JPH08225903A - 高圧鋳造アルミニウム合金鋳物の製造方法 - Google Patents
高圧鋳造アルミニウム合金鋳物の製造方法Info
- Publication number
- JPH08225903A JPH08225903A JP3263795A JP3263795A JPH08225903A JP H08225903 A JPH08225903 A JP H08225903A JP 3263795 A JP3263795 A JP 3263795A JP 3263795 A JP3263795 A JP 3263795A JP H08225903 A JPH08225903 A JP H08225903A
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- Japan
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- aluminum alloy
- casting
- quenching
- cast aluminum
- solidification
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- Pending
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 十分な機械的性質を保有し、かつ、熱処理コ
ストを低減した高圧鋳造アルミニウム合金鋳物の製造方
法を提供するものである。 【構成】 アルミニウム合金の溶湯を49MPa以上の
鋳込圧力で金型内で加圧充填して凝固させ、凝固完了後
に金型より取り出して直ちに水に浸漬して焼入れを施す
高圧鋳造アルミニウム合金鋳物の製造方法であって、焼
入れ時の製品温度を凝固区間平均冷却速度との関係で定
まる一定の条件以上に保持し、焼入れ後に人工時効処理
を実施する。
ストを低減した高圧鋳造アルミニウム合金鋳物の製造方
法を提供するものである。 【構成】 アルミニウム合金の溶湯を49MPa以上の
鋳込圧力で金型内で加圧充填して凝固させ、凝固完了後
に金型より取り出して直ちに水に浸漬して焼入れを施す
高圧鋳造アルミニウム合金鋳物の製造方法であって、焼
入れ時の製品温度を凝固区間平均冷却速度との関係で定
まる一定の条件以上に保持し、焼入れ後に人工時効処理
を実施する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高圧アルミニウム合金
鋳物の製造方法に係り、特に十分な機械的性質を保有
し、かつ、熱処理コストの低減を意図した高圧アルミニ
ウム合金鋳造の製造方法に関するものである。
鋳物の製造方法に係り、特に十分な機械的性質を保有
し、かつ、熱処理コストの低減を意図した高圧アルミニ
ウム合金鋳造の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車部品においては、ホイールや足回
り部品などは従来鉄系材料が使用されていたが近年にな
って軽量化の要求に応えるため次第にアルミニウム合金
鋳物が使用されるようになってきた。高圧鋳造法は強度
部材の製造方法として、生産性ならびに製品品質の高さ
の両面から適しているが、必要な機械的性質を得るため
には、T4処理、T6処理といった煩雑な高温熱処理が
不可欠とされていた。
り部品などは従来鉄系材料が使用されていたが近年にな
って軽量化の要求に応えるため次第にアルミニウム合金
鋳物が使用されるようになってきた。高圧鋳造法は強度
部材の製造方法として、生産性ならびに製品品質の高さ
の両面から適しているが、必要な機械的性質を得るため
には、T4処理、T6処理といった煩雑な高温熱処理が
不可欠とされていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の高圧鋳造による
アルミニウム合金鋳物の製造方法では、鋳造完了後に製
品を金型内部より取り出し、トリミングや品質検査など
の次工程に支障のないようにある程度の温度まで冷却さ
れる。その後、熱処理工程において、合金添加成分をマ
トリックスに溶け込ませる溶体化処理のために773K
を越える高温まで再加熱され、所定時間保持された後水
中へ焼入れし急冷される。必要に応じてさらに溶質元素
を析出させる焼戻し処理が施行される。この溶体化処理
のために、工程がひとつ増え、専用の高温熱処理設備が
必要となり、エネルギコストもそれだけ大きくなる。ま
た、鋳物内部に鋳造過程で巻き込まれた空気などのガス
欠陥が存在すると、溶体化処理時の高温によりガスが膨
張し製品が軟化するため、製品表面に膨れが生じる。溶
体化処理を施す製品はこのようなガス欠陥を含まないよ
うに、真空鋳造法あるいは低速充填法のような特別な製
造法により慎重に鋳造する必要がある。
アルミニウム合金鋳物の製造方法では、鋳造完了後に製
品を金型内部より取り出し、トリミングや品質検査など
の次工程に支障のないようにある程度の温度まで冷却さ
れる。その後、熱処理工程において、合金添加成分をマ
トリックスに溶け込ませる溶体化処理のために773K
を越える高温まで再加熱され、所定時間保持された後水
中へ焼入れし急冷される。必要に応じてさらに溶質元素
を析出させる焼戻し処理が施行される。この溶体化処理
のために、工程がひとつ増え、専用の高温熱処理設備が
必要となり、エネルギコストもそれだけ大きくなる。ま
た、鋳物内部に鋳造過程で巻き込まれた空気などのガス
欠陥が存在すると、溶体化処理時の高温によりガスが膨
張し製品が軟化するため、製品表面に膨れが生じる。溶
体化処理を施す製品はこのようなガス欠陥を含まないよ
うに、真空鋳造法あるいは低速充填法のような特別な製
造法により慎重に鋳造する必要がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決して、
十分な機械的性質を保有する高圧鋳造アルミニウム合金
鋳物を溶体化処理工程を省略して得るために、本発明に
おいては、アルミニウム合金の溶湯を49MPa以上の
鋳込圧力で金型内に加圧充填して凝固させ、凝固完了後
に金型より取り出して直ちに水に浸漬して焼入れを施す
高圧鋳造アルミニウム合金鋳物の製造方法であって、焼
入れ時の製品温度T(K)は凝固区間平均冷却速度をR
(K/s)とした場合にT>823−166 logR
で示される条件を満足するよう保持され、かつ、該焼入
れ作業完了後に人工時効処理を実施することとした。ま
た、合金組成としては鋳造性がよく、機械的性質に優れ
るAl−Si−Mg系の熱処理型合金が特に適している
ことがわかった。また、伸び値を改善するためにNa、
Sr、Sbのうち少なくともひとつを改良元素として添
加することが有効であることもわかった。
十分な機械的性質を保有する高圧鋳造アルミニウム合金
鋳物を溶体化処理工程を省略して得るために、本発明に
おいては、アルミニウム合金の溶湯を49MPa以上の
鋳込圧力で金型内に加圧充填して凝固させ、凝固完了後
に金型より取り出して直ちに水に浸漬して焼入れを施す
高圧鋳造アルミニウム合金鋳物の製造方法であって、焼
入れ時の製品温度T(K)は凝固区間平均冷却速度をR
(K/s)とした場合にT>823−166 logR
で示される条件を満足するよう保持され、かつ、該焼入
れ作業完了後に人工時効処理を実施することとした。ま
た、合金組成としては鋳造性がよく、機械的性質に優れ
るAl−Si−Mg系の熱処理型合金が特に適している
ことがわかった。また、伸び値を改善するためにNa、
Sr、Sbのうち少なくともひとつを改良元素として添
加することが有効であることもわかった。
【0005】
【作用】アルミニウム合金鋳物を49MPa以上の鋳込
圧力で金型内に加圧充填して凝固させ、凝固完了後に金
型より取り出して、T>823−166 logR(た
だし、T(K):焼入れ時の製品温度、R(K/s):
凝固区間平均冷却速度)の条件を満足する状態で焼入れ
し、引き続き人工時効処理をすることにより、溶体化処
理をすることなく良好な機械的性質を有する高圧鋳造ア
ルミニウム合金鋳物が得られる。
圧力で金型内に加圧充填して凝固させ、凝固完了後に金
型より取り出して、T>823−166 logR(た
だし、T(K):焼入れ時の製品温度、R(K/s):
凝固区間平均冷却速度)の条件を満足する状態で焼入れ
し、引き続き人工時効処理をすることにより、溶体化処
理をすることなく良好な機械的性質を有する高圧鋳造ア
ルミニウム合金鋳物が得られる。
【0006】
【実施例】以下図面に基づいて本発明の実施例の詳細に
ついて説明する。図1は本発明の実施例に係る凝固区間
平均冷却速度と鋳造焼入れ温度との相関線図である。ま
ず、JIS AC4CHのアルミニウム合金を4種類の
溶湯処理したもの(すなわち、無処理、Na処理、Sr
処理、Sb処理)に分けてそれぞれ溶湯温度953K、
鋳込圧力85MPa、ゲート速度0.4m/sにて、外
形寸法0.1m×0.2m、厚さ0.006〜0.02
4mの階段状平板鋳物に鋳造し、凝固完了後に金型より
製品を取り出して直ちに333Kの温水中に焼入れた。
焼入れ温度は凝固完了後の金型内保持時間により調整し
た。焼入後さらに433K×7,200秒の焼戻しを施
した。階段状平板の各板厚中央部の凝固冷却曲線は、シ
ース熱電対を直接金型キャビティ内に挿入し測定した。
表1にこれらの試料の機械的性質の測定結果を示す。
ついて説明する。図1は本発明の実施例に係る凝固区間
平均冷却速度と鋳造焼入れ温度との相関線図である。ま
ず、JIS AC4CHのアルミニウム合金を4種類の
溶湯処理したもの(すなわち、無処理、Na処理、Sr
処理、Sb処理)に分けてそれぞれ溶湯温度953K、
鋳込圧力85MPa、ゲート速度0.4m/sにて、外
形寸法0.1m×0.2m、厚さ0.006〜0.02
4mの階段状平板鋳物に鋳造し、凝固完了後に金型より
製品を取り出して直ちに333Kの温水中に焼入れた。
焼入れ温度は凝固完了後の金型内保持時間により調整し
た。焼入後さらに433K×7,200秒の焼戻しを施
した。階段状平板の各板厚中央部の凝固冷却曲線は、シ
ース熱電対を直接金型キャビティ内に挿入し測定した。
表1にこれらの試料の機械的性質の測定結果を示す。
【0007】
