JPH08227033A - 位置検出可能な光ファイバケーブル - Google Patents

位置検出可能な光ファイバケーブル

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JPH08227033A
JPH08227033A JP7097526A JP9752695A JPH08227033A JP H08227033 A JPH08227033 A JP H08227033A JP 7097526 A JP7097526 A JP 7097526A JP 9752695 A JP9752695 A JP 9752695A JP H08227033 A JPH08227033 A JP H08227033A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 埋設された状態のケーブルの位置を特定でき
る機能を有するケーブルを提供する。 【構成】 通信ケーブルのシースシステム21内に磁性
材料を含有した層100を組み込む。この磁性粒子が検
知信号を生成し、この検知信号は他の金属パイプから生
成されるものとは異なっており、これにより既存のケー
ブルの構成要素の動作に悪影響を及ぼすなく、なおか
つ、ケーブルの製造に際し、その製造速度を制限するこ
とのない磁性マーク層100をシースシステム21に組
み込んだケーブル20が提供できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、非金属永久磁気マーカ
材料を含有して、磁気的に位置検出が可能な光ファイバ
ケーブルに関し、特に、ケーブルのシースシステムに非
金属磁性材料の層を有するケーブルの構成に関する。
【0002】
【従来の技術】埋設された光ファイバケーブルの保守や
修理のために、正確且つ迅速にその位置を検出すること
は、通信サービスの中断を最小にするために必要であ
る。現在工業的に用いられている光ファイバケーブルの
2つのタイプは、金属製ケーブルと誘電体製(非金属
製)ケーブルである。現在のところ通信システムの三分
の一以下のものが誘電体製の光ファイバケーブルを用い
ている。しかし、ある調査によれば、殆どではないが、
もし埋設した後、誘電体性ケーブルの位置を検出するに
際し、信頼性あり、低コストの方法が存在するならば、
誘電体製ケーブルが多くの場合に用いられていると言わ
れている。
【0003】現在のところ、埋設された光ファイバケー
ブルを検出するには、一般的に、磁気を用いる方法と金
属を用いる方法の2つの方法がある。一般的に、既存の
磁性位置検出装置(ロケータ)は、(1)ケーブル内に
埋め込まれた永久磁石要素、あるいは(2)ケーブルの
長さ方向に沿って埋め込まれた永久磁界発生部品 の何
れかからなる。これら2つの磁性を利用した検出技術に
おいては、ケーブル内の永久磁石材料の磁性ヒステリシ
スより生成される残留磁化が磁界センサによって検出さ
れる。しかし、磁界の分布パターンの不一致に起因し
て、他の磁性部材が近くに配置している場合には、正確
にケーブルの位置を検出することが難しい。さらに、別
の構成においては、ケーブルを磁化されている個別のダ
クト内に配置することも有り得る。
【0004】別法として、例えば、保護シールド部材、
あるいは補強部材のような金属部材を含む特別なケーブ
ルの位置を検出できる光ファイバケーブルロケータが存
在する。この検出方法は、金属でシールドされたケーブ
ルに交流あるいは交番磁界をかけることにより金属から
放出される電磁界を検出するものである。しかし、ケー
ブルにAC信号をかけることにより、生成される電界及
び/または磁界は通常十分強いものではなく、ケーブル
の正確な場所を決定することができない場合がある。A
C信号が遠端から送信され長距離伝播して、ケーブルの
位置を特定しようとする場合には、磁界強度が低いと問
題となる。また、金属シースは雷撃あるいはショックに
対し損傷を受けやすい。
【0005】通常、誘電体製ケーブルの位置検出を容易
にするために、銅製の接地ワイヤが誘電体性ケーブルの
ちょうど真上に配置される。しかし、この銅製接地ワイ
ヤが露出した部分では雷撃を受けやすく、その結果、そ
の損傷がケーブル内の光ファイバにまで伝播する。さら
に、ケーブルの外装(保護ワイヤ)は、雷撃あるいは他
の理由により分離すると、ケーブルに沿って電磁信号を
かけることが不可能となり、修理のためにケーブルの位
置を特定して、取り出すことが困難となる。それ故に、
ケーブルの位置を正確に掴むために、ケーブル内に位置
検出用マーカを具備するのが好ましい。
【0006】他の既存の検出方法は、ストロンチュウム
フェライトあるいはバリュウムフェライト、あるいは、
それらの混合物のような磁性粉末でもって、非導電型の
ケーブルをカバーすること、及び塩化ポリエチレン、あ
るいは塩化ポリビニール製の管路内に、これらの磁性粉
末を配置することである。これらの方法の何れも、管路
の長さ方向にわたって、ストリップを磁化するか、ある
いはケーブルの長さ方向にわたって、テープを張り付
け、それを磁化する方法が用いられている。これらの何
れの方法も明瞭で電気的な検出方法を提供し、これによ
り作業者が埋設されたケーブルと他の金属パイプとを区
別することができる。これに関しては、米国特許第50
06806号と5017873号を参照のこと。既存の
技術における他の懸念としては、ケーブルの位置を正確
に把握できないこと、そして、ケーブル製造ラインのス
ピードを落とすことなく、ケーブル内に必要な部品を埋
め込むことができないことである。これは特に位置検出
用部品が外部ジャケットのような引き抜きされるケーブ
ルの部分内に配置できるような構成の時には特に問題と
なる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、誘電体製(非金属製)の埋設ケーブルの位置を正確
且つ低コストで検出できるケーブルを提供するものであ
る。更に、多くの既存のケーブルに容易に適用できるよ
うな埋設された誘電体製ケーブルの位置を検出できるシ
ステムを提供することである。この本発明の方法は、ケ
ーブル内の既存の遮水テープを変更して、ケーブルの特
性に影響を与えないように磁気的に位置の特定が可能と
なる(このような構成は、米国特許第5305410号
に開示されている)。同時にまた米国特許第53054
11号は、磁性部品を多くのケーブルの設計で採用され
ている既存の補強部材内に導入する方法を開示してい
る。しかし、本発明は上記の特許に開示された構成及び
方法に同様な問題についても取り込んでいるが、前掲の
特許に教示された多くの通信ケーブル内の補強部材ある
いは遮水部材を変更するものではなく、本発明はケーブ
ル内にポリマー層を挿入して、ケーブルの長さ方法にわ
たって、磁性材料の所望量を分散、配置するものであ
る。
【0008】従って、本発明は、埋設された状態で遠隔
場所から検出することができる誘電体製光ファイバケー
ブルを提供するものである。特に、本発明は、磁性マー
ク材料と一体に構成されたポリマー層を含有する光ファ
イバケーブルであり、そして、このポリマー層は、光フ
ァイバの他の部品とは別個に構成されている。その結
果、本発明の光ファイバは、作業者がマグネットメータ
ーを用いて、地上からその位置を信頼性高く検出するこ
とができる。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の光ファイバケー
ブルは、そのシースシステム内の少なくとも一つの層が
非金属性磁性材料製であることを特徴とする。
【0010】
【実施例】図1、2において、ケーブル20は、すべて
が誘電体性のシースシステム21が有する。このような
構成は、ねずみのような動物からの攻撃と雷撃に対し、
優れた保護を与える。
【0011】このケーブル20は、少なくとも一本の伝
送媒体を有するコア22を有する。例えば、このコア2
2は、ユニット24−24を有し、各ユニット24−2
4は複数の光ファイバ26−26を有する。各ユニット
24−24は、バインダー28を具備する。このユニッ
ト24は、管状部材30内に配置され、この管状部材3
0は、例えば、ポリエチレンのようなプラスチック製材
料で形成されている。
【0012】管状部材30の内径は、コア22内にコー
ティングされた光ファイバの全断面積が管状部材30の
壁の内側表面により規定された断面積に対する比を制御
するようなものである。これにより、光ファイバのユニ
ット24は、マイクロベンディングに起因する損失を回
避するために、取扱い時、設置時、温度サイクルの間十
分に移動できるようになる。
【0013】管状部材30は、コアチューブとも称する
が、適切な遮水材料32により、その中は充填されてい
る。この遮水材料32の例は、米国特許第470101
6号に開示されている。しかし、公知の充填剤を用いる
ことも可能である。
【0014】管状部材30の外側には誘電体性のシェル
40が被覆されている。この実施例においては、このシ
ェル40は、複数のシェルセグメント42−42からな
る。このシェルセグメント42−42は、それらが一体
となって、管状部材30に対する管状のシェル40を提
供する。各シェルセグメント42は、管状部材30の周
囲に正確に配置され、その結果、その表面46は、より
大きな半径の湾曲がケーブルの外側に向かって形成され
る。
【0015】各シェルセグメント42−42は誘電体製
で、例えば、誘電体マトリックス材料中に埋設された有
機、あるいは、非有機のファイバ製である。この実施例
においては、各シェルセグメント42は、硬化エポキシ
マトリックス内に埋設されたグラスファイバである。し
かし、このシェルセグメント42を形成する材料は、市
販の材料のものでもよい。この材料にとって重要な点
は、高い硬張力と高い圧縮力であり、そして、非金属製
で動物がかじる意欲を減退させるような材料製である。
このような他の材料としては、例えば、エポキシマトリ
ックス内のKEVLARファイバ材料、Sグラス、ある
いは、Tグラスあるいは、カーボンファイバ材料であ
る。
【0016】この実施例においては、Air Logistics 社
から市販されている商品名E−ガラスのガラスロッドが
用いられている。各シェルセグメント42は、エポキシ
マトリックス材に埋設された4000本の一方向性の光
ファイバガラスフィラメントをからなる基体からなる。
これにより、基体は剛性が高く、高い引っ張り強度ある
いは圧縮強度がある。予測される圧縮応力は、ジャケッ
ト材料の熱サイクル及び初期縮みにより導入されるもの
である。この実施例においては、この各シェルセグメン
ト42は、1%のひずみで約131kgの引っ張り剛性
を有する。外側ジャケットとしては、塩化ポリビニール
(PVC)、あるいはポリエチレン(PE)のようなプ
ラスチック材料で形成され、これらは他の層を包囲す
る。このシェル構造の例は、米国特許第4874219
号、4946237号、4938560号に開示されて
いる。
【0017】本発明の他の実施例を示す図3、4におい
て、ケーブル80は伝送媒体84を有するコア82とコ
アチューブ85とを有する。この伝送媒体84は、伝送
媒体84とコアチューブ85の間に配置されたコアラッ
プ83により被覆されている。このコアラップ83は、
コアチューブ85を形成する時に、伝送媒体84を保護
するものである。この実施例においては、伝送媒体84
は、複数の積層リボン86−86を有する。各積層リボ
ン86は、平面状の光ファイバアレイ87−87を有す
る。コアチューブ85の周囲にはシェル88が配置さ
れ、このシェル88は、複数の正確な形状したセグメン
ト90−90からなる。この実施例においては、シェル
88は、4個のセグメント90−90からなる。このシ
ェル88の上には外部ジャケット92が配置されてい
る。前の実施例と同様に、この外部ジャケット92は、
塩化ポリビニールあるいはポリエチレンのようなプラス
チック材料製である。さらに、上述した要素に加えて、
この実施例は前の実施例の表面34に関連して説明した
ような同様な水吸収材料を有する。
【0018】本発明は磁性によるケーブル位置特定シス
テムの有効性を確立するような3つの基本的パラメータ
を利用している。一般的に、磁性による検出は次の3つ
のパラメータに依存している。(1)適切な磁性材料の
選択(永久磁石あるいはソフト磁石)、(2)ケーブル
上の最適な磁気マークあるいは磁気方向の決定(幅、厚
さあるいは長さに沿ってテープを磁化する)、(3)信
頼性のある検出装置の選択、である。より具体的には、
本発明は既存の通信ケーブル内に特定の磁性材料を選択
し配置するために、これらのパラメータを利用して、作
業者が全部が誘電体性からなるケーブルを埋設した後、
その位置を信頼性高く、低コストで特定できるようにす
るものである。
【0019】磁性材料の最も最適なタイプの選択を含む
第1のパラメータに関しては、永久磁石材料とソフト磁
石材料の両方の動作パラメータの比較をしなければなら
ない。一般的に、永久磁石は大きな磁界をかけることに
より、電磁エネルギーが最初に蓄積されるような受動素
子である。それ故に、永久磁石は通信ケーブル内に使用
される好ましいタイプの磁性材料である。その理由は、
その磁気特性を保持するために、外部から電流を加える
必要がないからである。
【0020】しかし、永久磁性材料がこの実施例には用
いられているが、ソフト磁石材料がより強い電磁界の存
在のもとで定期的に磁化されるような応用例において
は、本発明により用いることができる。ニッケル亜鉛フ
ェライトが通常よく用いられているソフト磁石材料であ
る。
【0021】第2のファクタは、磁性材料の最も適切な
マークあるいは方向の選択である。ケーブル内で磁性粒
子を最適に方向付ける構成が前掲の特許に開示されてい
るが、本発明は、すべてが誘電体材料製の通信ケーブル
の検出能力を高めるために適した様々な方向性をオプシ
ョンについて説明する。しかし、ここで述べる正確な方
向性の構成の変形例は、本発明に含まれるものである。
【0022】第3のファクタは、全体の検出システムに
関し、重要な点となる検出装置についてである。他の公
知の検出装置も本発明により用いることができる。
【0023】次に図1において、本発明のケーブル20
は、磁性マークシート100を有し、この磁性マークシ
ート100は、ポリママトリックス内に含入された高強
制永久磁性粉末からなる。本発明の実施例において、磁
性材料をポリママトリックス内に含入しているが、磁性
粒子をケーブルの特定の場所内に配置するに際し、磁性
粒子の方向を操作し、その後、粒子が動かないようにす
ることも可能となる。ケーブルをコンパクトにするた
め、及びケーブル内の他の要素に対する悪影響を最小に
するために、この磁性マークシート100は薄く小型の
もので、且つ、少なくとも3フィート(90cm)で離
れた場所で、好ましくは約6フィート(1.8m)よう
な離れた場所で、磁性マグネットメーターが容易に検出
できるような磁性フラックスを提供できるものが好まし
い。
【0024】この磁性マークシート100は、管状部材
30の外側に配置するのが好ましく、それにより、管状
部材30の内側に配置された光ファイバの動作に干渉す
ることがないようにするためで、そして、さらに、好ま
しくは外部ジャケット50の内側に配置し、これにより
検出の持続性を確保し、小型化する。この実施例におい
ては、この磁性マークシート100は、ケーブルのデザ
インにおいて、多く用いられる遮水テープ(あるいは遮
水材料)の内側あるいは外側に配置する。他の実施例に
おいては、磁性マークシート100は、遮水テープの場
所に配置してもよく、そして、適当な遮水(あるいは水
吸収)のポリマ粉末を磁性マークシート100の表面あ
るいは両表面にコーティングしてもよい。さらに、本発
明の磁性マークシート100は、ケーブル内の様々な場
所に配置することができるが、これらの場所の如何を問
わず、磁性マークシート100を配置することは本発明
の範囲内に含まれるものである。例えば、この磁性マー
クシート100は、管状部材30のすぐ外側、あるい
は、外部ジャケット50のすぐ内側に配置することも可
能である。これらの各構成は、同時押し出しプロセスの
用いることにより達成できる。
【0025】永久磁石の粉末を管状部材30内あるいは
外部ジャケット50内に配置することは、本発明により
除外されるものではないが、そのような場合には、ケー
ブルの組立時に、これらの管状部材30あるいは外部ジ
ャケット50の形成、あるいはその機械的特性や持続性
に悪影響を及ぼさないように注意が必要である。さら
に、また磁性材料を光ファイバに近接して配置する結
果、光ファイバの動作に対する悪影響を考慮して、通信
ケーブル内に磁性マークシート100の配置場所を正確
に決定する必要がある。
【0026】次に、本発明の磁性マークシート100の
形成方法について述べる。(1)ストロンチュウムフェ
ライトのような非磁化永久磁性粉末を未硬化エラストマ
エポキシ、あるいは、他のタイプのポリマのような粘性
媒体と共に混合する。(2)この混合物を平らな基板あ
るいは多孔質クロスの上に薄いシート状に拡散あるいは
スプレーする。(3)この媒体を加熱触媒あるいは他の
手段により硬化する。あるいは、それを基板から剥す。
その後、このマーカ材料を磁化して、永久磁石特性をこ
の粒子に付与する。この磁化の前後の何れにおいても、
この磁性マークシート100をケーブル内の所望の位置
に配置するために、どのような技術も用いることができ
る。さらに、上記の混合物を拡散あるいはスプレーする
ステップの代わりに、混合物をケーブルに押し出し、あ
るいは、共押し出しプロセスによって塗布し、これによ
り、磁性マークシート100を管状部材30のあるいは
外部ジャケット50の下に配置することもできる。
【0027】ポリマ材料中に磁性粉末をランダムに分散
させることは、十分なマーカ体積あるいは近接した測定
距離の条件下では、磁気検出に対し、十分な磁性フラッ
クス信号を提供することもできる。このようなランダム
な分散も本発明の中に含まれるものである。しかし、磁
性粒子が連続して、チェーン状に線形になるようにする
と、よりよい検出信号が得られる。これは例えば、粘性
マトリックス材料の固化が完了する前に、磁界をかけ、
同時に、この固化した合成マーカが整列方向と同一方向
に磁化することにより行う。この粒子により検出能力が
改善された原因は、ランダムに方向付けられた粒子を最
も好ましい磁性異方性方向(磁気的に最強の結晶方向)
に回転し、粒子間のスペースを介して、磁性フラックス
の空気ギャップリークが連続して形成されるのを減少す
ることである。個別磁性粒子の方向性、整合性及び/ま
たは磁化の好ましいことに関しては、本掲出願と同日出
願にかかる整理番号950079の明細書の詳細に述べ
ている。
【0028】永久磁性粉末は、好ましくは非金属(非導
通性)粒子で、例えば、バリュウムフェライト(BaO
6Fe23)、またはストロンチウムフェライト(Sr
6Fe23)、またはその混合物である。これらの磁
性材料は、自己脱磁性化に耐える高い強制力を有し、雷
撃による損傷の観点から比較的安全で、さらに低コスト
でより良好な耐腐食性を有する。金属磁性粒子(細長形
状)、例えば、SmCo5、Sm2Co17、Nd2Fe14
B、アルニク、Fe−Cr−Co、あるいはそれらの混
合物は、磁性マーカ材料の成分として用いることができ
る。ただし、これらの金属粒子は長距離の連続性、及び
雷撃の伝搬を回避できるように整合することが条件であ
る。例えば、長さ方向に直交する方向に磁界をかける、
あるいは検出マーカストリップの面に直交して磁界をか
けることにより、これらの磁性粒子は、検出マーカの長
さ方向に沿って整合しているのではなく、ストリップの
横断方向に沿って整合するのが望ましい。この硬化検出
マーカ材料の磁化は最大の検出信号を得るために、整合
方向と同一方向で行われる。
【0029】このポリマーマトリックス材料は硬化前で
は十分な流動性を有し、そのため、磁性粉末と良好に混
合でき、さらに整合するために、磁性粒子が容易に移動
できる。粒子の適切な磁化整合の後、このポリマー材料
は、その整合構造を維持するために加熱・触媒・紫外線
等(これらはポリマーマトリックス材料の特徴によって
その方法が異なる)によって硬化する。このポリマーマ
トリックス材料の好ましい特徴の幾つかには、適切な機
械的強度、ケーブルの組み立て際の曲げ特性、温度変化
による耐性、劣化と高破壊電圧である。
【0030】このポリマー材料は、エポキシ型の接着
剤、エラストマー、ポリウレタン、ポリエチレン、ポリ
アミド、ポリブチレン、塩化ポリビニール等でもよい。
非ポリマーマトリックスも、それが適切な粘性を持つ場
合には使用することもでき、そして磁性粒子の整合後、
硬化することができる。例えば、水、あるいは他の流体
中に希釈したゼラチン、ラテックス、あるいは粉末は磁
性混合することができ、そして処理用に薄い基板上、例
えば、Mylar sheetにスプレーコート、あるいはドクタ
ーブレードにより塗布することができる。本発明の磁性
マーカシートは薄いシート以外にはロッド、ワイヤ等に
してもかまわない。このマーカ材料は自立型で、基板シ
ート、あるいは基板ロッドに接着するか、あるいは多孔
質布状の基板材料の孔を充填する形で用いることもでき
る。ドクターブレード、ディップコーティング、スプレ
ーコーティング、押し出し、あるいは他のセラミックま
たはポリマー処理技術も本発明のマーカを形成するのに
用いることができる。
【0031】本発明の磁性粒子の好ましいサイズの上限
は磁性マーカ材料の厚さに依存する。一般的に有益な粒
子サイズは1−100μmの範囲で、好ましくは5−5
0μmの範囲内である。磁性粒子の体積パーセントは、
磁性信号の要件と合成マーカの粘性/処理性、硬化合成
マーカの機械的あるいは他の特性に対する影響に依存す
る。一般的に好ましい体積パーセントは、2−80体積
%で、好ましくは10−50体積%である。
【0032】粘性媒体中における磁性粒子の整合は、例
えば、ドクターブレードにおいては、磁性粒子の回転と
移動が十分できる程度長い時間、一定DC電界、あるい
はパルス状電界をかけることにより行われる。永久磁
石、あるいはソフト磁石は、磁界形成に用いられる。一
般の磁界強度は、20-50000 Oeの範囲で、好ましく
は、100-3000 Oeの範囲である。図5は、所望の微細
構造特徴を導入するために、磁性マーカ処理システムを
表す図である。aにおいて、左側の基礎材料の上にフェ
ライト/ポリマーの供給源からドクターブレードを介し
て、その上に磁性マーカが形成される。左右一対のソフ
ト磁石の磁界は磁性粒子にかける。そのようにかけた磁
性粒子の状況をbに示す。基材に塗布された本発明の磁
性マーカ層がスリッタを介して、所定の厚さにされて、
右側の巻き取りリールに巻き取られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の誘電体性光ファイバケーブルの斜視
図。
【図2】図1の光ファイバケーブルの断面図。
【図3】本発明の他の実施例による光ファイバケーブル
の斜視図。
【図4】図3の光ファイバケーブルの断面図。
【図5】所望の微細構造を導入するための光ファイバケ
ーブルに磁性マーカを形成するプロセスを表す図。
【符号の説明】
20 ケーブル 21 シースシステム 22 コア 24 ユニット 26 光ファイバ 28 バインダー 30 管状部材 32 遮水材料 34 表面 40 シェル 42 シェルセグメント 46 表面 50 外部ジャケット 80 ケーブル 82 コア 83 コアラップ 84 伝送媒体 85 コアチューブ 86 積層リボン 87 光ファイバアレイ 88 シェル 90 セグメント 92 外部ジャケット 94 接合部 100 磁性マークシート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 サンゴー ジン アメリカ合衆国、07946 ニュージャージ ー、ミリントン、スカイライン ドライブ 145 (72)発明者 トーマス ティ.エム.パルストラ アメリカ合衆国、07974 ニュージャージ ー、ニュー プロビデンス、スプリングフ ィールド アベニュー 1086

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (A)少なくとも一本の光ファイバ伝送
    媒体(26)を有するコア(22)と、 (B)前記コア(22)の周囲に配置された管状部材
    (30)と、 (C)前記管状部材(30)の周囲に配置され、複数の
    構成層からなるシースシステム(21)と、からなる光
    ファイバケーブルにおいて、 前記シースシステム(21)の少なくとも1つの構成層
    は、非金属磁性材料製(100)であることを特徴とす
    る位置検出可能な光ファイバケーブル。
  2. 【請求項2】 前記非金属磁性材料(100)は他の金
    属パイプにより生成される検出信号とは異なる検出信号
    を生成することを特徴とする請求項1のケーブル。
  3. 【請求項3】 前記シースシステムは、誘電性材料製で
    あることを特徴とする請求項1のケーブル。
  4. 【請求項4】 前記非金属磁性材料(100)は、粉末
    であることを特徴とする請求項1のケーブル。
  5. 【請求項5】 前記非金属磁性材料(100)は、硬化
    エポキシマトリックス内に埋設されることを特徴とする
    請求項1のケーブル。
  6. 【請求項6】 前記非金属磁性材料(100)は、スト
    ロンチュウムフェライト、バリュウムフェライト、ネオ
    ヂミュウム鉄ボロン、サマリュウムコバルト、アルニ
    コ、鉄−クロム−コバルトからなるグループから選択さ
    れた材料であることを特徴とする請求項1のケーブル。
  7. 【請求項7】 前記誘電体性シースシステムは、複数の
    軸方向に伸びたセグメント(42)からなることを特徴
    とする請求項3のケーブル。
  8. 【請求項8】 前記非金属磁性材料は、ケーブルに沿っ
    て軸方向に離間して、同心円上に配置されることを特徴
    とする請求項1のケーブル。
  9. 【請求項9】 前記非金属磁性材料は、前記管状部材の
    周囲に螺旋状に巻回された磁気検出可能手段の長さ方向
    に沿った軸方向のストリップ状で配置されることを特徴
    とする請求項1のケーブル。
  10. 【請求項10】 前記非金属磁性材料は、マイクロバイ
    アルレジスタ(microbial resistant)であることを特
    徴とする請求項1のケーブル。
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