JPH08226876A - カバー装置を有するクリオスタット−ミクロトーム - Google Patents

カバー装置を有するクリオスタット−ミクロトーム

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JPH08226876A
JPH08226876A JP7278433A JP27843395A JPH08226876A JP H08226876 A JPH08226876 A JP H08226876A JP 7278433 A JP7278433 A JP 7278433A JP 27843395 A JP27843395 A JP 27843395A JP H08226876 A JPH08226876 A JP H08226876A
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JP
Japan
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microtome
cryostat
chamber wall
packing
cover plate
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JP7278433A
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English (en)
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Stefan Thiem
ティーム シュテファン
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Leica Biosystems Nussloch GmbH
Original Assignee
Leica Instruments GmbH
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N1/00Sampling; Preparing specimens for investigation
    • G01N1/02Devices for withdrawing samples
    • G01N1/04Devices for withdrawing samples in the solid state, e.g. by cutting
    • G01N1/06Devices for withdrawing samples in the solid state, e.g. by cutting providing a thin slice, e.g. microtome
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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    • Y10T83/00Cutting
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Abstract

(57)【要約】 【課題】クリオスタット内で容易に操作可能な、カバー
装置付ミクロトームを提供する。 【解決手段】クリオスタット(25)に設けられた別個
のミクロトーム室(3)を有する、クリオスタット−ミ
クロトーム(1)用のカバー装置。ミクロトーム室
(3)は、着脱可能に固定される室壁(5)を有し、室
壁は長手方向スリット(6)を有する。このスリット
(6)を貫通して往復動する対象物保持装置(7)が延
在する。長手方向スリット(6)は、旋回可能に支承さ
れたカバープレート(9)により覆われる。カバープレ
ート(9)は支承開口部(長穴)を有し、この長穴を貫
通して、室壁(5)に固定配置されたピンが延在する。
ミクロトーム室を飛沫から保護密閉するために、長手方
向スリット(6)を周回して配置されるパッキング(1
2)があり、このパッキングの上をカバープレート
(9)が摺動する。カバープレート(9)を保持するた
めに室壁(5)には磁石(13)がある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カバー装置を有す
るミクロトーム兼クリオスタット即ち、クリオスタット
−ミクロトームに関する。特に本発明は、請求項1の前
置部に上位概念的に記載されたクリオスタット−ミクロ
トームに関する。即ち、本発明はカバー装置と、クリオ
スタットに配置された別個のミクロトーム室と、室壁と
を有するクリオスタット−ミクロトームであって、前記
室壁は、長手方向スリットを有し、該長手方向スリット
を貫通して、線形に往復動する対象物保持装置が延在
し、長穴として構成された支承開口部を有し、当該長穴
を貫通して、室壁に固定配置されたピンが延在する形式
のクリオスタット−ミクロトームに関する。
【0002】
【従来の技術】クリオスタット−ミクロトームは切断す
べき被検体を所定の温度に冷却するように構成されてい
る。温度はここでは通常、−10℃から−50℃の間で
ある。定温性を保証するために、ミクロトームは大げさ
な構造のカプセル状のケーシングに配置される。しかし
これにはミクロトームを切断すべき被検体と共に冷却し
なければならないという欠点がある。解凍プロセスが終
了した後、ミクロトームの機械部分に対して有害な空気
湿度が発生する。この理由から、ミクロトームをクリオ
スタット内にある別個の室に配置するようになった。そ
の際には、ミクロトームの可動の被検体ホルダを室壁を
通ってクリオスタットの冷却領域に導かなければならな
い。これを行うことによって、被検体ホルダの機能が妨
げられないようにすると共に、侵入する湿気に対する気
密が保証されるように構成するのは困難である。
【0003】ドイツ連邦共和国特許第3603278号
から、ミクロトーム用のカバー装置が公知である。ミク
ロトームケーシングは長手方向のスリットを有し、この
スリットを貫通して可動の被検体保持装置が伸張する。
カバープレートはさらに支承開口部を有し、この支承開
口部は長穴として構成されている。長穴にはミクロトー
ムケーシングに配置されたピンが係合する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このカバー装置は実際
には従来のミクロトームに対して有利である。しかしこ
のカバー装置をクリオスタットでの密封に使用すること
はできない。
【0005】本発明の課題は、ドイツ連邦共和国特許第
3603278号明細書の公知の従来技術から出発して
この種のカバー装置を、クリオスタット内で使用できる
ように改善することである。即ち本発明は、クリオスタ
ット内で有利に使用できるカバー装置付のミクロトーム
を提供することを基本的課題とする。さらに別の視点と
して本発明は、上記基本的課題を簡単な構造によって、
しかも取外し容易なよう達成することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題は本発明によ
り、請求項1に記載の特徴により解決される。即ち、本
発明のクリオスタット−ミクロトームはカバープレート
が、ミクロトーム室を飛沫から保護密閉するため、長手
方向スリットを周回して配置されたパッキング上を摺動
し、カバープレートを保持するため、室壁には磁石が配
置されていることを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の有利な実施形態は従属請
求項に記載されている。
【0008】パッキングはプラスチックパッキングとし
て構成されている(請求項2)。
【0009】磁石の表面よりも、パッキングの外端が突
出して配され、磁石とカバープレートとの間にはスリッ
トが存在する(請求項3)。
【0010】カバープレートにはスリーブが配置されて
おり、該スリーブを通って対象物保持装置が延在し、ス
リーブと対象物保持装置との間には案内シール材が配置
されている(請求項4)。
【0011】スリーブと対象物保持装置との間には周回
するパッキングが配置されている(請求項5)。
【0012】室壁を着脱可能に固定するため、ミクロト
ームには保持磁石が配置されている(請求項6)。
【0013】室壁はスライドピンを有し、該スライドピ
ンはミクロトームに設けられた対応ボアに係合する(請
求項7)。
【0014】室壁は、ミクロトーム室を飛沫から保護し
て密閉するために周回するパッキングを有する(請求項
8)。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図面を用いて説
明する。
【0016】図1は、基板27と、クリオスタット25
と、冷却装置4と、飛散防止板16と、ナイフホルダ8
を有するクリオスタット・ミクロトーム1を示す。クリ
オスタットには、ミクロトーム2用の別個の室3が設け
られている。この室は固定の側壁15と着脱可能に固定
された室壁5により、クリオスタット25のある他の室
から分離されている。ミクロトーム2はホルダプレート
23に着脱可能に固定されており、室壁5に固定された
スライドピン20を収容するためにボア21を有する。
ミクロトーム2は直線的に往復可動の被検体ホルダ装置
7を有する。この被検体ホルダ装置は被検体ホルダ24
を有する。被検体ホルダ装置7はスリーブ14を貫通し
て延在しており、スリーブには旋回可能に支承されたカ
バープレート9が固定されている。カバープレート9
は、室壁5に設けられた長手方向スリット6の上に配置
されている。
【0017】カバープレート9は、長手方向スリット6
の自由開口部を覆い、開口部を取り囲むプラスチックパ
ッキング12の上を摺動するよう、パッキングには厚さ
(図示の場合円形断面のOリングの直径)を定めてあ
る。カバープレート9を吸引保持するため、室壁5には
2つの磁石13が配置されており、磁石はカバープレー
ト9の室壁5に向く面に対しパッキング12の自由外面
よりも小さい(低い)高さ位置になるよう構成されてい
る。これにより磁石13とカバープレート9の間には細
いスリットが発生する。これによりカバープレートの確
実な保持と共に、磁石13を介してカバープレート9が
パッキング12の上を妨げられずに摺動することができ
るようになる。
【0018】ミクロトーム室3を飛沫から保護するカプ
セル化のために、クリオスタット室25に対して室壁5
はこれを取囲む周回パッキング22を有する。この周回
パッキングは固定の側壁15と取り外し可能な室壁5及
び装置外壁との間に設けられている。室壁5は、ミクロ
トーム2に配置された強力な保持磁石19を介して固定
されている(図3参照)。
【0019】飛沫から保護するための密閉はスリーブ1
4と対象物(試料)保持装置7との間でも同じように、
周回するパッキング18を介して行われる。
【0020】旋回可能に支承されたカバープレート9を
駆動するために、スリーブ14と、線形に往復動する対
象物保持装置7との間にも周回する案内(バンド状)シ
ール材17が設けられている。
【0021】基板27は、ミクロトーム2およびナイフ
ホルダ8に対する支持体としてケーシング外に設けられ
ている。これにより、クリオスタット−ミクロトーム1
の清掃を、ミクロトーム2並びにナイフホルダ8を取り
外した後に簡単に行うことができる。
【0022】図2は図1の部分拡大図を示し、カバープ
レート9と、長手方向スリット6と、密閉するために設
けられたプラスチックパッキング12を有する。この図
からわかるように、カバープレート9はパッキング12
の上を摺動可能に配され、カバープレート9は磁石13
により保持される。ここでカバープレート9と磁石13
との間には細いスリット26が設けられている。
【0023】室壁5をミクロトーム2に配置された保持
磁石19の上で保持することによって、室壁5は対象物
ホルダ24を取り外せば簡単に引き抜くことができる。
これにより、ミクロトーム2には必要な保守作業のため
簡単に接近することができる。ミクロトーム2は図示し
ない接続部を介して接続されるホルダプレート23から
取り外し、クリオスタット25から完全に分離すること
ができる。
【0024】スライドピン20と、ミクロトーム2に設
けられたボア21を介して、室壁5を再び簡単に取り付
けることができる。
【0025】図3は、取り外し可能な室壁5をミクロト
ーム側から見た図である。この室壁には保持磁石19、
スライドピン20、2個の磁石13および周回パッキン
グ22が設けられている。室壁5の長手方向スリット6
の周囲にはパッキング12が配置されている。パッキン
グ12の上をカバープレート9が摺動し、カバープレー
トには長手方向スリット6の長軸と直交する方向を長手
方向とする長穴としての支承開口部10が構成されてい
る。この支承開口部10にはピン11が係合し、旋回可
能なカバープレート9に対する旋回中心を形成する。カ
バープレート9にはスリーブ14が固定されており、こ
のスリーブの中心孔を貫通して対象物保持装置7が案内
される。対象物保持装置7の線形往復動はスリーブ14
を介してカバープレート9に伝達され、このカバープレ
ートはピン11を介して近似的な円形軌道を描く。なお
正確にはピン11に対しカバープレート9の旋回中心は
長孔10の長軸方向に所定範囲内で対象物保持装置7の
往復動に対応して線形に往復動する。ミクロトームの対
象物保持装置7の上下往復動により、ナイフホルダ8を
所定位置に移動させて、ミクロトーム切断操作が行わ
れ、対象物ホルダ24に保持した試料(図示略)の薄片
化切断が、クリオスタット室内に密封の低温状態で行わ
れる。
【0026】
【発明の効果】本発明の基本的特徴(請求項1)によ
り、クリオスタット内で簡単に使用できるカバー装置付
きのミクロトームが得られる。それと共に、このミクロ
トームは、容易にクリオスタット室から取外し可能であ
り、清浄化その他の操作が容易である。即ち、この基本
的特徴は、本発明の別の視点としての、装置の簡単化、
取外し容易性をも達成する。従属請求項2以下に示す、
本発明の好適な実施形態によって、さらに、その具体的
構成の簡単化、操作の容易化が達成される。その詳細
は、実施例に示すとおりである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による、別個のミクロトーム
室を有するクリオスタットの断面図である。
【図2】図1の部分拡大図である。
【図3】室壁のミクロトーム側から見た正面図である。
【符号の説明】
1 クリオスタット−ミクロトーム 2 ミクロトーム 3 ミクロトーム室 4 冷却装置 5 室壁 6 5の長手方向スリット 7 対象物保持装置 8 ナイフホルダ 9 カバープレート 10 9の支承開口部 11 ピン 12 6に対するパッキング 13 磁石 14 9のスリーブ 15 固定の室壁 16 飛散防止板(Verdampfungsblende) 17 14の案内シール材 18 14のパッキング 19 保持磁石 20 スライドピン 21 20に対するボア 22 周回パッキング 23 保持プレート 24 対象物ホルダ 25 クリオスタット 26 9〜13の間のスリット 27 基板

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】カバー装置と、クリオスタットに配置され
    た別個のミクロトーム室と、室壁とを有するクリオスタ
    ット−ミクロトームであって、 前記室壁は、長手方向スリットを有し、 該長手方向スリットを貫通して、線形に往復動する対象
    物保持装置が延在し、 長穴として構成された支承開口部を有し、 当該長穴を貫通して、室壁に固定配置されたピンが延在
    する形式のクリオスタット−ミクロトームにおいて、 カバープレート(9)は、ミクロトーム室(3)を飛沫
    から保護密閉するため、長手方向スリット(6)を周回
    して配置されたパッキング(12)上を摺動し、 カバープレート(9)を保持するため、室壁(5)には
    磁石(13)が配置されていることを特徴とするクリオ
    スタット−ミクロトーム。
  2. 【請求項2】パッキング(12)はプラスチックパッキ
    ングとして構成されている請求項1記載のクリオスタッ
    ト−ミクロトーム。
  3. 【請求項3】磁石(13)の表面よりも、パッキング
    (12)の外端が突出して配され、磁石(13)とカバ
    ープレート(9)との間にはスリットが存在する請求項
    1または2記載のクリオスタット−ミクロトーム。
  4. 【請求項4】カバープレート(9)にはスリーブ(1
    4)が配置されており、該スリーブを通って対象物保持
    装置(7)が延在し、 スリーブ(14)と対象物保持装置(7)との間には案
    内シール材(17)が配置されている、 請求項1から3までのいずれか1項記載のクリオスタッ
    ト−ミクロトーム。
  5. 【請求項5】スリーブ(14)と対象物保持装置(7)
    との間には周回するパッキング(18)が配置されてい
    る請求項4記載のクリオスタット−ミクロトーム。
  6. 【請求項6】室壁(5)を着脱可能に固定するため、ミ
    クロトーム(2)には保持磁石(19)が配置されてい
    る請求項1から5までのいずれか1項記載のクリオスタ
    ット−ミクロトーム。
  7. 【請求項7】室壁(5)はスライドピン(20)を有
    し、該スライドピンはミクロトーム(2)に設けられた
    対応ボア(21)に係合する請求項6記載のクリオスタ
    ット−ミクロトーム。
  8. 【請求項8】室壁(5)は、ミクロトーム室(3)を飛
    沫から保護して密閉するために周回するパッキング(2
    2)を有する請求項1から7までのいずれか1項記載の
    クリオスタット−ミクロトーム。
JP7278433A 1994-09-30 1995-10-02 カバー装置を有するクリオスタット−ミクロトーム Withdrawn JPH08226876A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4434937.8 1994-09-30
DE4434937A DE4434937C1 (de) 1994-09-30 1994-09-30 Kryostat-Mikrotom mit einer Abdeckeinrichtung

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JPH08226876A true JPH08226876A (ja) 1996-09-03

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ID=6529582

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7278433A Withdrawn JPH08226876A (ja) 1994-09-30 1995-10-02 カバー装置を有するクリオスタット−ミクロトーム

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US (1) US5711200A (ja)
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DE (1) DE4434937C1 (ja)
GB (1) GB2293657B (ja)

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GB2293657B (en) 1997-11-05
US5711200A (en) 1998-01-27
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