JPH0822570A - 商品収納装置 - Google Patents
商品収納装置Info
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- JPH0822570A JPH0822570A JP15366594A JP15366594A JPH0822570A JP H0822570 A JPH0822570 A JP H0822570A JP 15366594 A JP15366594 A JP 15366594A JP 15366594 A JP15366594 A JP 15366594A JP H0822570 A JPH0822570 A JP H0822570A
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小規模飲食店等に設置することができる商品
収納装置を提供する。 【構成】 前面全体を透明又は半透明のパネル4にて覆
うようにした商品収納庫2の商品収納部に、円筒状の商
品Sを横向きにして縦に1列積み重ねたものを横に数列
収納し、この商品Sを冷却又は加温保存するようにす
る。また、商品収納部の下部に各商品列毎に設けられた
商品取出装置により、収納商品Sを取り出すようにす
る。そして、この商品収納庫2を基箱3に傾斜状態で、
かつ傾動可能に取り付けることにより、商品収納装置本
体1の高さ寸法及び奥行き寸法を変更することができる
ようにする。
収納装置を提供する。 【構成】 前面全体を透明又は半透明のパネル4にて覆
うようにした商品収納庫2の商品収納部に、円筒状の商
品Sを横向きにして縦に1列積み重ねたものを横に数列
収納し、この商品Sを冷却又は加温保存するようにす
る。また、商品収納部の下部に各商品列毎に設けられた
商品取出装置により、収納商品Sを取り出すようにす
る。そして、この商品収納庫2を基箱3に傾斜状態で、
かつ傾動可能に取り付けることにより、商品収納装置本
体1の高さ寸法及び奥行き寸法を変更することができる
ようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、円筒状の商品を収納す
る商品収納装置に関し、特に小規模飲食店、レストラン
及びファーストフード店等に設置する商品収納装置に関
する。
る商品収納装置に関し、特に小規模飲食店、レストラン
及びファーストフード店等に設置する商品収納装置に関
する。
【0002】
【0003】従来、ビールや缶ジュース等の円筒状の商
品を収納する商品収納装置の代表的なものに自動販売機
があるが、自動販売機は収納商品数を多くすることによ
り商品補充の回数を少なくして省力化を図るようにして
いるため大型のものが多い。ここで、自動販売機は、基
本的には屋外に設置されるためのものであり、屋外に設
置される限りにおいては、大型でも特に問題はなかっ
た。
品を収納する商品収納装置の代表的なものに自動販売機
があるが、自動販売機は収納商品数を多くすることによ
り商品補充の回数を少なくして省力化を図るようにして
いるため大型のものが多い。ここで、自動販売機は、基
本的には屋外に設置されるためのものであり、屋外に設
置される限りにおいては、大型でも特に問題はなかっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、最近では小
規模飲食店、レストラン及びファーストフード店等(以
下小規模飲食店等という)でも、省力化を図る必要があ
ることから自動販売機を店内に設置する場合がある。し
かし、このように店内に自動販売機を設置するようにす
ると、既述したように自動販売機は大型であることから
設置スペースの問題があるばかりでなく、客に威圧感を
与えたり、他のショーケース等の内装品との間に違和感
が生じるようになるという問題点があった。
規模飲食店、レストラン及びファーストフード店等(以
下小規模飲食店等という)でも、省力化を図る必要があ
ることから自動販売機を店内に設置する場合がある。し
かし、このように店内に自動販売機を設置するようにす
ると、既述したように自動販売機は大型であることから
設置スペースの問題があるばかりでなく、客に威圧感を
与えたり、他のショーケース等の内装品との間に違和感
が生じるようになるという問題点があった。
【0005】本発明は、このような問題点を解決するた
めになされたものであり、小規模飲食店等に設置するこ
とができる商品収納装置を提供することを目的とする。
めになされたものであり、小規模飲食店等に設置するこ
とができる商品収納装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、円筒状の商品
を横向きにして縦に1列積み重ねたものを横に数列収納
し、前記商品を冷却又は加温保存する一方、前面全体を
透明又は半透明のパネルにて覆うようにした商品収納部
と、前記商品収納部の下部に各商品列毎に設けられた商
品取出装置とを備えた商品収納庫と、前記商品収納庫を
傾斜状態で取り付ける基箱とを備えたものである。
を横向きにして縦に1列積み重ねたものを横に数列収納
し、前記商品を冷却又は加温保存する一方、前面全体を
透明又は半透明のパネルにて覆うようにした商品収納部
と、前記商品収納部の下部に各商品列毎に設けられた商
品取出装置とを備えた商品収納庫と、前記商品収納庫を
傾斜状態で取り付ける基箱とを備えたものである。
【0007】また本発明は、前記基箱に金銭処理装置、
貨幣投入口、釣銭返却口、販売制御装置を設け、前記販
売制御装置からの信号に応じて前記商品取出装置を選択
的に作動させるようにしたものである。
貨幣投入口、釣銭返却口、販売制御装置を設け、前記販
売制御装置からの信号に応じて前記商品取出装置を選択
的に作動させるようにしたものである。
【0008】また本発明は、前記商品収納庫は、前記基
箱に傾動可能に取り付けられているものである。
箱に傾動可能に取り付けられているものである。
【0009】
【作用】請求項1の発明では、前面全体を透明又は半透
明のパネルにて覆うようにした商品収納庫の商品収納部
に、円筒状の商品を横向きにして縦に1列積み重ねたも
のを横に数列収納し、この商品を冷却又は加温保存する
ようにする。また、商品収納部の下部に各商品列毎に設
けられた商品取出装置により、収納商品を取り出すよう
にする。そして、この商品収納庫を基箱に傾斜状態で取
り付けることにより、商品収納装置の高さ寸法を小さく
するようにする。
明のパネルにて覆うようにした商品収納庫の商品収納部
に、円筒状の商品を横向きにして縦に1列積み重ねたも
のを横に数列収納し、この商品を冷却又は加温保存する
ようにする。また、商品収納部の下部に各商品列毎に設
けられた商品取出装置により、収納商品を取り出すよう
にする。そして、この商品収納庫を基箱に傾斜状態で取
り付けることにより、商品収納装置の高さ寸法を小さく
するようにする。
【0010】請求項2の発明では、基箱に金銭処理装
置、貨幣投入口、釣銭返却口、販売制御装置を設けると
共に、販売制御装置からの信号に応じて商品取出装置を
選択的に作動させることにより、商品収納装置を自動販
売機として使用することができるようにする。
置、貨幣投入口、釣銭返却口、販売制御装置を設けると
共に、販売制御装置からの信号に応じて商品取出装置を
選択的に作動させることにより、商品収納装置を自動販
売機として使用することができるようにする。
【0011】請求項3の発明では、商品収納庫を基箱に
傾動可能に取り付けることにより、商品収納装置の高さ
寸法及び奥行き寸法を変更することができるようにす
る。
傾動可能に取り付けることにより、商品収納装置の高さ
寸法及び奥行き寸法を変更することができるようにす
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0013】図1は本発明の一実施例に係る商品収納装
置の斜視図、図2はその正面図、図3はその側面図、図
4はその平面図である。
置の斜視図、図2はその正面図、図3はその側面図、図
4はその平面図である。
【0014】図1〜図4において、1は商品収納装置本
体(以下本体という)であり、この本体1は円筒状のビ
ールや缶ジュース等の商品Sを収納するための商品収納
庫2と、この商品収納庫2を取り付ける基箱3とからな
るものである。
体(以下本体という)であり、この本体1は円筒状のビ
ールや缶ジュース等の商品Sを収納するための商品収納
庫2と、この商品収納庫2を取り付ける基箱3とからな
るものである。
【0015】なお、本実施例においては、本体1を自動
販売機として使用するようにしているため、基箱3の前
面上部には硬貨投入口3a、釣銭返却レバー3b、金額
表示器3c及び紙幣挿入口3dが、前面下部には釣銭返
却口3eが、また内部には図示しない金銭処理装置及び
後述する販売制御装置がそれぞれ設けられている。
販売機として使用するようにしているため、基箱3の前
面上部には硬貨投入口3a、釣銭返却レバー3b、金額
表示器3c及び紙幣挿入口3dが、前面下部には釣銭返
却口3eが、また内部には図示しない金銭処理装置及び
後述する販売制御装置がそれぞれ設けられている。
【0016】ところで、この商品収納庫2は、前面全体
