JPH08227755A - コネクタの接続構造 - Google Patents
コネクタの接続構造Info
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- JPH08227755A JPH08227755A JP7057992A JP5799295A JPH08227755A JP H08227755 A JPH08227755 A JP H08227755A JP 7057992 A JP7057992 A JP 7057992A JP 5799295 A JP5799295 A JP 5799295A JP H08227755 A JPH08227755 A JP H08227755A
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 5
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コネクタの着脱操作を容易にする。
【構成】 雌コネクタ10の外周に係合溝14を形成
し、雄コネクタ20にロックアーム26とロック解除体
30を設けた。雌コネクタ10に雄コネクタ20を押し
付けると、雌コネクタ10はガイド面28を押してロッ
クアーム26を外側へ退避させつつ進入し、正規接続状
態になったところでロックアーム26が係合溝14に係
合し、両コネクタ10,20が接続状態にロックされ
る。離脱は、ロック解除体30を雌コネクタ10から離
す方向に引っ張ると、ロック解除体30がガイド面28
を押してロックアーム26を外側へ退避させることによ
り両コネクタ10,20のロックが解除され、そのまま
ロック解除体30を引っ張り続けると、両コネクタ1
0,20が離脱する。
し、雄コネクタ20にロックアーム26とロック解除体
30を設けた。雌コネクタ10に雄コネクタ20を押し
付けると、雌コネクタ10はガイド面28を押してロッ
クアーム26を外側へ退避させつつ進入し、正規接続状
態になったところでロックアーム26が係合溝14に係
合し、両コネクタ10,20が接続状態にロックされ
る。離脱は、ロック解除体30を雌コネクタ10から離
す方向に引っ張ると、ロック解除体30がガイド面28
を押してロックアーム26を外側へ退避させることによ
り両コネクタ10,20のロックが解除され、そのまま
ロック解除体30を引っ張り続けると、両コネクタ1
0,20が離脱する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2つのコネクタを互い
に突き合わせて接続するためのコネクタの接続構造に関
するものである。
に突き合わせて接続するためのコネクタの接続構造に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】電気自動車において充電を行うために用
いられるコネクタでは、自動車側のコネクタと電気供給
側のコネクタとの着脱作業が頻繁に行われるが、このよ
うな着脱の操作性を考慮したコネクタの接続構造とし
て、従来、実開昭57−86280号公報に開示されて
いるものがある。
いられるコネクタでは、自動車側のコネクタと電気供給
側のコネクタとの着脱作業が頻繁に行われるが、このよ
うな着脱の操作性を考慮したコネクタの接続構造とし
て、従来、実開昭57−86280号公報に開示されて
いるものがある。
【0003】これは、図5に示すように、鍔2を介して
図示しない車体に固定される待受け側の雄コネクタ1
と、自在に移動可能であって雄コネクタ1に突き合わせ
るように接続される雌コネクタ3とからなる。雄コネク
タ1は、円形をなす筒形のフード部4内に図示しない雄
端子金具を突出させており、このフード部4の外周には
複数の突起5が周方向における所定位置に配置して形成
されている。一方、雌コネクタ3は、その内部のキャビ
ティに図示しない雌端子金具が収容されると共に、前端
面にキャビティと連通する嵌合孔6が形成され、さら
に、雌コネクタ3に対して相対的に回転自由な円筒形の
ロックナット7が装着されている。このロックナット7
の内周には、雄コネクタ1の突起5と係合可能な螺旋状
をなすカム溝8が形成されている。
図示しない車体に固定される待受け側の雄コネクタ1
と、自在に移動可能であって雄コネクタ1に突き合わせ
るように接続される雌コネクタ3とからなる。雄コネク
タ1は、円形をなす筒形のフード部4内に図示しない雄
端子金具を突出させており、このフード部4の外周には
複数の突起5が周方向における所定位置に配置して形成
されている。一方、雌コネクタ3は、その内部のキャビ
ティに図示しない雌端子金具が収容されると共に、前端
面にキャビティと連通する嵌合孔6が形成され、さら
に、雌コネクタ3に対して相対的に回転自由な円筒形の
ロックナット7が装着されている。このロックナット7
の内周には、雄コネクタ1の突起5と係合可能な螺旋状
をなすカム溝8が形成されている。
【0004】両コネクタを接続する際には、雌コネクタ
3を雄コネクタ1に突き合わせてカム溝8の前端面への
開口位置を突起5に対して位置決めし、突起5をカム溝
8に少し嵌入させたところでロックナット7を回転させ
る。すると、カム溝8と突起5との係合によって雌コネ
クタ3が雄コネクタ1に引き寄せられ、雄端子金具が嵌
合孔から嵌入して雌端子金具と嵌合する状態に至る。そ
して、カム溝8の奥端の螺旋方向から周方向に偏向した
ロック部9に達すると、このロック部9における突起5
の係合面が両コネクタ1,3の接離方向に対して直交す
ることになり、もって、両コネクタ1,3が接続状態に
ロックされるのである。また、雌コネクタ3を雄コネク
タ1から離脱する際には、ロックナット7を接続時とは
逆方向に回転させると、カム溝8と突起5と係合によっ
て雌コネクタ3が雄コネクタ1から押し離され、突起5
がカム溝8の前端への開口から外れると両コネクタ1,
3が離脱する。
3を雄コネクタ1に突き合わせてカム溝8の前端面への
開口位置を突起5に対して位置決めし、突起5をカム溝
8に少し嵌入させたところでロックナット7を回転させ
る。すると、カム溝8と突起5との係合によって雌コネ
クタ3が雄コネクタ1に引き寄せられ、雄端子金具が嵌
合孔から嵌入して雌端子金具と嵌合する状態に至る。そ
して、カム溝8の奥端の螺旋方向から周方向に偏向した
ロック部9に達すると、このロック部9における突起5
の係合面が両コネクタ1,3の接離方向に対して直交す
ることになり、もって、両コネクタ1,3が接続状態に
ロックされるのである。また、雌コネクタ3を雄コネク
タ1から離脱する際には、ロックナット7を接続時とは
逆方向に回転させると、カム溝8と突起5と係合によっ
て雌コネクタ3が雄コネクタ1から押し離され、突起5
がカム溝8の前端への開口から外れると両コネクタ1,
3が離脱する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなコネクタ
の接続構造においては、両コネクタ1,3の接続及び離
脱に際して、雌コネクタ3を雄コネクタ1に対して接近
又は離間方向に移動させる操作に加えてロックナット7
を回転させるという操作が必要であるため、接続及び離
脱の操作性が低いという欠点があった。
の接続構造においては、両コネクタ1,3の接続及び離
脱に際して、雌コネクタ3を雄コネクタ1に対して接近
又は離間方向に移動させる操作に加えてロックナット7
を回転させるという操作が必要であるため、接続及び離
脱の操作性が低いという欠点があった。
【0006】本願発明は上記事情に鑑みて創案されたも
のであって、接続及び離脱の操作性に優れたコネクタの
接続構造を提供することを目的とするものである。
のであって、接続及び離脱の操作性に優れたコネクタの
接続構造を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、互い
に接続される2つのコネクタのうちの一方のコネクタに
係合部が設けられ、他方のコネクタに、係合部と係合し
て両コネクタを接続状態にロックするロックアームがロ
ック解除方向への弾性変位可能に設けられ、このロック
アームの先端に、両コネクタの接近に伴って一方のコネ
クタが係合することによりそのロックアームをロック解
除方向に弾性変位させるテーパ状のガイド面が形成さ
れ、他方のコネクタに、一方のコネクタから離間する方
向へ移動することによりロックアームに係合してこのロ
ックアームをロック解除方向へ弾性変位させるロック解
除体が設けられている構成としたところに特徴を有す
る。
に接続される2つのコネクタのうちの一方のコネクタに
係合部が設けられ、他方のコネクタに、係合部と係合し
て両コネクタを接続状態にロックするロックアームがロ
ック解除方向への弾性変位可能に設けられ、このロック
アームの先端に、両コネクタの接近に伴って一方のコネ
クタが係合することによりそのロックアームをロック解
除方向に弾性変位させるテーパ状のガイド面が形成さ
れ、他方のコネクタに、一方のコネクタから離間する方
向へ移動することによりロックアームに係合してこのロ
ックアームをロック解除方向へ弾性変位させるロック解
除体が設けられている構成としたところに特徴を有す
る。
【0008】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、係合部が一方のコネクタの外周に形成されていると
共に、ロックアームが一方のコネクタに対してその外周
側から係合可能な位置に設けられ、ロック解除体が、一
方のコネクタから離間する方向への移動に伴ってガイド
面と係合可能に設けられている構成としたところに特徴
を有する。
て、係合部が一方のコネクタの外周に形成されていると
共に、ロックアームが一方のコネクタに対してその外周
側から係合可能な位置に設けられ、ロック解除体が、一
方のコネクタから離間する方向への移動に伴ってガイド
面と係合可能に設けられている構成としたところに特徴
を有する。
【0009】
【作用】請求項1の発明においては、両コネクタを突き
合わせて押し付けると、一方のコネクタがガイド面に係
合してロックアームをロック解除方向に弾性変位させつ
つ他方のコネクタに接近し、両コネクタが嵌合状態にな
るとロックアームがロック方向に弾性復帰して係合部に
係合し、もって、両コネクタが接続状態にロックされ
る。また、両コネクタを離脱する際には、ロック解除体
を一方のコネクタから離間する方向に引っ張ると、この
ロック解除体がロックアームをロック解除方向に変位さ
せることによって両コネクタのロック状態が解除され、
そのままロック解除体を引張り続けると両コネクタが離
脱する。
合わせて押し付けると、一方のコネクタがガイド面に係
合してロックアームをロック解除方向に弾性変位させつ
つ他方のコネクタに接近し、両コネクタが嵌合状態にな
るとロックアームがロック方向に弾性復帰して係合部に
係合し、もって、両コネクタが接続状態にロックされ
る。また、両コネクタを離脱する際には、ロック解除体
を一方のコネクタから離間する方向に引っ張ると、この
ロック解除体がロックアームをロック解除方向に変位さ
せることによって両コネクタのロック状態が解除され、
そのままロック解除体を引張り続けると両コネクタが離
脱する。
【0010】請求項2の発明において、両コネクタの離
脱の際にロック解除体を一方のコネクタからの離間方向
に移動させると、ロック解除体はロックアームの先端の
ガイド面に係合することによってロックアームをロック
解除方向に弾性変位させる。このとき、ロック解除体は
ロックアームの先端を押圧することになるため、ロック
アームの根元を押圧する場合に比べると、ロックアーム
の弾力に抗する押圧力が小さくて済み、このことは、一
定の押圧力に対してロックアームのロック方向への弾性
復帰力を大きくすることが可能であることを意味する。
脱の際にロック解除体を一方のコネクタからの離間方向
に移動させると、ロック解除体はロックアームの先端の
ガイド面に係合することによってロックアームをロック
解除方向に弾性変位させる。このとき、ロック解除体は
ロックアームの先端を押圧することになるため、ロック
アームの根元を押圧する場合に比べると、ロックアーム
の弾力に抗する押圧力が小さくて済み、このことは、一
定の押圧力に対してロックアームのロック方向への弾性
復帰力を大きくすることが可能であることを意味する。
【0011】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、両コネクタを
突き合わせて押し付けるだけで両コネクタが接続される
と共に、ロック解除体を一方のコネクタに対して離間す
る方向に引っ張るだけで両コネクタを離脱させることが
できるから、両コネクタの着脱操作を容易に行うことが
できる。
突き合わせて押し付けるだけで両コネクタが接続される
と共に、ロック解除体を一方のコネクタに対して離間す
る方向に引っ張るだけで両コネクタを離脱させることが
できるから、両コネクタの着脱操作を容易に行うことが
できる。
【0012】請求項2の発明によれば、ロックアームの
ロック方向への弾性復帰力を大きくすることが可能だか
ら、ロック解除に要する操作力が小さいままでも、ロッ
クアームの係合部に対する係合力を強め、両コネクタを
接続状態に保持する機能の信頼性を向上させることがで
きる。
ロック方向への弾性復帰力を大きくすることが可能だか
ら、ロック解除に要する操作力が小さいままでも、ロッ
クアームの係合部に対する係合力を強め、両コネクタを
接続状態に保持する機能の信頼性を向上させることがで
きる。
【0013】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図1乃
至図4を参照して説明する。本実施例において互いに突
き合わせて接続される2つのコネクタのうち、雌コネク
タ(本発明の構成要件である一方のコネクタ)10は図
示しないフレーム等に固定して設けられ、雄コネクタ
(本発明の構成要件である他方のコネクタ)20は自在
に移動可能に設けられている。
至図4を参照して説明する。本実施例において互いに突
き合わせて接続される2つのコネクタのうち、雌コネク
タ(本発明の構成要件である一方のコネクタ)10は図
示しないフレーム等に固定して設けられ、雄コネクタ
(本発明の構成要件である他方のコネクタ)20は自在
に移動可能に設けられている。
【0014】雌コネクタ10は、前端面が開放された筒
状をなすコネクタ本体11と、このコネクタ本体11内
の前端部位置に収容されて固定された電気的絶縁性のホ
ルダ12と、コネクタ本体11内に配索された電線13
の端末に接続されてホルダ12内の図示しないキャビテ
ィに収容された図示しない雌端子金具とから構成されて
いる。
状をなすコネクタ本体11と、このコネクタ本体11内
の前端部位置に収容されて固定された電気的絶縁性のホ
ルダ12と、コネクタ本体11内に配索された電線13
の端末に接続されてホルダ12内の図示しないキャビテ
ィに収容された図示しない雌端子金具とから構成されて
いる。
【0015】この雌コネクタ10のコネクタ本体11の
前端部外周には、周方向の係合溝(本発明の構成要件で
ある係合部)14が全周に亘って形成されている。この
係合溝14の前端側の内壁は、雌コネクタ10の長さ方
向、即ち両コネクタ10,20の接離方向に対して直交
する係合面14Aとなっており、両コネクタ10,20
の接続状態において後述するロックアーム26が係合さ
れるようになっている。なお、この係合面14Aと相対
する内壁は、後傾していてロックアーム26のガイド面
28との干渉を回避するための逃がし面14Bとなって
いる。
前端部外周には、周方向の係合溝(本発明の構成要件で
ある係合部)14が全周に亘って形成されている。この
係合溝14の前端側の内壁は、雌コネクタ10の長さ方
向、即ち両コネクタ10,20の接離方向に対して直交
する係合面14Aとなっており、両コネクタ10,20
の接続状態において後述するロックアーム26が係合さ
れるようになっている。なお、この係合面14Aと相対
する内壁は、後傾していてロックアーム26のガイド面
28との干渉を回避するための逃がし面14Bとなって
いる。
【0016】雄コネクタ20は、前後両端面に開口させ
て取付孔22が形成された電気的絶縁性を有する合成樹
脂製のコネクタ本体21と、取付孔22内の前端部位置
に収容されて固定された電気的絶縁性のホルダ23と、
取付孔22内に配索された電線24の端末に接続されて
ホルダ23内の図示しないキャビティ内に保持されると
共に先端のタブを前方へ突出させた雄端子金具25とを
備えている。
て取付孔22が形成された電気的絶縁性を有する合成樹
脂製のコネクタ本体21と、取付孔22内の前端部位置
に収容されて固定された電気的絶縁性のホルダ23と、
取付孔22内に配索された電線24の端末に接続されて
ホルダ23内の図示しないキャビティ内に保持されると
共に先端のタブを前方へ突出させた雄端子金具25とを
備えている。
【0017】コネクタ本体21には、雌コネクタ10の
係合溝14と協動して両コネクタ10,20を接続状態
にロックするロックアーム26が一体に設けられてい
る。このロックアーム26は、コネクタ本体21から前
方へ突出する円筒状部27をスリット状に切欠すること
により、取付孔22よりも外周側において90°の角度
間隔を空けた4位置に配して形成されている。これらの
ロックアーム26は、取付孔22の前端位置よりも更に
前方へ突出しており、外側へ弾性変形することが可能と
なっている。ロックアーム26の先端部には、外拡がり
に傾斜したテーパ状をなすガイド面28が形成されてい
る。同じくロックアーム26の先端部には内周側に突出
する係合突部29が形成されている。この係合突部29
の前側の面はガイド面28と連続して傾斜しており、ま
た、後側の面はロックアーム26の突出方向、即ち両コ
ネクタ10,20の接離方向に対して直交する係合面2
9Aとなっている。かかる係合突部29は、両コネクタ
10,20の接続状態において雌コネクタ10の係合溝
14と係合して係合面14A,29A同士を係止させる
ようになっている。
係合溝14と協動して両コネクタ10,20を接続状態
にロックするロックアーム26が一体に設けられてい
る。このロックアーム26は、コネクタ本体21から前
方へ突出する円筒状部27をスリット状に切欠すること
により、取付孔22よりも外周側において90°の角度
間隔を空けた4位置に配して形成されている。これらの
ロックアーム26は、取付孔22の前端位置よりも更に
前方へ突出しており、外側へ弾性変形することが可能と
なっている。ロックアーム26の先端部には、外拡がり
に傾斜したテーパ状をなすガイド面28が形成されてい
る。同じくロックアーム26の先端部には内周側に突出
する係合突部29が形成されている。この係合突部29
の前側の面はガイド面28と連続して傾斜しており、ま
た、後側の面はロックアーム26の突出方向、即ち両コ
ネクタ10,20の接離方向に対して直交する係合面2
9Aとなっている。かかる係合突部29は、両コネクタ
10,20の接続状態において雌コネクタ10の係合溝
14と係合して係合面14A,29A同士を係止させる
ようになっている。
【0018】雌コネクタ10には、両コネクタ10,2
0の離脱操作を行うためのロック解除体30が取り付け
られている。ロック解除体30は、雌コネクタ10を囲
むような円形断面の筒状をなす操作体31と、円板状を
なして雌コネクタ10の後端面と対応するように配さ
れ、外周の雄ネジ部33を操作体31の後端の雌ネジ部
34に螺合することによって操作体31に一体に取り付
けられたストッパ32とからなる。なお、ストッパ32
の中央には取付孔22の開口と整合する電線引出孔35
が形成されており、取付孔22内の電線24はこの電線
引出孔35を通して外部へ引き出されている。
0の離脱操作を行うためのロック解除体30が取り付け
られている。ロック解除体30は、雌コネクタ10を囲
むような円形断面の筒状をなす操作体31と、円板状を
なして雌コネクタ10の後端面と対応するように配さ
れ、外周の雄ネジ部33を操作体31の後端の雌ネジ部
34に螺合することによって操作体31に一体に取り付
けられたストッパ32とからなる。なお、ストッパ32
の中央には取付孔22の開口と整合する電線引出孔35
が形成されており、取付孔22内の電線24はこの電線
引出孔35を通して外部へ引き出されている。
【0019】このロック解除体30は、その軸方向の中
央位置に形成したばね受け部36とコネクタ本体21に
形成したばね受け部37との間に装着した圧縮コイルバ
ネ38により、コネクタ本体21に対して相対的に前方
へ付勢されている。したがって、このロック解除体30
は、、常にはストッパ32をコネクタ本体21の後端面
に当接させた待機状態に保持されているが、圧縮コイル
バネ38の弾力に抗してコネクタ本体21に対して相対
的に後方へ移動させることができるようになっている。
央位置に形成したばね受け部36とコネクタ本体21に
形成したばね受け部37との間に装着した圧縮コイルバ
ネ38により、コネクタ本体21に対して相対的に前方
へ付勢されている。したがって、このロック解除体30
は、、常にはストッパ32をコネクタ本体21の後端面
に当接させた待機状態に保持されているが、圧縮コイル
バネ38の弾力に抗してコネクタ本体21に対して相対
的に後方へ移動させることができるようになっている。
【0020】ロック解除体30の前端部分はロックアー
ム26よりも更に前方へ突出していると共にその突出端
から内周側に屈曲するように延出されている。この延出
部分には、雌コネクタ10が僅かな隙間を空けて干渉す
ることなく貫通することが可能な受入孔39が形成され
ている。そして、この受入孔39の内側の孔縁には、ロ
ックアーム26側へ向かって後方へ突出する押圧部40
が形成されている。この押圧部40は、ロック解除体3
0が待機位置にある状態では、ロックアーム26のガイ
ド面28から離間しているが、ロック解除体30をコネ
クタ本体21にに対して後方へ相対移動させると押圧部
40がガイド面28に係合するようになっている。
ム26よりも更に前方へ突出していると共にその突出端
から内周側に屈曲するように延出されている。この延出
部分には、雌コネクタ10が僅かな隙間を空けて干渉す
ることなく貫通することが可能な受入孔39が形成され
ている。そして、この受入孔39の内側の孔縁には、ロ
ックアーム26側へ向かって後方へ突出する押圧部40
が形成されている。この押圧部40は、ロック解除体3
0が待機位置にある状態では、ロックアーム26のガイ
ド面28から離間しているが、ロック解除体30をコネ
クタ本体21にに対して後方へ相対移動させると押圧部
40がガイド面28に係合するようになっている。
【0021】次に、本実施例の作用について説明する。
両コネクタ10,20を接続する際には、ロック解除体
30を把持して雌コネクタ10を雌コネクタ10に接近
させ、その雌コネクタ10の前端部をロック解除体30
の受入孔39に嵌入させてそのまま押し付けるようにす
る。このとき、ロックアーム26のガイド面28が雌コ
ネクタ10の前端外周縁に押し付けられるため、このガ
イド面28の傾斜によってロックアーム26が外側へ広
げられ、その内側に雌コネクタ10を進入させることが
できる。これに伴い、雄端子金具25が雌コネクタ10
のホルダ11内に嵌入して雌端子金具と嵌合する。そし
て、両コネクタ10,20が正規の嵌合状態に達する
と、図2に示すように、ロックアーム26の係合突部2
9が雌コネクタ10の係合溝14に嵌合され、係合面1
4A,29A同士の係止によって両コネクタ10,20
が離脱不能にロックされる。
両コネクタ10,20を接続する際には、ロック解除体
30を把持して雌コネクタ10を雌コネクタ10に接近
させ、その雌コネクタ10の前端部をロック解除体30
の受入孔39に嵌入させてそのまま押し付けるようにす
る。このとき、ロックアーム26のガイド面28が雌コ
ネクタ10の前端外周縁に押し付けられるため、このガ
イド面28の傾斜によってロックアーム26が外側へ広
げられ、その内側に雌コネクタ10を進入させることが
できる。これに伴い、雄端子金具25が雌コネクタ10
のホルダ11内に嵌入して雌端子金具と嵌合する。そし
て、両コネクタ10,20が正規の嵌合状態に達する
と、図2に示すように、ロックアーム26の係合突部2
9が雌コネクタ10の係合溝14に嵌合され、係合面1
4A,29A同士の係止によって両コネクタ10,20
が離脱不能にロックされる。
【0022】この状態から両コネクタ10,20を離脱
する際には、ロック解除体30を把持してこれを雌コネ
クタ10から離す方向に引っ張ると、まず、ロック解除
体30だけが圧縮コイルバネ38を弾縮させつつ雌コネ
クタ10に対して相対的に移動し、押圧部40がガイド
面28に当接してこれを押圧することになる。すると、
ガイド面28の傾斜に従ってロックアーム26が外側へ
押し広げられ、その係合突部29が係合溝14から外
れ、これによってロックが解除される(図3を参照)。
する際には、ロック解除体30を把持してこれを雌コネ
クタ10から離す方向に引っ張ると、まず、ロック解除
体30だけが圧縮コイルバネ38を弾縮させつつ雌コネ
クタ10に対して相対的に移動し、押圧部40がガイド
面28に当接してこれを押圧することになる。すると、
ガイド面28の傾斜に従ってロックアーム26が外側へ
押し広げられ、その係合突部29が係合溝14から外
れ、これによってロックが解除される(図3を参照)。
【0023】そのままロック解除体30を引っ張り続け
ると、ロックアーム26の弾力と圧縮コイルバネ38の
弾力とによりロック解除体30とほぼ一体となってコネ
クタ本体21が雌コネクタ10から離間する方向に移動
する。そして、雄端子金具25が雌端子金具から抜けて
両者の間の摩擦抵抗がなくなると、圧縮コイルバネ38
の弾力によってコネクタ本体21がその後端面をストッ
パ32に当接させる状態に復帰すると共に、押圧部40
がガイド面28から離間し、これに伴い、ロックアーム
26がそれ自身の弾性復元力により内側へ変位して元姿
勢に復帰する。このようにして、両コネクタ10,20
の離脱操作が完了する。
ると、ロックアーム26の弾力と圧縮コイルバネ38の
弾力とによりロック解除体30とほぼ一体となってコネ
クタ本体21が雌コネクタ10から離間する方向に移動
する。そして、雄端子金具25が雌端子金具から抜けて
両者の間の摩擦抵抗がなくなると、圧縮コイルバネ38
の弾力によってコネクタ本体21がその後端面をストッ
パ32に当接させる状態に復帰すると共に、押圧部40
がガイド面28から離間し、これに伴い、ロックアーム
26がそれ自身の弾性復元力により内側へ変位して元姿
勢に復帰する。このようにして、両コネクタ10,20
の離脱操作が完了する。
【0024】上記のように、本実施例によれば、雄コネ
クタ20を雌コネクタ10に突き合わせて押し付けると
いう簡単な動作だけで両コネクタ10,20を接続させ
ると共に接続状態にロックし、また、ロック解除体30
を雌コネクタ10から離す方向に引っ張るだけで接続状
態のロックを解除させると共に両コネクタ10,20を
離脱させることができるから、両コネクタ10,20の
着脱操作を容易に行うことができる。
クタ20を雌コネクタ10に突き合わせて押し付けると
いう簡単な動作だけで両コネクタ10,20を接続させ
ると共に接続状態にロックし、また、ロック解除体30
を雌コネクタ10から離す方向に引っ張るだけで接続状
態のロックを解除させると共に両コネクタ10,20を
離脱させることができるから、両コネクタ10,20の
着脱操作を容易に行うことができる。
【0025】また、両コネクタ10,20の離脱の際に
おいてロックアーム26をロック解除方向へ変位させる
ために、ロック解除体30はロックアーム26の先端に
形成されているガイド面28に係合するようになってい
る。このようにロックアーム26の先端部分を押圧する
場合と、ロックアーム26の根元部分を押圧する場合と
を比較すると、ロックアーム26をその弾性復元力に抗
して変位させるのに要する押圧力は小さくて済む。この
ことは、一定の押圧力でロックアーム26を所定の撓み
量だけ弾性変位させるという条件下において、ロックア
ーム26のロック方向への弾性復元力を大きく設定する
ことが可能である、ということを意味している。したが
って、ロック解除操作に要するロック解除体30の引張
り操作力が小さいままでも、ロックアーム26による係
合力を強めて両コネクタ10,20を接続状態にロック
する機能の信頼性を向上させることができるようになっ
ている。
おいてロックアーム26をロック解除方向へ変位させる
ために、ロック解除体30はロックアーム26の先端に
形成されているガイド面28に係合するようになってい
る。このようにロックアーム26の先端部分を押圧する
場合と、ロックアーム26の根元部分を押圧する場合と
を比較すると、ロックアーム26をその弾性復元力に抗
して変位させるのに要する押圧力は小さくて済む。この
ことは、一定の押圧力でロックアーム26を所定の撓み
量だけ弾性変位させるという条件下において、ロックア
ーム26のロック方向への弾性復元力を大きく設定する
ことが可能である、ということを意味している。したが
って、ロック解除操作に要するロック解除体30の引張
り操作力が小さいままでも、ロックアーム26による係
合力を強めて両コネクタ10,20を接続状態にロック
する機能の信頼性を向上させることができるようになっ
ている。
【0026】<他の実施例>本発明は上記記述及び図面
によって説明した実施例に限定されるものではなく、例
えば次のような実施態様も本発明の技術的範囲に含ま
れ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種
々変更して実施することができる。
によって説明した実施例に限定されるものではなく、例
えば次のような実施態様も本発明の技術的範囲に含ま
れ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種
々変更して実施することができる。
【0027】(1)上記実施例では、ロックアーム26
がコネクタ本体に一体に形成されていてロックアーム2
6自体の弾性力によってロック解除方向へ弾性変位する
構成としたが、本発明によれば、ロックアームをコネク
タ本体とは別部品とすると共にロックアームをロック解
除方向へ付勢する弾性部材を装着する構成とすることも
できる。
がコネクタ本体に一体に形成されていてロックアーム2
6自体の弾性力によってロック解除方向へ弾性変位する
構成としたが、本発明によれば、ロックアームをコネク
タ本体とは別部品とすると共にロックアームをロック解
除方向へ付勢する弾性部材を装着する構成とすることも
できる。
【0028】(2)上記実施例では、ロックアーム26
とロック解除体30とからなるロック機構を雄コネクタ
20側に設けた場合について説明したが、本発明によれ
ば、ロック機構を雌コネクタ側に設ける構成とすること
も可能である。
とロック解除体30とからなるロック機構を雄コネクタ
20側に設けた場合について説明したが、本発明によれ
ば、ロック機構を雌コネクタ側に設ける構成とすること
も可能である。
【0029】(3)上記実施例において、ロック解除体
30の受入孔39の孔縁に外拡がりのテーパ状をなす誘
導面を形成するようにしてもよく、このようにすると、
雌コネクタ10を受入孔39に挿入し易くなるため、接
続時の操作性が向上する。
30の受入孔39の孔縁に外拡がりのテーパ状をなす誘
導面を形成するようにしてもよく、このようにすると、
雌コネクタ10を受入孔39に挿入し易くなるため、接
続時の操作性が向上する。
【0030】(4)上記実施例では、ロック解除体30
を操作体31に取り付けるにあたり、雄ネジ部33を操
作体31の雌ネジ部34に螺合する構造としたが、これ
は、圧入、弾性爪を利用したワンタッチ係合構造、係合
突部とL形溝とを組合わせたバヨネット構造或いは接着
等にて固定してもよく、種々の固定手段を適用すること
ができる。
を操作体31に取り付けるにあたり、雄ネジ部33を操
作体31の雌ネジ部34に螺合する構造としたが、これ
は、圧入、弾性爪を利用したワンタッチ係合構造、係合
突部とL形溝とを組合わせたバヨネット構造或いは接着
等にて固定してもよく、種々の固定手段を適用すること
ができる。
【図1】本発明の一実施例における両コネクタの離脱状
態をあらわす断面図
態をあらわす断面図
【図2】両コネクタの接続状態をあらわす断面図
【図3】両コネクタの離脱操作過程をあらわす断面図
【図4】ロックアームをあらわす部分正面図
【図5】従来のコネクタの接続構造をあらわす斜視図
10…雌コネクタ(一方のコネクタ) 14…係合溝(係合部) 20…雄コネクタ(他方のコネクタ) 26…ロックアーム 28…ガイド面 30…ロック解除体
Claims (2)
- 【請求項1】 互いに接続される2つのコネクタのうち
の一方のコネクタには係合部が設けられ、他方のコネク
タには、前記係合部と係合して前記両コネクタを接続状
態にロックするロックアームがロック解除方向への弾性
変位可能に設けられ、このロックアームの先端には、前
記両コネクタの接近に伴って前記一方のコネクタが係合
することによりそのロックアームをロック解除方向に弾
性変位させるテーパ状のガイド面が形成され、前記他方
のコネクタには、前記一方のコネクタから離間する方向
へ移動することにより前記ロックアームに係合してこの
ロックアームをロック解除方向へ弾性変位させるロック
解除体が設けられていることを特徴とするコネクタの接
続構造。 - 【請求項2】 係合部は一方のコネクタの外周に形成さ
れていると共に、ロックアームは前記一方のコネクタに
対してその外周側から係合可能な位置に設けられ、ロッ
ク解除体は、前記一方のコネクタから離間する方向への
移動に伴ってガイド面と係合可能に設けられていること
を特徴とする請求項1記載のコネクタの接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7057992A JPH08227755A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | コネクタの接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7057992A JPH08227755A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | コネクタの接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08227755A true JPH08227755A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=13071512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7057992A Pending JPH08227755A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | コネクタの接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08227755A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH099420A (ja) * | 1995-06-15 | 1997-01-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 電気機器の接続取付構造 |
| JP2003178845A (ja) * | 2001-12-11 | 2003-06-27 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ |
| JP2007335328A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 嵌合部材 |
| JP2008049820A (ja) * | 2006-08-24 | 2008-03-06 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シートのヘッドレストへの配線連結構造 |
| JP2008530754A (ja) * | 2005-02-11 | 2008-08-07 | ウィンチェスター・エレクトロニクス・コーポレイション | スナップロック接続端子 |
| JP2009032587A (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-12 | Tyco Electronics Amp Kk | 電気コネクタおよびコネクタ組立体 |
| WO2014021271A1 (ja) * | 2012-08-02 | 2014-02-06 | 住友ベークライト株式会社 | 医療用コネクタ及び医療用貯液器 |
| JP2018160403A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | 日本航空電子工業株式会社 | コネクタ |
-
1995
- 1995-02-21 JP JP7057992A patent/JPH08227755A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH099420A (ja) * | 1995-06-15 | 1997-01-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 電気機器の接続取付構造 |
| JP2003178845A (ja) * | 2001-12-11 | 2003-06-27 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ |
| JP2008530754A (ja) * | 2005-02-11 | 2008-08-07 | ウィンチェスター・エレクトロニクス・コーポレイション | スナップロック接続端子 |
| JP2007335328A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 嵌合部材 |
| JP2008049820A (ja) * | 2006-08-24 | 2008-03-06 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シートのヘッドレストへの配線連結構造 |
| JP2009032587A (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-12 | Tyco Electronics Amp Kk | 電気コネクタおよびコネクタ組立体 |
| WO2014021271A1 (ja) * | 2012-08-02 | 2014-02-06 | 住友ベークライト株式会社 | 医療用コネクタ及び医療用貯液器 |
| JP2018160403A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | 日本航空電子工業株式会社 | コネクタ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |