JPH0822713A - 音声の出る燭台 - Google Patents
音声の出る燭台Info
- Publication number
- JPH0822713A JPH0822713A JP18768194A JP18768194A JPH0822713A JP H0822713 A JPH0822713 A JP H0822713A JP 18768194 A JP18768194 A JP 18768194A JP 18768194 A JP18768194 A JP 18768194A JP H0822713 A JPH0822713 A JP H0822713A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- candlestick
- battery
- candle
- heat
- built
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 誕生日、クリスマス、結婚披露などの、各種
パーティー、あるいは、法事などにおいて、その行事に
合った音響ソフトを選択して、使用することが出来る、
音響装置を内蔵した、音声の出る燭台を提供する。 【構成】 燭台(11)の内部にスタンバイ(再生O
N)状態の音響装置(10)を内蔵し、電池(7a)と
電池(7b)の間に、両側に電導体(8a)(8b)を
有した絶縁体(9)をはさみ、一時OFF状態にさせ、
電導体(8a)(8b)より、それぞれローソク(3)
と接触する電導部(6a)(6b)に電導線を引いた燭
台に、芯(1)に沿って、感熱素子(2)を、底部の熱
感応スイッチ(4)に至るまで通し、熱感応スイッチよ
り、燭台との電導部(5a)(5b)を電導線でつない
だ、ローソクを立てて、火を灯すとローソクの熱感応ス
イッチ(4)が入り、一時OFF状態にしてあった、燭
台に内蔵されている音響装置の電池と電池が通電して音
声が出る。
パーティー、あるいは、法事などにおいて、その行事に
合った音響ソフトを選択して、使用することが出来る、
音響装置を内蔵した、音声の出る燭台を提供する。 【構成】 燭台(11)の内部にスタンバイ(再生O
N)状態の音響装置(10)を内蔵し、電池(7a)と
電池(7b)の間に、両側に電導体(8a)(8b)を
有した絶縁体(9)をはさみ、一時OFF状態にさせ、
電導体(8a)(8b)より、それぞれローソク(3)
と接触する電導部(6a)(6b)に電導線を引いた燭
台に、芯(1)に沿って、感熱素子(2)を、底部の熱
感応スイッチ(4)に至るまで通し、熱感応スイッチよ
り、燭台との電導部(5a)(5b)を電導線でつない
だ、ローソクを立てて、火を灯すとローソクの熱感応ス
イッチ(4)が入り、一時OFF状態にしてあった、燭
台に内蔵されている音響装置の電池と電池が通電して音
声が出る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、誕生日、クリスマ
ス、結婚披露パーティーや法事等に於て、それぞれの行
事に合った音響ソフトをセットして、熱感応スイッチが
内蔵されたローソクを立てて火を灯すとスイッチが入
り、内蔵された音響装置が作動して音声を出す、音声の
出る燭台に関するものである。
ス、結婚披露パーティーや法事等に於て、それぞれの行
事に合った音響ソフトをセットして、熱感応スイッチが
内蔵されたローソクを立てて火を灯すとスイッチが入
り、内蔵された音響装置が作動して音声を出す、音声の
出る燭台に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、火を灯すとメロディの出る、
IC ROMが内蔵されたローソクはあった。
IC ROMが内蔵されたローソクはあった。
【0003】
イ、音声内容がICに登録されている一種類に限定され
ていた。 ロ、音量が一定であった。 ハ、ローソクとIC ROMが一体なので、異なるメロ
ディのIC ROMと交換使用出来ない、又ローソクを
使い果たすとIC ROMは再使用出来ない。 本発明は、以上の欠点を解決するためになされたもので
ある。
ていた。 ロ、音量が一定であった。 ハ、ローソクとIC ROMが一体なので、異なるメロ
ディのIC ROMと交換使用出来ない、又ローソクを
使い果たすとIC ROMは再使用出来ない。 本発明は、以上の欠点を解決するためになされたもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】燭台(11)の内部にス
タンバイ(再生ON)状態の音響装置(10)を内蔵
し、電池(7a)と電池(7b)の間に、両側に電導体
(8a)(8b)を有した絶縁体(9)を挾み、一時O
FF状態にさせ、電導体(8a)(8b)より、それぞ
れ、ローソク(3)と接触する電導部(6a)(6b)
に電導線を引き、その燭台に、芯(1)に沿って感熱素
子(2)を底部の熱感応スイッチ(4)に至るまで通
し、熱感応スイッチより燭台との電導部(5a)(5
b)を電導線でつないだ、音声の出る燭台用ローソクを
立てて、火を灯すと、ローソクの熱感応スイッチが入
り、一時OFF状態にしてあった燭台に内蔵されている
音響装置の電池と電池が通電して音声が出る。本発明
は、以上の構成よりなる音声の出る燭台である。
タンバイ(再生ON)状態の音響装置(10)を内蔵
し、電池(7a)と電池(7b)の間に、両側に電導体
(8a)(8b)を有した絶縁体(9)を挾み、一時O
FF状態にさせ、電導体(8a)(8b)より、それぞ
れ、ローソク(3)と接触する電導部(6a)(6b)
に電導線を引き、その燭台に、芯(1)に沿って感熱素
子(2)を底部の熱感応スイッチ(4)に至るまで通
し、熱感応スイッチより燭台との電導部(5a)(5
b)を電導線でつないだ、音声の出る燭台用ローソクを
立てて、火を灯すと、ローソクの熱感応スイッチが入
り、一時OFF状態にしてあった燭台に内蔵されている
音響装置の電池と電池が通電して音声が出る。本発明
は、以上の構成よりなる音声の出る燭台である。
【0005】
【作用】本発明を使用する時は、音響ソフトを燭台に内
蔵された音響装置にセットし、音声の出るローソクをそ
の燭台に立てると、燭台との電導部と燭台のローソクと
の電導部が電通され、火を灯すと、ローソクの熱感応ス
イッチが入り燭台の音響装置の電池と電池がつながり電
気が流れ、音響装置が作動して音声が流れる。
蔵された音響装置にセットし、音声の出るローソクをそ
の燭台に立てると、燭台との電導部と燭台のローソクと
の電導部が電通され、火を灯すと、ローソクの熱感応ス
イッチが入り燭台の音響装置の電池と電池がつながり電
気が流れ、音響装置が作動して音声が流れる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。燭
台(11)の内部にスタンバイ(再生ON)状態の音響
装置(10)を内蔵し、電池(7a)と電池(7b)の
間に、両側に電導体(8a)(8b)を有した絶縁体
(9)を挾み、一時OFF状態にさせ、電導体(8a)
(8b)より、それぞれローソクと接触する電導部(6
a)(6b)に電導線を引き、その燭台に、芯(1)に
沿って感熱素子(2)を底部の熱感応スイッチ(4)に
至るまで投資、熱感応スイッチより燭台との電導部(5
a)(5b)でつないだローソク(3)を立てて、火を
灯す。本発明は、以上の構成よりなっている。本発明を
使用するときは、燭台(11)にローソク(3)を立て
て火を灯すと、次のようにして音声が出る。ローソク
(3)を燭台(11)に立てると、燭台との電導部(5
a)(5b)とーソクとの電導部(6a)(6b)が接
触して電気が流れる、ローソク(3)の芯(1)に火を
灯すと、その熱が感熱素子(2)を伝わって、熱感応ス
イッチが入る。そうすると燭台(11)に内蔵されてい
るスタンバイ状態で電池(7a)と電池(7b)の間
に、両側に電導体(8a)(8b)を有する絶縁体
(9)をはさんで、一時停止状態にしてある電池(7
a)(7b)に電気が通り、音響装置が作動して、音声
が出る。音響装置としては、テープレコーダー、CDプ
レーヤーが考えられる。 「第2実施例」 第3図に示すように、底に電気の通る
金属板(12)を張り付けただけのローソクを本発明の
燭台に立てると、火を灯さなくても音声が出る。 「第3実施例」 第4図に示すように、燭台のローソク
との電導部(6a)と(6b)をスイッチ(13)でつ
なぐと、ローソクと接触させなくても燭台のスイッチ
(13)を入れると音声が出るので、市販の普通のロー
ソクを使用出来る。 「第4実施例」 第3実施例のローソクと接触させなく
ても、燭台のスイッチを入れると音声の出るものは、音
声の出るお線香台、お香台にも出来る。
台(11)の内部にスタンバイ(再生ON)状態の音響
装置(10)を内蔵し、電池(7a)と電池(7b)の
間に、両側に電導体(8a)(8b)を有した絶縁体
(9)を挾み、一時OFF状態にさせ、電導体(8a)
(8b)より、それぞれローソクと接触する電導部(6
a)(6b)に電導線を引き、その燭台に、芯(1)に
沿って感熱素子(2)を底部の熱感応スイッチ(4)に
至るまで投資、熱感応スイッチより燭台との電導部(5
a)(5b)でつないだローソク(3)を立てて、火を
灯す。本発明は、以上の構成よりなっている。本発明を
使用するときは、燭台(11)にローソク(3)を立て
て火を灯すと、次のようにして音声が出る。ローソク
(3)を燭台(11)に立てると、燭台との電導部(5
a)(5b)とーソクとの電導部(6a)(6b)が接
触して電気が流れる、ローソク(3)の芯(1)に火を
灯すと、その熱が感熱素子(2)を伝わって、熱感応ス
イッチが入る。そうすると燭台(11)に内蔵されてい
るスタンバイ状態で電池(7a)と電池(7b)の間
に、両側に電導体(8a)(8b)を有する絶縁体
(9)をはさんで、一時停止状態にしてある電池(7
a)(7b)に電気が通り、音響装置が作動して、音声
が出る。音響装置としては、テープレコーダー、CDプ
レーヤーが考えられる。 「第2実施例」 第3図に示すように、底に電気の通る
金属板(12)を張り付けただけのローソクを本発明の
燭台に立てると、火を灯さなくても音声が出る。 「第3実施例」 第4図に示すように、燭台のローソク
との電導部(6a)と(6b)をスイッチ(13)でつ
なぐと、ローソクと接触させなくても燭台のスイッチ
(13)を入れると音声が出るので、市販の普通のロー
ソクを使用出来る。 「第4実施例」 第3実施例のローソクと接触させなく
ても、燭台のスイッチを入れると音声の出るものは、音
声の出るお線香台、お香台にも出来る。
【0007】
【発明の効果】本発明を使用することによって、誕生
日、クリスマス、結婚披露パーティー、あるいは法事な
どで、その行事に合った音響ソフトを使用することによ
って、それぞれの行事を盛り上げる事が出来る。
日、クリスマス、結婚披露パーティー、あるいは法事な
どで、その行事に合った音響ソフトを使用することによ
って、それぞれの行事を盛り上げる事が出来る。
【図1】本発明の内部構造を示した説明図
【図2】本発明の斜視図
【図3】「第2実施例」の説明図
【図4】「第3実施例」の説明図
【符号の説明】 1 芯 2 感熱素子 3 ローソク 4 熱感応スイッチ 5 燭台との電導部 6 ローソクとの電導部 7 電池 8 電導体 9 絶縁体 10 音響装置 11 燭台 12 金属板 13 スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 芯(1)に沿って、感熱素子(2)を、
底部の熱感応スイッチ(4)に至るまで通し、熱感応ス
イッチと燭台との電導部(5a)(5b)を電導線でつ
ないだ、本発明用ローソクにおいて、スタンバイ(再生
ON)状態で、電池(7a)と電池(7b)の接続部
に、両側に電導体(8a)(8b)を有した絶縁体
(9)をはさみ、両側の電導体より電導線で、ローソク
との電導部(6a)(6b)につないだ音響装置(1
0)を内蔵した、音声の出る燭台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18768194A JPH0822713A (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | 音声の出る燭台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18768194A JPH0822713A (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | 音声の出る燭台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0822713A true JPH0822713A (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=16210285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18768194A Pending JPH0822713A (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | 音声の出る燭台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822713A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007121732A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Asano Nobuhiro | 音声再生型ローソク立て装置 |
-
1994
- 1994-07-06 JP JP18768194A patent/JPH0822713A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007121732A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Asano Nobuhiro | 音声再生型ローソク立て装置 |
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