を透明又は半透明なガラス等のパネル4にて覆われると
共に、商品Sを横向きにして縦に1列積み重ねたものを
横に数列収納する商品収納部5を有している。なお、本
実施例においては、この商品収納部5に商品ラック6を
横方向に複数並設すると共に、これらの各商品ラック6
に商品Sを横向きにして縦に1列積み重ねて収納するよ
うにしている。
を透明又は半透明なガラス等のパネル4にて覆われると
共に、商品Sを横向きにして縦に1列積み重ねたものを
横に数列収納する商品収納部5を有している。なお、本
実施例においては、この商品収納部5に商品ラック6を
横方向に複数並設すると共に、これらの各商品ラック6
に商品Sを横向きにして縦に1列積み重ねて収納するよ
うにしている。
【0017】そして、このように商品収納部5の前面全
体をパネル4にて覆うようにすることにより、客がどの
ような商品Sが販売されているのかを視認することがで
きると共に、店側も商品Sの販売状況を視認することが
できるので商品補充を適当に行うことができるようにな
っている。また、販売動作を行なわない間は、商品Sを
展示するディスプレーとすることができ、他のショーケ
ース等の内装品との間に違和感が生じることがないよう
になっている。
体をパネル4にて覆うようにすることにより、客がどの
ような商品Sが販売されているのかを視認することがで
きると共に、店側も商品Sの販売状況を視認することが
できるので商品補充を適当に行うことができるようにな
っている。また、販売動作を行なわない間は、商品Sを
展示するディスプレーとすることができ、他のショーケ
ース等の内装品との間に違和感が生じることがないよう
になっている。
【0018】なお、この本体1は店内に設置されるもの
であることから商品補充を毎日行うことができるので、
従来の自動販売機のように収納商品数を多くする必要は
ない。このため、商品収納庫2に収納できる商品数とし
ては、最低でも1日に販売できるだけの数が収納できれ
ば良いようになっている。
であることから商品補充を毎日行うことができるので、
従来の自動販売機のように収納商品数を多くする必要は
ない。このため、商品収納庫2に収納できる商品数とし
ては、最低でも1日に販売できるだけの数が収納できれ
ば良いようになっている。
【0019】したがって、商品収納庫2はそれほど大き
くする必要はなく、これに伴い本体1も小型化すること
ができる。そして、このように本体1を小型化すること
により、設置スペースを狭くすることができると共に、
客に威圧感を与えないようにすることができる。
くする必要はなく、これに伴い本体1も小型化すること
ができる。そして、このように本体1を小型化すること
により、設置スペースを狭くすることができると共に、
客に威圧感を与えないようにすることができる。
【0020】ところで、この商品収納部5の各商品ラッ
ク6には、図5に示すように上端に商品投入口6aが、
下端に商品取出口6bがそれぞれ形成されている。ま
た、各商品ラック6の商品投入口6aには商品投入口扉
7が、商品取出口6bには半円筒状の商品取出口扉8が
それぞれ開閉自在に設けられている。なお、パネル4の
上面には各商品ラック6に収納されている商品Sに対応
する商品選択ボタン9が設けられている。
ク6には、図5に示すように上端に商品投入口6aが、
下端に商品取出口6bがそれぞれ形成されている。ま
た、各商品ラック6の商品投入口6aには商品投入口扉
7が、商品取出口6bには半円筒状の商品取出口扉8が
それぞれ開閉自在に設けられている。なお、パネル4の
上面には各商品ラック6に収納されている商品Sに対応
する商品選択ボタン9が設けられている。
【0021】ここで、この商品投入口扉7は、各商品ラ
ック6に商品Sを補充する際に開放されるものであり、
通常は閉鎖されている。なお、本実施例においては、各
商品ラック6の商品投入口6aを一つの共通の商品投入
口扉7にて開閉するようにしている。また、商品取出口
扉8は、商品収納部5の下部に、各商品ラック6毎に設
けられた商品取出装置10により取り出される販売商品
S1の荷重にて開放されるようになっており、通常は図
示しないロック機構によりロックされた状態となってい
る。
ック6に商品Sを補充する際に開放されるものであり、
通常は閉鎖されている。なお、本実施例においては、各
商品ラック6の商品投入口6aを一つの共通の商品投入
口扉7にて開閉するようにしている。また、商品取出口
扉8は、商品収納部5の下部に、各商品ラック6毎に設
けられた商品取出装置10により取り出される販売商品
S1の荷重にて開放されるようになっており、通常は図
示しないロック機構によりロックされた状態となってい
る。
【0022】一方、商品取出装置10は、同図に示すよ
うに通常商品ラック6内に突出して最下位にある販売商
品S1を保持する販売商品保持片11と、次販売商品S
2を保持する次販売商品保持片12と、商品選択ボタン
9が押された際に、まず販売商品保持片11を商品ラッ
ク6内から一旦退出させてから商品ラック6内に再び突
出させた後、次販売商品保持12を商品ラック6から一
旦退出させてから商品ラック6内に再び突出させるよう
に構成された図示しない取出機構とを備えたものであ
る。
うに通常商品ラック6内に突出して最下位にある販売商
品S1を保持する販売商品保持片11と、次販売商品S
2を保持する次販売商品保持片12と、商品選択ボタン
9が押された際に、まず販売商品保持片11を商品ラッ
ク6内から一旦退出させてから商品ラック6内に再び突
出させた後、次販売商品保持12を商品ラック6から一
旦退出させてから商品ラック6内に再び突出させるよう
に構成された図示しない取出機構とを備えたものであ
る。
【0023】そして、このように商品取出装置10に
て、商品選択ボタン9が押された際に、販売商品保持片
11を商品ラック6内から一旦退出させることにより、
販売商品S1を落下させることができ、また販売商品保
持片11を商品ラック6内に再び突出させた後、次販売
商品保持片12を商品ラック6内から一旦退出させるこ
とにより、販売商品保持片11に次販売商品S2を保持
させることができるようになっている。さらに、次販売
商品保持12を商品ラック6内に再び突出させることに
より、次販売商品保持片12に次の商品S3を次販売商
品として保持させることができるようになっている。
て、商品選択ボタン9が押された際に、販売商品保持片
11を商品ラック6内から一旦退出させることにより、
販売商品S1を落下させることができ、また販売商品保
持片11を商品ラック6内に再び突出させた後、次販売
商品保持片12を商品ラック6内から一旦退出させるこ
とにより、販売商品保持片11に次販売商品S2を保持
させることができるようになっている。さらに、次販売
商品保持12を商品ラック6内に再び突出させることに
より、次販売商品保持片12に次の商品S3を次販売商
品として保持させることができるようになっている。
【0024】ところで、基箱3の内部には既述したよう
に商品販売動作を制御するための販売制御装置が設けら
れており、この販売制御装置は、所定金額が硬貨投入口
3a又は紙幣挿入口3dから投入された状態で商品選択
ボタン9が押された場合にのみ、ロック機構を解除して
商品取出口扉8を開閉自在とすると共に、取出信号を商
品選択ボタン9に対応する商品ラック6の商品取出装置
10に出力して商品取出装置10を作動させるようにし
ている。
に商品販売動作を制御するための販売制御装置が設けら
れており、この販売制御装置は、所定金額が硬貨投入口
3a又は紙幣挿入口3dから投入された状態で商品選択
ボタン9が押された場合にのみ、ロック機構を解除して
商品取出口扉8を開閉自在とすると共に、取出信号を商
品選択ボタン9に対応する商品ラック6の商品取出装置
10に出力して商品取出装置10を作動させるようにし
ている。
【0025】これにより、商品選択ボタン9が押されて
商品取出装置10により販売商品S1が落下した際、商
品取出口扉8が販売商品S1の荷重にて開放され、販売
商品S1を取り出すことができるようになっている(図
1参照)。なお、開放された商品取出口扉8は、同図に
示すように基箱3の前面に当たるようになり、これによ
り商品取出口扉8は販売商品S1を保持した状態で静止
することができ、客は簡単に販売商品S1を取り出すこ
とができるようになっている。
商品取出装置10により販売商品S1が落下した際、商
品取出口扉8が販売商品S1の荷重にて開放され、販売
商品S1を取り出すことができるようになっている(図
1参照)。なお、開放された商品取出口扉8は、同図に
示すように基箱3の前面に当たるようになり、これによ
り商品取出口扉8は販売商品S1を保持した状態で静止
することができ、客は簡単に販売商品S1を取り出すこ
とができるようになっている。
【0026】なお、同図において、13は商品収納庫2
に収納された商品Sを冷却保存するための冷却装置や、
ペルチェ素子等を配設するよう商品収納庫2の後部に形
成された空間であり、商品Sを加熱保存する場合には、
この空間13にヒータやペルチェ素子等を配設するよう
にしている。
に収納された商品Sを冷却保存するための冷却装置や、
ペルチェ素子等を配設するよう商品収納庫2の後部に形
成された空間であり、商品Sを加熱保存する場合には、
この空間13にヒータやペルチェ素子等を配設するよう
にしている。
【0027】一方、この商品収納庫2は、図6に示すよ
うに基箱3に設けられている軸支部14に下端を軸支す
ることにより、傾斜状態で、かつ傾動可能に基箱3に取
り付けられるようになっている。そして、このように商
品収納庫2を傾斜状態で基箱3に取り付けることによ
り、本体1の高さ寸法を小さくすることができ、これに
より威圧感をなくすことができる。
うに基箱3に設けられている軸支部14に下端を軸支す
ることにより、傾斜状態で、かつ傾動可能に基箱3に取
り付けられるようになっている。そして、このように商
品収納庫2を傾斜状態で基箱3に取り付けることによ
り、本体1の高さ寸法を小さくすることができ、これに
より威圧感をなくすことができる。
【0028】また、商品収納庫2を傾動可能とすること
により、本体1の設置場所に応じて商品収納庫2の傾斜
角度を変えることができ、これにより本体1の高さ寸法
及び奥行き寸法を変更することができる。なお、設置場
所のみならず、客の目線に応じて傾斜角度を変えること
ができるので、商品Sの展示効果を高めることができ
る。
により、本体1の設置場所に応じて商品収納庫2の傾斜
角度を変えることができ、これにより本体1の高さ寸法
及び奥行き寸法を変更することができる。なお、設置場
所のみならず、客の目線に応じて傾斜角度を変えること
ができるので、商品Sの展示効果を高めることができ
る。
【0029】そして、このように構成された商品収納装
置を店内に設置する場合は、まず本体1を所定の設置場
所に固定した後、この設置場所に応じて商品収納庫2の
傾斜角度を変えて本体1の高さ寸法及び奥行き寸法を変
更し、客に威圧感を与えないようにすると共に、他のシ
ョーケース等の内装品との間に違和感が生じることがな
いようにする。
置を店内に設置する場合は、まず本体1を所定の設置場
所に固定した後、この設置場所に応じて商品収納庫2の
傾斜角度を変えて本体1の高さ寸法及び奥行き寸法を変
更し、客に威圧感を与えないようにすると共に、他のシ
ョーケース等の内装品との間に違和感が生じることがな
いようにする。
【0030】なお、このように設置された本体1の商品
収納庫2の商品収納部5は前面全体が透明又は半透明の
パネル4にて覆われているので客は販売商品Sを視認す
ることができ、店側は商品Sの販売状況を視認すること
ができる。
収納庫2の商品収納部5は前面全体が透明又は半透明の
パネル4にて覆われているので客は販売商品Sを視認す
ることができ、店側は商品Sの販売状況を視認すること
ができる。
【0031】ところで、これまでの説明においては、客
が商品選択ボタン9を押すと、商品取出口扉8が開閉自
在となると共に商品取出装置10が作動することによ
り、商品Sを取り出すことができるようにしたものにつ
いて述べてきたが、本発明はこれに限らず、例えば客が
商品選択ボタン9を押すと、商品取出口扉8が開閉自在
となると共に商品取出装置10の販売商品保持片11が
退出入可能となるようにし、客が直接販売商品S1を、
販売商品保持片11を商品ラック6から退出させながら
抜き出すことができるようにしてもよい。
が商品選択ボタン9を押すと、商品取出口扉8が開閉自
在となると共に商品取出装置10が作動することによ
り、商品Sを取り出すことができるようにしたものにつ
いて述べてきたが、本発明はこれに限らず、例えば客が
商品選択ボタン9を押すと、商品取出口扉8が開閉自在
となると共に商品取出装置10の販売商品保持片11が
退出入可能となるようにし、客が直接販売商品S1を、
販売商品保持片11を商品ラック6から退出させながら
抜き出すことができるようにしてもよい。
【0032】なお、このように構成した場合には、販売
制御装置は、ある商品ラック6の販売商品保持片11が
商品ラック6から退出すると、他の商品ラック6の販売
商品保持片11をロックするようにし、これにより他の
商品ラック6からは不正に商品Sが取り出されないよう
にする。
制御装置は、ある商品ラック6の販売商品保持片11が
商品ラック6から退出すると、他の商品ラック6の販売
商品保持片11をロックするようにし、これにより他の
商品ラック6からは不正に商品Sが取り出されないよう
にする。
【0033】また、これまでの説明においては、基箱3
に販売制御装置等を設け、本体1を自動販売機として使
用することができるようにしたものについて述べてきた
が、本発明はこれに限らず、自由に商品Sを取り出すこ
とのできる商品収納装置としてもよい。なお、このよう
に自由に商品Sを取り出すことができるようにした場合
には、既述したような構成の商品取出装置10は特に必
要ではなく、少なくとも商品Sを1個づつ抜き出すこと
ができるような構成のものを備えるようにすればよい。
に販売制御装置等を設け、本体1を自動販売機として使
用することができるようにしたものについて述べてきた
が、本発明はこれに限らず、自由に商品Sを取り出すこ
とのできる商品収納装置としてもよい。なお、このよう
に自由に商品Sを取り出すことができるようにした場合
には、既述したような構成の商品取出装置10は特に必
要ではなく、少なくとも商品Sを1個づつ抜き出すこと
ができるような構成のものを備えるようにすればよい。
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、商品収納
庫の前面全体を透明又は半透明のパネルにて覆うことに
より、他のショーケース等の内装品との間に違和感が生
じることがないようにすることができる。また、商品収
納庫を基箱に傾斜状態で、かつ傾動可能に取り付けるこ
とにより、商品収納装置の高さ寸法及び奥行き寸法を変
更することができると共に威圧感をなくすことができ
る。これにより、威圧感や違和感を与えることなく小規
模飲食店等に設置することができる。
庫の前面全体を透明又は半透明のパネルにて覆うことに
より、他のショーケース等の内装品との間に違和感が生
じることがないようにすることができる。また、商品収
納庫を基箱に傾斜状態で、かつ傾動可能に取り付けるこ
とにより、商品収納装置の高さ寸法及び奥行き寸法を変
更することができると共に威圧感をなくすことができ
る。これにより、威圧感や違和感を与えることなく小規
模飲食店等に設置することができる。
【図1】図1は本発明の一実施例に係る商品収納装置の
斜視図。
斜視図。
【図2】上記商品収納装置の正面図。
【図3】上記商品収納装置の側面図。
【図4】上記商品収納装置の平面図。
【図5】上記商品収納装置の要部側面断面図。
【図6】上記商品収納装置の商品収納庫を揺動させる様
子を示す図。
子を示す図。
1 商品収納装置本体 2 商品収納庫 3 基箱 4 パネル 5 商品収納部 S 商品
Claims (3)
- 【請求項1】 円筒状の商品を横向きにして縦に1列積
み重ねたものを横に数列収納し、前記商品を冷却又は加
温保存する一方、前面全体を透明又は半透明のパネルに
て覆うようにした商品収納部と、前記商品収納部の下部
に各商品列毎に設けられた商品取出装置とを備えた商品
収納庫と、 前記商品収納庫を傾斜状態で取り付ける基箱とを備えた
ことを特徴とする商品収納装置。 - 【請求項2】 前記基箱に金銭処理装置、貨幣投入口、
釣銭返却口、販売制御装置を設け、前記販売制御装置か
らの信号に応じて前記商品取出装置を選択的に作動させ
るようにしたことを特徴とする商品収納装置。 - 【請求項3】 前記商品収納庫は、前記基箱に傾動可能
に取り付けられていることを特徴とする商品収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15366594A JPH0822570A (ja) | 1994-07-05 | 1994-07-05 | 商品収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15366594A JPH0822570A (ja) | 1994-07-05 | 1994-07-05 | 商品収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0822570A true JPH0822570A (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=15567507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15366594A Pending JPH0822570A (ja) | 1994-07-05 | 1994-07-05 | 商品収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822570A (ja) |
-
1994
- 1994-07-05 JP JP15366594A patent/JPH0822570A/ja active Pending
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