JPH08225137A - コンベア - Google Patents
コンベアInfo
- Publication number
- JPH08225137A JPH08225137A JP7345020A JP34502095A JPH08225137A JP H08225137 A JPH08225137 A JP H08225137A JP 7345020 A JP7345020 A JP 7345020A JP 34502095 A JP34502095 A JP 34502095A JP H08225137 A JPH08225137 A JP H08225137A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- collar
- conveyor
- conveyor belt
- guide roller
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G15/00—Conveyors having endless load-conveying surfaces, i.e. belts and like continuous members, to which tractive effort is transmitted by means other than endless driving elements of similar configuration
- B65G15/02—Conveyors having endless load-conveying surfaces, i.e. belts and like continuous members, to which tractive effort is transmitted by means other than endless driving elements of similar configuration for conveying in a circular arc
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G15/00—Conveyors having endless load-conveying surfaces, i.e. belts and like continuous members, to which tractive effort is transmitted by means other than endless driving elements of similar configuration
- B65G15/60—Arrangements for supporting or guiding belts, e.g. by fluid jets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/02—Articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/06—Articles and bulk
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ガイドローラとこれらのガイドローラを支持
する部品とがベルトの装着及び/又は交換の時に衝突す
る問題を解決する。 【解決手段】 本発明は、曲面をなすエンドレスコンベ
アベルトを備えており、このベルトは末端近傍でフレー
ムの中にジャーナルを有するローラ上を通過し、運転中
に駆動させることができるコンベアに関する。ベルトは
曲面の外側に位置するベルトの一端にカラーが備えられ
ており、このカラーはフレームにより支持されるガイド
ローラと噛み合っている。カラーと噛み合っているガイ
ドローラはピボット軸の周りに旋回することができ、ピ
ボット軸はそのカラーを支持しているベルト部分と少な
くとも実質的に平行に延び長手方向から見てガイドロー
ラと共に作用する側から遠い方のカラー側に位置してい
る。更にガイドローラがカラーと噛み合っている時には
ガイドローラをピボット軸の周りの旋回に対してロック
することができる装置が備えられている。
する部品とがベルトの装着及び/又は交換の時に衝突す
る問題を解決する。 【解決手段】 本発明は、曲面をなすエンドレスコンベ
アベルトを備えており、このベルトは末端近傍でフレー
ムの中にジャーナルを有するローラ上を通過し、運転中
に駆動させることができるコンベアに関する。ベルトは
曲面の外側に位置するベルトの一端にカラーが備えられ
ており、このカラーはフレームにより支持されるガイド
ローラと噛み合っている。カラーと噛み合っているガイ
ドローラはピボット軸の周りに旋回することができ、ピ
ボット軸はそのカラーを支持しているベルト部分と少な
くとも実質的に平行に延び長手方向から見てガイドロー
ラと共に作用する側から遠い方のカラー側に位置してい
る。更にガイドローラがカラーと噛み合っている時には
ガイドローラをピボット軸の周りの旋回に対してロック
することができる装置が備えられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、曲面をなすエンド
レスコンベアベルトを備えており、このベルトは末端近
傍でフレームの中にジャーナルを有するローラ上を通過
し、運転中に駆動させることができるコンベアに関す
る。ベルトは曲面の外側に位置するベルトの一端にカラ
ーが備えられており、このカラーはフレームにより支持
されるガイドローラと噛み合っている。
レスコンベアベルトを備えており、このベルトは末端近
傍でフレームの中にジャーナルを有するローラ上を通過
し、運転中に駆動させることができるコンベアに関す
る。ベルトは曲面の外側に位置するベルトの一端にカラ
ーが備えられており、このカラーはフレームにより支持
されるガイドローラと噛み合っている。
【0002】
【従来の技術】このタイプのコンベアは、欧州特許出願
0 566 837により知られる。
0 566 837により知られる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この既知のコンベアで
は、ガイドローラを支持する部品はすべてベルトの側面
より高い位置にあり、ガイドローラはベルトから離れる
方向にのみ旋回することができ、上向きの旋回によりガ
イドローラはベルトの中心方向に動く。ここで、ガイド
ローラは上向きに旋回した後もベルトよりも高い位置に
ある。この既知の構造の欠点は、ガイドローラとこれら
のガイドローラを支持する部品とがベルトの装着及び/
又は交換の時に衝突することである。
は、ガイドローラを支持する部品はすべてベルトの側面
より高い位置にあり、ガイドローラはベルトから離れる
方向にのみ旋回することができ、上向きの旋回によりガ
イドローラはベルトの中心方向に動く。ここで、ガイド
ローラは上向きに旋回した後もベルトよりも高い位置に
ある。この既知の構造の欠点は、ガイドローラとこれら
のガイドローラを支持する部品とがベルトの装着及び/
又は交換の時に衝突することである。
【0004】欧州特許出願0 566 837による構
造では、ガイドローラはその上にいくらか距離がありピ
ボットの周りをガイドローラが更に旋回することがで
き、スプリングが備えられ、それによりガイドローラは
コンベアベルトに取り付けられたカラーから引き出すこ
とができる。この構造の欠点は、ガイドローラがスプリ
ングの影響下で旋回すると、コンベアベルトに取り付け
られたカラーへガイドローラが及ぼす力の方向が変わる
ことである。本発明は、これらの問題を解決しようとす
るものである。
造では、ガイドローラはその上にいくらか距離がありピ
ボットの周りをガイドローラが更に旋回することがで
き、スプリングが備えられ、それによりガイドローラは
コンベアベルトに取り付けられたカラーから引き出すこ
とができる。この構造の欠点は、ガイドローラがスプリ
ングの影響下で旋回すると、コンベアベルトに取り付け
られたカラーへガイドローラが及ぼす力の方向が変わる
ことである。本発明は、これらの問題を解決しようとす
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によると、カラー
と噛み合うガイドローラはピボット軸の周りを旋回する
ことができる。ピボット軸は、そのカラーを支持してい
るベルト部分と少なくとも実質的に平行に延び長手方向
から見てガイドローラと共に作用する側から遠い方のカ
ラー側に位置している。更にガイドローラがカラーと噛
み合っている時にはガイドローラをピボット軸の周りの
旋回に対してロックすることができる装置が備えられて
いる。
と噛み合うガイドローラはピボット軸の周りを旋回する
ことができる。ピボット軸は、そのカラーを支持してい
るベルト部分と少なくとも実質的に平行に延び長手方向
から見てガイドローラと共に作用する側から遠い方のカ
ラー側に位置している。更にガイドローラがカラーと噛
み合っている時にはガイドローラをピボット軸の周りの
旋回に対してロックすることができる装置が備えられて
いる。
【0006】本発明による構造が用いられると、ガイド
ローラを支持する部品の位置及び構造が簡素化され効果
的になり、ベルトの装着及び/又は交換をするためにガ
イドローラを例えば、ベルトから離れる方向にその外側
へ旋回することができる。
ローラを支持する部品の位置及び構造が簡素化され効果
的になり、ベルトの装着及び/又は交換をするためにガ
イドローラを例えば、ベルトから離れる方向にその外側
へ旋回することができる。
【0007】本発明のもう一つの局面によると、カラー
と噛み合うガイドローラは、各カラーを支持するベルト
部分に平行な動きができるように支持体により支持され
ており、且つ、該支持体の上に作用するスプリング装置
が備えられておりこのスプリング装置は該支持体により
支持されているガイドローラがカラーに対して押しつけ
られるように支持体を動かそうとする。
と噛み合うガイドローラは、各カラーを支持するベルト
部分に平行な動きができるように支持体により支持され
ており、且つ、該支持体の上に作用するスプリング装置
が備えられておりこのスプリング装置は該支持体により
支持されているガイドローラがカラーに対して押しつけ
られるように支持体を動かそうとする。
【0008】本発明による構造が用いられると、ガイド
ローラを経て一定方向の力が、コンベアベルトに備えら
れたカラーに加えられる。これにより曲面を経てコンベ
アベルトが均一に導かれる。この構造は既知の構造にく
らべて磨耗がずっと少ない。
ローラを経て一定方向の力が、コンベアベルトに備えら
れたカラーに加えられる。これにより曲面を経てコンベ
アベルトが均一に導かれる。この構造は既知の構造にく
らべて磨耗がずっと少ない。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、図面に模式的にした本発
明による構造のいくつかの具体化を参照して本発明をよ
り詳細に説明する。
明による構造のいくつかの具体化を参照して本発明をよ
り詳細に説明する。
【0010】図1は、本発明によるコンベアの一部の透
視図であり、下の位置の部品を示すためにいくつかの部
品を取り除いてある。図2は、図1に示したコンベアの
曲面の外側近くの一部の詳細断面図である。図3は、第
二の具体化の図2に対応する断面図である。図4は、本
発明による構造の第三の具体化の図2及び図3に対応す
る模式的断面図である。図5は、図1乃至4に示した装
置に使用するのに適した本発明によるコンベアベルトの
一部の透視図である。図6a乃至6eは、カラーをコン
ベアベルトに取り付ける連続的な工程を示す。図7a乃
至7cは、カラーをコンベアベルトに取り付ける連続的
な工程を示す。
視図であり、下の位置の部品を示すためにいくつかの部
品を取り除いてある。図2は、図1に示したコンベアの
曲面の外側近くの一部の詳細断面図である。図3は、第
二の具体化の図2に対応する断面図である。図4は、本
発明による構造の第三の具体化の図2及び図3に対応す
る模式的断面図である。図5は、図1乃至4に示した装
置に使用するのに適した本発明によるコンベアベルトの
一部の透視図である。図6a乃至6eは、カラーをコン
ベアベルトに取り付ける連続的な工程を示す。図7a乃
至7cは、カラーをコンベアベルトに取り付ける連続的
な工程を示す。
【0011】図2に模式的に示したように、コンベアは
上部1及び下部2を含むエンドレスベルトから成り、こ
のベルトはその末端近傍でローラー3及び4の上を通過
している(図1)。図示した具体化においては、2本の
ローラー回転軸は互いに90度の角度をなしている。ロ
ーラー3及び4はフレーム5で支えられ、フレーム5は
さらにガイドプレート1’を支えている。このガイドプ
レート1’は上部1及びローラー6を支え、このローラ
ー6は下部2をガイドしている。
上部1及び下部2を含むエンドレスベルトから成り、こ
のベルトはその末端近傍でローラー3及び4の上を通過
している(図1)。図示した具体化においては、2本の
ローラー回転軸は互いに90度の角度をなしている。ロ
ーラー3及び4はフレーム5で支えられ、フレーム5は
さらにガイドプレート1’を支えている。このガイドプ
レート1’は上部1及びローラー6を支え、このローラ
ー6は下部2をガイドしている。
【0012】図2にさらに詳細に示したように、二つの
部分1及び2からなるコンベアベルトは、突出カラー7
を備えた曲面の外面近傍にある。このカラー7はコンベ
アベルトに固定されていて、コンベアベルトの全長に亘
り、その一端に沿って延びている。このカラー7は、ガ
イドローラー或いはガイドホィール8と、コンベアベル
トの下側と上側の両側で噛み合っている。各ガイドロー
ラー8は、ピン9の周りで自由に回転できる。このピン
によって、ガイドローラーはアーム10に固定されてい
る。各アーム10は、ピボットピン11によって、支持
体12に旋回できるように結合し、支持体12はフレー
ム5に固定されている。図2から明らかなように、二つ
のホィール8(上下に重なった位置にある)についた二
つのピボットピン11は、曲面の外面近傍、且つコンベ
アベルト1及び2の近傍で、同様に上下に重なってい
る。従って、ベルトに対して垂直の方向から見ると、ピ
ン11はベルト1,2と平行に延び、且つベルト上の点
に事実上接するような位置にある。この点で、ガイドロ
ーラーは、各ピボットピン11の周りで旋回できるの
で、ベルト、特にカラー7に噛み合うことができる。さ
らに図2より、上側ガイドローラー8のピボットピン
は、ベルトの上側部分1より低い位置にあり、且つ下側
ガイドローラー8はベルトの下側部分2より高い位置に
あることが明らかである。こうのような、互いに上下に
位置したガイドローラー8の対の多くは、曲面の外面に
沿って配置される。
部分1及び2からなるコンベアベルトは、突出カラー7
を備えた曲面の外面近傍にある。このカラー7はコンベ
アベルトに固定されていて、コンベアベルトの全長に亘
り、その一端に沿って延びている。このカラー7は、ガ
イドローラー或いはガイドホィール8と、コンベアベル
トの下側と上側の両側で噛み合っている。各ガイドロー
ラー8は、ピン9の周りで自由に回転できる。このピン
によって、ガイドローラーはアーム10に固定されてい
る。各アーム10は、ピボットピン11によって、支持
体12に旋回できるように結合し、支持体12はフレー
ム5に固定されている。図2から明らかなように、二つ
のホィール8(上下に重なった位置にある)についた二
つのピボットピン11は、曲面の外面近傍、且つコンベ
アベルト1及び2の近傍で、同様に上下に重なってい
る。従って、ベルトに対して垂直の方向から見ると、ピ
ン11はベルト1,2と平行に延び、且つベルト上の点
に事実上接するような位置にある。この点で、ガイドロ
ーラーは、各ピボットピン11の周りで旋回できるの
で、ベルト、特にカラー7に噛み合うことができる。さ
らに図2より、上側ガイドローラー8のピボットピン
は、ベルトの上側部分1より低い位置にあり、且つ下側
ガイドローラー8はベルトの下側部分2より高い位置に
あることが明らかである。こうのような、互いに上下に
位置したガイドローラー8の対の多くは、曲面の外面に
沿って配置される。
【0013】突出翼13はアーム10の、ローラー8の
反対側の側面に取り付けられている。この翼には、突出
カム14が取り付けられている。
反対側の側面に取り付けられている。この翼には、突出
カム14が取り付けられている。
【0014】ここに取り付けられたアーム10及び翼1
3の位置において、図2に実線で示されているように、
カム14は、支持体12を形成しているリブ15の後方
に位置している。その結果、カラー7と噛み合っている
ローラー8は、旋回してベルト1及び2から離れること
はできない。従って、この構造により、弾力性のある材
料でできた翼13が、アーム10に関して旋回し、リブ
15の下の位置からカム14を動かして離れることがで
きる。従って、ガイドローラー8を支持しているアーム
10は、ベルトから離れる方向(矢印A)へ旋回でき
る。この方向は、図2の上部に点線で示されている。こ
の位置において、カム14とアーム10の間に位置する
翼13の部分が、リブ15に寄り掛かることができる。
その結果、アーム10が旋回して元の位置へ戻ることを
防止できる。このガイドローラー8の後退位置で、ベル
トを直ちに取り付け、或いは交換することができる。次
にアーム10は、図2に実線で示した位置に旋回して戻
ることができる。この位置で、カム14は再びリブ15
の下へ戻される。
3の位置において、図2に実線で示されているように、
カム14は、支持体12を形成しているリブ15の後方
に位置している。その結果、カラー7と噛み合っている
ローラー8は、旋回してベルト1及び2から離れること
はできない。従って、この構造により、弾力性のある材
料でできた翼13が、アーム10に関して旋回し、リブ
15の下の位置からカム14を動かして離れることがで
きる。従って、ガイドローラー8を支持しているアーム
10は、ベルトから離れる方向(矢印A)へ旋回でき
る。この方向は、図2の上部に点線で示されている。こ
の位置において、カム14とアーム10の間に位置する
翼13の部分が、リブ15に寄り掛かることができる。
その結果、アーム10が旋回して元の位置へ戻ることを
防止できる。このガイドローラー8の後退位置で、ベル
トを直ちに取り付け、或いは交換することができる。次
にアーム10は、図2に実線で示した位置に旋回して戻
ることができる。この位置で、カム14は再びリブ15
の下へ戻される。
【0015】さらに図2に示すように、支持体12は支
持ローラー16を支えている。この支持ローラー16
は、ピン17で支持体12に固定されている。このピン
17の周囲で、支持ローラー16は自由に回転できる。
コンベアベルトの曲率半径に従って、ピン17がベルト
1及び2に平行に延びていることは、明らかであろう。
従って、支持ローラー16は、上下に重なっている一対
のガイドローラー8と噛み合っている点の近傍で、ベル
ト1及び2の内面に噛み合うように配置される。
持ローラー16を支えている。この支持ローラー16
は、ピン17で支持体12に固定されている。このピン
17の周囲で、支持ローラー16は自由に回転できる。
コンベアベルトの曲率半径に従って、ピン17がベルト
1及び2に平行に延びていることは、明らかであろう。
従って、支持ローラー16は、上下に重なっている一対
のガイドローラー8と噛み合っている点の近傍で、ベル
ト1及び2の内面に噛み合うように配置される。
【0016】ガイドローラー8を曲面の外周に沿って上
下に重なり合うように配置し、支持ローラー16を一対
のガイドローラー8の間に配置することにより、曲面に
沿った、効率のよい、スムーズなコンベアベルトの運行
が実現される。
下に重なり合うように配置し、支持ローラー16を一対
のガイドローラー8の間に配置することにより、曲面に
沿った、効率のよい、スムーズなコンベアベルトの運行
が実現される。
【0017】図3に示した具体化は、図2に示した具体
化とほぼ対応している。従って、これら2つの図におい
て、同じような部品には同じような番号を付けた。
化とほぼ対応している。従って、これら2つの図におい
て、同じような部品には同じような番号を付けた。
【0018】図3の構造では、支持体12とフレーム5
は固定的に連結されていない。しかし、支持ホィ−ル1
6の回転軸に平行に延びるガイドピン18−20が、こ
の支持体に固定されている。また、上記ガイドピンは、
フレーム5に固定された支持プレート21の孔の中で、
長手方向の滑りが可能である。中央ガイドピン19の周
囲には、圧縮スプリング22がある。この圧縮スプリン
グは、ガイドローラー8を付けた支持体12、及びガイ
ドローラー8を、左へ動かそうとする(図3参照)。こ
れにより、ガイドローラー8は、ベルトのカラー7に押
しつけられる。この具体化において、ガイドローラー8
を、スプリングの力で、ベルト1及び2と平行な方向へ
動かすことができる。その結果、ガイドローラー8の運
動によって、ガイドローラー8のカラー7に対する位置
は変化しない。このようにして、ガイドローラー8とカ
ラー7の間の最良の接触状態を常に維持することができ
る。
は固定的に連結されていない。しかし、支持ホィ−ル1
6の回転軸に平行に延びるガイドピン18−20が、こ
の支持体に固定されている。また、上記ガイドピンは、
フレーム5に固定された支持プレート21の孔の中で、
長手方向の滑りが可能である。中央ガイドピン19の周
囲には、圧縮スプリング22がある。この圧縮スプリン
グは、ガイドローラー8を付けた支持体12、及びガイ
ドローラー8を、左へ動かそうとする(図3参照)。こ
れにより、ガイドローラー8は、ベルトのカラー7に押
しつけられる。この具体化において、ガイドローラー8
を、スプリングの力で、ベルト1及び2と平行な方向へ
動かすことができる。その結果、ガイドローラー8の運
動によって、ガイドローラー8のカラー7に対する位置
は変化しない。このようにして、ガイドローラー8とカ
ラー7の間の最良の接触状態を常に維持することができ
る。
【0019】図4には、図3とほぼ同じ具体化を非常に
模式的に示した。従って2つの図において、同じような
部品には同じような番号を付けた。しかし、図4から明
らかなように、図4に示した具体化における支持体12
は、2つの部分12’と12”からなり、ガイドピン1
8−20は12’に固定されている。一方ガイドローラ
ー8及び支持ローラー16は、支持体12”に、前の具
体化におけると同様に結合されている。従って、2つの
部分12’及び12”は、ピボットピン23に、支持ホ
ィール16の回転軸を垂直に横切り、ピボットピン11
に平行に延びて、旋回できるように結合されている。ベ
ルトの動きが不規則な場合は、ガイドローラー8を支え
る部分12’は、このようにして、運転中にピン23の
周りで、僅かながら自己調節できる。
模式的に示した。従って2つの図において、同じような
部品には同じような番号を付けた。しかし、図4から明
らかなように、図4に示した具体化における支持体12
は、2つの部分12’と12”からなり、ガイドピン1
8−20は12’に固定されている。一方ガイドローラ
ー8及び支持ローラー16は、支持体12”に、前の具
体化におけると同様に結合されている。従って、2つの
部分12’及び12”は、ピボットピン23に、支持ホ
ィール16の回転軸を垂直に横切り、ピボットピン11
に平行に延びて、旋回できるように結合されている。ベ
ルトの動きが不規則な場合は、ガイドローラー8を支え
る部分12’は、このようにして、運転中にピン23の
周りで、僅かながら自己調節できる。
【0020】図3及び4に示す構造の利点は、ベルト1
及び2が延びてしまった場合には、このベルトは、ガイ
ドローラーによって曲面の外側へ引っ張られ、張力を維
持できることである。これによって、別個にベルトに張
力をかける手段を備える必要はなくなる。
及び2が延びてしまった場合には、このベルトは、ガイ
ドローラーによって曲面の外側へ引っ張られ、張力を維
持できることである。これによって、別個にベルトに張
力をかける手段を備える必要はなくなる。
【0021】図5に、ベルト1及び2に、カラー7を付
けた具体化を示す。この図からわかるように、ベルトに
は鋸刃状の端部24がついており、この部分は、好まし
くは±90度の角度で折り曲げられている。この図から
判るように、折り曲げられた端部24についた各刃26
の間のスペース25は、平坦ベルト1及び2が続く限り
一杯に延びている。カラー7は、平坦なベルト1及び2
に底面で、また鋸刃状の端部24には立ち上がりの外側
で固定されている。このように、ベルトとカラーの間に
は連結状態が得られている。一方、上記ベルト1,2の
鋸刃垂直端24により、ベルト内に好もしからざる応力
を生じることなく、上記立上り部が問題なく曲面に順応
することが可能になる。
けた具体化を示す。この図からわかるように、ベルトに
は鋸刃状の端部24がついており、この部分は、好まし
くは±90度の角度で折り曲げられている。この図から
判るように、折り曲げられた端部24についた各刃26
の間のスペース25は、平坦ベルト1及び2が続く限り
一杯に延びている。カラー7は、平坦なベルト1及び2
に底面で、また鋸刃状の端部24には立ち上がりの外側
で固定されている。このように、ベルトとカラーの間に
は連結状態が得られている。一方、上記ベルト1,2の
鋸刃垂直端24により、ベルト内に好もしからざる応力
を生じることなく、上記立上り部が問題なく曲面に順応
することが可能になる。
【0022】図6a−6eには、上記したように、コン
ベアベルト1,2上にカラーを付ける方法を連続的に示
した。
ベアベルト1,2上にカラーを付ける方法を連続的に示
した。
【0023】具体化の図において、まず台形部分を有す
るカラー27をベルト1,2上に、その外側の端から近
い位置に置き(図6a)、糊付け又は加硫してベルトに
固定する(図6b)。
るカラー27をベルト1,2上に、その外側の端から近
い位置に置き(図6a)、糊付け又は加硫してベルトに
固定する(図6b)。
【0024】次に、カラー27をさらにコンベアベルト
1,2に、機械的な手段、例えば縫合ワイヤ28で縫い
付ける。この時、縫合ワイヤ28は、縫針29によって
ジグザグにカラー上に縫い付ける。
1,2に、機械的な手段、例えば縫合ワイヤ28で縫い
付ける。この時、縫合ワイヤ28は、縫針29によって
ジグザグにカラー上に縫い付ける。
【0025】縫合ワイヤ28が、運転中に、特にガイド
ローラー8によって損傷しないように、少なくともガイ
ドローラー8に面したカラー27の側には、保護層を設
ける必要がある。
ローラー8によって損傷しないように、少なくともガイ
ドローラー8に面したカラー27の側には、保護層を設
ける必要がある。
【0026】図示した具体化において、キャップ状のカ
バー30が使用されている。このカバーは、カラー27
上に、図6d及び6eのように被せることができる。そ
の結果、カラー27の両面及び上面がキャップ30によ
って覆われる。好ましくは、このキャップには、さらに
突出端31があるとよい。この突出端は、コンベアベル
ト1、2の上面に、図6eに示したような状態で隣接す
る。次に、キャップ30は、コンベアベルト1、2及び
カラー27に、糊付け又は加硫して固定される。
バー30が使用されている。このカバーは、カラー27
上に、図6d及び6eのように被せることができる。そ
の結果、カラー27の両面及び上面がキャップ30によ
って覆われる。好ましくは、このキャップには、さらに
突出端31があるとよい。この突出端は、コンベアベル
ト1、2の上面に、図6eに示したような状態で隣接す
る。次に、キャップ30は、コンベアベルト1、2及び
カラー27に、糊付け又は加硫して固定される。
【0027】上記のようにして、カラー27及びキャッ
プ30と、コンベアベルト1、2との間に、特に強固な
結合状態が得られる。
プ30と、コンベアベルト1、2との間に、特に強固な
結合状態が得られる。
【0028】図7a−7cに、台形部を有するカラー3
2をコンベアベルト1,2に固定するための、図6に対
応する方法を示す。この具体化においては、カラーをコ
ンベアベルト1、2の上に置いて、上記と同様、図6に
示した方法で、糊付け又は加硫して固定する。次にカラ
ー32をコンベアベルト1、2に、縫針33を用い、縫
合ワイヤ34によって縫い付ける。
2をコンベアベルト1,2に固定するための、図6に対
応する方法を示す。この具体化においては、カラーをコ
ンベアベルト1、2の上に置いて、上記と同様、図6に
示した方法で、糊付け又は加硫して固定する。次にカラ
ー32をコンベアベルト1、2に、縫針33を用い、縫
合ワイヤ34によって縫い付ける。
【0029】図6に示した具体化と異なり、この具体化
では、縫合ワイヤは、カラー32の側面ではなくカラー
32を通して縫い付ける。この方法によれば、図6の具
体化で行われたような縫合ワイヤを保護するカバーは必
要なくなる。
では、縫合ワイヤは、カラー32の側面ではなくカラー
32を通して縫い付ける。この方法によれば、図6の具
体化で行われたような縫合ワイヤを保護するカバーは必
要なくなる。
【0030】カラーとコンベアベルトとを更に結合する
ための機械的固定として図6及び図7で用いた縫合ワイ
ヤは、他の機械的固定に代えることができることは明ら
かであろう。例えば、ポップリベット又は同様な形状の
機械的固定に代えることができる。
ための機械的固定として図6及び図7で用いた縫合ワイ
ヤは、他の機械的固定に代えることができることは明ら
かであろう。例えば、ポップリベット又は同様な形状の
機械的固定に代えることができる。
【図1】本発明によるコンベアの一部の透視図。
【図2】図1のコンベアの部分断面図。
【図3】本発明のもう一つのコンベアの部分断面図。
【図4】本発明のもう一つのコンベアの部分断面図。
【図5】本発明のコンベアベルトの一部の透視図。
【図6】カラーをコンベアベルトに取り付ける連続的な
工程。
工程。
【図7】カラーをコンベアベルトに取り付ける連続的な
工程。
工程。
1 コンベア上部 1′ ガイドプレート 2 コンベア下部 2′ ガイドプレート 3 ローラー 4 ローラー 5 フレーム 6 ローラー 7 カラー 8 ガイドローラー 9 ピン 10 アーム 11 ピボットピン 12 支持体 12′ 支持体 12” 支持体 13 突出翼 14 突出カム 15 リブ A アームの旋回方向 16 支持ローラー 17 ピン 18 ガイドピン 19 ガイドピン 20 ガイドピン 21 支持プレート 22 圧縮スプリング 23 ピボットピン 24 端部 25 スペース 26 刃 27 カラー 28 縫合ワイヤ 29 縫針 30 キャップ 31 突出端 32 カラー 33 縫針 34 縫合ワイヤ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジャコブス マリー バン デン ゴール オランダ国、5674 エスエイチ ニューネ ン、ゲルウェンスウェッグ 54
Claims (15)
- 【請求項1】 曲面をなすエンドレスコンベアベルト
で、末端近傍でフレームの中にジャーナルを有するロー
ラ上を通過し、運転中に駆動させることができ、上記曲
面の外側に位置する上記ベルトの一端の近傍にカラーが
備えられこのカラーは上記フレームにより支持されるガ
イドローラにより噛み合っているコンベアに於いて、 カラーと噛み合っているガイドローラはピボット軸の周
りに旋回することができ、ピボット軸はそのカラーを支
持しているベルト部分と少なくとも実質的に平行に延び
長手方向から見てガイドローラと共に作用する側から遠
い方のカラー側に位置しており、ガイドローラがカラー
と噛み合っている時には該ガイドローラをピボット軸の
周りの旋回に対してロックすることができる装置が備え
られていることを特徴とするコンベア。 - 【請求項2】 曲面をなすエンドレスコンベアベルト
で、末端近傍でフレームの中にジャーナルを有するロー
ラ上を通過し、運転中に駆動させることができ、上記曲
面の外側に位置する上記ベルトの一端の近傍にカラーが
備えられこのカラーは上記フレームにより支持されるガ
イドローラにより噛み合っているコンベアに於いて、 カラーと噛み合っているガイドローラは各カラーを支持
しているベルト部分に平行な動きができるように支持体
により支持されているカラーにガイドローラが噛み合っ
ており、且つ、該支持体の上に作用するスプリング装置
が備えられておりこのスプリング装置は該支持体により
支持されているガイドローラがカラーに対して押しつけ
られるように支持体を動かそうとすることを特徴とする
コンベア。 - 【請求項3】 請求項1乃至2のコンベアに於いて、上
記カラーとと共に作用する作用位置から上記ベルトから
離れる方向へガイドローラが周りを旋回することができ
るピボット軸が、そのピボット軸の長手方向から見て上
記ベルトの他に位置していることを特徴とするコンベ
ア。 - 【請求項4】 請求項1乃至3のコンベアに於いて、ガ
イドローラが周りを旋回することができるピボット軸
と、作用位置に於けるそのガイドローラとが、上記ベル
トに垂直な方向から見てそのガイドローラが作用してい
るベルト部分の異なる側に位置していることを特徴とす
るコンベア。 - 【請求項5】 請求項1乃至4のコンベアに於いて、上
記ガイドローラが一方が他方の上に位置している二つの
ガイドローラグループとして配置され、一つグループの
一つのガイドローラがベルトの一部分に作用し、一つグ
ループの他のガイドローラがベルトの他の部分に作用す
ることを特徴とするコンベア。 - 【請求項6】 請求項1乃至5のコンベアに於いて、上
記ピボット軸の周りを旋回することができるアームによ
りガイドローラが支持され、このアームはアームから見
てスプリング力に反して旋回することができる翼に連結
され、この翼は突出カムを備えており、このカムは上記
アームを安定位置に固定するための停止装置と噛み合わ
せることができることを特徴とするコンベア。 - 【請求項7】 コンベア用のコンベアベルトで該コンベ
アベルトに固定されている突出カラーを備えている長手
方向の一端の近傍に該コンベアベルトがあるコンベアベ
ルトに於いて、該コンベアベルトの鋸刃状の端部が上記
カラーの垂直側に対して折り重なっていることを特徴と
するコンベアベルト。 - 【請求項8】 請求項7のコンベアベルトに於いて、上
記鋸刃状の端部の刃の間のスペースが、上記コンベアベ
ルトの折り重なっている端部の全高に亘っていることを
特徴とするコンベアベルト。 - 【請求項9】 コンベア用のコンベアベルトで該コンベ
アベルトがに固定されている突出カラーを備えている長
手方向の少なくとも一端の近傍に該コンベアベルトがあ
るコンベアベルトに於いて、上記カラーが上記コンベア
ベルトに糊付け又は加硫されており更に機械的固定によ
り上記コンベアベルトに固定されていることを特徴とす
るコンベアベルト。 - 【請求項10】 請求項9のコンベアベルトに於いて、
上記機械的固定が縫針又は同様なもので縫合されたワイ
ヤより成ることを特徴とするコンベアベルト。 - 【請求項11】 請求項10のコンベアベルトに於い
て、上記縫合ワイヤが上記カラーの側面に沿って及び上
面に沿って延びていることを特徴とするコンベアベル
ト。 - 【請求項12】 請求項10の方法に於いて、上記縫合