【表1】
【0008】表1によれば、本発明例のものは、引張強
さがいずれも250MPa以上の十分な機械的性質を示
しているが、本発明の条件を満たしていない比較例29
〜31ではいずれも引張強さは250MPa以下であ
り、機械的性質が劣る。図1は、凝固区間平均冷却速度
と鋳造焼入れ温度との相関線図であり、図1中の□は本
発明例、×は比較例を示している。鋳造焼入れ温度が高
いほど、溶質元素の強制固溶量が多く焼入れ効果は大き
いが、高圧鋳造法の場合鋳物の温度低下が速いため、焼
入れ温度を高くすることは難しい。しかし、鋳込圧力が
高いほど金型と鋳物との接触が良好になるため、凝固区
間冷却速度および凝固後の冷却速度は大きくなる。その
結果、デンドライトなどの凝固組織が細かくなり、凝固
後の冷却過程での溶質元素の析出が抑制されるため固溶
量が多く、焼戻し処理による析出量が増える。上記のよ
うに、鋳造焼入れにおいては、焼入れ温度のみではなく
凝固冷却速度が大きく影響するため、鋭意検討の結果以
下のように条件を限定した。鋳込圧力を49MPa以上
としたのは、大きな凝固冷却速度で鋳込むことにより微
細組織とするためであり、また、特に低速充填での充填
不良、引け巣などの欠陥の発生を防止するためにも鋳込
圧力は高い方が良い。焼入れ温度は凝固冷却速度と関係
付けて検討され、凝固冷却速度が小さい場合には高温か
ら焼入れなくては十分な機械的性質を示さないが、凝固
冷却速度が大きい場合は低い焼入れ温度でも十分な機械
的性質を発揮することを見い出した。即ち、凝固区間平
均冷却速度R(K/s)と鋳造焼入れ温度T(K)が、
図1に示すように、
さがいずれも250MPa以上の十分な機械的性質を示
しているが、本発明の条件を満たしていない比較例29
〜31ではいずれも引張強さは250MPa以下であ
り、機械的性質が劣る。図1は、凝固区間平均冷却速度
と鋳造焼入れ温度との相関線図であり、図1中の□は本
発明例、×は比較例を示している。鋳造焼入れ温度が高
いほど、溶質元素の強制固溶量が多く焼入れ効果は大き
いが、高圧鋳造法の場合鋳物の温度低下が速いため、焼
入れ温度を高くすることは難しい。しかし、鋳込圧力が
高いほど金型と鋳物との接触が良好になるため、凝固区
間冷却速度および凝固後の冷却速度は大きくなる。その
結果、デンドライトなどの凝固組織が細かくなり、凝固
後の冷却過程での溶質元素の析出が抑制されるため固溶
量が多く、焼戻し処理による析出量が増える。上記のよ
うに、鋳造焼入れにおいては、焼入れ温度のみではなく
凝固冷却速度が大きく影響するため、鋭意検討の結果以
下のように条件を限定した。鋳込圧力を49MPa以上
としたのは、大きな凝固冷却速度で鋳込むことにより微
細組織とするためであり、また、特に低速充填での充填
不良、引け巣などの欠陥の発生を防止するためにも鋳込
圧力は高い方が良い。焼入れ温度は凝固冷却速度と関係
付けて検討され、凝固冷却速度が小さい場合には高温か
ら焼入れなくては十分な機械的性質を示さないが、凝固
冷却速度が大きい場合は低い焼入れ温度でも十分な機械
的性質を発揮することを見い出した。即ち、凝固区間平
均冷却速度R(K/s)と鋳造焼入れ温度T(K)が、
図1に示すように、
【0009】T>823−166 logR
【0010】で示される範囲に限定した。鋳造焼入れ後
に、従来と同様に人工時効処理を行う。また、合金組成
としては、鋳造性がよく機械的性質に優れる熱処理型合
金としてAC4CHなどのAl−Si−Mg系合金が好
適である。さらに、Al−Si−Mg系合金では共晶S
iの形態が機械的性質、特に伸び値に大きく影響する
が、溶体化処理を施した場合、鋳造のままでは針状の共
晶Siが球状化(改良)されるのに対し、本製造法の場
合は溶体化処理をしないため、球状化が起こらず伸び値
が小さい傾向がある。そこで、共晶Si形態改良元素で
あるNa、Sr、Sbのうち少なくても1成分を添加し
共晶Siの形態を改良することが、良好な機械的性質を
得るために有効である。
に、従来と同様に人工時効処理を行う。また、合金組成
としては、鋳造性がよく機械的性質に優れる熱処理型合
金としてAC4CHなどのAl−Si−Mg系合金が好
適である。さらに、Al−Si−Mg系合金では共晶S
iの形態が機械的性質、特に伸び値に大きく影響する
が、溶体化処理を施した場合、鋳造のままでは針状の共
晶Siが球状化(改良)されるのに対し、本製造法の場
合は溶体化処理をしないため、球状化が起こらず伸び値
が小さい傾向がある。そこで、共晶Si形態改良元素で
あるNa、Sr、Sbのうち少なくても1成分を添加し
共晶Siの形態を改良することが、良好な機械的性質を
得るために有効である。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の高圧鋳造
アルミニウム合金鋳物の製造方法によれば、加圧鋳造後
に煩雑な溶体化処理を行うことなく高い機械的性質を有
する高品位の鋳造鋳物を得ることができる。
アルミニウム合金鋳物の製造方法によれば、加圧鋳造後
に煩雑な溶体化処理を行うことなく高い機械的性質を有
する高品位の鋳造鋳物を得ることができる。
【図1】本発明の実施例に係る凝固区間平均冷却速度と
鋳造焼入れ温度との相関線図である。
鋳造焼入れ温度との相関線図である。
R 凝固区間平均冷却速度 T 鋳造焼入れ温度
Claims (3)
- 【請求項1】 アルミニウム合金の溶湯を49MPa以
上の鋳込圧力で金型内に加圧充填して凝固させ、凝固完
了後に金型より取り出して直ちに水に浸漬して焼入れを
施す高圧鋳造アルミニウム合金鋳物の製造方法であっ
て、焼入れ時の製品温度T(K)は凝固区間平均冷却速
度をR(K/s)とした場合にT>823−166 l
ogRで示される条件を満足するよう保持され、かつ、
該焼入れ作業完了後に人工時効処理を実施する高圧鋳造
アルミニウム合金鋳物の製造方法。 - 【請求項2】 アルミニウム合金はAl−Si−Mg系
合金であることを特徴とする請求項1記載の高圧鋳造ア
ルミニウム合金鋳物の製造方法。 - 【請求項3】 Na、Sr、Sbのうち少なくとも1成
分が添加されていることを特徴とする請求項2記載の高
圧鋳造アルミニウム合金鋳物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3263795A JPH08225903A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | 高圧鋳造アルミニウム合金鋳物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3263795A JPH08225903A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | 高圧鋳造アルミニウム合金鋳物の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08225903A true JPH08225903A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=12364377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3263795A Pending JPH08225903A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | 高圧鋳造アルミニウム合金鋳物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08225903A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100381230C (zh) * | 2003-11-19 | 2008-04-16 | 马自达汽车株式会社 | 轻合金制铸件的制造方法 |
| WO2012028954A1 (en) | 2010-08-31 | 2012-03-08 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method of casting light alloy and casting |
| CN104619442A (zh) * | 2012-09-18 | 2015-05-13 | 马自达汽车株式会社 | 铝合金制铸造件的冷却方法及冷却装置 |
-
1995
- 1995-02-21 JP JP3263795A patent/JPH08225903A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100381230C (zh) * | 2003-11-19 | 2008-04-16 | 马自达汽车株式会社 | 轻合金制铸件的制造方法 |
| WO2012028954A1 (en) | 2010-08-31 | 2012-03-08 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method of casting light alloy and casting |
| CN104619442A (zh) * | 2012-09-18 | 2015-05-13 | 马自达汽车株式会社 | 铝合金制铸造件的冷却方法及冷却装置 |
| US10000835B2 (en) | 2012-09-18 | 2018-06-19 | Mazda Motor Corporation | Cooling method and cooling device for Al alloy manufactured casting |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040113 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040217 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040413 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |