JPH0822579A - 交流用ledランプ - Google Patents
交流用ledランプInfo
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- JPH0822579A JPH0822579A JP18687594A JP18687594A JPH0822579A JP H0822579 A JPH0822579 A JP H0822579A JP 18687594 A JP18687594 A JP 18687594A JP 18687594 A JP18687594 A JP 18687594A JP H0822579 A JPH0822579 A JP H0822579A
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- JP
- Japan
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- led
- voltage
- led lamp
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小型で、且つ発熱も少なく商用電源で利用可
能な交流用LEDランプを得る。 【構成】 交流用LEDランプはLED発光体5を整流
ダイオード2、トランジスタ3、電流制限抵抗5を介し
て交流電源端子1に接続される。LED発光体5はバイ
アス回路4のバイアス抵抗7、8により決まる交流半波
の任意の電圧以下の間だけ、電流が流れ、1つの交流半
波で2回、点灯する。本発明のLEDランプは電源電圧
及び周波数の変動に対し、LEDランプの明るさの変動
が少なく、且つ1つの交流半波で2回点灯するため、L
EDランプのちらつきが少なく、また電流制限抵抗の消
費電力が少なく、小型にできるということを特徴として
いる。
能な交流用LEDランプを得る。 【構成】 交流用LEDランプはLED発光体5を整流
ダイオード2、トランジスタ3、電流制限抵抗5を介し
て交流電源端子1に接続される。LED発光体5はバイ
アス回路4のバイアス抵抗7、8により決まる交流半波
の任意の電圧以下の間だけ、電流が流れ、1つの交流半
波で2回、点灯する。本発明のLEDランプは電源電圧
及び周波数の変動に対し、LEDランプの明るさの変動
が少なく、且つ1つの交流半波で2回点灯するため、L
EDランプのちらつきが少なく、また電流制限抵抗の消
費電力が少なく、小型にできるということを特徴として
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、商用電源の表示灯・照
光スイッチ等に利用される交流用LEDランプに関する
ものである。
光スイッチ等に利用される交流用LEDランプに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】LED(発光ダイオード)は原理的に直
流で駆動される半導体である。そのため、従来、LED
ランプを商用電源で点灯する場合、LED発光体に適し
た直流電圧に変換して点灯するか、またはLEDを数十
個直列に接続して点灯している。
流で駆動される半導体である。そのため、従来、LED
ランプを商用電源で点灯する場合、LED発光体に適し
た直流電圧に変換して点灯するか、またはLEDを数十
個直列に接続して点灯している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したLEDランプ
は、前者では直流電源回路が大きくなり、後者ではLE
Dが多数必要であり、両者ともLEDが小型であるとい
うメリットを活かしていないのが現状である。
は、前者では直流電源回路が大きくなり、後者ではLE
Dが多数必要であり、両者ともLEDが小型であるとい
うメリットを活かしていないのが現状である。
【0004】近年、LED発光体の高輝度化や信頼性の
向上により、商用電源で用いることができる交流用LE
Dランプのニーズが高まっている。
向上により、商用電源で用いることができる交流用LE
Dランプのニーズが高まっている。
【0005】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点を鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは小型で且つ発熱が少なく、商用電源(AC100
V又は200V、50又は60Hz)に用いることがで
きる交流用LEDランプを提供しようとするものであ
る。
問題点を鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは小型で且つ発熱が少なく、商用電源(AC100
V又は200V、50又は60Hz)に用いることがで
きる交流用LEDランプを提供しようとするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1記載の交流用LEDランプは、LED発
光体を整流用ダイオードとトランジスタを介して交流電
源端子に接続して成り、交流電源を半波整流又は全液整
流した交流半液の電圧立ち上がり時の零に近い電圧から
所定の電圧までトランジスタがスイッチ・オンして、L
EDが点灯し、所定の電圧をこえると、そのトランジス
タがスィツチ・オフとなり、LEDが消灯し、同じ半波
の電圧立ち下がり時の所定の電圧から零に近い電圧ま
で、そのトランジスタがスイッチ・オンし、LEDが点
灯するものであり、1つの交流半波で2回点灯すること
を特徴とし、請求項2記載の交流用LEDランプは請求
項1の所定の電圧の値をバイアス回路の抵抗を変化する
ことにより任意の値に変え、LEDランプの明るさを可
変できることを特徴とする。
めに、請求項1記載の交流用LEDランプは、LED発
