JPH08226266A - ロッカー番号設定装置およびロッカー番号設定方法 - Google Patents
ロッカー番号設定装置およびロッカー番号設定方法Info
- Publication number
- JPH08226266A JPH08226266A JP3517395A JP3517395A JPH08226266A JP H08226266 A JPH08226266 A JP H08226266A JP 3517395 A JP3517395 A JP 3517395A JP 3517395 A JP3517395 A JP 3517395A JP H08226266 A JPH08226266 A JP H08226266A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locker
- key
- setting
- display
- locker number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 32
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 19
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 24
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 5
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 101100365087 Arabidopsis thaliana SCRA gene Proteins 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 102100038445 Claudin-2 Human genes 0.000 description 1
- 101100478055 Dictyostelium discoideum cotC gene Proteins 0.000 description 1
- 101000882901 Homo sapiens Claudin-2 Proteins 0.000 description 1
- 101000737052 Homo sapiens Coiled-coil domain-containing protein 54 Proteins 0.000 description 1
- 101001091385 Homo sapiens Kallikrein-6 Proteins 0.000 description 1
- 101000824971 Homo sapiens Sperm surface protein Sp17 Proteins 0.000 description 1
- 102100034866 Kallikrein-6 Human genes 0.000 description 1
- PWHULOQIROXLJO-UHFFFAOYSA-N Manganese Chemical compound [Mn] PWHULOQIROXLJO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 102100022465 Methanethiol oxidase Human genes 0.000 description 1
- 101710134383 Methanethiol oxidase Proteins 0.000 description 1
- 101001067830 Mus musculus Peptidyl-prolyl cis-trans isomerase A Proteins 0.000 description 1
- 102100022441 Sperm surface protein Sp17 Human genes 0.000 description 1
- 102100040791 Zona pellucida-binding protein 1 Human genes 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 229910052748 manganese Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011572 manganese Substances 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Abstract
設定する必要なく、ロッカー取付後など何時でも表示で
確認しながら簡単に行える。 【構成】 ロッカー番号登録モードのロッカーからの送
信コードを、他のすべてのロッカーが受信すると、すべ
てのロッカーのロッカー番号および表示値が「000」
にセットされる。ロッカー番号登録モードのロッカーの
スタートキーが押されると、そのロッカーの表示値のみ
が1増加し、その値がロッカー番号として設定記憶され
る。ロッカー番号が設定記憶されたロッカーは、他のロ
ッカーにロッカー番号を設定した旨の信号を送信する。
この信号を受信した他のロッカーは、それぞれの表示値
を1増加して表示する。表示値セット以降の動作を確認
キーが押されるまで繰り返し行い、確認キーが押される
と、ロッカー番号の設定終了の旨の信号が他のすべての
ロッカーに送信され、ロッカー番号の設定が終了する。
Description
る居住者不在時の物品を収納する複数のロッカーを管理
するにあたって、個々のロッカー番号を設定するロッカ
ー番号設定装置およびロッカー番号設定方法に関するも
のである。
物品の配達があると、宅配便では本人直接受け渡し又は
代理受け渡しを基本としているため、物品の受領者が不
在の場合には、集合住宅に配属された管理人がその物品
を代理受領することが多い。その場合、管理人は預かっ
た物品を保管管理する必要がある。
品を管理するシステムとして、電気錠を備えたロッカー
を使用するロッカーシステムが知られている。このロッ
カーシステムは、居住者や外来者が出入りするフロアー
に複数台のロッカーが設置され、ロッカー内に預かった
物品を収納した後、ロッカー番号や住戸番号がキー入力
されるとロッカーが施錠され、キー入力された暗証番号
と予め各住戸毎に割り当てられた暗証番号とを照合して
一致すると、ロッカーが解錠されてロッカー内の物品が
取り出せるようになっている。
に、ロッカー番号を使用してロッカー管理を行う場合、
ロッカー番号の設定は、ロッカーの製造時に付記される
製造上番号をデータ化して回路基板上のROMに予め記
憶させておく方法や、回路基板に設けられた複数のディ
ップスイッチのオン・オフの組合せから得られる2値
(0,1)のビット化された信号を用いる方法が一般的
であった。
たロッカー番号の設定方法では、回路基板上のROMや
ディップスイッチを使用しているため、仮に、ロッカー
の設置後にロッカー番号を設定するには、ロッカー内部
から回路基板を取り出してROMへのデータの書込みや
ディップスイッチの操作を行わなければならず、配線工
事上の手間になったり、設定ミスを伴うことが十分に考
えられる。
されたロッカーのロッカー番号と重複しないようにロッ
カー番号を設定する必要があるが、従来の設定方法で
は、回路基板をロッカーから取り出してROMへのデー
タの書込みやディップスイッチの設定操作を行い、再び
回路基板をロッカー内の元の位置に取り付けるという作
業を行わなければならないので、すべてのロッカー番号
を設定するのに手間と時間がかかるという問題があっ
た。
は、オン・オフの組合せにより個々のロッカーのロッカ
ー番号を変えているので、例えば4つのロッカー番号を
設定するには2つのスイッチが必要となる。したがっ
て、多くのロッカーが配設されたシステムでは、その分
だけスイッチの数が増加するだけでなく、ロッカー番号
の設定にあたっては、ロッカー番号が何番まで使用され
ているかを記憶しておきながら次のロッカーのロッカー
番号を設定しなければならないので、設定ミスを誘発す
るおそれがあった。
れたものであって、すべてのロッカーのロッカー番号を
事前に設定する必要なく、ロッカー取付後など何時でも
表示で確認しながら簡単に行えるロッカー番号設定装置
およびロッカー番号設定方法を提供することを目的とし
ている。
め、本発明による請求項1のロッカー番号設定装置は、
筐体内に物品を収納する複数のロッカー1が通信ケーブ
ル4を介して電気的に接続され、前記ロッカーのそれぞ
れには、ロッカー番号設定モードを選択するモードキ
ー、ロッカー番号を設定記憶するための設定キー、ロッ
カー番号の設定を完了するための完了キーを有して前記
筐体の前面に配設されたキー入力手段6と、該キー入力
手段に並設され、ロッカー番号を表示するための表示手
段5と、前記設定キーが押されたときに前記表示手段に
表示された表示値をロッカー番号として設定記憶する記
憶手段10と、該記憶手段にロッカー番号が設定記憶さ
れたときにロッカー番号が設定された旨の信号を送信
し、前記完了キーが押されたときにロッカー番号の設定
が完了した旨の信号を送信する送信制御手段12aと、
前記通信ケーブルを介して他のロッカーから送信される
信号を受信する受信制御手段12bと、前記モードキー
が押されたとき又は他のロッカーのモードキーが押され
た旨の信号を前記受信制御手段が受信したときにロッカ
ー番号を前記記憶手段に設定記憶するための初期値が表
示されるように前記表示手段の表示を制御し、前記記憶
手段にロッカー番号が設定記憶されていない状態で、他
のロッカーの設定キーが押された旨の信号を前記受信制
御手段が受信したときに前記表示手段に表示されている
現在の表示値が1増加するように前記表示手段の表示を
制御する表示制御手段20とを備えたことを特徴として
いる。
方法は、ロッカー番号設定モードを選択するモードキ
ー、ロッカー番号を設定記憶するための設定キー、ロッ
カー番号の設定を完了するための完了キーを有するキー
入力手段6と、ロッカー番号を表示する表示手段5と、
ロッカー番号を記憶する記憶手段10とが複数のロッカ
ー1のそれぞれに設けられ、該ロッカーのロッカー番号
をキー入力によって設定するロッカー番号設定方法にお
いて、いずれか1つのロッカーのモードキーを押して前
記ロッカーのすべての表示手段の表示値を同一の初期値
にする第1のステップと、前記モードキーが押されたロ
ッカーの設定キーを押して当該ロッカーの表示手段の表
示値を1増加し、その値をロッカー番号として前記記憶
手段に設定記憶し、ロッカー番号設定済のロッカーを除
く他のすべてのロッカーにロッカー番号を設定した旨の
信号を送信する第2のステップと、該ロッカー番号を設
定した旨の信号を受信した他のロッカーそれぞれの表示
手段の表示値を1増加して表示する第3のステップと、
前記第2のステップと第3のステップを前記完了キーが
押されるまで繰り返し行う第4のステップと、前記完了
キーが押されたロッカーよりロッカー番号の設定が完了
した旨の信号を他のすべてのロッカーに送信する第5の
ステップとを含むことを特徴としている。
か1つのロッカー1のモードキーが押されると、すべて
のロッカー1の表示手段5の表示値が同一の初期値(例
えば「000」になる。この状態で、モードキーが押さ
れたロッカー1の設定キーが押されると、そのロッカー
1の表示手段5の表示値のみが1増加し、その値がロッ
カー番号として記憶手段10に設定記憶される。そし
て、ロッカー番号が設定記憶されたロッカー1は、他の
ロッカー1にロッカー番号を設定した旨の信号を送信す
る。このロッカー番号を設定した旨の信号を受信した他
のロッカー1は、それぞれの表示手段5の表示値を1増
加して表示する。そして、上記モードキーが押された以
降の動作は、完了キーが押されるまで繰り返し行われ
る。そして、最後のロッカーのロッカー番号が設定記憶
され、そのロッカーの完了キーが押されると、ロッカー
番号の設定が完了した旨の信号が他のすべてのロッカー
に送信され、この信号を他のすべてのロッカーが受信す
ると、ロッカー番号の設定が完了する。
適用されるロッカーシステムのブロック構成図、図2は
同システムのテンキー錠ユニットと電気錠の概略構成
図、図3はテンキー錠ユニットの内部構成の詳細を示す
ブロック図である。なお、この実施例では、例えば居住
者や外来者が出入りする集合住宅のフロアーにロッカー
システムを配置し、居住者が不在の場合の物品を管理す
る場合を例にとって説明する。
のロッカー1を有し、各ロッカー1毎にテンキー錠ユニ
ット2を備えている。各テンキー錠ユニット2は一端に
電源3が接続された通信用ケーブル4を介して電気的に
接続されている。通信用ケーブル4は、例えば平行ビニ
ールコード等から構成され、反射波によるリギングが無
視できる程度に可能な限り低速(例えば100ビット/
秒)な通信速度となっている。
れたテンキー錠ユニット2は、表示器(表示手段)5を
有するキー入力器(入力手段)6、データ/電源分離器
7、電源回路(安定化電源回路)8、電池9、記憶器
(記憶手段)10、マイクロコンピュータ(演算・制御
手段)11、データ通信制御器(通信制御手段)12、
電気錠ドライバー(駆動手段)13を備えて概略構成さ
れている。
する筐体や扉の前面に配設されており、図2に示すよう
に、データ入力用のキーとして、0〜9の数字キー6
a、スタートキー6b、確認キー6cによる3つのキー
と、表示器5に表示された表示情報の一部又は全体をク
リアするクリアキー6dが操作面上に配置されている。
表示器5は、キー入力器6の操作面の上部に並設され、
ロッカー番号の他、キー入力された部屋番号、暗証番号
やエラー内容等の各種表示を行っている。
が、通信ケーブル4を介して伝送される信号を全波整流
する全波整流器と、全波整流された信号を平滑する平滑
回路と、全波整流された信号から電源を分離して信号を
取り出すレベル変換器と、全波整流器を介して通信ケー
ブル4に送信信号を送信する送信器を備えている。
可能に配設され、マンガン乾電池、アルカリ乾電池等の
一次電池、又は鉛蓄電池、アルカリ蓄電池等の充電可能
な二次電池で構成されている。電池9が二次電池で構成
される場合には、通信ケーブル4を介してデータ通信と
一緒に伝送される電源3によって常時電流が供給され、
低速による充電が行われるようになっている。
き換えが可能なEEPROMで構成され、電池切れや電
池交換による内部データの消去を防止している。記憶器
10には、後述する「メンテナンスモード」で使用され
るメンテナンス用暗証番号の他、「登録・再登録モー
ド」時に登録されたブロック単位の各部屋番号毎の暗証
番号が登録データとして記憶されている。また、後述す
る「ロッカー番号登録モード」時に設定されるロッカー
番号を記憶している。
11は、モード判別手段15、エラー検定手段16、ロ
ッカー番号設定手段17、データ照合手段18、施・解
錠判別手段19、表示制御手段20を備えて構成されて
いる。モード判別手段15は、キー入力器6からのキー
信号と後述する施・解錠判別手段19からの判別信号に
より、現在のモードが「施錠モード」、「解錠モー
ド」、「登録・再登録モード」、「メンテナンスモー
ド」のいずれのものであるかを判別している。
れる。すなわち、施・解錠判別手段19から解錠状態を
示す判別信号が入力している状態でスタートキー6bが
押下されると「施錠モード」と判別する。施・解錠判別
手段19から施錠状態を示す判別信号が入力している状
態でスタートキー6bが押下されると「解錠モード」と
判別する。確認キー6cを押しながらスタートキー6b
が押下されると「登録・再登録モード」と判別する。0
の数字キー6aを押しながらスタートキー6bが押下さ
れると「管理者用モード」と判別する。0以外の数字キ
ー6aを押しながらスタートキー6bが押下されると
「メンテナンスモード」と判別する。そして、このモー
ド判別手段15による判別信号は、データ照合手段1
8、施・解錠判別手段19、表示制御手段20にそれぞ
れ出力される。
信制御手段12bから入力される受信データのうち、部
屋番号や暗証番号とともに伝送されるパリティビットや
サムチェック等の重畳ビットから受信データのエラー検
定を行っている。また、「登録・再登録モード」、「メ
ンテナンスモード」時のデータの送信に対する他のテン
キー錠ユニット2からの応答信号に基づいてエラーデー
タの有無を検定している。
5より「メンテナンスモード」を示す判別信号が入力さ
れた状態で、キー入力器6におけるスタートキー6bが
押されたときに、スタートキー6bが押される以前の表
示器5の表示値を1増加し、その値をロッカー番号とし
て記憶器10に書き込んでいる。また、モード判別手段
15より「登録・再登録モード」を示す判別信号が入力
されたときに、キー入力器6による部屋番号と暗証番号
を対にして記憶器10に登録データとして書き込んでい
る。さらに、モード判別手段15より「登録・再登録モ
ード」を示す判別信号が入力され、エラー検定手段16
よりエラーなしの旨を示す検定信号が入力されたとき
に、記憶器10内のキー入力器6と同じ部屋番号の登録
データをキー入力器6から新たに入力された部屋番号の
暗証番号に書き換えている。また、他のテンキー錠ユニ
ット2からの送信データを受信したときに、エラー検定
手段16よりエラーなしの旨を示す検定信号が入力され
ると、記憶器10内の該当する部屋番号の登録データを
受信データによる部屋番号と暗証番号に書き換えてい
る。
入力される暗証番号(各部屋番号毎の暗証番号、メンテ
ナンス用暗証番号)と予め設定記憶された記憶器10内
の暗証番号(各部屋番号毎の暗証番号を示す登録デー
タ、メンテナンス用暗証番号)とをモード判別手段15
からの判別信号に応じて照合している。
行われる。すなわち、モード判別手段15より「登録・
再登録モード」を示す判別信号が入力されると、キー入
力器6による暗証番号と記憶器10内の同じ部屋番号に
対応した暗証番号とを照合し、キー入力器6による暗証
番号が既に登録済か否かを判別する。モード判別手段1
5より「解錠モード」を示す判別信号が入力されると、
キー入力器6による暗証番号と記憶器10内の同じ部屋
番号に対応した暗証番号とを照合する。モード判別手段
15より「管理者用モード」を示す判別信号が入力され
ると、キー入力器6による管理者用暗証番号と記憶器1
0内の管理者用暗証番号とを照合する。モード判別手段
15より「メンテナンスモード」を示す判別信号が入力
されると、キー入力器6によるメンテナンス用暗証番号
と記憶器10内のメンテナンス用暗証番号とを照合す
る。そして、このデータ照合手段18では、データの照
合が一致したときには一致信号(又は登録済信号)を、
また一致しないときには不一致信号をモード判別手段1
5に出力している。
に、電気錠21に設けられた扉の開閉を検出するスイッ
チ(例えばマイクロスイッチ)22からの開閉信号やラ
ッチボルト23の係合の有無を示す状態検出信号によっ
て電気錠21が施錠状態、解錠状態のいずれの状態にあ
るかを判別し、その判別信号をモード判別手段15に出
力している。また、施・解錠判別手段19では、電気錠
21より解錠状態を示す状態検出信号が入力し、モード
判別手段15より「施錠モード」を示す判別信号が入力
された状態で、キー入力器6による部屋番号の入力が行
われると、電気錠ドライバー13に施錠信号を出力す
る。これに対し、電気錠21より施錠状態を示す状態検
出信号が入力し、モード判別手段15より「解錠モー
ド」を示す判別信号が入力された状態で、キー入力器6
による暗証番号の入力が行われ、データ照合手段18よ
り一致信号が入力されると、電気錠ドライバー13に解
錠信号を出力する。
からの判別信号により、各モードに応じた各種表示(入
力のためのスペース表示、ロッカー番号、部屋番号、各
種暗証番号、エラー内容表示、表示内容のクリア等)を
行うように表示器5の表示を切換制御している。
手段12aとデータ受信制御手段12bを備えている。
データ送信制御手段12aは、他のロッカーのテンキー
錠ユニット2にデータを送信するにあたって、モード判
別手段15からの判別信号に応じた各種コード(比較モ
ード又は再登録モードの確認コード、ロッカー番号登録
認識コード、ロッカー番号更新認識コード、ロッカー番
号登録完了コード、ロッカー番号確認コード、ロッカー
番号確認完了コード、登録モード又は再登録モードの認
識コード、終了コード等)の送信を行っている。また、
部屋番号、暗証番号の他、ロッカー番号を示すデータを
電源3による電力と一緒に例えばパルスポジション変調
して送信器7dから送信している。
源分離器7により電源3と分離された他のテンキー錠ユ
ニット2からの受信データを受信してエラー検定手段1
6に出力している。また、後述する「ロッカー番号登録
モード」でロッカー番号が登録済のときには、他のテン
キー錠ユニット2から送信されたデータの受信を禁止す
るように制御している。
段19からの施錠信号により電気錠21を施錠し、施・
解錠判別手段19からの解錠信号により電気錠21を解
錠するように電気錠21の駆動を制御している。
ステムの動作を図4の説明図および図5〜図13に示す
フローチャート図に基づいて説明する。
管理者が行う) 図5における待機状態(SP1)から、確認キー6cを
押しながらスタートキー6bが押されると(SP2)、
表示器5には8桁のスペース表示がなされる(SP
3)。この実施例では最初の3桁が部屋番号で、次の1
桁を空け、続く4桁が暗証番号に割り当てられている。
ここで、数字キー6aにより「2011234」が入力
されると(SP4)、表示器5は「201 1234」
