が
受取人であることを意味する。もちろん支払先はキーボ
ード15にて文字入力することも可能である。
プレイ16に「PAY TO?」と表示させ(S1
2)、ユーザが、例えば「#4」とキー入力し(S1
3)、確定キー49を押下すると、支払先が確定され
(S14でYES)、データ処理装置70は、この#4
に対応する受取人データを主メモリ74に記憶させる。
ところで、小切手用紙CKを発行するとき、水道、ガ
ス、電話、電気等の支払いでは受取人が常に同じ場合が
多いので、この印字装置10では、予め、電話の短縮ダ
イヤルのように受取人を登録することができるようにし
ている。例えば、短縮No.2は電気代支払先、短縮N
o.4はクレジットカード支払先というようにそれぞれ
登録しておき、その支払先の登録内容は、印字装置10
内の主メモリ74に記憶させる。よって、#4とは、短
縮No.4に登録されているクレジットカード支払先が
受取人であることを意味する。もちろん支払先はキーボ
ード15にて文字入力することも可能である。
【0041】次に、データ処理装置70は、液晶ディス
プレイ16に「$?」と表示させる(S15)。ユーザ
が、支払金額として、例えば「199.96」とキー入
力し(S16)、確定キー49を押下すると、支払金額
が確定され(S17でYES)、データ処理装置70
は、この支払金額データを主メモリ74に記憶させる。
また、データ処理装置70は、予め主メモリ74に格納
されている額面変換プログラムによって支払金額($1
99.96)を語表示するための変換処理を実行し、そ
の語表示(例えば、One hundred nine
ty−nine96/100)のデータも併せて主メモ
リ74に記憶させる。
プレイ16に「$?」と表示させる(S15)。ユーザ
が、支払金額として、例えば「199.96」とキー入
力し(S16)、確定キー49を押下すると、支払金額
が確定され(S17でYES)、データ処理装置70
は、この支払金額データを主メモリ74に記憶させる。
また、データ処理装置70は、予め主メモリ74に格納
されている額面変換プログラムによって支払金額($1
99.96)を語表示するための変換処理を実行し、そ
の語表示(例えば、One hundred nine
ty−nine96/100)のデータも併せて主メモ
リ74に記憶させる。
【0042】次に、データ処理装置70は、液晶ディス
プレイ16に「MEMO?」と表示させる(S18)。
ユーザが、上述と同様の操作でメモ内容を入力し(S1
9)、その後、確定キー49が押下されると(S20で
YES)、データ処理装置70は、このメモ内容を主メ
モリ74に記憶させる。尚、メモはユーザ自身の控えで
あり、必要でなければ入力しなくてもよい。
プレイ16に「MEMO?」と表示させる(S18)。
ユーザが、上述と同様の操作でメモ内容を入力し(S1
9)、その後、確定キー49が押下されると(S20で
YES)、データ処理装置70は、このメモ内容を主メ
モリ74に記憶させる。尚、メモはユーザ自身の控えで
あり、必要でなければ入力しなくてもよい。
【0043】更に、もう一度、確定キー49が押下され
ると(S21でYES)、データ処理装置70は、液晶
ディスプレイ16に「PRINT? Y:YES、N:
NO」と表示させる(S22)。ここで、ユーザが
「Y」キーを押下すると(S23でYES)、データ処
理装置70は、搬送部30並びに印字部40を稼動させ
て印字動作を開始する(S24)。この手順の繰り返し
で複数枚の小切手用紙CKに印字を行うことができる
が、残高をその都度知りたい場合、残高照会キー48を
押下することにより(S25でYES)、主メモリ74
により記憶されている差引残高と入力された支払金額と
に基づいて、CPU72により更新差引残高が算出さ
れ、小切手用紙CK印字後の差引残高が液晶ディスプレ
イ16に表示される(S26)。
ると(S21でYES)、データ処理装置70は、液晶
ディスプレイ16に「PRINT? Y:YES、N:
NO」と表示させる(S22)。ここで、ユーザが
「Y」キーを押下すると(S23でYES)、データ処
理装置70は、搬送部30並びに印字部40を稼動させ
て印字動作を開始する(S24)。この手順の繰り返し
で複数枚の小切手用紙CKに印字を行うことができる
が、残高をその都度知りたい場合、残高照会キー48を
押下することにより(S25でYES)、主メモリ74
により記憶されている差引残高と入力された支払金額と
に基づいて、CPU72により更新差引残高が算出さ
れ、小切手用紙CK印字後の差引残高が液晶ディスプレ
イ16に表示される(S26)。
【0044】このように、更新後の差引残高が表示され
るので、ユーザは常に新しい差引残高を知ることがで
き、預金の管理が容易となる。また、S7〜S20で入
力された小切手番号、受取人、金額、メモ内容を小切手
番号毎あるいは一覧表示することもでき、例えば、後日
の確認作業等を容易に実施することができる。
るので、ユーザは常に新しい差引残高を知ることがで
き、預金の管理が容易となる。また、S7〜S20で入
力された小切手番号、受取人、金額、メモ内容を小切手
番号毎あるいは一覧表示することもでき、例えば、後日
の確認作業等を容易に実施することができる。
【0045】以上説明したことから明かなように本発明
の小切手印字装置によれば、小切手用紙収納部21に収
納された、予め小切手番号Dが印刷された小切手用紙C
Kに対して、その小切手番号Dを開口部17から目視
し、小切手用紙CKの項目毎に印字すべき所望の文字、
数字等をキーボード15によって入力し、小切手用紙収
納部21から搬送部30によって小切手用紙CKが搬送
され、搬送された小切手用紙CKに印字部によって入力
された文字、数字等を印字するため、誤った小切手番号
Dを入力するこが防止できる。
の小切手印字装置によれば、小切手用紙収納部21に収
