JPH0822687A - テープカートリッジ - Google Patents
テープカートリッジInfo
- Publication number
- JPH0822687A JPH0822687A JP17328394A JP17328394A JPH0822687A JP H0822687 A JPH0822687 A JP H0822687A JP 17328394 A JP17328394 A JP 17328394A JP 17328394 A JP17328394 A JP 17328394A JP H0822687 A JPH0822687 A JP H0822687A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solid
- printing
- solid printing
- area
- pad
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 テープカートリッジの外表面にパッド印刷法
でべた印刷をするについて、そのべた印刷面の周辺やコ
ーナでの直線ゆがみ、コーナー飛び出し、あるいは印刷
むらが生じないようにする。 【構成】 本体ケース1の外表面にべた印刷領域部5を
有する。このべた印刷領域部5の外周に凹み面7を全周
にわたって設ける。べた印刷領域部5にパッド印刷法で
べた印刷する時は、パッドにはべた印刷面8より僅かに
広いべた印刷用インキを付けておき、これをべた印刷領
域部5に転写する。
でべた印刷をするについて、そのべた印刷面の周辺やコ
ーナでの直線ゆがみ、コーナー飛び出し、あるいは印刷
むらが生じないようにする。 【構成】 本体ケース1の外表面にべた印刷領域部5を
有する。このべた印刷領域部5の外周に凹み面7を全周
にわたって設ける。べた印刷領域部5にパッド印刷法で
べた印刷する時は、パッドにはべた印刷面8より僅かに
広いべた印刷用インキを付けておき、これをべた印刷領
域部5に転写する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テープ仕様や商品名、
あるいはデザイン効果を高めるための装飾模様などが本
体ケースの外表面の所定箇所に面状に一定の広がりを持
って、いわゆるべた印刷が施されているテープカートリ
ッジに関する。
あるいはデザイン効果を高めるための装飾模様などが本
体ケースの外表面の所定箇所に面状に一定の広がりを持
って、いわゆるべた印刷が施されているテープカートリ
ッジに関する。
【0002】
【従来の技術】オーディオやビデオ用の各種テープカー
トリッジにおいて、テープ仕様や商品名などの文字表
示、あるいは装飾模様などを本体ケースの外表面の所定
箇所にべた印刷する場合、パッド印刷法を採用すること
は公知である(例えば、特開平4−216385号公報
や同4−29075号公報)。
トリッジにおいて、テープ仕様や商品名などの文字表
示、あるいは装飾模様などを本体ケースの外表面の所定
箇所にべた印刷する場合、パッド印刷法を採用すること
は公知である(例えば、特開平4−216385号公報
や同4−29075号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】パッド印刷法でべた印
刷を行うにはシリコンゴムなどからなるパッド(タンポ
ン)を用いて印刷対象物に転写印刷する。この場合、パ
ッドを印刷対象物に対し強い圧力で押しつける必要があ
り、自ずとパッドの変形も大きくなる。その押しつけ圧
力が強いと、パッドに付けてあるインキが外方向に押し
出されやすい。このために、例えば図7の(A)に示す
ごとく、べた印刷面8の周囲の直線部分8aが真っ直ぐ
に転写できず、ゆがみやだれが生じやすく、図7の
(B)に示すごとく、べた印刷面8のコーナーにおいて
は飛び出し(エッジ盛り)8bが出る。更にべた印刷面
の内部と外周とでは印刷の濃淡(印刷むら)が出て、外
観上良好な仕上がり状態が得難い。特に、印刷対象物の
表面をシボ面や梨地面などに形成するとき、そうした直
線ゆがみやコーナー飛び出しの状態が目立ちやすくな
る。
刷を行うにはシリコンゴムなどからなるパッド(タンポ
ン)を用いて印刷対象物に転写印刷する。この場合、パ
ッドを印刷対象物に対し強い圧力で押しつける必要があ
り、自ずとパッドの変形も大きくなる。その押しつけ圧
力が強いと、パッドに付けてあるインキが外方向に押し
出されやすい。このために、例えば図7の(A)に示す
ごとく、べた印刷面8の周囲の直線部分8aが真っ直ぐ
に転写できず、ゆがみやだれが生じやすく、図7の
(B)に示すごとく、べた印刷面8のコーナーにおいて
は飛び出し(エッジ盛り)8bが出る。更にべた印刷面
の内部と外周とでは印刷の濃淡(印刷むら)が出て、外
観上良好な仕上がり状態が得難い。特に、印刷対象物の
表面をシボ面や梨地面などに形成するとき、そうした直
線ゆがみやコーナー飛び出しの状態が目立ちやすくな
る。
【0004】そこで本発明の目的は、本体ケースの外表
面にべた印刷をパッド印刷法などで施す場合にも、べた
印刷面の周辺およびコーナでの直線ゆがみ、コーナー飛
び出し、あるいは印刷むらを解消できて印刷仕上げ状態
の向上を図れるテープカートリッジを提供するにある。
面にべた印刷をパッド印刷法などで施す場合にも、べた
印刷面の周辺およびコーナでの直線ゆがみ、コーナー飛
び出し、あるいは印刷むらを解消できて印刷仕上げ状態
の向上を図れるテープカートリッジを提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、図示例のよ
うに、本体ケース1の外表面の所定箇所にべた印刷領域
部5が設けられたテープカートリッジにおいて、本体ケ
ース1の外表面には、べた印刷領域部5の外周に、該べ
た印刷領域部5の表面よりも低い凹み面7を設ける。こ
の凹み面7はべた印刷領域部5の外周に全周にわたって
凹溝として設ける。
うに、本体ケース1の外表面の所定箇所にべた印刷領域
部5が設けられたテープカートリッジにおいて、本体ケ
ース1の外表面には、べた印刷領域部5の外周に、該べ
た印刷領域部5の表面よりも低い凹み面7を設ける。こ
の凹み面7はべた印刷領域部5の外周に全周にわたって
凹溝として設ける。
【0006】
【作用】べた印刷領域部5にパッド印刷法でべた印刷す
るとき、パッドにはべた印刷面より僅かに広い範囲でイ
ンキを付けておき、これをべた印刷領域部5の表面上に
押しつけて転写印刷する。このとき、べた印刷領域部5
の表面はこれの周囲の凹み面7よりも高くなっているの
で、パッドに付けたインキは、べた印刷領域部5の外周
の凹み面7の上方に逃がすことができる。
るとき、パッドにはべた印刷面より僅かに広い範囲でイ
ンキを付けておき、これをべた印刷領域部5の表面上に
押しつけて転写印刷する。このとき、べた印刷領域部5
の表面はこれの周囲の凹み面7よりも高くなっているの
で、パッドに付けたインキは、べた印刷領域部5の外周
の凹み面7の上方に逃がすことができる。
【0007】
【実施例】図1および図2は本発明をフィリップス型の
テープカートリッジに適用した実施例を示す。図1にお
いて、対象のテープカートリッジはプラスチック製の本
体ケース1の中央部左右に、上下貫通状の駆動軸挿入孔
2・2を設け、本体ケース1の内部左右にテープ3が巻
かれるハブ4を前記駆動軸挿入孔2上に位置するよう回
転自在に収納配備させた標準仕様のものである。
テープカートリッジに適用した実施例を示す。図1にお
いて、対象のテープカートリッジはプラスチック製の本
体ケース1の中央部左右に、上下貫通状の駆動軸挿入孔
2・2を設け、本体ケース1の内部左右にテープ3が巻
かれるハブ4を前記駆動軸挿入孔2上に位置するよう回
転自在に収納配備させた標準仕様のものである。
【0008】本体ケース1の外表面の駆動軸挿入孔2の
周囲の全部または一部にべた印刷領域部5を設ける。図
1の具体例では、べた印刷領域部5が駆動軸挿入孔2・
2と前方の台形凸部6との間、および駆動軸挿入孔2・
2の後側にそれぞれ設けてある。本体ケース1の前後の
べた印刷領域部5・5間の領域はハブ4に対するテープ
巻残量を透視できるように透明または半透明に形成して
ある。べた印刷領域部5が駆動軸挿入孔2・2をはさん
で前後に独立して配置される図1の形式に代えて、前後
のべた印刷領域部5を互いに連続状に形成することもで
きる。この場合は駆動軸挿入孔2・2間の中央部分のみ
が印刷されないよう中抜き状に形成し、この中抜き部分
でテープ残量を透視できるようにする。
周囲の全部または一部にべた印刷領域部5を設ける。図
1の具体例では、べた印刷領域部5が駆動軸挿入孔2・
2と前方の台形凸部6との間、および駆動軸挿入孔2・
2の後側にそれぞれ設けてある。本体ケース1の前後の
べた印刷領域部5・5間の領域はハブ4に対するテープ
巻残量を透視できるように透明または半透明に形成して
ある。べた印刷領域部5が駆動軸挿入孔2・2をはさん
で前後に独立して配置される図1の形式に代えて、前後
のべた印刷領域部5を互いに連続状に形成することもで
