JPH08226432A - クランク軸 - Google Patents
クランク軸Info
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- JPH08226432A JPH08226432A JP7052059A JP5205995A JPH08226432A JP H08226432 A JPH08226432 A JP H08226432A JP 7052059 A JP7052059 A JP 7052059A JP 5205995 A JP5205995 A JP 5205995A JP H08226432 A JPH08226432 A JP H08226432A
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- Japan
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- crank
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- crankshaft
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 10
- 229910000897 Babbitt (metal) Inorganic materials 0.000 abstract description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 8
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C3/00—Shafts; Axles; Cranks; Eccentrics
- F16C3/04—Crankshafts, eccentric-shafts; Cranks, eccentrics
- F16C3/06—Crankshafts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クランク軸100 の捩りトルクによる軸受反力
を低減することにより軸受メタルの応力を低減し、軸受
の信頼性をを向上せしめる。 【構成】 クランクウェブ2にクランクピン3の中心と
ジャーナル1の中心とを結ぶクランクスロー中心線10に
直角な断面形状が厚肉の両端部12a とこれらを結合する
これよりも薄肉の中間部12b からなるI形をなすI形断
面部12を形成した。
を低減することにより軸受メタルの応力を低減し、軸受
の信頼性をを向上せしめる。 【構成】 クランクウェブ2にクランクピン3の中心と
ジャーナル1の中心とを結ぶクランクスロー中心線10に
直角な断面形状が厚肉の両端部12a とこれらを結合する
これよりも薄肉の中間部12b からなるI形をなすI形断
面部12を形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は往復動内燃機関、往復動
圧縮機等の往復動機関用クランク軸に関する。
圧縮機等の往復動機関用クランク軸に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の大型舶用ディーゼル機関用クラン
ク軸の1例が図2に示されている。このクランク軸100
は7つのシリンダ〜内に嵌装されたピストンの連接
棒が連結されるクランクピン3と、これらクランクピン
3をジャーナル1に結合するクランクウェブ2を具え、
各ジャーナル1は図示しない軸受に支承される。
ク軸の1例が図2に示されている。このクランク軸100
は7つのシリンダ〜内に嵌装されたピストンの連接
棒が連結されるクランクピン3と、これらクランクピン
3をジャーナル1に結合するクランクウェブ2を具え、
各ジャーナル1は図示しない軸受に支承される。
【0003】ディーゼル機関の運転時、各シリンダ〜
内の爆発圧力が所定の順序で連接棒を介して各クラン
クピン3に伝達され、これがクランクウェブ2を介して
ジャーナル1に伝達されてその軸芯4まわりに捩りトル
クが発生する。この捩りトルクによりクランク軸100 の
軸端フランジ5に連結された図示しないプロペラ軸が回
転駆動される。
内の爆発圧力が所定の順序で連接棒を介して各クラン
クピン3に伝達され、これがクランクウェブ2を介して
ジャーナル1に伝達されてその軸芯4まわりに捩りトル
クが発生する。この捩りトルクによりクランク軸100 の
軸端フランジ5に連結された図示しないプロペラ軸が回
転駆動される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記クランク軸100 に
おいては、図3の模式図に示されるように、軸芯4まわ
りの捩りトルクに基づくクランクピン3の捩りとクラン
クウェブ2の曲げによりジャーナル1の軸芯4にずれe
が生じる 一方、各ジャーナル1は軸受により抱束されているた
め、軸芯4のずれeを押し戻すための軸受反力Fが各ジ
ャーナル1に発生する。
おいては、図3の模式図に示されるように、軸芯4まわ
りの捩りトルクに基づくクランクピン3の捩りとクラン
クウェブ2の曲げによりジャーナル1の軸芯4にずれe
が生じる 一方、各ジャーナル1は軸受により抱束されているた
め、軸芯4のずれeを押し戻すための軸受反力Fが各ジ
ャーナル1に発生する。
【0005】この軸受反力Fの大きさは爆発圧力による
軸受荷重あるいはピストンや連接棒等の運動により生起
される慣性力による軸受荷重に匹敵する大きさであり、
軸受には上記軸受荷重に加えてこの軸受反力Fが負荷さ
れることとなる。このため軸受の軸受メタルの応力が過
大となり、その異常磨耗や焼付きを惹起して軸受の信頼
性を低下させるという問題があった。
軸受荷重あるいはピストンや連接棒等の運動により生起
される慣性力による軸受荷重に匹敵する大きさであり、
軸受には上記軸受荷重に加えてこの軸受反力Fが負荷さ
れることとなる。このため軸受の軸受メタルの応力が過
大となり、その異常磨耗や焼付きを惹起して軸受の信頼
性を低下させるという問題があった。
【0006】本発明の目的とするところは、軸受反力を
低減することによりクランク軸の強度を維持しつつ軸受
メタルの応力を低減して軸受の信頼性を向上せしめるこ
とにある。
低減することによりクランク軸の強度を維持しつつ軸受
メタルの応力を低減して軸受の信頼性を向上せしめるこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、クランクピンをジャーナルに結合するクランク
ウェブを具備する内燃機関、往復動圧縮機等の往復動機
関用クランク軸において、上記クランクウェブにクラン
クピンの中心とジャーナルの中心とを結ぶクランクスロ
ー中心線に直角な断面形状が厚肉の両端部とこれらを結
合するこれよりも薄肉の中間部からなるI形をなすI形
断面部を形成したことを特徴とするクランク軸にある。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、クランクピンをジャーナルに結合するクランク
ウェブを具備する内燃機関、往復動圧縮機等の往復動機
関用クランク軸において、上記クランクウェブにクラン
クピンの中心とジャーナルの中心とを結ぶクランクスロ
ー中心線に直角な断面形状が厚肉の両端部とこれらを結
合するこれよりも薄肉の中間部からなるI形をなすI形
断面部を形成したことを特徴とするクランク軸にある。
【0008】他の特徴とするところは、上記I形断面部
をクランクウェブの実質的全長に亘って形成したことに
ある。
をクランクウェブの実質的全長に亘って形成したことに
ある。
【0009】更に他の特徴とするところは、全てのクラ
ンクスローのクランクウェブに上記I形断面部を形成し
たことにある。
ンクスローのクランクウェブに上記I形断面部を形成し
たことにある。
【0010】
【作用】本発明においては、I形断面部の薄肉の中間部
がジャーナル軸芯まわりの捩りトルクによる曲げに対す
る中立面に近接するので、クランクウェブの曲げ剛性を
殆ど低下させることなくその捩り剛性を大巾に低下させ
る。
がジャーナル軸芯まわりの捩りトルクによる曲げに対す
る中立面に近接するので、クランクウェブの曲げ剛性を
殆ど低下させることなくその捩り剛性を大巾に低下させ
る。
【0011】
【実施例】本発明の1実施例に係る大型舶用ディーゼル
機関用クランク軸が図1に示され、(A) は正面図、(B)
は(A) のB−B線に沿う断面図、 (C)は(A) のC−C線
に沿う断面図である。
機関用クランク軸が図1に示され、(A) は正面図、(B)
は(A) のB−B線に沿う断面図、 (C)は(A) のC−C線
に沿う断面図である。
【0012】クランク軸100 は7シリンダ用で、各シリ
ンダ〜内に嵌装されたピストンの連接棒3が連結さ
れる7ケのクランクピン3とこれらクランクピン3をジ
ャーナル1に結合するクランクウェブ2を具えている。
ジャーナル1はそれぞれ軸受によって支承され、軸端5
にはプロペラ軸が連結される。
ンダ〜内に嵌装されたピストンの連接棒3が連結さ
れる7ケのクランクピン3とこれらクランクピン3をジ
ャーナル1に結合するクランクウェブ2を具えている。
ジャーナル1はそれぞれ軸受によって支承され、軸端5
にはプロペラ軸が連結される。
【0013】クランクウェブ2にはクランクピン3の中
心6とジャーナル1の中心4とを結ぶクランクスロー中
心線10に直角な断面形状が図1(B) に示すように厚肉の
両端部12a とこれら両端部12a 、12a を結合する薄肉の
中間部12b からなるI形をなすI形断面部12が形成され
ている。
心6とジャーナル1の中心4とを結ぶクランクスロー中
心線10に直角な断面形状が図1(B) に示すように厚肉の
両端部12a とこれら両端部12a 、12a を結合する薄肉の
中間部12b からなるI形をなすI形断面部12が形成され
ている。
【0014】I形断面部12は図1(C) に示されるよう
に、クランクウェブ2の実質的全長に亘ってジャーナル
1の上縁からクランクピン3の下縁に亘って形成されて
いる。
に、クランクウェブ2の実質的全長に亘ってジャーナル
1の上縁からクランクピン3の下縁に亘って形成されて
いる。
【0015】大型舶用ディーゼル機関の運転時、シリン
ダ内の爆発圧力によりジャーナル1の軸芯4まわりに捩
りトルクが生起され、この捩りトルクによる軸芯4のず
れeはクランクピン3の捩りとクランクウェブ2の曲げ
に基づいて発生するので、ずれeの大きさはクランクピ
ン3の捩り剛性が大きい程、かつ、クランクウェブ2の
曲げ剛性が大きい程小さくなる。
ダ内の爆発圧力によりジャーナル1の軸芯4まわりに捩
りトルクが生起され、この捩りトルクによる軸芯4のず
れeはクランクピン3の捩りとクランクウェブ2の曲げ
に基づいて発生するので、ずれeの大きさはクランクピ
ン3の捩り剛性が大きい程、かつ、クランクウェブ2の
曲げ剛性が大きい程小さくなる。
【0016】一方、このずれeを押し戻す軸受反力Fは
主としてクランクウェブ2を捩ることにより発生するの
で、同一大きさのずれeに対して軸受反力Fはクランク
ウェブ2の捩り剛性が小さい程小さくなる。即ち、捩り
トルクに基づく軸受反力Fはクランクウェブ2に関して
はこれの曲げ剛性が大きい程、かつ、捩り剛性が小さい
程小さくなる。
主としてクランクウェブ2を捩ることにより発生するの
で、同一大きさのずれeに対して軸受反力Fはクランク
ウェブ2の捩り剛性が小さい程小さくなる。即ち、捩り
トルクに基づく軸受反力Fはクランクウェブ2に関して
はこれの曲げ剛性が大きい程、かつ、捩り剛性が小さい
程小さくなる。
【0017】しかして、このクランク軸100 において
は、I形断面部12の薄肉の中間部12bがジャーナル軸芯
4まわりの捩りトルクによる曲げの中立面に近いので、
従来の長方形断面のクランクウェブに較べてクランクウ
ェブ2の曲げ剛性は殆ど低下しないが、捩り剛性は大巾
に低下する。従って、捩りトルクによる軸受反力が小さ
くなり、軸受荷重が低下する。
は、I形断面部12の薄肉の中間部12bがジャーナル軸芯
4まわりの捩りトルクによる曲げの中立面に近いので、
従来の長方形断面のクランクウェブに較べてクランクウ
ェブ2の曲げ剛性は殆ど低下しないが、捩り剛性は大巾
に低下する。従って、捩りトルクによる軸受反力が小さ
くなり、軸受荷重が低下する。
【0018】特に大型舶用ディーゼル機関はピストン行
程とシリンダ径の比が大きい所謂ロングストローク型式
であるので、クランクウェブ2の長さをクランクピン3
の径あるいはジャーナル1の径に対して充分に大きく採
れ、従って、クランクウェブ2に充分な長さのI形断面
部12を形成することができる。従って、かかるディーゼ
ル機関においては、クランクウェブ2の捩り剛性の低減
効果がより大きくなる。
程とシリンダ径の比が大きい所謂ロングストローク型式
であるので、クランクウェブ2の長さをクランクピン3
の径あるいはジャーナル1の径に対して充分に大きく採
れ、従って、クランクウェブ2に充分な長さのI形断面
部12を形成することができる。従って、かかるディーゼ
ル機関においては、クランクウェブ2の捩り剛性の低減
効果がより大きくなる。
【0019】
【発明の効果】本発明においては、クランクウェブにク
ランクピンの中心とジャーナルの中心とを結ぶクランク
スロー中心線に直角な断面形状が厚肉の両端部とこれら
を結合するこれよりも薄肉の中間部からなるI形をなす
I形断面部を形成したため、クランクウェブの曲げ剛性
を低下させることなくその捩り剛性を低下させることが
できる。
ランクピンの中心とジャーナルの中心とを結ぶクランク
スロー中心線に直角な断面形状が厚肉の両端部とこれら
を結合するこれよりも薄肉の中間部からなるI形をなす
I形断面部を形成したため、クランクウェブの曲げ剛性
を低下させることなくその捩り剛性を低下させることが
できる。
【0020】これにより捩りトルクに基づく軸受反力を
低減しうるので、軸受メタルの面圧が減少することによ
りその焼付きや異常摩耗の発生が阻止され、軸受メタル
の耐久性が向上し、軸受の信頼性が向上する。
低減しうるので、軸受メタルの面圧が減少することによ
りその焼付きや異常摩耗の発生が阻止され、軸受メタル
の耐久性が向上し、軸受の信頼性が向上する。
【0021】I形断面部をクランクウェブにその実質的
全長に亘って形成し又は及び全てのクランクスローのク
ランクウェブにI形断面部を形成すれば、捩り剛性の低
下による効果がより大きくなる。
全長に亘って形成し又は及び全てのクランクスローのク
ランクウェブにI形断面部を形成すれば、捩り剛性の低
下による効果がより大きくなる。
【図1】本発明の1実施例に係わる大型舶用ディーゼル
機関用クランク軸を示し、(A)は正面図、(B) は(A) の
B−B線に沿う断面図、(C) は (A)のC−C線に沿う断
面図である。
機関用クランク軸を示し、(A)は正面図、(B) は(A) の
B−B線に沿う断面図、(C) は (A)のC−C線に沿う断
面図である。
【図2】従来のクランク軸を示し、(A) は正面図、(B)
は(A) のB−B線に沿う断面図である。
は(A) のB−B線に沿う断面図である。
【図3】従来のクランク軸の撓み、変形状態を示す模式
図である。
図である。
100 クランク軸 1 ジャーナル 2 クランクウェブ 3 クランクピン 4 ジャーナル軸芯 12 I形断面部 12a 両端部 12b 中間部 10 クランクスロー中心
Claims (3)
- 【請求項1】 クランクピンをジャーナルに結合するク
ランクウェブを具備する内燃機関、往復動圧縮機等の往
復動機関用クランク軸において、上記クランクウェブに
クランクピンの中心とジャーナルの中心とを結ぶクラン
クスロー中心線に直角な断面形状が厚肉の両端部とこれ
らを結合するこれよりも薄肉の中間部からなるI形をな
すI形断面部を形成したことを特徴とするクランク軸。 - 【請求項2】 上記I形断面部をクランクウェブにその
実質的全長に亘って形成したことを特徴とする請求項1
記載のクランク軸。 - 【請求項3】 全てのクランクスローのクランクウェブ
に上記I形断面部を形成したことを特徴とする請求項1
記載のクランク軸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7052059A JPH08226432A (ja) | 1995-02-17 | 1995-02-17 | クランク軸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7052059A JPH08226432A (ja) | 1995-02-17 | 1995-02-17 | クランク軸 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08226432A true JPH08226432A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=12904250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7052059A Withdrawn JPH08226432A (ja) | 1995-02-17 | 1995-02-17 | クランク軸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08226432A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016009641A1 (ja) * | 2014-07-16 | 2016-01-21 | 新日鐵住金株式会社 | レシプロエンジンのクランク軸、及びそのクランク軸の設計方法 |
| WO2016009640A1 (ja) * | 2014-07-16 | 2016-01-21 | 新日鐵住金株式会社 | レシプロエンジンのクランク軸 |
| EP3072608A4 (en) * | 2013-11-21 | 2017-08-23 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | Production method for forged crank shaft |
| EP3072609A4 (en) * | 2013-11-21 | 2017-08-23 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | Production method for forged crank shaft |
| EP3072607A4 (en) * | 2013-11-21 | 2017-08-30 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | Production method for forged crank shaft |
| EP3170576A4 (en) * | 2014-07-14 | 2018-02-28 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | Method for manufacturing cast crankshaft |
-
1995
- 1995-02-17 JP JP7052059A patent/JPH08226432A/ja not_active Withdrawn
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3072608A4 (en) * | 2013-11-21 | 2017-08-23 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | Production method for forged crank shaft |
| EP3072609A4 (en) * | 2013-11-21 | 2017-08-23 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | Production method for forged crank shaft |
| EP3072607A4 (en) * | 2013-11-21 | 2017-08-30 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | Production method for forged crank shaft |
| EP3170576A4 (en) * | 2014-07-14 | 2018-02-28 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | Method for manufacturing cast crankshaft |
| WO2016009641A1 (ja) * | 2014-07-16 | 2016-01-21 | 新日鐵住金株式会社 | レシプロエンジンのクランク軸、及びそのクランク軸の設計方法 |
| WO2016009640A1 (ja) * | 2014-07-16 | 2016-01-21 | 新日鐵住金株式会社 | レシプロエンジンのクランク軸 |
| JPWO2016009641A1 (ja) * | 2014-07-16 | 2017-04-27 | 新日鐵住金株式会社 | レシプロエンジンのクランク軸、及びそのクランク軸の設計方法 |
| JPWO2016009640A1 (ja) * | 2014-07-16 | 2017-04-27 | 新日鐵住金株式会社 | レシプロエンジンのクランク軸 |
| CN106662140A (zh) * | 2014-07-16 | 2017-05-10 | 新日铁住金株式会社 | 往复式发动机的曲轴 |
| EP3171045A4 (en) * | 2014-07-16 | 2018-05-23 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | Crank shaft for reciprocating engine |
| CN106662140B (zh) * | 2014-07-16 | 2019-06-21 | 日本制铁株式会社 | 往复式发动机的曲轴 |
| US10385912B2 (en) | 2014-07-16 | 2019-08-20 | Nippon Steel Corporation | Crankshaft for reciprocating engine |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020507 |