JPH08226735A - 冷蔵庫用水分配器 - Google Patents

冷蔵庫用水分配器

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JPH08226735A
JPH08226735A JP32325295A JP32325295A JPH08226735A JP H08226735 A JPH08226735 A JP H08226735A JP 32325295 A JP32325295 A JP 32325295A JP 32325295 A JP32325295 A JP 32325295A JP H08226735 A JPH08226735 A JP H08226735A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 操作が容易で、弁体の作動が確実に行われる
とともに、冷水の吐出の流れが一様であるため、落水滴
および残水の発生を最少化せしめることにある。 【解決手段】 ドアの前面に結合され回動可能にヒンジ
結合された取水レバーを有する前面カバー32と、前記
取水レバーの回動操作につれて摺動される摺動部材を内
部に弾設させるとともに、一側に取水口を有するシリン
ダ部材40と、該シリンダ部材40の上側に安着され内
部には冷水が貯留される冷水容器50と、該冷水容器5
0内の冷水を摺動部材の作動につれて選択的に供給する
弁体を有する下部キャップ56とが備えられていること
を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、庫内に貯留された
冷水をドアを開放せずに庫外から取水できるようにされ
た冷蔵庫用水分配器に関するもので、特に、詳細には操
作が容易で使用に便利であるとともに、取水口の開閉動
が確実に行われ、吐出される冷水の流れが垂下線状に落
下されるようにして、残水および落水滴の発生を最少化
できるようにされた冷蔵庫用水分配器に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、冷蔵庫内には、とりわけ夏季に
おいてはすがすがしい冷水が飲められるように容器内に
水を貯留させて貯蔵しており、取水時には冷蔵庫のドア
を開いて、庫内に貯蔵された容器を取出してカップなど
の容器を利用して適正量の水を飲んで、再び庫内に水を
貯留された容器を貯蔵するようになる。このような方法
は、ドアの開閉動によって庫内の温度を上昇させて消費
電力を増大させるばかりか、使用に極めて不便であると
の問題点があった。
【0003】従来においても、庫内で冷却された冷水を
庫外で取水できるように工夫された冷水器を取付けた冷
蔵庫が特公昭50−37546号公報に開示されてい
る。
【0004】上記公告公報によれば、図5に示すよう
に、内部に冷蔵室を有する冷蔵庫本体1の前面にはドア
2が開閉自在に結合されており、前記冷蔵室1a内には
内部に冷水を貯留させた冷水容器3が装着されており、
前記冷水容器3の下側には操作によって弁装置4を開閉
動させてカップ5内に冷水容器3内の冷水を吐出させる
ことによって、取水が可能になる操作用レバー6がヒン
ジ結合された構成からなる。
【0005】さらに、操作レバー6は、図6に示すよう
に、ドア2に固設された支持点7に着脱自在に弾性的に
ヒンジ結合されるとともに、一側には操作杆6aが上向
きに突設されている。前記操作用レバー6の操作につれ
て開閉される弁装置4は、前記操作杆6aの昇降動につ
れて上下方向に摺動されるよう弾設された弁作動部8
と、該弁作動部8に連動されて昇降動されることによっ
て、その一側に形成された取水口9を開放、または閉塞
させる弁体10とからなる。
【0006】したがって、冷蔵室1a内の冷水を外部で
取水しようとする場合には操作用レバー6の先端を図中
下向きに動かすと、その一側に形成された操作杆6aが
上向きになって、弁装置の弁作動部8を上昇させるよう
になり、前記弁作動部8の上昇動につれて弁体10が取
水口9の上端で所定間隔を置いて脱離されることによっ
て、取水口9内へは冷水容器3内の冷水がカップ5内に
吐出されて取水が可能となる。
【0007】さらに、前記操作用レバー6への付勢を解
除させると弁作動部8は弾性部材の弾発力により下降さ
れることによって、弁体10が取水口9の上端に密着さ
れて冷水の吐出が中止される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このように
構成された従来の技術は、操作用レバーが容易に着脱可
能になることによって、その周囲の掃除はある程度行わ
れる利点はあるが、取水口を通じて吐出される冷水の流
れが飛散されて多量の落水滴が生成されることによっ
て、冷蔵庫の周囲が不潔になる。また、従来の技術は、
非衛生的で、取水の際に利用者の片方の手はカップなど
の容器を把持し、他方の手は操作用レバーを操作すべき
ことにより、使用に極めて不便であるばかりか、取水の
際操作用レバーを下向きに動かすことにより、水分配器
をドアの下側に設ける場合には操作が極めて不便にな
り、適用し難いという種々の問題点があった。
【0009】したがって、本発明は、上記の種々の問題
点を解決するためになされたものであって、本発明の目
的は、操作が容易で、弁体の作動が確実に行われるとと
もに、冷水の吐出の流れが一様であるため、落水滴およ
び残水の発生を最少化せしめる冷蔵庫用水分配器を提供
することにある。
【0010】また、本発明の他の目的は、各構成品の分
離および結合が簡便で、掃除が容易であるばかりか、使
用に極めて便利であるようにされた冷蔵庫用水分配器を
提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1記載の第1の発明による冷蔵庫用水分配
器は、庫内で冷却された冷水をドアの外側に吐出させて
取水できるようにされた冷蔵庫において、前記ドアの前
面に結合され回動可能にヒンジ結合された取水レバーを
有する前面カバーと、前記取水レバーの回動操作につれ
て摺動される摺動部材を内部に弾設させるとともに、一
側に取水口を有するシリンダ部材と、該シリンダ部材の
上側に安着され内部には冷水が貯留される冷水容器と、
該冷水容器内の冷水を摺動部材の作動につれて選択的に
供給する弁体を有する下部キャップとが備えられている
ことを要旨とする。
【0012】したがって、構造が簡単で、各構成品など
の分離および結合が容易で、掃除などの作業に便利であ
るばかりか、片方の手でカップなどの容器を把持した状
態で取水レバーの操作が可能になるとともに、吐出され
る冷水が飛散したり、分散されずに垂下線状に吐出され
ることによって、落水滴受け部材および残水の発生を最
少化せしめることができる。
【0013】請求項2記載の第2の発明は、前記前面カ
バーの下側には、落水滴が貯留される落水滴受け部材お
よび落水滴の流入が可能に網状から形成されたトレー部
材が分離可能に安着されていることを要旨とする。従っ
て、落水滴が流入されて貯留が可能になる。
【0014】請求項3記載の第3の発明は、前記落水滴
受け部材は、分離可能に上向きの把持突起が突設されて
いることを要旨とする。従って、把持突起を把持した状
態で取出すことができるため、落水滴の処理が極めて便
利に行われる。
【0015】請求項4記載の第4の発明は、前記取水口
の内周面には、冷水の流れを誘導して垂下線状に吐出さ
れるように複数の案内突起が突設されていることを要旨
とする。従って、吐出される冷水の流れが分散されずに
一様に吐出される。
【0016】請求項5記載の第5の発明は、前記案内突
起中少なくともいずれかの一つは取水口の中心近傍まで
延成された中心突起であることを要旨とする。従って、
少量の冷水が吐出される場合にも冷水の流れが分散され
ないように誘導できる。
【0017】請求項6記載の第6の発明は、前記摺動部
材は、摺動させることにより弁体を昇降動させて冷水容
器内の冷水を選択的に吐出させる傾斜部が形成されてい
ることを要旨とする。従って、冷水容器内の冷水を選択
的に吐出できる。
【0018】請求項7記載の第7の発明は、前記冷水容
器には、冷水に含まれている異物質を除去する複数の微
細孔を穿設させたフィルタ部材が備えられていることを
要旨とする。従って、冷水の補充時に冷水に含まれてい
る異物質などが冷水容器内に流入されるのを防止でき
る。
【0019】請求項8記載の第8の発明は、前記下部キ
ャップには、弁体を保護する接触防止突起が突設されて
いることを要旨とする。従って、冷水を補充する際の不
注意によって弁体が作動されて冷水が流出されるのを防
止できる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明による一実施形態に
ついて添付図面の図1から図4に沿って詳述する。
【0021】同図において、符号20は内側板22と外
側板24との間に断熱材26を発泡形成させたドアを示
しており、前記ドア20の図中下側には庫内で冷却され
た冷水を取水するための取水室28が形成されている。
【0022】さらに、取水室28の図中前面には上側に
ヒンジ軸30aが両側に突設された取水レバーを回動可
能に挿設するとともに、通孔32aを前面に形成させた
前面カバー32が結合されており、該前面カバー32の
下側には取水が容易になるよう把持突起34aを突設さ
せた落水滴受け部材34が着脱可能に挿設されており、
該落水滴受け部材34の上側には落水滴の流入が可能に
網状で形成されたトレー部材36が安着されている。
【0023】一方、前記前面カバー32に突設された通
孔32aには冷水を吐出可能に取水口38を形成させた
シリンダ部材40がパッキング部材42を介して密挿さ
れており、前記シリンダ部材40内には一側に傾斜部4
4aを有する摺動部材44がシーリング部材46を介し
て図中横方向へ摺動可能に挿設されている。前記摺動部
材44は一側に介された弾性部材48により前記ドア2
0の前面側に位置されるよう弾設されている。
【0024】前記取水口38の内周面には吐出される冷
水の流れが分散されずに一様に吐出されるようにする複
数の案内突起38aが内向きに突設されており、該案内
突起38a中少なくともいずれかの一つは少量の冷水が
吐出される場合にも冷水の流れが分散されないように誘
導するために、図3に示すように、取水口39の中心近
傍まで突設させた中心突起38bが突設されている。
【0025】さらに、前記シリンダ部材40の上側に形
成された開口部40aには内側に所定量の冷水Wを貯留
させた冷水容器50が着脱可能に安着される。
【0026】前記冷水容器50の図中上側には冷水Wの
補充時に冷水Wに含まれている異物質の流入を防止する
よう複数の微細孔52aを穿設させたフィルタ部材52
が挿設されており、その上側には分離可能な蓋54が結
合される。
【0027】さらに、前記冷水容器50の下側には、冷
水Wが流入可能に冷水流入通路56aを有するととも
に、一側に傾斜されるよう切開形成された接触防止部5
6bを形成させた下部キャップ56が結合されており、
前記冷水流入通路56aの内側には前記摺動部材44の
摺動につれて下端部が傾斜部44aに接触されて昇降動
される弁体58が弾性部材48aにより弾設されてい
る。
【0028】前記弁体58の図中上側には、冷水流入通
路56aの上端に密着または脱離されることにより冷水
容器50内の冷水Wを選択的に吐出させるよう弾発力を
有する弁板60が固設されており、前記シリンダ部材4
0の庫内側には摺動部材44との間に弾性部材48を介
して栓62が分離可能に結合されている。
【0029】一方、前記内側板22の内側には、複数の
結合突起22Aが突設されており、該結合突起22aに
は切開部64aを有する背面カバー64が着脱可能に結
合されている。
【0030】さらに、前記前面カバー32の上側には、
前記取水レバー30の内側面が摺動部材44の先端に接
触されるよう支持する覆い板66が固結されている。
【0031】図中、未説明の符号68は、取水レバー3
0の作動につれて取水口38を通じて吐出される冷水W
を受けるための容器を示しており、符号70a,70b
はシリコン材質のガスケットを示している。
【0032】次に、上記のごとく構成された本発明によ
る冷蔵庫用水分配器の作用および効果について述べる。
【0033】まず、庫内で冷却された冷水Wを取水しよ
うとする場合には、取水室28内にカップなどの容器6
8を位置させて取水レバー30を押圧すると、図2にお
いて二点鎖線にて示すように、前記取水レバー30はヒ
ンジ軸30aを中心に所定角度で回動させつつシリンダ
部材40内の摺動部材44を庫内側に移動させるように
なる。
【0034】さらに、前記摺動部材44が弾性部材48
を圧縮させつつ庫内側へ移動すると傾斜部44aは弁体
58の下端を押圧しつつ上昇させるようになる。前記弁
体58が弾性部材48aを圧縮させつつ上昇すると、そ
の上側に結合された弁板60が冷水流入通路56aの上
端から所定の間隔を置いて脱離されることにより、前記
冷水流入通路56a内へは冷水容器50内の冷水Wが流
入されるようになる。
【0035】前記冷水流入通路56a内に流入された冷
水Wは、その下側に結合されたシリンダ部材40内に流
入された後に図4に示すように、取水口38を通じて容
器68内に吐出される。
【0036】この際、前記取水口38の内周面には、複
数の案内突起38aが突設されることによって、吐出さ
れる冷水Wの流れが分散されずに垂下線状に吐出され
る。しかも、前記取水口38、内周面には中心近傍まで
延成された中心突起38bが突設されることによって、
前記冷水容器50内に貯留された冷水Wが少量の場合に
も取水口38を通じて吐出される冷水Wは分散されずに
垂下線状に吐出できるようになることにより、落水滴の
発生が最少化されるのである。
【0037】一方、前記取水レバー30への付勢を解除
すると、シリンダ部材40内で庫内側に位置された摺動
部材44は弾性部材48の弾発力により元の状態に復帰
するとともに、傾斜部44aが弁体58から脱離される
ことによって、前記弁体58は弾性部材48aの弾発力
により図中下向きに動かされるようになる。
【0038】この際、前記弁体58が下向きに動かされ
るとともに、弁板60が下向きにされて冷水流入通路5
6aの上端を閉塞させることによって、前記冷水容器5
0内に貯留された冷水Wの供給が中断されるとともに、
取水口38内への冷水Wの吐出も中断されるのである。
【0039】すなわち、前記弁板60の閉塞動により冷
水流入通路56a内へは冷水Wの流入が遮断されるとと
もに、弾性部材48の弾発力により弾性的に摺動される
摺動部材44が圧力を加えながらシリンダ部材40内の
冷水Wを取水口38を通じて容器68内に吐出させるよ
うになり、前記取水口38には残水が残留されないよう
になる。
【0040】この際、前記下部キャップ56の内側に形
成された冷水流入通路56aを通じてシリンダ部材40
内に流入された冷水Wは、摺動部材44の一側に結合さ
れたシーリング部材46が弾性部材48の弾発力により
シリンダ部材40の側面に密着されることによって吐出
されないようになり、前記摺動部材44が弾性部材48
の弾発力により元の状態に復帰し、その先端に接触され
た取水レバー30も元の状態に復帰するようになる。
【0041】さらに、前記冷水容器50内の冷水Wを補
充する場合には、開口部40a内に安着された冷水容器
50をシリンダ部材40から分離させた後、蓋54を開
いてフィルタ部材52を通して適正量の冷水Wを供給で
きるようになり、前記フィルタ部材52には複数の微細
孔52aが穿設されることによって、冷水Wに含まれて
いる異物質などが冷水容器50内への流入を防止するば
かりか、前記冷水容器50の前面に結合された下部キャ
ップ56には接触防止部56bが形成されることによ
り、冷水Wを補充する際の不注意によって弁体58が作
動されて冷水Wが流出されるのを防止するようになる。
【0042】一方、前記冷水容器50を分離させた状態
で結合突起22aに挿入された切開部64aを上側に摺
動させると、背面カバー64の内側板22からの分離が
可能となり、前記背面カバー64の分離後にはシリンダ
部材40を通孔32aから分離させた後、栓62をシリ
ンダ部材40から分離すると摺動部材44の分離が可能
となることによって、前記シリンダ部材40および摺動
部材44などを容易に掃除することができる。
【0043】この際、前記シリンダ部材40、摺動部材
44および背面カバー64の結合順は、分離された順序
の逆順によって行う。
【0044】さらに、取水時に容器68の不適切な位置
などにより生じた落水滴は、トレー部材36を通じて落
水滴受け部材34内に貯留され、前記落水滴受け部材3
4内に貯留された落水滴は、トレー部材36に分離され
た後、把持突起34aを把持した状態で取出すことがで
きるため、落水滴の処理が極めて便利に行われる。
【0045】
【発明の効果】上述のように、本発明の冷蔵庫用水分配
器によれば、構造が簡単で、分離、結合が容易にして掃
除などの作業が極めて便利であるばかりか、片方の手で
の操作が可能となるとともに、取水口を通じて吐出され
る冷水が飛散、分散されずに垂下線状で吐出されること
によって、落水滴、残水の発生を最少化せしめるなどの
使用に極めて便利で、ドアの上側はもとより下側にも設
けられるため、設計を容易に変更できるなどの種々の優
れた利点を有するようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による冷蔵庫用水分配器を示す分解斜視
図である。
【図2】本発明による冷蔵庫用水分配器の結合断面図で
ある。
【図3】本発明を適用された取水口を示す拡大断面図で
ある。
【図4】本発明の作動状態を示す要部の拡大断面図であ
る。
【図5】従来の水分配器を備えられた冷蔵庫を示す概略
断面図である。
【図6】従来の水分配器の構造を示す一部結合断面図で
ある。
【符号の説明】
20 ドア 30 取水レバー 32 前面カバー 34 落水滴受け部材 34a 把持突起 36 トレー部材 38 取水口 38a 案内突起 44 摺動部材 44a 傾斜部 50 冷水容器 52 フィルタ部材 52a 微細孔 56 下部キャップ 56a 冷水流入通路 58 弁体 60 弁板 W 冷水

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 庫内で冷却された冷水をドアの外側に吐
    出させて取水できるようにされた冷蔵庫において、 前記ドアの前面に結合され回動可能にヒンジ結合された
    取水レバーを有する前面カバーと、 前記取水レバーの回動操作につれて摺動される摺動部材
    を内部に弾設させるとともに、一側に取水口を有するシ
    リンダ部材と、 前記シリンダ部材の上側に安着され内部には冷水が貯留
    される冷水容器と、 前記冷水容器内の冷水を摺動部材の作動につれて選択的
    に供給する弁体を有する下部キャップとが備えられてい
    ることを特徴とする冷蔵庫用水分配器。
  2. 【請求項2】 前記前面カバーの下側には、落水滴が貯
    留される落水滴受け部材および落水滴の流入が可能に網
    状から形成されたトレー部材が分離可能に安着されてい
    ることを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫用水分配器。
  3. 【請求項3】 前記落水滴受け部材は、分離可能に上向
    きの把持突起が突設されていることを特徴とする請求項
    2記載の冷蔵庫用水分配器。
  4. 【請求項4】 前記取水口の内周面には、冷水の流れを
    誘導して垂下線状に吐出されるように複数の案内突起が
    突設されていることを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫
    用水分配器。
  5. 【請求項5】 前記案内突起中少なくともいずれかの一
    つは取水口の中心近傍まで延成された中心突起であるこ
    とを特徴とする請求項4記載の冷蔵庫用水分配器。
  6. 【請求項6】 前記摺動部材は、摺動させることにより
    弁体を昇降動させて冷水容器内の冷水を選択的に吐出さ
    せる傾斜部が形成されていることを特徴とする請求項1
    記載の冷蔵庫用水分配器
  7. 【請求項7】 前記冷水容器には、冷水に含まれている
    異物質を除去する複数の微細孔を穿設させたフィルタ部
    材が備えられていることを特徴とする請求項1記載の冷
    蔵庫用水分配器。
  8. 【請求項8】 前記下部キャップには、弁体を保護する
    接触防止突起が突設されていることを特徴とする請求項
    1記載の冷蔵庫用水分配器。
JP7323252A 1994-12-12 1995-12-12 冷蔵庫用水分配器 Expired - Lifetime JP2655593B2 (ja)

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