JPH08227982A - 高密度半導体記憶装置 - Google Patents

高密度半導体記憶装置

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JPH08227982A
JPH08227982A JP7318648A JP31864895A JPH08227982A JP H08227982 A JPH08227982 A JP H08227982A JP 7318648 A JP7318648 A JP 7318648A JP 31864895 A JP31864895 A JP 31864895A JP H08227982 A JPH08227982 A JP H08227982A
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JP
Japan
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word line
group
memory device
semiconductor memory
word
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JP7318648A
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Yuichi Egawa
雄一 江川
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 半導体記憶装置の単位面積当たりのメモリセ
ル数が減少することなく、ビット線同士を離間可能であ
り、セル容量を小さくして高密度化を可能とする。 【構成】 隣接するワード線同士が所定の間隔をもって
第1の方向に沿って延在する第1のワード線群と、ワー
ド線が上記方向と交差する第2の方向に沿って延在する
第2のワード線群とからワード線を構成し、第1のワー
ド線群に属する2本のワード線と第2のワード線群に属
するワード線とに囲まれた領域にビットコンタクトを設
け、これらワード線の上記領域を画定する部分の各々に
ビットコンタクトに接続されたメモリセルを設け、ビッ
ト線が第1及び第2のワード線に対して交差する方向に
延在することにより、ビットコンタクト数を半分にし、
また単位面積当たりのワード線数を2倍にでき、即ち単
位面積当たりのビットと線数を半分にできるためビット
線同士間を離せる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、高密度半導体記憶
装置に関し、特に半導体基板装置を構成するメモリセル
の半導体基板上の配置に特徴のある高密度半導体記憶装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一方のソース・ドレイン電極がビ
ットコンタクトを介してビット線に接続され、かつゲー
ト電極がワード線に接続されたトランジスタを有するD
RAM(Dynamic Random Access Memory)にあたって
は、例えば図6に示すように多数のワード線21が互い
にほぼ平行に存在し、これと交差する方向に多数のビッ
ト線25が延在し、その交点にメモリセル23が設けら
れている。また、ビットコンタクト24はビット線25
をまたぐ2つのメモリセル23に1つ設けられている。
ここで、回路の高密度化に伴いビット線25同士の間隔
が狭くなっていることから、互いに隣接するビット線2
5のビットコンタクト24同士が重ならないようにメモ
リセル対を千鳥配置することが一般的である。従って、
図6に示すようなワード線8本、ビット線8本で画定さ
れる領域にはメモリセル23が32個、ビットコンタク
ト24が16個設けられることとなる。
【0003】しかしながら、上記したようにビット線同
士が近接しているとビット線容量が増大することから、
読み出し時の読み出し電圧マージンを確保するために各
メモリセルの容量を大きくしなければならないためにセ
ル面積が増大し、装置全体が大型化する問題があった。
また、云うまでもなく上記構造に於てビット線数同士を
離間させればビット線容量は減少するが、単位面積当た
りのビット線数、即ちメモリセル数が少なくなり、同じ
記憶容量を確保するのに大きな面積が必要となる。
【0004】メモリセルを高密度に集積するため、例え
ば米国特許第4,651,183号(issued to R.C. l
ange et al. on March 17,1987, intirled "High Densi
ey One Memory Cell Arrays"、特開昭61−14717
号)に開示された記憶装置に於ては、記憶装置を、各群
がソース/ドレイン領域を共有する4つのメモリセルを
含む複数のメモリセル群により構成し、それぞれの群に
含まれるメモリセルのキャパシタが全体として行列のマ
トリックスに配置されるように、前記複数のセル群を基
板上に配置し、前記共通のソース/ドレイン領域を、前
記行、列に斜めに交差する複数のビット線に接合してい
る。
【0005】しかしながら、上記の構成では、各メモリ
セルのゲート電極を接合するワード線の形成に相当の困
難があると推定され、前記米国特許にもワード線の構成
に関する詳しい説明がない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、単位
面積当たりのメモリセルの数を減少することなく、隣接
ビット線間の間隙を、読み出し時の読み出し電圧に影響
を与えることがない程度に十分に大きくすることがで
き、かつワード線を容易に形成可能な構造の高密度半導
体記憶装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の一実施形態によ
る高密度半導体記憶装置は、半導体基板と、複数のセル
群にして、各セル群は4つのメモリセルを含み、各メモ
リセルは1対のソース/ドレイン拡散領域と1つのゲー
ト電極をもったトランジスタと、前記一対のソース/ド
レイン領域の一方に接続されたキャパシタを含み、前記
一対のソース/ドレイン領域の他方は前記4つのメモリ
セルに共通である、前記複数のメモリセル群とを備え、
前記基板表面を、第1の方向に延びる複数の行と、前記
第1の方向と交差する第2の方向に延びる所定の間隔を
もった複数の列のマトリックスに配置された複数の区画
に区分したとき、前記複数のセル群が、前記複数のセル
群が、前記各行に於て1つおきの区画に、また前記各列
に於ても1つおきの区画に位置するように、前記区画に
選択的に配置される。
【0008】本発明の他の実施形態による高密度半導体
記憶装置は、半導体基板と、前記半導体基板上に形成さ
れた複数のセル群にして、各セル群は1つの共通ソース
/ドレイン領域をもった4つのメモリセルを含み、各メ
モリセルはキャパシタと、該キャパシタを前記共通のソ
ース/ドレイン領域に接続するゲート電極をもったトラ
ンジスタを含む、前記複数のセル群と、前記半導体基板
上に設けられたワード線にして、第1群の第1の方向に
延びると共に各対が2つの隔離したワード線をもつ複数
のワード線対と、第2群の前記第1の方向と交差する第
2の方向に延びると共に各対が2つの隔離したワード線
をもつ複数のワード線対とを含み、前記第1群のワード
線対と前記第2群のワード線対との交差する箇所に、前
記第1の方向の複数の行と、前記第2の方向の複数の列
とのマトリックスに配列された複数の交差領域の形成さ
れた前記ワード線とを備え、前記複数のセル群の前記共
通ソース/ドレイン領域が、前記各行の交差領域の1つ
おきに、かつ前記各列の交差領域の1つおきに位置する
ように、前記共通ソース/ドレイン領域が前記交差領域
選択的に形成され、各共通ソース/ドレイン領域に接続
される前記4つのメモリセルは、該共通ソース/ドレイ
ン領域の形成されている前記交差領域に於て交差する前
記第1群のワード線対と前記第2群のワード線対とにそ
れぞれ接続される。
【0009】本発明によれば、各セル群が1つの共通の
ソース/ドレイン領域をもった4つのメモリセルを含む
複数のセル群が上記のように配置されるので、複数のメ
モリセル群の共通ソース/ドレイン領域に接続されるビ
ット線の数を、従来の半導体記憶装置のビット線の数の
半分にでき、従ってビットコンタクトの数も半分にな
り、隣接するビット線間の距離を大きくすることができ
るので、単位面積当たりのメモリ数が減少することな
く、各メモリセルの必要な記憶容量を確保することがで
きる。
【0010】
【実施例】本発明の一実施例によるDRAMを添付図面
を参照して説明する。
【0011】本発明のDRAMは、半導体基板11上に
形成された、各群が4つのメモリセル3を含む複数のセ
ル群を含む。各セル群の4つのメモリセル3の各々は、
図2に示すように、一対のソース/ドレイン拡散領域1
2、15とゲート電極14とをもったトランジスタ31
と、このトランジスタに接続されたキャパシタ32とを
含み、一対の拡散領域の一方12は4つのメモリセルに
共通で、後述のビット線5にビットコンタクト4を介し
て接続されている。
【0012】半導体基板11を、第1の方向(図面の垂
直方向)に互いに平行に延びる複数の行線により区分さ
れる複数の行(その中の4つの行41〜44のみが図示
される)と、第1の方向に好ましくは直角に交わる第2
の方向(図面の水平方向)に互いに平行に延びる複数の
列線によって区分される複数の列(その中の4つの列5
1〜54のみが図示される)のマトリックス状に配置さ
れた複数の長方形区域Bに区分したとき、前記複数のセ
ル群は、各行の区域Bの1つおき、かつ各列の区域Bの
1つおき位置するように、前記マトリックスに配列の複
数の区域Bに選択的に配置されている。このように複数
のセル群を配置することにより第1、第2の方向とそれ
ぞれ45°の角度をなす第3の方向にセル群の配置され
た複数の長方形区画Bが整列し、各ビット線5はそれら
の共通ソース/ドレイン領域を結ぶように形成される。
【0013】図1に戻って、半導体基板上には、第1の
方向に互いに所定の間隔をもって平行に延びる第1群1
の複数のワード線1aと、第2の方向に所定の間隔をも
って互いに平行に延びる第2群2のワード線2aとが設
けられ、また第1、第2の方向に実質的に45°の角度
をなす第3の方向に互いに平行に延びる複数のビット線
5が設けられる。第1群1の隣接する2つのワード線1
aによって1つのワード線対1bを構成し、前記区域B
の各行に1つのワード線対1bが設けられる。また、第
2群2の隣接する2つのワード線2aにより1つのワー
ド線対2bを構成し、前記区域Bの各列に1つのワード
線対2bが設けられる。第1群の各ワード線対1bと第
2群の各ワード線対2bとの交差箇所に図2に示される
長方形区画Aが形成され、基板上には行、列のマトリッ
クスに配置された複数の区域Aが形成される。
【0014】各区域Aに設けられるセル群の4つのメモ
リセルの2つのセルのゲート電極は、該区域Aを通過す
る前記第1群の1つのワード線対の2つのワード線1a
にそれぞれ接続され、他の2つのセルのゲート電極は該
区域Aを通過する第2群のワード線対2bの2つのワー
ド線2aにそれぞれ接続される。
【0015】また、第1群のワード線1bに接続される
隣接する2つのセル群の間には、第2群の4つのワード
線2bがある。同様に第2群のワード線2aに接続され
る隣接する2つのセル群の間には、第1群の4つのワー
ド線1aがある。従って、マトリックス状に配列された
小さな長方形領域Aに関しては、第1、第2の方向の何
れの方向に於ても、隣接する2つのセル群(例えばセル
群A1とA2)の間には、3つの空の長方形領域A(例
えば、長方形領域A3、A4とA5)が存在し、第3の
方向に於ては、隣接する2つのセル群(例えばセル群A
2とA6)の間に1つの空の長方形領域A(例えば長方
形領域A7)が存在する。
【0016】図6に示す従来のDRAMの構成と比較す
ると、図1のワード線1a、2aによって形成されるマ
トリックス配列の長方形領域Aと、図6のワード線2
5、ビット線21によって形成されるマトリックス配列
の長方形領域A′とが対応するので、半導体基板の単位
面積当たりのメモリ数は同じであるが、ビット線の間隔
は図1の構成のほうが、図6の構成より大きくすること
ができることがわかる。
【0017】図3は、図1の配列を用いたDRAMの構
成を示す平面図である。図3から分かるように、第1群
のワード線1aと第2群のワード線2aとの交差する部
分は、基板表面に対して異なるレベルの層とし、ワード
線1a、2aの上層にビット線5を形成している。ま
た、1つのビット線5が、同じワード線に接続された複
数のセル群に接続されることを防止するため、各ビット
線は、ワード線の方向(第1または第2の方向)と45
°の角度の第3の方向に延びるように形成されている。
これにより、隣接する2つのビット線の間は、ほぼ2つ
の小さな長方形領域A(例えば、斜線部領域B1、B2
と長方形領域A8)に相当する距離離れている。
【0018】図4、図5は図3の線IV−IV及びV−
Vに沿った断面図である。図4、5に於て、基板11に
は共通の一方のソース/ドレイン領域12を介して左右
対称にゲート絶縁膜13及びゲート電極14が設けられ
ている。更にゲート電極14を覆うように形成された絶
縁膜13′が設けられている。また、その左右外側には
他方のソース/ドレイン領域15及び素子分離膜16が
設けられている。他方のソース/ドレイン領域15上に
はキャパシタの下部電極17、キャパシタ絶縁膜18及
び上部電極19がこの順番に積層されている。更に、各
上部電極19の上には層間絶縁膜20を介してビット線
5が形成され、このビット線5は上記一方のソースドレ
イン領域12にビットコンタクト4により接続されてい
る。
【0019】また、図5に示すように半導体基板11上
にワード線1a(14)は形成されている。ワード線2
a(14)は、ワード線1a(14)を覆う絶縁膜1
3′を介してワード線1a(14)上に形成されてい
る。更に、ワード線1aとワード線2aとは絶縁膜1
3′を介してそれぞれ分離したワード線となっている。
即ち、ワード線1aとワード線2aとは、絶縁膜13′
より絶縁され、かつワード線1a上でワード線2aは、
ワード線1aに対してクロスした形で配置される。
【0020】尚、上記例では各メモリセル群が、共通ビ
ットコンタクトを介してビット線に接続された4つのメ
モリセルを含む実施例について例示的に説明した。しか
し、本発明は、各行、各列の隣接する2つのメモリセル
群の間隔を調整することにより、複数のメモリセル、例
えば5つ、6つ、またはそれ以上のメモリセルが共通の
ビット線に接続されるような場合についても、通用でき
ることは容易に理解されるであろう。
【0021】
【発明の効果】以上の説明により明らかなように、本発
明による高密度半導体記憶装置によれば、互いに接続す
るワード線同士が所定の間隔をもって第1の方向に沿っ
て延在する第1のワード線群と、互いに隣接するワード
線同士が所定の間隔をもって第1の方向と交差する第2
の方向に沿って延在する第2のワード線群とからワード
線を構成し、第1のワード線群に属する2本のワード線
と第2のワード線群に属するワード線とに囲まれた領域
にビットコンタクトを設け、これら4本のワード線の上
記領域を固定する部分の各々に上記ビットコンタクトに
接続されたメモリセルを設け、ビット線が第1及び第2
のワード線に対して交差する方向に延在することによ
り、ビットコンタクトの数を半分にすることができ、ま
た単位面積当たりのワード線の数を2倍にすることがで
き、即ち単位面積当たりのビットと線の数を半分にする
ことができることからビット線同士間を離すことができ
る。従って、ビット線容量が小さくなり、メモリセルの
容量(面積)を小さくできるため、装置の高密度化が可
能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるDRAMのメモリセル
配列のスケルトンを示す図面。
【図2】本発明の一実施例に於ける、1群のメモリセル
の電気的接続を示す図面。
【図3】本発明の一実施例による半導体記憶装置の平面
図。
【図4】図3の線IV−IVに沿った断面図。
【図5】図3の線V−Vに沿った断面図。
【図6】従来のDRAMのメモリセル配列のスケルトン
を示す図面。
【符号の説明】
1 第1のワード線群 1a ワード線 2 第2のワード線群 2a ワード線 3 メモリセル 4 ビットコンタクト 5 ビット線 11 基板 12 一方のソース・ドレイン領域 13 ゲート絶縁膜 14 ゲート電極 15 他方のソース・ドレイン領域 16 素子分離膜 17 キャパシタ下部電極 18 キャパシタ絶縁膜 19 キャパシタ上部電極 20 層間絶縁膜 21 ワード線 23 メモリセル 24 ビットコンタクト 25 ビット線 31 トランジスタ 32 キャパシタ 41〜44 行 51〜54 列 A、B 区域 13′ 絶縁膜

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基板と、 前記半導体基板上に形成された複数のセル群にして、各
    セル群は1つの共通ソース・ドレイン領域をもった4つ
    のメモリセルを含み、各メモリセルはキャパシタと、該
    キャパシタを前記共通のソース・ドレイン領域に接続す
    るゲート電極とをもったトランジスタを含む、前記複数
    のセル群と、 前記半導体基板上に設けられたワード線にして、第1の
    方向に延びると共に各対が2つの隔離したワード線をも
    つ複数の第1群のワード線対と、前記第1の方向と交差
    する第2の方向に延びると共に各対が2つの隔離したワ
    ード線をもつ複数の第2群のワード線対とを含み、前記
    第1群のワード線対と前記第2群のワード線対との交差
    する部分に、前記第1の方向に延びる複数の行と、前記
    第2の方向に延びる複数の列とのマトリックスに配列さ
    れた複数の交差領域を形成する前記ワード線とを備え、 前記複数のセル群の前記共通ソース・ドレイン領域が、
    前記各行の交差領域の1つおきに、かつ前記各列の交差
    領域の1つおきに位置するように、前記交差領域に選択
    的に形成され、各共通ソース・ドレイン領域に接続され
    る前記4つのメモリセルは、該共通ソース・ドレイン領
    域の形成されている前記前記交差領域に於て交差する前
    記第1群のワード線対と第2群のワード線対とにそれぞ
    れ接続されることを特徴とする高密度半導体記憶装置。
  2. 【請求項2】 前記半導体基板上に、前記交差領域の
    配列される行、列のマトリックスの対角線方向である第
    3の方向に延びる複数のビット線が更に設けられ、該ビ
    ット線は前記対角線方向に配列する前記交差領域に形成
    される前記共通ソース・ドレイン領域にビットコンタク
    トを介してそれぞれ接続されることを特徴とする請求項
    1に記載の高密度半導体記憶装置。
  3. 【請求項3】 前記第1の方向は前記第2の方向と実
    質的に直角に交差し、前記第3の方向は、前記第1、第
    2の各方向と45°で交差することを特徴とする請求項
    2に記載の高密度半導体記憶装置。
  4. 【請求項4】 前記各交差領域に於て、前記第1群の
    ワード線対と前記第2群のワード線対とは、異なるレベ
    ルの層として形成されることを特徴とする請求項3に記
    載の高密度半導体記憶装置。
  5. 【請求項5】 前記第1、第2の各群の1つのワード
    線対に接続される隣接する2つのメモリセル群の間に、
    他の群の1つのワード線対が設けられていることを特徴
    とする請求項1に記載の高密度半導体記憶装置。
  6. 【請求項6】 半導体基板と、 前記半導体基板上に形成された複数のセル群にして、各
    セル群が1つの共通ソース・ドレイン領域をもった複数
    のメモリセルを含む前記複数のセル群とを備え、 前記基板表面を、第1の方向に延びる複数の行と、前記
    第1の方向と交差する第2の方向に延びる複数の列のマ
    トリックスに配置された複数の区画に区分したときに前
    記複数のセル群が、前記各行の区画の1つおきに、また
    前記各列の区画の1つおきに位置するように、前記区画
    に選択的に配置されることを特徴とする高密度半導体記
    憶装置。
  7. 【請求項7】 前記各メモリセルは、キャパシタを含
    むことを特徴とする請求項6に記載の高密度半導体記憶
    装置。
  8. 【請求項8】 前記各メモリセルは、キャパシタと、
    該キャパシタを前記共通ソース・ドレイン領域に接続す
    るトランジスタとを含むことを特徴とする請求項6に記
    載の高密度半導体記憶装置。
  9. 【請求項9】 前記各セル群が4つのメモリセルを含
    むことを特徴とする請求項6に記載の高密度半導体記憶
    装置。
  10. 【請求項10】 前記4つのメモリセルの各々はキャ
    パシタを含むことを特徴とする請求項9に記載の高密度
    半導体記憶装置。
  11. 【請求項11】 前記4つのメモリセルの各々はキャ
    パシタと、該キャパシタを前記共通ソース・ドレイン領
    域に接続するトランジスタとを含むことを特徴とする請
    求項10に記載の高密度半導体記憶装置。
  12. 【請求項12】 更に前記半導体基板上に、前記セル
    群の配列の各行に2つのワード線が通るように第1の方
    向に延びる複数のワード線と、各列に2つのワード線が
    通るように第2の方向に延びる複数のワード線とが設け
    られ、1つの区画に配置されるセル群の2つのメモリセ
    ルのゲート電極は、その区画を通る2つの第1方向のワ
    ード線に、他の2つのメモリセルのゲート電極はその区
    画を通る第2の方向のワード線に接続されることを特徴
    とする請求項11に記載の高密度半導体記憶装置。
  13. 【請求項13】 更に前記半導体基板上に、前記区画
    の配列される行、列のマトリックスの対角線方向である
    第3の方向に延びる複数のビット線が設けられ、各ビッ
    ト線は前記対角線方向に整列する前記区画に配置される
    各群の共通ソース・ドレイン領域にビットコンタクトを
    介してそれぞれ接続されることを特徴とする請求項11
    に記載の高密度半導体記憶装置。
  14. 【請求項14】 前記第1の方向の第2の方向と実質
    的に直角に交差し、前記第3の方向は、前記第1、第2
    の各方向と45°で交差することを特徴とする請求項1
    3に記載の高密度半導体記憶装置。
  15. 【請求項15】 前記各行に配列される隣接する2つ
    のセル群の間に、前記第2の方向に延びる2つのワード
    線が形成され、前記各列に配列される隣接する2つのセ
    ル群の間に、前記第1の方向に延びる2つのワード線が
    形成されることを特徴とする請求項12に記載の高密度
    半導体記憶装置。
  16. 【請求項16】 半導体基板と、 前記半導体基板上に形成され、第1の方向の複数の行と
    前記第1の方向に交差する第2の方向の複数の列のマト
    リックスに配置された複数の拡散領域にして、前記複数
    の行と前記複数の列との交差する交差領域に、各行の1
    つおきの交差領域、各列の1つおきの交差領域に位置す
    るように選択的に配置された前記複数の拡散領域と、 前記複数の拡散領域をそれぞれ囲むように形成され、該
    拡散領域に接続されると共に各群が4つのメモリセルを
    含み、各メモリセルが1つのキャパシタと、該キャパシ
    タを前記関連拡散領域に接続するゲート電極をもったト
    ランジスタとを含む複数のセル群と、 ワード線にして、前記行に沿って形成されると共に各対
    が2つの隔離した第1方向に延びるワード線をもつ第1
    群の複数のワード線対と、前記列に沿って形成されると
    共に各対が2つの隔離した第2方向に延びるワード線を
    もつ第2群の複数のワード線対とを含む前記ワード線と
    を備え、 前記第1群の各ワード線対は、そのワード線対が沿って
    延びる前記行に配置された前記セル群の4つのメモリセ
    ルの2つに接続され、前記第2群の各ワード線対は、そ
    のワード線対が沿って延びる前記列に配置された前記セ
    ル群の4つのメモリセルの他の2つに接続されることを
    特徴とする高密度半導体記憶装置。
  17. 【請求項17】 更に、前記行、列のマトリックスの
    対角線方向の第3の方向に延びる複数のビット線を有
    し、該ビット線は、前記対角線方向に整列する前記拡散
    領域に接続されることを特徴とする請求項16に記載の
    高密度半導体記憶装置。
  18. 【請求項18】 前記第1の方向は前記第2の方向に
    実質的に直角であり、前記第3の方向は、前記第1、第
    2の各方向と45°で交差することを特徴とする請求項
    16に記載の高密度半導体記憶装置。
JP7318648A 1994-11-14 1995-11-13 高密度半導体記憶装置 Pending JPH08227982A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2000114496A (ja) * 1998-09-30 2000-04-21 Siemens Ag ビット線スタッド毎に4つのノ―ドと2つの位相ワ―ド線レベルを有する61/4f2DRAMセル構造
EP0851496A3 (en) * 1996-12-16 2001-09-26 Texas Instruments Incorporated A memory cell array

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