納された、予め小切手番号Dが印刷された小切手用紙C
Kに対して、その小切手番号Dを開口部17から目視
し、小切手用紙CKの項目毎に印字すべき所望の文字、
数字等をキーボード15によって入力し、小切手用紙収
納部21から搬送部30によって小切手用紙CKが搬送
され、搬送された小切手用紙CKに印字部によって入力
された文字、数字等を印字するため、誤った小切手番号
Dを入力するこが防止できる。
【0046】尚、本発明は上述した実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において、種
々の変更を加えることができる。例えば、本実施例で
は、小切手用紙CKを筐体12内に直接収納していた
が、小切手用紙CKの大きさによって、大きさ毎のトレ
イを準備し、そのトレイを小切手用紙収納部21に収納
させると操作性がよい。
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において、種
々の変更を加えることができる。例えば、本実施例で
は、小切手用紙CKを筐体12内に直接収納していた
が、小切手用紙CKの大きさによって、大きさ毎のトレ
イを準備し、そのトレイを小切手用紙収納部21に収納
させると操作性がよい。
【0047】また、図4に示すように、開口部17を覆
った保護カバー18の代わりに、透明なメタクリル樹脂
で作られた部材44を取り付けることもできる。このメ
タクリル樹脂は、光学特性が優れており、その特性を利
用し、部材44の下面44aに映っている像である小切
手用紙CKの小切手番号Dを部材44の上面44bまで
その像を直進させ、あたかも、小切手番号Dが上面44
bに表示されているように見える。
った保護カバー18の代わりに、透明なメタクリル樹脂
で作られた部材44を取り付けることもできる。このメ
タクリル樹脂は、光学特性が優れており、その特性を利
用し、部材44の下面44aに映っている像である小切
手用紙CKの小切手番号Dを部材44の上面44bまで
その像を直進させ、あたかも、小切手番号Dが上面44
bに表示されているように見える。
【0048】更に、前記開口部17を覆った保護カバー
18の代わりに、小切手番号Dを拡大させることができ
るレンズをはめ込むように構成してもよい。
18の代わりに、小切手番号Dを拡大させることができ
るレンズをはめ込むように構成してもよい。
【0049】また、筐体12内部に、小切手用紙収納部
21に収納された小切手用紙CKを読み取ることができ
る読み取り装置を設け、読み取られた小切手用紙CKの
小切手番号Dまたは小切手用紙全体を液晶ディスプレイ
16に表示させるように構成してもよい。
21に収納された小切手用紙CKを読み取ることができ
る読み取り装置を設け、読み取られた小切手用紙CKの
小切手番号Dまたは小切手用紙全体を液晶ディスプレイ
16に表示させるように構成してもよい。
【0050】更に、筐体12内部にスピーカーを設け、
上記読み取り装置によって読み取られた小切手番号Dを
主メモリ74に取り込み、予め主メモリ74に記憶させ
てある番号の音声データの中から、CPU72に取り込
んだ番号と同一のものを前記スピーカーから発生するよ
うにして、使用者に確認させるようにしてもよい。
上記読み取り装置によって読み取られた小切手番号Dを
主メモリ74に取り込み、予め主メモリ74に記憶させ
てある番号の音声データの中から、CPU72に取り込
んだ番号と同一のものを前記スピーカーから発生するよ
うにして、使用者に確認させるようにしてもよい。
【0051】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように本発
明の小切手印字装置によれば、小切手用紙収納部に収納
された、予め小切手番号が印刷された小切手に対して、
その小切手番号を確認手段によって外部から確認し、前
記小切手用紙の項目毎に印字すべき所望の文字、数字等
を入力手段によって入力し、小切手用紙が小切手用紙搬
送手段によって小切手用紙収納部から搬送され、搬送さ
れた小切手用紙に印字手段によって入力された文字、数
字等を印字するため、誤って小切手番号を入力すること
を防ぐことができる。
明の小切手印字装置によれば、小切手用紙収納部に収納
された、予め小切手番号が印刷された小切手に対して、
その小切手番号を確認手段によって外部から確認し、前
記小切手用紙の項目毎に印字すべき所望の文字、数字等
を入力手段によって入力し、小切手用紙が小切手用紙搬
送手段によって小切手用紙収納部から搬送され、搬送さ
れた小切手用紙に印字手段によって入力された文字、数
字等を印字するため、誤って小切手番号を入力すること
を防ぐことができる。
【0052】また、前記小切手用紙収納部に対応させて
装置本体に開口した開口部から目視によって小切手番号
を確認することができるため、安価に確実に小切手番号
を確認することができる。
装置本体に開口した開口部から目視によって小切手番号
を確認することができるため、安価に確実に小切手番号
を確認することができる。
【0053】更に、前記確認手段の付近に備えられた照
明手段によって、小切手番号を照らすため、周囲が暗く
ても容易に小切手番号を確認することができる。
明手段によって、小切手番号を照らすため、周囲が暗く
ても容易に小切手番号を確認することができる。
【0054】また、前記開口部を、透明な部材で構成さ
れた保護カバーで覆うようにして、外部からの埃等の侵
入を防ぐため、装置の埃による破損を防ぐことができる
と共に、小切手番号が確認できる状態を常に維持するこ
とができる。
れた保護カバーで覆うようにして、外部からの埃等の侵
入を防ぐため、装置の埃による破損を防ぐことができる
と共に、小切手番号が確認できる状態を常に維持するこ
とができる。
【0055】更に、前記保護カバーをレンズによって構
成し、小切手番号を拡大視可能とさせるため、小さな小
切手番号でも容易に確認することができる等の効果を得
ることができる。
成し、小切手番号を拡大視可能とさせるため、小さな小
切手番号でも容易に確認することができる等の効果を得
ることができる。
【図1】小切手印字装置の外観斜視図である。
【図2】小切手印字装置のトップカバーを開けた状態の
外観斜視図である。
外観斜視図である。
【図3】図1におけるA−A線断面図である。
【図4】保護カバーとしてメタクリル樹脂を使用したと
きの要部断面図である。
きの要部断面図である。
【図5】小切手印字装置に用いられる電気的回路構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図6】印字処理手順を示すフローチャートである。
【図7】小切手用紙に印字すべき項目と印字すべき位置
を例示する説明図である。
を例示する説明図である。
【図8】従来の小切手印字装置を示す斜視図であり、
(a)は、印字中の例を示す図であり、(b)は、小切
手用紙が収納されている状態を示す図である。
(a)は、印字中の例を示す図であり、(b)は、小切
手用紙が収納されている状態を示す図である。
10 小切手印字装置 15 キーボード 17 開口部 18 保護カバー 19 ランプ 21 小切手用紙収納部 30 搬送部 40 印字部 CK 小切手用紙 D 小切手番号
Claims (5)
- 【請求項1】 小切手用紙の項目毎に印字すべき所望の
文字、数字等を入力する入力手段と、予め小切手番号を
印刷した小切手用紙を収納する小切手用紙収納部と、そ
の小切手用紙収納部から前記小切手用紙を搬送する小切
手用紙搬送手段と、その小切手用紙搬送手段によって搬
送された前記小切手用紙に前記入力された文字、数字等
を印字する印字手段とを備えた小切手印字装置におい
て、 前記小切手用紙収納部に収納された前記小切手用紙の小
切手番号を外部から確認可能とさせるための確認手段を
備えたことを特徴とする小切手印字装置。 - 【請求項2】 前記確認手段は、前記小切手用紙収納部
に対応させて装置本体に開口した開口部によって構成し
たことを特徴とする請求項1に記載の小切手印字装置。 - 【請求項3】 前記確認手段の付近に小切手番号を照ら
すための照明手段を備えたことを特徴とする請求項1ま
たは2に記載の小切手印字装置。 - 【請求項4】 前記開口部を、透明な部材で構成された
保護カバーで覆ったことを特徴とする請求項2に記載の
小切手印字装置。 - 【請求項5】 前記保護カバーは、小切手番号を拡大視
可能とさせるレンズによって構成したことを特徴とする
請求項4に記載の小切手印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7034927A JPH08224941A (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 小切手印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7034927A JPH08224941A (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 小切手印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08224941A true JPH08224941A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=12427839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7034927A Pending JPH08224941A (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 小切手印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08224941A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7246958B2 (en) * | 2003-12-18 | 2007-07-24 | Xerox Corporation | Hand-propelled wand printer |
| KR101440225B1 (ko) * | 2013-04-02 | 2014-09-17 | 노틸러스효성 주식회사 | 금융자동화기기의 수표 인자 장치 |
| US9285834B2 (en) | 2009-09-08 | 2016-03-15 | Palo Alto Research Center, Incorporated | Mobile writer for erasable media |
-
1995
- 1995-02-23 JP JP7034927A patent/JPH08224941A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7246958B2 (en) * | 2003-12-18 | 2007-07-24 | Xerox Corporation | Hand-propelled wand printer |
| US9285834B2 (en) | 2009-09-08 | 2016-03-15 | Palo Alto Research Center, Incorporated | Mobile writer for erasable media |
| KR101440225B1 (ko) * | 2013-04-02 | 2014-09-17 | 노틸러스효성 주식회사 | 금융자동화기기의 수표 인자 장치 |
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