JPH08228246A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH08228246A JPH08228246A JP7031113A JP3111395A JPH08228246A JP H08228246 A JPH08228246 A JP H08228246A JP 7031113 A JP7031113 A JP 7031113A JP 3111395 A JP3111395 A JP 3111395A JP H08228246 A JPH08228246 A JP H08228246A
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- Facsimiles In General (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像メモリに対する画データの蓄積状況を正
確且つ容易に把握できるようにし、画像メモリに蓄積さ
れている画データに対して適正に対処できるようにす
る。 【構成】 画データを蓄積するための画像メモリを備え
たファクシミリ装置において、操作部の蓄積状況確認キ
ーの操作に基づき、画像メモリに蓄積されている画デー
タに関する各種の情報を、蓄積状況リストとして記録紙
P上に印字出力する。この蓄積状況リストにおいては、
画データの種別毎に、その画データが格納されている画
像メモリ内のボックス番号、原稿枚数、蓄積日時、登録
者名、発信者名、受信者名及びデータ量等の情報が印字
される。
確且つ容易に把握できるようにし、画像メモリに蓄積さ
れている画データに対して適正に対処できるようにす
る。 【構成】 画データを蓄積するための画像メモリを備え
たファクシミリ装置において、操作部の蓄積状況確認キ
ーの操作に基づき、画像メモリに蓄積されている画デー
タに関する各種の情報を、蓄積状況リストとして記録紙
P上に印字出力する。この蓄積状況リストにおいては、
画データの種別毎に、その画データが格納されている画
像メモリ内のボックス番号、原稿枚数、蓄積日時、登録
者名、発信者名、受信者名及びデータ量等の情報が印字
される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本発明は、画データを蓄積する
ための画像メモリを備えたファクシミリ装置に関するも
のである。
ための画像メモリを備えたファクシミリ装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】 この種のファクシミリ装置において
は、読取部にて読み取られた画データや発信側から送信
されてきた画データを画像メモリに一旦蓄積し、その
後、蓄積した画データを受信側に送信したり記録部にて
記録紙上に印字出力したりするようになっている。
は、読取部にて読み取られた画データや発信側から送信
されてきた画データを画像メモリに一旦蓄積し、その
後、蓄積した画データを受信側に送信したり記録部にて
記録紙上に印字出力したりするようになっている。
【0003】ところで、この種のファクシミリ装置とし
て、例えば検索ポーリング機能や親展通信機能等を備え
たものがある。そして、このようなファクシミリ装置に
おいては、画像メモリに、ポーリング用の画データや親
展受信された画データを格納するための領域として、複
数のボックスが番号を割り付けられた状態で設けられて
いる。検索ポーリング機能とは、予め読取部にて読み取
られた画データを画像メモリ内の所定番号のポーリング
ボックスに格納しておき、相手側装置から転送要求及び
ボックス番号の指定があったとき、指定された番号のボ
ックスに格納されている画データを相手側装置に転送す
る機能である。又、親展通信機能とは、相手側装置から
親展用の画データが送信されてきたとき、その親展用画
データを画像メモリ内の所定番号の親展ボックスに格納
し、その後、ボックス番号の指定及び暗証番号の入力に
基づき、指定された番号のボックスに格納されている画
データを印字出力する機能である。
て、例えば検索ポーリング機能や親展通信機能等を備え
たものがある。そして、このようなファクシミリ装置に
おいては、画像メモリに、ポーリング用の画データや親
展受信された画データを格納するための領域として、複
数のボックスが番号を割り付けられた状態で設けられて
いる。検索ポーリング機能とは、予め読取部にて読み取
られた画データを画像メモリ内の所定番号のポーリング
ボックスに格納しておき、相手側装置から転送要求及び
ボックス番号の指定があったとき、指定された番号のボ
ックスに格納されている画データを相手側装置に転送す
る機能である。又、親展通信機能とは、相手側装置から
親展用の画データが送信されてきたとき、その親展用画
データを画像メモリ内の所定番号の親展ボックスに格納
し、その後、ボックス番号の指定及び暗証番号の入力に
基づき、指定された番号のボックスに格納されている画
データを印字出力する機能である。
【0004】このように、ファクシミリ装置の多機能化
に伴い画像メモリの利用範囲が広くなると、その画像メ
モリに対する画データの蓄積量が多くなって、画像メモ
リが容量不足になり易くなる。そして、このような状態
で、更に親展受信された画データやポーリング用の画デ
ータを画像メモリに蓄積しようとすると、それらの画デ
ータを画像メモリに蓄積することができなくなって、通
信動作に支障を生じるというおそれがある。そのため、
このようなファクシミリ装置では、画像メモリに対する
画データの蓄積状況を正確に把握して、蓄積されている
画データが不要なものであれば直ちに消去し、印字出力
すべきものであれば直ちに印字出力して、画像メモリの
残容量を確保しておく必要が生じる。
に伴い画像メモリの利用範囲が広くなると、その画像メ
モリに対する画データの蓄積量が多くなって、画像メモ
リが容量不足になり易くなる。そして、このような状態
で、更に親展受信された画データやポーリング用の画デ
ータを画像メモリに蓄積しようとすると、それらの画デ
ータを画像メモリに蓄積することができなくなって、通
信動作に支障を生じるというおそれがある。そのため、
このようなファクシミリ装置では、画像メモリに対する
画データの蓄積状況を正確に把握して、蓄積されている
画データが不要なものであれば直ちに消去し、印字出力
すべきものであれば直ちに印字出力して、画像メモリの
残容量を確保しておく必要が生じる。
【0005】しかしながら、従来のファクシミリ装置で
は、画像メモリに対する画データの蓄積状況を確認する
場合、単に画像メモリの残容量が何%であるのかが表示
部に表示されるのみであった。
は、画像メモリに対する画データの蓄積状況を確認する
場合、単に画像メモリの残容量が何%であるのかが表示
部に表示されるのみであった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】 このため、従来装置
においては、画像メモリに蓄積されている画データが不
要なものであるか否かや印字出力すべきものであるか否
かを容易に判断することができず、消去すべき画データ
や印字出力すべき画データが画像メモリ内に何時までも
残されて、後の通信動作に支障を生じ易いという問題が
あった。
においては、画像メモリに蓄積されている画データが不
要なものであるか否かや印字出力すべきものであるか否
かを容易に判断することができず、消去すべき画データ
や印字出力すべき画データが画像メモリ内に何時までも
残されて、後の通信動作に支障を生じ易いという問題が
あった。
【0007】本発明は上記問題点を解消するためになさ
れたものであって、その目的は、画像メモリに対する画
データの蓄積状況を正確且つ容易に把握することがで
き、画像メモリに蓄積されている画データに対して適正
に対処することが可能なファクシミリ装置を提供するこ
とにある。
れたものであって、その目的は、画像メモリに対する画
データの蓄積状況を正確且つ容易に把握することがで
き、画像メモリに蓄積されている画データに対して適正
に対処することが可能なファクシミリ装置を提供するこ
とにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】 上記の目的を達成する
ために、請求項1のファクシミリ装置の発明では、画デ
ータを蓄積するための画像メモリを備えたファクシミリ
装置において、文字を表示するための表示手段と、画像
メモリに蓄積されている画データに関する情報として、
少なくとも各蓄積画データの種別及びデータ量を前記表
示手段に表示させる制御手段とを設けたものである。
ために、請求項1のファクシミリ装置の発明では、画デ
ータを蓄積するための画像メモリを備えたファクシミリ
装置において、文字を表示するための表示手段と、画像
メモリに蓄積されている画データに関する情報として、
少なくとも各蓄積画データの種別及びデータ量を前記表
示手段に表示させる制御手段とを設けたものである。
【0009】請求項2の発明では、請求項1に記載のフ
ァクシミリ装置において、前記画像メモリには、ポーリ
ング用の画データや親展受信された画データを格納する
ための領域として、複数のボックスが番号を割り付けら
れた状態で設けられ、前記制御手段は、画像メモリ内の
各蓄積画データの種別及びデータ量に加えて、画データ
が格納されているボックスの番号、及び蓄積日時も表示
させるものである。
ァクシミリ装置において、前記画像メモリには、ポーリ
ング用の画データや親展受信された画データを格納する
ための領域として、複数のボックスが番号を割り付けら
れた状態で設けられ、前記制御手段は、画像メモリ内の
各蓄積画データの種別及びデータ量に加えて、画データ
が格納されているボックスの番号、及び蓄積日時も表示
させるものである。
【0010】請求項3の発明では、請求項1又は2に記
載のファクシミリ装置において、前記制御手段は、画デ
ータに関する情報を、その画データが蓄積された日時の
古い順又は新しい順の何れか一方の順に並べ変えて表示
させるものである。
載のファクシミリ装置において、前記制御手段は、画デ
ータに関する情報を、その画データが蓄積された日時の
古い順又は新しい順の何れか一方の順に並べ変えて表示
させるものである。
【0011】
【作用】 従って、請求項1の発明によれば、画像メモ
リに蓄積されている各画データの種別及びデータ量を、
表示に基づいて正確且つ容易に把握することができる。
このため、画データの種別の認識に基づき、印字出力す
べき画データは直ちに印字出力させ、不要な画データは
直ちに消去して、画像メモリの残容量を確保できる。
又、各画データのデータ量に基づき、画像メモリの残容
量がどの程度あるのかも確認できる。
リに蓄積されている各画データの種別及びデータ量を、
表示に基づいて正確且つ容易に把握することができる。
このため、画データの種別の認識に基づき、印字出力す
べき画データは直ちに印字出力させ、不要な画データは
直ちに消去して、画像メモリの残容量を確保できる。
又、各画データのデータ量に基づき、画像メモリの残容
量がどの程度あるのかも確認できる。
【0012】請求項2の発明によれば、例えば蓄積画デ
ータの種別が親展受信された画データであることと、そ
の受信画データが格納されているボックスの番号とが判
れば、親展内容を受け取るべき人が誰であるのかを特定
できる。従って、親展内容の受取人に受信画データの印
字出力を促すことができる。又、例えば蓄積画データの
種別がポーリング用の画データであることと、その画デ
ータが格納されているボックスの番号とが判れば、その
画データを格納した人が誰であるのかを特定できる。従
って、画データを格納した人にその格納画データの要不
要を確認できる。又、画データを格納した人は、蓄積日
時の表示等に基づいて、格納画データの要不要を判断で
きる。
ータの種別が親展受信された画データであることと、そ
の受信画データが格納されているボックスの番号とが判
れば、親展内容を受け取るべき人が誰であるのかを特定
できる。従って、親展内容の受取人に受信画データの印
字出力を促すことができる。又、例えば蓄積画データの
種別がポーリング用の画データであることと、その画デ
ータが格納されているボックスの番号とが判れば、その
画データを格納した人が誰であるのかを特定できる。従
って、画データを格納した人にその格納画データの要不
要を確認できる。又、画データを格納した人は、蓄積日
時の表示等に基づいて、格納画データの要不要を判断で
きる。
【0013】請求項3の発明によれば、画像メモリに蓄
積されている画データに関する情報を、その画データが
蓄積された日時順に容易に確認できる。
積されている画データに関する情報を、その画データが
蓄積された日時順に容易に確認できる。
【0014】
【実施例】 以下、本発明を具体化した一実施例を図面
に基づいて説明する。図1は、この実施例のファクシミ
リ装置Fの回路構成を示すものである。CPU(中央処
理装置)1には、装置全体の動作を制御するためのプロ
グラム等を記憶したROM(リードオンリメモリ)2、
及び各種情報を一時的に記憶するRAM(ランダムアク
セスメモリ)3が接続されている。本実施例では、CP
U1、ROM2及びRAM3により制御手段が構成され
ている。
に基づいて説明する。図1は、この実施例のファクシミ
リ装置Fの回路構成を示すものである。CPU(中央処
理装置)1には、装置全体の動作を制御するためのプロ
グラム等を記憶したROM(リードオンリメモリ)2、
及び各種情報を一時的に記憶するRAM(ランダムアク
セスメモリ)3が接続されている。本実施例では、CP
U1、ROM2及びRAM3により制御手段が構成され
ている。
【0015】NCU(ネットワークコントロールユニッ
ト)4は、電話回線との接続を制御する。モデム5は送
受信データの変調、復調を行う。読取部6は原稿上の画
像を読み取る。画像メモリ7は、受信された画データや
読取部6で読み取られた画データを一時的に蓄積する。
尚、以後、受信画データを画像メモリ7に一時的に蓄積
することを代行受信するという。表示手段としての記録
部8は、画像メモリ7に蓄積された画データ等に基づい
て、記録紙上に印字を行う。尚、本実施例のファクシミ
リ装置Fでは、代行受信された画データを自動的に印字
出力するモードと所定のキー操作に基づいて印字出力す
るモードとの何れか一方のモードを選択できるようにな
っている。
ト)4は、電話回線との接続を制御する。モデム5は送
受信データの変調、復調を行う。読取部6は原稿上の画
像を読み取る。画像メモリ7は、受信された画データや
読取部6で読み取られた画データを一時的に蓄積する。
尚、以後、受信画データを画像メモリ7に一時的に蓄積
することを代行受信するという。表示手段としての記録
部8は、画像メモリ7に蓄積された画データ等に基づい
て、記録紙上に印字を行う。尚、本実施例のファクシミ
リ装置Fでは、代行受信された画データを自動的に印字
出力するモードと所定のキー操作に基づいて印字出力す
るモードとの何れか一方のモードを選択できるようにな
っている。
【0016】操作部9は、電話番号等を入力するための
ダイヤルキー、ファクシミリ動作を開始させるためのス
タートキー、及び前記画像メモリ7に対する画データの
蓄積状況を確認する際に操作される蓄積状況確認キー9
a等の各種操作キーを備えている。表示部10は例えば
液晶表示画面より構成され、各種情報を文字にて表示す
る。
ダイヤルキー、ファクシミリ動作を開始させるためのス
タートキー、及び前記画像メモリ7に対する画データの
蓄積状況を確認する際に操作される蓄積状況確認キー9
a等の各種操作キーを備えている。表示部10は例えば
液晶表示画面より構成され、各種情報を文字にて表示す
る。
【0017】RS232C等のインターフェイス11
は、パソコン等の外部機器12を接続するために設けら
れている。即ち、本実施例のファクシミリ装置Fは所謂
FIP(Facsimile Interface Processer )受信ができ
るように構成され、外部機器12から転送されてくる文
字コードデータを、インターフェイス11を介して受信
する。尚、前記ROM2には文字フォントデータが予め
記憶されており、CPU1は、外部機器12からの文字
コードデータが受信されたとき、その文字コードデータ
に対応した文字フォントデータをROM2内から読み出
す。そして、CPU1は、その読み出した文字フォント
データをイメージデータに展開しながら画像メモリ7に
記憶させる。
は、パソコン等の外部機器12を接続するために設けら
れている。即ち、本実施例のファクシミリ装置Fは所謂
FIP(Facsimile Interface Processer )受信ができ
るように構成され、外部機器12から転送されてくる文
字コードデータを、インターフェイス11を介して受信
する。尚、前記ROM2には文字フォントデータが予め
記憶されており、CPU1は、外部機器12からの文字
コードデータが受信されたとき、その文字コードデータ
に対応した文字フォントデータをROM2内から読み出
す。そして、CPU1は、その読み出した文字フォント
データをイメージデータに展開しながら画像メモリ7に
記憶させる。
【0018】又、本実施例のファクシミリ装置Fは、従
来技術の項で説明した検索ポーリング機能及び親展通信
機能を備えている。従って、画像メモリ7には、検索ポ
ーリング用の画データ及び親展受信された画データを格
納するための領域として、複数のポーリングボックス7
a及び親展ボックス7bがそれぞれ番号を割り付けられ
た状態で設けられている。加えて、この画像メモリ7に
は、FIP受信された画データを格納するための領域と
して、複数のFIPボックス7cが番号を割り付けられ
た状態で設けられている。
来技術の項で説明した検索ポーリング機能及び親展通信
機能を備えている。従って、画像メモリ7には、検索ポ
ーリング用の画データ及び親展受信された画データを格
納するための領域として、複数のポーリングボックス7
a及び親展ボックス7bがそれぞれ番号を割り付けられ
た状態で設けられている。加えて、この画像メモリ7に
は、FIP受信された画データを格納するための領域と
して、複数のFIPボックス7cが番号を割り付けられ
た状態で設けられている。
【0019】又、CPU1は、前述したような代行受
信、検索ポーリングのための原稿読み取り、親展受信及
びFIP受信等が行われて、画像メモリ7に画データが
蓄積されると、現在蓄積されている画データに関する各
種の情報(後に詳述する)を、画データの蓄積状況デー
タとしてRAM3内に記憶させる。
信、検索ポーリングのための原稿読み取り、親展受信及
びFIP受信等が行われて、画像メモリ7に画データが
蓄積されると、現在蓄積されている画データに関する各
種の情報(後に詳述する)を、画データの蓄積状況デー
タとしてRAM3内に記憶させる。
【0020】さて、上記のように構成されたファクシミ
リ装置Fにおいて、操作部9の蓄積状況確認キー9aが
操作されると、CPU1は、図4に示すような蓄積状況
リストを印字出力させるべく、図2及び図3のフローチ
ャートに示すような動作を実行させる。
リ装置Fにおいて、操作部9の蓄積状況確認キー9aが
操作されると、CPU1は、図4に示すような蓄積状況
リストを印字出力させるべく、図2及び図3のフローチ
ャートに示すような動作を実行させる。
【0021】先ず、図2に示すように、CPU1は、ス
テップS1において、蓄積状況確認キー9aの操作があ
ったことを認識すると、ステップS2に移行して、画像
メモリ7内に検索ポーリング用の画データが有るか否か
を判断する。ここで、検索ポーリング用の画データが無
い場合には、CPU1は、ステップS3に移行して、記
録部8を作動させ、検索ポーリング用の画データが無い
旨を記録紙P上に印字させる。この印字態様としては、
例えば「検索ポーリング用の画データは有りません。」
という文字が記録紙P上に印字される。
テップS1において、蓄積状況確認キー9aの操作があ
ったことを認識すると、ステップS2に移行して、画像
メモリ7内に検索ポーリング用の画データが有るか否か
を判断する。ここで、検索ポーリング用の画データが無
い場合には、CPU1は、ステップS3に移行して、記
録部8を作動させ、検索ポーリング用の画データが無い
旨を記録紙P上に印字させる。この印字態様としては、
例えば「検索ポーリング用の画データは有りません。」
という文字が記録紙P上に印字される。
【0022】また、画像メモリ7内に検索ポーリング用
の画データが有る場合には、CPU1は、ステップS4
に移行して、RAM3に記憶されている蓄積状況データ
の中から検索ポーリング用の画データに関する情報を読
み出して、検索ポーリングリストとして記録部8にて記
録紙P上に印字させる。この印字態様としては、例えば
図4に示すように、検索ポーリング用の各画データにつ
いてその蓄積日時の古い順に、ポーリングボックス番
号、原稿枚数、蓄積日時、登録者名及びデータ量が記録
紙P上に印字される。尚、データ量は、画像メモリ7の
最大記憶容量に対する割合を示している。
の画データが有る場合には、CPU1は、ステップS4
に移行して、RAM3に記憶されている蓄積状況データ
の中から検索ポーリング用の画データに関する情報を読
み出して、検索ポーリングリストとして記録部8にて記
録紙P上に印字させる。この印字態様としては、例えば
図4に示すように、検索ポーリング用の各画データにつ
いてその蓄積日時の古い順に、ポーリングボックス番
号、原稿枚数、蓄積日時、登録者名及びデータ量が記録
紙P上に印字される。尚、データ量は、画像メモリ7の
最大記憶容量に対する割合を示している。
【0023】次に、CPU1は、ステップS5におい
て、画像メモリ7内に親展受信した画データが有るか否
かを判断する。ここで、親展受信した画データが無い場
合には、CPU1は、ステップS6に移行して、例えば
「親展受信した画データは有りません。」という文字を
記録紙P上に印字させる。また、親展受信した画データ
が有る場合には、CPU1は、ステップS7に移行し
て、RAM3内の蓄積状況データの中から親展受信され
た画データに関する情報を読み出して、親展受信リスト
として記録紙P上に印字させる。この印字態様として
は、例えば図4に示すように、親展受信された各画デー
タについてその蓄積日時の古い順に、親展ボックス番
号、原稿枚数、受信日時、発信者名、受信者名及びデー
タ量が記録紙P上に印字される。
て、画像メモリ7内に親展受信した画データが有るか否
かを判断する。ここで、親展受信した画データが無い場
合には、CPU1は、ステップS6に移行して、例えば
「親展受信した画データは有りません。」という文字を
記録紙P上に印字させる。また、親展受信した画データ
が有る場合には、CPU1は、ステップS7に移行し
て、RAM3内の蓄積状況データの中から親展受信され
た画データに関する情報を読み出して、親展受信リスト
として記録紙P上に印字させる。この印字態様として
は、例えば図4に示すように、親展受信された各画デー
タについてその蓄積日時の古い順に、親展ボックス番
号、原稿枚数、受信日時、発信者名、受信者名及びデー
タ量が記録紙P上に印字される。
【0024】次に、図3に示すように、CPU1は、ス
テップS8において、画像メモリ7内に代行受信した画
データが有るか否かを判断する。ここで、代行受信した
画データが無い場合には、CPU1は、ステップS9に
移行して、例えば「代行受信した画データは有りませ
ん。」という文字を記録紙P上に印字させる。また、代
行受信した画データが有る場合には、CPU1は、ステ
ップS10に移行して、RAM3内の蓄積状況データの
中から代行受信された画データに関する情報を読み出し
て、代行受信リストとして記録紙P上に印字させる。こ
の印字態様としては、例えば図4に示すように、代行受
信された各画データについてその蓄積日時の古い順に、
受信番号、原稿枚数、受信日時、発信者名及びデータ量
が記録紙P上に印字される。尚、受信番号とは、画デー
タが受信されたときに、その受信画データに対して自動
的に付与される番号である。
テップS8において、画像メモリ7内に代行受信した画
データが有るか否かを判断する。ここで、代行受信した
画データが無い場合には、CPU1は、ステップS9に
移行して、例えば「代行受信した画データは有りませ
ん。」という文字を記録紙P上に印字させる。また、代
行受信した画データが有る場合には、CPU1は、ステ
ップS10に移行して、RAM3内の蓄積状況データの
中から代行受信された画データに関する情報を読み出し
て、代行受信リストとして記録紙P上に印字させる。こ
の印字態様としては、例えば図4に示すように、代行受
信された各画データについてその蓄積日時の古い順に、
受信番号、原稿枚数、受信日時、発信者名及びデータ量
が記録紙P上に印字される。尚、受信番号とは、画デー
タが受信されたときに、その受信画データに対して自動
的に付与される番号である。
【0025】次に、CPU1は、ステップS11におい
て、画像メモリ7内にFIP受信した画データが有るか
否かを判断する。ここで、FIP受信した画データが無
い場合には、CPU1は、ステップS12に移行して、
例えば図4に示すように、「FIP受信した画データは
有りません。」という文字を記録紙P上に印字させる。
また、FIP受信した画データが有る場合には、CPU
1は、ステップS13に移行して、RAM3内の蓄積状
況データの中からFIP受信された画データに関する情
報を読み出して、FIP受信リストとして記録紙P上に
印字させる。この印字態様としては、例えば前記各リス
トとほぼ同様に、FIP受信された各画データについて
その蓄積日時の古い順に、FIPボックス番号、原稿枚
数、受信日時、登録者名及びデータ量が記録紙P上に印
字される。
て、画像メモリ7内にFIP受信した画データが有るか
否かを判断する。ここで、FIP受信した画データが無
い場合には、CPU1は、ステップS12に移行して、
例えば図4に示すように、「FIP受信した画データは
有りません。」という文字を記録紙P上に印字させる。
また、FIP受信した画データが有る場合には、CPU
1は、ステップS13に移行して、RAM3内の蓄積状
況データの中からFIP受信された画データに関する情
報を読み出して、FIP受信リストとして記録紙P上に
印字させる。この印字態様としては、例えば前記各リス
トとほぼ同様に、FIP受信された各画データについて
その蓄積日時の古い順に、FIPボックス番号、原稿枚
数、受信日時、登録者名及びデータ量が記録紙P上に印
字される。
【0026】その後、画像メモリ7内に上記した以外の
画データが有る場合には、CPU1は、それらの画デー
タに関する情報についても前記とほぼ同様にして、蓄積
状況リストとして記録紙P上に印字させる。そして最後
に、CPU1は、ステップS14において、画像メモリ
7の残容量を、例えば図4に示すように「残容量は○○
%です。」と記録紙P上に印字させ、処理を終了する。
尚、フローチャートでは説明しなかったが、記録紙Pの
右側上端部には、蓄積状況リストを出力した日時が印字
される。
画データが有る場合には、CPU1は、それらの画デー
タに関する情報についても前記とほぼ同様にして、蓄積
状況リストとして記録紙P上に印字させる。そして最後
に、CPU1は、ステップS14において、画像メモリ
7の残容量を、例えば図4に示すように「残容量は○○
%です。」と記録紙P上に印字させ、処理を終了する。
尚、フローチャートでは説明しなかったが、記録紙Pの
右側上端部には、蓄積状況リストを出力した日時が印字
される。
【0027】又、前記印字に際して、画データの数が少
なくて蓄積状況リストが1枚の記録紙Pに収まるような
場合には、蓄積状況リストは1枚の記録紙P上に印字出
力される。しかし、画データの数が多くて1枚の記録紙
Pに収まらないような場合には、蓄積状況リストは複数
の記録紙P上に分割されて印字出力される。
なくて蓄積状況リストが1枚の記録紙Pに収まるような
場合には、蓄積状況リストは1枚の記録紙P上に印字出
力される。しかし、画データの数が多くて1枚の記録紙
Pに収まらないような場合には、蓄積状況リストは複数
の記録紙P上に分割されて印字出力される。
【0028】以上のように、本実施例では、蓄積状況確
認キー9aの操作に基づき、画像メモリ7に蓄積されて
いる画データに関する情報が、図4に示すような蓄積状
況リストとして記録紙P上に印字表示される。そのた
め、この蓄積状況リストを見ることにより、画像メモリ
7に蓄積されている各画データについて、不要なもので
あるか否かや印字出力すべきものであるか否かを正確且
つ容易に判断することができる。従って、不要な画デー
タは直ちに消去するとともに、印字出力すべき画データ
は直ちに印字出力させることができ、画像メモリ7の残
容量を確保しておくことができる。その結果、前記従来
とは異なり、消去すべき画データや印字出力すべき画デ
ータが画像メモリ内に何時までも残されて、後の通信動
作に支障を生じるというおそれが少なくなる。又、蓄積
状況リストに表示されている各画データのデータ量を見
ることにより、画像メモリ7の残容量を極力確保するた
めには、どの画データを消去したり印字出力したりする
のが有効であるか等の判断も容易にできる。
認キー9aの操作に基づき、画像メモリ7に蓄積されて
いる画データに関する情報が、図4に示すような蓄積状
況リストとして記録紙P上に印字表示される。そのた
め、この蓄積状況リストを見ることにより、画像メモリ
7に蓄積されている各画データについて、不要なもので
あるか否かや印字出力すべきものであるか否かを正確且
つ容易に判断することができる。従って、不要な画デー
タは直ちに消去するとともに、印字出力すべき画データ
は直ちに印字出力させることができ、画像メモリ7の残
容量を確保しておくことができる。その結果、前記従来
とは異なり、消去すべき画データや印字出力すべき画デ
ータが画像メモリ内に何時までも残されて、後の通信動
作に支障を生じるというおそれが少なくなる。又、蓄積
状況リストに表示されている各画データのデータ量を見
ることにより、画像メモリ7の残容量を極力確保するた
めには、どの画データを消去したり印字出力したりする
のが有効であるか等の判断も容易にできる。
【0029】例えば、蓄積状況リストにおける親展受信
リストに基づき、受信画データが格納されているボック
スの番号や親展内容を受け取るべき受信者を確認すれ
ば、その受信者に対して受信画データの印字出力を促す
ことができる。又、例えば、蓄積状況リストにおける検
索ポーリングリストに基づき、画データが格納されてい
るボックスの番号や画データの格納を行った登録者を確
認すれば、その登録者に対して格納画データの要不要を
確認することができる。そして、その登録者は、リスト
における蓄積日時や枚数等に基づいて、格納した画デー
タの要不要を容易に判断することができる。つまり、本
実施例の蓄積状況リストによれば、画像メモリ7に蓄積
されている画データに関する情報を詳細に把握すること
ができ、その後の対処を的確に行うことができるのであ
る。
リストに基づき、受信画データが格納されているボック
スの番号や親展内容を受け取るべき受信者を確認すれ
ば、その受信者に対して受信画データの印字出力を促す
ことができる。又、例えば、蓄積状況リストにおける検
索ポーリングリストに基づき、画データが格納されてい
るボックスの番号や画データの格納を行った登録者を確
認すれば、その登録者に対して格納画データの要不要を
確認することができる。そして、その登録者は、リスト
における蓄積日時や枚数等に基づいて、格納した画デー
タの要不要を容易に判断することができる。つまり、本
実施例の蓄積状況リストによれば、画像メモリ7に蓄積
されている画データに関する情報を詳細に把握すること
ができ、その後の対処を的確に行うことができるのであ
る。
【0030】又、本実施例では、蓄積状況リストにおい
て、画データに関する情報が、その画データが蓄積され
た日時の古い順に並べ変えられて印字される。このた
め、画像メモリ7に蓄積されている画データに関する情
報を、その画データが蓄積された日時順に容易に確認す
ることができる。特に、蓄積された日時の古いものが先
頭になるので、画像メモリ7内に古くから残されている
画データについて、その要不要等の判断を行い易くな
る。
て、画データに関する情報が、その画データが蓄積され
た日時の古い順に並べ変えられて印字される。このた
め、画像メモリ7に蓄積されている画データに関する情
報を、その画データが蓄積された日時順に容易に確認す
ることができる。特に、蓄積された日時の古いものが先
頭になるので、画像メモリ7内に古くから残されている
画データについて、その要不要等の判断を行い易くな
る。
【0031】又、本実施例では、蓄積状況リストにおい
て、画データの種別毎に別のリストに分けられて印字さ
れる。このため、画像メモリ7に蓄積されている画デー
タの種別を容易に認識できる。
て、画データの種別毎に別のリストに分けられて印字さ
れる。このため、画像メモリ7に蓄積されている画デー
タの種別を容易に認識できる。
【0032】尚、この発明は、以下のように変更して具
体化することも可能である。 (1)蓄積状況リストにおいて、各画データの原稿枚数
に加えて原稿サイズも印字するようにすること。
体化することも可能である。 (1)蓄積状況リストにおいて、各画データの原稿枚数
に加えて原稿サイズも印字するようにすること。
【0033】(2)蓄積状況リストを、画データの種別
毎に1枚ずつ記録紙P上に印字するようにすること。 (3)蓄積状況リストにおいて、画データに関する情報
を、その画データが蓄積された日時の新しい順に並べ変
えて印字すること。このようにすれば、蓄積された日時
の新しいものからの確認が行い易くなる。尚、所定の選
択キーの操作により、蓄積日時の古い順又は新しい順の
何れの順で印字させるかを任意に選択できるようにすれ
ば、使用者の目的や好みに応じた蓄積状況リストを得ら
れる。
毎に1枚ずつ記録紙P上に印字するようにすること。 (3)蓄積状況リストにおいて、画データに関する情報
を、その画データが蓄積された日時の新しい順に並べ変
えて印字すること。このようにすれば、蓄積された日時
の新しいものからの確認が行い易くなる。尚、所定の選
択キーの操作により、蓄積日時の古い順又は新しい順の
何れの順で印字させるかを任意に選択できるようにすれ
ば、使用者の目的や好みに応じた蓄積状況リストを得ら
れる。
【0034】(4)蓄積状況確認キー9aの操作に基づ
き、画データに関する情報を表示部10上に表示させる
ようにすること。この場合は表示部10が表示手段とな
る。尚、所定の選択キーの操作により、画データに関す
る情報を蓄積状況リストとして記録紙P上に印字して表
示するか、表示部10上に表示するかを任意に選択でき
るようにすること。このようにすれば、使用者が必要に
応じて最適な表示態様を選択できる。
き、画データに関する情報を表示部10上に表示させる
ようにすること。この場合は表示部10が表示手段とな
る。尚、所定の選択キーの操作により、画データに関す
る情報を蓄積状況リストとして記録紙P上に印字して表
示するか、表示部10上に表示するかを任意に選択でき
るようにすること。このようにすれば、使用者が必要に
応じて最適な表示態様を選択できる。
【0035】(5)印字される蓄積状況リストの態様を
図4に示すものとは異なる態様とすること。例えば、蓄
積状況リストを画データの種別毎に分けずに、蓄積状況
リスト内に「画データの種別」という項目を追加して、
1つのリストとして印字出力する。
図4に示すものとは異なる態様とすること。例えば、蓄
積状況リストを画データの種別毎に分けずに、蓄積状況
リスト内に「画データの種別」という項目を追加して、
1つのリストとして印字出力する。
【0036】前記実施例から把握できる技術的思想につ
いて以下に記載する。 (1)前記制御手段は、各蓄積画データのデータ量を、
画像メモリの最大記憶容量に対する割合で表示させる請
求項1に記載のファクシミリ装置。
いて以下に記載する。 (1)前記制御手段は、各蓄積画データのデータ量を、
画像メモリの最大記憶容量に対する割合で表示させる請
求項1に記載のファクシミリ装置。
【0037】(2)前記制御手段は、各蓄積画データの
データ量を原稿枚数で表示させる請求項1に記載のファ
クシミリ装置。即ち、請求項1におけるデータ量とは、
画データの原稿枚数も含む。
データ量を原稿枚数で表示させる請求項1に記載のファ
クシミリ装置。即ち、請求項1におけるデータ量とは、
画データの原稿枚数も含む。
【0038】(3)前記表示手段は、蓄積画データに関
する情報を記録紙上に印字表示する記録部である請求項
1に記載のファクシミリ装置。このようにすれば、蓄積
画データに関する情報を、記録紙上にて見やすい状態で
確実に確認できる。
する情報を記録紙上に印字表示する記録部である請求項
1に記載のファクシミリ装置。このようにすれば、蓄積
画データに関する情報を、記録紙上にて見やすい状態で
確実に確認できる。
【0039】(4)前記表示手段は、蓄積画データに関
する情報を画面上に表示する表示部である請求項1に記
載のファクシミリ装置。このようにすれば、蓄積画デー
タに関する情報を、記録紙を使用することなく画面上だ
けで簡便に確認できる。
する情報を画面上に表示する表示部である請求項1に記
載のファクシミリ装置。このようにすれば、蓄積画デー
タに関する情報を、記録紙を使用することなく画面上だ
けで簡便に確認できる。
【0040】
【発明の効果】 以上詳述したように、本発明によれば
次のような優れた効果を奏する。請求項1の発明によれ
ば、画像メモリに対する画データの蓄積状況を正確且つ
容易に把握することができ、画像メモリに蓄積されてい
る画データに対して適正に対処することが可能となる。
次のような優れた効果を奏する。請求項1の発明によれ
ば、画像メモリに対する画データの蓄積状況を正確且つ
容易に把握することができ、画像メモリに蓄積されてい
る画データに対して適正に対処することが可能となる。
【0041】請求項2の発明によれば、蓄積画データに
関する情報をより詳細に把握することができ、その後の
対処をより的確に行うことができる。請求項3の発明に
よれば、蓄積画データに関する情報を、その画データが
蓄積された日時順に容易に確認できる。
関する情報をより詳細に把握することができ、その後の
対処をより的確に行うことができる。請求項3の発明に
よれば、蓄積画データに関する情報を、その画データが
蓄積された日時順に容易に確認できる。
【図1】 本発明の一実施例におけるファクシミリ装置
のブロック回路図。
のブロック回路図。
【図2】 蓄積状況リストの印字動作を示すフローチャ
ート。
ート。
【図3】 蓄積状況リストの印字動作を示すフローチャ
ート。
ート。
【図4】 蓄積状況リストの印字状態を例示する説明
図。
図。
1…制御手段を構成するCPU、2…制御手段を構成す
るROM、3…制御手段を構成するRAM、7…画像メ
モリ、8…表示手段としての記録部、9a…蓄積状況確
認キー、10…表示手段としての表示部。
るROM、3…制御手段を構成するRAM、7…画像メ
モリ、8…表示手段としての記録部、9a…蓄積状況確
認キー、10…表示手段としての表示部。
Claims (3)
- 【請求項1】 画データを蓄積するための画像メモリを
備えたファクシミリ装置において、文字を表示するため
の表示手段と、画像メモリに蓄積されている画データに
関する情報として、少なくとも各蓄積画データの種別及
びデータ量を前記表示手段に表示させる制御手段とを設
けたファクシミリ装置。 - 【請求項2】 前記画像メモリには、ポーリング用の画
データや親展受信された画データを格納するための領域
として、複数のボックスが番号を割り付けられた状態で
設けられ、前記制御手段は、画像メモリ内の各蓄積画デ
ータの種別及びデータ量に加えて、画データが格納され
ているボックスの番号、及び蓄積日時も表示させる請求
項1に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、画データに関する情報
を、その画データが蓄積された日時の古い順又は新しい
順の何れか一方の順に並べ変えて表示させる請求項1又
は2に記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7031113A JPH08228246A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7031113A JPH08228246A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08228246A true JPH08228246A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=12322355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7031113A Pending JPH08228246A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08228246A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7295337B2 (en) | 2001-12-26 | 2007-11-13 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Facsimile apparatus that saves image data in an external device through a network |
| JP2008228139A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Brother Ind Ltd | ファクシミリ装置と電話装置 |
-
1995
- 1995-02-20 JP JP7031113A patent/JPH08228246A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7295337B2 (en) | 2001-12-26 | 2007-11-13 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Facsimile apparatus that saves image data in an external device through a network |
| JP2008228139A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Brother Ind Ltd | ファクシミリ装置と電話装置 |
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