JPH08226263A - カードキーを用いる施錠装置 - Google Patents

カードキーを用いる施錠装置

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JPH08226263A
JPH08226263A JP7285508A JP28550895A JPH08226263A JP H08226263 A JPH08226263 A JP H08226263A JP 7285508 A JP7285508 A JP 7285508A JP 28550895 A JP28550895 A JP 28550895A JP H08226263 A JPH08226263 A JP H08226263A
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Japan
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piece
locking
card key
cam
unlocking
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JP7285508A
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English (en)
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Jae-Hak Lee
ジャエ−ハク リー
Kyung-Soo Kim
キュン−スー キム
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    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B47/00Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
    • E05B47/0038Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means using permanent magnets
    • E05B47/0043Mechanical locks operated by cards having permanent magnets
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B13/00Devices preventing the key or the handle or both from being used
    • E05B13/005Disconnecting the handle
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 磁性を有する他の物体を用いても解錠され
ず、さらに装置の外部から装置を解体したり解錠できな
い施錠装置を提供。 【解決手段】 磁化されたカードキーを解錠手段の挿入
部に挿入するとカードキーに分布入力された磁力により
昇降具18の作動孔20と作動片25、蓋片27に形成
された挿入作動孔26,28に挿入された作動ピン19
がカードキーの磁力により移動し、昇降具と作動片が係
合される。ノブを回すことにより、ノブの挿入突起10
2が挿入された挿入孔301を有するカム30が回動し
ながら昇降具の中央に形成された通孔内の段差部23を
押し、昇降部は固定板12に形成されたガイド14,1
41に案内され下降する。作動ピンにより係合された作
動片の下端に形成された加圧部25aが連結杆2の挿入
切欠部201に弾性部材34により付勢された解錠片3
1が下降し、係合突起33が回動軸の係止部9に挿入さ
れノブの回動をロック手段に伝える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は施錠装置に関し、よ
り詳しくはカードキーに入力した磁力分布とロック手段
の磁化ピンの磁気作用により前記ロック手段を施錠又は
解錠し得るようにしたカードキーを用いる施鍵装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から施錠装置が多種提案されている
が、これらの大部分は門扉、窓等の戸ないし扉にロック
手段とノブを設置し、ロック手段にはスプリングで付勢
される複数の作動ピンを有するシリンダ錠を設置し、こ
のシリンダ錠の中央部にキー溝を形成して、前記シリン
ダ錠のキー溝にはこれに対応する複数の凹凸部を有する
キーを挿入し得るようにし、前記ロック手段には別のロ
ック用ボタンを設けて構成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の手段は、キーに形成された凹凸部でシリンダ錠に設
けられた作動ピンを移動させてロック手段を解錠させる
ようになっているため、前記キーがなくても任意の道具
で操作すると容易に前記ロック手段を解錠することがで
き、これにより施錠装置としての機能を大きく阻害する
こととなる。これを防止するため別の補助施錠装置を複
数設けなければならない等の弊害があり、複数の補助施
錠装置を設けてもこれらを全て解錠するための時間がさ
らに必要となるばかりか、前記の根本的な弊害を解決す
ることができない問題点があった。
【0004】一方、これらの点に鑑みてカードキーを用
いる施錠装置が一部提案されている。これは前記ロック
手段以外に出入許容者を判別するための別の判別手段を
備え、この判別手段にカードを挿入することにより、出
入許容者であることを確認した後、前記ロック手段の解
錠ボタンを作動して扉の開放を行うようにしたものであ
る。
【0005】また、前記カードはロック手段の解錠手段
として使用するものでなく、単に出入許容者、いいかえ
れば解錠可能者を判別するための手段に過ぎないもので
あり、かつ磁化されたカードキーを直接前記ロック手段
と突き合わせ、ロック手段をカードキーの接面により解
錠されるようにするものも考えられ得るが、この場合ロ
ック手段を単純化すべきであるので、磁力を有するどん
な物体でも容易に解錠することができることになるとい
う問題点が発生する。
【0006】本発明は前記のような従来の諸般の問題点
に鑑みてなされたもので、特定形態に予め磁化させたカ
ードキーと、複数の作動孔内で磁力により動作される作
動ピンを有する解錠手段とを備え、前記カードキーによ
り前記作動ピンが蓋片の作動孔から作動片と昇降具の作
動孔内に移動され、作動片と昇降具を結合して共に下降
し得るようにし、作動片が下降しながら解錠片が解錠軸
である回動軸と噛み合いロック手段の施錠機構を解錠さ
せるようにし、解錠後にカードキーを除去すると前記ロ
ック手段が再び施錠機構をロックするようにすることに
より、カードキーで扉等のロック装置を作動させながら
扉等を解錠又は施錠し得るようにすることで、保安性に
優れ、かつ作動が円滑であり、多様な構成を有するロッ
ク手段に汎用に用いられ、作動が円滑で故障発生が殆ど
なく設置が容易であるばかりでなく、必要に応じてカー
ドキーの磁力分布を変更して保安性を多様にすることが
でき、鍵を携帯したり補助解錠手段を備える必要がな
く、磁性を有する他の物体を用いてもロック状態が解錠
されず、さらに施錠装置に連結されるキー溝等が形成さ
れていないので装置の外部から別の道具を用いて装置を
解体したり解錠することができない施錠装置を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のカードキーを用いる施錠装置は、ノブ1に
形成された挿入突起102と係合するカム30と、該カ
ム30と当接する段差部23が形成された通孔22を有
し、前記ノブ1の回転により上下動する昇降具18と、
前記昇降具18の作動孔20に嵌挿した作動ピン19を
進退自在に嵌挿する作動孔26を備えた作動片25と、
前記作動片25の作動孔26と連通し、作動ピン19を
進退自在に嵌挿する作動孔28を備えた蓋片27を配置
し、マグネット板17若しくは任意のパターンに磁化さ
れたカードキー6の磁力により作動ピン19を移動自在
に設け、前記作動片25が昇降具18又は蓋片27のい
ずれかに選択的に係合自在に構成すると共に、前記昇降
具18と係合して移動する作動片25の上下動と関連動
作する回動軸7を設け、該回動軸7,701により解錠
されるロック手段3を設けたことを特徴とする。
【0008】前記作動片25と回動軸7,701の関連
動作は、回動軸7,701に形成された回動具8に係止
部9,702を形成し、前記回動軸7,701をノブ
1,101間に設けられた挿入切欠部201が形成され
た連結杆2内に配置すると共に、前記係止部9,702
と係合する係合突起33と、前記挿入切欠部201より
突出する押圧突起32を備えた解錠片31を前記連結杆
2内に弾性配置し、作動片25による押圧突起32の押
圧により、前記解錠片31の係合突起33と回動軸7,
701の係止部9,702を係合させて、ノブ1,10
1の回転に伴って前記回動軸7,701を回動自在に設
ける構成とすることができ、また、前記回動軸7,70
1と解錠片31との結合は、回動軸7,701上に直接
係止部9,702を形成して行っても良い。
【0009】さらに、前記解錠片31を省略し、作動片
25の下端に下方に向かって突出する加圧部25aを設
け、この加圧部25aと、突起38aを有するロッキン
グカム38を備えた回動軸7,701の前記突起38を
当接自在に設けてロッキングカム38(回動軸7,70
1)を回動可能に構成することもできる。
【0010】なお、前記回動軸7,701(又はロッキ
ングカム38)の動作に連動して解錠されるロック手段
3は、回動軸7,701(又はロッキングカム38)の
回動に連動して解錠されるもの、回動軸7,701(又
はロッキングカム38)の水平方向の移動により解錠さ
れる構成のいずれであっても良い。
【0011】さらに、前記昇降具18は、スプリング1
5等の弾性部材による付勢力により、ノブ1,101を
回転していない時には原位置に復帰するよう構成すれば
好適であり、また、前記昇降具18を支承するガイド1
4,141を設け、このガイド14,141に沿って前
記昇降具18が移動するように構成することもできる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の構成を添付した図
面に基づいてより詳細に説明する。
【0013】(第1実施形態)本発明の基本的実施例
は、図1〜図5に示すように、ノブ1、101を両側に
設け、これらの間の連結杆2にロック手段3を設け、こ
のロック手段3と一方のノブ1との間にカードキー6が
挿入される挿入部5を有する解錠手段4を設けて構成さ
れるもので、前記各ノブ1、101間の連結杆2内には
回動軸7を設け、前記回動軸7には前記解錠手段4内に
位置する部位に係止部9を有する回動具8を設け、該回
動軸8の下方に前記ノブ1、101に連結される回動片
10を設けて構成されている。
【0014】前記解錠手段4の本体11には、前記連結
杆2に固定板12を設け、この固定板12の通孔13の
上下にガイド溝14a、141aを有する一対の対向ガ
イド14、141を形成し、下端に形成された支持突起
142にスプリング15を支持させ、固定板12の上部
に固定片16を形成する。
【0015】前記固定片16にはマグネット板17を固
定し、このマグネット板17に対して昇降可能に昇降具
18を設ける。この昇降具18は上部18aと下部18
bとに折曲されており、上部18aには作動ピン19が
挿入される作動孔20を形成し、下部18bにはスプリ
ング15の挿入用突片21を形成し、中央に通孔22を
形成し、前記通孔22の内周両側に段差部23を形成し
たもので、前記上部18aは固定板12に形成されたガ
イド溝14aに挿入され、下部18bはガイド溝141
aに挿入される。また、前記昇降具18の一側には、複
数の作動ピン19がスライド可能に挿入される挿入作動
孔26を形成し、下端に加圧部25aを形成した作動片
25を設け、前記挿入作動孔26に対応する複数の挿入
作動孔28を有する蓋片27とを設ける。前記蓋片27
にはケース29が設けられ、このケース29は前記固定
板12の固定片16に連結する。
【0016】前記昇降具18の通孔22には挿入孔30
1が形成されたカム30を、前記回動軸7に設け、この
カム30の両端を前記昇降具18の段差部23上に置か
れるようにすると共に、前記挿入孔301にはノブ1に
連結された挿入突起102が挿入係合するようにする。
【0017】また、前記連結杆2の一端には挿入切欠部
201を形成し、これに押圧突起32と係合突起33が
形成された解錠片31を挿入し、この解錠片31を弾性
部材34により付勢し、前記解錠片31の係合突起33
は前記回動軸7の回動具8に形成された係合部9に挿入
係合するように構成されている。
【0018】このように構成された本実施例の作用は以
下の通りである。
【0019】図2に示すように、磁化されたカードキー
6を解錠手段4の挿入部5に挿入すると、カードキー6
に分布入力された磁力により昇降具18の作動孔20と
作動片25、蓋片27に形成された挿入作動孔26、2
8とに挿入された作動ピン19が前記カードキー6の磁
力により引かれ、又は押されて移動する。この際マグネ
ット板17の磁力は前記カード6により左右される。
【0020】すなわち、カードを挿入していない状態で
は作動ピン19がマグネット板17の磁力により押され
て昇降具18と作動片25が分離され、一方、作動片2
5と蓋片27とが作動ピン19により係合され、昇降具
18と作動片25とが分離された状態となる。カードキ
ー6を挿入すると、カードキー6の磁力により前記作動
ピン19はマグネット板17側に押され、この作動ピン
19により作動片25と蓋片27は分離され、昇降具1
8と作動片25とが係合された状態になる。
【0021】このように作動ピン19が作動し昇降具1
8が下降可能な状態になると、ノブ1、101を回すこ
とにより、ノブ1の挿入突起102が挿入された挿入孔
301を有するカム30が回動しながら昇降具18の中
央に形成された通孔22内の段差部23,23のいずれ
かを押し、前記昇降具18は固定板12に形成された上
下ガイド14、141により案内されて下降することに
なる。
【0022】前記昇降具18が下降すると、この昇降具
18に、作動ピン19により係合された作動片25の下
端に形成された加圧部25aが、連結杆2の挿入切欠部
201に弾性部材34により付勢された解錠片31の押
圧突起32を押して、解錠片31が下降し、下降された
解錠片31の係合突起33が前記回動軸7の回動具8に
形成された係止部9に挿入されて図4及び図5に示すよ
うに回動軸7と解錠片31が係合される。ここで、ノブ
1または101の角度は、略6°の範囲内で回転するよ
う前記係止部9が形成されている。前記解錠片31と回
動軸7の係合により、ノブの回転時、連結杆2内の回動
軸7と回動片10とが共に回動され、これらの回動によ
りロック手段3が解錠されるものである。
【0023】また、前記のようにロック手段3が解錠さ
れた状態で、前記ノブ1、101を復帰させると、カム
30の動作が復元され、解錠片31と昇降具18が各々
の弾性部材34とスプリング15により上昇復帰され、
これらが復帰された状態で、解錠手段4の本体11の挿
入部5に挿入されていたカードキー6を抜き取ると、カ
ードキー6により作動される前記作動ピン19がマグネ
ット板17の磁力により復帰し、作動ピン19の復帰に
より、昇降具18と作動片25は分離され、作動片25
と蓋片27が係合され、ロック手段3はロック状態にな
る。この際、前記解錠片31が回動軸7から分離される
ので、カードキー6を除去した状態では、ノブ1、10
1が回動しても回動軸7が回動せず、ノブのみが空回転
するので、門扉等を開けることができない。
【0024】(第2実施形態)図6及び図7は本発明の
他の実施例を示す断面図で、前記実施例1の構成と基本
的に同一であり、図6のように回動軸701に係止部7
02を形成し、回動軸701が水平移動してロックされ
るロック手段302が作動される状態を示すもので、こ
れは前記のようにカードキー6の挿入時にノブ1、10
1を回すことにより昇降具18と解錠片31が下降して
解錠片31の係合突起32が前記回動軸701の係止部
702と係合して回動軸701を回動させてロック状態
を解除するようにするものである。
【0025】図7は前記回動軸7の一変形状態を示すも
ので、トラミスNP(tramyth NP)型の施錠装置に適用
されるものを示す。トラミスNP型は、ロッキングカム
38とパイプ43が固定連結され、ロッキングベース3
9は固定板12に支承されて回転可能であり、ロッキン
グカム38及びパイプ43はロッキングベース39とは
別に回動可能であり、カムベース40はテールバー41
によりロックされる時にだけ前進し、解錠時に後進で
き、その後進はスプリング37の力により動作され、レ
トラクタ42はパイプ43の突起43aにより上下運動
しラッチを動かすように構成されている。
【0026】このような構成により、ロック状態への作
動は、内部でボタンを押すと、テールバー41がカムベ
ース40を前進させて固定させ、この状態でノブを回す
と、ロッキングベース39のみが回転し、ロッキングカ
ム38及びパイプ43はそのままにあって外部ノブのみ
が空回転するので、門扉等を開けることができない。
【0027】一方、解錠状態への作動は、カードキー6
を挿入部5に挿入した状態でノブを回すと、作動片25
が下降して、作動片25の下端に形成された加圧部25
aがロッキングカム38の突起38aを押圧してロッキ
ングカム38を約45°回動させることになる。
【0028】従って、ロッキングカム38及びパイプ4
3が回動して、前記パイプ43に形成された突起43a
がレトラクタ42を下降させ、テールバー41が後進し
てラッチを動かせるようにして常に作動状態を維持する
ものである。
【0029】
【発明の効果】以上のような本発明は、磁化させたカー
ドキーを用いて扉等のロック手段を施錠又は解錠し得る
ので保安性に優れ、かつ作動が円滑であり、多様な構成
を有するロック手段に汎用的に用いることができる、作
動が円滑で故障発生が殆どなく設置が容易であるばかり
でなく、必要に応じてカードキーの磁力分布を変更して
保安性を多様にすることができ、鍵を携帯したり補助解
錠手段を備える必要がなく、磁性を有する他の物体を用
いてもロック状態が解除されず、さらに施錠装置に連結
されるキー溝等が形成されていないので装置の外部から
別の道具を用いて装置を解体したり解錠することができ
ないようになっており、図示せざる他のロック装置にも
互換性をもって取り付けることができる等の利点がある
ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の施錠装置の分解斜視図である。
【図2】本発明の施錠装置の組立て状態の断面図であ
る。
【図3】本発明の施錠装置の要部断面図である。
【図4】本発明の施錠装置の開閉部の作動状態を示す概
略図である。
【図5】本発明の施錠装置の開閉部の他の方向の作動状
態を示す概略図である。
【図6】本発明の他の施錠装置の実施例を示す断面図で
ある。
【図7】本発明のさらに他の施錠装置の実施例を示す断
面図である。
【符号の説明】
1、101 ノブ 2 連結杆 201 挿入切欠部 3 ロック手段 4 解錠手段 5 挿入部 6 カードキー 7、701 回動軸 8 回動具 9 係止部 10 回動片 11 本体 12 固定板 13 通孔 14、141 ガイド 14a、141a ガイド溝 15 スプリング 16 固定片 17 マグネット板 18 昇降具 18a 上部 18b 下部 19 作動ピン 20 作動孔 21 突片 22 通孔 23 段差部 25 作動片 26、28 作動孔 27 蓋片 29 ケース 30 カム 31 解錠片 32 押圧突起 33 係合突起 34 弾性部材 38 ロッキングカム 38a 突起 39 ロッキングベース 40 カムベース 41 テールバー 42 レトラクタ 43 パイプ 43a 突起 102 挿入突起 142 支持突起 301 挿入孔 702 係止部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 リー ジャエ−ハク 大韓民国ソウル特別市、ヨンドンポ−ク、 ヨイド−ドン、デェギ エイピイティ.5 −801 (72)発明者 キム キュン−スー 大韓民国ソウル特別市、チュンリャン− ク、ムク 2 ドン、249−105

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ノブ(1)に形成された挿入突起(10
    2)と係合するカム(30)と、該カム(30)と当接
    する段差部(23)が形成された通孔(22)を有し、
    前記ノブ(1)の回転により上下動する昇降具(18)
    と、 前記昇降具(18)の作動孔(20)に嵌挿した作動ピ
    ン(19)を進退自在に嵌挿する作動孔(26)を備え
    た作動片(25)と、 前記作動片(25)の作動孔(26)と連通し、作動ピ
    ン(19)を進退自在に嵌挿する作動孔(28)を備え
    た蓋片(27)を配置し、マグネット板(17)若しく
    は任意のパターンに磁化されたカードキー(6)の磁力
    により作動ピン(19)を移動自在に設け、前記作動片
    (25)が昇降具(18)又は蓋片(27)に選択的に
    係合自在に構成すると共に、 前記昇降具(18)と係合して移動する作動片(25)
    と関連動作する回動軸(7,701)を設け、該回動軸
    (7,701)により解錠されるロック手段(3)を設
    けたことを特徴とするカードキーを用いる施錠装置。
  2. 【請求項2】前記回動軸(7)は、係止部(9,70
    2)を備え、前記回動軸(7,701)をノブ(1,1
    01)間に設けられた挿入切欠部(201)が形成され
    た連結杆(2)内に配置すると共に、 前記係止部(9,702)と係合する係合突起(33)
    と、前記挿入切欠部(201)より突出する押圧突起
    (32)を備えた解錠片(31)を前記連結杆(2)内
    に弾性配置し、 作動片(25)による押圧突起(32)の押圧により、
    前記解錠片(31)の係合突起(33)と回動軸(7,
    701)の係止部(9,702)を係合させて、ノブ
    (1,101)の回転に伴って前記回動軸(7,70
    1)を回動自在に設けた請求項1記載のカードキーを用
    いる施錠装置。
  3. 【請求項3】前記回動軸(7,701)は、回動後水平
    移動自在に設け、且つ、該回動軸(7,701)を、前
    記水平移動により解錠するロック手段(3)に連結した
    ことを特徴とする請求項2記載のカードキーを用いる施
    錠装置。
  4. 【請求項4】前記回動軸(7,701)は、突起(38
    a)を有するロッキングカム(38)を備え、 前記ロッキングカム(38)の突起(38a)と、作動
    片(25)の下端に形成された加圧部(25a)を当接
    自在に設けて、ロッキングカム(38)を回動可能と成
    すと共に、 前記ロッキングカム(38)の動作に連動して解錠する
    ロック手段(3)を設けたことを特徴とする請求項1記
    載のカードキーを用いる施錠装置。
JP7285508A 1994-11-17 1995-11-02 カードキーを用いる施錠装置 Pending JPH08226263A (ja)

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