JPH08227759A - ケーブル接続器の離脱防止構造 - Google Patents

ケーブル接続器の離脱防止構造

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JPH08227759A
JPH08227759A JP3323795A JP3323795A JPH08227759A JP H08227759 A JPH08227759 A JP H08227759A JP 3323795 A JP3323795 A JP 3323795A JP 3323795 A JP3323795 A JP 3323795A JP H08227759 A JPH08227759 A JP H08227759A
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JP
Japan
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cable
connector
side connector
disconnection
prevention structure
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Hironobu Nishide
博信 西出
Hideki Watanabe
秀樹 渡辺
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来の接続器の接続操作または取り外し操作
が過度に煩雑とならずに、接続器の離脱または半離脱に
起因する接続不良等の不都合を回避することができるケ
ーブル接続器の離脱防止構造を提供することを目的とす
る。 【構成】 プラグ部(15)から離れた接続器本体部
(17)側に段部(20)を有するケーブル側接続器
(16)と、前記プラグ部(15)を受容するために装
置側に設けられた装置側接続器(12)と、前記ケーブ
ル側接続器(16)の段部(20)に当接するように装
置筐体(10)に設けられた止め部(18)とを有し、
前記ケーブル側接続器(16)を、前記装置側接続器
(12)に対して挿入した後に適宜角度回転することに
よって前記止め部(18)と前記ケーブル側接続器(1
6)の段部(20)とを係合せしめるように構成され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気・電子機器類に対
して電力およびまたは信号の入出力を行うためのケーブ
ルの接続器、すなわちコネクタの離脱防止構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来広く使用されている電気・電子機器
類における電力または信号の授受を行うケーブル類は、
接続器、すなわちコネクタを介して接続される。
【0003】このような接続器は、通常、図13に示す
ように直線形状のケーブル側接続器116が装置側接続
器112に差し込み操作によって接続される。
【0004】また、図14に示すような接続器本体部が
90度に屈曲したL字形ケーブル側接続器126が装置
側接続器122に差し込み操作によって接続される。
【0005】しかしながら、筐体110の操作や移動等
の際に、接続器自体またはケーブルに外力が加わる等に
よって、プラグをジャックに差し込むのが困難であった
り、接続部が離脱または半離脱状態となることがあっ
た。
【0006】そのため、ワイヤ状または板状の弾性体に
よるクランプを使用してケーブル側接続器を把持した
り、さらに重要な装置の接続器ではケーブル側および装
置側接続器本体に設けられたフレームのネジ穴を利用し
て接続後ネジ止めする等の固定手段が用いられていた。
【0007】このようなネジ止め式接続器の構造では、
確実な固定が可能ではあるがネジ止めする操作が煩雑で
あり、ネジ止めを省略して差し込み接続のみで使用する
ことも多くなりがちであり、本来の機能が発揮できな
い。
【0008】また、各種構造のクランプを使用する接続
器類の構造にあっても、事情は同様で、接続操作が煩雑
である欠点があった。
【0009】当然、装置の設置や移動に際して、各種装
置間のケーブルの接続又は取り外しを接続器により行う
場合、煩雑過ぎる操作は次第に敬遠されることになり、
望ましくない。
【0010】また、接続器の接続が不完全であると、装
置の動作が確保されず、情報処理その他の装置作動の点
で大きな不都合を招来する可能性がある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来の接続
器の接続操作または取り外し操作が過度に煩雑とならず
に、接続器の離脱または半離脱に起因する接続不良等の
不都合を回避することができるケーブル接続器の離脱防
止構造を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、プラグ部15
から離れた接続器本体部17側に段部20を有するケー
ブル側接続器16と、前記プラグ部15を受容するため
に装置側に設けられた装置側接続器12と、前記ケーブ
ル側接続器16の段部20に当接するように装置筐体1
0に設けられた止め部18とを有し、前記ケーブル側接
続器16を、前記装置側接続器12に対して挿入した後
に適宜角度回転することによって前記止め部18と前記
ケーブル側接続器16の段部20とを係合せしめるよう
に構成される。
【0013】また、前記ケーブル側接続器16のプラグ
部15と接続器本体部17とがほぼ直角をなすL字状で
あり、前記接続器本体部17の背部が段部20として機
能することを特徴とする。
【0014】前記ケーブル側接続器16のプラグ部15
と接続器本体部17とがほぼ直線状に形成されており、
前記接続器本体部17の周面の一部に形成された突起が
段部20として形成されていることを特徴とする。
【0015】前記ケーブル側接続器16のケーブル案内
溝22にケーブルの離脱を防止するための保持突起24
を形成したことを特徴とする。
【0016】また、本発明は、ケーブルの先端に設けら
れたケーブル側接続器16が接続される装置側接続器1
2を備える電子機器において、前記装置側接続器12に
接続された前記ケーブル側接続器16を、適宜角度に回
動させた状態で、前記ケーブル側接続器16の一部と係
合し、前記ケーブル側接続器16の着脱方向への移動を
規制する係合部と、前記ケーブル側接続器16が前記適
宜角度に回動された状態で、前記ケーブルを収容するケ
ーブル案内溝22と、を備え、前記ケーブル側接続器1
6が前記装置側接続器12から抜けることを防止するこ
とを特徴とする。
【0017】
【作用】本発明に係るケーブル接続器の離脱防止構造に
よれば、ケーブル側接続器16の前方に位置するプラグ
部15の先端を装置側接続器12のジャックに当接し、
所定寸法にわたって挿入し、その後ケーブル側接続器1
6を所定角度回転せしめて、段部20を装置筐体10の
溝14に近接して形成された止め部18に係合せしめる
ことによって接続器の接続が行われる。
【0018】このような接続操作によって、ケーブル側
接続器16の後方の段部20は装置側の止め部18と係
合し、接続器の離脱または半離脱が確実に防止される。
【0019】このケーブル側接続器16が、プラグ部1
5と接続器本体部17とがほぼ直角に屈曲しているL字
形状にあっては、段部20は接続器本体部17に相当す
る部分の背部とすることができる。
【0020】この場合、装置側筐体10に形成される止
め部18を、溝14から連接する溝22の縁部とするこ
とができる。
【0021】本発明に係る接続器の使用にあたっては、
プラグ部15を装置側接続器12のジャック部に差し込
み操作した後、段部20が止め部18と係合するよう
に、ケーブル側接続器16を適宜角度に回転させればよ
い。
【0022】なお、前記ケーブル収納溝22の表面近く
に形成された保持突起24によってケーブルに加わる外
力を緩和することにより、より一層有効な離脱防止効果
が得られる。
【0023】また、ケーブル側接続器16のプラグ部1
5と接続器本体部17とが直線(ストレート)状をなし
ていて、段部20が接続器本体の周囲の一部に突出する
突起である場合にも、プラグ部15の差し込み操作の
後、該突起部を装置筐体10側に形成された止め部18
と係合するように適宜角度にわたって回転させればよ
い。
【0024】
【実施例】以下、本発明に係る好適な実施例を添付図を
参照しつつ詳述する。なお、図1と同一の構成要素には
同一の参照符号を付すものとする。
【0025】図1及び図2は本発明に係るケーブル接続
器の離脱防止構造を示すものであって、図1は該ケーブ
ル接続器を接続する前の状態を示すものであり、図2は
該ケーブル接続器を接続した状態を示すものである。ま
た、ケーブルとしては電源供給用のものがあげられる。
【0026】図において、10は装置の筐体、12は装
置側接続器、14は筐体10に形成される溝、15はケ
ーブル側接続器16のプラグ部、16はケーブル側接続
器、17はケーブル側接続器16の接続器本体部、18
は筒体10に形成される止め部、20はケーブル側接続
器16の段部である。
【0027】情報処理装置その他の特定されない装置筐
体10の装置側接続器12は、側面または底面等に形成
された溝14の一端において図示していないプリント板
等の所定位置に配設される。
【0028】この溝14の幅および深さは、ケーブル側
接続器16の外径に相当する寸法を余裕をもって収容す
る寸法に選ばれる。
【0029】前記溝14に接する位置には止め部18が
形成される。この止め部18は、ケーブル側接続器16
を装置側接続器12に接合した際に接続器本体部17側
の段部20と選択的に接触する位置に選定される。
【0030】ここで、前記ケーブル側接続器16は、プ
ラグ部15と接続器本体部17とがほぼ直角に屈曲した
L字形状とすることができる。この場合、ほぼ直角に屈
曲した接続器本体部17の背部を段部20とすることが
できる。
【0031】また、前記ケーブル側接続器16は、プラ
グ部15と接続器本体部17とがほぼ直線状に形成さ
れ、プラグ部15からみた後方の適宜位置の周辺に設け
た突起を段部20とすることができる。
【0032】図3乃至図5は本発明に係る第1の実施例
を示すものであり、図3は接続器の接続前の状態の構成
を示す斜視図であり、図4は接続器を接続した後の状態
の構成を示す斜視図であり、図5は接続器を接続した後
の状態を示す平面図である。
【0033】図において、12は装置側接続器、14は
筐体10に形成される溝、22は装置側に形成されるケ
ーブル案内溝、24はケーブル案内溝22に形成される
保持突起部、25はケーブル側接続器26のプラグ部、
26はケーブル側接続器、27はケーブル側接続器26
の接続器本体部、18は筐体10に形成される止め部、
20はケーブル側接続器26の段部である。
【0034】本発明に係る第1の実施例は、図3乃至図
5に示すように、ケーブル側接続器26が、プラグ部2
5と接続器本体部27とがほぼ直角に屈曲しているL字
型接続器である。
【0035】図3に示すように、ケーブル側接続器26
のプラグ部25の先端を装置側接続器12の先端のジャ
ック部分に一致させ、溝14の右端側から白矢印30の
ように押圧力を加えて、接続器の接続操作が行われる。
【0036】接続器の接続操作が終了した後、図4に示
すように、ケーブル側接続器26の接続器本体部27の
背部として形成された前記段部20を、矢印32のよう
に、装置側に形成されたケーブル案内溝22の後側肩部
として形成された止め部18と係合するまで回転せしめ
る。
【0037】これによって、ケーブル側接続器26の接
続器本体部27は、装置側に形成される前記ケーブル案
内溝22に挟み込まれるような状態で収納される。
【0038】なお、図6はケーブル側接続器26を前記
ケーブル案内溝22に収納された状態を示す本発明のケ
ーブル接続器の離脱防止構造に係る装置の側断面図であ
る。
【0039】かかる操作によって、図4のように、前記
接続器本体部27が前記ケーブル案内溝22に挟み込ま
れて収納されているかぎり、ケーブル側接続器26は接
続器の着脱方向には動かなくなる。
【0040】また、装置側のケーブル案内溝22に形成
された止め部18とケーブル側接続器26の接続器本体
部27によって形成される段部20との係合が維持され
ているかぎり、ケーブル側接続器26の離脱や半離脱に
よる接触不良等は生じない。
【0041】図3乃至図5に示すケーブル収納用のケー
ブル案内溝22に形成される保持突起24は、ケーブル
をケーブル案内溝22内に確実に保持するためのもので
ある。
【0042】前記ケーブル案内溝22に形成される保持
突起24により、ケーブルに加わる外力を緩和し、ケー
ブル側接続器26に加わる離脱方向作用力を確実に防止
するように機能する。かかる効果は、他の実施例におい
ても同様に期待できる。
【0043】なお、図7及び図8に示すように、筐体に
形成される溝14の断面の形状はケーブル側接続器26
の接続器本体部27の上部の形状と一致させてある。
【0044】このように構成することにより、装置側接
続器12の先端に位置するジャッキとケーブル側接続器
26のプラグ部25とを確実に接続することができると
共に、ケーブル側接続器26の接続器本体部27を装置
側に形成される前記ケーブル案内溝22に容易に収納で
きる。
【0045】図9及び図10は、本発明に係る第2の実
施例を示すものであり、図9はケーブル接続器を接続す
る前の状態を示すものであり、図10は該ケーブル接続
器を接続した状態を示すものである。
【0046】図において、12は装置側接続器、14は
筐体に形成される溝、35はケーブル側接続器36のプ
ラグ部、36はケーブル側接続器、37はケーブル側接
続器36の接続器本体部、38は筐体に形成される止め
部、40はケーブル側接続器36の段部である。
【0047】本発明に係る第2の実施例は、図9及び図
10に示すように、ケーブル側接続器36が、プラグ部
35と接続器本体部37とがほぼ直線状に構成されたス
トレート状である場合である。
【0048】該ケーブル側接続器36にはその円周の一
部を突出せしめた段部40が形成されている。該ケーブ
ル側接続器36のプラグ部35を装置側接続器12に挿
入した際に、段部40と係合可能な装置側の位置には、
止め部38が形成される。
【0049】この接続器の使用にあたって、接続器の接
続操作は、図9の白矢印のようにケーブル側接続器36
のプラグ部35を装置側接続器12のジャックに挿入す
ることによって行われる。
【0050】次いで、図10に示す段部40を図の手前
側に回転せしめ、段部40を止め部38に係合せしめ
る。その結果、ケーブル側接続器36の離脱または半離
脱による接触不良等の不都合は確実に防止される。
【0051】これらの実施例に示したケーブルの接続器
は、筐体10による装置のための電源供給用接続器(コ
ネクタ)の例である。接続部が回転することを前提とし
ているため、2心コネクタであるが、信号の授受のため
の同心コネクタであっても適用可能である。
【0052】本発明が適用される装置としては、各種携
帯用情報処理装置類に内蔵される二次電池の充電装置
や、ホスト装置に対する信号授受用装置等であるが、そ
の他の装置にも適用することができる。
【0053】図11は装置筐体の構成を説明する図であ
り、図12は装置筐体の底面図である。図において、5
1は装置の上蓋、52は上蓋の固定ネジである。
【0054】図11に示すように、装置筐体10は一方
の端部に引っ掛け部を形成して、上蓋51を着脱自在に
接合し、他方側を固定ネジ止めにより上蓋51を固定す
るように構成する。
【0055】該ネジ止め部を、図12に示すように、電
源ケーブルまたは電源ケーブル接続器が収納される部分
であるケーブル案内溝22または筐体の溝14に設け
る。このため上蓋を固定ネジ52により固定する際に
は、必ず電源ケーブルまたは電源ケーブル接続器に触る
か、又はこれらを取り外すことが必要となる。
【0056】装置を分解する場合には、危険を防止する
ために電源スイッチをオフにするか、または電源供給ケ
ーブルをはずすことが必要であるが、作業中においては
とかく電源スイッチをオフにしたり、電源供給ケーブル
をはずす操作を忘れがちである。
【0057】このように構成することにより、装置を分
解する際に必ず電源ケーブルまたは電源ケーブル接続器
16に触るか又はこれらを取り外す必要があるので、作
業中の危険を確実に防止することができる。
【0058】
【発明の効果】上述のように、本発明に係る接続器の離
脱防止構造によれば、簡単な構成である上、接続または
離脱のための操作も比較的容易であって、一方の接続器
を適宜角度回転させる操作にも困難性はない。また、ケ
ーブルまたは接続器自体に対する外力に対して、接続器
の離脱または半離脱状態を確実に防止することができ
る。
【0059】従って、従来のクランプやネジ止め機構の
ように操作が煩雑であるために十分に活用されない従来
の離脱防止手段に比して、確実な離脱または半離脱防止
効果が期待される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る接続器の接続前の状態を示す平面
図である。
【図2】本発明に係る接続器の接続後の状態を示す平面
図である。
【図3】本発明の第1の実施例に係る接続器の接続前の
状態を示す斜視図である。
【図4】本発明の第1の実施例に係る接続器の接続後の
状態を示す斜視図である。
【図5】本発明の第1の実施例に係る接続器の接続後の
状態を示す底面図である。
【図6】本発明のケーブル側接続器を収納した状態を示
す側断面図である。
【図7】筐体に形成される溝の断面の形状と接続器本体
部上部の形状とを説明する正面図である。
【図8】筐体に形成される溝の断面の形状と接続器本体
部上部の形状とを説明する側面図である。
【図9】本発明の第2の実施例に係る接続器の接続前の
状態を示す平面図である。
【図10】本発明の第2の実施例に係る接続器の接続後
の状態を示す平面図である。
【図11】本発明の装置筐体の構成を説明する図であ
る。
【図12】本発明の装置筐体の底面図である。
【図13】従来技術に係る接続器の構成例であり、直線
形接続器を使用する状態を示す斜視図である。
【図14】従来技術に係る接続器の構成例であり、L字
形接続器を使用する状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
10 装置筐体 12 装置側接続器 14 溝 15 プラグ部 16 ケーブル側接続器 17 接続器本体部 18 止め部 20 段部 22 ケーブル案内溝 24 保持突起部 25 プラグ部 26 ケーブル側接続器 27 接続器本体部 35 プラグ部 36 ケーブル側接続器 37 接続器本体部 38 止め部 40 段部 51 装置筐体の上蓋 52 固定ネジ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プラグ部から離れた接続器本体部側に段
    部を有するケーブル側接続器と、前記プラグ部を受容す
    るために装置側に設けられた装置側接続器と、前記ケー
    ブル側接続器の段部に当接するように装置筐体に設けら
    れた止め部と、を有し、 前記ケーブル側接続器を、前記装置側接続器に対して挿
    入した後に適宜角度回転することによって前記止め部と
    前記ケーブル側接続器の段部とを係合せしめるように構
    成したことを特徴とするケーブル接続器の離脱防止構
    造。
  2. 【請求項2】 前記ケーブル側接続器のプラグ部と接続
    器本体部とが、ほぼ直角をなすL字状であり、前記接続
    器本体部の背部が段部として機能すること、を特徴とす
    る請求項1に記載のケーブル接続器の離脱防止構造。
  3. 【請求項3】 前記ケーブル側接続器のプラグ部と接続
    器本体部とが、ほぼ直線状に形成されており、前記接続
    器本体部の周面の一部に形成された突起が段部として形
    成されていること、を特徴とする請求項1に記載のケー
    ブル接続器の離脱防止構造。
  4. 【請求項4】 前記ケーブル側接続器のケーブル案内溝
    にケーブルの離脱を防止するための保持突起を形成した
    こと、を特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載
    のケーブル接続器の離脱防止構造。
  5. 【請求項5】 ケーブルの先端に設けられたケーブル側
    接続器が接続される装置側接続器を備える電子機器にお
    いて、 前記装置側接続器に接続された前記ケーブル側接続器
    を、適宜角度に回動させた状態で、前記ケーブル側接続
    器の一部と係合し、前記ケーブル側接続器の着脱方向へ
    の移動を規制する係合部と、 前記ケーブル側接続器が前記適宜角度に回動された状態
    で、前記ケーブルを収容するケーブル案内溝と、を備
    え、 前記ケーブル側接続器が前記装置側接続器から抜けるこ
    とを防止することを特徴とするケーブル接続器の離脱防
    止構造。
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