ワイヤが除去工程が上記カラーの上面から上記カラーを
経て延びていることを特徴とするコンベアベルト。 - 【請求項13】 請求項9のコンベアベルトに於いて、
上記機械的固定がポップリベット、ピン又は同様なもの
であることを特徴とするコンベアベルト。 - 【請求項14】 請求項7乃至13のコンベアベルトに
於いて、上記カラーが保護キャップを備え、この保護キ
ャップが上記コンベアベルトに糊付け又は加硫されてい
ることを特徴とするコンベアベルト。 - 【請求項15】 請求項14のコンベアベルトに於い
て、上記保護キャップが上記コンベアベルト上に位置し
たリンクアップ端を有し、このリンクアップ端は上記コ
ンベアベルトに糊付け又は加硫されていることを特徴と
するコンベアベルト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL9402081A NL9402081A (nl) | 1994-12-09 | 1994-12-09 | Transportinrichting. |
| NL9402081 | 1994-12-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08225137A true JPH08225137A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=19864992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7345020A Pending JPH08225137A (ja) | 1994-12-09 | 1995-12-08 | コンベア |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5839570A (ja) |
| EP (1) | EP0716034B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08225137A (ja) |
| AT (1) | ATE190583T1 (ja) |
| DE (1) | DE69515605T2 (ja) |
| NL (1) | NL9402081A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014510685A (ja) * | 2011-04-14 | 2014-05-01 | トランスノーム システム ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | カーブベルトコンベヤ及びカーブベルトコンベヤ用のローラを備えた保持エレメント |
| JP2017137146A (ja) * | 2016-02-01 | 2017-08-10 | バンドー化学株式会社 | 搬送ベルト |
| TWI621574B (zh) * | 2017-05-03 | 2018-04-21 | 陽程科技股份有限公司 | 輸送裝置的快拆式輸送皮帶 |
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| NL1010036C2 (nl) * | 1998-09-09 | 2000-03-10 | Vanderlande Ind Nederland | Transportinrichting. |
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1994
- 1994-12-09 NL NL9402081A patent/NL9402081A/nl not_active Application Discontinuation
-
1995
- 1995-12-05 AT AT95203351T patent/ATE190583T1/de active
- 1995-12-05 EP EP95203351A patent/EP0716034B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-12-05 DE DE69515605T patent/DE69515605T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-12-07 US US08/568,501 patent/US5839570A/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-12-08 JP JP7345020A patent/JPH08225137A/ja active Pending
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| DE69515605T2 (de) | 2000-08-31 |
| US5839570A (en) | 1998-11-24 |
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