JPH08226577A - パイプ・クランプ - Google Patents
パイプ・クランプInfo
- Publication number
- JPH08226577A JPH08226577A JP7238390A JP23839095A JPH08226577A JP H08226577 A JPH08226577 A JP H08226577A JP 7238390 A JP7238390 A JP 7238390A JP 23839095 A JP23839095 A JP 23839095A JP H08226577 A JPH08226577 A JP H08226577A
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- JP
- Japan
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- clamp
- pipe
- scraper
- support member
- clamping means
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
- F16L3/16—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets with special provision allowing movement of the pipe
- F16L3/20—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets with special provision allowing movement of the pipe allowing movement in transverse direction
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L1/00—Laying or reclaiming pipes; Repairing or joining pipes on or under water
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L1/00—Laying or reclaiming pipes; Repairing or joining pipes on or under water
- F16L1/024—Laying or reclaiming pipes on land, e.g. above the ground
- F16L1/06—Accessories therefor, e.g. anchors
- F16L1/09—Accessories therefor, e.g. anchors for bringing two tubular members closer to each other
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L1/00—Laying or reclaiming pipes; Repairing or joining pipes on or under water
- F16L1/024—Laying or reclaiming pipes on land, e.g. above the ground
- F16L1/06—Accessories therefor, e.g. anchors
- F16L1/10—Accessories therefor, e.g. anchors for aligning
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】パイプ端相互の正確なアラインメントが簡単
に、短時間で可能なパイプ・クランプを提供する。 【課題を解決する手段】パイプ・クランプ手段1は、夫
々支持部材5,6に回動可能に装着され、パイプ端を支
持する第1並びに第2のクランプ部材3,4と、夫々の
支持部材並びにクランプ部材間に延びた駆動手段とを具
備する。各駆動手段と支持部材とは枢支接続され、そし
て前記クランプ手段と支持部材の少なくとも一方は、他
方の前記クランプ手段と支持部材とに対して接離するよ
うに移動可能である。
に、短時間で可能なパイプ・クランプを提供する。 【課題を解決する手段】パイプ・クランプ手段1は、夫
々支持部材5,6に回動可能に装着され、パイプ端を支
持する第1並びに第2のクランプ部材3,4と、夫々の
支持部材並びにクランプ部材間に延びた駆動手段とを具
備する。各駆動手段と支持部材とは枢支接続され、そし
て前記クランプ手段と支持部材の少なくとも一方は、他
方の前記クランプ手段と支持部材とに対して接離するよ
うに移動可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パイプ・クランプに関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】ガスや水の分配のためのパイプライン用
の材料としてポリエチレンを使用することが、これの重
要な特性の効果を得るために一般的に使用されている。
特に、ポリエチレンの可撓性により、これにより形成さ
れたパイプは製造場所で大径に巻かれるので、このパイ
プが使用される設置、搬送、並びに取扱いが容易とな
る。しかし、ポリエチレン製のパイプが巻回されること
によりパイプに永久的な屈曲が生じてしまう欠点があ
る。
の材料としてポリエチレンを使用することが、これの重
要な特性の効果を得るために一般的に使用されている。
特に、ポリエチレンの可撓性により、これにより形成さ
れたパイプは製造場所で大径に巻かれるので、このパイ
プが使用される設置、搬送、並びに取扱いが容易とな
る。しかし、ポリエチレン製のパイプが巻回されること
によりパイプに永久的な屈曲が生じてしまう欠点があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かくして、現場で、一
方のパイプを、例えば溝中に敷設しておき、ドラムに巻
回された別のパイプが敷設用に準備された状態で、敷設
されたパイプと巻回されたパイプとの夫々の端部が曲げ
られて、許容できる接続を果たすための正確なパイプ端
のアラインメントに対して非常に信頼性のある、通常の
ポリエチレンパイプ接続技術、電気融着、突合わせ融
着、もしくはソケット融着のいずれか1つにより接続す
るようにパイプ端を一緒にもたらすことは非常に困難で
ある。この結果、大型、大重量のクランプシステム並び
にアラインメント装置が必要であり、これらは、効果的
に使用するためには人力が必要であり、作業時間が長く
不便である。
方のパイプを、例えば溝中に敷設しておき、ドラムに巻
回された別のパイプが敷設用に準備された状態で、敷設
されたパイプと巻回されたパイプとの夫々の端部が曲げ
られて、許容できる接続を果たすための正確なパイプ端
のアラインメントに対して非常に信頼性のある、通常の
ポリエチレンパイプ接続技術、電気融着、突合わせ融
着、もしくはソケット融着のいずれか1つにより接続す
るようにパイプ端を一緒にもたらすことは非常に困難で
ある。この結果、大型、大重量のクランプシステム並び
にアラインメント装置が必要であり、これらは、効果的
に使用するためには人力が必要であり、作業時間が長く
不便である。
【0004】本発明の第1の目的は、パイプ端相互の正
確なアラインメントが可能であり、上記欠点が無いパイ
プ・クランプを提供することである。
確なアラインメントが可能であり、上記欠点が無いパイ
プ・クランプを提供することである。
【0005】電気融着技術によるパイプ接続の使用の特
別な状況において、電気融着スリーブ中に挿入されるパ
イプ端は、材料の薄い層(オバリティ)を除去して接続
のためのクリーンな面を露出するように通常は準備され
ることが、非常に重要である。このために、作業者は、
手でクリーニングやスクレイプをパイプ端にしている。
しかし、これは、大変であり、時間も要し、電気融着ス
リーブ中に挿入されるパイプ端の全長に渡って全外周を
全てクリーンにできる保証はない。
別な状況において、電気融着スリーブ中に挿入されるパ
イプ端は、材料の薄い層(オバリティ)を除去して接続
のためのクリーンな面を露出するように通常は準備され
ることが、非常に重要である。このために、作業者は、
手でクリーニングやスクレイプをパイプ端にしている。
しかし、これは、大変であり、時間も要し、電気融着ス
リーブ中に挿入されるパイプ端の全長に渡って全外周を
全てクリーンにできる保証はない。
【0006】従って、本発明の第2の目的は、上記欠点
が無く、パイプ端の自動的なスクレイプのための簡単で
効果的な手段を提供することである。
が無く、パイプ端の自動的なスクレイプのための簡単で
効果的な手段を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の態様に係
われば、パイプ・クランプは、夫々支持部材に回動可能
に装着された第1並びに第2のクランプ手段と、夫々の
支持部材並びにクランプ間に延びた駆動手段とを具備
し、各駆動手段と支持部材とは枢支接続され、そして前
記クランプ手段と支持部材の少なくとも一方は、他方の
前記クランプ手段と支持部材とに対して移動可能であ
る。
われば、パイプ・クランプは、夫々支持部材に回動可能
に装着された第1並びに第2のクランプ手段と、夫々の
支持部材並びにクランプ間に延びた駆動手段とを具備
し、各駆動手段と支持部材とは枢支接続され、そして前
記クランプ手段と支持部材の少なくとも一方は、他方の
前記クランプ手段と支持部材とに対して移動可能であ
る。
【0008】夫々の支持部材並びにクランプ間に延びた
駆動手段は、夫々の支持部材の一側にねじ孔を介して延
出したねじ付きロッドを単に具備する。このねじ付きロ
ッドの一端には駆動ナットが装着され、また他端はボー
ル接続されて、クランプ手段に取着され、ボールを受け
るソケットが固定されたアクチュエータ板のような手段
により、夫々のクランプに装着されたソケット中に係合
している。ねじ付きロッドの簡単な回転により、各クラ
ンプ手段の角度位置が調節されて、クランプ中に支持さ
れたパイプ端の角度位置が合わせられる。特に、これ
は、長いパイプがパイプ端を上方に曲げてすでに、例え
ば、溝中に敷設され、また溝中に敷設される次の長い巻
回されたパイプがパイプ端を上方に曲げられている場合
である。かくして、本発明によれば、各クランプは所定
の角度位置に設定できて、夫々のクランプへのパイプ端
の配置並びに装着を容易にすることができる。この後、
これらクランプ並びに支持されたパイプ端を対向する方
向に移動させてアラインメント位置へもたらすことがで
きる。
駆動手段は、夫々の支持部材の一側にねじ孔を介して延
出したねじ付きロッドを単に具備する。このねじ付きロ
ッドの一端には駆動ナットが装着され、また他端はボー
ル接続されて、クランプ手段に取着され、ボールを受け
るソケットが固定されたアクチュエータ板のような手段
により、夫々のクランプに装着されたソケット中に係合
している。ねじ付きロッドの簡単な回転により、各クラ
ンプ手段の角度位置が調節されて、クランプ中に支持さ
れたパイプ端の角度位置が合わせられる。特に、これ
は、長いパイプがパイプ端を上方に曲げてすでに、例え
ば、溝中に敷設され、また溝中に敷設される次の長い巻
回されたパイプがパイプ端を上方に曲げられている場合
である。かくして、本発明によれば、各クランプは所定
の角度位置に設定できて、夫々のクランプへのパイプ端
の配置並びに装着を容易にすることができる。この後、
これらクランプ並びに支持されたパイプ端を対向する方
向に移動させてアラインメント位置へもたらすことがで
きる。
【0009】クランプと支持部材との間の移動を可能と
するために、一方の支持部材並びにクランプは2重作動
ピストン/シリンダーの閉塞端に取着され、他方の支持
部材並びにクランプはシリンダーから突出したバーの端
部に取着されている。かくして、流圧シリンダーを駆動
することにより、バーの端部に取着されたクランプ並び
に支持部材は、望まれるように、シリンダーに取着され
たクランプ並びに支持部材とは接離可能となっている。
するために、一方の支持部材並びにクランプは2重作動
ピストン/シリンダーの閉塞端に取着され、他方の支持
部材並びにクランプはシリンダーから突出したバーの端
部に取着されている。かくして、流圧シリンダーを駆動
することにより、バーの端部に取着されたクランプ並び
に支持部材は、望まれるように、シリンダーに取着され
たクランプ並びに支持部材とは接離可能となっている。
【0010】付加的な安定性のために、1もしくは複数
のガイドバーが流圧シリンダーの近くに設けられ得る。
ガイドバーには、シリンダーに取着された支持手段が装
着され、また、ロッドに装着された支持手段は摺動可能
となっている。
のガイドバーが流圧シリンダーの近くに設けられ得る。
ガイドバーには、シリンダーに取着された支持手段が装
着され、また、ロッドに装着された支持手段は摺動可能
となっている。
【0011】本発明のクランプ手段は、搬送を容易にす
るためにそり上に装着され得る。しかし、特に、クラン
プ中へのパイプ端の装填を容易にするために溝中もしく
は溝近くの地面にクランプ手段を設置可能となってい
る。この結果、パイプ端がアラインメントするように設
定されて接続の準備がなされることを保証する。パイプ
端がクランプに装填されかつアラインメントされると、
電気溶融スリーブ等が、固定されたクランプから突出し
たパイプ端の所に位置され得る。そして、ピストン/シ
リンダーが駆動されて、移動可能なクランプ並びにこれ
に支持されたパイプ端を、パイプ端がスリーブの対向端
中に挿入される位置に移動させる。この後、スリーブ
は、このスリーブの電気融着をパイプ端に効果的に果た
すように電源に接続され得る。
るためにそり上に装着され得る。しかし、特に、クラン
プ中へのパイプ端の装填を容易にするために溝中もしく
は溝近くの地面にクランプ手段を設置可能となってい
る。この結果、パイプ端がアラインメントするように設
定されて接続の準備がなされることを保証する。パイプ
端がクランプに装填されかつアラインメントされると、
電気溶融スリーブ等が、固定されたクランプから突出し
たパイプ端の所に位置され得る。そして、ピストン/シ
リンダーが駆動されて、移動可能なクランプ並びにこれ
に支持されたパイプ端を、パイプ端がスリーブの対向端
中に挿入される位置に移動させる。この後、スリーブ
は、このスリーブの電気融着をパイプ端に効果的に果た
すように電源に接続され得る。
【0012】本発明の第2の態様においては、パイプ・
クランプは、第1並びに第2のクランプ手段と、少なく
とも一方のクランプ手段を他方のクランプ手段に対して
移動させる手段と、これらクランプ手段間に配置され、
クランプ手段に対して移動可能で、互いに対向し、クラ
ンプ手段の軸を中心として回転可能な少なくとも2つの
スクレイパーを有したスクレイパー装着体と、前記スク
レイパーを回転させる手段とを具備する。
クランプは、第1並びに第2のクランプ手段と、少なく
とも一方のクランプ手段を他方のクランプ手段に対して
移動させる手段と、これらクランプ手段間に配置され、
クランプ手段に対して移動可能で、互いに対向し、クラ
ンプ手段の軸を中心として回転可能な少なくとも2つの
スクレイパーを有したスクレイパー装着体と、前記スク
レイパーを回転させる手段とを具備する。
【0013】かくして、クランプ手段が、安定のために
スライドバーが近接して設けられた2重作動ピストン/
シリンダーに装着された支持部材に設けられた詳述した
ようなパイプ・クランプにおいて、スクレイパー装着体
が着脱可能に取着される支持ブロックがスライドバーに
摺動可能に配置され得る。かくして、パイプ端のクラン
プ手段中への装填並びにパイプ端のアラインメント位置
への移動の後に、スクレイパー装着体が支持ブロックに
装着され、そしてピストン/シリンダーがシリンダーロ
ッドに接続されたクランプを引いてパイプ端をスクレイ
パー装着体の側面でスクレイパーと係合するように駆動
され得る。これと同時に、スクレイパーを回転させる駆
動手段が駆動されて、また、パイプ端をスクレイパー間
ど徐々に移動させながら、スクレイパーをパイプの外周
の回りで回転させてスクライビングする。これは、パイ
プ端がスクレイパー装着体と係合して、スクレイパー装
着体全体をスライドバーに沿って移動させて、反対側の
スクレイパーが固定クランプに支持されたパイプ端と係
合し、さらにスクレイパーの回転が続けられながら徐々
にパイプ端に沿ってスクレイパーが移動されるまで続け
られる。この結果、スクライビングが両パイプ端の全周
に渡って効果的になされることを保証して、パイプ端の
長さ方向に沿って所望の程度でパイプ端のスクライビン
グが行われ得る。
スライドバーが近接して設けられた2重作動ピストン/
シリンダーに装着された支持部材に設けられた詳述した
ようなパイプ・クランプにおいて、スクレイパー装着体
が着脱可能に取着される支持ブロックがスライドバーに
摺動可能に配置され得る。かくして、パイプ端のクラン
プ手段中への装填並びにパイプ端のアラインメント位置
への移動の後に、スクレイパー装着体が支持ブロックに
装着され、そしてピストン/シリンダーがシリンダーロ
ッドに接続されたクランプを引いてパイプ端をスクレイ
パー装着体の側面でスクレイパーと係合するように駆動
され得る。これと同時に、スクレイパーを回転させる駆
動手段が駆動されて、また、パイプ端をスクレイパー間
ど徐々に移動させながら、スクレイパーをパイプの外周
の回りで回転させてスクライビングする。これは、パイ
プ端がスクレイパー装着体と係合して、スクレイパー装
着体全体をスライドバーに沿って移動させて、反対側の
スクレイパーが固定クランプに支持されたパイプ端と係
合し、さらにスクレイパーの回転が続けられながら徐々
にパイプ端に沿ってスクレイパーが移動されるまで続け
られる。この結果、スクライビングが両パイプ端の全周
に渡って効果的になされることを保証して、パイプ端の
長さ方向に沿って所望の程度でパイプ端のスクライビン
グが行われ得る。
【0014】上記とは代わって、スクレイパーが、スラ
イドバーに摺動可能に配置された支持ブロツクに再び装
着されると、反対側に設けられたスクレイパーは、最初
は非動作位置にラッチされる。そして、一方のクランプ
並びにこれに支持されたパイプ端の最初の移動により、
パイプ端はスクレイパー中に付勢されて解除手段と係合
し、この結果、スクレイパーは、パイプと長手方向に沿
う位置で接触する。そして、さらにクランプを移動させ
ることにより、スクレイパーと摺動可能な支持ブロック
とは移動されて、固定クランプに支持されたパイプ端に
全体に渡って、装備の前記側とは反対側でスクレイパー
を押す。そして、再び、スクレイパーは最初に非動作位
置でラッチされ、パイプがスクレイパーに配置された解
放手段と接触したときに、パイプの表面と接触するよう
に解放される。スクレイパーを同時に回転させながら第
1のクランプとパイプとを引くと、この第1のパイプ端
は、その側でスクレイパーから抜かれながらクリーンに
スクレイプされる。この地点で、第1のクランプから突
出した接続ロッドは支持ブロックと接触し、固定クラン
プのパイプ端を引く。支持ブロックが引かれているのに
従って、パイプ端にクリーンにスクレライプされる。
イドバーに摺動可能に配置された支持ブロツクに再び装
着されると、反対側に設けられたスクレイパーは、最初
は非動作位置にラッチされる。そして、一方のクランプ
並びにこれに支持されたパイプ端の最初の移動により、
パイプ端はスクレイパー中に付勢されて解除手段と係合
し、この結果、スクレイパーは、パイプと長手方向に沿
う位置で接触する。そして、さらにクランプを移動させ
ることにより、スクレイパーと摺動可能な支持ブロック
とは移動されて、固定クランプに支持されたパイプ端に
全体に渡って、装備の前記側とは反対側でスクレイパー
を押す。そして、再び、スクレイパーは最初に非動作位
置でラッチされ、パイプがスクレイパーに配置された解
放手段と接触したときに、パイプの表面と接触するよう
に解放される。スクレイパーを同時に回転させながら第
1のクランプとパイプとを引くと、この第1のパイプ端
は、その側でスクレイパーから抜かれながらクリーンに
スクレイプされる。この地点で、第1のクランプから突
出した接続ロッドは支持ブロックと接触し、固定クラン
プのパイプ端を引く。支持ブロックが引かれているのに
従って、パイプ端にクリーンにスクレライプされる。
【0015】両パイプ端をスクレイプするのに必要な時
間を短縮するために、移動可能なスクレイパーがスクレ
イパー装着体の方向に移動するのと同時に、スクレイパ
ー装着体が固定クランプ方向に移動させる手段が設けら
れ得る。この構成の位置形態として、スクレイパー装着
体の移動は、移動可能なスクレイパーの移動の結果とし
て生じ、この結果、両パイプ端は同時にスクライプされ
る。これは、一端側がクランプ支持部材に夫々枢支さ
れ、スクレイパー装着体のための支持部材に枢支された
Zーリンク機構により達成される。この装置では、スク
レイパー装着体方向へ移動可能なクランプが移動するこ
とにより、スクレイパー装着体は固定クランプ方向に移
動される。Zーリンク機構は、移動可能なクランプがス
クレイパー装着体の方向に移動する距離の半分の距離だ
けスクレイパー装着体を固定クランプ方向に移動させる
ので、両パイプ端を等しく同時にスクライプする。
間を短縮するために、移動可能なスクレイパーがスクレ
イパー装着体の方向に移動するのと同時に、スクレイパ
ー装着体が固定クランプ方向に移動させる手段が設けら
れ得る。この構成の位置形態として、スクレイパー装着
体の移動は、移動可能なスクレイパーの移動の結果とし
て生じ、この結果、両パイプ端は同時にスクライプされ
る。これは、一端側がクランプ支持部材に夫々枢支さ
れ、スクレイパー装着体のための支持部材に枢支された
Zーリンク機構により達成される。この装置では、スク
レイパー装着体方向へ移動可能なクランプが移動するこ
とにより、スクレイパー装着体は固定クランプ方向に移
動される。Zーリンク機構は、移動可能なクランプがス
クレイパー装着体の方向に移動する距離の半分の距離だ
けスクレイパー装着体を固定クランプ方向に移動させる
ので、両パイプ端を等しく同時にスクライプする。
【0016】代わって、等しい半分の距離の移動は、ス
クレイパー装着体と固定クランプ及び移動可能なクラン
プとの間に夫々ばね負荷手段を設けることにより達成さ
れ得る。夫々のばねは、夫々のパイプ端に対するスクレ
イパーの同時で等しい進行を果たすようにばね係数が節
いされている。
クレイパー装着体と固定クランプ及び移動可能なクラン
プとの間に夫々ばね負荷手段を設けることにより達成さ
れ得る。夫々のばねは、夫々のパイプ端に対するスクレ
イパーの同時で等しい進行を果たすようにばね係数が節
いされている。
【0017】また、スクレイパー装着体のための、例え
ば、流圧駆動機構のような別の駆動機構が、移動可能な
クランプのための駆動機構と同時に作動されるように設
けられ得る。この結果、両パイプ端を同時にスクライプ
することができる。
ば、流圧駆動機構のような別の駆動機構が、移動可能な
クランプのための駆動機構と同時に作動されるように設
けられ得る。この結果、両パイプ端を同時にスクライプ
することができる。
【0018】
【実施の形態】図に示すように、パイプ端2相互を正確
にアラインメントさせることができるパイプ・クランプ
手段1は、夫々支持部材5,6上に回動可能に装着され
たパイプ・クランプ部材3,4を有する。これら支持部
材5,6はクランプ手段の両側板7間に配置されてい
る。これら側板はパイプ・クランプ手段を地面に置くこ
とができるようにする滑り機能を果たす。地面に沿うパ
イプ・クランプ手段の移動を容易にするために、1もし
くは複数のホイール8がパイプ・クランプ手段の一端に
設けられ得る。
にアラインメントさせることができるパイプ・クランプ
手段1は、夫々支持部材5,6上に回動可能に装着され
たパイプ・クランプ部材3,4を有する。これら支持部
材5,6はクランプ手段の両側板7間に配置されてい
る。これら側板はパイプ・クランプ手段を地面に置くこ
とができるようにする滑り機能を果たす。地面に沿うパ
イプ・クランプ手段の移動を容易にするために、1もし
くは複数のホイール8がパイプ・クランプ手段の一端に
設けられ得る。
【0019】パイプ・クランプ手段の各端で、フレーム
部材9にはねじ孔が形成されている。これらねじ孔に
は、ねじ付きロッド(ボルト)10,11が挿入されて
いる。これらねじ付きロッドは、クランプ3,4への延
出部14,15に取着されている。かくして、ねじ付き
ロッド10もしくは11を回転させることにより、支持
部材5,6への枢支接続部を中心としてクランプ部材
3,4を回動させることができる。この結果、クランプ
軸は、パイプ端の角度と一致する位置、例えば、溝中も
しくは搬送コイルから延びた位置にもたらされる。各ク
ランプ部材は2つの半体で構成され、上半体は取り外す
ことが出来る。パイプ端は、下半体の所でクランプに載
置され、上半体がこの上に配置され、そして適当なボル
トにより、下半体にロックされる。所望の方向へボルト
10,11を回転させることにより、クランプの長軸と
クランプ内に配置されたパイプ端とが水平のアラインメ
ント状態になるまで、クランプは支持部材に対して枢支
接続部を中心として回動される。図2に特に示すよう
に、支持部材6にはホイール16が設けられている。こ
れらホイールは、側板7の内面に配置されたランナー1
7内に位置している。また、支持部材6は孔19を有す
るブリッジ部材18を具備する。これら孔中には、ピス
トン/シリンダーの夫々のシリンダー20の一端が位置
され、かつ取着されている。このピストン/シリンダー
のピストンロッドは、側板7に装着された支持部材5に
取着されている。前記ブリッジ部材18は、さらに別の
孔20aを有する。後述するように、これら孔20a中
にはクランプ手段の長さ方向に沿って途中まで延びたガ
イドバー21が挿入されている。また、このブリッジ部
材18には、パイプ・クランプ手段の全長に渡って延び
たスライドバー23が貫挿した、他の孔22が形成され
ている。
部材9にはねじ孔が形成されている。これらねじ孔に
は、ねじ付きロッド(ボルト)10,11が挿入されて
いる。これらねじ付きロッドは、クランプ3,4への延
出部14,15に取着されている。かくして、ねじ付き
ロッド10もしくは11を回転させることにより、支持
部材5,6への枢支接続部を中心としてクランプ部材
3,4を回動させることができる。この結果、クランプ
軸は、パイプ端の角度と一致する位置、例えば、溝中も
しくは搬送コイルから延びた位置にもたらされる。各ク
ランプ部材は2つの半体で構成され、上半体は取り外す
ことが出来る。パイプ端は、下半体の所でクランプに載
置され、上半体がこの上に配置され、そして適当なボル
トにより、下半体にロックされる。所望の方向へボルト
10,11を回転させることにより、クランプの長軸と
クランプ内に配置されたパイプ端とが水平のアラインメ
ント状態になるまで、クランプは支持部材に対して枢支
接続部を中心として回動される。図2に特に示すよう
に、支持部材6にはホイール16が設けられている。こ
れらホイールは、側板7の内面に配置されたランナー1
7内に位置している。また、支持部材6は孔19を有す
るブリッジ部材18を具備する。これら孔中には、ピス
トン/シリンダーの夫々のシリンダー20の一端が位置
され、かつ取着されている。このピストン/シリンダー
のピストンロッドは、側板7に装着された支持部材5に
取着されている。前記ブリッジ部材18は、さらに別の
孔20aを有する。後述するように、これら孔20a中
にはクランプ手段の長さ方向に沿って途中まで延びたガ
イドバー21が挿入されている。また、このブリッジ部
材18には、パイプ・クランプ手段の全長に渡って延び
たスライドバー23が貫挿した、他の孔22が形成され
ている。
【0020】クランプ手段3,4間で、スクレイパー装
着体24が、ランナー17内に配置されたホイール26
を有する支持部材25上に着脱可能に取着されている。
この装着体24の両側には、回転可能なソケット状部材
27が夫々設けられている。各ソケット状部材は、互い
に対向するように配設された少なくとも2つのブレード
28を有し、これらブレードは、ラッチ機構29によ
り、非動作位置と動作位置との間で伸縮可能となってい
る。
着体24が、ランナー17内に配置されたホイール26
を有する支持部材25上に着脱可能に取着されている。
この装着体24の両側には、回転可能なソケット状部材
27が夫々設けられている。各ソケット状部材は、互い
に対向するように配設された少なくとも2つのブレード
28を有し、これらブレードは、ラッチ機構29によ
り、非動作位置と動作位置との間で伸縮可能となってい
る。
【0021】支持部材6に類似した方法で、スクレイパ
ー装着体24のための支持部材25は、シリンダー2
0、スライドバー23、並びにロッド21のための透孔
を夫々有する。これらロッド21の長さは、支持部材2
5を少し越えて、これの端部に取着されたカラー部材ま
で延出するように設定されている。
ー装着体24のための支持部材25は、シリンダー2
0、スライドバー23、並びにロッド21のための透孔
を夫々有する。これらロッド21の長さは、支持部材2
5を少し越えて、これの端部に取着されたカラー部材ま
で延出するように設定されている。
【0022】かくして、パイプ端が所定位置でクランプ
され、水平のアラインメントした状態にもたらされてい
ると、これらパイプ端は電気融着カップリングスリーブ
等を受けるように準備され得る。これを可能にするため
に、ピストン/シリンダーが、移動可能なクランプであ
るクランプ4(支持部材6)並びにこれに支持されたパ
イプ端を固定クランプであるクランプ3(支持部材5)
並びにこれに支持されたパイプ端方向に移動するように
駆動される。クランプ4の移動により、パイプ端が装着
体24の一側側のラッチ29と接触してスクレイパー装
着体のブレード28を解放し、これらブレードがパイプ
端の外周と接触するまで、パイプ端2をソケット状部材
27中に挿入させる。このクランプ4の連続した移動に
より、スクレイパー装着体24は、固定クランプ3並び
にこれに支持されたパイプ端の方向に全体的に移動され
る。そして、スクレイパー装着体24の他側に設けられ
たソケット状部材27中に他方のパイプ端が挿入され、
このパイプ端がラッチ29と接触してブレード28が解
放され、これらブレードはパイプ端の外周に接触する。
この状態で、ソケット状部材が回転され、ピストン/シ
リンダーが反転されると、クランプ4はクランプ2から
離され、パイプ端は夫々ソケット状部材27からブレイ
ドが回転された状態で抜かれる。この結果、パイプ端は
クリニーングされ、またオバリティ(ovality)
は除去される。クランプ4の反対方向の移動により、ロ
ッド21は支持部材25から引かれ、これらロッドの先
端のカラーが支持部材と当接する。そして、スクレイパ
ー装着体24がクランプ3から引き離されたこの地点
で、回転しているソケット状部材27はクランプ4に支
持されたパイプ端から離れるように移動され、この結
果、パイプ端はクリニーングされ、またオバリティは除
去される。
され、水平のアラインメントした状態にもたらされてい
ると、これらパイプ端は電気融着カップリングスリーブ
等を受けるように準備され得る。これを可能にするため
に、ピストン/シリンダーが、移動可能なクランプであ
るクランプ4(支持部材6)並びにこれに支持されたパ
イプ端を固定クランプであるクランプ3(支持部材5)
並びにこれに支持されたパイプ端方向に移動するように
駆動される。クランプ4の移動により、パイプ端が装着
体24の一側側のラッチ29と接触してスクレイパー装
着体のブレード28を解放し、これらブレードがパイプ
端の外周と接触するまで、パイプ端2をソケット状部材
27中に挿入させる。このクランプ4の連続した移動に
より、スクレイパー装着体24は、固定クランプ3並び
にこれに支持されたパイプ端の方向に全体的に移動され
る。そして、スクレイパー装着体24の他側に設けられ
たソケット状部材27中に他方のパイプ端が挿入され、
このパイプ端がラッチ29と接触してブレード28が解
放され、これらブレードはパイプ端の外周に接触する。
この状態で、ソケット状部材が回転され、ピストン/シ
リンダーが反転されると、クランプ4はクランプ2から
離され、パイプ端は夫々ソケット状部材27からブレイ
ドが回転された状態で抜かれる。この結果、パイプ端は
クリニーングされ、またオバリティ(ovality)
は除去される。クランプ4の反対方向の移動により、ロ
ッド21は支持部材25から引かれ、これらロッドの先
端のカラーが支持部材と当接する。そして、スクレイパ
ー装着体24がクランプ3から引き離されたこの地点
で、回転しているソケット状部材27はクランプ4に支
持されたパイプ端から離れるように移動され、この結
果、パイプ端はクリニーングされ、またオバリティは除
去される。
【0023】かくして、パイプ端は、例えば、電気融着
接続スリーブのような接続スリーブを受け入れる状態と
なり、これらパイプ端は互いに取着され得る。
接続スリーブのような接続スリーブを受け入れる状態と
なり、これらパイプ端は互いに取着され得る。
【図1】パイプ・クランプ/パイプ・スクレイパーの一
部切欠側面図である。
部切欠側面図である。
【図2】図1のII−II線に沿う拡大断面図である。
【図3】スクレーパ付属品を除去した、図1の一部の拡
大平面図である。
大平面図である。
1…パイプ・クランプ手段、3,4…パイプ・クランプ
部材、5,6…支持部材、10,11…ねじ付きロッ
ド、24…スクレイパー装着体、25…支持部材、27
…ソケット状部材。
部材、5,6…支持部材、10,11…ねじ付きロッ
ド、24…スクレイパー装着体、25…支持部材、27
…ソケット状部材。
Claims (2)
- 【請求項1】 夫々支持部材に回動可能に装着された第
1並びに第2のクランプ手段と、夫々の支持部材並びに
クランプ間に延びた駆動手段とを具備し、各駆動手段と
支持部材とは枢支接続され、そして前記クランプ手段と
支持部材の少なくとも一方は、他方の前記クランプ手段
と支持部材とに対して移動可能であるパイプ・クラン
プ。 - 【請求項2】 第1並びに第2のクランプ手段と、少な
くとも一方のクランプ手段を他方のクランプ手段に対し
て移動させる手段と、これらクランプ手段間に配置さ
れ、クランプ手段に対して移動可能で、互いに対向し、
クランプ手段の軸を中心として回転可能な少なくとも2
つのスクレイパーを有したスクレイパー装着体と、前記
スクレイパーを回転させる手段とを具備するパイプ・ク
ランプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9418569A GB9418569D0 (en) | 1994-09-15 | 1994-09-15 | Pipe clamps |
| GB9418569.1 | 1994-09-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08226577A true JPH08226577A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=10761352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7238390A Pending JPH08226577A (ja) | 1994-09-15 | 1995-09-18 | パイプ・クランプ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08226577A (ja) |
| DE (1) | DE19533949A1 (ja) |
| GB (2) | GB9418569D0 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105485425A (zh) * | 2015-11-26 | 2016-04-13 | 天津市安维康家科技发展有限公司 | 大口径管道自动连续铺设作业机器人及其作业方法 |
| CN105782567A (zh) * | 2016-04-14 | 2016-07-20 | 南通德瑞森复合材料有限公司 | 一种玻璃钢管道安装器 |
| CN113970015A (zh) * | 2021-10-25 | 2022-01-25 | 中船动力研究院有限公司 | 一种可调角度连接块 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2312919B (en) * | 1996-05-11 | 2000-11-08 | Richard Hayden | Pipe clamping apparatus |
| US6412157B1 (en) * | 2000-09-13 | 2002-07-02 | Keith Arthur Gray | Device for displacing tubular elements relative to one another |
| EP1703187B1 (de) * | 2005-03-18 | 2008-12-31 | Max Streicher GmbH & Co. Kommanditgesellschaft auf Aktien | Vorrichtung zum gegenseitigen Zentrieren von Rohrleitungsabschnitten |
| CN101774104B (zh) * | 2009-01-13 | 2013-06-05 | 上海诸光机械有限公司 | 焊管中心浮动调节夹紧装置 |
| CN113020962B (zh) * | 2021-03-02 | 2022-08-30 | 中铁十一局集团西安建设有限公司 | 一种管道校准装置 |
| CN116441249B (zh) * | 2023-06-09 | 2023-09-12 | 山西一建集团有限公司 | 暖通管道在土建构件中的铺设装置 |
| CN117067599B (zh) * | 2023-10-17 | 2023-12-22 | 山西中德管业有限公司 | 一种pvc管道热熔对接装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3680322A (en) * | 1970-04-15 | 1972-08-01 | Brown & Root | Pipeline laying system utilizing an inclined ramp |
| IT1109854B (it) * | 1979-01-08 | 1985-12-23 | Saipem Spa | Metodo per riparare una tubazione danneggiata posata su alti fondali del mare ed apparecchiature per la sua realizzazione |
| NL192628C (nl) * | 1988-11-07 | 1997-11-04 | Allseas Eng Bv | Vaartuig voorzien van een inrichting voor het leggen van een pijpleiding. |
| GB9010622D0 (en) * | 1990-05-11 | 1990-07-04 | Fusion Group Plc | Pipe clamps |
| FR2695453B1 (fr) * | 1992-09-04 | 1994-10-21 | Sauron Joseph Materiel Ind | Dispositif de positionnement bout à bout et en alignement axial de deux pièces allongées. |
-
1994
- 1994-09-15 GB GB9418569A patent/GB9418569D0/en active Pending
-
1995
- 1995-09-11 GB GB9518499A patent/GB2293223A/en not_active Withdrawn
- 1995-09-14 DE DE1995133949 patent/DE19533949A1/de not_active Withdrawn
- 1995-09-18 JP JP7238390A patent/JPH08226577A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105485425A (zh) * | 2015-11-26 | 2016-04-13 | 天津市安维康家科技发展有限公司 | 大口径管道自动连续铺设作业机器人及其作业方法 |
| CN105782567A (zh) * | 2016-04-14 | 2016-07-20 | 南通德瑞森复合材料有限公司 | 一种玻璃钢管道安装器 |
| CN113970015A (zh) * | 2021-10-25 | 2022-01-25 | 中船动力研究院有限公司 | 一种可调角度连接块 |
| CN113970015B (zh) * | 2021-10-25 | 2023-08-11 | 中船动力研究院有限公司 | 一种可调角度连接块 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9418569D0 (en) | 1994-11-02 |
| GB9518499D0 (en) | 1995-11-08 |
| DE19533949A1 (de) | 1996-03-21 |
| GB2293223A (en) | 1996-03-20 |
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