JPH08227262A - 光データの並列直列変換及び直列並列変換方法及び装置 - Google Patents
光データの並列直列変換及び直列並列変換方法及び装置Info
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- JPH08227262A JPH08227262A JP7318541A JP31854195A JPH08227262A JP H08227262 A JPH08227262 A JP H08227262A JP 7318541 A JP7318541 A JP 7318541A JP 31854195 A JP31854195 A JP 31854195A JP H08227262 A JPH08227262 A JP H08227262A
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- optical
- signal
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06E—OPTICAL COMPUTING DEVICES
- G06E3/00—Devices not provided for in group G06E1/00, e.g. for processing analogue or hybrid data
- G06E3/001—Analogue devices in which mathematical operations are carried out with the aid of optical or electro-optical elements
- G06E3/003—Analogue devices in which mathematical operations are carried out with the aid of optical or electro-optical elements forming integrals of products, e.g. Fourier integrals, Laplace integrals, correlation integrals; for analysis or synthesis of functions using orthogonal functions
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- G06E—OPTICAL COMPUTING DEVICES
- G06E1/00—Devices for processing exclusively digital data
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03H—HOLOGRAPHIC PROCESSES OR APPARATUS
- G03H1/00—Holographic processes or apparatus using light, infrared or ultraviolet waves for obtaining holograms or for obtaining an image from them; Details peculiar thereto
- G03H1/0005—Adaptation of holography to specific applications
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 フーリエ変換ホログラフィ技術を使用して、
光パルス・データから時間相多重化超高速光パルス及び
その逆に変換する直列並列変換及び並列直列変換装置及
び方法を提供する。 【解決手段】 第1の実施例では、光パルス・データが
そのスペクトル・ホログラムを記録し、且つ、そのスペ
クトル・ホログラムを持続波(cw)レーザを用いて読
み出すことによって直列時間相領域パターン・データか
ら並列ビットへ変換される。第2の実施例では、並列の
入力ビットを表す信号が時間領域で光学的に多重化さ
れ、その結果、従来のスイッチング・マルチプレクサで
は必要とされる電気的処理を伴わずに単一の光ファイバ
によってそのような信号を搬送することが可能である。
光パルス・データから時間相多重化超高速光パルス及び
その逆に変換する直列並列変換及び並列直列変換装置及
び方法を提供する。 【解決手段】 第1の実施例では、光パルス・データが
そのスペクトル・ホログラムを記録し、且つ、そのスペ
クトル・ホログラムを持続波(cw)レーザを用いて読
み出すことによって直列時間相領域パターン・データか
ら並列ビットへ変換される。第2の実施例では、並列の
入力ビットを表す信号が時間領域で光学的に多重化さ
れ、その結果、従来のスイッチング・マルチプレクサで
は必要とされる電気的処理を伴わずに単一の光ファイバ
によってそのような信号を搬送することが可能である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は光データ変換に関
し、特に、光データの直列並列変換及び並列直列変換を
容易にする時間/空間変換のためのホログラフィ記録の
使用に関する。
し、特に、光データの直列並列変換及び並列直列変換を
容易にする時間/空間変換のためのホログラフィ記録の
使用に関する。
【0002】
【従来の技術】信号処理を時間領域で適用する際、超高
速信号、即ちギガビット乃至テラビットの範囲のビット
・レートを有する信号は、従来の電子工学では容易に処
理することができない。特に、直列並列変換及び並列直
列変換をそのような高いビット・レートで実行すること
は一般的に困難である。
速信号、即ちギガビット乃至テラビットの範囲のビット
・レートを有する信号は、従来の電子工学では容易に処
理することができない。特に、直列並列変換及び並列直
列変換をそのような高いビット・レートで実行すること
は一般的に困難である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、フーリエ変
換ホログラフィ技術を使用し、光パルス・データを時間
に関して多重化された超高速光パルスへの変換及びその
逆の操作を行う直列並列変換及び並列直列変換を実行す
る方法及びシステムを提供することを目的とする。
換ホログラフィ技術を使用し、光パルス・データを時間
に関して多重化された超高速光パルスへの変換及びその
逆の操作を行う直列並列変換及び並列直列変換を実行す
る方法及びシステムを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】超高速信号の直列並列変
換及び並列直列変換は、そのような超高速信号に、Nuss
et al., "Time-to-Space Mapping of Femtosecond Pul
ses", OPT. LETT, VOL. 19, 1994, pp. 664-666 に提案
されているような、時間領域から空間相領域への時間/
空間写像を利用することによって実行することが可能で
ある。
換及び並列直列変換は、そのような超高速信号に、Nuss
et al., "Time-to-Space Mapping of Femtosecond Pul
ses", OPT. LETT, VOL. 19, 1994, pp. 664-666 に提案
されているような、時間領域から空間相領域への時間/
空間写像を利用することによって実行することが可能で
ある。
【0005】本発明の一つの好適な実施例では、超高速
時間相光パルス・データがこれらパルス・データのスペ
クトル・ホログラムを記録し、且つそのスペクトル・ホ
ログラムを持続波(CW)レーザを用いて読み出すこと
により、空間相領域光出力に変換される。本発明の別の
好適な実施例では、従来のスイッチング・マルチプレク
サでは必要な上記電子的処理無しに単一光ファイバを介
する伝送を容易にするために、空間相並列データ信号が
時間領域の単一データ・チャネルに光学的に多重化され
る。
時間相光パルス・データがこれらパルス・データのスペ
クトル・ホログラムを記録し、且つそのスペクトル・ホ
ログラムを持続波(CW)レーザを用いて読み出すこと
により、空間相領域光出力に変換される。本発明の別の
好適な実施例では、従来のスイッチング・マルチプレク
サでは必要な上記電子的処理無しに単一光ファイバを介
する伝送を容易にするために、空間相並列データ信号が
時間領域の単一データ・チャネルに光学的に多重化され
る。
【0006】本発明による方法及び装置は、従ってギガ
ビット台の秒速(Gbit/sec)乃至テラビット台の秒速
(Tbit/sec)の超高速のデータ・パルスに対する低コス
トの光通信の符号化、復号、多重化解除及び多重化を容
易にする。ビット或いはパケット・直列並列変換及び再
多重化によって達成することができるデータ・レート変
換により、更に本システムの動作可能周波数帯域が拡張
される。
ビット台の秒速(Gbit/sec)乃至テラビット台の秒速
(Tbit/sec)の超高速のデータ・パルスに対する低コス
トの光通信の符号化、復号、多重化解除及び多重化を容
易にする。ビット或いはパケット・直列並列変換及び再
多重化によって達成することができるデータ・レート変
換により、更に本システムの動作可能周波数帯域が拡張
される。
【0007】
【発明の実施の形態】図1に示されているエレメントと
類似或いは同一のエレメントを特定する同一の参照数字
を持つ各詳細図を参照して、本開示では超高速光信号の
全光学的な直列並列変換及び並列直列変換を記述する。
超高速光信号の変換については、1994年1月4日に
出願された "METHOD AND APPARATUS FOR PROCESSING UL
TRAFAST OPTICAL SIGNALS" なる標題の本出願人の米国
特許出願番号第08/177,018号、及び、199
4年11月11日に出願された "METHOD AND APPARATUS
FOR PROCESSING ULTRAFAST OPTICAL SIGNALS" なる標題
の米国特許出願に記述されており、これらの米国特許出
願はここでの説明のための参照に供される。
類似或いは同一のエレメントを特定する同一の参照数字
を持つ各詳細図を参照して、本開示では超高速光信号の
全光学的な直列並列変換及び並列直列変換を記述する。
超高速光信号の変換については、1994年1月4日に
出願された "METHOD AND APPARATUS FOR PROCESSING UL
TRAFAST OPTICAL SIGNALS" なる標題の本出願人の米国
特許出願番号第08/177,018号、及び、199
4年11月11日に出願された "METHOD AND APPARATUS
FOR PROCESSING ULTRAFAST OPTICAL SIGNALS" なる標題
の米国特許出願に記述されており、これらの米国特許出
願はここでの説明のための参照に供される。
【0008】直列並列変換 直列並列変換に関する図1において、本装置は多重化パ
ケット信号10をNビットを有するパケットとして受信
する。多重化パケット信号10は、約10 Gbits/sec
乃至10 Tbits/secの範囲で伝送されるN人のユーザ
に関するインターリーブされた光信号を包含する、時間
に関して多重化された実時間光パルス・データであるこ
とができる。このパケットの波長スペクトルは、そのパ
ケット・レートで動的に書き込み及び消去可能な多量子
井戸(MQW)材料12或いは他のホログラフィ材料に
参照光パルスとの干渉によってホログラフィ的に記録さ
れる。多重化パケット信号10と参照パルス14の双方
が、入力波長の関数として変化する出力角を有する回折
格子やドラゴン・ルータ(Dragone router)或いは他の
分散性エレメントで構成可能な回折格子16によって回
折される。
ケット信号10をNビットを有するパケットとして受信
する。多重化パケット信号10は、約10 Gbits/sec
乃至10 Tbits/secの範囲で伝送されるN人のユーザ
に関するインターリーブされた光信号を包含する、時間
に関して多重化された実時間光パルス・データであるこ
とができる。このパケットの波長スペクトルは、そのパ
ケット・レートで動的に書き込み及び消去可能な多量子
井戸(MQW)材料12或いは他のホログラフィ材料に
参照光パルスとの干渉によってホログラフィ的に記録さ
れる。多重化パケット信号10と参照パルス14の双方
が、入力波長の関数として変化する出力角を有する回折
格子やドラゴン・ルータ(Dragone router)或いは他の
分散性エレメントで構成可能な回折格子16によって回
折される。
【0009】好ましくは、参照パルス14は多重化パケ
ット信号10と、例えば、K. Smithet al., "All-Optic
al Clock recovery Using a Mode-Locked Laser", ELEC
TRONICS LETT., VOL. 28, NO. 19, Sept. 1992, pp. 18
14-1816 に記述されているクロック再生スキーマの2段
構成によって生成することが可能な、パケット当たり1
パルスを有するローカル再生データ・クロックによって
同期される。その第1段では上記ビット・レートでの一
様なパルス列が供され、第2段ではNをパケット当たり
のビット数とするN分割作用が供される。多重化パケッ
ト信号10と参照パルス14との間の時間遅延と多重化
パケット信号10の持続期間の双方とも、回折格子16
のスペクトル分解能Δvの逆数で与えられる時間ウイン
ドウを越えないものと推量される。
ット信号10と、例えば、K. Smithet al., "All-Optic
al Clock recovery Using a Mode-Locked Laser", ELEC
TRONICS LETT., VOL. 28, NO. 19, Sept. 1992, pp. 18
14-1816 に記述されているクロック再生スキーマの2段
構成によって生成することが可能な、パケット当たり1
パルスを有するローカル再生データ・クロックによって
同期される。その第1段では上記ビット・レートでの一
様なパルス列が供され、第2段ではNをパケット当たり
のビット数とするN分割作用が供される。多重化パケッ
ト信号10と参照パルス14との間の時間遅延と多重化
パケット信号10の持続期間の双方とも、回折格子16
のスペクトル分解能Δvの逆数で与えられる時間ウイン
ドウを越えないものと推量される。
【0010】多重化パケット信号10及び参照パルス1
4は、回折格子16によって回折光ビーム15、17の
ように分散され、ビーム・スプリッタ18を透過し、フ
ーリエ・レンズ20によって波長スペクトル信号に変換
される。そのようなフーリエ・レンズは、入力平面から
そのレンズまでの距離がそのレンズから出力平面までの
距離と等しいレンズである。多重化パケット信号10及
び参照パルス14のスペクトル間の干渉パターンがフー
リエ・レンズ20のスペクトル平面に配置されているM
QW材料12に記録される。
4は、回折格子16によって回折光ビーム15、17の
ように分散され、ビーム・スプリッタ18を透過し、フ
ーリエ・レンズ20によって波長スペクトル信号に変換
される。そのようなフーリエ・レンズは、入力平面から
そのレンズまでの距離がそのレンズから出力平面までの
距離と等しいレンズである。多重化パケット信号10及
び参照パルス14のスペクトル間の干渉パターンがフー
リエ・レンズ20のスペクトル平面に配置されているM
QW材料12に記録される。
【0011】好ましくは、MQW材料12に蓄積されて
いる光データ・パケットによって生成されるホログラム
・パターンは、多重化パケット信号10と同期して書き
込み及び動的な消去がなされ、その結果、MQW材料1
2に蓄積された干渉縞が後続のパケット同士の間の時間
相遅延より短い時間内で減衰する。即ち、上記干渉縞は
次のパケットが到達する前に消去される。その消去はM
QW材料12に別のレーザ光源からの光を照射すること
によって為すことができる。本実施例では上記ホログラ
ム・パターンが上書きされる。MQW材料12は、約8
00nm或いは1.5μmでの動作に関しては、それぞ
れ、GaAs或いはInGaAsで構成されることが好
ましい。上記ホログラムは、それぞれ約800nm或い
は1.5μmの持続波光ビーム24を投射する持続波
(cw)レーザによって読み出される。MQW材料12
のホログラムを読み出すために、持続波光ビーム24が
MQW材料12に照射されて回折光ビーム26が生成さ
れる。回折光ビーム26はフーリエ・レンズ20によっ
てフーリエ変換され、続いてビーム・スプリッタ18に
よって反射されてレンズ27の出力平面23にNビット
の出力光ビット・パターン22を発生させる。このNビ
ット出力光ビット・パターン22はNビットの多重化パ
ケット信号10を並列に表示する。時間相パターンと空
間相パターンとの間のスケーリングは次式の関係、即
ち、 t → x・(λ/dc・cosθ) で記述される。ここで、λは上記レーザの波長であり、
dは使用された回折格子のピッチであり、cは光速であ
り、θは回折光ビーム15、17が回折格子16から出
射する角度である。他の読み出し/書き込み焦点距離及
び波長への敷衍もまた同様にして実行することが可能で
ある。
いる光データ・パケットによって生成されるホログラム
・パターンは、多重化パケット信号10と同期して書き
込み及び動的な消去がなされ、その結果、MQW材料1
2に蓄積された干渉縞が後続のパケット同士の間の時間
相遅延より短い時間内で減衰する。即ち、上記干渉縞は
次のパケットが到達する前に消去される。その消去はM
QW材料12に別のレーザ光源からの光を照射すること
によって為すことができる。本実施例では上記ホログラ
ム・パターンが上書きされる。MQW材料12は、約8
00nm或いは1.5μmでの動作に関しては、それぞ
れ、GaAs或いはInGaAsで構成されることが好
ましい。上記ホログラムは、それぞれ約800nm或い
は1.5μmの持続波光ビーム24を投射する持続波
(cw)レーザによって読み出される。MQW材料12
のホログラムを読み出すために、持続波光ビーム24が
MQW材料12に照射されて回折光ビーム26が生成さ
れる。回折光ビーム26はフーリエ・レンズ20によっ
てフーリエ変換され、続いてビーム・スプリッタ18に
よって反射されてレンズ27の出力平面23にNビット
の出力光ビット・パターン22を発生させる。このNビ
ット出力光ビット・パターン22はNビットの多重化パ
ケット信号10を並列に表示する。時間相パターンと空
間相パターンとの間のスケーリングは次式の関係、即
ち、 t → x・(λ/dc・cosθ) で記述される。ここで、λは上記レーザの波長であり、
dは使用された回折格子のピッチであり、cは光速であ
り、θは回折光ビーム15、17が回折格子16から出
射する角度である。他の読み出し/書き込み焦点距離及
び波長への敷衍もまた同様にして実行することが可能で
ある。
【0012】上記Nビットの時間相多重化パケット信号
10から上記開示されたホログラフィ・システムの出力
平面23において並列にフォーマットされたNビットの
出力光ビット・パターン22への変換装置及び方法によ
り、超高速光信号に関するデータ・レート低減及び多重
化解除が供される。
10から上記開示されたホログラフィ・システムの出力
平面23において並列にフォーマットされたNビットの
出力光ビット・パターン22への変換装置及び方法によ
り、超高速光信号に関するデータ・レート低減及び多重
化解除が供される。
【0013】上記Nビット出力光ビット・パターン22
は各々結束光ファイバ32の端部に近接しているマイク
ロレンズ・アレイ30により自由空間で並列ビットに変
換され、それぞれのチャネルへ出力される。
は各々結束光ファイバ32の端部に近接しているマイク
ロレンズ・アレイ30により自由空間で並列ビットに変
換され、それぞれのチャネルへ出力される。
【0014】並列直列変換 図2は光パルスの並列直列変換及びデータ多重化を示す
図である。この変換装置及び方法は、直列伝送のため、
図1中の個々のファイバに切り換えられた信号の光学的
再多重化を容易にする。或いはその代わりに、本装置は
同様に様々なユーザ或いは通信チャネルからのデータを
1本の高いビット・レートを持つ通信チャネル上へ多重
化するために使用することができる。
図である。この変換装置及び方法は、直列伝送のため、
図1中の個々のファイバに切り換えられた信号の光学的
再多重化を容易にする。或いはその代わりに、本装置は
同様に様々なユーザ或いは通信チャネルからのデータを
1本の高いビット・レートを持つ通信チャネル上へ多重
化するために使用することができる。
【0015】図2の実施例では、多数の様々なチャネル
中の低減レート光信号から生成された電気信号がFET
自己電気光学効果デバイス(FET-SEED)電界吸
収光モジュレータ・アレイ34中の個々のエレメントを
ドライブする。電気-光学モジュレータ・アレイや音響-
光学モジュレータ・アレイ、液晶モジュレータ・アレイ
或いは機械的モジュレータ・アレイが択一的に使用可能
である。FET-SEEDアレイ・エレメントは、T.K.
Woodward et al., "GaAs/AlGaAs FET-SEEDReceiver/Tra
nsmitters", OSA PROC. ON PHOTONICS IN SWITCHING, V
OL. 16, 1993, pp. 89-93 に記述されているように、1
28×128個のエレメントまでのアレイにおいて62
2 Mbits/secもの変調レートに対応可能である。上記
モジュレータ・アレイ34は第1フーリエ・レンズ36
の入力平面に位置される。
中の低減レート光信号から生成された電気信号がFET
自己電気光学効果デバイス(FET-SEED)電界吸
収光モジュレータ・アレイ34中の個々のエレメントを
ドライブする。電気-光学モジュレータ・アレイや音響-
光学モジュレータ・アレイ、液晶モジュレータ・アレイ
或いは機械的モジュレータ・アレイが択一的に使用可能
である。FET-SEEDアレイ・エレメントは、T.K.
Woodward et al., "GaAs/AlGaAs FET-SEEDReceiver/Tra
nsmitters", OSA PROC. ON PHOTONICS IN SWITCHING, V
OL. 16, 1993, pp. 89-93 に記述されているように、1
28×128個のエレメントまでのアレイにおいて62
2 Mbits/secもの変調レートに対応可能である。上記
モジュレータ・アレイ34は第1フーリエ・レンズ36
の入力平面に位置される。
【0016】図2に示されているように、MQWホログ
ラフィ・デバイス38が上記第1フーリエ・レンズ36
のスペクトル平面に配置されている。複数個の独立した
チャネルの上記モジュレータ・アレイ34及びMQWホ
ログラフィ・デバイス38が、830nmの波長を持つ
レーザ・ダイオードのような持続波(cw)レーザ42
からの光ビーム40によって照射されて上記モジュレー
タ・アレイ34のパターンが読み出される。上記モジュ
レータ・アレイ34は伝送モジュレータとして図示され
ている。同様に、FET-SEEDアレイのような反射
モジュレータを使用することも可能である。
ラフィ・デバイス38が上記第1フーリエ・レンズ36
のスペクトル平面に配置されている。複数個の独立した
チャネルの上記モジュレータ・アレイ34及びMQWホ
ログラフィ・デバイス38が、830nmの波長を持つ
レーザ・ダイオードのような持続波(cw)レーザ42
からの光ビーム40によって照射されて上記モジュレー
タ・アレイ34のパターンが読み出される。上記モジュ
レータ・アレイ34は伝送モジュレータとして図示され
ている。同様に、FET-SEEDアレイのような反射
モジュレータを使用することも可能である。
【0017】図3に示されるように、上記モジュレータ
・アレイ34内のデータ・ピクセル・パターン44の各
ピクセルは、基準ピクセルとして保存されている上記モ
ジュレータ・アレイ34上の1個の基準ピクセル46を
除いて、多重化されるべき各個別のチャネルからのデー
タを包含しており、変調されない。基準ピクセル46か
らのビームとデータ・ピクセル・パターン44との間に
形成される干渉縞パターンがMQWホログラフィ・デバ
イス38に書き込まれ、このMQWホログラフィ・デバ
イス38ではその干渉縞パターンが上記モジュレータ・
アレイ34の個々のチャネルのビット・レートと等しい
速度で動的に書き込み及び消去が為される。
・アレイ34内のデータ・ピクセル・パターン44の各
ピクセルは、基準ピクセルとして保存されている上記モ
ジュレータ・アレイ34上の1個の基準ピクセル46を
除いて、多重化されるべき各個別のチャネルからのデー
タを包含しており、変調されない。基準ピクセル46か
らのビームとデータ・ピクセル・パターン44との間に
形成される干渉縞パターンがMQWホログラフィ・デバ
イス38に書き込まれ、このMQWホログラフィ・デバ
イス38ではその干渉縞パターンが上記モジュレータ・
アレイ34の個々のチャネルのビット・レートと等しい
速度で動的に書き込み及び消去が為される。
【0018】図2において、光パルス48は、Ti-サ
ファイア、Cr-LiSAF或いはCr-LiCaFで構
成することできるモード同期レーザで構成することがで
きるレーザ(図示せず)によって供される。具体的な実
施例において、もしGaAs/AlGaAs量子井戸モ
ジュレータが使用されるか或いは1.5μmで動作する
エルビウム・ドープ光ファイバ・レーザが使用される場
合には、約850nmの動作波長が使用され、上記モジ
ュレータ・アレイ34のチャネルのビット・レートと同
期される。この例では、上記エルビウム・ドープ光ファ
イバ・レーザのデューテイ・サイクルはそのビット・レ
ートのN倍分の1未満である。なお、Nは上記モジュレ
ータ・アレイ34の並列チャネルの数である。更に、半
導体固体レーザ或いは光ファイバ・レーザを使用するこ
とも可能である。
ファイア、Cr-LiSAF或いはCr-LiCaFで構
成することできるモード同期レーザで構成することがで
きるレーザ(図示せず)によって供される。具体的な実
施例において、もしGaAs/AlGaAs量子井戸モ
ジュレータが使用されるか或いは1.5μmで動作する
エルビウム・ドープ光ファイバ・レーザが使用される場
合には、約850nmの動作波長が使用され、上記モジ
ュレータ・アレイ34のチャネルのビット・レートと同
期される。この例では、上記エルビウム・ドープ光ファ
イバ・レーザのデューテイ・サイクルはそのビット・レ
ートのN倍分の1未満である。なお、Nは上記モジュレ
ータ・アレイ34の並列チャネルの数である。更に、半
導体固体レーザ或いは光ファイバ・レーザを使用するこ
とも可能である。
【0019】光パルス48は、600本/mmのライン
密度を有し、スペクトル平面にMQWホログラフィ・デ
バイス38を有する第1フーリエ・レンズ36の入力平
面に配置されている第1反射性回折格子50へ向けて照
射される。
密度を有し、スペクトル平面にMQWホログラフィ・デ
バイス38を有する第1フーリエ・レンズ36の入力平
面に配置されている第1反射性回折格子50へ向けて照
射される。
【0020】回折光パルス52はビーム・スプリッタ5
4を透過し、上記モジュレータ・アレイ34から照射さ
れてビーム・スプリッタ54で反射された第1出力信号
56と一緒に伝播する。
4を透過し、上記モジュレータ・アレイ34から照射さ
れてビーム・スプリッタ54で反射された第1出力信号
56と一緒に伝播する。
【0021】回折光パルス52がMQWホログラフィ・
デバイス38に記録されている縞パターンにより回折さ
れ、回折信号58となる。この回折信号58は続いて第
2フーリエ・レンズ60及びこの第2フーリエ・レンズ
60の出力平面に位置する第2回折格子62によってフ
ーリエ変換され、直列再結合信号64が得られる。この
直列再結合信号64は続いて多重化データとして結像レ
ンズ68を介して単一光ファイバ66へ入射する。な
お、第1フーリエ・レンズ36からの非回折ビーム59
は棄却される。
デバイス38に記録されている縞パターンにより回折さ
れ、回折信号58となる。この回折信号58は続いて第
2フーリエ・レンズ60及びこの第2フーリエ・レンズ
60の出力平面に位置する第2回折格子62によってフ
ーリエ変換され、直列再結合信号64が得られる。この
直列再結合信号64は続いて多重化データとして結像レ
ンズ68を介して単一光ファイバ66へ入射する。な
お、第1フーリエ・レンズ36からの非回折ビーム59
は棄却される。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、次の効
果、即ち、ギガビットの秒速(Gbit/sec)乃至テラビッ
トの秒速(Tbit/sec)の超高速データ・パルスに対する
低コストの光通信の符号化、復号、多重化解除及び多重
化を容易にする効果が得られ、且つ、ビット或いはパケ
ット・直列並列変換及び再多重化によって達成すること
ができるデータ・レート変換により、更に本システムの
動作可能周波数帯域が拡張される効果が得られる。
果、即ち、ギガビットの秒速(Gbit/sec)乃至テラビッ
トの秒速(Tbit/sec)の超高速データ・パルスに対する
低コストの光通信の符号化、復号、多重化解除及び多重
化を容易にする効果が得られ、且つ、ビット或いはパケ
ット・直列並列変換及び再多重化によって達成すること
ができるデータ・レート変換により、更に本システムの
動作可能周波数帯域が拡張される効果が得られる。
【0023】ここに開示された超高速の直列並列変換及
び並列直列変換装置及び方法は特に上記好適な実施例に
関連して図示され且つ叙述されているが、本発明の範囲
及び精神を逸脱することなくその形態及び細部を種々変
形することが可能であることは言うまでもない。従っ
て、ここに示唆されている変形例及びその他の変形例も
また本発明の範囲に包含されるものと考えられるべきで
ある。
び並列直列変換装置及び方法は特に上記好適な実施例に
関連して図示され且つ叙述されているが、本発明の範囲
及び精神を逸脱することなくその形態及び細部を種々変
形することが可能であることは言うまでもない。従っ
て、ここに示唆されている変形例及びその他の変形例も
また本発明の範囲に包含されるものと考えられるべきで
ある。
【0024】なお、特許請求の範囲に記載した参照符号
は発明の理解を容易にするためのものであり、特許請求
の範囲を制限するように理解されるべきものではない。
は発明の理解を容易にするためのものであり、特許請求
の範囲を制限するように理解されるべきものではない。
【図1】 本発明による時間相で多重化された光パルス
直列並列変換装置を示す図である。
直列並列変換装置を示す図である。
【図2】 本発明によるその光パルス並列直列変換装置
及びデータ多重化方法を示す図である。
及びデータ多重化方法を示す図である。
【図3】 入力並列データ・パターンを示す図である。
10 多重化パケット信号 12 多量子井戸(MQW)材料 14 参照パルス 15 回折光ビーム 16 回折格子 17 回折光ビーム 18 ビーム・スプリッタ 20 フーリエ・レンズ 22 Nビット出力光ビット・パターン 23 出力平面 24 持続波光ビーム 26 回折光ビーム 27 レンズ 28 反射光ビーム 30 マイクロレンズ・アレイ 32 結束光ファイバ 34 FET-SEED電界吸収光モジュレータ・アレ
イ 36 第1フーリエ・レンズ 38 MQWホログラフィ・デバイス 40 光ビーム 42 持続波(cw)レーザ 44 データ・ピクセル・パターン 46 基準ピクセル 48 光パルス 50 第1反射性回折格子 52 回折光パルス 54 ビーム・スプリッタ 56 第1出力信号 58 回折信号 59 非回折ビーム 60 第2フーリエ・レンズ 62 第2回折格子 64 直列再結合信号 66 単一光ファイバ 68 結像レンズ
イ 36 第1フーリエ・レンズ 38 MQWホログラフィ・デバイス 40 光ビーム 42 持続波(cw)レーザ 44 データ・ピクセル・パターン 46 基準ピクセル 48 光パルス 50 第1反射性回折格子 52 回折光パルス 54 ビーム・スプリッタ 56 第1出力信号 58 回折信号 59 非回折ビーム 60 第2フーリエ・レンズ 62 第2回折格子 64 直列再結合信号 66 単一光ファイバ 68 結像レンズ
Claims (10)
- 【請求項1】 光ビット・パターンを直列フォーマット
から並列フォーマットへ変換する方法において、 (A)光信号をホログラフィ的に蓄積するための光記録
媒体(12)を設けるステップと、 (B)回折格子(16)を使用して第1光信号(10)
を直列フォーマットに回折するステップと、 (C)回折された前記光信号(15)をフーリエ変換ス
ペクトル信号に変換するステップと、 (D)前記フーリエ変換スペクトル信号のホログラムを
参照パルスのスペクトルとの干渉によってホログラフィ
蓄積媒体に記録するステップと、 (E)持続波ビーム(24)を入力して前記光記録媒体
(12)から前記フーリエ変換スペクトルを読み出すス
テップと、 (F)記録された前記フーリエ変換スペクトルを並列フ
ォーマットの出力ビット・パターンに変換するステップ
とから成ることを特徴とする方法。 - 【請求項2】 前記(C)のステップに、フーリエ・レ
ンズ(20)を使用して回折された前記光信号(15)
をフーリエ変換するステップが包含されていることを特
徴とする、請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 前記(F)のステップに、フーリエ・レ
ンズ(20)を使用して記録された前記フーリエ変換ス
ペクトルを逆フーリエ変換するステップが包含されてい
ることを特徴とする、請求項1に記載の方法。 - 【請求項4】 前記(A)のステップに、複数個の蓄積
光パターンを蓄積するための多量子井戸(MQW)デバ
イス(12)を設けるステップが包含されていることを
特徴とする、請求項1に記載の方法。 - 【請求項5】 更に前記持続波光ビーム(24)を生成
するための持続波レーザ・ダイオードを設けるステップ
が包含されていることを特徴とする、請求項1に記載の
方法。 - 【請求項6】 前記(F)のステップに、 記録された前記フーリエ変換スペクトルを反射器(1
8)を使用して反射し、並列フォーマットの光ビット・
パターン(22)を生成するステップと、 マイクロレンズ・アレイ(30)を使用して並列フォー
マットの前記光ビット・パターン(22)を受信するス
テップ、とが包含されていることを特徴とする、請求項
1に記載の方法。 - 【請求項7】 マイクロレンズ・アレイを使用して光ビ
ット・パターンを直列フォーマットから並列フォーマッ
トへ変換する装置において、 (A)持続波光ビーム(24)を光記録媒体(12)へ
供する光源と、 (B)直列フォーマットの第1入力光信号(10)を回
折するための回折格子(16)と、 (C)回折された第1光信号(10)を第1波長スペク
トルに変換し、且つ、第2光信号を第2光信号(26)
へ変換するためのフーリエ・レンズ(20)と、 (D)光信号をホログラフィ的に蓄積し、且つ、前記持
続波光ビーム(24)に応答して前記第1入力光信号
(10)に対応する前記第2光信号を出力する光記録媒
体(12)と、を具備することを特徴とする装置。 - 【請求項8】 前記光記録媒体(12)には、複数個の
蓄積光パターンを蓄積するための多量子井戸(MQW)
デバイスが包含されていることを特徴とする、請求項7
に記載の装置。 - 【請求項9】 光信号を並列フォーマットから直列フォ
ーマットへ変換する方法において、 (A)並列フォーマットの複数個の光データ信号(5
6)を供するステップと、 (B)前記光データ信号を波長領域パターンに変換する
ステップと、 (C)前記波長領域パターンをホログラフィ的に蓄積す
るための光記録媒体(38)を設けるステップと、 (D)前記光データ信号に対応する第2光信号(58)
を出力するステップと、 (E)前記第2光信号を第2光信号に再変換するステッ
プと、 (F)回折格子(62)を使用して前記第2光信号を回
折し、複数個の直列フォーマットのデータ(64)を生
成するステップ、とから成ることを特徴とする方法。 - 【請求項10】 ビット・パターンを並列フォーマット
から直列フォーマットへ変換する装置において、 第1ビット・パターンを入力するためのアレイ(34)
と、 前記アレイ(34)へ持続波光ビーム(24)を供して
対応する第1光信号(56)を生成するための光源(4
2)と、 前記第1光信号(56)を反射するためのビーム・スプ
リッタ(54)と、 光パルス信号(48)を回折するための第1回折格子
(50)と、 反射された前記第1光信号(56)を波長スペクトルに
変換する第1フーリエ・レンズ(36)と、 光信号をホログラフィ的に蓄積し、且つ、前記波長スペ
クトルに応答して入力された前記第1光信号(56)に
対応する第2光信号(58)を出力する光記録媒体(3
8)と、 前記第2光信号(58)を第2光信号に変換するための
第2フーリエ・レンズ(60)と、 前記第2光信号を回折し、直列フォーマットのビット・
パターン(64)を生成するための第2回折格子(6
2)とを具備することを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/339,055 US5528389A (en) | 1994-01-04 | 1994-11-14 | Optical holographic system for parallel to serial and serial to parallel conversion of optical data |
| US339055 | 1994-11-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08227262A true JPH08227262A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=23327294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7318541A Pending JPH08227262A (ja) | 1994-11-14 | 1995-11-14 | 光データの並列直列変換及び直列並列変換方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5528389A (ja) |
| EP (1) | EP0712063A2 (ja) |
| JP (1) | JPH08227262A (ja) |
| CA (1) | CA2158668A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6819460B1 (en) | 1995-03-13 | 2004-11-16 | University Of Washington | Apparatus and methods for routing of optical beams via time-domain spatial-spectral filtering |
| US20050225861A1 (en) * | 1995-03-13 | 2005-10-13 | Thomas Mossberg | Segmented complex diffraction gratings |
| JP3490020B2 (ja) * | 1999-03-26 | 2004-01-26 | 科学技術振興事業団 | 時間信号の2次元空間信号への超高速変換方法 |
| US6535661B2 (en) * | 2000-04-26 | 2003-03-18 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Optical signal processing method and optical signal processing apparatus |
| JP4044271B2 (ja) * | 2000-06-19 | 2008-02-06 | 独立行政法人科学技術振興機構 | 時間信号の空間信号への直接超高速変換方法および装置 |
| EP3742664A1 (en) * | 2019-05-23 | 2020-11-25 | ID Quantique S.A. | System and method for quantum key distribution over hybrid quantum channel |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3899240A (en) * | 1965-08-13 | 1975-08-12 | Ibm | Method for distinguishing similar subjects using discriminating holograms |
| GB1216631A (en) * | 1969-01-23 | 1970-12-23 | Standard Telephones Cables Ltd | Improvements in or relating to holographic storage of information |
| US3608992A (en) * | 1970-06-18 | 1971-09-28 | Ncr Co | Multiplex holography with tresnel diffraction pattern coded reference beans |
| US4082429A (en) * | 1975-04-22 | 1978-04-04 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Apparatus for copying graphic images including the processing of incoherent radiation with a spatial filter |
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| US4655547A (en) * | 1985-04-09 | 1987-04-07 | Bell Communications Research, Inc. | Shaping optical pulses by amplitude and phase masking |
| JPH0830830B2 (ja) * | 1988-09-07 | 1996-03-27 | セイコー電子工業株式会社 | 光学的相関処理装置 |
| US4971409A (en) * | 1989-04-24 | 1990-11-20 | Rockwell International Corporation | Real-time optical image subtraction |
| JPH0391878A (ja) * | 1989-09-05 | 1991-04-17 | Hamamatsu Photonics Kk | 1次処理を用いた光ニユーラルネツトワーク装置 |
| US5018801A (en) * | 1990-06-01 | 1991-05-28 | Tufts University | Achromatic volume holography apparatus |
| JP2906281B2 (ja) * | 1990-09-05 | 1999-06-14 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 光学的パターン認識装置 |
| US5187598A (en) * | 1991-08-26 | 1993-02-16 | United Technologies Corporation | Optical processor for pulse train identification |
| US5150228A (en) * | 1991-11-25 | 1992-09-22 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Real-time edge-enhanced optical correlator |
| US5216529A (en) * | 1992-01-15 | 1993-06-01 | Bell Communications Research, Inc. | Holographic code division multiple access |
| US5353149A (en) * | 1992-09-17 | 1994-10-04 | Hamamatsu Photonics K.K. | Apparatus for affecting time-space conversion on a light signal changing at ultra-high speed |
-
1994
- 1994-11-14 US US08/339,055 patent/US5528389A/en not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-09-20 CA CA002158668A patent/CA2158668A1/en not_active Abandoned
- 1995-11-01 EP EP95307792A patent/EP0712063A2/en not_active Withdrawn
- 1995-11-14 JP JP7318541A patent/JPH08227262A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| EP0712063A2 (en) | 1996-05-15 |
| EP0712063A3 (ja) | 1996-05-22 |
| CA2158668A1 (en) | 1996-05-15 |
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