JPH08226637A - 蓄電池内蔵の燃焼装置 - Google Patents
蓄電池内蔵の燃焼装置Info
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- JPH08226637A JPH08226637A JP7053316A JP5331695A JPH08226637A JP H08226637 A JPH08226637 A JP H08226637A JP 7053316 A JP7053316 A JP 7053316A JP 5331695 A JP5331695 A JP 5331695A JP H08226637 A JPH08226637 A JP H08226637A
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- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
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- H02J7/32—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries for charging batteries from a charging set comprising a non-electric prime mover rotating at constant speed
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/02—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium
- F23N5/10—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using thermocouples
- F23N5/102—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using thermocouples using electronic means
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- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/26—Details
- F23N5/265—Details using electronic means
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- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/14—Fuel valves electromagnetically operated
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- Power Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】蓄電池の充電量が必要容量以下に低下した場合
に、簡便に蓄電池の充電量を回復する蓄電池内蔵の燃焼
装置を提供する。 【構成】バーナ18の燃焼熱によって熱起電力を発生す
る熱発電素子4と、熱発電素子4の熱起電力を多接点ス
イッチ16に設けた複数のコンデンサ15へ並列接続し
て充電し、多接点スイッチ16の切替ボタン20の操作
により複数のコンデンサ15を直列接続に切替え、個々
のコンデンサ15の電圧を合算して昇圧回路8へ印加
し、昇圧回路8が働くことによって、熱発電素子4から
の電圧を昇圧して蓄電池12へ電力を供給し、蓄電池1
2の充電量を回復する。
に、簡便に蓄電池の充電量を回復する蓄電池内蔵の燃焼
装置を提供する。 【構成】バーナ18の燃焼熱によって熱起電力を発生す
る熱発電素子4と、熱発電素子4の熱起電力を多接点ス
イッチ16に設けた複数のコンデンサ15へ並列接続し
て充電し、多接点スイッチ16の切替ボタン20の操作
により複数のコンデンサ15を直列接続に切替え、個々
のコンデンサ15の電圧を合算して昇圧回路8へ印加
し、昇圧回路8が働くことによって、熱発電素子4から
の電圧を昇圧して蓄電池12へ電力を供給し、蓄電池1
2の充電量を回復する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は蓄電池内蔵の燃焼装置に
関し、詳しくはバーナの燃焼熱を利用して蓄電池へ充電
し、充電電力によって点火器等の電気的負荷を作動させ
る燃焼装置に関する。
関し、詳しくはバーナの燃焼熱を利用して蓄電池へ充電
し、充電電力によって点火器等の電気的負荷を作動させ
る燃焼装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、バーナの燃焼熱を利用して電
気的負荷を作動させる燃焼装置に於いては、電力源とし
ての熱発電素子だけでなく、この熱起電力を充電する蓄
電池を備えたものが知られている。例えば、蓄電池内蔵
の燃焼装置を図4に挙げて説明する。この燃焼装置は、
バーナ18の燃焼熱を利用する加熱調理器であって、熱
起電力を発生する熱発電素子4と、その熱起電力の電圧
を昇圧する昇圧回路8と、昇圧された熱起電力を充電す
る蓄電池12とを設けている。燃焼開始時には、蓄電池
12に充電された電力によって点火器14を作動させ、
点火器14による放電によって燃料ガスへ着火する。ま
た、熱発電素子4に熱起電力を発生させて蓄電池12へ
充電し、この充電された電力を点火器14の駆動電力と
して利用している。
気的負荷を作動させる燃焼装置に於いては、電力源とし
ての熱発電素子だけでなく、この熱起電力を充電する蓄
電池を備えたものが知られている。例えば、蓄電池内蔵
の燃焼装置を図4に挙げて説明する。この燃焼装置は、
バーナ18の燃焼熱を利用する加熱調理器であって、熱
起電力を発生する熱発電素子4と、その熱起電力の電圧
を昇圧する昇圧回路8と、昇圧された熱起電力を充電す
る蓄電池12とを設けている。燃焼開始時には、蓄電池
12に充電された電力によって点火器14を作動させ、
点火器14による放電によって燃料ガスへ着火する。ま
た、熱発電素子4に熱起電力を発生させて蓄電池12へ
充電し、この充電された電力を点火器14の駆動電力と
して利用している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、こうし
た蓄電池内蔵の燃焼装置においては、蓄電池の充電量が
消耗しきると、蓄電池を交換するか、他の方法で蓄電池
を充電し直さない限り、蓄電池への充電が開始できない
問題があった。そもそも蓄電池12への充電は、熱発電
素子4による熱起電力が低過ぎるために熱発電素子4の
熱起電力を直接に蓄電池12へ充電することができず、
熱起電力の電圧を昇圧する昇圧回路8を設けることによ
って、熱起電力の電圧を昇圧してから蓄電池12へ充電
している。ところが、この昇圧回路8は蓄電池12の電
力によって作動するために、蓄電池12の電力が昇圧回
路8を働かすことができないほどに充電量を低下した場
合には、もはや蓄電池12への充電ができない事態にな
ってしまう。
た蓄電池内蔵の燃焼装置においては、蓄電池の充電量が
消耗しきると、蓄電池を交換するか、他の方法で蓄電池
を充電し直さない限り、蓄電池への充電が開始できない
問題があった。そもそも蓄電池12への充電は、熱発電
素子4による熱起電力が低過ぎるために熱発電素子4の
熱起電力を直接に蓄電池12へ充電することができず、
熱起電力の電圧を昇圧する昇圧回路8を設けることによ
って、熱起電力の電圧を昇圧してから蓄電池12へ充電
している。ところが、この昇圧回路8は蓄電池12の電
力によって作動するために、蓄電池12の電力が昇圧回
路8を働かすことができないほどに充電量を低下した場
合には、もはや蓄電池12への充電ができない事態にな
ってしまう。
【0004】例えば、蓄電池がニッケル−カドミウム蓄
電池である場合に、充電するために最低限必要な電圧は
1.2Vである。また、点火器14および他の作動ラン
プ等の負荷の駆動には、少なくとも0.6〜2.0V以
上の電圧が必要である。一方、熱発電素子4での熱起電
力は0.4V程度である。従って、熱発電素子4による
熱起電力をそのまま蓄電池12の充電電力として利用す
ることができず、熱起電力を昇圧するための昇圧回路8
が必要である。即ち、蓄電池12の電圧が昇圧回路8を
も作動できない程度に低下した場合には、熱起電力を蓄
電池12へ充電できない事態となる。
電池である場合に、充電するために最低限必要な電圧は
1.2Vである。また、点火器14および他の作動ラン
プ等の負荷の駆動には、少なくとも0.6〜2.0V以
上の電圧が必要である。一方、熱発電素子4での熱起電
力は0.4V程度である。従って、熱発電素子4による
熱起電力をそのまま蓄電池12の充電電力として利用す
ることができず、熱起電力を昇圧するための昇圧回路8
が必要である。即ち、蓄電池12の電圧が昇圧回路8を
も作動できない程度に低下した場合には、熱起電力を蓄
電池12へ充電できない事態となる。
【0005】このため、長期にわたる燃焼装置の不使用
期間が続き、蓄電池12の充電量が自然放電により必要
容量以下に低下した場合には、使用者はわざわざ蓄電池
12の充電や交換といった面倒な処置を施す必要が有っ
た。また、予め、蓄電池12の充電量の低下を想定し、
蓄電池のバックアップ電源を備えておく必要があった。
(バックアップ電源が消耗すれば同じ事態となる。) 本発明の蓄電池内蔵の燃焼装置は上記課題を解決し、蓄
電池の充電量が必要容量以下に低下した場合に、簡便に
蓄電池の充電量を回復する蓄電池内蔵の燃焼装置を提供
することを目的とする。
期間が続き、蓄電池12の充電量が自然放電により必要
容量以下に低下した場合には、使用者はわざわざ蓄電池
12の充電や交換といった面倒な処置を施す必要が有っ
た。また、予め、蓄電池12の充電量の低下を想定し、
蓄電池のバックアップ電源を備えておく必要があった。
(バックアップ電源が消耗すれば同じ事態となる。) 本発明の蓄電池内蔵の燃焼装置は上記課題を解決し、蓄
電池の充電量が必要容量以下に低下した場合に、簡便に
蓄電池の充電量を回復する蓄電池内蔵の燃焼装置を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の蓄電池内蔵の燃焼装置は、燃料ガスを燃焼するバー
ナと、上記バーナの燃焼熱によって熱起電力を発生する
熱発電素子と、上記熱発電素子による発生電圧を昇圧す
る昇圧手段と、上記昇圧手段による昇圧後の電力を充電
する蓄電池と、上記蓄電池の充電電力を利用して燃焼を
開始する燃焼開始手段とを備えた蓄電池内蔵の燃焼装置
において、上記熱発電素子からの電力を並列接続して充
電する複数のコンデンサと、上記複数のコンデンサを直
列接続に切替えて上記昇圧手段へ充電電力を供給する直
列・並列切替え手段とを備えたことを要旨とする。
明の蓄電池内蔵の燃焼装置は、燃料ガスを燃焼するバー
ナと、上記バーナの燃焼熱によって熱起電力を発生する
熱発電素子と、上記熱発電素子による発生電圧を昇圧す
る昇圧手段と、上記昇圧手段による昇圧後の電力を充電
する蓄電池と、上記蓄電池の充電電力を利用して燃焼を
開始する燃焼開始手段とを備えた蓄電池内蔵の燃焼装置
において、上記熱発電素子からの電力を並列接続して充
電する複数のコンデンサと、上記複数のコンデンサを直
列接続に切替えて上記昇圧手段へ充電電力を供給する直
列・並列切替え手段とを備えたことを要旨とする。
【0007】
【作用】上記構成を有する本発明の蓄電池内蔵の燃焼装
置は、並列接続された複数のコンデンサにより熱発電素
子からの電力を充電し、直列・並列切替え手段が複数の
コンデンサを直列接続に切替えて、複数のコンデンサの
充電電力を熱発電素子の発生電圧を昇圧する昇圧手段へ
供給する。つまり、複数のコンデンサは並列接続によっ
て各々のコンデンサへ充電し、直列接続に切替えること
によって合算した電圧を昇圧手段へ印加する。また、こ
のコンデンサの電力が昇圧手段へ供給されることによっ
て、熱発電素子の発生電圧を昇圧する結果、熱発電素子
の発生電力を蓄電池へ充電する。従って、蓄電池の電力
が消耗し切った場合に蓄電池の交換を必要とせず、しか
も、蓄電池の電力を回復することができる。
置は、並列接続された複数のコンデンサにより熱発電素
子からの電力を充電し、直列・並列切替え手段が複数の
コンデンサを直列接続に切替えて、複数のコンデンサの
充電電力を熱発電素子の発生電圧を昇圧する昇圧手段へ
供給する。つまり、複数のコンデンサは並列接続によっ
て各々のコンデンサへ充電し、直列接続に切替えること
によって合算した電圧を昇圧手段へ印加する。また、こ
のコンデンサの電力が昇圧手段へ供給されることによっ
て、熱発電素子の発生電圧を昇圧する結果、熱発電素子
の発生電力を蓄電池へ充電する。従って、蓄電池の電力
が消耗し切った場合に蓄電池の交換を必要とせず、しか
も、蓄電池の電力を回復することができる。
【0008】
【実施例】以上説明した本発明の構成・作用を一層明ら
かにするために、以下本発明の蓄電池内蔵の燃焼装置の
好適な実施例について説明する。図1は一実施例として
の加熱調理器である。加熱調理器は、燃料ガスと空気と
の混合気を燃焼するバーナ18を備え、バーナ18の上
方に調理用鍋19が載置され、混合気の燃焼炎によって
調理用鍋19が加熱される。バーナ18には、燃焼炎に
よって加熱されると起電力を発生する熱電対3を設け
る。また、バーナ18へ燃料ガスを供給するガス流路の
上流には、押動操作によってガス流路を開弁し、次の押
動操作によって閉弁する器具栓1を設ける。器具栓1の
下流には、押動操作によってガス流路を強制開弁し、そ
の後は熱電対3の起電力によってガス流路の開弁状態を
保つマグネット安全弁2を設ける。熱電対3とマグネッ
ト安全弁2は、電気的に閉回路に接続され、燃焼炎が消
火して熱電対3の熱起電力が低下した場合に、マグネッ
ト安全弁2の電磁力を低下してガス流路を閉じる立ち消
え安全装置を構成する。
かにするために、以下本発明の蓄電池内蔵の燃焼装置の
好適な実施例について説明する。図1は一実施例として
の加熱調理器である。加熱調理器は、燃料ガスと空気と
の混合気を燃焼するバーナ18を備え、バーナ18の上
方に調理用鍋19が載置され、混合気の燃焼炎によって
調理用鍋19が加熱される。バーナ18には、燃焼炎に
よって加熱されると起電力を発生する熱電対3を設け
る。また、バーナ18へ燃料ガスを供給するガス流路の
上流には、押動操作によってガス流路を開弁し、次の押
動操作によって閉弁する器具栓1を設ける。器具栓1の
下流には、押動操作によってガス流路を強制開弁し、そ
の後は熱電対3の起電力によってガス流路の開弁状態を
保つマグネット安全弁2を設ける。熱電対3とマグネッ
ト安全弁2は、電気的に閉回路に接続され、燃焼炎が消
火して熱電対3の熱起電力が低下した場合に、マグネッ
ト安全弁2の電磁力を低下してガス流路を閉じる立ち消
え安全装置を構成する。
【0009】また、燃焼熱によって熱起電力を発生する
熱発電素子4をバーナ18に設ける。熱発電素子4は、
熱発電素子4と並列に接続された平滑用のコンデンサ5
aを介し、熱起電力を昇圧する昇圧回路8へ接続され
る。昇圧回路8は、発振信号を出す発振回路9と、発振
信号によってスイッチ動作をするトランジスタ7と、そ
のスイッチ動作によって熱発電素子4の出力電圧を昇圧
するコイル6とで構成される。また、例えば熱発電素子
4は、高い出力電圧を得るように複数の熱電対を直列に
接続して形成されても良い。
熱発電素子4をバーナ18に設ける。熱発電素子4は、
熱発電素子4と並列に接続された平滑用のコンデンサ5
aを介し、熱起電力を昇圧する昇圧回路8へ接続され
る。昇圧回路8は、発振信号を出す発振回路9と、発振
信号によってスイッチ動作をするトランジスタ7と、そ
のスイッチ動作によって熱発電素子4の出力電圧を昇圧
するコイル6とで構成される。また、例えば熱発電素子
4は、高い出力電圧を得るように複数の熱電対を直列に
接続して形成されても良い。
【0010】この昇圧回路8の二次側には、ダイオード
10が接続され、押動操作に連動して燃焼時にONする
充電スイッチ11を介して、平滑用のコンデンサ5bと
並列に接続された蓄電池12が接続される。また、昇圧
回路8に設けた発振回路9は、充電スイッチ11を経由
して蓄電池12へと接続され、蓄電池12から発振に必
要な電力が供給される。充電スイッチ11は押動操作に
連動して点火開始から燃焼中にONし、消火時にOFF
するように設けられる。従って、充電スイッチ11は燃
焼中にのみONし、昇圧回路8と蓄電池12とを電気的
に接続する。また、点火時にマグネット安全弁2への押
動操作に連動して0Nし、押し離して0FFする点火ス
イッチ13が、バーナ18へ放電して燃料ガスへ点火す
る点火器14と蓄電池12間に設けられる。
10が接続され、押動操作に連動して燃焼時にONする
充電スイッチ11を介して、平滑用のコンデンサ5bと
並列に接続された蓄電池12が接続される。また、昇圧
回路8に設けた発振回路9は、充電スイッチ11を経由
して蓄電池12へと接続され、蓄電池12から発振に必
要な電力が供給される。充電スイッチ11は押動操作に
連動して点火開始から燃焼中にONし、消火時にOFF
するように設けられる。従って、充電スイッチ11は燃
焼中にのみONし、昇圧回路8と蓄電池12とを電気的
に接続する。また、点火時にマグネット安全弁2への押
動操作に連動して0Nし、押し離して0FFする点火ス
イッチ13が、バーナ18へ放電して燃料ガスへ点火す
る点火器14と蓄電池12間に設けられる。
【0011】また、点火時の押動操作部とは別に、切替
ボタン20が操作部に設けられる。切替ボタン20は多
重の接点を備えた多接点スイッチ16と連動し、押し操
作による切替操作をすることによって、多接点スイッチ
16に設けた複数の接点17が同時に切替えられる。多
接点スイッチ16には、熱発電素子4からの電力を充電
する複数のコンデンサ15a、15b、15c(以下、
複数のコンデンサを個々に区別しない場合はコンデンサ
15と呼ぶ)が接続され、切替ボタン20によって切替
操作をする毎に、複数のコンデンサ15が並列接続また
は直列接続へ切替えられるように接続される(図2
(イ)(ロ))。また、複数のコンデンサ15は、多接
点スイッチ16によって並列・直列に切替えられると共
に、コンデンサ15による充電・放電をするための接続
位置を切替えられるように接続される。即ち、切替ボタ
ン20が並列接続に切り替えられた場合には、熱発電素
子4による熱起電力が各々のコンデンサ15へ充電され
るように、各々のコンデンサ15が熱発電素子4の両端
に並列に接続される(図2(イ))。従って、各々のコ
ンデンサ15の電圧は、熱発電素子4の電圧と等しくな
る。また、直列接続に切り替えられた場合には、各々の
コンデンサ15の両端電圧が合算されて蓄電池12へ供
給されるように、各々のコンデンサ15が蓄電池12の
両端に直列に接続される(図2(ロ))。例えば、熱発
電素子4の熱起電力が0.4Vの熱起電力を発生する場
合に、熱発電素子4から並列接続したコンデンサ15
a、15b、15cの両端には0.4Vの電圧が印加さ
れる。そして、直列接続に切り替えた場合には、3個の
コンデンサ15a、15b、15cの電圧が合算され、
1.2Vの電圧(0.4V×3=1.2V)が蓄電池1
2へ印加される。
ボタン20が操作部に設けられる。切替ボタン20は多
重の接点を備えた多接点スイッチ16と連動し、押し操
作による切替操作をすることによって、多接点スイッチ
16に設けた複数の接点17が同時に切替えられる。多
接点スイッチ16には、熱発電素子4からの電力を充電
する複数のコンデンサ15a、15b、15c(以下、
複数のコンデンサを個々に区別しない場合はコンデンサ
15と呼ぶ)が接続され、切替ボタン20によって切替
操作をする毎に、複数のコンデンサ15が並列接続また
は直列接続へ切替えられるように接続される(図2
(イ)(ロ))。また、複数のコンデンサ15は、多接
点スイッチ16によって並列・直列に切替えられると共
に、コンデンサ15による充電・放電をするための接続
位置を切替えられるように接続される。即ち、切替ボタ
ン20が並列接続に切り替えられた場合には、熱発電素
子4による熱起電力が各々のコンデンサ15へ充電され
るように、各々のコンデンサ15が熱発電素子4の両端
に並列に接続される(図2(イ))。従って、各々のコ
ンデンサ15の電圧は、熱発電素子4の電圧と等しくな
る。また、直列接続に切り替えられた場合には、各々の
コンデンサ15の両端電圧が合算されて蓄電池12へ供
給されるように、各々のコンデンサ15が蓄電池12の
両端に直列に接続される(図2(ロ))。例えば、熱発
電素子4の熱起電力が0.4Vの熱起電力を発生する場
合に、熱発電素子4から並列接続したコンデンサ15
a、15b、15cの両端には0.4Vの電圧が印加さ
れる。そして、直列接続に切り替えた場合には、3個の
コンデンサ15a、15b、15cの電圧が合算され、
1.2Vの電圧(0.4V×3=1.2V)が蓄電池1
2へ印加される。
【0012】次に、加熱調理器の点火操作の手順に沿っ
て各部の動作を説明する(図1)。まず、図示しない点
火ボタンによる押動操作によって器具栓1を開弁すると
共に、マグネット安全弁2を開弁してガス流路を開く。
同時に、点火スイッチ13がONされることによって蓄
電池12から点火器14へ電力が供給され、点火器14
はバーナ18へ放電して混合気に点火し、燃焼が開始さ
れる。バーナ18に設けられる熱電対3は、加熱される
ことによって起電力を発生し、マグネット安全弁2の電
磁石(図略)に電磁力を発生する。マグネット安全弁2
は、押動操作を開放されても消火されるまで、この電磁
力によって開弁し続ける。また、熱発電素子4は燃焼炎
によって加熱され、熱起電力を発生する。蓄電池12は
昇圧回路8に設けた発振回路9へ電力を供給し、昇圧回
路8に設けたトランジスタ7のスイッチッング動作によ
って熱発電素子4による熱起電力はコイル6で昇圧され
る。そして、昇圧回路8によって昇圧された熱起電力
は、蓄電池12へ供給される。
て各部の動作を説明する(図1)。まず、図示しない点
火ボタンによる押動操作によって器具栓1を開弁すると
共に、マグネット安全弁2を開弁してガス流路を開く。
同時に、点火スイッチ13がONされることによって蓄
電池12から点火器14へ電力が供給され、点火器14
はバーナ18へ放電して混合気に点火し、燃焼が開始さ
れる。バーナ18に設けられる熱電対3は、加熱される
ことによって起電力を発生し、マグネット安全弁2の電
磁石(図略)に電磁力を発生する。マグネット安全弁2
は、押動操作を開放されても消火されるまで、この電磁
力によって開弁し続ける。また、熱発電素子4は燃焼炎
によって加熱され、熱起電力を発生する。蓄電池12は
昇圧回路8に設けた発振回路9へ電力を供給し、昇圧回
路8に設けたトランジスタ7のスイッチッング動作によ
って熱発電素子4による熱起電力はコイル6で昇圧され
る。そして、昇圧回路8によって昇圧された熱起電力
は、蓄電池12へ供給される。
【0013】もし、蓄電池12の充電量が消耗しきって
いる場合には、点火器14への電力供給がされず、点火
ができなくなってしまう。そこで、押動操作によってガ
ス流路を開きながら、バーナ18への燃料ガスへマッチ
点火することによって燃焼を開始させる。この場合に切
替ボタン20の切替状態は、燃焼をし始めてからしばら
くの間、並列接続の状態にしておく。従って、熱発電素
子4による熱起電力が各々のコンデンサ15a、15
b、15cへ充電される(図2(イ))。次に、コンデ
ンサ15に充電されたことをみはからい、切替ボタン2
0によって多接点スイッチ16を切替える。すると、コ
ンデンサ5の接続は並列から直列に切替えられて各々の
コンデンサ15の電圧は合算されると共に、コンデンサ
15の接続が熱発電素子4から蓄電池12へ切替えられ
て充電電力が供給される(図2(ロ))。同時に、充電
電力は昇圧回路8へ供給され、昇圧回路8の発振回路9
が働き始める。昇圧回路8が作動すると、熱発電素子4
の熱起電力は昇圧されて蓄電池12への充電が開始され
る。
いる場合には、点火器14への電力供給がされず、点火
ができなくなってしまう。そこで、押動操作によってガ
ス流路を開きながら、バーナ18への燃料ガスへマッチ
点火することによって燃焼を開始させる。この場合に切
替ボタン20の切替状態は、燃焼をし始めてからしばら
くの間、並列接続の状態にしておく。従って、熱発電素
子4による熱起電力が各々のコンデンサ15a、15
b、15cへ充電される(図2(イ))。次に、コンデ
ンサ15に充電されたことをみはからい、切替ボタン2
0によって多接点スイッチ16を切替える。すると、コ
ンデンサ5の接続は並列から直列に切替えられて各々の
コンデンサ15の電圧は合算されると共に、コンデンサ
15の接続が熱発電素子4から蓄電池12へ切替えられ
て充電電力が供給される(図2(ロ))。同時に、充電
電力は昇圧回路8へ供給され、昇圧回路8の発振回路9
が働き始める。昇圧回路8が作動すると、熱発電素子4
の熱起電力は昇圧されて蓄電池12への充電が開始され
る。
【0014】図3は、実施例の動作を概略的なブロック
図で示している。コンデンサへの充電は、並列接続によ
って行う(図3点線部)。コンデンサに充電された電力
は、コンデンサが並列接続から直列接続への切替えられ
ると、発振回路および蓄電池(その他点火器等の負荷へ
供給しても良い)へ供給される(図3太線部)。このコ
ンデンサによる充電電力によって発振回路が作動する結
果、昇圧回路が作動し、熱発電素子による熱起電力を昇
圧して蓄電池へ電力を供給し始める。従って、蓄電池1
2の電力が消耗し切った場合にも、蓄電池12の電力を
回復させることができる。また、蓄電池の充電電力が簡
単な操作で回復できるので、蓄電池についてはメンテナ
ンスフリーとすることができる。更に、燃焼熱の一部を
電気エネルギーに変換して利用するので、省エネを図る
ことができる。
図で示している。コンデンサへの充電は、並列接続によ
って行う(図3点線部)。コンデンサに充電された電力
は、コンデンサが並列接続から直列接続への切替えられ
ると、発振回路および蓄電池(その他点火器等の負荷へ
供給しても良い)へ供給される(図3太線部)。このコ
ンデンサによる充電電力によって発振回路が作動する結
果、昇圧回路が作動し、熱発電素子による熱起電力を昇
圧して蓄電池へ電力を供給し始める。従って、蓄電池1
2の電力が消耗し切った場合にも、蓄電池12の電力を
回復させることができる。また、蓄電池の充電電力が簡
単な操作で回復できるので、蓄電池についてはメンテナ
ンスフリーとすることができる。更に、燃焼熱の一部を
電気エネルギーに変換して利用するので、省エネを図る
ことができる。
【0015】以上、本発明の実施例について説明した
が、本発明はこうした実施例に何等限定されるものでは
なく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲において、種々な
る態様で実施し得ることは勿論である。例えば、加熱調
理器に限定されず、炊飯器、オーブン、ストーブ、湯沸
器等の商用電源を使用しない他のガス器具に適用するも
のであっても良い。また、実施例においてコンデンサ1
5の数は、15a、15b、15cの3個としているが
複数以上であれば何個でも構わない。また、多接点スイ
ッチ16によって、コンデンサ15を直列接続にして蓄
電池12および発振回路9に電力を供給するだけに限定
されず、他の負荷(イグナイタ、マグネット、LED)
へ同時に電力供給して駆動しても良い。
が、本発明はこうした実施例に何等限定されるものでは
なく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲において、種々な
る態様で実施し得ることは勿論である。例えば、加熱調
理器に限定されず、炊飯器、オーブン、ストーブ、湯沸
器等の商用電源を使用しない他のガス器具に適用するも
のであっても良い。また、実施例においてコンデンサ1
5の数は、15a、15b、15cの3個としているが
複数以上であれば何個でも構わない。また、多接点スイ
ッチ16によって、コンデンサ15を直列接続にして蓄
電池12および発振回路9に電力を供給するだけに限定
されず、他の負荷(イグナイタ、マグネット、LED)
へ同時に電力供給して駆動しても良い。
【0016】また、蓄電池12の充電電力が消耗した場
合には、マッチ点火によるものに限定されず、外部電力
を不要とする圧電式点火器を設けて点火する構成として
も良い。また、この場合には、切替ボタン20による並
列接続への切替操作と連動してガス流路を開けると共
に、圧電式点火器を作動させて燃料ガスに点火する構成
としても良い。直列接続または並列接続への切替えは1
個の多接点スイッチ12によるとして説明したが、直列
接続用または並列接続用のスイッチを各々に設けても良
い。また、この場合には、2つのスイッチが同時にON
して並列接続と直列接続とが同時に行われないように、
つまり、せっかく充電したコンデンサの電力をショート
によって消失させないために、ロック装置を設ける必要
がある。
合には、マッチ点火によるものに限定されず、外部電力
を不要とする圧電式点火器を設けて点火する構成として
も良い。また、この場合には、切替ボタン20による並
列接続への切替操作と連動してガス流路を開けると共
に、圧電式点火器を作動させて燃料ガスに点火する構成
としても良い。直列接続または並列接続への切替えは1
個の多接点スイッチ12によるとして説明したが、直列
接続用または並列接続用のスイッチを各々に設けても良
い。また、この場合には、2つのスイッチが同時にON
して並列接続と直列接続とが同時に行われないように、
つまり、せっかく充電したコンデンサの電力をショート
によって消失させないために、ロック装置を設ける必要
がある。
【0017】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の蓄電池内
蔵の燃焼装置によれば、蓄電池の充電量が必要容量以下
に低下した場合に、蓄電池の交換・他の充電器による再
充電・外部電源に頼るといったようなことが不要とな
り、簡便な操作によって、しかも安価な装置によって蓄
電池の充電量を回復できる。従って、燃焼装置が使長時
間不使用であったとしても、電力ぎれによる使用不可能
という事態が回避できるという優れた効果を奏する。
蔵の燃焼装置によれば、蓄電池の充電量が必要容量以下
に低下した場合に、蓄電池の交換・他の充電器による再
充電・外部電源に頼るといったようなことが不要とな
り、簡便な操作によって、しかも安価な装置によって蓄
電池の充電量を回復できる。従って、燃焼装置が使長時
間不使用であったとしても、電力ぎれによる使用不可能
という事態が回避できるという優れた効果を奏する。
【図1】一実施例としての蓄電池内蔵の燃焼装置の概略
構成図である。
構成図である。
【図2】本発明の実施例に係る並列接続および直列接続
の場合の概略図である。
の場合の概略図である。
【図3】本発明の実施例に係る概略のブロック図であ
る。
る。
【図4】従来の蓄電池内蔵の燃焼装置の概略構成図であ
る。
る。
1 器具栓 2 マグネット安全弁 3 熱電対 4 熱発電素子 6 コイル 7 トランジスタ 8 昇圧回路 9 発振回路 10 ダイオード 11 充電スイッチ 12 蓄電池 13 点火スイッチ 14 点火器 15 コンデンサ 16 多接点スイッチ 17 接点 18 バーナ
Claims (1)
- 【請求項1】 燃料ガスを燃焼するバーナと、 上記バーナの燃焼熱によって熱起電力を発生する熱発電
素子と、 上記熱発電素子による発生電圧を昇圧する昇圧手段と、 上記昇圧手段による昇圧後の電力を充電する蓄電池と、 上記蓄電池の充電電力を利用して燃焼を開始する燃焼開
始手段とを備えた蓄電池内蔵の燃焼装置において、 上記熱発電素子からの電力を並列接続して充電する複数
のコンデンサと、 上記複数のコンデンサを直列接続に切替えて上記昇圧手
段へ充電電力を供給する直列・並列切替え手段とを備え
たことを特徴とする蓄電池内蔵の燃焼装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05331695A JP3380079B2 (ja) | 1995-02-17 | 1995-02-17 | 蓄電池内蔵の燃焼装置 |
| US08/606,016 US5720608A (en) | 1995-02-17 | 1996-02-12 | Combusting apparatus with storage battery included therein |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05331695A JP3380079B2 (ja) | 1995-02-17 | 1995-02-17 | 蓄電池内蔵の燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08226637A true JPH08226637A (ja) | 1996-09-03 |
| JP3380079B2 JP3380079B2 (ja) | 2003-02-24 |
Family
ID=12939324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05331695A Expired - Fee Related JP3380079B2 (ja) | 1995-02-17 | 1995-02-17 | 蓄電池内蔵の燃焼装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5720608A (ja) |
| JP (1) | JP3380079B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010532652A (ja) * | 2007-06-29 | 2010-10-07 | フロニウス・インテルナツィオナール・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | エネルギー貯蔵器を充電する方法及び装置 |
| CN109519965A (zh) * | 2018-09-27 | 2019-03-26 | 中山市思源电器有限公司 | 一种火焰动力间歇式先导燃烧控制器 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5931655A (en) * | 1998-03-26 | 1999-08-03 | Tridelta Industries, Inc. | Temperature control system with thermoelectric and rechargeable energy sources |
| US6561138B2 (en) * | 2000-04-17 | 2003-05-13 | Paloma Industries, Limited | Water heater with a flame arrester |
| US7324647B1 (en) | 2000-10-23 | 2008-01-29 | Bbn Technologies Corp. | Quantum cryptographic key distribution networks with untrusted switches |
| WO2003048639A1 (de) * | 2001-12-04 | 2003-06-12 | Michael Heiderich | Elektrisch zündbare verbrennungseinrichtung zum verbrennen eines flüssigen brennstoffs |
| US7627126B1 (en) | 2002-10-15 | 2009-12-01 | Bbn Technologies Corp. | Systems and methods for implementing path length control for quantum cryptographic systems |
| DE10305929B3 (de) * | 2003-02-13 | 2004-09-30 | Mertik Maxitrol Gmbh & Co. Kg | Verfahren und Anordnung zum Zünden eines Gasstromes |
| US7697693B1 (en) | 2004-03-09 | 2010-04-13 | Bbn Technologies Corp. | Quantum cryptography with multi-party randomness |
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| CZ2009611A3 (cs) * | 2009-09-16 | 2011-03-23 | Šimka@Pavel | Tepelné svítidlo |
| ITTO20110109A1 (it) * | 2011-02-09 | 2012-08-10 | Illinois Tool Works | Apparecchio di cottura con dispositivo di accensione alimentato da una termocoppia |
| US9752990B2 (en) | 2013-09-30 | 2017-09-05 | Honeywell International Inc. | Low-powered system for driving a fuel control mechanism |
| US10208954B2 (en) * | 2013-01-11 | 2019-02-19 | Ademco Inc. | Method and system for controlling an ignition sequence for an intermittent flame-powered pilot combustion system |
| HK1200266A2 (en) * | 2014-12-12 | 2015-07-31 | 香港中华煤气有限公司 | Gas appliance |
| CN106918052B (zh) * | 2015-12-25 | 2019-08-27 | 普鲁卡姆电器(上海)有限公司 | 一种自带发电装置的可调火单气源燃气控制系统 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4565519A (en) * | 1983-01-21 | 1986-01-21 | Advanced Mechanical Technology, Inc. | Burner ignition system |
| JPS6060422A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 燃焼安全装置 |
| JPS6229827A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-07 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 燃焼装置のコントロ−ラ |
| US4770629A (en) * | 1987-03-11 | 1988-09-13 | Honeywell Inc. | Status indicator for self-energizing burner control system |
| US4984981A (en) * | 1989-06-02 | 1991-01-15 | A. O. Smith Corporation | Heater with flame powered logic supply circuit |
-
1995
- 1995-02-17 JP JP05331695A patent/JP3380079B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-02-12 US US08/606,016 patent/US5720608A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3380079B2 (ja) | 2003-02-24 |
| US5720608A (en) | 1998-02-24 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |