JPH08226627A - 給炭装置 - Google Patents
給炭装置Info
- Publication number
- JPH08226627A JPH08226627A JP3237595A JP3237595A JPH08226627A JP H08226627 A JPH08226627 A JP H08226627A JP 3237595 A JP3237595 A JP 3237595A JP 3237595 A JP3237595 A JP 3237595A JP H08226627 A JPH08226627 A JP H08226627A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coal
- coke
- mill
- feeder
- different
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003245 coal Substances 0.000 title claims abstract description 58
- 239000000571 coke Substances 0.000 claims abstract description 14
- 241000273930 Brevoortia tyrannus Species 0.000 abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000002006 petroleum coke Substances 0.000 description 22
- 239000011335 coal coke Substances 0.000 description 15
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 5
- RHZUVFJBSILHOK-UHFFFAOYSA-N anthracen-1-ylmethanolate Chemical compound C1=CC=C2C=C3C(C[O-])=CC=CC3=CC2=C1 RHZUVFJBSILHOK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000003830 anthracite Substances 0.000 description 4
- 239000002802 bituminous coal Substances 0.000 description 4
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 2
- 238000010344 co-firing Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 粉砕性や摩擦係数など性状の異なる石炭やコ
ークスなどを本給炭装置を介して1台のミルに投入して
もミルに振動を生ぜず、ミル以降の設備が共通になって
スペース的にもコスト的にも有利になることなどを目的
とする。 【構成】 複数のコンベアによりそれぞれ異なる性状の
石炭またはコークスが送られて共通の出口からミル内へ
投入されるように構成する。
ークスなどを本給炭装置を介して1台のミルに投入して
もミルに振動を生ぜず、ミル以降の設備が共通になって
スペース的にもコスト的にも有利になることなどを目的
とする。 【構成】 複数のコンベアによりそれぞれ異なる性状の
石炭またはコークスが送られて共通の出口からミル内へ
投入されるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、石炭と石油コークス、
或いは性状の異なる石炭を混焼させるボイラなどに適用
される給炭装置に関する。
或いは性状の異なる石炭を混焼させるボイラなどに適用
される給炭装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は石炭と石油コークス、或いは性状
の異なる石炭を混焼させるボイラなどに使用されている
従来の給炭機の説明図である。図において、従来は炭種
の異なる石炭や石油コークスなどを混焼させる場合には
バンカ1へ入る前に図示しないコンベア上で混合してお
り、同時にバンカ1内へ落ちても互いに粒径が異なるた
めにバンカ1内では粒径が小さい方が大きい方に比べて
バンカ1下部へ早く到達して堅形ミル2内に早く入り、
粒径の大きい方が遅れて堅形ミル2内に入る傾向があ
る。このように、互いに粒径が異なると混合性が悪くな
るために常に一定の混合比では堅形ミル2内に入らな
い。例えば、石炭と石油コークス、或いは瀝青炭と無煙
炭とを混炭して使用する場合、互いに粉砕性や摩擦係数
など性状が大きく異なるために混合比が変化し、交互に
堅形ミル2内に入るようになって堅形ミル2に振動が発
生する。このため、従来は石炭や石油コークスなどをそ
れぞれ別の堅形ミル4内へ投入して互いに別のバーナで
燃焼させている。
の異なる石炭を混焼させるボイラなどに使用されている
従来の給炭機の説明図である。図において、従来は炭種
の異なる石炭や石油コークスなどを混焼させる場合には
バンカ1へ入る前に図示しないコンベア上で混合してお
り、同時にバンカ1内へ落ちても互いに粒径が異なるた
めにバンカ1内では粒径が小さい方が大きい方に比べて
バンカ1下部へ早く到達して堅形ミル2内に早く入り、
粒径の大きい方が遅れて堅形ミル2内に入る傾向があ
る。このように、互いに粒径が異なると混合性が悪くな
るために常に一定の混合比では堅形ミル2内に入らな
い。例えば、石炭と石油コークス、或いは瀝青炭と無煙
炭とを混炭して使用する場合、互いに粉砕性や摩擦係数
など性状が大きく異なるために混合比が変化し、交互に
堅形ミル2内に入るようになって堅形ミル2に振動が発
生する。このため、従来は石炭や石油コークスなどをそ
れぞれ別の堅形ミル4内へ投入して互いに別のバーナで
燃焼させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
給炭機においては炭種の異なる石炭や石油コークスなど
を混焼させる場合、互いに粉砕性や摩擦係数など性状が
大きく異なるために混合比が変化し、交互に堅形ミル2
内に入るようになって堅形ミル2に振動が発生する可能
性があるため、石炭や石油コークスなどをそれぞれ別の
堅形ミル4内へ投入して互いに別のバーナで燃焼させて
いる。
給炭機においては炭種の異なる石炭や石油コークスなど
を混焼させる場合、互いに粉砕性や摩擦係数など性状が
大きく異なるために混合比が変化し、交互に堅形ミル2
内に入るようになって堅形ミル2に振動が発生する可能
性があるため、石炭や石油コークスなどをそれぞれ別の
堅形ミル4内へ投入して互いに別のバーナで燃焼させて
いる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る給炭装置は
上記課題の解決を目的にしており、それぞれ異なる性状
の石炭またはコークスを送る複数のコンベアと、該複数
のコンベア共通のミル内への投入口とを備えた構成を特
徴とする。
上記課題の解決を目的にしており、それぞれ異なる性状
の石炭またはコークスを送る複数のコンベアと、該複数
のコンベア共通のミル内への投入口とを備えた構成を特
徴とする。
【0005】
【作用】即ち、本発明に係る給炭装置においては、複数
のコンベアによりそれぞれ異なる性状の石炭またはコー
クスが送られて共通の出口からミル内へ投入されるよう
になっており、石炭とコークス、或いは瀝青炭と無煙炭
など性状の異なる石炭、コークスを混合する位置がミル
の入口前になることにより常に一定の混合比を保つこと
が可能になり、粉砕性や摩擦係数など性状の異なる石炭
やコークスなどを本給炭装置を介して1台のミルに投入
してもミルに振動を生じない。また、石炭やコークスな
どを混合する位置がミルの入口前となってバーナに近付
くことにより、ボイラの応答性が良くなるとともに制御
性も向上する。
のコンベアによりそれぞれ異なる性状の石炭またはコー
クスが送られて共通の出口からミル内へ投入されるよう
になっており、石炭とコークス、或いは瀝青炭と無煙炭
など性状の異なる石炭、コークスを混合する位置がミル
の入口前になることにより常に一定の混合比を保つこと
が可能になり、粉砕性や摩擦係数など性状の異なる石炭
やコークスなどを本給炭装置を介して1台のミルに投入
してもミルに振動を生じない。また、石炭やコークスな
どを混合する位置がミルの入口前となってバーナに近付
くことにより、ボイラの応答性が良くなるとともに制御
性も向上する。
【0006】
【実施例】図1は本発明の一実施例に係る給炭機の説明
図である。図において、本実施例に係る給炭機は石炭と
石油コークス、或いは性状の異なる石炭を混焼させるボ
イラなどに使用されるもので、同図(a)に示すように
石炭と石油コークス、或いは性状の異なる2種類の石炭
などがそれぞれ独立した2つのバンカ1に入れられ、互
いに向き合って設けられた2本のベルトコンベア2aを
内蔵する本給炭機2の出口から1台の堅形ミル4内に投
入され、図示しないボイラで混焼されるようになってい
る。2本のベルトコンベア2aにはそれぞれに計量装置
や速度調整機構などが備えられており、石炭または石油
コークスの投入量を計量して調整することが可能になっ
ている。なお、同図(b)に示すように2本のベルトコ
ンベア2aが互いに並列に設けられていてもよく、また
同図(c)に示すように互いに向き合って設けられた2
本のベルトコンベア2a出口下方にコールシュート投入
口のホッパ2cが設置されていてもよい。
図である。図において、本実施例に係る給炭機は石炭と
石油コークス、或いは性状の異なる石炭を混焼させるボ
イラなどに使用されるもので、同図(a)に示すように
石炭と石油コークス、或いは性状の異なる2種類の石炭
などがそれぞれ独立した2つのバンカ1に入れられ、互
いに向き合って設けられた2本のベルトコンベア2aを
内蔵する本給炭機2の出口から1台の堅形ミル4内に投
入され、図示しないボイラで混焼されるようになってい
る。2本のベルトコンベア2aにはそれぞれに計量装置
や速度調整機構などが備えられており、石炭または石油
コークスの投入量を計量して調整することが可能になっ
ている。なお、同図(b)に示すように2本のベルトコ
ンベア2aが互いに並列に設けられていてもよく、また
同図(c)に示すように互いに向き合って設けられた2
本のベルトコンベア2a出口下方にコールシュート投入
口のホッパ2cが設置されていてもよい。
【0007】石炭と石油コークスとを混焼させる場合
は、石炭を一方のバンカ1内に、石油コークスを他方の
バンカ2内にそれぞれ分けて入れる。そして、両方のベ
ルトコンベア2aを作動させ、例えば石油コークスを一
定量投入し、石炭の投入量を自動制御するなどしてボイ
ラを石炭でマスター制御して運転する。この場合、石炭
および石油コークスそれぞれの投入量は給炭機2内で計
量、調整されるので、従来の給炭機のようにバーナまで
それぞれ別ラインを設ける場合に比べて投入量が安定
し、またバンカ1の入口におけるベルトコンベア上で混
炭する従来の給炭機に比べて計量点がバーナに近い分だ
け応答性が良い。なお、ベルトコンベア2aは2本とは
限らず、3台以上を設けることも可能である。また、石
炭または石油コークスのみの専焼を行う場合は、専焼す
るバンカ1側のベルトコンベア2aだけを作動させれば
よい。このように、本給炭機においては石炭と石油コー
クス、或いは瀝青炭と無煙炭などを混合する位置が堅形
ミル4の入口前になるので、石炭と石油コークス、或い
は瀝青炭と無煙炭とが交互に堅形ミル4内に入ることな
く、常に一定の混合比を保つことが可能になって粉砕性
や摩擦係数など性状の大きく異なる石炭やコークスなど
を1台の堅形ミル4内に投入しても、堅形ミル4に振動
を生じることがなくなる。
は、石炭を一方のバンカ1内に、石油コークスを他方の
バンカ2内にそれぞれ分けて入れる。そして、両方のベ
ルトコンベア2aを作動させ、例えば石油コークスを一
定量投入し、石炭の投入量を自動制御するなどしてボイ
ラを石炭でマスター制御して運転する。この場合、石炭
および石油コークスそれぞれの投入量は給炭機2内で計
量、調整されるので、従来の給炭機のようにバーナまで
それぞれ別ラインを設ける場合に比べて投入量が安定
し、またバンカ1の入口におけるベルトコンベア上で混
炭する従来の給炭機に比べて計量点がバーナに近い分だ
け応答性が良い。なお、ベルトコンベア2aは2本とは
限らず、3台以上を設けることも可能である。また、石
炭または石油コークスのみの専焼を行う場合は、専焼す
るバンカ1側のベルトコンベア2aだけを作動させれば
よい。このように、本給炭機においては石炭と石油コー
クス、或いは瀝青炭と無煙炭などを混合する位置が堅形
ミル4の入口前になるので、石炭と石油コークス、或い
は瀝青炭と無煙炭とが交互に堅形ミル4内に入ることな
く、常に一定の混合比を保つことが可能になって粉砕性
や摩擦係数など性状の大きく異なる石炭やコークスなど
を1台の堅形ミル4内に投入しても、堅形ミル4に振動
を生じることがなくなる。
【0008】従来の給炭機においては炭種の異なる石炭
や石油コークスなどを混焼させる場合、互いに粉砕性や
摩擦係数など性状が大きく異なるために混合比が変化
し、交互に堅形ミル内に入るようになって堅形ミルに振
動が発生する可能性があるため、石炭や石油コークスな
どをそれぞれ別の堅形ミル内へ投入して互いに別のバー
ナで燃焼させているが、本給炭機においては2つ以上の
バンカ1から供給される石炭や石油コークスなどを1つ
の共通の出口から堅形ミル4内へ投入するようになって
おり、石炭や石油コークスなどの混合比を常に一定に保
つことが可能となって粉砕性や摩擦係数など性状の大き
く異なる石炭や石油コークスなどを1台の堅形ミル4内
に投入しても堅形ミル4に振動を生じないので、ボイラ
における堅形ミル4からバーナまでを共通の設備にする
ことができて配置的にもコスト的にも有利になる。ま
た、石炭や石油コークスなどを混合する位置が堅形ミル
4の入口前となってバーナに近付くことにより、ボイラ
の応答性が良くなるとともに制御性も向上する。
や石油コークスなどを混焼させる場合、互いに粉砕性や
摩擦係数など性状が大きく異なるために混合比が変化
し、交互に堅形ミル内に入るようになって堅形ミルに振
動が発生する可能性があるため、石炭や石油コークスな
どをそれぞれ別の堅形ミル内へ投入して互いに別のバー
ナで燃焼させているが、本給炭機においては2つ以上の
バンカ1から供給される石炭や石油コークスなどを1つ
の共通の出口から堅形ミル4内へ投入するようになって
おり、石炭や石油コークスなどの混合比を常に一定に保
つことが可能となって粉砕性や摩擦係数など性状の大き
く異なる石炭や石油コークスなどを1台の堅形ミル4内
に投入しても堅形ミル4に振動を生じないので、ボイラ
における堅形ミル4からバーナまでを共通の設備にする
ことができて配置的にもコスト的にも有利になる。ま
た、石炭や石油コークスなどを混合する位置が堅形ミル
4の入口前となってバーナに近付くことにより、ボイラ
の応答性が良くなるとともに制御性も向上する。
【0009】
【発明の効果】本発明に係る給炭装置は前記のように構
成されており、粉砕性や摩擦係数など性状の異なる石炭
やコークスなどを本給炭装置を介して1台のミルに投入
してもミルに振動を生じないので、ミル以降の設備が共
通になってスペース的にもコスト的にも有利になる。
成されており、粉砕性や摩擦係数など性状の異なる石炭
やコークスなどを本給炭装置を介して1台のミルに投入
してもミルに振動を生じないので、ミル以降の設備が共
通になってスペース的にもコスト的にも有利になる。
【図1】図1(a)は本発明の一実施例に係る給炭機の
断面図、同図(b)はその応用例に係る給炭機の断面
図、同図(c)は他の応用例に係る給炭機の断面図であ
る。
断面図、同図(b)はその応用例に係る給炭機の断面
図、同図(c)は他の応用例に係る給炭機の断面図であ
る。
【図2】図2は従来の給炭機の断面図である。
1 バンカ 2 給炭機 2a ベルトコンベア 2b 給炭管 2c ホッパ 3 微粉炭管 4 堅形ミル
Claims (1)
- 【請求項1】 それぞれ異なる性状の石炭またはコーク
スを送る複数のコンベアと、該複数のコンベア共通のミ
ル内への投入口とを備えたことを特徴とする給炭装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3237595A JPH08226627A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | 給炭装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3237595A JPH08226627A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | 給炭装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08226627A true JPH08226627A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=12357211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3237595A Pending JPH08226627A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | 給炭装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08226627A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006516323A (ja) * | 2003-01-22 | 2006-06-29 | ヴァツキー,ジョエル | バーナー・システム及び複数の固体燃料を混合する方法 |
| CN101804919A (zh) * | 2010-03-04 | 2010-08-18 | 广东省电力设计研究院 | 侧煤仓错层配仓系统 |
| CN113200372A (zh) * | 2021-05-31 | 2021-08-03 | 西安热工研究院有限公司 | 一种精准配煤动态备用给煤系统 |
-
1995
- 1995-02-21 JP JP3237595A patent/JPH08226627A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006516323A (ja) * | 2003-01-22 | 2006-06-29 | ヴァツキー,ジョエル | バーナー・システム及び複数の固体燃料を混合する方法 |
| JP2010181145A (ja) * | 2003-01-22 | 2010-08-19 | Joel Vatsky | バーナー・システム及び複数の固体燃料を混合する方法 |
| CN101804919A (zh) * | 2010-03-04 | 2010-08-18 | 广东省电力设计研究院 | 侧煤仓错层配仓系统 |
| CN113200372A (zh) * | 2021-05-31 | 2021-08-03 | 西安热工研究院有限公司 | 一种精准配煤动态备用给煤系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2054047C1 (ru) | Способ дозированного ввода мелкозернистых твердых веществ в промышленную печь и устройство для его осуществления | |
| CN102656408B (zh) | 计量配料装置,密相输送装置以及输入粉尘状松散材料的方法 | |
| US4373451A (en) | Apparatus and method for feeding pulverized solid fuel to a burner | |
| US9845992B2 (en) | Feed flow conditioner for particulate feed materials | |
| CN1010054B (zh) | 煤粉燃烧装置 | |
| US4113187A (en) | Method and apparatus for drying and grinding | |
| US5765488A (en) | Cyclone furnace combustion system and method utilizing a coal burner | |
| US4628830A (en) | Microwave detection of fuel flow | |
| EP1474637B1 (en) | A sorbent conditioning and direct feed apparatus for a steam generator | |
| CN206996492U (zh) | 一种物料混合装置 | |
| CN115325558A (zh) | 入炉煤配煤方法及配煤系统 | |
| RU2027773C1 (ru) | Устройство для загрузки шихтовых материалов в доменную печь | |
| KR960017074A (ko) | 폐 아스콘 재생장치 | |
| US20030205183A1 (en) | Method and apparatus for promoting biaxially uniform particle size distribution in an airstream containing coal particles of mixed sizes | |
| KR860001174B1 (ko) | 연탄 공장에서의 다종 석탄의예비혼합 및 연속이송 혼합공정 | |
| JPS5787522A (en) | Combustion device for garbage | |
| US3178164A (en) | Apparatus for injecting particulate material into furnaces | |
| JP2929537B1 (ja) | セメントクリンカの製造方法及び製造装置 | |
| PL164897B3 (pl) | Sposób prowadzenia urzadzenia do gazyfikacji paliw stalych PL | |
| JPS61284537A (ja) | 焼結機点火炉の燃焼方法 | |
| JPH04162B2 (ja) | ||
| JP2002224548A (ja) | 粉粒体の分流方法及び装置、並びに粉粒体の混合方法及び装置 | |
| JPS60207823A (ja) | 微粉炭製造装置の微粉炭・空気比調節装置 | |
| JPH0225487Y2 (ja) | ||
| JPH05195028A (ja) | 装入物分布制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050621 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060117 |