きる。この場合は駆動軸挿入孔2・2間の中央部分のみ
が印刷されないよう中抜き状に形成し、この中抜き部分
でテープ残量を透視できるようにする。
【0009】べた印刷領域部5の外周には、該べた印刷
領域部5の表面よりも低い凹み面7を全周にわたって形
成する。図1および図2ではその凹み面7を溝状に形成
した。この凹溝の断面形状としては、図2に示すごとき
角形に代えて、図3の(A)ないし(D)に示すように
レ字形、U字形、V字形、あるいはW字形などに形成す
ることができる。凹み面7はこのような溝状に形成する
に代え、一定の広がりを持つ平坦面に形成して、単にべ
た印刷領域部5の表面と段差をつけるだけであってもよ
い。
領域部5の表面よりも低い凹み面7を全周にわたって形
成する。図1および図2ではその凹み面7を溝状に形成
した。この凹溝の断面形状としては、図2に示すごとき
角形に代えて、図3の(A)ないし(D)に示すように
レ字形、U字形、V字形、あるいはW字形などに形成す
ることができる。凹み面7はこのような溝状に形成する
に代え、一定の広がりを持つ平坦面に形成して、単にべ
た印刷領域部5の表面と段差をつけるだけであってもよ
い。
【0010】べた印刷領域部5の表面と凹み面7の底と
の段差量は、50〜500μm程度に設定する。50μ
mを下回るとパッドのインキが凹み面7にまで付着しや
すくなり、500μmを越えるとテープカートリッジの
全厚が基準厚みを越えることになるからである。尤も、
べた印刷領域部5の表面の高さは本体ケース1の外周位
置に形成される基準面9よりも高くなることは避けなけ
ればならず、基準面9の高さと同等以下に設定する。な
お、べた印刷領域部5の表面は鏡面に、あるいはシボ面
などの微細な凹凸面に仕上げることができる。
の段差量は、50〜500μm程度に設定する。50μ
mを下回るとパッドのインキが凹み面7にまで付着しや
すくなり、500μmを越えるとテープカートリッジの
全厚が基準厚みを越えることになるからである。尤も、
べた印刷領域部5の表面の高さは本体ケース1の外周位
置に形成される基準面9よりも高くなることは避けなけ
ればならず、基準面9の高さと同等以下に設定する。な
お、べた印刷領域部5の表面は鏡面に、あるいはシボ面
などの微細な凹凸面に仕上げることができる。
【0011】このように形成されたべた印刷領域部5の
表面には、パッド印刷法またはロータリ印刷法によって
べた印刷をする。図1において、べた印刷面8は本体ケ
ース1の地色とは異なる色のインキで着色されており、
図では点描で表現した。文字表示10はべた印刷面8を
部分的に抜いて本体ケース1の地色により現出する。文
字表示10を施すための他の手段としては、前記べた印
刷面8の印刷乾燥後にこの上にべた印刷面の色とは異な
る色のインキで転写印刷することもできる。
表面には、パッド印刷法またはロータリ印刷法によって
べた印刷をする。図1において、べた印刷面8は本体ケ
ース1の地色とは異なる色のインキで着色されており、
図では点描で表現した。文字表示10はべた印刷面8を
部分的に抜いて本体ケース1の地色により現出する。文
字表示10を施すための他の手段としては、前記べた印
刷面8の印刷乾燥後にこの上にべた印刷面の色とは異な
る色のインキで転写印刷することもできる。
【0012】このべた印刷時に、べた印刷領域部5の表
面は凹み面7よりも高くなっているので、パッドをべた
印刷領域部5の表面上に強く押しつけても、パッドに付
いているインキは、べた印刷領域部5の表面に転写され
ずに凹み面7の上方に逃げる。このため、べた印刷面8
は印刷むらが無くて全面が均一な濃さに印刷される。そ
して、図7の(A)に示すごとき直線ゆがみや直線だれ
が無くて真っ直ぐな直線に、更に図7の(B)に示すご
ときコーナー飛び出しの無い直角のコーナーに仕上が
る。
面は凹み面7よりも高くなっているので、パッドをべた
印刷領域部5の表面上に強く押しつけても、パッドに付
いているインキは、べた印刷領域部5の表面に転写され
ずに凹み面7の上方に逃げる。このため、べた印刷面8
は印刷むらが無くて全面が均一な濃さに印刷される。そ
して、図7の(A)に示すごとき直線ゆがみや直線だれ
が無くて真っ直ぐな直線に、更に図7の(B)に示すご
ときコーナー飛び出しの無い直角のコーナーに仕上が
る。
【0013】べた印刷領域部5の平面形状は任意に変更
できる。例えば図4に示すように、前側のべた印刷領域
部5は台形凸部6の形状に合わせて平面台形に形成する
ことができる。図5および図6は更に他の実施例を示し
ており、べた印刷領域部5のコーナを含む両端のみに溝
状の凹み面7を設けてある。これによれば、少なくとも
コーナー飛び出しなどを解消できる。本発明はビデオ
用、あるいはDAT用のテープカートリッジなどにも同
様に適用できる。
できる。例えば図4に示すように、前側のべた印刷領域
部5は台形凸部6の形状に合わせて平面台形に形成する
ことができる。図5および図6は更に他の実施例を示し
ており、べた印刷領域部5のコーナを含む両端のみに溝
状の凹み面7を設けてある。これによれば、少なくとも
コーナー飛び出しなどを解消できる。本発明はビデオ
用、あるいはDAT用のテープカートリッジなどにも同
様に適用できる。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、本体ケース1の外表面
の所定箇所に設けたべた印刷領域部5の周囲に凹み面7
を設けてあるので、パッドに付けてあるべた印刷面の周
囲やコーナのインキは、べた印刷領域部5の表面に転写
されずにその周囲の凹み面7の上方に逃げる。従って、
べた印刷面の周辺やコーナでの直線ゆがみ、直線だれ、
コーナー飛び出しあるいは印刷むらなどを解消でき、外
観上整然とした良好な仕上げ状態のべた印刷を得ること
ができる。
の所定箇所に設けたべた印刷領域部5の周囲に凹み面7
を設けてあるので、パッドに付けてあるべた印刷面の周
囲やコーナのインキは、べた印刷領域部5の表面に転写
されずにその周囲の凹み面7の上方に逃げる。従って、
べた印刷面の周辺やコーナでの直線ゆがみ、直線だれ、
コーナー飛び出しあるいは印刷むらなどを解消でき、外
観上整然とした良好な仕上げ状態のべた印刷を得ること
ができる。
【図1】全体の平面図である。
【図2】図1におけるA−A線断面図である。
【図3】図3の(A)ないし(D)は凹み面に関するそ
れぞれ異なる実施例を示す断面図である。
れぞれ異なる実施例を示す断面図である。
【図4】べた印刷領域部の配設位置に関する他の実施例
を示す全体の平面図である。
を示す全体の平面図である。
【図5】べた印刷領域部の配設位置に関する更に異なる
別実施例を示す全体の平面図である。
別実施例を示す全体の平面図である。
【図6】べた印刷領域部の配設位置に関する更に異なる
他の実施例を示す全体の平面図である。
他の実施例を示す全体の平面図である。
【図7】従来例の不具合な状態を説明する平面図であ
る。
る。
1 本体ケース 5 べた印刷領域部 7 凹み面 8 べた印刷面 10 文字表示
Claims (2)
- 【請求項1】 本体ケース1の外表面の所定箇所にべた
印刷領域部5が設けられたテープカートリッジにおい
て、 本体ケース1の外表面には、べた印刷領域部5の外周に
該べた印刷領域部5の表面よりも低い凹み面7を設けて
あることを特徴とするテープカートリッジ。 - 【請求項2】 本体ケース1の外表面には、べた印刷領
域部5の外周に凹み面7を全周にわたって溝状に形成し
てあり、 べた印刷領域部5の表面と凹み面7の底との段差量が、
50〜500μmに設定されている請求項1記載のテー
プカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17328394A JPH0822687A (ja) | 1994-07-02 | 1994-07-02 | テープカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17328394A JPH0822687A (ja) | 1994-07-02 | 1994-07-02 | テープカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0822687A true JPH0822687A (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=15957584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17328394A Withdrawn JPH0822687A (ja) | 1994-07-02 | 1994-07-02 | テープカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822687A (ja) |
-
1994
- 1994-07-02 JP JP17328394A patent/JPH0822687A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |