JPH08226440A - 軸受装置 - Google Patents
軸受装置Info
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- JPH08226440A JPH08226440A JP3082995A JP3082995A JPH08226440A JP H08226440 A JPH08226440 A JP H08226440A JP 3082995 A JP3082995 A JP 3082995A JP 3082995 A JP3082995 A JP 3082995A JP H08226440 A JPH08226440 A JP H08226440A
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 25
- 230000036316 preload Effects 0.000 claims description 24
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract 1
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 定位置予圧付与方式のものと同等の簡単な構
造をもって軸回転数に拘らず常に適正な予圧をころがり
軸受に与え、焼き付きなどによってころがり軸受の寿命
が縮めることがない軸受装置を提供すること。 【構成】 軸体11をころがり軸受3、5、7、9によ
り軸受ケース1より回転可能に支持し、円筒状の間座部
材41によってころがり軸受3、5、7、9の内輪を軸
線方向に押し付けて定位置予圧付与方式にて各ころがり
軸受に予圧を与える軸受装置において、間座部材41の
中間部の質量を両端部に比して大きくし、遠心力により
間座部材41が太鼓形に弾性変形して軸回転数に応じて
間座部材41の軸長が短くなるようにする。
造をもって軸回転数に拘らず常に適正な予圧をころがり
軸受に与え、焼き付きなどによってころがり軸受の寿命
が縮めることがない軸受装置を提供すること。 【構成】 軸体11をころがり軸受3、5、7、9によ
り軸受ケース1より回転可能に支持し、円筒状の間座部
材41によってころがり軸受3、5、7、9の内輪を軸
線方向に押し付けて定位置予圧付与方式にて各ころがり
軸受に予圧を与える軸受装置において、間座部材41の
中間部の質量を両端部に比して大きくし、遠心力により
間座部材41が太鼓形に弾性変形して軸回転数に応じて
間座部材41の軸長が短くなるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械の主軸などの
軸受装置に関し、特にころがり軸受に予圧を与える予圧
付与式の軸受装置に関するものである。
軸受装置に関し、特にころがり軸受に予圧を与える予圧
付与式の軸受装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】工作機械の主軸の軸受装置など、軸体を
ころがり軸受により軸受ケースより回転可能に支持する
軸受装置においては、軸体の支持剛性を高めるためにこ
ろがり軸受に予圧を与えることは従来より行われてい
る。
ころがり軸受により軸受ケースより回転可能に支持する
軸受装置においては、軸体の支持剛性を高めるためにこ
ろがり軸受に予圧を与えることは従来より行われてい
る。
【0003】この予圧付与方式として、締付ナットなど
により軸体あるいは軸受ケースに締結された円筒状の間
座部材によってころがり軸受に軸線方向荷重を剛固に与
える定位置予圧付与方式と、ばねなどによりころがり軸
受に軸線方向荷重を弾力的に与える定圧予圧付与方式と
がよく知られている。また新しい予圧付与方式として、
特開平2−279203号公報、特開平3−23440
3号公報に示されているように、軸回転数に応じて定位
置予圧付与方式と定圧予圧付与方式とを切換使用する切
換式予圧付与方式が提案されている。
により軸体あるいは軸受ケースに締結された円筒状の間
座部材によってころがり軸受に軸線方向荷重を剛固に与
える定位置予圧付与方式と、ばねなどによりころがり軸
受に軸線方向荷重を弾力的に与える定圧予圧付与方式と
がよく知られている。また新しい予圧付与方式として、
特開平2−279203号公報、特開平3−23440
3号公報に示されているように、軸回転数に応じて定位
置予圧付与方式と定圧予圧付与方式とを切換使用する切
換式予圧付与方式が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】定位置予圧付与方式で
は、構造を簡単にして高い剛性が得られるが、しかし軸
回転数に拘らずころがり軸受に軸線方向荷重が剛固に作
用するため、高回転時には過大荷重状態になりがちで、
焼き付きを生じ易い。このため定位置予圧付与方式は高
速回転する軸体の軸受装置には不向きである。
は、構造を簡単にして高い剛性が得られるが、しかし軸
回転数に拘らずころがり軸受に軸線方向荷重が剛固に作
用するため、高回転時には過大荷重状態になりがちで、
焼き付きを生じ易い。このため定位置予圧付与方式は高
速回転する軸体の軸受装置には不向きである。
【0005】定圧予圧付与方式では、定位置予圧付与方
式における上述のような不具合を生じないが、しかしス
ラスト剛性がばね剛性により決まり、高い剛性が得られ
ないと云う欠点がある。
式における上述のような不具合を生じないが、しかしス
ラスト剛性がばね剛性により決まり、高い剛性が得られ
ないと云う欠点がある。
【0006】切換式予圧付与方式は、上述の二つの方式
の長所を兼ね備えているが、しかし構造が複雑で、軸回
転数に応じて予圧付与方式を定位置予圧付与方式と定圧
予圧付与方式とに切り換える制御装置も必要になり、全
体として大掛かりなものになる。また或る軸回転数にて
予圧付与方式が定位置予圧付与方式より定圧予圧付与方
式に切り換わるから、予圧付与方式が急変する不具合が
ある。
の長所を兼ね備えているが、しかし構造が複雑で、軸回
転数に応じて予圧付与方式を定位置予圧付与方式と定圧
予圧付与方式とに切り換える制御装置も必要になり、全
体として大掛かりなものになる。また或る軸回転数にて
予圧付与方式が定位置予圧付与方式より定圧予圧付与方
式に切り換わるから、予圧付与方式が急変する不具合が
ある。
【0007】本発明は、上述の如き問題点に着目してな
されたものであり、定位置予圧付与方式のものと同等の
簡単な構造をもって軸回転数に拘らず常に適正な予圧を
ころがり軸受に与え、焼き付きなどによってころがり軸
受の寿命が縮めることがない軸受装置を提供することを
目的としている。
されたものであり、定位置予圧付与方式のものと同等の
簡単な構造をもって軸回転数に拘らず常に適正な予圧を
ころがり軸受に与え、焼き付きなどによってころがり軸
受の寿命が縮めることがない軸受装置を提供することを
目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の如き目的を達成す
るために、本発明による軸受装置は、軸体をころがり軸
受により軸受ケースより回転可能に支持し、円筒状の間
座部材によって前記ころがり軸受の内輪を軸線方向に押
し付けて定位置予圧付与方式にて前記ころがり軸受に予
圧を与える軸受装置において、前記間座部材は、中間部
の質量が両端部に比して大きく、遠心力により太鼓形に
弾性変形し、前記軸体の回転数に応じて軸長を縮小する
ことを特徴としている。
るために、本発明による軸受装置は、軸体をころがり軸
受により軸受ケースより回転可能に支持し、円筒状の間
座部材によって前記ころがり軸受の内輪を軸線方向に押
し付けて定位置予圧付与方式にて前記ころがり軸受に予
圧を与える軸受装置において、前記間座部材は、中間部
の質量が両端部に比して大きく、遠心力により太鼓形に
弾性変形し、前記軸体の回転数に応じて軸長を縮小する
ことを特徴としている。
【0009】本発明による軸受装置においては、前記間
座部材は中間部に円環状の突条部を一体に有しているこ
とを詳細な特徴としている。
座部材は中間部に円環状の突条部を一体に有しているこ
とを詳細な特徴としている。
【0010】
【作用】上述の如き構成によれば、間座部材は、軸体と
一体回転して軸体の回転数に応じた遠心力を与えられ、
遠心力によって質量分布に起因して太鼓形に弾性変形
し、軸長を縮小する。この弾性変形は概ね遠心力に比例
するから、間座部材の軸長は軸体の回転数に概ね比例し
て短くなり、ころがり軸受に与えられる予圧が軸体の回
転数に概ね比例して逓減する。
一体回転して軸体の回転数に応じた遠心力を与えられ、
遠心力によって質量分布に起因して太鼓形に弾性変形
し、軸長を縮小する。この弾性変形は概ね遠心力に比例
するから、間座部材の軸長は軸体の回転数に概ね比例し
て短くなり、ころがり軸受に与えられる予圧が軸体の回
転数に概ね比例して逓減する。
【0011】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。
説明する。
【0012】図1は本発明による軸受装置を主軸装置の
軸受に適用した一実施例を示している。主軸装置は、筒
状の主軸支持ケース1を有しており、主軸支持ケース1
内に前側二列と後側二列のアンギュラコンタクトボール
軸受3、5、7、9によって主軸11を同心位置にて回
転可能に支持している。
軸受に適用した一実施例を示している。主軸装置は、筒
状の主軸支持ケース1を有しており、主軸支持ケース1
内に前側二列と後側二列のアンギュラコンタクトボール
軸受3、5、7、9によって主軸11を同心位置にて回
転可能に支持している。
【0013】アンギュラコンタクトボール軸受3、5、
7、9は各々、外輪3a、5a、7a、9aをもって主
軸支持ケース1の内周面に嵌合し、その各外輪を主軸支
持ケース1より支持され、内輪3b、5b、7b、9b
をもって主軸11の外周面に嵌合し、これら各内輪によ
って主軸11を支持している。
7、9は各々、外輪3a、5a、7a、9aをもって主
軸支持ケース1の内周面に嵌合し、その各外輪を主軸支
持ケース1より支持され、内輪3b、5b、7b、9b
をもって主軸11の外周面に嵌合し、これら各内輪によ
って主軸11を支持している。
【0014】外輪3a、5a、7a、9aは、隣接する
各外輪間に円筒状の中間間座部材13、15、17を配
置され、主軸支持ケース1の後端側の段差壁面部19と
主軸支持ケース1の先端部にボルト21によって取り付
けられたフロントフランジ部材23により主軸支持ケー
ス1に装着された外輪押さえリング25とに間に挟まれ
て主軸支持ケース1にスラスト方向に位置決め固定され
ている。
各外輪間に円筒状の中間間座部材13、15、17を配
置され、主軸支持ケース1の後端側の段差壁面部19と
主軸支持ケース1の先端部にボルト21によって取り付
けられたフロントフランジ部材23により主軸支持ケー
ス1に装着された外輪押さえリング25とに間に挟まれ
て主軸支持ケース1にスラスト方向に位置決め固定され
ている。
【0015】内輪3b、5b、7b、9bは、隣接する
各内輪間に円筒状の中間間座部材27、29、31を配
置され、主軸11の先端側の段差壁面部33と主軸11
の後端側に形成されたねじ部35にねじ止めされた締め
付けナット37、39と円筒状の間座部材41、43と
に挟まれて主軸11に対してスラスト方向に位置決め固
定されている。
各内輪間に円筒状の中間間座部材27、29、31を配
置され、主軸11の先端側の段差壁面部33と主軸11
の後端側に形成されたねじ部35にねじ止めされた締め
付けナット37、39と円筒状の間座部材41、43と
に挟まれて主軸11に対してスラスト方向に位置決め固
定されている。
【0016】間座部材41、43は、締め付けナット3
7、39の締め付けにより、内輪9bに軸線方向に押し
付けられ、アンギュラコンタクトボール軸受9に予圧を
与えると共に、中間間座部材27、29、31を介して
アンギュラコンタクトボール軸受3、5、7の各々に予
圧を与える。
7、39の締め付けにより、内輪9bに軸線方向に押し
付けられ、アンギュラコンタクトボール軸受9に予圧を
与えると共に、中間間座部材27、29、31を介して
アンギュラコンタクトボール軸受3、5、7の各々に予
圧を与える。
【0017】間座部材41は、外周面の軸線方向中央部
に円環状の突条部45を一体に有しており、中間部の質
量が両端部に比して大きくなっている。
に円環状の突条部45を一体に有しており、中間部の質
量が両端部に比して大きくなっている。
【0018】間座部材41は、コンタクトボール軸受
3、5、7、9の内輪3b、5b、7b、9b、締め付
けナット37、39、間座部材43、中間間座部材2
7、29、31と共に主軸11と一体回転する。これに
より間座部材41には主軸11の回転数に応じた遠心力
が与えられ、遠心力によって質量分布に起因して太鼓形
に弾性変形し、軸長を縮小する。
3、5、7、9の内輪3b、5b、7b、9b、締め付
けナット37、39、間座部材43、中間間座部材2
7、29、31と共に主軸11と一体回転する。これに
より間座部材41には主軸11の回転数に応じた遠心力
が与えられ、遠心力によって質量分布に起因して太鼓形
に弾性変形し、軸長を縮小する。
【0019】この弾性変形は概ね遠心力に比例するか
ら、間座部材41の軸長は主軸11の回転数に概ね比例
して短くなり、この軸長短縮によりコンタクトボール軸
受3、5、7、9の各々に与えられる予圧が主軸11の
回転数に概ね比例して逓減する。
ら、間座部材41の軸長は主軸11の回転数に概ね比例
して短くなり、この軸長短縮によりコンタクトボール軸
受3、5、7、9の各々に与えられる予圧が主軸11の
回転数に概ね比例して逓減する。
【0020】これにより、定位置予圧付与方式と同等の
高い剛性が得られた上で、高回転時にコンタクトボール
軸受3、5、7、9に過大荷重が作用することが未然に
回避され、低速域から高速域に亙る全主軸回転数領域で
常に適正な予圧が各コンタクトボール軸受3、5、7、
9に与えられるようになる。
高い剛性が得られた上で、高回転時にコンタクトボール
軸受3、5、7、9に過大荷重が作用することが未然に
回避され、低速域から高速域に亙る全主軸回転数領域で
常に適正な予圧が各コンタクトボール軸受3、5、7、
9に与えられるようになる。
【0021】例えば、間座部材41が軸受用鋼により構
成され、図2に示されている各部の寸法が、D1 =90
〜95mm、D2 =70〜75mm、D3 =60〜65
mm、L1 =30〜20mm、L2 =15〜20mm程
度であれば、間座部材41の軸長L3 は、10000r
pmで1.00〜1.50μm程度減少し、20000
rpmで5.00〜6.00μm程度減少する。
成され、図2に示されている各部の寸法が、D1 =90
〜95mm、D2 =70〜75mm、D3 =60〜65
mm、L1 =30〜20mm、L2 =15〜20mm程
度であれば、間座部材41の軸長L3 は、10000r
pmで1.00〜1.50μm程度減少し、20000
rpmで5.00〜6.00μm程度減少する。
【0022】この回転数による間座部材41の軸長低減
は、間座部材41の全軸長、間座部材41の突条部45
の大きさ(質量)、間座部材41の弾性係数などにより
決まり、これらは要求される予圧特性に応じて適宜に選
択設定されればよい。
は、間座部材41の全軸長、間座部材41の突条部45
の大きさ(質量)、間座部材41の弾性係数などにより
決まり、これらは要求される予圧特性に応じて適宜に選
択設定されればよい。
【0023】なお、間座部材41の中間部の質量を両端
部に比して大きくする突条部45の断面形状は四角形に
限られることなく、半円形などであってもよいが、主軸
11の回転バランスを損ねないよう、突条部45は間座
部材41の全周に亙って一様に設けられていることが好
ましい。
部に比して大きくする突条部45の断面形状は四角形に
限られることなく、半円形などであってもよいが、主軸
11の回転バランスを損ねないよう、突条部45は間座
部材41の全周に亙って一様に設けられていることが好
ましい。
【0024】以上に於ては、本発明を特定の実施例につ
いて詳細に説明したが、本発明は、これに限定されるも
のではなく、本発明の範囲内にて種々の実施例が可能で
あることは当業者にとって明らかであろう。
いて詳細に説明したが、本発明は、これに限定されるも
のではなく、本発明の範囲内にて種々の実施例が可能で
あることは当業者にとって明らかであろう。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から理解される如く、本発明
による軸受装置によれば、間座部材が軸体と一体回転し
て遠心力により太鼓形に弾性変形し、軸回転数に応じて
軸長を縮小するから、ころがり軸受に与えられる予圧が
軸回転数に概ね比例して逓減し、定位置予圧付与方式の
ものと同等の簡単な構造をもって、定位置予圧付与方式
のものと同等の高い剛性が得られた上で、軸回転数に拘
らず、ころがり軸受に常に適正な予圧を与えられように
なり、過剰予圧によってころがり軸受の寿命が低減する
ことが回避される。
による軸受装置によれば、間座部材が軸体と一体回転し
て遠心力により太鼓形に弾性変形し、軸回転数に応じて
軸長を縮小するから、ころがり軸受に与えられる予圧が
軸回転数に概ね比例して逓減し、定位置予圧付与方式の
ものと同等の簡単な構造をもって、定位置予圧付与方式
のものと同等の高い剛性が得られた上で、軸回転数に拘
らず、ころがり軸受に常に適正な予圧を与えられように
なり、過剰予圧によってころがり軸受の寿命が低減する
ことが回避される。
【図1】本発明による軸受装置を主軸装置に適用した一
実施例を示す断面図である。
実施例を示す断面図である。
【図2】本発明による軸受装置にて使用される間座部材
の一実施例を示す断面図である。
の一実施例を示す断面図である。
1 主軸支持ケース 3、5、7、9 アンギュラコンタクトボール軸受 11 主軸 27、29、31 中間間座部材 37、39 締め付けナット 41、43 間座部材 45 突条部
Claims (2)
- 【請求項1】 軸体をころがり軸受により軸受ケースよ
り回転可能に支持し、円筒状の間座部材によって前記こ
ろがり軸受の内輪を軸線方向に押し付けて定位置予圧付
与方式にて前記ころがり軸受に予圧を与える軸受装置に
おいて、 前記間座部材は、中間部の質量が両端部に比して大き
く、遠心力により太鼓形に弾性変形し、前記軸体の回転
数に応じて軸長を縮小することを特徴とする軸受装置。 - 【請求項2】 前記間座部材は中間部に円環状の突条部
を一体に有していることを特徴とする請求項1に記載の
軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3082995A JPH08226440A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | 軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3082995A JPH08226440A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | 軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08226440A true JPH08226440A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=12314598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3082995A Pending JPH08226440A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | 軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08226440A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009036242A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Ntn Corp | 転がり軸受 |
| KR101221686B1 (ko) * | 2010-12-09 | 2013-01-11 | 창원대학교 산학협력단 | 공작기계용 베어링 예압 조절장치 |
-
1995
- 1995-02-20 JP JP3082995A patent/JPH08226440A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009036242A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Ntn Corp | 転がり軸受 |
| KR101221686B1 (ko) * | 2010-12-09 | 2013-01-11 | 창원대학교 산학협력단 | 공작기계용 베어링 예압 조절장치 |
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