光体を整流用ダイオードとトランジスタを介して交流電
源端子に接続して成り、交流電源を半波整流又は全液整
流した交流半液の電圧立ち上がり時の零に近い電圧から
所定の電圧までトランジスタがスイッチ・オンして、L
EDが点灯し、所定の電圧をこえると、そのトランジス
タがスィツチ・オフとなり、LEDが消灯し、同じ半波
の電圧立ち下がり時の所定の電圧から零に近い電圧ま
で、そのトランジスタがスイッチ・オンし、LEDが点
灯するものであり、1つの交流半波で2回点灯すること
を特徴とし、請求項2記載の交流用LEDランプは請求
項1の所定の電圧の値をバイアス回路の抵抗を変化する
ことにより任意の値に変え、LEDランプの明るさを可
変できることを特徴とする。
【0007】
【作用】図1に示すように,請求項1の交流用LEDラ
ンプはLED発光体5を整流ダイオード2、トランジス
タ3を介して交流電源端子1に接続し、交流半波の所定
の電圧以下でトランジスタ3がスイッチ・オンし、LE
Dに図2(半波整流の場合)に斜線で示すような波形の
電流が流れ、LEDが点灯する。この点灯の方法では、
所定の電圧が交流のピーク電圧に比較して大幅に小さく
できるため、電流制限抵抗の値が小さくなり、その消費
電力を軽減できる。また、電源電圧及び周波数が変化し
ても所定の電圧が変化しないため、LEDランプの明る
さの変動が少ない。また、交流1サイクルに半波整流の
場合、LEDが2回点灯し、全波整流の場合、LEDが
4回点灯するため、LEDランプのちらつきが少ない。
ンプはLED発光体5を整流ダイオード2、トランジス
タ3を介して交流電源端子1に接続し、交流半波の所定
の電圧以下でトランジスタ3がスイッチ・オンし、LE
Dに図2(半波整流の場合)に斜線で示すような波形の
電流が流れ、LEDが点灯する。この点灯の方法では、
所定の電圧が交流のピーク電圧に比較して大幅に小さく
できるため、電流制限抵抗の値が小さくなり、その消費
電力を軽減できる。また、電源電圧及び周波数が変化し
ても所定の電圧が変化しないため、LEDランプの明る
さの変動が少ない。また、交流1サイクルに半波整流の
場合、LEDが2回点灯し、全波整流の場合、LEDが
4回点灯するため、LEDランプのちらつきが少ない。
【0008】図3に示すように、請求項1の交流用LE
Dランプのバイアス回路4の抵抗を変化することに所定
の電圧が変わり、従って、LEDに流れる電流も変化
し、LEDランプの明るさを可変できる。
Dランプのバイアス回路4の抵抗を変化することに所定
の電圧が変わり、従って、LEDに流れる電流も変化
し、LEDランプの明るさを可変できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面につき説明す
る。
る。
【0010】図4は、請求項1記載の交流用LEDラン
プの回路の一例を示す。
プの回路の一例を示す。
【0011】図4において、2は整流ダイオード、3は
トランジスタで、これらは電流制限抵抗6及びLED発
光体5を介して、100V,200Vの商用電源の交流
電源端子1に接続され、点灯回路9を構成する。抵抗7
と抵抗8はトランジスタ3をスイッチ・オン及びスイッ
チ・オフするバイアス回路4を構成する。
トランジスタで、これらは電流制限抵抗6及びLED発
光体5を介して、100V,200Vの商用電源の交流
電源端子1に接続され、点灯回路9を構成する。抵抗7
と抵抗8はトランジスタ3をスイッチ・オン及びスイッ
チ・オフするバイアス回路4を構成する。
【0012】図4において、整流ダイオード2は半波整
流の場合は1素子、全波整流の場合は4素子のブリッジ
で構成される。
流の場合は1素子、全波整流の場合は4素子のブリッジ
で構成される。
【0013】実施例の図4の回路は、交流電源の交流半
波の所定の電圧以下でトランジスタ3がスイッチ・オン
し、LED発光体5に電流が流れ、LEDランプが点灯
する。
波の所定の電圧以下でトランジスタ3がスイッチ・オン
し、LED発光体5に電流が流れ、LEDランプが点灯
する。
【0014】図5は、図4に示す交流用LEDランプの
組立図を示す。
組立図を示す。
【0015】図5についてはプリント基板10にチップ
部品を実装したものであるが、ハイブリッドIC又は半
導体ICとLEDチップで構成することも可能である。
部品を実装したものであるが、ハイブリッドIC又は半
導体ICとLEDチップで構成することも可能である。
【0016】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、電源電圧及び周
波数の変動に対し、LEDランプの明るさの変動が少な
く、且つ1つの交流半波で2回点灯するため、LEDラ
ンプのちらつきが少なく、また電流制限抵抗による消費
電力が少なく、小型の交流用LEDランプを得ることが
できるという効果を有する。
波数の変動に対し、LEDランプの明るさの変動が少な
く、且つ1つの交流半波で2回点灯するため、LEDラ
ンプのちらつきが少なく、また電流制限抵抗による消費
電力が少なく、小型の交流用LEDランプを得ることが
できるという効果を有する。
【0017】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明の効果を得ることができるとともに、図4のバイアス
回路4の抵抗7を固定した状態で、抵抗8を変化するこ
とによりLEDランプの明るさを可変できるという効果
を有する。
明の効果を得ることができるとともに、図4のバイアス
回路4の抵抗7を固定した状態で、抵抗8を変化するこ
とによりLEDランプの明るさを可変できるという効果
を有する。
【図1】請求項1記載の発明の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】図1に示す回路に流れる電流波形を示す図であ
る。
る。
【図3】請求項2記載の発明の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図4】請求項1記載の発明の一実施例の回路図であ
る。
る。
【図5】図4に示す一実施例の組立図である。
1 交流電源端子 2 整流ダイオード 3 トランジスタ 4 バイアス回路 5 LED発光体 6 電流制限抵抗 7 抵抗 8 抵抗 9 点灯回路 10 プリント基板 11 口金及び支持体
Claims (2)
- 【請求項1】 LED発光体を整流用ダイオード、トラ
ンジスタ及び電流制限抵抗を介して交流電源接続端子に
接続して成り、交流電源を半波整流又は全波整流した交
流半波の電圧立ち上がり時の零に近い電圧から所定の電
圧までトランジスタがスイッチ・オンしてLEDが点灯
し、所定の電圧をこえると、そのトランジスタがスィツ
チ・オフとなりLEDが消灯し、同じ半波の電源電圧立
ち下がり時の所定の電圧から零に近い電圧まで、そのト
ランジスタがスイッチ・オンしてLEDが点灯するもの
であり、1つの交流半波で2回点灯し、発熱が少なく、
且つ電源電圧変動及び周波数変動に対しLEDランプの
明るさの変動が少ないことを特徴とする交流用LEDラ
ンプ。 - 【請求項2】 請求項1の所定の電圧の値をバイアス回
路の抵抗を変化することにより任意の値に変え、LED
ランプの明るさを可変できることを特徴とする交流用L
EDランプ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18687594A JPH0822579A (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | 交流用ledランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18687594A JPH0822579A (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | 交流用ledランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0822579A true JPH0822579A (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=16196215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18687594A Pending JPH0822579A (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | 交流用ledランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822579A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005104245A1 (ja) * | 2004-04-22 | 2005-11-03 | Tokyoto | Led駆動回路 |
| JP2010040659A (ja) * | 2008-08-01 | 2010-02-18 | Heiwa:Kk | Led素子駆動用電源装置 |
| JP2010520598A (ja) * | 2007-03-06 | 2010-06-10 | クァンサン ライティング インダストリー カンパニー リミテッド | Ac電源用ledランプ |
| JP2010201045A (ja) * | 2009-03-05 | 2010-09-16 | Nakanishi:Kk | 光源内蔵型カップリング |
| JP2010246881A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-11-04 | Nakanishi:Kk | 光源内蔵型カップリング |
| JP2011130860A (ja) * | 2009-12-23 | 2011-07-07 | Morita Mfg Co Ltd | 発光装置および歯科用ハンドピース装置 |
-
1994
- 1994-07-06 JP JP18687594A patent/JPH0822579A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005104245A1 (ja) * | 2004-04-22 | 2005-11-03 | Tokyoto | Led駆動回路 |
| JP2010520598A (ja) * | 2007-03-06 | 2010-06-10 | クァンサン ライティング インダストリー カンパニー リミテッド | Ac電源用ledランプ |
| JP2010040659A (ja) * | 2008-08-01 | 2010-02-18 | Heiwa:Kk | Led素子駆動用電源装置 |
| JP2010201045A (ja) * | 2009-03-05 | 2010-09-16 | Nakanishi:Kk | 光源内蔵型カップリング |
| JP2010246881A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-11-04 | Nakanishi:Kk | 光源内蔵型カップリング |
| JP2011130860A (ja) * | 2009-12-23 | 2011-07-07 | Morita Mfg Co Ltd | 発光装置および歯科用ハンドピース装置 |
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