を表示する(SP5)。ここで、確認キー6cが押下さ
れ(SP6)、入力データが登録済でなければ(SP7
−NO)、登録モードの認識コードを送信後、部屋番号
「201」に続き、暗証番号「1234」を送信した
後、終了コードを送信する(SP8)。これにより、他
のテンキー錠ユニット2では、送信された部屋番号「2
01」の暗証番号が「1234」に書き換えられ、その
際、エラーがある場合にはエラーデータを受信した旨の
応答信号を送信する。その後、受信状態となり(SP
9)、他のテンキー錠ユニット2からエラーデータを受
信しなければ(SP10−NO)、記憶器10には部屋
番号「201」に対応した暗証番号「1234」が登録
データとして記憶され(SP11)、待機状態に戻る。
ここで、エラーデータを受信した場合には(SP10−
YES)、SP8〜10の動作を再実行し、その回数が
2回になると(SP12−YES)、一定時間エラー表
示(エラー内容やロッカー番号の表示)を行った後(S
P13)、待機状態に戻る。
住人が変わり、部屋番号「201」の暗証番号を「12
34」から「2345」に再登録する場合の例) SP7において、入力データが登録済であり(SP7−
YES)、入力データが登録データと一致しなければ
(SP14−NO)、待機状態に戻る。これに対し、入
力データが登録データと一致すると(SP14−YE
S)、表示器5は部屋番号「201」に続く1桁を空け
て暗証番号の4桁をスペース表示する(SP15)。こ
こで、数字キー6aにより再登録する暗証番号「234
5」が入力されると(SP16)、表示器5は「201
2345」を表示する(SP17)。そして、確認キ
ー6cが押されると(SP18)、再登録モードの認識
コードを送信後、部屋番号「201」に続き、暗証番号
「2345」を送信した後、終了コードを送信する(S
P19)。これにより、他のテンキー錠ユニット2で
は、送信された部屋番号「201」の暗証番号が「23
45」に書き換えられ、その際、エラーがある場合には
エラーデータを受信した旨の応答信号を送信する。その
後、受信状態となり(SP20)、エラーデータを受信
しなければ(SP21−NO)、記憶器10内の部屋番
号「201」の暗証番号は「2345」に書き換えられ
て記憶され(SP22)、待機状態に戻る。ここで、エ
ラーデータを受信した場合には(SP21−YES)、
SP19〜21の動作を再実行し、その回数が2回にな
ると(SP23−YES)、一定時間エラー表示(エラ
ー内容やロッカー番号の表示)を行った後(SP2
4)、待機状態に戻る。
P31)から、ロッカー1に物品が収納され(SP3
2)、スタートキー6bが押されると(SP33)、表
示器5には3桁のスペース表示がなされる(SP3
4)。ここで、数字キー6aにより部屋番号「201」
がキー入力されると(SP35)、表示器5は「20
1」を表示する(SP36)。この状態で、確認キー6
cが押されると(SP37)、表示器5の表示がクリア
され(SP38)、施錠可能な状態となる(SP3
9)。そして、扉を閉じてロッカー1のハンドルが廻さ
れると(SP40)、施錠される(SP41)。そし
て、部屋番号「201」が登録データとして記憶器10
に記憶され(SP42)、待機状態に戻る。
P51)から、スタートキー6bが押されると(SP5
2)、表示器5には4桁のスペース表示が点滅する(S
P53)。ここで、数字キー6aにより暗証番号「12
34」がキー入力されると(SP54)、表示器5は
「1234」を表示する(SP55)。この状態で、確
認キー6cが押されると(SP56)、表示器5の表示
がクリアされる(SP57)。その後、キー入力された
暗証番号は、記憶器10内のデータと照合され、記憶器
10内の部屋番号「201」に対応した暗証番号「12
34」と一致すると(SP58−YES)、解錠可能な
状態となる(SP59)。そして、ロッカー1のハンド
ルが廻されると(SP60)、解錠される(SP6
1)。この状態で、扉を開いてロッカー1内の物品を取
り出すことができる。
状態(SP81)から、数字キー6aを押しながらスタ
ートキー6bが押され(SP82)、メンテナンス用暗
証番号が数字キー6aによりキー入力され(SP8
3)、確認キー6cが押されると(SP84)、キー入
力された暗証番号が記憶器10内の予め登録された暗証
番号と一致すれば(SP85−YES)、メンテナンス
モード動作に移行し(SP86)、暗証番号が一致しな
ければ(SP85−NO)、待機状態に戻る。そして、
暗証番号が一致したときに、スタートキー6bと同時に
押される数字キー6aに割り当てられたメンテナンス動
作が行われる。
ードとして、図10に示すように、まず、比較モードの
確認コードを送信する(SP87)。続いて、記憶器1
0内の部屋番号と暗証番号によるデータを順次送信する
(SP88)。そして、すべてのデータが送信された後
に終了コードを送信する(SP89)。その後、受信状
態となり(SP90)、他のテンキー錠ユニット2で不
一致のエラーや通信上のエラー等があり、そのエラー内
容を示すエラーデータを他のテンキー錠ユニット2から
受信すると(SP91−YES)、そのエラー内容やエ
ラーを起こしたロッカー番号を表示器5に表示する(S
P92)。このとき、特にエラーデータがなければ(S
P91−NO)、エラー無しの表示(例えば「000
0」)が表示器5になされる(SP93)。その後、確
認キー6cが押されれば(SP94)、待機状態に戻
る。
モードとして、図11に示すように、まず、再登録モー
ドの確認コードを送信する(SP95)。続いて、記憶
器10内の部屋番号と暗証番号によるデータを送信する
(SP96)。そして、すべてのデータが送信された後
に終了コードを送信する(SP97)。その後、受信状
態となり(SP98)他のテンキー錠ユニットからの部
屋番号と暗証番号、ロッカー番号の各データを受信し、
受信したデータがエラーデータであれば(SP99−Y
ES)、そのエラー内容やエラーを起こしたロッカー番
号を表示器5に表示する(SP100)。このとき、特
にエラーデータがなければ(SP99−NO)、エラー
無しの表示(例えば「0000」)が表示器5になされ
る(SP101)。その後、確認キー6cが押されれば
(SP102)、待機状態に戻る。
ー番号登録モードとして、図12に示すように、ロッカ
ー番号登録認識コードが送信されると(SP110−Y
ES))、この送信コードは通信ケーブル4を介して他
のすべてのロッカー1が受信する(SP111)。そし
て、すべてのロッカー1は、ロッカー番号を初期値、例
えば「000」にセットして表示器5に初期値と同一
値、例えば「000」を表示する(SP112)(図4
(a)の状態)。この状態で、いずれか1つのロッカー
1におけるキー入力器6のスタートキー6bが押される
と(SP113−YES)(図4では1番のロッカ
ー)、このスタートキー6bが押されたロッカー1は、
ロッカー番号に+1したものを記憶器10に記憶してそ
のロッカー番号を表示器5に表示し(SP114)、他
のすべてのロッカー1にロッカー番号更新認識コードを
送信する(SP115)(図4(b)の状態)。更新さ
れた以外のロッカー1(2番目のロッカーからn番目の
ロッカー)は、ロッカー番号更新認識コードを受信する
と、ロッカー番号に+1したものを表示器に表示する
(SP116)(図4(c)の状態)。以下、SP11
3〜SP116の動作がロッカー1の台数分だけ繰り返
される。その際、SP113においてスタートキー6b
が押され、ロッカー番号更新認識コードを送信したロッ
カー1については、ロッカー番号は登録済なので、他の
ロッカー1からデータが送信されても、そのデータは受
け付けずに無視するようになっている。そして、最後の
ロッカー1の確認キー6cが押されると(SP117−
YES)(図4のn(図示の例では100)番目のロッ
カー)、すべてのロッカー1のロッカー番号の登録が完
了したものと判断し、確認キー6cが押されたロッカー
1から他のすべてのロッカー1に対してロッカー番号登
録完了コードが送信され(SP118)、待機状態に戻
る。
0」としてロッカー番号を0から順番に設定している
が、初期値はロッカー番号が設定される最初の番号に合
わせて任意の値(例えばロッカー番号を「50」から順
番に設定する場合には「50」が初期値となる)に設定
することも可能である。
ー番号確認モードとして、図13に示すように、まず、
予め登録されたロッカー番号確認コードを送信する(S
P120)。このロッカー番号確認コードを受信した他
のテンキー錠ユニット2では、そのロッカー1に割当登
録されたロッカー番号が表示器5に表示される(SP1
21)。その後、確認キー6cが押されると(SP12
2−YES)、他のテンキー錠ユニット2にロッカー番
号確認完了コードを送信し(SP123)、待機状態と
なる。確認キー6cが押されず(SP122−NO)、
他のテンキー錠ユニット2からロッカー番号確認完了コ
ードを受信すると(SP124−YES)、待機状態に
戻る。
キー入力器6を備えた同一構成によるテンキー錠ユニッ
ト2を各ロッカー1毎に配設し、各テンキー錠ユニット
2が通信ケーブル4を介して接続された構成なので、従
来のようなロッカー内の回路基板を出し入れする作業の
手間が省け、ロッカー番号を事前に設定する必要はな
く、ロッカー1の設置後や新たにロッカー1を増設する
場合にも、すべてのロッカー1のロッカー番号の設定を
キー入力器6による極めて簡単なキー操作のみで何時で
も行うことができる。しかも、ロッカー番号登録モード
において、ロッカー番号が登録済のロッカー1は、他の
ロッカー1からの送信データを受け付けないので、誤設
定の低減が図れ、オペレータは表示器5の表示値を確認
しながらスタートキー6bが押下されたロッカー1の順
にロッカー番号の設定が行える。
合、「登録・再登録モード」での暗証番号の登録・再登
録、「メンテナンスモード」での各種データのコピーや
比較を行った際に、データにエラーが発生すると、従来
の構成では、すべてのロッカー1の表示を確認してエラ
ーしたロッカー1を探し出す必要があるが、本実施例で
は、ロッカー番号を示すデータは、通信ケーブル4を介
して各テンキー錠ユニット2間で伝送される構成なの
で、現在利用しているロッカー1の表示器5にエラーし
たロッカー番号を表示することでエラー状態を認識させ
ることができる。
に設置して、居住者不在時の物品を管理するシステムに
適用した例について説明したが、ロッカー番号の管理が
必要なシステムであれば、これに限ることはない。例え
ば、ゴルフ場、フィットネス、アミューズメント等の貸
しロッカーのシステムに適用することができる。
番号設定装置およびロッカー番号設定方法によれば、ロ
ッカー番号を事前に設定する必要はなく、ロッカーの設
置後であっても、すべてのロッカーのロッカー番号の設
定を表示で確認しながらの極めて簡単なキー操作のみで
何時でも行え、新たにロッカーを増設する場合にも即座
に対処することができる。
るロッカーシステムのブロック構成図
略構成図
ロック図
録手順を示す説明図
示すフローチャート図
すフローチャート図
ーチャート図
ーチャート図
示すフローチャート図
る比較モードの動作を示すフローチャート図
るコピーモードの動作を示すフローチャート図
るロッカー番号登録モードの動作を示すフローチャート
図
るロッカー番号確認モードの動作を示すフローチャート
図
ブル、5…表示器、6…キー入力器、10…記憶器、1
1…マイクロコンピュータ、17…データ書込手段、2
0…表示制御手段、21…電気錠。
Claims (2)
- 【請求項1】 筐体内に物品を収納する複数のロッカー
(1)が通信ケーブル(4)を介して電気的に接続さ
れ、前記ロッカーのそれぞれには、 ロッカー番号設定モードを選択するモードキー、ロッカ
ー番号を設定記憶するための設定キー、ロッカー番号の
設定を完了するための完了キーを有して前記筐体の前面
に配設されたキー入力手段(6)と、 該キー入力手段に並設され、ロッカー番号を表示するた
めの表示手段(5)と、 前記設定キーが押されたときに前記表示手段に表示され
た表示値をロッカー番号として設定記憶する記憶手段
(10)と、 該記憶手段にロッカー番号が設定記憶されたときにロッ
カー番号が設定された旨の信号を送信し、前記完了キー
が押されたときにロッカー番号の設定が完了した旨の信
号を送信する送信制御手段(12a)と、 前記通信ケーブルを介して他のロッカーから送信される
信号を受信する受信制御手段(12b)と、 前記モードキーが押されたとき又は他のロッカーのモー
ドキーが押された旨の信号を前記受信制御手段が受信し
たときにロッカー番号を前記記憶手段に設定記憶するた
めの初期値が表示されるように前記表示手段の表示を制
御し、前記記憶手段にロッカー番号が設定記憶されてい
ない状態で、他のロッカーの設定キーが押された旨の信
号を前記受信制御手段が受信したときに前記表示手段に
表示されている現在の表示値が1増加するように前記表
示手段の表示を制御する表示制御手段(20)とを備え
たことを特徴とするロッカー番号設定装置。 - 【請求項2】 ロッカー番号設定モードを選択するモー
ドキー、ロッカー番号を設定記憶するための設定キー、
ロッカー番号の設定を完了するための完了キーを有する
キー入力手段(6)と、ロッカー番号を表示する表示手
段(5)と、ロッカー番号を記憶する記憶手段(10)
とが複数のロッカー(1)のそれぞれに設けられ、該ロ
ッカーのロッカー番号をキー入力によって設定するロッ
カー番号設定方法において、 いずれか1つのロッカーのモードキーを押して前記ロッ
カーのすべての表示手段の表示値を同一の初期値にする
第1のステップと、 前記モードキーが押されたロッカーの設定キーを押して
当該ロッカーの表示手段の表示値を1増加し、その値を
ロッカー番号として前記記憶手段に設定記憶し、ロッカ
ー番号設定済のロッカーを除く他のすべてのロッカーに
ロッカー番号を設定した旨の信号を送信する第2のステ
ップと、 該ロッカー番号を設定した旨の信号を受信した他のロッ
カーそれぞれの表示手段の表示値を1増加して表示する
第3のステップと、 前記第2のステップと第3のステップを前記完了キーが
押されるまで繰り返し行う第4のステップと、 前記完了キーが押されたロッカーよりロッカー番号の設
定が完了した旨の信号を他のすべてのロッカーに送信す
る第5のステップとを含むことを特徴とするロッカー番
号設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03517395A JP3618387B2 (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | ロッカー番号設定装置およびロッカー番号設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03517395A JP3618387B2 (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | ロッカー番号設定装置およびロッカー番号設定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08226266A true JPH08226266A (ja) | 1996-09-03 |
| JP3618387B2 JP3618387B2 (ja) | 2005-02-09 |
Family
ID=12434472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03517395A Expired - Fee Related JP3618387B2 (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | ロッカー番号設定装置およびロッカー番号設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3618387B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014513225A (ja) * | 2011-04-14 | 2014-05-29 | ジーシーエックス コーポレーション | 拡張モジュラ形の引出構造、システムおよび方法 |
| JP2017155475A (ja) * | 2016-03-01 | 2017-09-07 | 信越ファインテック株式会社 | 電気錠制御システム、収納システム、電気錠制御装置、及び電気錠制御方法 |
-
1995
- 1995-02-23 JP JP03517395A patent/JP3618387B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014513225A (ja) * | 2011-04-14 | 2014-05-29 | ジーシーエックス コーポレーション | 拡張モジュラ形の引出構造、システムおよび方法 |
| US9367984B2 (en) | 2011-04-14 | 2016-06-14 | GCX Corporation | Enhanced modular drawer structures, systems, and methods |
| US10275958B2 (en) | 2011-04-14 | 2019-04-30 | Applied Invention, Llc | Enhanced modular drawer structures, systems, and methods |
| JP2017155475A (ja) * | 2016-03-01 | 2017-09-07 | 信越ファインテック株式会社 | 電気錠制御システム、収納システム、電気錠制御装置、及び電気錠制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3618387B2 (ja) | 2005-02-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4283710A (en) | Security system | |
| EP0923663B1 (en) | Garage door opening system | |
| US5933090A (en) | Method and apparatus for field programming a remote control system | |
| KR19980018737A (ko) | 원격제어되는 잠금/해제 시스템 (Remote-Control-Operated Locking/Unlocking System) | |
| JPH0586759A (ja) | 複数の局にアクセスするための装置 | |
| WO2004017247A1 (en) | Tangible security asset management system and methods thereof | |
| JP2002089101A (ja) | 遠隔制御可能なドアロック装置 | |
| US6194991B1 (en) | Remote keyless entry rolling code storage method | |
| JPH08226266A (ja) | ロッカー番号設定装置およびロッカー番号設定方法 | |
| JPH1082222A (ja) | トランスミッタ及びトランスミッタを用いたセキュリティシステム | |
| KR100585428B1 (ko) | 도어 록의 언로킹 방법 및 시스템 | |
| JP2009174224A (ja) | ドア施解錠制御装置及びドア施解錠制御システム | |
| US20040190756A1 (en) | Biometric enabled mailbox system | |
| JPH08270281A (ja) | 遠隔操作電気錠 | |
| JP4747944B2 (ja) | 電子ドアロックシステム | |
| JP4528559B2 (ja) | リモートキーレスエントリー装置 | |
| JP2845254B2 (ja) | 会議室の予約装置 | |
| JP5035441B2 (ja) | 電子ドアロックシステム | |
| JPH08218696A (ja) | ロッカーシステム | |
| JP3455292B2 (ja) | 車両用遠隔操作装置 | |
| JPH0813873A (ja) | ワイヤレス解施錠システム | |
| JP2011132804A (ja) | 電子ドアロックシステム | |
| JP2776496B2 (ja) | 電気錠装置 | |
| JP4689089B2 (ja) | 電波式キーシステム | |
| JPS58575A (ja) | 電子錠 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041015 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20041102 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20041110 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081119 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091119 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |